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もうすぐ7月ですが向こう1週間も梅雨空で、晴れ間が殆どん無い予報が出ている。本日紹介のエケベリア達も、徒長気味で遮光を外したいところですが、めんどくさいし、梅雨の晴れ間の強光線で日焼けさせる危険もあるわけで、思案のしどころです(・・;)エケベリア・スミレ牡丹透き通る様な青白い葉色は秋冬に葉先が紫ピンクに色付くとさらに綺麗に成る人気種です。 エケベリア・スミレ牡丹毎年多少伸びた茎をテグスカットしている。仔は沢山出るので大き苗から掻き取って1人立ちさせている。外し頃のカット下部(右苗) エケベリア・秋宴(Echeveria Bradburyana)と秋宴綴化スミレ牡丹に似ていて多少細葉、秋には葉縁がピンクに色付く。胴切り(テグスカット)した下部より仔吹いた仔から出た苗にモンスト化した?(左)と綴れた苗(右)が出来た。 エケベリア・アイボリー(Echeveria ‘Ivory’)(=Van Keppel)鯱(E. agavoides)とエレガンス(E. elegans)の園芸交配種。厚葉の葉色が特徴。仔が良く出る、けど成長は遅いよう。エケベリア・思い出露相府蓮 × デローサの交配種らしいが、デローサが親でも毛が無い。 エケベリア・クリスマスイヴ(Echeveria Christmas Eve)(左)アガボイデスと花うらら交配種らしい。相府連(Echeveria agavoides var. prolifera)(右)アガボの小型種で紅葉する。原種は我が家の実生でも芽が出ている。エケベリア・ツルギダ?(Echeveria turgida?)=(Echeveria 'Glory')大和錦の交配種らしい。偽物ですよと言われたが、承知で購入した(たにっくん苗)。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.06.30
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雨漏りしていたH3654の6坪ハウス、2間巾(3.6m)の農ポリ(0.07mm厚)を既存の上に重ね張りした。サイドはビニペットで留め応急補修。ついでに通風用開口部を空けた。本日はメキシカンジャイアントに仔吹と、他にブルーバードの様子なども。エケベリア・メキシカンジャイアント(E. colorata 'Mexican Giant')反対側にもう1つ仔が出来ている。新葉の成長が悪いがこのまま夏越ししてもらう。秋には仔を外す。 左のジャイアントも株元から仔が出だした。我が家では1番元気。右のジャイアントはこの2つの親で今では2つと大きさに遜色ない。エケベリア・ブルーマウンテンメキシカンブルーとも言うそうな、ジャイアントよりも数段小ぶり。 エケベリア・ブルーバード (Echeveria'Blue Bird')昨年は秋11月に頭部を切り取って更新した。毎年切っているので今年も秋に切断予定。昨年より1ヶ月早めの10月中が良いみたい。 ブルーバードの頭部をカット、仔を全部(4つ)外したが元気そうだったので植替えしたところ、また仔が出てきた(左)。右は外した仔で発根直後。もう1つからも仔2つ挿し木中。エケベリア・ブルーコロラータ(Echeveria Blue Colorata)ブルーバードとよく似ているが、葉数が多くロゼットが詰まっている。--------------------------屋外の花物メセン2つが開花中。 デロスペルマ・夕波(Delosperma lehmannii)(左)成長旺盛なら茎が立つ、この苗はピッチを繰り返し枝数を増やした。花はクリーム黄色。デロスペルマ・ハリー(Delosperma hallii)(右)盆栽仕立に育成中、花が終われば、枝を整枝して格好を整える。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.06.29
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ビニールハウスに雨漏りが発生ぽたぽたと水滴が。もう1つの雑多ハウスは屋根ピニールの留めがあまく金魚鉢状態に成っている、急遽補修したいところだが風が強く28日以降に成りそう。本日は、フェルニア・セブリナの花が咲いた他です。 フェルニア・セブリナ(Huernia zebrina)花環の大きな亜種のマグニフローラ(ssp magniflora)タイプ。開花は5月~10月までまばらに咲く、臭いは余り苦にならない。フェルニア・縞馬マグニフローラの蕾5つの花弁がある日一気にパカッと開く。 プセウドリトス・ミグイルティヌス(Pseudolithos migiurtinus)ソマリア産の難物多肉。冬の寒さに弱いので断水越冬で乗りきった。2個植え苗が先に8花咲きそう、基部が合着した星型の面白い花。フェルニア・水牛角3.5号鉢でこのフォルム、太短く外側に連なるように伸びる。購入時2つに分けたもう1つは鉢からはみ出してはびこっている。花はまだ未見。スタペリアンサス・ピロサス(Stapelianthus pilosus)新しく伸びた茎は緑色をしている。根シラミ(根に着く貝殻虫)に侵されやすく、元気が無いようなら植替えるかオルトランを撒く。 フェルニア・修羅道(左)と阿修羅(右)のHyb勝手に結実した種を蒔いたところ、交雑したのか中途半端な苗に成った。 フェルニア・修羅道(左)と阿修羅(右)今年蒔いた実生苗。大きく成るとどんな姿になることやら・・。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.06.28
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冬型のアフリカ亀甲竜に新蔓が出てきた。昨年もこの時期に出てきたので特に変と言うことはないよう。本日は3つの亀甲竜とユーフォルビア・飛竜の様子。 ディオスコレア・アフリカ亀甲竜(Dioscorea elephantipes)黒い新蔓が出てきた、昨年は7月1日だったので例年通りだが・・・。この亀甲竜は芋の亀裂が浅く葉の形がちょっと違うようでタイプ違いなのか、それとも別品種なのかは分かりません。(別角度の画像)ディオスコレア・アフリカ亀甲竜(Dioscorea elephantipes)左に暗緑色の新蔓が出た。昨年は6月21日に紹介した苗。冬型のアフリカ亀甲竜なのだが、既に蔓に葉が付いている。もう1つあるこのタイプの苗はまだ動きは見せていない。-----------------------------ユーフォルビア・飛龍(Euphorbia stellata)塊根が出来る蛸物ユーフォ。古い枝挿し苗で、苦節40年は経ている。こちらは勝手生えの発芽苗を植替え2回苗。飛龍実生苗は綺麗な芋に成る。次回の植え替え時に芋が見えるように植付けしよう。---------------------おまけフライレア・豹の子(Frailea pygmaea)2.5号鉢に豹の子を1つ植えてあった。自花結実して発芽した仔苗が生えている。その鉢にアナカン・ナマクエンシスとバイセケイが毀れ種で育って寄せ植え状態に成っている。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.27
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25日は晴れたものの26・7日の週末は、また雨模様のようです。この時期の蒸し暑いのも困ったものです。7月中旬までまだ暫く梅雨空が続きそうです。本日は、クラッスラの小型星類の様子なんぞを・・。クラッスラ・姫星(小米星)(Crassula 'Tom Thumb')星型クラッスラ最小種。小さい葉が左右に対生して出すが基部が合着そている。日光不足は間延びする。 左苗は全て切り取って更新。3.5号1鉢と3号鉢5鉢にした。右は先端を切り取っつて6鉢に挿し木増殖。クラッスラ属 パステル(Crassula 'Pastel')=小米星錦冬季葉縁が赤く色付くと斑入り部分も映えて一段と綺麗です。丈夫だが葉緑素が少ない分成長は遅いよう。 クラッスラ・数珠星(Crassula mernieriana cv.)姫星の葉先は尖っているのに対し数珠星は丸みがある。花は成長天が伸びて小さい総状花が咲く、開花後は葉のある腋から仔吹く。 クラッスラ・舞乙女(Crassula mernieriana)(左)数珠星より大型で葉厚があり密に葉を重ねる。クラッスラ・ジェイドタワー(Crassula 'Jade Tower')(右)対生葉は多少左右にズレて付く。------------------------------------発芽多肉3種 プレイオスピロス(帝玉)球型メセンの帝王も発芽直後は2葉で秋には球形の本葉が出てくる。フォーカリア・怒涛(右)メセン最強の種属で成長も早い。翌春には葉表面にノギだらけの特徴の有る葉が出て、秋には黄色い花も咲く。シンニンギア・断崖の女王(Sinningia leucotricha)。我が家の苗は交配が上手くいかず、結実しなかった、1鞘頂いて蒔いたところ大量に発芽してきた。1回目の植替えが大変です。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.26
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キリン団扇の実生置き接ぎを始めました。現在台木を養成中ですが、まず湿度の高い24日に4つ接木した、成否は5日ほどで分かる。台木はまだ20本ほどで、まだまだ用意が必要。本日はオブレゴニア・帝冠などの可愛い接木苗たちを。 オブレゴニア・帝冠(Obregonia denegrii)1属1種、サイテス1の貴重種と言われるが現地の話。丈夫で栽培容易なれど正木での成長は遅い方、接木すると2年で開花する。台木は竜神木(左)と袖ヶ浦(右) ツルビニカルプス・アロンソイ(Turbinicarpus alonsoi)(左)台木からバイラス病が羅病、種からは伝染しないとか結実種子蒔きで・・烏城丸(T. schmiedickeanus var. schwarzii)(右)昨年実生苗を今年接木した。小さい種類は接いで群生させ降ろす手。アストロフィツム・スーパー兜正木でも育つが・・幾つかは接木して降ろす方が断然維持し易い。キリン団扇接木、来年春5月に成ってから降ろす。 ペレキフォラ・精巧丸(Pelecyphora aselliformis)(左)櫛刺代表種、ツルビニの精巧殿(T. pseudopectinatus)と共に大人気。ツルビニカルプス・バラ丸(Turbinicarpus valdezianus)(右)接木1年で可愛い花が咲く、単頭より群生が良ければ接ぐ方が手っ取り早い。 エキノフォスロカクタス・竜剣丸Hyb(E. coptonogonus)(左)剣恋玉(E.kellerianus)との交配種。この種に斑入りが出た。KSC交換苗の紺碧玉Hyb 振武玉(E.lloydii)との交配苗。白刺側刺の紺碧と振武の長平刺が・・イメージ通りなら良いのだが・・ エキノカクタス・太平丸(E. horizonthalonius)我が家の実生苗。キリン団扇接木で丸2年育て3年目の春に接ぎ下ろす。今年も第1号は播種した。花王丸、雷童と黒刺太平丸、ニコリーを蒔くぞ。ユーフォルビア・ラクティア錦綴化今年接木した、台木はキリン角。成長開始して小さい葉が付き成長部分が赤く色付いている。台木があればいっぱい接ぎたいのだが追っつかない。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.25
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天気の善し悪しの予測がしにくく、ハウス内の水遣りに躊躇していた。夕刻に夕立が有りそうだが23日見切り潅水を行った。本日は、毛柱類の幻楽ほか柱サボテン達の様子です。 プセウド エスポストア・幻楽(Pseudo Espostoa melanostele)プセウドエスポステア属だったがエスポストア属に統合されたよう。綿毛中に黄色い針状刺が隠れていて触ると危ない奴。実生の小さい苗と大きく育った株とは趣がかなり違う。似た老楽(Espostoa lanata)は幻楽よりスリム。幻楽3つと紅吹雪2つ伸びすぎた幻楽をカット、カットした幻楽苗から仔吹いた掻き仔を外した2つ。紅吹雪は掻き仔を2つ切り取った。 オーレオケレウス・白雲錦(Oreocereus trollii)(左)白髪状の羊毛と褐色の鋭い刺がある。紅吹雪(Cleistocactus tupizensis)(右)吹雪柱の白刺に赤刺が混じる。花筒の長いオレンジ花。 マルギナトセレウス・白雲閣(Marginatocereus marginatus)短刺が稜上に密に連なる、大きく成ると刺が太く成る。鉄条網の変わりに現地メキシコでは生垣に使用されていると言う。 墨残雪綴化(Cereus spegazzinii f. crist)細柱ですが刺座に綿毛がある残雪の綴れ種です。正常苗が出ると綴化部分に優先して成長するので、維持する場合切り取る。 ホムセンで購入した名無しの柱サボテンリッテロセレウス・朝霧閣?(左)ピロソケレウス(Pilosocereus)?(右)。-------------------------勝手生えユーフォと変なサボテン ユーフォルビア・群星冠に生えたのは?昨年交配して弾け飛んだ種が発芽した(左)オベサ凡天Hyb?。マイフェニア・笛吹(Maihuenia poeppigii)(右)昨年購入種子が発芽しないと思い諦めていたのに、たまたま用土を再利用したところ知らぬ間に発芽していた。我慢すべきでした。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.24
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蒸し暑い日に成った22日、ハウス内の木製棚台の足が劣化して傾いていたのでハオルチアハウスの1台と、サボテンの実生幼苗の棚足1つを補修(補強)した。本日は、エケベリア・トプシータービー×ラウイの交配種・・、他関連種です。エケベリア・トプシータービー×ラウイたにっくん苗。徒長気味なれど随分大きく成った。花茎の葉が大きいので葉挿しすることに。下の両種の交配種、丈夫そう。 ラウイ(左)とトプシータービー(右)今冬ラウイが2つとも枯れ嘆いていた。嬉しいことに根無し苗を探してきてくれた。1ヶ月経ち成長天に生気が出てきた根を張っているよう。右のトプシータービーは徒長して葉が長く成り過ぎの感あり。 トプシータービー(E. runyonii 'Topsy Turvy')(左)ルンヨニーのモンスト化したもので綴化し易いよう。左苗は葉の巻き込みが少ないタイプでラウイとの交配種に似ている。トプシータービー綴化(右) 葉挿しから出現した。エケベリア・ルンヨニー(Echeveria runyonii)白粉のある丈夫な普及種、原種のようなので交配出来るか? ルンヨニー(左)徒長して葉が伸びたがかなり大きく成る、仔が出るので群生させる手も・・ルンヨニー・マカベアナ(E. runyonii var. macabeana)(右)小型で尖んがり葉がピンクに染まるとか・・小さい苗をいただいた。 エケベリア・白鳳(Echeveria.cv."hakuhou")(左)ボリュームのある厚葉で紅葉すると葉縁がピンクに染まる。白鳳交配(右)中型で葉数が多いhybrid種、交配相手は不明。茎が立つ傾向がある。トプシータービー(左)と白鳳交配(右)葉挿し苗。撮影後植替え1人立ちさせた。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.23
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梅雨時期の特徴なのか、天候不順なのか・・6月28日までの長期予報でも日差しが殆ど無い模様。徒長気味のエケベリアハウス、遮光を外そうかとも思うが・・本日は、エケベリア・ローラなど良く似たピンクエケ達ほかです。エケベリア・こころ(Echeveria 'Kokoro')ローラとの違いが分かるように成ってきた。葉はローラより長いよう。 エケベリア・ローラ(Echeveria 'Lola')デレッセーナより尖んがり葉。葉挿しも簡単で仔吹きもよくする。 エケベリア・デレッセーナ(Echeveria deresseana)ローラより葉巾が広い。昨年胴切りカットの上(左)下(右)デレッセーナ上の右苗の仔吹いた仔を外した。胴切りした時の葉挿し苗が1人前に成ってきた。別種との交配実生の仔も発芽している。エケベリア・ズーニーデレッセーナの別名とも言われているよう。上苗とそっくりなのも頷ける。 エケベリア・オリオン(左)ローラより厚葉で雰囲気も違う。エケベリア・ロッジー(右)葉色は違うのと、葉の肩が丸い。エケベリア・アルバ(Echeveria cv 'ALBA')ローラ系とは別系統、ラズベリーアイスなどのエレガンス系。エレガンス系アルビカンス(E.‘Albicans’)に似ている。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.22
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エケベリア・セトーサ(青い渚)とラウイ交配種は「渚の夢」と言う。我が家に1つだけ居るのは今こんな姿に・・本日は、セトーサ関連種達の様子です。エケベリア・渚の夢(ラウイー♂ x 青い渚♀)寒さに弱いラウイーと暑さに弱い青い渚との交配種で両方弱い訳ではなく、例に漏れず雑種は強い丈夫な方なのだが・・成長天がおかしく成り、傷物になり易いのだとか・・葉が長すぎるが順調に育ち花茎も3つ出て開花中。花茎の葉で葉挿し中、根が出だしたが丸まっている。エケベリア・青い渚(Echeveria setosa var. minor)緑色をしているのが錦司晃(セトーサ)で青味が有るのが変種の青い渚。高山性の為暑さに極端に弱い。ハウス内では枯れ死する、風通しの良い場所で涼しく過ごさせる。保険に2つに分けた。 エケベリア・ボンビシナ(Echeveria.cv. "bombycina")錦司晃(setosa)と小さな 葉に長い毛を持つ錦晃星(pulvinata)の交配種。茎に毛がありオレンジ色の大き目の花が咲く、暑さに弱い。 エケベリア・フロスティ(Echeveria pulvinata‘Frosty')モフモフ毛の有るエケ、茎が伸び易いので伸びすぎは切って挿す。丈夫で寄植えにおすすめ。右は綴化苗。エケベリア・キャロル(Echeveria cv. Fantasia Carol)ぶつぶつの半透明の突起が有る、セトーサ交配園芸種。昨年夏越ししたが3号鉢のままで大きく成らない。 エケベリア・グリーンベルベット茎に毛が有るので錦晃星かハムシーの園芸種かと思われる。ネット通販苗。昨年夏越ししたがボンビシナ同様、風通し良く涼しく過ごさせるのが無難。 エケベリア・紅輝炎(Echeveria cv. Set-oliver)(左)青い渚(E.setosa)×ハムシー(E.harmsii)交配種。エケベリア・デローサ(Echeveria cv.'Derosa')(右)デレンベルギー(derenbergii)×錦司晃(E.setosa)交配種。どちらもセトーサが絡んだ交配種だが育て易く丈夫。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.21
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エケベリア・デスメチアナはピーコッキーの仲間だったのですね、デスメチアエで購入したので、今まで誤った名称でお披露目してました。誤りが多い豊中(大阪)出身なので疑って係ればよかったけど・・本日はデスメチアナ分解と徒長カンテの仔外しです。 エケベリア・デスメチアナ(Echeveria peacockii 'Desmetiana')分解したのは右苗、昨年胴切りして置いた下部、沢山仔吹いた。 上右の子供だらけの株からテッペンの1つを残し、仔を12個外したのが右苗。元茎より捥ぎ取ったので7鉢に植え付けた。2鉢はキャッシーズ。 エケベリア・カンテ(Echeveria cante)見事に徒長してデレーと成った親子苗(左)。仔は外し頃の大きさに成ったので2つ外した(右)親苗は日照条件のよい場所に移動させた。元に戻るまではかなり係りそう。 エケベリア・キャッシーズ(Echeveria cv. Cassyz)これも胴切り下部、3頭苗を2つはずした(右)。茎より捥ぎ取ったので、即植付けした。以前紹介した、謎の3爪エケは、どうもキャッシーズのモンスト化したもののようです。 エケベリア・グリムワン(E. 'A Grim One')花の咲き方から見て、デレンベルギー(derenbergii)と同じ、グラプトベリア(Graptoveria)だと思う。2つカット挿しした、キャシーズ2鉢とデス7鉢(右)----------------------フェルニア・阿修羅の結実種子。鞘が爆ぜ種がフワフワ飛び出す。----------------------- ユーフォルビア・鉄甲丸(左)この時期2回目の花が咲いている。ユーフォルビア・スーパーバリダ(右)花托の先に結実した。種を回収する手立てを考えないと・・。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.20
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棚板を交換したハオルチア・第2ハウスは冬季無加温で過ごさせ凍害を出した。今月の粗大ゴミ出しの日に、石油ストーブが出されていたので貰っちゃいました。来季は凍害を出さずに済みそう・・。本日は同ハウス他の玉扇達です。ハオルチア・玉扇(Haworthia truncata)西明優美タイプ。かなり昔のブランド品だが、最近の巾広厚葉と比べ全体的に小ぶり。頂面に白線と紫係った色味が特徴。 玉扇地味斑入りの小型のタイプからの掻き仔で斑無し苗(左)大型のクラッサ型、葉面の文様は平凡な普通タイプ(右)大型玉扇・クラッサ型ボリュウムのある巾広厚葉で頂面が揃う白蝋状半透明葉。葉表面の模様や色味で価値に大差がある。万象も同様だが太い直根種なので水捌け良い深鉢使用で弱光線栽培、栽培は万象よりも扱いやすい。 玉扇・クリーム斑入り葉表面だけに白黄色の刷毛状斑が入るマグニフィカ型玉扇の斑入り種。左鉢にはシソバシス・イントリカータの毀れ種で発芽した稚苗が生えている。玉扇 ・イナバウアー白線紋様と大型の片鱗を見せてきた。モンスト種で葉が絡み合うそうなのだが・・ 白銀レンズ玉扇(左)葉面は乳白色に成る。無紋のコンゲスタ型玉扇(右)葉頂面の形状が生物の細胞核に入っている染色体の形に見えるのは私だけ・・。玉扇を見ると不思議にDNAの染色体を思い浮かべる。グリーン玉扇(左)マグニフィカ型玉扇(中)厚葉のコンゲスタ型玉扇(右)葉を途中で切り取ったような姿は、自生地では葉頂面だけを出して土中に埋もれている。光を頂面から取り込み光合成をするのに都合がよいのか?グリーン玉扇は玉扇Hyb種。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.19
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疣サボテンのマミラリア属の中でも分頭して群生していく仲間が1番好きです。刺の短いクルシゲラや大福丸、白刺の白絹丸が・・・本日は、そんな中で雪絹丸の様子とシンニンギア・上海の女王の白い筒咲きの花なんぞを・・ マミラリア・雪絹丸(Mammillaria microthele)分頭しかけた(左)実生発芽直後から双頭に成った(右)花は小さく色も地味、ナメクジがきて食べまくっている。小さい時期に成長天が故障して多頭苗に成った。 扁平に育った実生苗(左)双頭から4頭に成った何度も出てくる出たがり株。花を食べにナメクジの這い後が【T__T】ヒドイヨ…。我が家最大株天気が安定したら2頭づつ分解する(7つに切り分ける)予定。 雪絹丸(左)と優良変種のマミ・スーパーフィナ(M. microthele v.superfina)(右)両種の違いは今のところ小さいからか、分からない。 マミラリア・白絹丸(Mammillaria lentha)分頭しないが長疣の奥から仔吹いて分頭した様な格好で群生する。花は雪絹丸より大きい。結実すると赤い鞘が出てくるのは同じ。---------------------------シンニンギア・上海の女王(Sinningia tubiflora)の筒花 長い筒花、交配媒体はどんな昆虫、くるくるストローのチョウ(蝶)か・・グロキシニアと同じイワタバコ科。日光が強いと芋が焼ける水苔で被うとよいが遮光を強くしてやるとよい。水もあまり切らさない方がよいのは同属の断崖の女王も同じ。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.18
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昨日の太平丸類と本日の天平丸がサボテンでは今1番気になる存在。太平は基本8陵で天平は多陵になるが、扁平~球形で端正なシンメトリックな姿が好き。またタイプ違いが多く表情の変化や個体差の巾が大きいのが蒐集癖を擽る。ギムノカリキュウム・天平丸(Gymnocalycium spegazzinii)黒刺の我が家最大球。この大きさで扁平を維持している。 天平丸渋さと優しさを兼ね備えている。右は我が家の実生接ぎ降ろし苗。 最近人気の猫爪型天平丸、黒刺と赤刺種。赤刺の長刺タイプの天平丸 我が家の実生接木苗右側のタイプは猫爪型で将来有望。 旧来型天平丸 マジョール型(G.spegazzinii var major)(左)休眠中1番縮んでいたが膨らみ中(右)。 正木の天平丸自家産実生。他品種とのHybに成っているようです。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.17
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エキノカクタス・太平丸は梅雨の晴れ間、皆揃って花が咲いた。4月から咲き始め、今年何度目かの開花なので、そろそろ最初の花の結実鞘が出てくる筈なのだが・・・他に、14日蕾だった大仏殿、銀鯱、月光殿の花も・・・。太平丸類の一斉開花。左は午前中、右は午後3時頃の様子。花色の濃淡や大きさは微妙に違う。花王丸朝の様子。昼には開いていたので花王丸同士交配した。 太平丸(ブログのタイトル画像にしていた正木苗)(左)と雷帝(右)は午後でも花は開いてなかった、明日以降に成りそう。 ニコリー背高の袖ヶ浦に接木した苗2つ、1つだけ開花した。 翠平丸キリン団扇接ぎ降ろし、実生接木で2年、昨年丸2年で降ろした3年目苗。栄養供給が良いのか3つ同時に開花した。実生接木2年目苗、今年降ろした、来年は上の大きさに育つ。 エキノセレウス・大仏殿(Echinocereus subinermis)13日蕾だったこの苗、晴れるのを待っていたようです。北米花サボテン(エビサボテン)緑色の雌蕊が印象的。 ドリコテレ・銀鯱(Dolichothele surculosa)(左)クラインジア・月光殿(Krainzia guelzowiana var.)(右)どちらも、疣サボテンのマミラリア近縁種でかつては同属から、疣や花の咲き方で分離された。無理に分けなくてもよいと思うのだが・・ ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.16
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カランコエのうさぎ族たちは冬の寒さに弱いので夏型とされているようです。果たしてそうでしょうか・・この時期は成長は殆どせず、小さい葉挿し苗は夏越しが難しい。矢張り春と秋、成長型多肉なのでしょう。うさぎさん達のこの時期の様子は( ・ x ・ )。カランコエ・テディベア巾広厚丸葉で詰まって茎立ちはあまりしない、コンパクトに纏まる。クマちゃんのぬいぐるみみたい、素性が分からないけど可愛い奴。 うさぎ族のクマちゃんテディベア右苗は頭を切り取った、仔吹きの仔はモフモフ毛が色濃くより可愛い。切り取った頭は上の画像の苗。秋からは葉挿しで増殖するぞ。カランコエ・黄金月兔耳(K.tomentosa cv. Golden Girl)「きたきつね」として売りに出されたのと同一品種のようです。星兔耳と毛色違いのようでサイズや育ち方は同じ。野うさぎは小型細葉で茎立ちする。 カランコエ・孫悟空金糸猴(キンシコウ)の毛並みからの名称の様。チョコレートソルジャー(K. tomentosa 'Chocolate Soldier')と同一品かは分からない。 アンゴラ兔(左)と白兔耳(右)毛の長いアンゴラと葉縁にスポットが無い白兔耳、共に成長が遅い。ウサギ族も兔以外に熊、猿、狐と出てきて、ややこしく成ってきた。 カランコエ・福兔耳(Kalanchoe eriophylla)(左)黒兔耳(K. tomentosa f.nigromarginatas)(右)福兔耳はうさぎ族とは系統がちょっと違う。黒兔耳は月兔耳より大型で葉縁のスポットのこげ茶色が濃い。だるま黒兔耳は毛は長いが茎立ちする。ジャンボ黒兔耳は全体的に大柄。この黒兔耳が個人的には1番好き。------------------------サボテンと夏咲メセン テロカクタス・紅鷹×天晃(左)赤と白の花色雑種は紅鷹の赤花が優勢遺伝しているよう。フリチア・光玉(Frithia pulchra)(右)五十鈴玉、群玉のフェネストラリアは早春咲、フリチアは夏咲だが暑さに弱いのか、我が家では長期維持が難しいのは技術未熟のせいか。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.15
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梅雨の晴れ間、サボテン達は待ち焦がれたように一斉開花した6月13日は予約3組と飛び入り3家族の忙しい日に成った。来園者に頂いた多肉3種と前日頂いた1種の種を・・。他に可愛く咲いたサボテンの花の様子などを・・ エケベリア・白雪姫(Echeveria 'SIRAYUKIHIME')左が頂いた苗、右は我が家に居る同品種名の白雪姫。月影(エレガンス)系園芸種なので葉は多少長い我が家のようなものが・・と思っていたが・・・今年成長天から花が咲いたので成長点が無くなり株元から仔吹き中(右)。セダム・乙女心綴化本種の綴れ種は初めて見た。正常枝も綴れに変わっていく特異体質の個体らしい。左に伸びた枝を切り取って挿し木。エケベリア・レッドギルバ(E.'Red Gilva')綴化(左)アガボ系交配種の珍しい綴化種のカット苗を頂いた。右は上の乙女心綴化と並んで。可愛い封筒に入った種袋。中身はシンニンギア・断崖の女王の種鞘が入っていた。早速1鞘分蒔いた。微細種子ながら凄い数の芽が出てくることでしょう。----------------13日採取のサボテンの種・・即蒔きした。アリオカルプス・象牙牡丹(Ariocarpus furfuraceus 'Magnificum')昨年秋開花して種鞘が出てくるのは6月、綿毛中より4鞘回収した(左)。右は同日、種を回収したテロ・白刺緋冠竜と一緒に2号鉢3個に容器蒔き。---------------------開花サボテン4種エキノセレウス・大仏殿(Echinocereus subinermis)(左)アカントカリキュウム・桜春丸(Acanthocalycium peitscherianum)(右)アンシストロカクタス・慶松玉(A.uncinatus ssp. crassihamatus)(左)珍しい花色の種属の1つ。ツルビニカルプス・烏城丸(T. schmiedickeanus var. schwarzii)(右)毀れ種で発芽した仔が見える。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.14
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当地は、梅雨の合間の晴れに成った。今日から14日までまずまずの天気に成りそう。代掻きが終わり田植えを待つ水田に、そろそろ田植え機が走り回ることでしょう。我が家の2階から栽培場周辺の田圃の様子。奥から1~6号ハウス、手前は7号サボテン専用ハウス。木造の天幕(チェジュウの顔写真が有るパチンコ屋の宣伝)が掛かった作業場(12日小雨の朝6:30撮影)。---------------------昨日栽培ハウスにミドリ亀が卵を産む為に産卵場所を探してうろうろしていた。そこで本日は便乗記事で、セダム・ミドリ亀の卵ほかをお送りします(^^♪・・ セダム・ミドリ亀の卵(Sedum hernandezii)卵型の葉は肌がざらざらブツブツでヒビ割れが有る不思議な葉っぱをしている。成長は遅いが丈夫な人気品種です。 頭部をカットした(左)挿し木苗(右)取れた葉っぱは当然葉挿しする。 ミドリ亀の卵の葉挿し(左)昨年秋に実施して8ヶ月、松の緑と同じで成長は遅いが失敗は無い。セダム・玉葉(Sedum stahlii)の葉挿し(右)同じセダムでも成長は早い、春実施して根が出だした、秋には1人前の苗に育つ。 セダム・乙女心(Sedum pachyphyllum)有名セダムの普及種ながら夏の高温多湿に弱く根腐れを起こし易い。ハウス内に居たので屋外に出した。根腐れを起こした苗は切り取って秋まで挿し木せずに切った状態で保管、涼しく成ってから挿すと良い。 アエオニュウム・まだら黒法師左の苗は花が咲きそう。昨年咲いた右苗は茎が枯れず仔が出た。今年花が咲いた後左苗はどうなるか経過観察していくことにする。奥の3鉢は今年連れ合いが買ってきた這い性松葉キク(白・黄・ピンク)手前はセダム・ヨーロッパとデロスペルマ・細雪2鉢。撮影後奥左のピンク花種を連れ合いがカット挿し増殖していた。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.13
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当地はいよいよ田植えが始まった、週末の13・14日が最盛期に成りそう。我が家は水田が無いので、米作りはしていないが気になる季節です。本日は、柳生慎吾さんの八ヶ岳倶楽部で求めた弁慶草ほか屋外多肉に付いて。 セダム・弁慶草(Sedum alboroseum)草丈は15cm止まりのコンパクトタイプ、僅かに切り込みの有る丸葉は若草色で花が無くとも引き立つ。あくび猫と一緒に置いてみた。八ヶ岳倶楽部に行った際、秋の麒麟草と一緒に記念に持ち帰った。今は亡き柳生慎吾さんの著書本(寄植えの仕方)を連れ合いが買った際御本人に署名をもらって喜んでいたのを思い出します。大事にせねば。 トリコディアデマ・雪小松(Trichodiadema mirabile)白花で葉先の刺は黒い。根上りに植え盆栽風にした(左)トリコディアデマ・姫紅小松と雪小松(右)暑さ寒さに強く丈夫、日光ガンガンに当てる方が徒長しない。徒長してもピンチを繰り返せば良いだけですけど。タリナム・草花火(Talinum calycinum) 夏場細い花茎が出て咲くピンクの花は風にそよぐと風情が有る。秋までの長期間咲き続け、花後種が出来る。冬季地上部は枯れるので1年生草本として扱われるが、地下茎が残るので多肉扱いでも良いか。 オロスタキス・爪蓮華(左)秋に花が咲くと咲いた茎は枯れる。仔苗を挿し木しておき翌年に備える。デロスペルマ・夕波(右)成長期、茎が伸び先端に白花が咲く。群生にしたいならピンチを繰り返す。 シノクラッスラ・天竺(Sinocrassula 'Densirosulata')(左)クラッスラ・天笠で紹介していたが誤りで「四馬路」と同じシノクラッスラオロスタキス・薄紅蓮華(右)日光によく当てると葉縁が色付く小型の可愛い園芸種。ミセバヤ(Hylotelephium sieboldii)僅かに切れ込みの有る葉は開花の秋、真っ赤に紅葉する。小型のコンパクトタイプ。春出芽の時期に麒麟草と同様株分けで増やす。 オスクラリア・琴爪菊(Oscularia caulescens)(左)オスクラリア・白鳳菊(Oscularia pedunculata)(右)葉の形状差が両種の違い、葉に肉牙があり歯牙先が色付く琴爪菊。 琴爪菊は白鳳菊より姿が整い易い。花色等は両種の違いは無い。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.12
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我が家のハウスの有る周囲の水田は水が満水に・・朝からトラクターで代掻き(マンガ)する音が喧しく始まっていた。我が家は朝から水遣りに精を出した。本日はセネキオ・美空鉾の色違いのような不明種をカット挿し他を・・。 大きく繁茂した不明種を植替えと整枝して切った枝を挿し木。お礼の植替えと4鉢に挿した親子苗(右)親はパキポ・ゲアイとラメリーの居る屋外管理に。手前の青白いのは下の2種。葉っぱのセネキオは屋外の方が機嫌が良い。 セネキオ・美空鉾(左)とマサイの矢尻(右)上の不明種とは色違い。マサイは上とは別のカット挿し発根済苗。 セネキオ・銀月(左)と新月(右)白い羽毛を纏ったような葉っぱの品種、銀月は茎だちするが、新月は殆ど茎がない。セネキオ・白寿楽(Senecio citriformis)プックリの水滴型葉が可愛いが成長遅い小型種。-----------------------今年何度目かの一斉開花^^♪ サボテン2種。 ワインガルチア・SP(左)とロビビア・不明種(左)今年何度目かの花が・・各アレオーレから凄い数の花が咲いた。ロビビアも3度目の花。この苗は紅花団扇ではなく袖ヶ浦接木。 ロホホラ・デフューサ(左)と烏羽玉(右)ぷにゅぷにゅ扁平躯体から小さい可憐な花は癒されます。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.11
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6月8日からの田植え水の給水は順調で10日には終わりそうです。湿った田圃に都合良く雨が降った為、倉溜からの送水も必要無く、川水だけで済みそうです。本日は、我が家の自家産多肉の実生の現状とサボテンの実生接台の養成など・・ リトープス・日輪玉(左)と李婦人(右)リトープスとしては栽培し易い両種、他のリトはMIXして蒔いたのが数鉢有る。 エケベリア実生。成長の1番良いエレガンス×デレッセーナ(左)ミランダ×プレリンゼと小さいのは相府連(右)有力情報が有りました。発芽要因に雨水が良いとか?未発芽の鉢に試して見よう。アロイノプシス・唐扇(Aloinopsis schoonesii)ひょろひょろ苗ですけど、凄い数が発芽してきた。秋の植替えまでどれだけ生き延びるでしょう。 アナカンプセロス・ナマクエンシス(左)と桜吹雪(右)直蒔きで発芽が早く生存率も良い丈夫な品種。桜吹雪は次々収穫してどんどん蒔くぞ(^^♪----------------------------------サボテンも発芽中で実生置き接ぎ台のキリン団扇の養成を始めた。 新枝が5cm程に伸びたところで切り取り挿し木する(左)台木取り用の親(右)置き肥して腰水トレーに入れて肥培。挿し木発根管理中。腰水トレーにいれて用土は乾かさない。15cm程に成れば接木開始です。7月迄に50本以上用意する。手前2本は今日の挿し木、毛細管現象で湿ってくる。---------------サボテンハウスの2種。 ホマロケファラ・綾波(左)赤く熟した種はそろそろ収穫覆隆白条磐石2種(右)陵間の瘤々は陵が変形(モンスト化)した為の様で覆隆の白条からも時に開花する。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.10
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田圃に田植え水の給水を6月8日から行うとの大字放送があった。巧く雨が降り順調のよう。去年まで2年間担当した毎年の行事も新役員に引き継いだので、今年は多肉三昧の日々に・・本日のハオルチア植替えは初夢殿分解などを・・・。ハオルチア・初夢殿と毛蟹(左)初夢殿6つと毛蟹3つに株分け(右)--------------------以下、初夢殿と毛蟹関連種で好きなベヌが加わわるとこんなになる。ハオルチア・毛蟹(左)上とはタイプ違い。丸葉の初夢殿の様な雰囲気の不明種(右)。オブツーサの顔が出た何なのでしょう。ちなみに初夢殿は夢殿×オブツーサ。ハオルチア・夢殿(Haworthia hybrid 'Yumedono') =(H. emelyae v. major hyb)要はウイミー交配種。上の初夢殿は本種とオブツーサの交配種。ハオルチア・スプリングボクブラッケンシス(H.springbokvlakensis)×毛蟹半透明で舌状の葉っぱのスプリングですが毛蟹が入るとこんなに・・(スプリング×毛蟹)×ベヌスタ。左右同一クローン苗。上苗にベヌスタが加われば毛が有って透明葉の筈なのだが、上の姿からして妥当なところか。毛蟹×ベヌスタ(左)ショコラ(チョコレート×毛蟹の交配種)の雰囲気に似ている。ベヌスタ交配(右)最近の入手でベヌが好きと言っていたので探してくれた1品。-------------------------可愛いが胞子刺が厄介な団扇サボテンオプンチア・姫赤烏帽子(O. microdasys var. rubra.monst)仔吹き性のモンスト種のようです。鉢を手に持って撮影しただけなのに手の指の間に胞子刺が刺さった様で(((-'д-)y-~ イライラ気分です。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.09
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棚板交換後のハオルチアハウスは移動していた苗達を元に戻した、少しづつやっている植替えの本日の作業は宝草錦の分解をした。 ハオルチア・宝草錦鮮明斑ながら仔吹き苗からは極上斑は出にくい。 分解して良斑に成りそうな仔を掻き取って植付け(左)一時避難のハオ苗を元の場所に戻した(右)。------------------------------------亜阿相界植替えとラメリーの枝を挿し木 細葉の亜阿相界(Pachypodium geayi)を植替え後ラメリー(Pachypodium lamerei)の居る屋外に出した。 ラメリーの1枝を切り取った、葉は水分の蒸散を少なくする為葉を切り取る(左)。腰水で発根待ち(右)一緒に居るのはアローディア・プロセラとリプサリス。デウテロコニア・SP(Deuterocohnia・SP)クロランサ(Deuterocohnia chlorantha)より大型種カット挿しで毎年ミイラにしていたので腰水管理にした。--------------------------ハウス内で嫌な臭いの元をたどれば原因はこいつでした。 ホーディア・ゴールドニー(H. gordonii)(左)開花直後がハエを寄せる為に1番におうようです。掻き仔枝挿しは発根為難いので本種も腰水で・・プセウドリトス・ミギウルティヌス(Pseudolithos migiurtinus)(右)以前はスファエリクス(sphaericus)と言っていたが変更されたよう。ガガイモ科の花粉媒介はハエに頼っているせいのようです。-----------------接木のかぐや姫が可愛く咲いていた。エピテランサ・かぐや姫 (E. micromeris var. ungnispina) ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.08
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梅雨の晴れ間は明7日も雨の心配は無さそう。5日に棚板交換したハオルチアハウスのハオ達は合間に少しづつ植替え・株分けをしている。本日は断水中1番縮んでいたギムノ・海王丸、膨らんで白い花が一通り咲終わった今の海王達。 ギムノカリキュウム・海王丸(G. denudatum "kaioumaru")この2つのタイプは私の理想とした型に近い、この中間型はどうなるか実生した結果。改良の遍歴で色んなのが出るが良いものは少ない。 海王丸特異タイプ(左)、刺が貧弱な昔タイプの海王丸 (右)左はKSC会員の交換会苗、4号鉢でかなりでかい。 海王丸多陵強刺の小型タイプ(ヤフオク苗)。右は掻き仔の接木苗。 我が家の実生選抜苗1番上の2つと、小型多陵タイプの相互交配から選抜した。刺は然程太くないが優美型艶肌です。目的は一応達せた。 6陵海王丸。右は左親からの実生苗。和歌山の趣味家実生、太刺で大きく成っても増陵しない。 雑種海王丸金碧(多花玉)交配、蛇龍丸(紅蛇丸)交配?。 巨大になる海王丸(左)、海王丸昔タイプ実生(右)海王丸は、瘤疣で蜘蛛の足状刺が肌に密着していて、6陵より余り多陵化しないのが理想なのだが・・実生選抜苗が幾つか出来たので良しとしよう。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.07
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6月5日は小雨で最高温度が20℃を切る寒い1日に成った。ハオルチアハウスの傷んでいた棚板1枚を交換した。本日はユーフォルビア・ラクティア綴化など。 ユーフォルビア・ラクティア錦綴化我が家の接木苗(台木はキリン角)成長中は先端が赤く成ることから夕焼けサンゴの別名がある。 大雲閣の巨大台木に接いだ(左)右の方に伸びた枝は肌色が緑で白い斑が少ない枝変わり。今年5月に接木(キリン角)接木1ヶ月そろそろ成長開始(右) 挿し木の正木苗(左)、綴化戻り苗(右) <ピンボケでスンマセン>緑肌の斑入りなら自根苗でも問題なく育つ。葉緑素が少ない白肌種は接木の方が良さそう。綴化戻りの右苗は挿し木で発根管理中、ラクティア白斑は「ホワイト・ゴースト」と言い正木栽培が普通。ユーフォルビア・オンコクラータ綴化(E. oncoclada crist.)成長期小さい葉を出す。右鉢は根詰まりか植え替えした方が良さそう。綴化と正常枝とが混じることからか「グー・チョキ・パー」の名称で売出されたのを見た。多少寒さに弱いので0度以下にはしない。 ユーフォルビア・キリン角錦綴化(E. neriifolia cristata variegata)ラクティア錦綴化の接ぎ台に使っている「キリン角」の斑入り綴化種。斑模様は茎にも入っている。至って丈夫。台木不足で「キリン角錦」も接台にする予定。右は1枝切り取ってお礼に植え替えた。一緒の2鉢はキリン団扇、サボテンの実生接ぎに使うので植え替え後肥培し枝挿し。ハオルチア3坪ハウスの棚板(構造用合版3・6版)4枚の内の1枚を交換した。劣化して真ん中が凹み水を遣ると、水が溜まって腰水状態だった。3号鉢20個入りのトレーごと收納予定。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.06
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近畿も梅雨入りしたそうですが4日は過ごし易い1日に。本日は昨日に続いて、パキフィツム・グラプトペタルム関連種の続編 part 2です。グラプトベリア・オパリナ(Graptoveria cv.)ロゼットの径15cmはある存在感はバッチリ。 オパリナ(Graptoveria cv.)(左)葉挿し苗。花茎に付く葉を使う。パキフィツム・紫麗殿(Pachyphytum cv.)(右)独特の葉色と赤い花も魅力、綿虫被害に注意。パキフィツム・ロンギフォリュウム(Pachyphytum longifolium)本種は時に成長天がおかしくなって不規則に仔吹いてくる。 パキフィツム・ビリデ(Pachyphytum viride)(左)この苗は3号鉢苗だがさらに大きく成る、古株でも茎は余り伸びない。グラプトペリア・パープルデライト(Graptoveria 'Purple Delight')(右)本種の特徴はこの葉色、日光に十分当てるとより特徴が出る。 パキフィツム・コンパクツム(Pachyphytum compactum)コロコロ葉っぱのパキ、紅葉はしない。パキフィツム・三日月美人?(パキベリア・秋の霜?)この名称で頂いた。茎が立ってかなり大型になる、秋の霜に似ているが葉の長さと色が違う(下の秋の霜綴化参照)。グラプトベリア・パッシュフル最近のネット通販苗。花が重いのか花茎が細い為か花は垂れる。花茎の葉で葉挿し出来るか? グラプトペタルム・だるま秀麗(左)丸っこくて可愛い秀麗のだるまタイプ、丈夫で葉挿しは超簡単。パキベリア・秋の霜綴化(右)姿は霜の朝綴化と似ているが、より大型で茎が扇状に茎立ちする。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.05
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2日夜半~3日午前中、久しぶりにまとまった雨が降った。近畿も梅雨入りした模様。メセンのプレイオスプレス・帝玉とフォーカリア・怒涛などの種を収穫し乾燥中。本日の記事はプリプリ葉っぱのパキ・グラプト関連種たちです。パキフィツム・フルーベル(Pachyphytum cv. FREVEL)星美人や桃美人と似ているが葉色や形がちょっと違う。ロゼットが展開気味に開いてもっと大きく成るよう。グラプトベリア・ノマ(Graptoveria 'Noma')まだ小さいが大きく成るともっとボリュウムが出てくる。ピンクから紫係るこの葉色が何てたって特徴。グラプトペタルム・アメチスチヌム(G. amethystinum)もっと葉がコロコロしたイメージだったが徒長しているのか・・黄色味係った葉色だと思っていたが・・別種なの?グラプトベリア・アメトルム(Graptoveria 'Ametrum')上の品種とエケの大和錦の交配種。斑入りの様なグラデーションが特徴。パキベリア・ベルブルー(Pachyveria 'Belle Blue')最近のネット通販苗。花茎が伸びた苗だったので花茎の葉っぱを取って葉挿し、容易に出来て成長も早そう(右)パキベリア・霜の朝(Pachyveria 'Powder Puff')白粉葉の普及種ながら侮れない、茎が伸びるのがちょっと難。パキフィツム・元禄美人(左)パキにしては平べったい葉っぱの品種。別名シンデレラと言うらしい。グラプトペタルム・バイネシー(Graptopetalum bainesii)(右)昔から有ったボリュウム満点のグラプト。成長天近くから出たのは花茎で、もうちょっと伸びたら葉を外して葉挿しする。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.04
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梅雨前線が北上しているのか蒸し暑い日に成った6月2日。当地の稲作農家さんはカラカラの田圃を見て、3日以降の雨に期待を寄せている。本日は、アナカンプセロス・桜吹雪等も種蒔きしたと言うお話。 アナカンプセロス・桜吹雪茎がくにゃくにゃのスベリヒユ科の多肉植物。開花後数日で勝手に白い種ができる。種鞘ごと収穫して置き、ある程度溜ったら蒔く。 桜吹雪の種(左)、桜吹雪 昨年実生苗(右) アナカンプセロス・ナマクエンシス(A. filamentosa ssp. namaquensis)小型のバエセケイ(Anacampseros baeseckii)も長い花茎を伸ばして周辺の鉢に侵略して種が落ち勝手に生えてくる。種鞘が集まれば蒔くと良い。2.5号鉢に2つづつ蒔いた腰水だけで蓋は不要、取り蒔きすれば殆ど失敗なく発芽してくる。 アナカンプセロス・クリニタ(Anacampseros crinita)開花しにくい品種で、もっぱら伸びた枝を切り取り挿し木で増やす。伸びた枝は直立しないので切り取る、下部は仔を出させ群生株に。 アボニア・パピラケア(Avonia papyracea)本種は親株の周りに蒔いて置く。鉢に単独蒔きすると発芽はするが生存率が非常に悪い。親株に守られているようで不思議に良く育つ。右は開花後の種鞘で揉み拉いて蒔く。2年目に苗を植え替える(下) パピラケア 発芽2年目苗(左)。ナマクエンシスの2年目苗(右)。鱗類のアボニア属は「アルストニー」等の塊根種は栽培困難。塊根のできないパピラケアはいたって丈夫、挿し木も出来るが発根為難い。アナカンプセロスは成長は遅いが暑さ寒さに強く丈夫な可愛い多肉。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.03
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6月に入ったが今年の梅雨はどうなるのか。当地は農業振興地域で毎年田植え時期の水問題が話題になります。6月6~10日位が植え時で、今年も空梅雨模様。灌漑用溜池から送水してもらう事に成りそう。本日は昨秋開花の牡丹類の種蒔きなんぞを・・・ ロゼオカクタス・ブラボアヌス(R. bravoanus)(左)ヒントニー(R. fissuratus var. hintonii)(右)種の採取、ブラボは上手く鞘を外せた。ヒントニーは毀れ落ちて8粒だけを採取。密閉容器蒔きで播種。右の紙コップは取り溜めたサボテン種子。同時に2.5号鉢に8種播種した。有星類5種、ツルビニ2種、テロ1種。水を張った衣装ケースに収容。 黒牡丹(Roseocactus kotschoubeyanus)キリン団扇接ぎ苗(左)と正木苗(右)どちらにも、結実種子が見えるが採取までもうちょっとかかるよう。採取済みの1陣は既に播種した。 亀甲牡丹'ゴジラ' 実生苗昨年交配が出来なかった(しなかった)ので今年は採取無し。実は交配した親苗が冬の雨漏りで星に成った為です。右は昨年の取り蒔き苗でキリン団扇に置き接ぎの2年目苗。 亀甲牡丹(Roseocactus fissuratus)(左)ヒントニー×亀甲牡丹(右)亀甲は我が家の自家産実生。ヒントニー交配種は3個植え苗を購入して単独に植え替えした。正木苗で既に昨年開花した。 アガベ牡丹×亀甲牡丹(左)ブラボアヌスと似た様な格好をしている。アレオーレの位置が違うよう。亀甲牡丹(R. fissuratus)曙斑に成った掻き仔を袖ヶ浦に接木した。この時期斑がはっきりしない。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.02
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数あるサボテンの中でもアストロフィツム・兜はエレガントな姿で人気のある品種。近年、選抜や交配により、園芸品種化され数多くの優良品種が作出されている。 兜(Astorophytum asterias)通常8角形(希に5~12陵まで)で肌に白点がある。白点の付き方でそれぞれの個体に個性が出る。白点が大きく密に付くのが好まれる。毛羽立ち兜個々の白点は羽毛状ふわふわ白点に成るタイプ。 花園兜(Astrophytum asterias 'HANAZONO KABUTO')毛羽立った白点がアレオーレに変わり個々の白点から花芽が出来て花が咲く。7陵と8陵の接木苗。この苗には、白点に紛れて袋貝殻虫も寄生している。 兜の成球これらは、古い接ぎ降ろし苗。正木苗だと7~8cm位から急に栽培が難しく成る、植え替えを怠ると枯れ死したり、腰折れしたりして綺麗に育たない。その点、接台の根っこでの栽培はズボラ人間にはもってこいの栽培法。 ルリ兜(Astrophytum asterias f.nudum)接ぎ降ろしの連星系(左)と大疣タイプの正木苗(右)白点が無いので個体差はアレオーレの毛束の付き方位で少ない。斑入り種は白点が無い分、濃い緑肌に斑柄が映える。スーパー兜(Astrophytum asterias 'Super Kabuto')兜の白点が突然変異で個々の星点が大きい。白点が密に付き肌が見えない「スノータイプ」や「アルプススーパー兜」等がある。 ゼブラスーパー兜=(タイガースーパー兜)陵上のアレオーレがV字状に成るスーパー兜の1型。今年も実生を開始して早いものは発芽を始めた。キリン団扇に兜類を実生置き接ぎをする予定で台木の養成が急がれる。接木は邪道と言われようとも我が家は自分流栽培法で^^♪。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.06.01
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