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一昔前聞いた話だが、日本人の平均チン長(ちんぽの長さ)は、13cmだった。長さから言って勃起している状態の長さと思われる。でも年々子供達の身長は高くなっている。ひょっとするとチン長も伸びているかも知れない。昔、ある知り合いと旅をした折、風呂に入る前の彼が俺のチンポを見てこう言った。「ち、俺よりでかい・・・」チンポの長さは沽券に関わるのだ。つい2ヶ月ほど前、ショッキングなニュースがアメリカから届いた。内容は下記のようなものだ。「カリフォルニア州サンノゼ(ロイター) 診察台に横たわった女性患者4人に性的暴力を加えたとの罪に問われた男性医師(41)の裁判が26日開かれ、弁護側の要請を受けた第三者の医者が被告の「性器のサイズ」を示し、暴行は物理的に不可能などと無罪を主張した。」・・・・・・・・・・・・・マジ?一体どんな性的暴力で、一体どんな性器のサイズだったのだろう・・・。性的暴力とあるんだから性器は勃起していたに違いない。それでも足りないその長さとは一体どんなサイズだろうか?性的暴力も振るえないサイズだから・・・。ひょっとして1cmくらい? それとも mm オーダー?あんたの性器は、マシュマロか!しかし、それにしても不憫である。きっとチャックから出せないほど小さいに違いない。なんたってマシュマロサイズだもの。でも或いは便利かも知れない。通勤電車で読んでいた小説が突然官能シーンの突入してしまっても・・・「大丈夫、だってぼくのはマシュマロだもの」野球ボールが股間に飛んできても・・・「大丈夫、な訳ない!だって金玉は普通だものぉ・・・おお、死ぬる・・・」彼女に見られても・・・「きゃーかわいい! でもぉ役に立つの、コレ?」・・・やはり不憫かもしれない。無罪は魅力的だが、やっぱ普通が良い。しかし、性器が小さいから暴力は物理的に不可能って・・・。あんたの人生は、既にコメディーだ。惜しみない拍手を送ろう。頑張って勝ってくれたまえ、そこまで恥を忍んだんだから・・・。
2003年08月18日
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ああ、呑気にお仕事している間に気がついたら秋の気配・・・。いや、まだまだ夏か?それよりなにより問題なのがこのHPを放置していたこと。何故に45000HIT?不可解な話である。放置しているのにアクセスカウンターがくるくる回っている。何だか申し訳なくも思う。が、まぁ勘弁してくれ、だって面倒だったんだ更新が、本音で(汗)まあ、そんなこんなでHPを放置していたわけだけど、いい加減そろそろ更新の一つでもしておかなければやってくる知り合いにも申し訳ないので、今回はサンタクロースの話でも書こうかなと思う。何故にサンタクロース? 夏なのに? それは、札幌市の「街づくりのフロンティア精神はいまも生きています道路現況」を見てしまったからである。なんでも札幌市の道路総延長は 5,263.96 km もあるんだそうな。これは大変な数字である。何故か。それはサンタクロースが大変だからである。今時の人家というものは道路に沿って建てられてあるものだ。つまり、人家を渡り歩くということは道路を歩くということだ。仮に札幌市を1人のサンタクロースが担当していたとしよう。彼が、子供の寝静まった深夜にプレゼントを配り歩くとしたらどうなるだろうか。最近の子供は寝る時間が遅い。寝静まった頃ともなると12時過ぎくらいまでは待たなければならないだろう。となると夜明け前にすべてを終えるとしてせいぜい5時間くらいしか時間が無い。札幌市の道路の総延長はご存知のように 5,263.96 km もある。これを5時間でまわろうとすると、約時速 1,000 km という速度で走らねばならない。これは、秒速で言うと 292m なので音速(約340m/s)に近い数字である。うっかりアクセル(そんなものは無いだろうが)を踏み込んでしまえばたちまち音速を超え、ソリのへさきから出るソニックブーム(衝撃波)がソリの通った街を叩き壊して壊滅し尽くす可能性がある。恐ろしい話である。飲酒ソリには、くれぐれも注意して頂きたいものだ。え? 煙突に入る時間が計算に入ってないって? それは無用な心配である。日本にはそんな立派な煙突のある家は、ほとんど無い。となると窓から投げ込むしかないのだ。しかし窓にはガラスが張られてある。だが安心されよ、気にすることは無い。ソリの慣性に乗せて秒速 292m の速度でプレゼントを投げれば良いのだ。何ほどの力も要らぬ。大抵のガラスはコレで割れる。なに、ガラス代がプレゼント代を上回ったところで問題は無い。肝心の子供が喜んでくれるのだ。何ほどの問題があろう。だが一つ問題がある。プレゼントが子供に激突してしまった場合である。ブラッディプレゼントになってしまう。これは頂けない。突然鳴り響くガラスの割れる音、驚いた両親が飛び起きると子供の泣き喚く声、慌てて部屋へ駆けつけると割れた窓から雪が舞い込み、ベッドにこめかみにプレゼント箱の突き刺さった泣き喚く我が子。悲惨である。清きこの夜どころでは無い。的は慎重に狙わなければならない。時速 1,000 km で空を滑走しながら、巧みにトナカイを操り、的確なスナイピングで慣性に乗せて時速 1,000 km のスピードで窓目掛けてプレゼントを投げ込むサンタクロース。爽快だ。恐らく少子化の今の時代でも窓ガラスの割れる音が途切れることは無かろう。ガラスの割れる音が夜通し街を包い込むことだろう。ああ、俺はそんなサンタクロースが大好きだ。嘘だ。それにしても今年の夏は涼しい。寝苦しくなくて良いことだ。なにしろ我が家の寝室には冷房が無いんです(涙)
2003年08月17日
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