曹操注解 孫子の兵法

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Oct 31, 2004
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カテゴリ: 戦略
これは本当に変態だ。

バレーボール全体の名誉を汚したというのに、なぜ氏名を公表しないのか。


■「調教必要」と女児たたく=自宅に泊めた教諭免職-大阪
 大阪府教育委員会は28日、監督を務めるバレーボールクラブの女子児童2人を自宅に泊めて抱き付いた上、1人の顔を10回以上平手打ちしたとして、同府和泉市立小学校の男性教諭(50)を懲戒免職にした。教諭はわいせつ行為については反省しているが、「スポーツが強くなるためには体に覚えさせる調教、体罰が必要」などと話しているという。 (時事通信) - 10月28日21時1分更新


   ■マッサージと称してセクハラ 高校教諭を懲戒免職 西宮
 西宮市教委は二十九日、マッサージと称して女子生徒の体を触った市立高校の男性教諭(38)を懲戒免職にした。

 保護者らが「子どもが嫌がっている」と学校に相談。市教委などが調査し「セクハラと受け取れる」と判断した。男性教諭は「体を触ったことは認めるが、教育の一環であって他意はない」と否認しているという。(神戸新聞)[2004/10/30]



新聞もおかしいよ。
セクハラじゃない。
強制ワイセツだっていうの。
犯罪なんだ。
「教育の一環」なんてアホな抗弁する変態教師と同じレベルの意識しかないな。



   ■岡山県教委教職員課主査、女性の尻を触り、ほお殴る暴行容疑などで逮捕 /岡山

 ◇信頼回復に水さす
 通行中の女性の尻を触り、ほおを殴ったとして、岡山東署は28日夜、県教委教職員課主査、正木茂樹容疑者(42)=岡山市赤田=を県迷惑防止条例違反と暴行容疑で現行犯逮捕した。正木容疑者は、県立高校教職員の人事を担当する高校教育人事班に所属。

 県内では現職の中学校長が元同僚女性のわいせつな合成写真をばらまくなど教職員の不祥事が続いている。宮野正司・県教育長は「信頼回復に努めているさなかの事件で、おわびの言葉もない。内容を調査し厳正に対処する」とコメントした。【山本芳博】
 ◆今年度の県教委の処分◆
 (すべて男性)
 5月 顧問をしている女子バレーボール部の複数の生徒にキスなどの性的行為を行った県立高校の教諭(39)を懲戒免職
 7月 担任する生徒から受けた相談内容を自らのホームページ上に記載し、守秘義務に違反した公立高校の教諭(31)を減給10分の1

 9月 元同僚の女性教諭のわいせつな合成写真をばらまいた名誉棄損容疑で逮捕、起訴された牛窓町立牛窓中学校長(55)を懲戒免職
 10月 同僚の女性教諭のストッキングを盗んだ窃盗容疑で逮捕、起訴された県立西備養護学校の教諭(40)を懲戒免職
10月30日朝刊 (毎日新聞)



あのなあ。
信頼回復に「水をさす」なんてものじゃないぞ。
「正体が見えてきた」というほうが適切じゃないか。
岡山県の教育の実態が浮き彫りになってきたのだ。
「本性があらわれた」というべきだな。

それに比べると、熊本県は進んでいるじゃないか。



      ■原爆症写真「肝試し」問題 熊本市教育長が謝罪 教諭らの「懲戒相当」議決 /熊本
 ◇教諭らの「懲戒相当」議決--市教委
 熊本市の市立小学校の男性教諭(59)が児童に「肝試し」と言って原爆症患者の写真パネルを見せていた問題で、市教委の永山博教育長は28日、市役所で会見し、「人としてあってはならない行為。心からおわび申し上げたい」と謝罪した。
 市教委によると、25日の問題発覚後、市には電子メールや電話で教諭の処分や謝罪を求める抗議が相次ぎ、28日正午現在で94件に上っているという。これを受けて市教委では28日に開かれた教育委員会で対応を協議し、委員5人の全会一致で教諭と管理責任を負う学校長について「懲戒処分相当」と議決し、県教委に内申した。処分の内容は県教委が最終的に判断するという。【新里啓一】10月29日朝刊 (毎日新聞)



横浜の事件は、小学生新聞にも掲載されたぞ。
「先生は、変態・痴漢かも知れない。小学生の皆さん、気をつけましょう」と日本全国の父母会で共通議題にしたらいいな。



     ■わいせつ教諭 実刑判決--横浜市

 横浜市立中学校で個別支援学級(こべつしえんがっきゅう)の教諭(きょうゆ)だった当時(とうじ)、知的障害(ちてきしょうがい)のある女子生徒(じょしせいと)の体(からだ)を触(さわ)ったとして、県青少年保護育成条例違反(けんせいしょうねんほごいくせいじょうれいいはん)の罪(つみ)に問(と)われた同市港南区日野中央(どうしこうなんくひのちゅうおう)、藤村昭夫被告(ふじむらあきおひこく)(61)に対(たい)する判決公判(はんけつこうはん)が二十五日(にち)、横浜地裁(よこはまちさい)であり、衣笠和彦裁判官(きぬがさかずひこさいばんかん)は「障害(しょうがい)に乗(じょう)じ大胆(だいたん)かつ悪質(あくしつ)」として懲役(ちょうえき)一年(ねん)(求刑(きゅうけい)・懲役(ちょうえき)一年(ねん)六月(げつ))の実刑判決(じっけいはんけつ)を言(い)い渡(わた)しました。

 判決(はんけつ)によると、藤村被告(ふじむらひこく)は昨年(さくねん)一月(がつ)二十二日(にち)、校内(こうない)の個別支援学級学習室(こべつしえんがっきゅうがくしゅうしつ)で、一年生(ねんせい)の女子生徒(じょしせいと)(当時(とうじ)十三歳(さい))の身長(しんちょう)を測(はか)る際(さい)に、胸(むね)を触(さわ)るなどわいせつな行為(こうい)をしました。

 藤村被告(ふじむらひこく)は昨年(さくねん)三月(がつ)に定年退職(ていねんたいしょく)。同(どう)十月(がつ)に逮捕(たいほ)、起訴(きそ)されました。公判(こうはん)では罪(つみ)を否認(ひにん)しましたが、衣笠裁判官(きぬがささいばんかん)は、女子生徒(じょしせいと)の被害証言(ひがいしょうげん)と同僚教師(どうりょうきょうし)の目撃証言(もくげきしょうげん)が一致(いっち)したことを重視(じゅうし)。「常習性(じょうしゅうせい)もあり、個別支援学級(こべつしえんがっきゅう)の教師(きょうし)に対(たい)する信頼(しんらい)を損(そこ)ねた」と指摘(してき)しました。(毎日小学生新聞) [10月28日13時05分更新]





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Last updated  Apr 8, 2006 06:36:23 PM
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