2026/07/19
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テーマ: 社交ダンス(9909)
茨城県の指導員研修会の日でした。

指導員は年に一度以上、指導員研修を受講する義務があります。

茨城では年2回開催される予定なんですが、参加希望者がこの日に集中して128人の申し込みがあり、可能な人は2回目の11月に回ってくださいというお知らせが出ていました。

会場はワークプラザ勝田です。





私たちは 4年前に指導員資格を取り 、それから毎年1回受講していますが、まだ誰も指導したことはありません。

聞くところによると、今後、WDSF教本をしっかり学ばないといけないくらい試験が難しくなるらしいです。

コロナ禍のオンライン試験なんていう楽な時に受験しといてよかったかも。

今日の講師は、壺内康文 - 壺内美和先生でした。







マイクをつけて講義されるのは美和先生のほうで、康文先生は体を使うアシスタントという形で進行します。

フロアを囲むようにパイプ椅子に腰掛けた受講者に向かって、先生からの質問です。


『サンバと、ルンバやチャチャとの違いは何でしょうか。』


こういうときに真っ先に手を挙げて答える人って、まずいないですよね。

答えはバウンスとLODに向かって進むという2点でした。

ここからバウンスについて深掘りしていきます。





サンバにおけるペルビックティルト(骨盤の傾き)は、腰を前後に動かして胸から下のアイソレーション(部位ごとの独立した動き)を作り出す基本テクニックです。

簡単にいうと、『おへそがウィンク』。

コツはなるべく頭の高さを変えないように、ヒールを上げ、膝を曲げて、骨盤の前傾・後傾に伴う上下動を吸収します。

目的はあくまで骨盤の動きであって、膝や足首は手段だとのことでした。





次にサンバの特徴的な3つのステップの、バウンス度合いについての話がありました。



ウィスクを基準として、あとの2つはどのくらいバウンスするのか、多いのか少ないのかということです。

答えは2つともすくなめです。

ボタホコはオンステップですぐにヒップの向きを変えると、踊りが発散しなくて済むというお話もありました。





休憩を挟んでラテン後半の講習では、参加者を半分に分けて、先生が作ってくださったアマルガメーションを踊りました。

1 クルザードス・ウォークス(左足で始める) 12

3 クルザードス・ウォークス(右足で始める) 56
4 クルザードス・ロックス          7&8
5 クリスクロス・ボタフォゴス(セイム・ポジション)1a23a45a6
6 男性フット・チェンジ(キックボールチェンジ)7a8
  女性ボルタ・スポットターン

7 カウンターラン              QQSx3
8 ドロップボルタ              &78
9 サンバ・ウィスク(レフト&ライト)    1a23a4
10 ドロップボルタ              &56
11 男性フット・チェンジ(レフトフットフォワード)7a8
  女性ボルタ・スポットターン


みなさん指導員ですから、このくらいのルーチンはさら〜と踊れるんですね。

後半はスタンダード種目、スローフォックストロットの講義でした。


星星星 競技会情報はこちらから 星星星






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Last updated  2026/07/20 10:24:31 AM
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