2016/07/21
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テーマ: 社交ダンス(9913)
カテゴリ: こんなの欲しい
幼い頃、私は蚊に食われていました。

蚊に食われるとムヒとか塗って十文字に爪あとをつけたもんです。

なぜかよく膿んで、泣きながら父に膿を出してもらっていました。





ところが小学校に行くようになってからだったか、蚊に刺されるようになったんです。

みんなが『蚊に刺された!』と言っていたので自然と移ったんですね。

確かにあんなに小さな蚊に大きな人間様が食われるはずもなく、刺されて血を吸われる程度。

しかし家ではまだ蚊に食われてました。母がそういうから。





結婚して大将が蚊に噛まれたと言ってるのを聞いて、不思議に思いました。

『蚊って噛むんだっけ?』







皆さんは蚊に『食われ』ますか?『刺され』ますか?

それとも『噛まれ』ますか?

これは地域によって言い方が違うんだそうです。

母は九州博多の出身で、そちらでは『蚊に食われる』みたい。

大将は京都の出身で、そこでは『蚊に噛まれる』そうです。

私が生まれ育った東京では、『蚊に刺される』のが一般的です。

この違いが方言だということをごく最近知ったんですが、それまでは蚊がどんな風に血を吸っているのか気にしてなかったんですね。





蚊はハチみたいにお尻の針で刺すわけではありません。

口吻というくちばしのようなもので皮膚を突き刺して血を吸うらしいのですが、血を吸うのはメスだけ、しかも産卵の時だけだそうです。

日々のお食事は植物の蜜とか果汁なんだとか。

刺されて痒くなるのは、血を吸う時に蚊が唾液を出して、これがアレルギー反応を起こすからとのこと。







最近は危険な病気を媒介する蚊もよくニュースになっていますので、皆さんも刺されたり噛まれたり食われたりしないように、お気をつけ下さいね。







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Last updated  2016/07/22 08:48:08 PM
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