曹操注解 孫子の兵法
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
■野田内閣が総辞職=民主政権、1198日で幕 野田内閣は26日午前の臨時閣議で総辞職した。野田佳彦首相の在職期間は482日間で、戦後の歴代首相33人中19番目。2009年9月16日にスタートした民主党を中心とする連立政権は、鳩山、菅、野田の3内閣にわたって続いた。しかし、先の衆院選で同党が壊滅的敗北を喫したことにより、1198日で幕を閉じた。 野田氏は「消費増税関連法の成立や、社会保障制度改革国民会議の立ち上げにより、ぬくもりあふれる社会を取り戻し、次の世代に引き継いでいくための道筋をしっかりと付けることができた」との談話を発表。閣僚懇談会では「野田内閣として一緒に汗をかいたことをありがたく思う」と閣僚をねぎらった。退任の記者会見は開かなかった。 時事通信 [12/26 09:31] ################ 政経塾5期生の高市早苗さんが新政権の政調会長に任命された。 石破幹事長とは細川政権でいっしょに活躍した同志だ。 後世の歴史家は書き記すだろう。 [政経塾の政治家の時代はつづいた]と。 今回の民主党の大敗は最初から予測されていたことだ。 春に解散しても、夏に解散しても民主党は大敗は間違いないなかった。 しかし、年内解散を決めたことで、乱立新党と民主党内の反乱者たちはすべて落選した。 こんなにスッキリしたことはかつてない。 [仙石時代か]といわれた仙石も落選した。 特に小沢の影は一気に払拭された。 これはスゴいことだ。 民主党政権になってから1日たりとも小沢の動きが報道されない日はなかった。 田中角栄から続いてきた田中真紀子の選挙区さえ崩壊した。 真紀子は[解散時期が悪かった]と自己弁護したが、 事実はそうではない。 小沢は世田谷区に豪邸をかまえ、田中角栄のように子分の議員たちに正月詣でをさせた。 その豪邸は政治資金疑惑の舞台であり、親族が経営するゼネコンの賄賂で建設された。 それは時効だから訴訟の問題にならないという。 そのような政治家の私欲闘争史がすべて終わったのだ。 やがて小沢は病に倒れ、小沢を神仏のように拝んでついていった者たちも世間の物笑いの種となって消え失せるだろう。 あれほど毎日のように反原発、反増税をうるさくがなりたてていたのに、 選挙結果は増税と原発を続行する自民党政権だった。 国民は次に何を選択するのだろうか。
Dec 26, 2012