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札幌ファクトリーのクリスマスツリーです。綺麗なのでUP。雪の多い北国では、やはり全天候型のあったか~い施設の中がありがたいです!煙突広場で煙突を登っているサンタさん♪様々に表情を変えるツリー。そうしてお家でケーキをいただきました♪
December 26, 2008

久々に狸小路を散歩シアター・キノへ行く為です。この日はストーンズの「シャイン・ア・ライト」を観てきましたヨ。この感想は別のブログで掲載しますので…このごろは続々と新しい店舗が乱立する札幌駅~大通周辺でほとんどのモノは足りてしまうのですが…狸小路の庶民派で、情緒あふれる通りの風情も、私はこよなく愛している。若い時はマニアックな店や喫茶店などを見つけて楽しんでいた。一時、狸小路もずいぶん環境が悪化して、廃れたのかな…?と思っていた時期があったのですが近年は暖かい季節になると、ストリートミュージシャンで活気にあふれ冬は冬で、恒例の現金つかみ取り等で狸小路商店街が奮闘しているようで安心ですこの日は日ハムファイターズの人たちが現金つかみ取りをしていて、たくさんの人だかりが出来ていましたよ懐かしい「ぱんじゅう」屋さんも新しい店舗で復活!早速、ホカホカの「ぱんじゅう」を買いましたよ狸神社…だったかな?昔からある狸さんなのですが正式名称を覚えてない私…(--;)アイヌの手作り民芸品を売ってます木や動物の皮で作るアイヌの民芸品は素朴で味わい深くて私は大好きなのデス
December 19, 2008

札幌大通公園で開催されているミュンヘン・クリスマス市へ行ってきました。これはホワイトイルミネーションと共に寒い北国の冬を何とか楽しく過ごせるイベントの一つです。ミュンヘン・クリスマス市 in sapporo公式HP色とりどりのツリー飾りが吊り下げられています。クリスマス用のお菓子も、所狭しと並んでいます。雪だるまのかわいい置物達キャンドルもたくさんお店はもっとたくさんありますよ。他にもドイツのソーセージ、グリューワイン、ドイツビールローストアーモンドやクッキー、シュトーレンそして北海道の鹿肉ソーセージ、鹿肉バーガー等美味しい食べ物屋さんがずらりと並んでいます。私はドイツソーセージ、寒いのでホットココアなどをいただきました。12月24日まで開催中だそうですよ♪
December 18, 2008

透き通る海とまばゆく光る魚群。北海道の海とはまったく違う表情です。これだけでも南の島に来た甲斐がありました。 これが似合うようになりたいですねえ~(^-^;)普通に放し飼いにされている豚ちゃん達。とっても大人しいんです。小さなジャングルの中にある滝です。 マンゴーとタロイモのアイス。タロイモは鹿児島の紫芋のような感じ?でしょうか…。これも決定的に日本と違う所ですね。あちこちに本物の銃を撃つ場所があります。街の様子です。 ココでは水牛が大活躍しています。フルーツを食べていてとっても大人しくてかわいい水牛ちゃんでした。島のあちこちで英雄として称えられている横井さん。横井さんが暮らしたと言われる土中に掘った穴の住居のレプリカが島のあちこちに展示してあります。こんなに有名だとは知りませんでした…。横井さんブームは、日本人観光客が喜ぶものだと島の人が思い、増えていったらしいですが…。実際あのジャングルで一人ぽっちで過ごしたのだと思うと壮絶なる生命力、精神力だったのだなぁ…と感慨深いものがありました。
August 12, 2008

白状すると、私は電話がちょっと苦手なのである。女性では珍しいタイプと言われるかもしれない。電話を受ける時は良いけれど自分からは、なかなか電話をかける事が少ない。表情が見えないままで、言葉だけをツールに果たしてどれだけ相手にこちらの気持ちが伝わったのか…相手の言いたい事がどれだけくみ取れたのか…などと、受話器を置いた後に、気になってしまうのだ。仕事ならば用件だけで済むが友人だと、声を聞けてうれしい反面今、この時間が、相手にとって大事な時間なのではないだろうか自分が相手の時間を無理に使ってしまっているのではないだろうかと若い時には無かった配慮が次々と浮かび結局電話の後は疲れ果てている場合が多い。しかし友人の存在はいつも折りに触れ、気にかかっている。今頃どうしているのかなぁ、元気でいるだろうか…と。手紙を書こうにも、年齢を重ねていくと、昔のように筆が進まず、なんだか、むずかゆい。そんな時にふと遠くに住む友人に「元気?私は元気だよ…」と言葉のかわりに、ふと思い立って北海道ゆかりのモノを贈ってみたりする。それこそ相手も負担になるかもしれないのにねぇ…。まぁ、でもそれが私の「元気?」の合図なのである。先日、Sさんからの、うれしい合図が届いた。そして、そのお菓子には素敵なカードが入っていたの!******************************************大吉方角 全てよし旅立 よし病気 治る建家 家移り、縁談共によし失物 みつかる待人 来る商売 充分よし***************************************ありがとう。これを送ってくださった貴女も末永く幸せでありますように。このオレンジの箱は、お菓子をいただいた後ティッシュボックスになるというスグレモノなのです!
August 12, 2008

社員研修旅行で南の島に行ってました…。ちょっと緊張してましたが、けっこう楽しめました。現地の人ともお話できて片言でも通じるのが初心者にも安心なグアムなのでした…。何回かに渡って画像をご紹介しようと思います…。今回は椰子の木を中心に…。 和名「椰子の木」あちらの言葉で「ココナッツ」ですね~。酸素を作り、木陰を作り、繊維は加工されてバックや帽子などあらゆるグッズに。ココの実は捨てる所がないほどジュース、ミルク、オイルを生み出す。なんて素晴らしい木。旅行中、こんな事、考えてる人は、私一人だったかもしれません。だって、今までココナッツをそんなに良いものだと思ってなかったんだもの。もうそれだけで感動しておりました。繊維の中につつまれている実には、かわいらしいおサルさんのような顔が出現します。現地の言葉で「ココ」はおサルさんという意味だそうでこの名がついたらしいです。実を割った中身です。白くて固いナッツの実は手で触ったぐらいでは取りだす事ができません。木の先端でかつおぶしのように固い実を削り出します。それを絞るとコクがあって甘いココナッツミルクに!これがすっごく美味しかったです!街のあちこちに生えている椰子の木の下には日本語の看板がありました…。北海道でいう、熊出没注意、鹿、キツネ飛び出し注意…という看板のようなものでせうか…。一度飲んでみたかったココナッツジュース!スイカの汁かスポーツドリンクの薄い感じで、私にはすっごく美味しかったのです!その土地で摂れる素晴らしい宝ですね~。
July 12, 2008

お友達のYさんから「旭川白クマ塩ラーメン」をいただきました~♪初めて食べる塩ラーメン♪早速作っていただいてみました~。も、すっごく美味しかったです!ラーメン通ではないので上手く表現できませんが塩のスープがあっさりしてて、いくらでも飲めそうでした。麺もこしがあって袋もののラーメンとは思えないほど。ラーメン屋さんに行くといつも味噌ラーメンを頼んでしまう私ですが今度は塩ラーメンも頼んでみようかな、と思います♪美味しかったです!ご馳走様でした!もう終わってしまいましたが札幌大通公園のライラック祭に行ってました。うっかりしててあまり画像を撮っていませんでしたが多少の雰囲気をご一緒に…。毎年大通公園に出没するペルー系のバンドさん達。セミプロでしょう。CDも売っています。いつも「コンドルは飛んでいく」に聞き惚れてしまいます。北海道ワインと北海道チーズの味比べコーナーでチーズに詳しい方がチーズに対するお話を公演していました。ワインは飲まなかったのですがチーズをいただきました♪美味でした!乳製品大好きの私です!北海道に生まれて良かったと実感♪
June 22, 2008

ジブリ美術館へ行ってきました。「にせ受付」でかわいいトトロがお出迎えです。もうこの時点で、宮崎さんのイタズラな子供心が表現されていますねえ。看板も素敵です。ゴールデンウィーク、しかも子供の日だったのでやはり、けっこう人がいましたね…しょうがない…(^-^;)入場するまで少し並びましたが、すぐ短編映画を観て、いっきに宮崎アニメの世界へ♪(館内の撮影は禁じられていますので、外観のみの画像です)入館すると、ひっそりと落ち着いた雰囲気の秘密の中庭に出る事ができます。その中庭を外から撮った画像です。このらせん階段の上には…優しいジブリの守り神が居ます♪セル画や仕事場の様子、映画に関する楽しい仕掛けがあちこちにほどこされたスタジオジブリ。レストランは混みすぎて入れませんでしたが外のテラスで黒豆ソフトとカレーを食べました。自然食材を使った優しい味でした♪ほっこり優しい気持ちになれたジブリの世界でした♪
May 10, 2008

母の三十三回忌を終えました。身内だけの集まりで、お坊さんにお経を読んでいただいた。十七回忌の時までは、お経をいただくだけでずいぶん泣いていたけれどさすがに今回は、胸がせつなくなるような気持ちの高ぶりもなく淡々粛々と進み、とても落ち着いた気持ちだった。お坊さんがお経を読み終えたのでありがたく、頭を深くさげるとあらら?…「つ~っ」と降りてくるものが、ある。まるでコップの水を運んでいる時に思いもかけず、水をちょっとだけこぼしてしまった時のように自分でも本当に意外な涙のこぼれ方に驚いてしまった。心の動揺が、まったくといって無いのに物理的にハラハラと涙が出てくる…。いつもと逆の現象に、とまどう。普通は心が動いて、それから涙…の順番だろう。どうやら体と心のスイッチが逆になってしまったようだ。それとも、不思議な話だが、私の体を借りてあの時流れたのは、母本人の涙だったのかもしれない。それほどに、私の意志とは別に、ふいに流れた綺麗な涙だったんだ。超美味しかった♪マザーリーフのキャラメルクリームワッフル♪
March 31, 2008

UP遅くなってしまいました…雪祭りの画像です。夕方近くで薄暗かったのでヘタな写真が、なおさら綺麗に撮れませんでした…(^-^;)でもこの日は比較的暖かい日だったので、ゆっくり見る事ができました。人出もずいぶん多かったように見えましたし、外国からの観光客の方々も毎年増えているように感じました。地元だとあまり感動がないので、なんとなく散歩してる感じでおとなしく通り過ぎてしまうのですが、外国の方は「OH!○☆※▽~~~!!!」と大きなリアクションで感動を話し合っていらっしゃいましたね。楽しんでいただけて、うれしい限りです。でも、今はお祭りが縮小されてしまった方なので…その昔、雪祭り華やかなりし頃は、もっともっと精巧な雪像だったのですよ~。見せてあげたかったなぁ…。ツリー透き通った氷像透き通った氷像透き通った氷像透き通った氷像カップヌードルの「FREEDOM」吉村作治先生のエジプト展があるからかな?お城~大きなジャンプ台。スノーボーダーの迫力あるアクション美味しそうなメニューがずらり!ラーメン、ジンギスカンなど、北海道ならではの味がその場で堪能できます。透き通る氷のお城
February 23, 2008

『the azure blue sky』温暖化なんて何の事かしら、それともここは、やっぱり異国?うんざりするほどやっかいな雪は、今年もやっぱりドカンとやってきたんだ…。それでも、何日か雪がしんしんと降り続いた後の、この凛とした、紺碧の蒼空と純白のパウダースノーのコントラストを見るたびにどうしようもなく、うれしくてはずんだ気分になる。きっと、どさんこの血が、踊り出すんだなぁ。↑※今日の雪は、お砂糖みたいなパウダースノーですよ※子供の頃から何度も何度もココロに体に降り続く。大嫌いで、大好きな、雪なんだ。こんな日は、たまらなくこの大地が愛おしくなる。住みにくくて、住みやすい、この北海道。たくさんの矛盾、たくさんの嘘、たくさんの生活、たくさんの愛。大嫌いで、大好きな、この大地。記憶が蘇る、雪の匂い、幼い日々までも…。愛してやまない季節たち…。↑※歩道は雪で埋もれてこのくらいになる。今はまだまし。広いほう※↑※除雪車のタイヤ痕※↑※タイヤ痕の拡大。(笑)の意味のwwwが、いっぱい並んだので、ちょっと楽しい気分になれるかも…www※
January 15, 2008

ほとんどの会社もそうだと思いますが私は、昨日が会社の仕事納めでした。会社の大掃除で疲れたのでまだ我が家の大掃除もしてません…。やっと出したクリスマスツリーも片付けてないのですよ、とほほ…。そして今日はずうっと行こうと思っていて、なかなか行くチャンスがなかったインフルエンザのワクチンを打ってきました。毎年ですが、腕が赤く腫れて2倍くらいの太さになっています…(*.*)そしてワクチンの作用のせいか、猛烈な睡魔に襲われ昼間ばったりと寝てしまいました。大掃除はどうなる?…ま、いっか、毎年こうなんだもん。↑12月の時計台です過ぎてゆくいろんなコト、いろんな想い、そしていろんなヒト達…。この地球に生かされている自分…。そして…新しい年、新たな出会い、懐かしい出会い…。良い予感を大切にしたいです…。貴女に、貴方に、幸せがたくさんありますように。本年もいろいろお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m
December 29, 2007
お友達のNさんから、大変貴重な物をいただきました。「大徳川展」の図録です。この図録、手に持つとずっしりと重い。試しに自宅の体重計で量ってみると1.6キロもあったのです!東京上野まで、大徳川展を観に行ったNさんは、この図録を3冊購入し、それをご自宅まで持ち帰る、という苦行を乗り越えての貴重な一冊を、こんな私めに分けて下さったのですよ!もう、もったいなくて恐れ多くて…と感謝しつつこの図録をめくりながら、はるかなる戦国時代へと、しばし想いをめぐらせたのでした。歴史にうとい私なのですが、これ、とっても楽しめました。図録の巻頭を飾る、家康が身につけていた、「歯朶具足(しだのぐそく)」や金扇、刀銘、陣羽織などは、写真からでも強いオーラを感じます。実際に展示していたのでしょうから、実物はすごい迫力だったのでしょうねえ。中でも興味深かったのは、家康が、藤原定家の書をお手本に手習い(字の練習)をしていた書が残されているものでした。いや、こうして並べてみると、なんと藤原定家の書の美しいこと!書の事はあまりわかりませんが、素人の私の目にも定家の筆の運びが目に見えるようですしバランスも素晴らしいのですねえ。こうして字の上手な人をお手本に、家康が書の練習をしている姿を想像するとなんとも微笑ましく思えました。婚礼の調度品も全てが金色に輝き、打掛なども豪華絢爛!これが名古屋の嫁入りなのでせうねえ…(^-^)千利休作の竹茶杓(お茶の道具)は繊細で気品がありなるほど、こういった繊細な美しさが千利休なのだなぁ…となんとなく「わびさび」をわかったつもりになったり…。(ああ、蛇足ですが、私の亡くなった母は、かなりの茶道の腕前だったのだそうですよ♪私のお茶の席は、数回の経験だけですが、茶道具を愛でる作法がありますよね?それが、ようやく少ぅしわかったような気がして、うれしかったですねえ。)キリスト像や「デウス(ゼウス)の十戒」を書き写した書、十字架をほどこした絵柄が残されており、これもとても興味深かったです。丸山応挙や狩野探幽などの日本画も、ふんだんに掲載されておりファンならずとも、私のような素人までも堪能できる、豪華で貴重な図録でした。ありがとうございました!(^-^)v
December 22, 2007
昨夜NHKプレミアム10で放送された「ドリカムワンダーランド2007の真実」を見ました。「夢よ、みんな、かなってしまえ!!!」なんて素敵なサブタイトル。公募によるコーラスオーディションの様子やニューヨークレコーディング、新しいステージングの為の地道な練習や本番直前のリハの様子を交えた全国コンサートツアーのドキュメントでした。44万人の大合唱も圧巻でしたね…。そして…このツアー後、美和ちゃんは愛するだんな様を亡くされたのですよね…。番組内容は、一言もその事にふれていなかったけれど…。中村さんと美和ちゃんが何度も、無言で抱き合う様子を見ていると…もう涙が止まりませんでした…。以前、私の記憶の中で、朝の番組か何かでしたか、このツアーの札幌ドームの様子を紹介していたので見ていたら、なんだか美和ちゃんの泣き方が、尋常じゃなかったなぁ…なぜだろう?あんなに泣きじゃくるほど感動したのかな…???と何か、ふと不思議に思い、頭によぎった感覚を覚えています。そういえば、札幌のラジオ番組にプロモーションでドリカムが出演した時にも、中村さん一人で回ってましたものね。その訳が、あんな悲しい理由だったなんて…。どんな思いであのステージで歌っていたのか…せつなすぎます。そんな美和ちゃんを、しっかりと抱きしめて、手を握って支えてくれていた中村さん。「お互いに、俺がこんなにしてやってるのに…と考えた時点でダメになる。男女の愛を超えた、無償の愛なんです」と中村さんは言う。そんな、相方中村さんの「無償の愛」とドリカムファンの声援が、どうか美和ちゃんを少しでも元気付けてくれますように。ゆっくりで良いから、また故郷の北海道にライブで帰ってきてくださいね!
December 8, 2007
あれから27年ですか…。月日が経つのは早いですね。思えばあの頃は、私もまだ思春期だったな。熱烈なファンじゃないから、そんなに詳しくは知らないけどあの時流した泪は、世界中の人のそれと、同じくらいしょっぱい泪だったように思える。今日から、全国で『PEACE BED アメリカvsジョン・レノン』が上映されるそうです。製作/監督/脚本:デイヴィッド・リーフ&ジョン・シャインフェルド日本語監修:オノ・ヨーコオノ・ヨーコ/ジョン・ウィーナー/ロン・コーヴィック/アンジェラ・デイヴィス/ジョン・シンクレア/タリク・アリ/ボビー・シールここ札幌では「シアターキノ」で見る事ができるそうですよ。↓http://theaterkino.net/
December 8, 2007

美しいなぁ…。月周回衛星「かぐや」に搭載したハイビジョンカメラでの月から見た地球の画像だそうです。(写真:(C)JAXA/NHK)NHKで特集された番組もかじりつくようにして見ました。こういう宇宙の話、大好きなんですよ、私。「地球の出(Earth-rise)」「地球の入り(Earth-set)」の撮影に世界で初めて成功したそうですよ。アタシは、今、ココで生きてる…。みんな、ココで生きてる…。かわいくて美味しい鳩さんが、私の所にも舞い降りてきてくれたよ♪ありがとう♪↓
November 16, 2007

道北の方では初雪が降ったらしい。札幌も寒いですよぅ。あの黒川紀章氏が、昨日心不全のため急逝されたらしい。世界的に活躍された建築家であられたらしいのですが私は失礼ながら、選挙に立候補する前までは、あまり存じ上げなかったのですが…。各メディアによると、妻の若尾文子さんが「わたしはあんまりいい奥さんじゃなかった」と言ったところ、黒川氏は「そんなことない、そんなことないよ」「本当に好きだったんだから」と、つい2日前に話したという。…こういう73歳って、素敵だ。妻の若尾さんも同じ年齢らしい。あのニューヨーク911事件の時も、私はブログで書いたけれど、究極、人間が死ぬ間際に残したい言葉というものは恋人や家族に対して「愛している」「好きだ」という純粋な想い…ただ、これに尽きる…という事なんだろう。くしくも夫婦で交わした最後の会話が、それだったとは奇人、変人にも見えた(失礼!><)黒川氏の人間的素晴らしさを垣間見た気がしてひそかな感動を覚えた。◎お弁当↓娘が帯広遠征の為、使い捨て容器に入れて持たせました。◎親類の叔母からいただいた手作りチョコケーキとチーズケーキ♪とってもおいしかった♪
October 13, 2007
画像はお月見まんじゅうです♪記事内容とはまったく関係ないのですがご勘弁を♪***********************************************旅番組が好きだ。実際にはあまり旅をする事ができない生活なので、しばし自分も一緒に旅する夢を見る事ができるから。このところ放映されている「関口知宏 中国鉄道大紀行」も好感がもてる。この関口さん、旅番組にありがちな、押し付けがましい教訓めいた風な事を特に言うわけでもなく、私達庶民の目線で、飾らない、自然な形で旅をしている(ように見える)のが、いい。ヨーロッパを旅してる時も美しい風景や人々を見せてくれたが中国もなかなか…というか…やっぱり奥深かったですね。遠くアジアの血が呼ぶのだろうか。山郷深い集落のミャオ族の村ではそうっと近づいてきたおじいちゃんに「何をしているんですか?」と聞くと「あんたが何をするのか、見とるんじゃよ」と、まるで昔話のような風情のあるやりとり。緑深い山々や、青や黄色の大河、黄金と緑の田畑、鴨の親子や豚と共に暮らす日々。日本の昭和の風景と、人々の人なつこさがそこには、あった。長い鉄道の旅は体調管理も容易ではないに違いない。どこの国でもモテモテの関口さん、顔…というだけではこんなに世界中でモテないと思うので、きっと人格の良さが話しているうちに言葉を超え、国境を越え、伝わっているのだろう(^-^)話が飛ぶが「さすらいもしないでぇ~ このまま死なねぇぞ~」と歌う奥田民生と同じように、私も、もし男に生まれ変わったなら、関口さんみたいに世界中をさすらってみたいものだと思うのである。
September 29, 2007

「ただいま」「お帰りなさい」初めて来たのに、まるで実家へ帰ったようにあずましい。(← 北海道弁で、ホッとして落ち着くという意味 )…そんな宿をお探しなら、小樽の「かもめや」さんはいかがでしょうか。かもめやHP喫茶店も兼ねているのでふらりと寄っておいしい珈琲をじっくり味わうも良い。店内にはオーガニック系を中心としたお茶やクッキー、手作りの小物も置いてあるのでぜひ手にとってみて。宿に幾日か滞在し、ゆったりとレトロモダンな調度品に囲まれ、静かで心豊かに贅沢な時間を過ごすのも良い。女性のひとり旅でも安心して泊まる事ができます。広い駐車場もありますよ。(^-^)※男性スタッフが、小樽の海や山の魅力を気軽に体験できるネイチャーガイドを随時企画しているそうですよ※ …なにをかくそう、ここ「かもめや」の店主は私が以前、職場で大変にお世話になった先輩なのです(^-^)仕事ができず、ダメダメな私を、いつも笑顔で元気付けてくれ、さりげなく支えてくださいました。私には想像もできないほどの、悲しみや試練を乗り越えながら今なお、素敵な笑顔で、そうっとそこに居てくれる…。職場を離れても、人生の先輩として、一人の女性として、人間としてこの方にめぐり合えてホントに良かったと思っているのです。↓今日の我家の普通のご飯です。年のせいか、和食多いなぁ…。
September 22, 2007

昭和新山の「火まつり」が今年で最後というニュース。数年前、洞爺湖へ旅行に行った時に、ふと立ち寄った木工みやげ物店の方に「お客さん、火まつりを見た事ありますか?」と聞かれた。「…いえ、残念ながら、まだ見た事は無いんですよ…」と私。「まだだったら、ぜひ見て下さいよ!火山が噴火して、あの昭和新山ができる様子を、花火で表現してるんです。本当に見ごたえありますから、ぜひ一度は見て下さいよ!」私は、お店の人のあまりの力説に、少しとまどいながらも、こんなにも地元の人間に愛されている祭りを、いつか見てみたいものだなぁ、とぼんやり思っていたものだった。中止の理由は、こちらに詳しい記事が掲載されているようです。↓http://www.news.janjan.jp/area/0708/0708271392/1.php来年のサミットはたしかに地球規模で重要なテーマを話合う予定なのでこういった事も多少仕方のない事なのかもしれないが、どさんこの中には、寂しい思いを抱く人もいるのだろう。梨をいただきました♪すっごくおいしい♪今年はさんまが豊漁です!脂ものって、旨味も抜群です!ちょっと今日は、焦がしてしまいました。
September 1, 2007

※↑名古屋市科学館様のサイトより月の画像を無断拝借しました。…^-^; ※皆様の地域では、月食をご覧になれたのでしょうか?毎日見上げている月ですが、その表情はそのたびそのたびに 違って見えるから不思議です。札幌は昨日すっきり快晴でしたので、皆既月食を見ることができました。夕方から、ゆっくりゆっくりと月が欠け…そうしてまた、ふっくらと 月が満ちていく…。そうして、天体ショーを楽しんだ夜なのになんだか寝付けなくて、うとうとしているとハンドルネームではなくて、本当の犬のフロッピーも、なんだかキュンキュンと夜鳴きして、うるさいのです。なので、真夜中に起きて また 飽きずに月を見ていました。天頂の満月は、真夜中にしては「ねえ お月さま、あなた 少し、にぎやかすぎじゃないですか」 と思ったほどのまぶしさでした。卵焼きと、とんかつ。 私の日常生活を さ、 おひとつ、どうぞ。
August 29, 2007

やっと会社のお盆休みです。札幌暑いです…。湿気があって本州みたいだよ。ちょっとUPが遅れてしまいましたが、街で見かけた「お神輿」と「七夕」の風景をパチリ♪ 大通り商店街の「お神輿」です。テレビでよく見る伝統芸のはしごのぼりなのですが、私は生で初めて見ましたねえ♪雨ですべりそうで見ててハラハラしましたよ~♪すごいですねえ。私、高所恐怖症なので…(((((^-^;)何度かこのブログでも話題にしましたが、北海道の七夕は、なんと言われても8月なのデス♪それぞれの願いをこめて短冊へ…♪そうしていつもの普通の日々です…♪
August 11, 2007

夏は、汗で流れ出たミネラル分を補おうとして、自然と体が夏野菜をほしがるようにできている。なので、野菜や果物はしっかり摂りたいなり。今日の昼ご飯なり。そういえば、以前通りかかったステラプレイス前で「レミーのおいしいレストラン」(ディズニー/ピクサー)のセットが公開されていたので撮ってみた画像です。↓まだ見てないけれど、さっきTVで「トイ・ストーリー」で登場したピザトラックが登場しています、と言ってました。なんでもアニメ部門ピクサーを立ち上げた一番最初にヒットしたのが「トイ・ストーリー」だそう。それ以来、ピクサー作品には、あのピザ屋の黄色いトラックが毎回登場しているのだとか…。へぇ~、今度観た時にでもチェックしてみよう…。
July 28, 2007
*********七夕の夜に女が髪を洗う風習があった。罪や汚れをきよめはらう七夕の行事のひとつでそこから『髪洗う』が夏の季語になった、という説がある************<2007年7月8日 北海道新聞朝刊 日曜文芸 季語の林より 記事抜粋>そういう由来がこの季語にあるとは知りませんでした。七夕の夜でなくても、現代においては、たいていの女性は毎日のように髪を洗うものだと思うのですが、なんとなく意味を持った、儀式的な風情が漂う季語ですねえ。さて私はこのごろ、自分で「女優洗い」と命名した格好で髪を洗っています。まあ、なんてこたぁない、テレビのCMや映画でよく見る、あの上半身を起こしたまま上からシャワーを浴びる、ただそれだけの事なんですが…(^-^;)実はずうっと長い事、上半身前倒しになった姿勢で、何ていうんでしょう襟首からシャワーをかける格好?あのスタイルで髪を洗っていたんですよ。まあ、何となく小さい頃からのクセで、こう、前倒しの方が顔に水がかからないし、慣れていたんですよね。でもこれがある日、思い立って「女優洗い」をしてみると、お、なんか、良いじゃん♪なんとか顔に水がかからないようにも出来たし、両手を使って頭皮のマッサージなんかもできるじゃあ、あ~りませんか。なので、まあ、遅ればせながら、私「女優洗い」で髪を洗ってます。皆さんはどんなスタイルなのでしょうか?(^-^)vあ、ちなみにこのごろ炭シャンプーに凝っている私でした♪
July 15, 2007

今年もゴーヤチャンプルーがおいしい季節になりました♪毎年記事にとりあげている気がしますが今年も懲りずにまた…。1:新鮮なゴーヤをゲットします♪2:ゴーヤを半分に切って中わたを除きます♪3:食べやすい大きさに切ります♪4:塩をふり、30分から1時間くらい水にさらします♪ 5:お好みで豚肉、豆腐、卵等と共に炒めます。酒、塩、みりん、醤油を少々と味付けは難しいので市販のゴーヤチャンプルー用ソースを使いました。 6:見かけはちょっと地味で独特の苦味が。でもこの苦味がクセになる美味しさなんです♪毎年作る夏の沖縄料理です♪これに「沖縄もずく」を添えて。あ~でも一度も沖縄に行った事がないんですよね…(^-^;)
July 15, 2007

先日、出会った「コケサンゴ」ちゃんです。なんてかわいいの♪迷わず私のお家へ♪んん、かわいいけど…どうやって育てたら良いのかしら?ちゃんと育て方を見てからお家へ連れてくるのだったわ…。ま…なんとかなるかな…?ついついかわいい観葉植物を買ってしまうクセは治らないのでした…、。
July 15, 2007

初夏の風景2~♪薔薇が綺麗です♪薔薇は薔薇は、気高く~咲ぁい~て~ぇ♪たんぽぽも、けな気でかわいくて好き♪♪♪大通公園の噴水…。何丁目だったかは覚えてないデス…(^-^;)涼しそうな噴水デス♪資料館です。趣のある建物でしょ♪真ん中に目隠しをした女性?のような神様?のような像の顔の彫刻があります。…公平な判断を下す為の目隠し…???資料館なんだけど…裁判所…?みたいな像ですよね???これも涼しそう…♪かわいい色デス♪噴水の水路デス♪清楚だね♪大好きな、大好きな、私の北海道…。だけども、ココにいない、遠いアノ街に住んでる…あの人を想う日々デス…(*^-^*)
July 1, 2007

ここんとこ、良い天気ですよ~。春をすっ飛ばして、一気に夏がやってきたようだなぁ~。この日は「よさこいソーラン祭り」で、街はずいぶん賑わってました。みんな、活気があるなあ~。私にも、そのエネルギー分けておくれぇ…。今年はよさこい祭りが、台湾にも進出との事で某ホテルの玄関前に、台湾の行灯も飾られていました。高知県→北海道→台湾へ…よさこい祭りも長く旅をするようです、ハイ。なんか迫力ありますねえ。
June 17, 2007

またしても、小樽に行ってきました。観光客が多くなってしまい、昔のあの風情、情緒はどこへやら…なのですが、やっぱり好きな街のひとつなのです。小樽駅の構内の窓ガラスに飾られているたくさんのガラス灯。光に透けて綺麗でした。たしか大正ガラス館…たくさん回ったのですけど写真をあまり撮る事ができませんでした。「さかい家」さんという喫茶店にあった時計ですね。珈琲がとってもおいしかったですよ♪小樽築港にあるマリーナ。統一されたように白とブルーのヨット、クルーザーが並んでいます。漁師さんが大漁旗をなびかせている漁港もちょっと風情があって好きですがココは、フランス。イタリアの港かしら?と妄想できるヨーロピアンな雰囲気でしたよ。
May 19, 2007
わ、今、記事UPしてみたら、画像がすっごい、でか!実は今まで携帯の写メールの画像をUPしてたんですけど初めてデジカメを購入したので、その画像をUPしたのですわ。なんだろ、失敗しちゃったな、皆様ご覧いただけてるのでしょうか?あまりのサイズのでかさにびっくり仰天!のフロッピーでした。うう…。もっと勉強しなくちゃなあ…自分…(--;)
May 6, 2007
皆様、大変ご無沙汰しておりますm(__)mあまりにも日にちがあいているので、前回記事のスケートの話題が、寒いですね~。さてさて、やっと北海道、札幌にも春が来ました♪長かったな…。ずいぶん待った気がしたよ。今回もゴールデンウイークは、カレンダーどおりのお休みでしたが少しだけ「心」をとり戻した感があります。まあ、また明日からは、すべては元通り…。心は、折れたまんま。「人形劇ギルド」の世界で頑張るしかないかな…(by バンプオブチキン)とりあえず今日は久々にブログを更新する時間もできました♪うれしい♪桜や梅も一気に咲き出すので、写真をとりに行く時間があったら良いな~♪
May 6, 2007
フィギュアスケート女子フリー!!さきほど、中野 友加里ちゃんがすべり終わったばかりです。中野~~~!大好きだぁぁあああああ~~~~!中野、良いっす!あのスピンの美しさ。まるでオルゴールにくっついているバレエのお人形さんのようにしっかりと軸のある、美しすぎるスピン。毎回うっとりします。私が男なら、中野に恋してます♪いかんせん、フィギュアはスポーツですからやはり大技のジャンプ、ステップを繰り出した方が、点数は高いのでしょうが…私は、あの美しいスピンだけでもご飯3杯食べられますね♪フリー演技では、ジャンプは失敗したけれど、昨日のショートプログラムでの順位を考え、逆にプレッシャーをあまり感じる事なく、トリプルに挑戦したのでしょう!!!もう、次の大会を考えている?肝っ玉のすわった影の女王です♪♪♪さあ、次は後半戦♪真央ちゃんとミキティがすべります♪個人的にはキム・ヨナと真央ちゃんの火花散る一騎打ちが見たい所ですが昨日のショートで、ミキティが、良い位置にきましたのでこれもまた、精神面での心配もありますが頑張ってほしいものです♪
March 24, 2007
感動!!高橋大輔君、フィギュアスケート・世界選手権、銀メダルおめでとう!ショートプログラムでは3位だったけれどフリーでは、世界1位ですよっ!!!!!選んだ曲が「オペラ座の怪人」じゃないですかぁぁぁああああああ!!!!!高橋君のスケーティングと演技はもちろんの事、振り付け、衣装等、ずいぶん凝っていて観客を楽しませていただけました。ホントに、女子も男子も、名選手そろいの年代ですねえ。私の大好きな、荒川静香ちゃんに続き、十年ほど前には、日本男子の、こんな素晴らしいスケーティングを、いったい誰が予想したでしょうか!良い時代っすねえ~~~~。演技のラスト、ファントムが、仮面を自ら剥ぎ取るイメージの振り付け…。ニクイほどです!(^0^)高橋君自身も泣いていたけれど…感動させられましたねえ。やはり、曲の持つ力も少なからずあったと思うんですよ。静香ちゃんの時のトゥーランドット(誰も寝てはならぬ)同様、選曲の大切さ、力というものを、改めて感じました。おめでとう!そしてもちろん、明日の女子も頑張ってほしいですね(^-^)v
March 22, 2007
クマムシちゃん…。いやぁ~♪ハマってしまいました♪みんな知ってたかもしれませんねえ?トリビア等でも紹介されたらしいのですが私は見てなくってぜんぜん知りませんでした♪クマムシ…真空,高温,高圧,放射線にも耐え,電子レンジでチンしても平気.120年間水なしでも生き続ける生物がいる……?なんて!ココでクマムシの動画を見る事ができるようです♪なんでしょう、このへんてこりんちゃん♪お顔が…そう、クマちゃんに見えなくもない…。ああ、すごい生命力だ…!ちなみにもひとつ…再生…という点では、プラナリアの方が知名度は高いでしょうか…。私も以前から切っても切っても再生し続ける、プラナリアの驚異的な生命力に注目をしていました。プラナリアの動画はこちらで見る事ができるようです♪ううっ…。こいつは…クマムシちゃんよりちょっと悪そうなお顔をしているではありませんか♪(笑)ムシにも性格があるのでしょうかねえ♪小さな小さな世界…でも、それぞれ、必死に…この地球上で生き残る方法を探っているDNA達…。…最後に生き残るのは、あんた達なのかなあ…。いや、私達人間も、できうる限り、ふんばって生き残ってみたいものですねえ♪
January 28, 2007
U2のボノは、年々、四角い体になっていく…いや(>。< )( >。
January 20, 2007

あけおめ、ことよろです♪年末に食べたフロッピー娘の寿司を激写です♪(サーモンが多い…本州にありますか?生で食べられない本州の方って多いって聞きましたけど…)こんなの飲みました…♪四つ葉じゃなく三つ葉だった…。今年もサッポロファクトリーのツリーは綺麗でした♪今年は皆様にとって良いお年となりますように♪
January 6, 2007

聖なる夜…みなさまはいかがお過ごしでしたか?我家のクリスマスは 静かに過ぎ行きました。さあ、新しい年がもうすぐやってきますね。皆様にとって 良い年となるよう心よりお祈り致しております(^-^)/
December 30, 2006

おめでとう!おめでとう!こんな寒い北海道に来てくれてありがとう!すごい人出だったらしい…。これはテレビの画像です。私はもちろんお家で観てました♪新庄の画像が無くてすみません…(^-^;)
November 18, 2006

毎日を丁寧に生きるなんて 今さら かまえなくってもたぶん 私以外の ほとんどの人がちゃあんと そうしているんだろうなあ と 思ふできるだろうか 毎日を 丁寧に 生きていくってコト自分でも どうにもならないコトから逃げ出そうとせずに なげやりに ならずに きっと 簡単で 私には すこうし 難しいコト道庁の前庭です。紅葉が綺麗。
November 18, 2006

さて、築地を歩き行くと、ここは…銀座…♪「銀ブラでもしましょう」とおっしゃるnumabeさんのお言葉だけで『ぎ、銀…ブラ?』ああ、なんだかその言葉は知ってはいるけれど、遠い遠い異国の言葉のようだわ…と妙に言葉にアガってしまった♪ああ、もっとおしゃれをして来れば良かったかしら、田舎者を連れ歩くnumabeさんに悪いわねえ…と思いつつ昨日は野外だったので、まあ仕方がないか…と仕方ない、で何ごともすぐ済ませるクセは治らない。(^-^;)これが歌舞伎座…。そう、銀座は粋な歌舞伎の街だったのだ。着物を着慣れている、粋でいなせな女性や男性が、普通に道を行き交っている!入り口では、今や遅し、と待ちかねた客が、列をなしてずらりと並んでいる。「oh!ワンダフォー!なんて素敵!」と私は、心の中で外国人のように叫んでいましたねえ。なんて伝統的、文化的な風景でしょう♪ 本日の演目や、歌舞伎俳優の名前が出ているのでしょうか。じっと見つめる人達が後を絶ちません。銀座には、歌舞伎にまつわる和小物や日本文化専門的なお店が多かったように思えます。それぞれのお店で伝統的江戸文化、そして職人魂に触れる事ができ、静かな感動を覚えたのでした。素敵な紅茶専門店でランチと格別上等の紅茶をいただき、ちょっと優雅な気分に♪画像の紅茶はおみやげにいただいたものですが、ひと包みひと包みが柔らかいネルで包まれていてとてもていねいで繊細に仕上げられた品です。素敵な芳香が体のすみずみまで香ってきそうな程の極上のフレーバーティーでした♪ん~満足♪ご馳走様♪さらに歴史ある銀座の銭湯、金春湯(こんぱる)までも、ちらりと拝見♪金春湯(こんぱるゆ)HP↓http://www002.upp.so-net.ne.jp/konparu/index.html江戸時代、幕府直属の能役者として、慶長十二年(1607)には 観世大夫とともに江戸で能を演じたのが、能役者四家の中のひとつ金春(こんぱる)家だったそう。その金春屋敷跡の名残り「金春通り」を歩いてきました♪加えて、伝統芸の流れを継いで「金春座」なる所もあるとの事で、ことさら夜はとても楽しいショーが催されるとの事でした♪銀座を満喫した後は、JRで浜松町まで。この小便小僧さん、地元では、知る人ぞ知る小僧さんで季節ごと、行事ごとに衣装が変わるらしいです。その謎については、こちらに詳しく書いてあるようです。↓勝手に紹介しちゃいます。http://portal.nifty.com/koneta05/12/14/02/私が行った時は運動会仕様のかわいい小僧さんでした♪すごい勢いで水が放出されています。そんなこんなで、まだまだあちこち見せていただいたのですが画像が無く残念。とっても充実して素敵な思い出を一緒に作って下さったnumabeさんに感謝しつつ有楽町で会いましょう…ならぬ、浜松町で笑顔のお別れをしたのでした…。素敵な出会いに感謝♪ありがとう、ありがとう♪また行きます(^-^)/
November 11, 2006

野音からの帰り道、あたりはとんぼりと暮れ、満月が出ていた。月夜の散歩も悪くはないが、さすがに東京の独り歩きは怖いかも…と思い、タクシーに乗り込む。タクシーのおじさんが話しかけてきた…。おじさん「お姉さん(ココ、強めに読んでね、お姉さんよっ♪)どこから来たの?」私「さっぽろです~♪」おじさん「遠くから来たんだね~。どうだい?レインボーブリッジを見て行きなよ。料金はタダで良いからサア」私「ぇ…つ、疲れたので早く眠りたいんです。」おじさん「え~、寝るには、まだ早いじゃないか、もったいないよ~東京まで来たんだからお台場、レインボーブリッジを見ていきなよってば…」私「いえ、い=です。○○ホテルまでお願いしますってば…」はあ~。おっかない、おっかない。タダなわけないべさ~(--;)(北海道弁です)私がもう少し若かったら、きっとレインボーブリッジまで行って高いお金払わされたと思うべさ~。田舎者にとって、東京はやはりあなどれない所なのであった…。さて、無事ホテルにたどり着き、次の日はnumabeさんという大人友達とお会いして東京観光をする事に♪♪♪事前に少し連絡をとっていたので、わりとスムーズにお互いを認識できました♪(お互い思ってたとおりの人…だったよね??うふふ(^-^)???♪♪)さすが大人友達♪たよりになるnumabeさんにエスコートしていただきながら、いざ、いざ!!東京観光!!(うう~…おのぼりさん丸出しですね。でも読んでておもしろいでしょ?)最初に観たのは築地本願寺。(ホテルからのルートなのです)古代インド様式で建設された石造り大きな建造物でした。和洋折衷の不思議な空間。中に入ると教会のような風情でパイプオルガンが有りました。たくさんの人が自由に入ってお参りできるように、と建てられたらしく、広くて静かで思わずゆっくりしたくなる本堂でした。すみっこにいた「象さん」です♪インドの守神でしょうか。なごめます。他にもいっぱい写真を撮るべき箇所があったと思うのですが、まだnumabeさんと会ったばかりだったので、興奮していて築地本願寺の画像はこれだけです。ぺこり。そして築地市場周辺をちょっとだけ、にぎやかしに…♪ココもいっぱい撮ったのですが、ほとんどにnumabeさんが写っているので、残念ながら公開はできましぇん(^-^)♪テリー伊東さんのお兄さんが営んでいるという卵焼屋さんはこの日はお休みでした。うぬ…ネコまで東京のネコっぽいぞ…(気のせいかしら?)おもしろい、おもしろい。独りだったらとても歩いてこられない所ばかりです。~つづく~
October 27, 2006

2006年10月7日、千歳空港。前日の台風の影響で、朝から千歳~羽田便の欠航が何便かあったようだ。私の予約していた便は通常のフライトができる状態にあったが、欠航便の乗客も一緒に詰め込まれた為、びっしりと満席になった。ここ10数年、私はなぜだか飛行機やジェットコースターが非常に苦手になってしまった。若い頃は喜々として窓際に座り、眼下に広がる壮大な景色を楽しんだものなのに…。今はなるべく外が見えないように、通路側の席をまっ先に予約している。そんな機内での唯一の楽しみは、あの座席のイヤホンから流れてくる、ミュージック番組。最近お気に入りの「コリーヌ・ベイリー」の声が、こわばった私の緊張感を少しだけときほぐしてくれた。結局、約1時間の遅れが出た後、無事飛行機は羽田へと快適な空の旅を提供してくれた。羽田から前回記事のモノレールに乗り、有楽町までの電車に乗り込む。それから地下鉄で、その日に宿泊する予定のホテルへと向かった。前日のニュースで、どこかの地下鉄に浸水があったと報道されていた気がしたが、私の使用した路線はどこも無事だった。ずいぶんと歴史があるのだろう、札幌の地下鉄との違いを、そこここに発見する。さあ、早めにホテルにチェックインして、いざ!今日の目的地、日比谷公園へ…!この日は鉄道マニアが集まり何か盛大に催し物をしていたようです。ちょうど「動物のお医者さん」で有名な北海道出身の漫画家さん、佐々木倫子さんが鉄道マニアをテーマにした作品「月舘の殺人」を読んでいたところなので、心の中で、思わず『テツ…』と叫んでしまった私。(わかる方にはわかる…)たくさんの出店が出ていて、人出も多く何やら楽し気だったが、私は目的があると、その事のみに集中してしまうタチなので、かまわずにずんずんと野外音楽堂を目指して歩いた。これは…日比谷図書館…でしたっけ?(^-^;)三角形のおもしろい建造物ですね。…噴水ですね…。せっかく行ったのに…もっといろんな所を撮影しておけよっ!自分!!!!!さてさて、この夜は暦の上でも、まさに満月。この日の日比谷野外音楽堂は、一種異様な緊張感と、ひっそりと静かで、地味で大人しそうな、ある種の集団が、年に一度のジェリクルキャッツを決めるため…いや…違った、それぞれに、年に一度の「最高の夜」を満喫したのでした。(何のこっちゃ…?????わかる方にしかわかりませんね…謎…^-^;)私にとっても、最高の晩秋の一夜でした!!!!!(^-^)v…ああ、これって読んでる人には何の事やらわかんない…ただの自己満日記へと変化しつつありますね…(--;)頑張れ自分…頑張れアタシ…!!!つづく…のか?
October 21, 2006

***************************************あどけない話智恵子は東京に空がないと言ふ、ほんとの空が見たいと言ふ。私は驚いて空を見る。桜若葉の間に在るのは、切つても切れないむかしなじみのきれいな空だ。どんよりけむる地平のぼかしはうすもも色の朝のしめりだ。智恵子は遠くを見ながら言ふ。阿多多羅山の上に毎日出てゐる青い空が智恵子のほんとの空だといふ。あどけない空の話である。高村光太郎著 智恵子抄より*************************************御存知、光太郎の妻、智恵子の詩ですね(^-^)わたくし、先週、ちょいと東京に行って来ました…。どっこい、空が無いどころか、東京は晴れ晴れとした青空!!!!!前日の台風が過ぎ北海道の夏空のような、美しい青空が広がっていたのです。画像は、羽田に降り立ち、東京モノレールに独り乗り込んだ時に写したもの。多摩川をのぞみながら、運河の上を通り抜ける。田舎者の私などは、昔から、このモノレールに乗ると、気持ちがわくわくしてくる。今回の東京への旅は、過去最高の充実した2日間でした(^-^)今日の記事は、そんな旅の途中で感じたひとこまをUP。次回は、今回の旅で大変お世話になった、ネットの大人友達「numabeさん」に案内していただきながら、東京を散策した記事をUPする予定です(^-^)/
October 14, 2006

さて、ライジングサン 二日目です…。この日は奥田民生を見たい為に、ちょっと早めにつき、レッドスターフィールドへ…。着いてすぐに『真心ブラザーズ』が始まった。昨日の雨があがり、キャンプの人達やアルコールが入った人達がいっぱいで会場はかな~り良い感じになっている。会場大盛り上がりで、かなりの曲数をやってくれた気がします…真心ファンの皆様いかがでしたでしょうか?その後メインのサンステージでは「ケツメイシ」やら「米米クラブ」の予定があったので、少し人が少なくなった気がしたけれど、私は奥田と決めていたので動かずに民生を待った♪来た来た♪かわいい麦わら帽子をかぶっていて、ちょっと、いや、かな~り昨日の酔いが残っている様子♪ちょっと恥ずかしそうにステージに現れた。すっかりかわゆいおじさんになっちゃってる♪そして…いきなりツェッペリンのブラックドック♪いやあ~♪おちゃめすぎます♪なんてギター上手いんだぁあああ~っっっつつつ!!ギター上手い事、隠してるンだよね、この人(--;)実はそんなに民生のファンじゃなかったんだけど…この人の上手さを認めないわけにはいかない、この日は素晴らしいロックステージでした♪さて次は『甲斐よしひろ』を見る為サンステージへ…。あ~甲斐さん、元気そうで何よりです。懐かしの曲を次々と歌ってくれました♪何だか青春時代へタイムスリップ…ありがとう、ありがとう♪その後『吉井和哉』を少し見て、やっぱり浅井健一の方を見たくなり、レッドスターフィールドへ…。いや、遠すぎるんですよね…足がだるい…なんとかなりませんか~???たどり着いた頃、『浅井健一』の最後の曲をちょっとだけ聞く事ができた…。んん、やっぱりギター、良い♪今度は浅井をちゃんと最初から聞かなくちゃ…♪その後の『ザ・クロマニヨンズ』を見たかったのですけど…ああ、如何せん体力が…とうとう力つきて帰路につきました…。いや、満足、満足…。ライジングサン…まさに参戦!!!来年の為に体力つけなくっちゃあ~♪
October 1, 2006

今さらUP…生まれついての、のんきもの…いや、のろまさん…。もう10月…夏フェスネタも無いもんだ…。それでもおつき合い下さる貴重なそこの貴方!貴女!夏フェスを振り返ってみませんか?*******************************************2006年8月18日、初めてのライジングサン初参戦!!女、独り…石狩埠頭へと向かう…。(格好良く車を走らせてみたいのだが、運転できないのでシャトルバスで…-▽-;)。バスに乗り込むまでえらく長い列。北海道にしては湿度が高めで暑い日…台風の影響で雨の予報。スタッフさんに2日連続フリーのピンクのリストバンドをつけてもらい、いざ、レインボー型のアーチをくぐる!!ドキドキ。最初のお目当ては、サンステージの『三人の侍』。奥田民生、山崎まさよし、チャーのユニットアコースティックバンドなのだ!出演予定だったRCの清志郎が病気の為、急遽かけつけてくれたのですよ。早めに入ったので、ラッキーな事に、そのまま最前列を確保!おめあてのチャーのプレイがよく見える位置だ。チャーは、煙草を片手に…奥田民生はアルコール持参で…山崎君はあの笑顔で…。隣の若い女性から「誰のファンですか?」と聞かれ、「チャー」と答えると、ちょっと間があったので「貴女はどなたのファン…?」と聞くと「山崎さん」と答える。何でも東京からおっかけでいらしたとか♪すごいなぁ~山崎君、熱心なファンがここにいるよ~♪(実は私も山崎君の10月のソロコンサートチケットをすでに入手済みでした♪)いやあ~、良かったデス♪雨が降ってきて予定曲終了とともに、あっさり終わった三人の侍のあとはチャーの息子ジェシーのバンド『RIZE』を見る為アーステントへ。…いや、すごかった。はじめてモッシュの波に揉まれた。死ぬかと思った…。ダイブ、モッシュ…。こ、これが…。年くったロックファンにはちょっと辛かったけど…サウンドは良かった。『RIZE』もっと見たかった、聞きたかった。次は私の中で今回のライジングサン、メインのお目当てザ・ブームの宮沢和史さんを見る為に早めにグリーンオアシスへ移動。ちょうどアンジェラ・アキさんの歌を聞く事ができた。(人がいっぱいで姿はちらりとも見えず…。)すごい声量で、とても情熱的ですべてに一生懸命、北海道が大好きと心から言ってくれている様子で、なかなか良い感じの人だなあ…と思いましたね♪さて、ミヤ(ザ・ブームの宮沢和史さん)のステージ♪今回は『GANGA ZUMBA』ユニットで登場!ん~、久々に見たけど、やっぱり良かった♪ディープなファンの方はもうノリノリで踊ってだけど、私は微動だにせず、ミヤをジ=~~~ッとただただ見ていました♪う~アツイ…。『GANGA ZUMBA』のあとは『どんと EZO』バージョンで亡きどんとさんの替わりにいろんなボーカリストが登場♪ミヤと民生が良かった♪実はこの裏でZAZEN BOYSや東京スカパラがサンステージであったのだけど…私はミヤを選んだので今回は行きませんでした♪さて、こんな風に怒濤の初参戦初日の夜は、あっという間にふけていったのでした…。つづく…
October 1, 2006

少し前の話になってしまいますが、今年のお盆休みに北海道の南西にある奥尻島に行ってきました。最初の画像は奥尻島のアイドル的岩「なべつる岩」です。おなべのとってのような恰好をしていますね。私はなぜだか、宮崎アニメの天空の城ラピュタを思い出しました。きっと岩の上の方に植物が生え、岩の上で海鳥などがたわむれていたからでしょう。いざ、フェリーに乗って奥尻島へ♪ 採れたてのあわびを満喫♪おいしぃ~~♪弁天様を祭る神社♪境内でお参りするには、たくさんの階段を昇り降りしてやっとたどりつくそうです。御利益がありそうですね♪(階段が大変そうなので境内までは行かなかった私…^-^;)山に咲くあじさいの群生♪圧巻でした♪これは慰霊碑です。そうです、皆様の記憶に新しい北海道南西沖地震被害の島でもあるのです。平成5年7月12日に発生した「北海道南西沖地震」。この地震、津波、火災により198名もの尊い命が犠牲となったそうです。賽の河原なども訪れて石を積ませていただき、御冥福をお祈りしました。現在は、その傷跡にもめげず、すっかり復興して観光にも力を入れています。みなさんもどんどん足を運んで下さいね♪良い旅でした。
September 9, 2006
9月8日の北海道新聞朝刊、経済欄にこんな記事が掲載された。~なにわ書房 グランドホテル前店~=営業44年 年内に閉店=少なからずショック…。何を隠そう、私フロッピーがメインHPを立ち上げた時『私の行きつけのN書房さん』とまで記載した本屋さんとは、実に、このなにわ書房 グランドホテル前店のことであったのだ。※参照:http://furoppy.hp.infoseek.co.jp/contents1/index.html『フロッピーのHP』メインページ上方にある、青いアクティブバーの「furoppy」というアイコンをクリックすると、このページが閲覧できます※どれだけこの書房にお世話になった事だろう。私は、この青いブックカバーがお気に入りだった。『ひとは多く読まなければならぬ。読書の必要はただ一冊の本の人間にならないために、云ひ換へれば、一面的な人間にならないために、存在するのである。(三木 清)』もちろん年内の営業は約束されているし、地下鉄大通駅直結の「リーブルなにわ」は今後も運営、事業多角化を検討している、との記事だったのでひと安心ではあります。ありがとう、なにわ書房さん。今後も応援しています。
September 9, 2006

小樽は何度行っても飽きる事のない大好きな街のひとつ。この日は少し雨が降っていましたが、久しぶりの小樽を満喫してきました。この画像は北一硝子三号館の北一ホールという喫茶店の中です♪硝子で出来たランプが幻想的な空間を創り出します。私が「ああ、小樽に来たなあ~」と感じるのは、いつもこの空間に身を置く時なのです。ランプだけの灯火でゆったりとおいしい珈琲など飲んでいると時間が経つのも忘れてしまいそう。 観光船に乗って、カモメにパンをあげました♪自然がそのまま残された、雄大な断崖の景色と、海を満喫。 かわいい建物がいっぱいです♪またゆっくり行きたいです。皆様も機会があればぜひぜひ♪おすすめですよ♪
July 30, 2006

春の海…まだ寒そうですね。あまりの日常の忙しさに…季節が飛んでしまってました…。携帯で撮っておいた画像がもったいないので(笑)時期はずれだけれどココに載せちゃいます。 ふきのとうです。本州にもあるのかな? こぶし…かな? 桜です。咲いていたのは、ほんの一瞬でしたけれど…。花を見ると心が和みます。
June 4, 2006

お久しぶりの更新です♪大丈夫。私はココにいます♪倶多楽湖(クッタラ湖)に行ってきました♪GW時期でも観光客が少なめです。静かな所が好きな方には、おすすめのスポットなんですよ。アイヌの神話が、今なお息づく、白老(しらおい)という町にあります。(登別温泉からほど近くです。)この日は晴れていて、透明度の高い湖水が山に囲まれて青く輝いていました。今年の北海道は寒くて、桜の開花宣言もまだですがようやっと春の日差しが暖かくなってきています。湖のそばでは、高原でよく見かける、くじゃく蝶もひらひらと舞っていましたよ。倶多楽湖のHPです↓http://www.noboribetsu.tv/facil/kutta.html
May 7, 2006
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