2021/11/20
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テーマ: 社交ダンス(9891)
カテゴリ: アニメのはなし
池袋の都市伝説 デュラララ!! の続編が2015年から2016年にかけて放送されました。

デュラララ!!×2の承・転・結、それぞれ12話ずつのお話です。

第一期は各話タイトルが四字熟語でしたが、第二期は『百聞は一見に如かず』のようなことわざになっていました。

モスクワは涙を信じない (泣いたところで誰も助けてはくれない)とか、 人の踊るときは踊れ (皆がするときは自分も一緒にせよ)なんていうのは聞いたことがなかったので、勉強になりました。





池袋を舞台に巻き起こったカオスは一応収束して半年が経ちました。

ネット上で作られた ダラーズ というチームは増殖を続けています。







そんなミカドの心の隙間をつく形で、元 ブルースクエアー というカラーギャングたちが彼を持ち上げ、ダラーズの粛清にかかるんですね。

ヤクザも絡んできたりしてミカドは次第に行き場を失っていきます。





カラーギャング 黄巾賊 のリーダーだったマサオミは、学校を離れ元カノと身を隠していました。

しかし親友のミカドがとんでもない状況に追い込まれているのを知って、池袋に戻ってくるんです。





切り裂き魔事件で妖刀『罪歌』の餌食となった民衆はその宿主の支配下におかれ、ゾンビのように池袋の街を徘徊するようになります。

この妖刀使いは複数いて、後から切ったものが支配者になるようなんです。

ミカドとマサオミが好意を寄せていた同級生のアンリも妖刀使いの一人で、街に溢れた 赤目の人々 の暴走を止めようと奔走します。





不死身で無敵だった 首なしライダーのセルティ

さらに罪歌の使い手の一人、クジラギという女性にも、同棲するシンラを取られそうになって人間の形を留められないほど動揺したり。





池袋最強のシズオ にはロシア美人の後輩ができます。

しかし彼女の最大の目的はシズオとの一騎討ちでした。

高校の時からの 宿敵オリハラ と、ついに雌雄を決する時が訪れます。







埼玉の暴走族やら、ヤクザやら、赤目のゾンビやら。

ダラーズのお目付役だった門田もひき逃げされて意識不明、デュラハンのセルティも黒い雲みたいなものになってしまうし。





原作は、成田良悟によるライトノベル。

『罪歌』に斬られた グレーな人々 のその後が、ちょっと気になりました。






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Last updated  2021/11/23 08:34:25 AM
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Re:デュラララ!!×2(11/20)  
これ大好きで全部見ました。
池袋に行く度思い出してます。 (2021/12/13 03:55:52 PM)

くたびれはてた王子さんへ  
StarTrees  さん
お久しぶりで〜す!お元気そうで何より。
池袋、もう何年行ってないかしら...。
相当変わったでしょうね。 (2021/12/15 07:46:13 PM)

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