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作品の批判と、こんなものを雑誌に掲載するな、アニメ化するな、は違うと思う。「みいちゃんと山田さん」という漫画のアニメ化が悪い方向でネットで話題になっています。で、その理由が「自分が見たくないからこういう作品を世間に見せるな」というのが結局の反対意見なのだと思います。要は快、不快の話で。 で、私は表現の自由があるからこそ日本の漫画やアニメ文化というのはここまで多様で面白い世界なんだと考えてます。というのは、他国にも漫画、アニメはありますがあらゆる制約を受ける。それこそ宗教だったり、その国の倫理感だったり、政治的なもの、あるいは子供が見るものという親目線からであったり、もっといえば「漫画みたいなものでそんなものを描くなんて」という、ジャンルそのものへの偏見であったり。 それらが(比較的)ない世界だからこそ、日本の漫画やアニメは面白いと感じてます。 件の作品は私も読みましたが、自分的には「さほど面白く感じなかった」という印象で。でも、これが面白く感じる人は絶対にいる。だからこそこれだけの大ヒット作なのでアニメ化まで話が進んだでしょう。だから、アニメ化の話を聞いた時もさほど驚きはなかったです。 今作で問題視されている中の一つに「主人公の少女に軽度知的障害がある」で「風俗の仕事をしている」という部分。ですが、以前ライターの荻上チキ氏のレポートで「風俗で働く女性の何割かが軽度知的障害がある人もいる」という、そういう仕事でしか生きられない、あるいはそれを利用されている人もいるという。これまで単に暗部として描かれなかっただけで、設定としてはリアルなお話でもあり。 何より漫画もアニメも「嫌なら見るな」が言える世界です。表現の自由があるからこそ、見る自由、見ない自由はある。けど、他人に見せない自由はない。 そう思います。
2026.08.04
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あるアクションゲーム制作の仕事(モーションアニメ)をしていて。 で、先方が「モーションキャプチャのデータあるから一日5.6個できますよね」と・・・えーと・・・ふざけるな、です。まずモーションキャプチャのデータがゲーム内実データとしてそのまま使えることは100%ありません。というか、そこまでのクオリティーのキャプチャデータにお目にかかったことはない。 特にゲームのモーション(インゲーム内)は操作感覚とか前後のつながり、ポージングの加工、タイミングの修正、それによる足場の滑りなおし・・・と最低でもこのぐらいはある。下手すると・・・というか、かなりの確率でキャプチャデータが使い物にならず、結局ニュアンスだけ引き継いで手で作る、なんてのもよくあることで。 ですが、いまだに「モーキャプで取ったから終了」みたいなことを平気で言うクライアントも。 少なくとも「一日5~6個のデータが欲しい」となった場合、最低限のキャプチャデータ(頭と尻尾をつなげただけ)になりますけど。
2026.08.03
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大きな災害があると必ずといっていいほど出る誤解に関して。 例えば報道のカメラがヘリで上空から現場の映像を撮影していると「報道のヘリが救助の邪魔をしている、音がうるさくて助けを求める人の声が聞こえないので邪魔するな、みたいなことを今回の地震でもSNSで書き込んでいる人がいました。が、 実際は遥か上空から望遠カメラで撮影しているので救助活動に影響はありません。というか、こういう時のヘリ高度に関しては規制があります。これは阪神大震災の教訓からの取り決めを行っているので。 また、報道ヘリは救助要請を行っているとみられる被害者を見つけた場合、その場から無線などで消防、警察に座標など逐一連絡しています。こちらは東日本大震災で大変活躍しました。つまり「鷹の目」です。また、報道ヘリは機体の搭乗員数などから直接救助はほぼできません。 報道には報道の役割がある。
2026.07.30
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熊本で大きな地震があったようで。ニュースで入ってくる映像を見ても相当の被害が出ている様子。 で、そんな中で毎度大きな地震があると必ず出てくるデマまたネット上にあらわれる。現地の地震映像だと言って全く違う他国の災害映像をUPしたり、定番の外国人犯罪者集団が現地で略奪をしているとか。それらは「面白いから」ということであっという間に拡散する。 つくづく思うのですが大きな自然災害の時にSNSって個人連絡以外は情報源として信用できないメディアだと。PVで利益が出るように設計された結果、金のためならどんなウソ情報も流してもいいという連中の稼ぎ場にされている。 こういう時こそ、オールドメディア、それもラジオや新聞のような地味であっても情報の出所がわかるメディアの必要性です。(民放テレビは最近、ネットの後追いをしているのでむしろ危険なことやってるよなあ) そして何よりこの手の情報は「現地から遠く離れた人間にとっての娯楽ではない」ということを胸にしておきたい。不謹慎とかそういうええかっこしいではなく、これらデマを面白がる思考は危険なので。
2026.07.29
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『みいちゃんと山田さん』製作委員会、アニメ化への批判受け異例の声明 専門家の助言を得て制作へ この漫画は軽度の知的障害がある、風俗で働く女の子みいちゃんがひどい目にあう&周りにもそこそこ迷惑かける で、今のところ救いのない展開の漫画で話題になっていて、それがアニメ化される、となった際にそれに対して反対署名が行われた、という経緯です。 漫画のジャンルの中に古くから、この手の極悪、アウトロー、下層、貧困、社会の闇の中で生きる人を描く作品はたくさんあります。で、一定の評価、顧客がいる。有名なのは闇金ウシジマくん のような。あちらもドラマ化されましたが。 漫画とか、創作物に対して「正しさだけを求めるな」と、いつも思ってます。というのは、それこそ崇高な人間性を描くのも、下種で醜悪で救いようのない作品をかくのもそれは漫画家と出版社次第。そして、面白いかどうかは読者一人一人が決めるわけですから。 この手の映像化発表時に反対署名というのはたまにあります。ですが、それは「自分が見たくない=他人にも見せてはいけない」という、表現の自由を抑え込むための非常に危険な思想です。 作品にたいしての批評は自由です。が、こういう「相手の口をふさぐ」やり方はあかんと。でなければ今後創作物は「倫理的、社会的に正しいとされるものしか許さない」と言ってるのと同じで。そんなデストピアが豊かな漫画、アニメ文化になるとは思いません。日本の漫画アニメ文化がこれだけ多様で豊かなのは、他の国と比べられないほどのジャンル、価値観の作品があるからですし(ジャンプのようなメジャー少年漫画誌でデスノートのような冷酷な悪が活躍する漫画など考えられない) たまに批判的に使われる言葉の「嫌なら見なければいい、はテレビ局の傲慢」というのは、私は支持する人間です。チャンネルのボタン一つで選択できる。他にもたくさん見るチャンネルがある。だからこそ世の中は自由。 戦争中の思想統制時代は国家によって一つのチャンネル、一つの正義、一つの情報だけを与えられ、批判もできない社会だった。それが良いとは全く思わないんです。
2026.07.28
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本日、浅草に行ってきまして、朝顔の風鈴を買ってきました・・・って、あれ?つい先々週に同じこと書いてなかった? ううう・・・実はその際に実家の母に買っていったガラスの風鈴、私が軒先の洗濯物を干すところに取り付けようとしたときに、うっかり手が滑って落としてしまったんです!ああああ!2000円があ!! はい、そりゃきれいな音を立てて割れました。これには見ていた母も大爆笑。うう、、、 と、いうわけでリベンジで買ってまいりましたとも!同じ店で、今度は違う柄のものを。 いやあ、こんなことがあるとは。そんなわけで暑い中、浅草もうでを図らずも2度もすることになりました。トホホ・・・
2026.07.26
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酷暑の毎日です。それこそ駅のホームで電車を待つ5分程度でも汗が吹き出すぐらい。じっとしていてもこんな状況なのですから、屋外でスポーツをするなど狂気の沙汰。で、昨日、プロ野球の2軍試合で熱中症の体調不良者が複数出たため、試合中止という。 まあ、当然だろうなあと思うと同時に、ここからひどいと思ったのは「本日も同じ状況、同じ形式で試合が行われる」と。おいおい こういうのって先に興行スケジュールが決まっているからなのでしょうけど、狂気の沙汰だと思います。というか、同様のことはこれから始まる甲子園でも行われるわけで。 夏の暑さの問題は昨日今日の問題ではなく、実際、試合中にこうして動けなくなる選手が出ても試合スケジュール消化が優先される。これは野球だけでなく、あらゆる屋外スポーツ大会で起きていて もうね、日本では夏に屋外スポーツ試合を組むのを禁止した方がいい。熱中症に注意!って主催者が言っても「お前らがこのスケジュールでやらせるんだろ!」としか言いようがない
2026.07.23
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3連休を長野の実家に帰りまして。いやあ、やはり東京と比べて涼しい!基本的にまず田舎なので周りが田んぼと山。風が常に吹き抜けている感じなのでさわやかで。 また、夜になると気温が20度ぐらいまで下がるためエアコンいらず。汗もかかず寝られます。とはいえ日中は30度を超える気温にまでなりますので、本格的な夏が来た感じです。 おやつに近所の農家から貰い物のトウモロコシを食べる。甘くておいしい。考えたら今年に入って初だな。 月曜日の昼頃に都内に戻ってきたのですが、こちらの暑さは本当に、駅で電車を待っている10分ぐらいだけで汗がダラダラ流れてくる。やはりこれからの時期、外で仕事する人は本当にご自愛ください。 本格的な夏が来た。
2026.07.21
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昨日、あるチェーン店系の飲食店に行きましたら「現在、一部商品がご提供できない状況になっております」という張り紙があり、何だろうなと思っていたら、どうやらこれだったんですね KFC、イオン、くら寿司…ニチレイ不正アクセス影響拡大 システム障害の復旧めど立たず 冷凍食品というと私たちはせいぜいスーパーなんかで売っている冷凍食品程度にしか意識していませんが、外食大手だと食材の大半が冷凍食品としてストックされていて、それを温めて客に提供する。逆に言えばアルバイトの未経験者でも一定の品質の料理を提供できるようになっていて。外にも学校給食など業務用に大量に調理する場所はたくさんありますので、私たちは思っている以上に冷凍食品のお世話になっている。 その冷凍食品大手のニチレイがサーバー攻撃で各地に影響が出るという。似たようなことは先日も大手飲料メーカーのアサヒが同様にサーバー攻撃で流通システムが使えなくなり、各地で配送が出来ず混乱ということがありました。 世の中、縁の下の力持ち的企業が社会を支えているんだと改めて思います。そして何より、この手の不正アクセス被害はどこが狙われるかわからない。先日、自分の所属する会社でもセキュリティー強化のためPCのアクセスパスワードが2重になりました。 この手の企業テロって本当に厄介ですねえ。今まで生活の「当たり前」が一か所破綻すると大きな影響が出る。攻撃する側はそれを狙っているので余計に腹立たしいです。
2026.07.16
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福岡県庁で中堅職員の退職急増、24年度58人 県議との“主従関係”に嫌気「理不尽さに耐え切れなかった」 仕事をやめる、特に公務員をやめるというのは相当の覚悟のはずです。それがこの人数って・・・ たとえば、自分みたいな技術職にとっての会社を辞めるというのは、同業他社に移るという意味でそれほど珍しい事ではなく、経験値があれば比較的転職は容易です。ですが公務員というのは専門性が高い割に民間での同様の仕事は少なく、また、安定しているという世間のイメージから辞めるのは相当のリスクがある。 しかし、記事の内容を見ていると「こんな仕事を続けるとなったら、そりゃやめないと今度は自分がうつ病や精神的に追い込まれてしまうな」と 職場に「偉そうにしている高圧的な人間」が一人いるだけで、その部署は本当にストレスです。全部その人の顔色をうかがうような場所になる。自由な発言すらできない。全部をその人のご機嫌取りに組織が回るようになる。 嫌な話なのは、そういう人間ほど「自分がいなくてはこの部署は回っていかない!俺が締めているからこの部署は成り立っているんだ」と・・・ボトルネックが自分の存在価値と勘違いする輩で。 人生の大半の時間を社会人は仕事場で過ごします。だからこそ、給与や仕事内容以外の要素でこういう大量に人が辞める職場というのは地獄なんだろうな・・・
2026.07.15
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今週の週刊少年ジャンプに漫画ワンピースのカードが封入されているため、各地で転売目的とおもわれる買い占めが行われ、普段の読者が買えなくなってしまった、という話題が各地で。 もっとも、毎回100万部以上を売っているジャンプですから大量にあるカードと一緒、当然プレ値が付くわけでなく。転売したところで大した金額にはならない、どころかネットオークションに出しても買い手がつかない状態になっているようで。 何より、電子版を買っている人間は申し込めば普通に手に入る。つまり、対策は取られている訳で。 というわけでむしろ転売屋というのが「何を基準に買い占めを行うか」がよくわからない。単に記号的に「人気漫画の特典カードだから高値になるだろう」という安易な予想だけで動いている素人が大半なのではないかと。なにしろ、この情報や予測は事前にちゃんと見ている人はわかるレベル。 その程度の目利きもできない人がネットであおられ、にわか知識でそこらじゅうで買い占めを行い、読まれもしないジャンプが大量に捨てられる。実際、オークションにはカードを抜いたジャンプが売りに出されて。まさに市場荒らしでしかない。 ちなみに私は現在「さむわんへるつ」を読みたいがために半年ほど前から電子で定期購読しているので何の支障もありませんが、バカバカしい騒動に巻き込まれる読者の方はお気の毒としか。 あと、今回の責任は十分な対策が取られている以上、編集部にはありません。ここは間違わないように。
2026.07.14
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これは「自分にとって」効率が良くなったことになるのか?と思ったこと。 仕事で個人的にあるショートカット命令文を作りまして。仕組みは単純ですが、これまで何十回も毎日繰り返しやっていた作業をボタン一つで終わる。大体一回3分かかっていた作業が数十秒で終わるという、それだけのものです。 で、じゃあ仕事が劇的に早くなったかというとそんなことはない。3分が数十秒だから、一日やってもトータルで30分も短くなってはいないと思います。 何より、このショートカットは今やっているクライアントへの納品にしか使えない。 結局「ちょっとトイレ行ってくる」程度の効率化です。
2026.07.13
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土曜日に浅草に行きました。というのは、ホウズキ市が浅草寺である、という話を聞いていて。 ・・・やってねえ!!実はホウズキ市は9日10日だったとか・・・あうあ・・・無駄足だった。 仕方ないので浅草散歩。これだけでも楽しかったです。あと、お茶で有名な伊藤園がキャンペーンやっていて。そこで新商品として売られていたのが抹茶のペットボトル。これ、単なる飲料じゃなくて、ペットボトルには最初は水しか入ってない。のですが、キャップをひねると中に抹茶粉が入って、いったんキャップを締め直し、シャカシャカ振ると新鮮な抹茶が飲めるという。へえ・・・ これが意外とうまい。ギミックとしても楽しいですが、こういうのもありだなあと。元々、抹茶というもの自体が昔のインスタントみたいなものですからね。先祖返り、という感じでしょうか。 そして、実家の母にリクエストされていた「江戸前のガラス風鈴が欲しい」とのことだったので、定番の金魚のガラス風鈴を買う。ちゃんとした手作りのやつ。 そんな感じでホウズキ市は見られませんでしたが楽しめました。
2026.07.12
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自宅で使っているPCのメールが急に使えなくなりまして。正確には自分の入っているプロバイダーで先日TVのニュースにもなっておりましたが大規模な個人情報漏洩事件があり、これまで使えていたパスワードを強制的に使用停止、ユーザーには改めて本人認証とパスワード変更をさせるという・・・ これが面倒くさい。まず入会時に作られた個人情報の書類を準備し、電話で本人確認をする。これには名前と誕生日などを入力、すると指定された電話番号に~ と、面倒くさい手続きを経て、ようやくパスワード変更の手続きへ。新しいパスワードを入力し、改めてログインしなおすと、ようやくメールが読めるようになる。やれやれ。 しかし、これってたまたま私はPCと携帯の2つ持ちだからいいのですが、片方しか持ってない人とかどうするんですかね?あるいは高齢者など初期のメール設定を全て他人にやってもらっていた人とか。わけわからなくなってると思います。
2026.07.10
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今期楽しみにしていたアニメ「攻殻機動隊」の第一回目の放送がありまして。 ・・・うわあ・・・原作通りだ この原作通り、というのは士郎正宗先生が40年近く前に書いた原作マンガの雰囲気、ということで。当時の絵柄、キャラの個性、わかりにくい(説明がほとんどなく専門用語が欄外で書かれている)内容など。 でも、むしろこの情報の洪水みたいな作風は、後にヒットした映画版やTVアニメ版と違う、もっと軽くて間抜けでカオスな雰囲気が、まるでパトレイバーを見ている感覚ですね。 個人的にはこっちの方が好きです。この作品って眉間にしわ作って見るようなアニメじゃないと思ってたので。というか、私も細かい設定とか用語とかわからんまま、なんとなく雰囲気で楽しんでいる。そんな作品。深い考察とかどうでもいい。 むしろ昨今の「過剰に全部説明しようとするアニメ」を見ている人には「全部わかる必要はないし、わかってもどうでもいい説明ばかりだから」と。そのぐらい割り切ってみた方がよいのではないかと。 膨大な情報を浴びるアニメとして
2026.07.08
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最近、自分がたまに行くラーメン屋や料理店で「現在、端末不具合によりクレジットカードによる支払いができません。現金のみの会計になります」という張り紙を立て続けに3件ほど見まして。 その時は「へえ。偶然って重なるものだなあ」と思っておりましたが、これが原因なのかも?と思った次第。 クレジットカード決済代行の全東信が破産 負債1259億円 個人店舗のようなお店でのクレジット代行を行う会社でかなり被害が予想されるようで。体力のないところでは連鎖倒産の可能性も 私が見たのはたまたまなのかもしれませんが、昨今は現金を持ち歩かず、すべてをカード、あるいは携帯からの決済で済ませる人も多くなってきました。が、同じ金額でもクレジットは店側が手数料を払うため受け取りが減る。なのでカードお断りの小さい店は昔からあるのですが。 個人のお店は自転車操業のところが多いだけに恐ろしさを感じます。 米ちなみに私は現金主義で。カードも持っていますがアマゾンで電子書籍を買う程度にしか使わないタイプです。単に「財布の中に残金どのぐらい、というのを常に見ていないと散在してしまうのではないか」という恐れがあるので使わないだけですが。
2026.07.07
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本日よりアニメ放送が始まった「鉄鍋のジャン!」一話を見て、改めて今の時代のテレビアニメにおけるコンプライアンスってなんだ?と考えたり。 一話目からほぼ原作に忠実・・・というか、特に望月の執拗な暴力、新人いじめ的描写はちゃんと描かれています。が、昔のアニメやドラマでの「嫌な奴」的なこの手の描写って今はダメなんですかね?むしろ私が「あれ?ここカットするんだ」と思ったのは、細工仕事をしているキリコが不用意に大声で呼んだ小此木に対して手にしていたリンゴを投げつけるシーンはカットされていたこと。アクション作画的に難しいとか、時間が足りないといったモノでもない要素ですが、この違いは何なんでしょうか? また、アニメ最後に執拗に警告文を入れている。これは過激な作品だという演出でもあると思うのですが、そうまでしないと放送できない(しかも、アニメって基本、完全な創作物なのに)って何なのだろうかと。 しかし・・・アニメとしての出来は非常に良い。特に料理がとても「美味しそうに」見えることはこの作品では重要だと思うので。 引き続き楽しみに見たいです。
2026.07.05
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SIE、プレステ新作ソフトのディスク生産を終了へ 28年1月以降はダウンロード版のみに 現在のPS系ゲームのパッケージ売り上げを考えた場合、特に日本では本当に「市場がほぼない」という状態です。これはファミ通での週販ランキングを見ても明らかなんですが、TOP30のうち3本程度しかない。それも、最下位が1000本程度の時でさえ入れないという・・・ 現在の国内コンシューマゲーム業界は任天堂一強と言われる市場であり、家電量販店なども任天堂ソフトのフロアが占めている。 で、問題なのはDL販売は現在ではゲーム市場でもかなりの幅を占めてきましたが、そうなると小売店はソフトを売るメリットがなくなる。そうなった場合、ゲームというものが「目に入る」きっかけが大きく減ってしまうという事であり。また、ソフトの貸し借りや中古で売ってそのお金で新しいゲームを買う、というサイクルもできなくなる。 完全にDL専用になったコンシューマゲーム機が今後も売れ続けるのか?ちょっと注目したいです。
2026.07.02
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今国会で成立されようとしている「国旗損壊罪」について、なぜ私が反対するか? それは過去の日本の歴史で「この旗のもとに国民は団結し、敵を倒せ!戦争に協力しろ!逆らうやつは非国民のレッテルを張って、ひどい目に合わせてやる!」という時代があったんです。これは事実。 よく「日本人なら自国の旗を大切にするのは当然」という人がいます。しかし、その大切にするというのを「他人に押し付ける」から嫌なんです。上記の歴史によって日の丸というものに不信感を持つ「日本人」もいる。私もその一人。そういう人の意見を「お前は愛国心がないのか!反日だ!」っていうことに法的お墨付きを与える法案だからこそ、私は反対するんです。現に今でもすでに今回のケースに反対すると「普通の日本人なら何の問題もない、反対するのは敵対国の活動家しかいない」というようなことをいう連中まで。そのレッテル張りをする連中の錦の御旗にされるのが嫌なんです。 普通の日本人なら~という言葉を使う人間には私は不信感を抱きます。その人の言う「普通」を勝手にこっちに押し付けるなと。それに、たとえ普通でなくても日本人であることはだれにも否定できない。そもそも、80年前にこの旗の神格化で国民を扇動した連中がどんな厄災をこの国にもたらし、負けたとたん、まるでなかったかのごとくふるまったか。 国旗が悪いのではなく、それを再び扇動の旗にしようとしている連中の考え方に反対する。そういう立場です。
2026.07.01
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DeNAのスマホゲーム開発に15億円支援 経産省 おかしな話で。まず、前提としてゲームってインフラとはもっとも離れた場所にある存在だと思っています。税金で支援する必要がまったくない。しかも、たくさんあるゲーム会社の中で特定企業の開発に対しての支援という・・・ これは安部政権時代にあったクールジャパン構想で吉本興業にたくさんの補助金を出したのと同じぐらいおかしな話で。 自分はゲーム開発者です。ゲームは面白いし、多くの人に遊んでほしい。のですが、税金を使ってまで開発するいわれはない。というか、納税者として納得できない。これが業界全体への税制優遇支援のようなものであれば、あるいは土木工事のようにコンペがあって複数の企業が入札するようなシステムであったならまだわからなくはないのですが(そもそもゲームってそういう作り方ではありませんが) 特にDeNAって、ゲーム業界ではたいして大きくも影響力もない、それこそ今売れているゲームも他社版権のゲーム委託開発運営が大半ですよね・・・なぜこの企業なのかの説明もできない。しかもスマホゲーム市場って今は100本作って一本当たりが出ればもぅけもの、ぐらいのレッドオーシャン。大半が一年以内にサービス終了するような世界です。 こういう時に使う言葉なんですよね。「無駄な税金使うな」と。
2026.06.30
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ゲームの会話イベントシーン、それこそノベルパートでキャラの立ち絵が常にゆらゆら揺れている、髪の毛や服が風でなびいているゲームがよくありますが、私はアレが苦手で。というか、「ちゃんと止まるか、動かすときだけ動け!」って思ってしまう方です。 これは手書き絵をパーツに分けて回転や変形で疑似的に動かずやり方ですが、何か常にゆらゆらしていて気持ちが悪い。正直、一枚絵としてのノイズに感じるぐらいです。 何か画面が動いてないと間が持たない、って意識なのでしょうか。ですが、正直余計なお世話で。以前に見たあるファンタジー系ゲームのノベルパートで、キャライラストとしては重厚な戦士キャラなのに、常に肩をハアハアさせるような呼吸モーションが入ってどうにも・・・ あと、元々この手のLive2Dを使った動きって「止め絵を無理やり動かしている」ので動きに違和感がある。だったら最初からプロのアニメーターにきっちり頼んで動くこと前提の設計にした方が画面が締まります。 動きは緩急とメリハリなので。ぬるーっと常に動くのは「いい動きではない」と、そう思うんです。
2026.06.25
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ゲームをクリアせず「途中でやめるきっかけ」なんて些細なものだなあと。 以前、ある評判のいいアクションゲームをSteamで買いまして。評判通りアイデアもプレイ感覚も楽しく遊んでおりました。が、5時間ぐらいやったところでとある場所に進むのに特定の操作でジャンプしていく必要があり。 それが・・・うまくできない!というか、操作がわからない。チュートリアルもなく、説明もない。ネットで調べたのですけど特に攻略として書いているページもない。他のプレイヤーの動画を見ても「当たり前のように」進めているので参考にならない・・・ おそらく、それほど複雑な操作ではないのでしょう。が、自分にはどうしても突破できなくて。結局、そこでゲームをやめてしまいました。 このようにゲームって思わぬところでやめるきっかけがあるんだなあと。強い敵や難しい謎解きではなく、こんなところで引っかかる自分みたいな人間もいる・・・
2026.06.23
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週末、帰省した際に実家の池の泥さらいをしていて。我が家には昔からある畳2畳ほどの池があり、そこに錦鯉を10匹ほど飼っているのですが、2年に一回ぐらい地元の造園業者さんに頼んで池の掃除をしてもらってます。 まず、鯉を別のプールみたいなのに移し、池の水を抜く。そしたら池底に5センチ近く溜まっていたヘドロを専用のポンプで吸出し、高圧洗浄機で洗って、その後、壁面などにひび等が入っていないかを確認し、ふたたび水を入れて鯉を戻す。造園業者さんはトラック2台で3人も来てくれて、本当に一日仕事です。 すっかりきれいになった池を鯉たちがスイスイ泳いでおり。 うちの田舎だと池がある家が農家の場合、結構あるのですが、こういうのって東京で住んでいると贅沢だよなあ・・・
2026.06.22
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よく聞いているラジオの公式ツイッターに、放送中のスタジオ風景の写真がUPされることがあるのですが、違和感を感じるのが机の上にボカシがかかっていること。 どうやら進行表とか読んでいるメールをプリントアウトしたものの情報が読み取られないようにする配慮のようですが、これがあるだけでまるでいかがわしいものがおいてあるかのようで。 これだけでなく最近ではテレビの街歩き系番組で一般人の顔に薄くボカシが入っていたり。 ボカシが入ってなければ気にならないものなのに、こういう編集をされることでかえって注目せざる負えなくなる。なんとも変な配慮だよなあ・・・そもそもどこの誰に配慮しているのか…
2026.06.19
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「ゲームを殺すな運動」EUでの法案化は見送りに。運動の代表者は“想定内の結果”として、次の一手へ 作り手としては「これ、誰が管理するの?」という疑問しかない。わかりやすくいえばサービス終了したゲームを以降も遊べるよう、メーカーに義務付けるという法律で。しかし、ソフト内で一人でも遊べるモードがあるゲームならいざしらず、ネットワークを前提としたMMOのようなゲームの場合、その通信サーバーの管理など誰が行うのかと。 「だったらソフトのソース情報をユーザーに無料開放すれば、有志が独自サーバー立てるから」という人がいるけど、個人情報を誰だかわからない「有志」とやらに預けることになるんですよ?また、サービス終了するソフトって基本的に「人気がない」わけで・・・そういうものをわざわざ自腹でサーバー立ち上げる人なんてごくまれで。絵に描いた餅ですらある。 たとえ法律を作ったところでメーカーがつぶれていたらおしまいだし。現実問題、発表したがわずか3か月でサービス終了などというソーシャルゲームはたくさんある。ユーザーが名前を聞くレベルの知名度のあるネットゲームでさえ、ほんのわずかで。 逆に言えば、この法律はゲーム会社に「特定ジャンルゲームを作るリスク」を過大におわせるだけで、だったらやらない、最初からネットワーク機能を付けない、というようなことになる。「○万円課金したのにサービス終了で遊べなくなるのはひどい」という人がいるが、そういうのは「その課金していた期間は遊べていたんでしょ」としか。すでに対価(サービス)はもらっているのだから。
2026.06.18
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そういえば、話題になっていたカルビーの白黒パッケージの「ポテトチップス」とか「かっぱえびせん」 をいまだに実物を見たことがないんですよ。 話のネタになるかと思って、よく行くコンビニやスーパーで探してはいるんですが、商品棚はいつものカラーパッケージで。どこにもないのかと思ったら先日放送の昼のラジオではDJが近所のコンビニで買ってきた、と番組内で取り上げていたり。 何か出回りに結構ばらつきがあるのかな?それとも徐々に割合が増えていくのだろうか
2026.06.17
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先日、友達が真っ青な顔していて。どうかした?と聞いたら「さっきからスマホの電源が入らない」と・・・バッテリーや電源アダプタにつないでも立ち上がらない。で、スマホにこの人は定期も、お財布携帯も、家のドアの開閉の鍵も入れてあるらしい。つまり、あらゆる行動が単に「スマホの電源が入らない」というだけで止まってしまうという。 結局、会社を半休とって近くの大型家電量販店の修理コーナーに行き、なんとか回復したようですが。怖いですよねえ。 私の場合、スマホは基本、Lineと電話、そして通勤途中のラジオを聴くときにしか使っておりません。定期はSuica、買い物はカードもありますが基本現金、家の鍵は物理・・・と、同時に持ち歩きのノートPCでメールやネットはこちらで、と分散しておりますが。 スマホは壊れやすい精密機械です。落としたり、あるいは水にぬれたり、それだけじゃなくてもソフトの不具合や今回のような急に電源が入らなくなる、などという可能性は常にあるわけで。 そうでなくても昨今、世の中が「スマホ前提の社会」になるってのは、落とした際のリスクを考えたら怖いなと思いました。
2026.06.14
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「~であって当然」って言葉を法的根拠に使うのは危険である、という話。現在、日の丸を故意に棄損した場合に罪に問える、という法案が国会で審議されていますが、これに関して疑問を持つと「日本人なら国旗を敬って当然」みたいなことを言う人がいるが、これは根拠にならないと思う。 たとえば、他人の日の丸を破いたり汚したりするのは器物破損で十分に罪に問えるし、法的根拠になる。が、自分の所有物である日の丸を燃やしたり、にどのような被害があるのか?「見ていて気分が悪い」というのであれば「いえ、?私は別にそう思いませんが」でその意見は相殺される。表現の自由というカテゴリでしかない。自分の嫌いなものを好きである人なんていくらでもいる(エロ、グロ、バイオレンスなど)し、日本の国旗を戦中のイメージで嫌っている、憎んでいる人もいる。 私がこの件に関して「へえ」と思ったのは、先日、TBSラジオに石破元総理が出演し、この国旗棄損に関して「他国の国旗を壊すのは、外交問題になるからお互いの国同士で辞めよう、というのは理にかなっている。しかし、自国の国旗を壊すことに関しては、他人の物を壊す器物破損以外、法的な説明ができない」と・・・ なにより「なぜ日の丸だけなのか」が最大の疑問。これが県旗や市の旗であった場合、この法律は適用されないのだ。ここに一番の疑問がある。 冒頭の「~なら当然」という言葉には、そういう誰かの「お気持ち」で罰則のある法律を作る危険性がある。
2026.06.09
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デスストランディング2をクリアしまして、それで以前から考えていたのですが「黙々淡々とおつかいをこなすだけで面白い」というタイプのゲームとは、その道すがらにいろいろ変化が必要なんだろうな、ということで。 このゲームは依頼された荷物を相手に届けるのが基本です。で、これらは通常のRPGでいうと「お使いゲーム」と呼ばれ、単調で、あまり面白くないゲームを揶揄する言葉でもありました。が、このゲームの場合、その道中がとにかく楽しい。まず、基本荷物を背負って大体のルートを決め、えっちらおっちら歩く。荷物の重さによってはまっすぐ歩けないほどのものをバランスとりながら、地形に気を配りながら一歩一歩進む。時に崖や川に出くわしたらはしごやロープを駆使して渡り、それでも転倒したら荷物がばらけてしまうので慌てて回収し。荷物を奪いに来る連中を隠れながら、あるいは手持ちの武器(拘束する銃など)で撃退し、長い道を歩いてようやく目的地が見えてくると本当に「やれやれ」という気分になる。 で、運送もレベルが溜まってくると便利な手法が使えるようになる。3輪バイクに乗って荒れ地を踏破したり、各地にある道路を復旧させると、トラックによる大量運送が可能になったり。それ以外にもジップライン(ワイヤー使った移動)、モノレール、瞬間移動装置といったものを駆使したり。 つまり、お使いゲームと言いつつ自分でいろんな手段を模索するところがこのゲームのおもしろさで。逆に言うと、プレイ動画を見てるだけだととても地味でつまらない。巨大ボスと戦うような派手なシーンもありますがそっちはおまけみたいなものなので。この感覚はゼルダの伝説BOWが一番近いですね。 というわけでまだ未経験の方はぜひ、初代のデスストランディングをまずお勧めします(2は完全な続編なのですが、基本的にやってることは同じ)
2026.06.07
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思ったこと。実家の母(高齢者)に、「最近、高齢者を狙った電話による詐欺事件が多発している。対策として、知らない電話番号の電話には出ないようにするといい」という呼びかけがあるらしく。 でも、それって電話機の利便性を根本から壊してしまう呼びかけでもあるなあと。 サギや事件が横行することによって世の中の道具の使い方さえ変えられてしまう。いやな話で。
2026.06.03
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小島監督の配達ゲーム「デスストランディング2」をクリアしました。クリアまでは70時間ぐらい。感想ですが・・・前作と同じ。 「ゲーム部分は面白かった。でも、長いムービーで台無し」 これねえ・・・本当にダメですよ。しかも、今回はED近くで1時間ぐらいのムービーってバカだろ。しかも、それがつまらない。この人、映画好きを自称してますが、こんな退屈な映画を長々と見せられたら客は寝ますよ。っていうか、実際寝落ちしました。 ゲーム部分が面白いのはすばらしい。やっていることは基本、受注された荷物を担いで目的地にとどけるだけなのですが、いろんなバリエーションがあり。また、前作よりトラックの性能が上がったため、かなりの部分をトラックによる運送が出来て大量の荷物を運ぶことができる。また、道路やモノレールの復旧で大幅に運送効率が上がる気持ちよさとか、DHCマゼランという母艦のよるファストトラベルなど。この辺のバランスも楽しかったです。 ですが・・・やはり結局ストーリー(ムービー)が・・・以前も書きましたが、小島監督は自分の設定を全部「会話劇で」説明しようとする。だから冗長なうえにその設定も「・・・だから?」てきなものばかりで。 もし、この作品の次回作が出るとしたら私は買うでしょう。が、それはゲーム本編のためですな。 というわけで「ゲーム部分は90点。ストーリー(ムービー)部分は20点」という作品です。あ、逆に言うと今回ストーリーをスキップできるので、そっちを捨てられる人はお勧めします。
2026.06.02
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自分が子供のころに「あばれはっちゃく」という、児童向け人気ドラマがありました。 ガキ大将の主人公が、なにかトラブルに巻き込まれ、それを解決しようと奮戦すると毎回、職人気質でけんかっ早い父親にそれを誤解される。そして毎回体が吹っ飛ぶぐらいぶん殴られ「ばっかやろう!てめえのバカさ加減にはなあ!父ちゃん情けなくって涙出てくらあ!!」という決め台詞。 で、なんやかんやあって事件も無事解決。父親との誤解も解けてハッピーエンド・・・というのが毎回のフォーマットの番組でした。 が・・・あれ、子供ながらに当時から恐ろしくて。だって、主人公を毎回誤解してカッとなって「親の愛の力」でぶん殴る父親と、結局それが誤解であったことを知って気まずい顔するだけでハッピーエンドで終わるんですよ・・・当時からそれがモヤモヤしてました。しかも、それが当時は「教育的な子供向けドラマ」として大ヒットしてた訳ですから。 もちろん、ドラマだから、現実と違うから、という理由でケチは付けません。が、誤解による短慮の暴力を「親の愛」という形にさえすればすべて帳消しにできるというフォーマットであったことが、きっと当時の自分がモヤモヤしていた理由なんだろうなと、いま、改めて思いなおします。
2026.05.31
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巨人軍監督の家庭内暴力事件だけではありませんが、この手の話でよく「酒に酔っていた」というのを、なぜか減刑の言い訳になると思っている人&世の中の風潮が私は嫌いです。 というか、「酒を飲んだことで判断力が衰えたはずみの暴力沙汰」って、通常より本来、許せないことじゃないかと。同じことを「麻薬を使っていたため起こした暴力行為」となったら? 何より、この手の被害者にとっては「そんな状態で自分は怪我させられたのか」と逆に怒りたくありませんか?私ならそっちです。 通勤途中の駅にポスターでもありますが、駅員に対する暴力事件、その大半が飲酒状態だと書かれています。しかし、暴行を受けた駅員さんのダメージは酔っていようがシラフだろうが変わりません。 酒を飲む文化は否定しません。が、酒を飲んだうえでのこの手の行動だとした場合、より厳しい処罰になると考えてます。これは近年、飲酒運転の罰則が大変厳しくなったのと同じで。 何より「酔った勢いでの暴行を免罪理由にするな!酒業界に迷惑だ!」と
2026.05.28
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巨人軍の阿部監督、長女に暴行、逮捕。その後読売巨人軍監督辞任というニュース。 セパ交流戦の前日に起きたニュースだけに大きな話題になっております。で、一言いいたいのは「暴行被害者(長女)を悪者にするな」ということ。 すでにネット上では特に一部プロ野球ファンから「たかが親子喧嘩で」「野球界に多大な迷惑をかけた」「育ててもらってる恩を忘れて」「このぐらいどこの家庭でもある」と・・・これはひどい。 こういうのって「正常化バイアス」の一種で。世の中、事の善悪より波風立てる方が悪いと。昨年あった高校球児の甲子園出場中にネットでいじめ告発で学校が出場辞退、というニュースに被害者へ同様の声があげられて。 これってとても危険なことです。特にDVを受けている側にそれを訴えることを躊躇させることになる。特に今回の件は分別のない小さい子供が110番したのとは違う。チャットGPTを使って児童相談所への報告を促され、それを行った結果だと報道されているけど、それはむしろ自分で抱え込むよりDV対策に関してはよほど正しい誘導なんです。 もし、おなじことが無名の親子関係で起きたら、上の被害者に暴言言ってる人たちは「毒親」として擁護はしなかったと思います。 何より「いかなる理由があろうと一方的な暴力で相手を従わせるパワハラ行為が許されてはならない」が大前提で。 この後、親子関係がどうの、今後の家庭が~は、それこそ当事者の問題。しかし、外野である私たちはまず、この手の暴力を「仕方ない事」として肯定してはならないと思います。 でなければいじめも、パワハラも、相手の社会的地位で罪を増減することを肯定するのと同じですから。
2026.05.27
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薬物容認の「エンハンスト・ゲームズ」開催、競泳で世界記録「更新」 スポーツと健全って何だろうと思ったニュース。例えば、スポーツに限らすですが「適度な運動は健康になる」というのは知られています。が、アスリートやプロ選手など、それを商売にする、あるいは世界一を目指す人間のトレーニングというのは、どう考えても「適度な運動」の範疇を超えます。 で、そこで出した「歪な記録」を皆が称賛し、時には憧れになる。非人道的なトレーニングも記録さえ出せば肯定される世界。 それを考えた時、上の薬物容認の大会って大差ない気がしてくるんです。体に悪いという意味では同じだろうと。筋肉増強のための薬物を使うのと、食事制限でささ身ばかり食べるのと「結果を出す」という意味で何が違うのか? 私はこの大会を肯定もしないけど否定もできない。やっていることはアスリートが「最新のシューズを履いて出した記録」とか「科学トレーニングの末の結果」と紙一重であり、もともと「記録を出す」ためならなんでもしてきたのがスポーツ選手であるから。
2026.05.26
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日曜日に現在公開中の映画「機動警察パトレイバーEZY」を見てきました。自分はこのパトレイバーシリーズがちょうど学生時代ど真ん中の世代で。とくに漫画家のゆうきまさみ先生のファンになったきっかけの作品でもあり。 ちなみにこのパトレイバーというロボットアニメや漫画は、原作というモノがありません。ヘッドギアという創作集団から立ち上がった企画。メディアミックス(複数のジャンルに同様の世界観で各々別のストーリーで進む展開)の先駆けの作品群。で、実は映画版は「押井守」という監督の癖が強く、「あんなのパトレイバーじゃない!」という意見も。もっとも、映画として単品の評価が高いだけに好みの差でしかないのですが。 で、今作はどうだったか?以下、ネタバレアリの感想です------------------------------------ いやあ、面白かった!というか、漫画やOVA テレビアニメのノリが好きな人にとっては「これこそ見たかったパトレイバーだ」と。登場人物はほぼ全員交代しており、警察内のレイバー部門第2小隊は存続しつつ、あの当時のドタバタロボット警察モノのテイストはそのまま。今回、オムニバス形式で3話分入った映画になっておりますが、どのお話もとても楽しめました。 また、過去の劇場版、特に2や3で不満があった「レイバーほとんど活躍してない」ってことはなく。どの話もレイバーの格闘戦がよく動き、その周りの風景やロケーションもよく。 まさに「こういうの見たかったんだよ!」というモノを見せてくれました。 残念だったのが登場キャラが、昔に比べて絵柄が似ている造形が多く初見だとわかりにくいというのがあって。この辺はもっとわかりやすく記号的にキャラデザイン特徴分けしてほしかったです。 ともかく、夏に第2弾があるそうなので、こちらも楽しみにしてます。
2026.05.25
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屋台湾フェス2026 に行ってまいりました。こちら、都内芝公園で行われた、そのタイトルどおり台湾料理の屋台の出店が集まる食い物イベントで。私はこの手のイベントは初めて。今回、行って見たかった理由が「台湾料理に興味があった」という。 中華料理は普通によくお店がありますし、横浜の中華街もあります。が、台湾料理って別ジャンルなんですよね。 入場料500円払うと、当日出入り自由のリストバンドと手持ちの提灯(使い捨てLEDライト付き)をもらって会場に。いろいろ名前は聞いたことがあるけど食べたことのない台湾料理がいっぱいでワクワクします。 とりあえず、一番気になっていて一度食べたかった「バーワン」というのを。これ、アニメの宮崎映画「千と千尋の神隠し」で千尋の両親が屋台で貪り食っていた、なんだかぶよぶよした饅頭の原型と言われています。実際頼んでみると、これ、面白い!例えるなら・・・和菓子に「水まんじゅう」という、あんこをゼラチンの透明な皮で包んだ涼しげなお菓子がありますが、あれに近い。こちらはタピオカ粉を固めのスライムぐらいにして、中には引き肉とタケノコなど肉まんの具材を包み、上から甘めの醤油たれっぽいものをかけたもの。その食感がなんとも面白い!もちもち、ぶよぶよ、つるんとしていて・・・味もとても良い。 それ以外に豆腐を甘い蜜で食べる「豆花(トウファ)」というスイーツや、豚の角煮をご飯に合わせた「魯肉飯(ルーローハン)」など・・・とても楽しめました。 本当はもっと食べたかったのですがお腹の限界。土産に台湾では定番お菓子のエッグタルトと胡椒餅を買って。 いやあ、よかった・・・今度はぜひ一度、本場の台湾に行きたいなあ・・・
2026.05.23
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完全養殖ウナギ蒲焼の試験販売 これまで完全養殖は難しいとされていたウナギ養殖がついに商品販売レベルまで実用化されたことをまず喜びたい。 私たちが一般的に聞く「養殖ウナギ」とは、天然の稚魚を捕獲し、国内の養鰻場(ため池みたいなところ)で育てるもので。つまり自然界のウナギを取るのと変わらない、いや、稚魚の段階で捕まえてしまうことでウナギが成長し、産卵などして子孫を残す前なので、どんどん個体数が減ってしまう。 この辺は漫画「築地魚河岸三代目」でも取り上げられていましたが。 今回、この養殖ウナギ事業が実用化されれば、日本人のこれでレッドデータブックに載っているウナギを当たり前に食べる食文化から切り離せれば・・・
2026.05.21
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朝から一部同人作家の間でざわついております。同人系会社のとらのあな が主催する創作市場サイトのファンティア が表現面において規約を大幅改正、とくに性器表現の修正を大きく修正するように、それを5日以内に、過去の販売に次も含めて対応しなければならなくなった、という。 具体的には直接各自で調べていただければとおもいますが、このシステムを利用されている作家さんからは「手間を考えるととても無理、撤退せざるおえない」という悲鳴も聞こえてきます。 今回、理由がよくわからないのですが、ネットの表現規制がこのところ急激に様々なところで起きている気がします。とくに、クレジットカード決済の場合、海外クレジット会社の審査で「アダルト関係はNG」のようなことも。 憲法で認められているはずの表現の自由が、企業のコンプライアンスで規制されていく。なんだか嫌な話であり
2026.05.20
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サブウェイが日本で流行らない理由がこの注文画面に詰まっている気がする→「ボタン一つで買わせてくれ...」「日本人にパン4種類の違いなんてわからん」 これは・・・よくわかる。私もサブウエイは最寄駅中にあるので昔から時折利用していましたが、この注文ははっきり言って面倒くさい。私も最初はマゴマゴしたのですが、たくさん選択肢があってもそれがどんな味なのか想像できず、結局いつものになってしまう。 これが慣れないお客さんだともっと大変で。よく「迷う楽しみ」というが、後ろに客が並んでいるときにする迷いというのは単にイライラするだけ。 似たようなケースでマクドナルドのタッチパネル注文も、あれはUIというよりやたらにCMやらセットやら追加やらをすすめてくる。そのたびにいらない、のボタンを押す構成にうんざりで。 こういうのって一番良いのは前面に一番注文されやすい定番5つぐらいを並べ、それ以外を選びたい人、追加やオプションが欲しい人だけそっちに誘導するようにすべきですが。 よく「お年寄りがタッチパネルだと注文しづらく入りにくい」といいますが、それだけじゃないだろうと。余計な選択肢で売り上げ伸ばそうとする魂胆が使いにくくするんだ
2026.05.19
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先日もこのBlogで描きましたが、12年前の週刊少年チャンピオン連載「名探偵マーニー」が突然バズって人気、一時的とはいえアマゾンのコミック売上ランキング上位を占めるというのを見て感じたのは「世の中にはこれ以外にも面白いけど知名度がない漫画というのは外にもたくさんあるのだろうな」ということ。 これはアニメ化などされたとたん、それまで掲載雑誌がマイナーでほとんど知られていなかったのだけど急に単行本が売れるようになったケースは過去にたくさんあります。 また、昔のような紙媒体しかなかった時代と違って、ネットの場合時々、今回のようにすでに完結した古い作品を一巻99円など期間限定セールをすることがあり。通常、書店は定価売りでしか許されない(返本制度があるので)し、店頭に置ける冊数も限られているため、こういう売り方ができない。 何より作者にとってはセールでも印税が入るのは大きく。(古本や漫画喫茶でどんなに人気があっても収入にならない)昔の作品で面白さを知った人が、今、その作者がやっている漫画を読む呼び水になることもあり。 と、いうわけでこの機会にぜひ皆さんもちょっと前の名前があまり知られてない名作をお教えください。私は古いチャンピオンで言うと「シャカリキ!」坂道を上ることに取りつかれた少年の自転車マンガ「BM-ネクタール」人工的に作られた生命体BM(バイオミート)が大増殖するパニックホラーアクション「虹色ラーメン」高校生で初めてラーメンを食べた少年がラーメンつくりに目覚め、部活でラーメン部を設立するグルメ漫画 この辺をお勧めします。
2026.05.18
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任天堂へ爆破予告を送りつけた男が逮捕―「貴様らを爆破する」などと書かれた文書が本社へ届く この手の企業への脅迫状を送る事件というのは定期的に起きますね・・・で、謎なのが「なぜゲーム会社なのか?」という・・・これがマジで分からない。 例えば何か不祥事を起こした、とか、実際に自分が被害にあった、というのであれば「ある程度の」理解はできます。が、任天堂がこの容疑者に何をしたのか? それと同時に、この手の企業脅迫って、警察がちゃんと水面下で捜査するのですよ。特に任天堂は数年前も同様の脅迫でイベント中止に追い込まれたり。会社にとってだけでなく、そこに集まることを楽しみにしていた人にまで多大な迷惑をかける。だからこそ放っておけない。 犯人の動機は理解できないかもしれない。が、「なぜ任天堂なのか?」というのには興味がある。単に儲かっていそうな目立つ大きな企業というのであればいくらでもあるし。
2026.05.14
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時々、ネットのオタク界隈で古い漫画などが急に注目されることがあります。そんな中「名探偵マーニー」木々津克久 懐かしい!チャンピオンで15年ぐらい前に連載されていた探偵マンガで、私もその読みやすさと毎回不思議な余韻のある作風が大好きでした。 父親が本業の探偵をするボサボサ頭の女子高生「マーニー」が、自分の住む町内や学園を中心に持ち込まれる事件を日当5000円、成功報酬ボーナスで捜査依頼を受ける。決めセリフは「マーニーにおまかせを!」 一話完結で起承転結がわかりやすく、殺人事件みたいなものは(めったに)起こらない。作風もどちらかというと事件のトリックより、その裏にある人間関係を調べることで解決に導くという、ちょっと変わった探偵ものです。作者のちょっとドライな、でも、突っ放さない距離感がとても心地よい。 しかし、なんで急にこの作品がネットでバズったのかと思ったら、アマゾンで全11巻99円セールがあり、それで面白さを知った人が急速に増えたということらしく。昔からのファンにとって魅力が再認識されたようでうれしいですね。例えばこの手のネットで急にバズったといえば「K2」とか「鉄鍋のジャン」とか。もっとも、単にセールになったから人気になるわけじゃありません。ちゃんと当時から「面白い」ことが保障されているからこそ、今まで知らなかった人には新鮮な作品に見えるわけで。 単行本一巻が無料で読めるはずなので、気になった方はぜひ。 あ・・・ちなみに同作者の「フランケンふらん」は・・・えっと・・・うん。オモシロイデスヨ・・・
2026.05.13
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最近買ったもので気に入っているのが「耳に引っ掛けるタイプのワイヤレスイヤフォン」大手家電量販店で特設コーナーやっていて、試しに使ってみて気に入りまして安いものを購入。オープンイヤー型といわれるらしく。 以前は耳の穴に突っ込んで密閉するタイプのイヤフォンでしたが、こちらだとどうも耳がふさがれている感じが嫌なのと、外の音が聞こえないので電車のアナウンスなど聞きそびれてしまうことがありまして。 で、今回買ったのは耳の外周に引っ掛けるタイプのため、上記の問題点が解決するという。あと、おそらく骨伝導効果も入っているのでしょうか。イヤフォンの音は聞こえるのに外の音もちゃんと聞こえるという不思議な感覚で。そのため、付けていることを忘れるぐらいで。 音質がどうとかその辺はわからない、というか、聞くのは通勤でラジコを聞く程度なので大変満足しています。 値段はちょっとお高めでしたが、興味のある方はぜひ
2026.05.13
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カルビー ポテトチップスのパッケージが白黒に 中東情勢によるナフサ供給不足で ビジュアル的に見ると結構衝撃で。いつも見慣れたパッケージが白黒になるだけで、こんなに食欲衰えるんだと。というか何かの冗談のようなことが現実に起きようとしています。 これだけでなく、たとえば建築の現場では塩化ビニールパイプなど石油由来のプラスチック製品が不足をはじめ、これによって配管系の工事が滞り、建築自体が止まってしまう(配管を後から行うわけにはいかないので)とか、さまざまなところで影響が出ております。 今回に関しては完全にアメリカとイスラエルが国際法を無視した戦争を仕掛けた結果の危機であり、これがいつまで続くかわかりません。 いまはポテチの袋で済んでますけど・・・
2026.05.12
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日光旅行の思い出話をもう一つ。バスに乗って中禅寺湖という山の上にある(標高1200メートル)まで行ったのですが、その道中の有名な「いろは坂」という山道を登ったのですが・・・ これがすごい!本当に冗談でなくうねりまくるカーブの山道で。しかもヘアピンカーブが連続し、そこをバスが登って、まるで遊園地のジェットコースターぐらい体を振られまくる。 一緒に行った友達とヒャアヒャア言いながらの旅でした。いやあ、スリルがあった! いろは坂はイニシャルDなど公道バトル漫画などで舞台になった場所であることを知っておりましたが、こんなすごい道でバトルしてたのかと思うとぞっとします。こんなの時速30キロでも怖えよ!
2026.05.11
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ゴールデンウイークに日光へ日帰り旅行に行きましたが、そこでご当地でしか食べられないものを食べたい、ということで、華厳の滝を見物した際にお土産屋さんで売っていた栃木県名物「レモン牛乳」を飲んでみました。 「レモン牛乳」は名前は聞いたこともあり、そのパッケージも有名なので知ってはいたのですが、栃木県以外だとほとんど流通していない飲み物。 感想ですが「甘い!」これは意外でした。レモンという名前が入っているので酸味のある味をイメージしていたのですが、レモンの香りがする甘い牛乳という感じでしょうか。成分表を見ると「無果汁」・・・ってレモン入ってないのか! 感覚としてはかき氷のレモンのシロップを牛乳に入れたという印象です。これはこれで悪くない。 と、いうわけでご当地グルメでした。
2026.05.08
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お休み中にすごく気に入ってまとめ買いしてしまった漫画をご紹介「鍋に弾丸を受けながら」原作:青木潤太朗、作画:森山慎 危険な場所にある食べ物はうまい、という作者が、世界で危険とされる場所へ行った時に食べた現地の旅行エッセーマンガ、とでもいうのでしょうか。これだけなら単なる海外グルメもので終わってしまいそうですが、ここに一つ漫画ならではのエッセンスである「作者は長年の二次元コンテンツの過剰摂取により脳が壊れており、自分はおろか周囲すべての人間が美少女に見えてしまう」 という狂った(誉め言葉)設定がバカバカしくも強烈に面白い。 何しろ一話目から「メキシコ マフィアの拷問焼き」とか・・・タイトルだけでヤバイですが、実際の料理はとても理にかなっていて、そして、ここに作者特有の味わい表現、そこで暮らす人々、お国柄、食文化の歴史などが多層的に絡まって、単に「旨い」だけではない、その奥行きを、行ったこともないその国の人を愛せてしまうような、そんな漫画です。 特に私が一番感じたのは「アメリカの食文化の広さと凄み、そこにまつわる歴史の深さ」です。どうしても日本人は勝手なイメージで「でかいハンバーガーとコーラだけの大味な国」みたいな印象をもっていましたが、当然ですがその中にも歴史があり、製法があり、上は50000点から下は20点まで(作中表現)あるということ。これは日本も同じように、その国にはその国に根付いた食へのこだわりがある、と教えられました。 残念ながら現在、作画の方が体調不良で休載中で、そのスピンオフとして「鍋に弾丸を受けながら トランジット」という作画の方変更の作品が掲載中です。こちらも面白い。 行ったこともない場所の人が愛せるような、そんな漫画でぜひおすすめです。ニコニコ動画のアカウントを持ってらっしゃる方はこちらから最初の3話と最新話が読めますので、気になった方はぜひ。
2026.05.06
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GWに日帰りで行ける小旅行をしよう、ということでいつもの友人と日光に行きました。 考えたら私も友人も都内に長く住んでいながら日光、というか栃木方面にいったことがなくて。この機会に。有名な東照宮は参拝に長蛇の列。で、いったん諦めて、バスの一日フリーパス券を買ったので中禅寺湖の方に。 いやあ、おもしろかったです。有名なうねうね道路の「いろは坂」を上って海抜1200M以上の高さの湖に到着。そこから遊覧観光。男体山をバックに天気もよく、気持ちのいい船旅で。そして、その足で有名な華厳の滝を見物。また名前は聞いたことあるのですが飲んだことがない栃木名物の「レモン牛乳」を飲んだり、名物の湯葉を使った豆乳ラーメン食べたり、土産を買ったりとたっぷり楽しめました。 いやああ、楽しかった。東照宮で眠り猫とかは見られませんでしたので、またの機会に行けたらなあと。
2026.05.04
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昨日、昼食に近所のラーメン屋にいって、いつものように食べていてふと思ったこと。 このお店、いわゆる「家系」と呼ばれるとんこつしょうゆベースの太麺のお店ですが、ノリが3枚入っている。で、なんとなくいつもこのノリ、じゃまだよなと・・・ 別に食品単体としてのノリそのものは嫌いじゃないです。が、食べにくいというか、特にこれによって劇的に味が変わる、ボリュームが変わる、というわけでもない。個人的にはどのタイミングで食べていいのかわからない、なんだか惰性でもしゃもしゃ食べている感覚で。人によってはふやけてどろどろになるまで待ってそのノリの風味のスープを飲むのが楽しみな人もいるようですが、私にはさほどおいしいとも感じられず。 また、ライスを頼むことによってそのノリで巻いて食べる、ということができるそうですが、自分は小食でライスを頼まない(お腹いっぱいになってしまう)ため、余計に必要がなく。 なんだか昔、苦い粉薬を飲むときに包んで飲んだでんぷんのセロファンを乗せられているような。そんな感覚です。
2026.04.30
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