毎日を 愉快に暮らすできごと日記

2012.06.17
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カテゴリ: 話題
昨年6月28日、全国で約730人が熱中症で救急搬送された。

盛夏の8月前半と同じ水準だった。



熱中症 は、湿度が高く 汗が乾かず 体温が下がりにくい、急に温度が上がる梅雨の晴れ間や

蒸し暑いときも要注意なのだ。



心がけたいのはこまめな 水分補給

外出前や就寝前、運動前、何かをする前にコップ1杯の水を飲むようにする。

少しずつ 水分を取った方が水分の吸収はよい。

人間は体の水分の2%程度を失ったときに喉が渇いたと感じる。





喉が渇いたと思う前に 水分を摂る。

子供によく 言っていた言葉だ。

バテないコツである。

大量の汗は、ナトリウムなど体内の塩分も一緒に出ていき、

うまく補わないと筋肉痛なども引き起こす。



住まいに工夫もしよう。

窓を2カ所以上開け、風が家を通りやすく。

対角線上にある窓を ほんの少しだけ開けておくのは、温度を下げず 換気する

冬の知恵だが、

夏場は夜 窓を開けて外の冷気をうまくとり込む。



窓を好きな位置で固定できる 防犯ロックを この間から探している。



これは 猫チャンが窓から外へ出ないように つけておこうと思ったのだ。

貼り付けてロックするのもあるが、締め付けて固定するほうが ロック位置を

好きに変えれるので 買って窓の付近に 置いておいたはずなのだが。

締め切った窓は 暑くてかなわない。




雨が強いときは、換気扇と扇風機を使って風をつくる。



特に高齢者は体温調節機能が低下しており、注意が必要だ。

(冷房より除湿の方が 電気代はかかるのだが)



目まいや頭痛などの症状が表れたら、熱中症の可能性もあるから、

氷袋などで、首もとや股関節の動脈付近を冷やし、それでも回復しないときは

医師に診てもらおう。





節電がいっそう求められる今年の夏、

健康な人は本格的な夏を迎える前に、 暑さに強い体 をつくっておこう。



早歩きとゆっくり歩きを3分間ごとに繰り返し、これを30分間続ける。

インターバル速歩という。


背筋を伸ばし、

25メートルほど先を見ながら、

腕を大きく振り、

できるだけ大きな歩幅で歩く。



腕を直角に曲げると大股になりやすい。

運動しやすい服で、かかとにクッション性がある靴。

朝夕の比較的涼しい時間帯。




運動が終わって30分以内に、 たんぱく質と糖を含んだ食品 をとる。

牛乳ならコップ1杯。

たんぱく質や糖分は、血液の量を増やし 体温を調節する機能が改善する。

運動後に食事をするのは 太るので それは要注意。


1週間に4日以上、1カ月。

続ければ、熱中症になりにくい体になるという。




体質改善には、ある程度の期間が必要なので 今すぐに始めたほうがよい。










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最終更新日  2012.06.17 23:33:44
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