2021/06/14
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テーマ: 社交ダンス(9913)
ワルツのレッスンで、レフトホイスクからスタンディングスピンという流れを見ていただきました。

私たちのレフトホイスクはヒンジになっているとのこと。

違いが全くわからなかったので、ヒンジならそれでもいいんじゃないかと思ってしまいましたが、スタンディングスピンにつながるフィガーとしてはレフトホイスクがいいようです。





私たちの大きな間違いは、まずはポジションでした。

男性の左サイドに女性の右サイドがくっつくレフトアングル(カウンターポジション)という位置関係らしいんですが、それをクローズポジションでなんとかやろうとして男性がかぶっていたんですね。

これでは上手くいきません。





レフトホイスクとヒンジの違いはなんでしょう。

ヒンジにはアップ&ダウンの動きがあるんですね。

レフトホイスクは床と平行移動だそうです。





スタンディングスピン につながるとのこと。

レフトホイスクは思ったよりスピーディで、失敗するとそのまま投げ飛ばされるんじゃないかというくらいダイナミックです。





スローアウェー、ヒンジ、ホバーコルテ、レフトホイスクの違いについて、ゴッゾーリが詳しく講義してくれています。





上手い人が踊ると、自分たちの踊りとのあまりの違いに別のルーチンじゃないかと思ってしまいますね。

参考になさってみてください。


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Last updated  2021/06/19 12:23:18 PM
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