FANTA-G

FANTA-G

2014.06.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 前に聞いた話。
 アメリカである青年がユダヤ人差別のヘイトスピーチを行い、警察に身柄を拘束された、その際に弁護にあたった人物はユダヤ人の弁護士だった。

 裁判の結果、その青年は無罪として釈放される。その青年は「今後もこういうことを言ってやるぜ!」と思想を変えない宣言。それに対して彼の弁護士は「表現の自由を守るというのはこういうこと。弁護士というのはこういう職業である」と。

 この一件の中に「表現の自由の大切さ、個人の思想の自由さを守ること」の複雑さ、大変さが出ている気がします。

 自分の思想の自由を守るというのは、他人の思想の自由も認めなくてはならない、ということでもあり。自分と真逆の思想を持つ人間に出会ったとき、どういう行動をとるのか?説得か?対立か?理解か?あるいは無視か。

 それすら表現の自由の一つであるという。

 なかなか悩ましい





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.06.21 11:50:40
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

FAM5220

FAM5220

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

いちはら@ Re:見る自由、見ない自由はある。けど、他人に見せない自由はない(08/04) 嫌なら見るなは確かにそうですが、選択も…
ツキアップ@ Re:絶滅危惧種を食べようとまでは思わない(10/17) ツキアップについては、 0896240183 をど…
もにゃら@ Re:絶対にこの人だけは支持できない(09/10) 高市氏が総裁になってしまいましたね… 氏…
ちいふう@ Re:一言でも言ったら積み上げてきた謝罪の言葉は全部リセットされる(08/17) お疲れ様です 今回の内容、氏のおっしゃ…

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: