2025/01/25
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テーマ: 社交ダンス(9914)
月に一度のコスモスクラブの日でした。

今年最初のレッスンになります。

ついラテンの方が面白くてスタンダードの練習は後回しになってしまい、進歩しないので先生たちにも申し訳ない気持ちです。

今日はスローフォックストロットとタンゴを見ていただきました。





両方に共通してご指摘いただいたのはフレームが小さくなっているということ。

ホールドするアームは相手とつながっているだけではなく、踊りの中の重要な要素なんですね。

ラテンもアームワークは重要ですけど、スタンダードだって組んでればいいわけじゃなくて、魅せないといけないんですよ。





ただ腕を広げて肘を曲げるのではなく、胸筋や肩甲骨周りの筋肉、腕の筋肉、全部ストレッチしまくって可能な限り大きくフレームを保つことが踊りを大きくします。

先生はこんな風に表現されました。



私のイメージでは重いカーテンを両手で開いて朝日を拝む感じでした。

胸を大きく開いて、顎も少し上げ気味にして斜め上を見るみたいな。

これをやってると踊ってる間に不用意に肘が落ちてくるなんてことがなくなるみたいです。





二人で思いっきり両手を横に開いた状態で向かい合い、ワルツの簡単なステップを踊る練習法も教えていただきました。

『小さなホールドは2024年バージョン、2025年はこれで行きましょう。』

ということになりました。











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Last updated  2025/01/26 09:22:13 AM
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