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初めて、札幌でファミリーマートに行きました。出張先では良く行くことがあるのですが、北海道内ではまだ一度も行ったことがありませんでした。ファミリーマートには無印良品の文具が置いてあるんですね。つい、何を買いに来たかを忘れて文具の棚の前へ。そこで目を引かれたのは多色ボールペンです。オレンジの入った4色ボールペン、シャープペンシル付きの5色ボールペンなどありましたが、中でも私の目を釘付けにしたのは「パステル6色ボールペン」です。キャラクターの付いた4色を超えるボールペンは見たことがありますが、私には使えるはずもありません。とはいえ、これもシンプルデザインですが、パステルカラーです。色の取り合わせには若干の抵抗感が無いとはいえません。パープル、ピンク、オレンジ、イエロー、薄ミドリ、水色の6色が透明ボディーに内蔵されています。近くにあった試し書きの紙に書いてみました。どうやら油性のようです。書いて確かめながらも、若干の抵抗感はありました。でも、心の中から声が聞こえました。「これがあれば、ラミーと合わせて2本で10色だ。。。今より2色増える。しかも、水でにじまない。」そう、多色の世界から抜けられない私は、さらに使える色が増えることに、どうしようもない魅力を感じたのでした。そして、今使っている改造ボールペンでたまに悩まされることがあります。4色ボールペンを改造して、パイロットのハイテックCコレトの水性ボールペンのリフィルを入れて使っていたのですが、水性ボールペンなので、水ににじんでしまうことです。この悩みからも開放されるかもしれない!次の瞬間、ボールペンを握ってレジに向かっていました。買ってから、「でも色が増えたら、どう使い分けると良いのだろうか?」という新たに頭に浮かんできた悩みを意識し、明らかな衝動買いに多少後悔しながらも、ささやかなワクワク感とともに帰宅したのでした。※本文中のリンクは過去の記事へのリンクです。
2006.10.31
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ご無沙汰しておりました。久しぶりに書きます。いつの間にか1万アクセスを超えていました。訪れていただいた方々に感謝します。本当にありがとうございます。-----------もう既にやられていることかもしれませんが、ご参考まで。 モールスキンに印刷した資料などをスプレーのりでペタペタ貼っていました。しかし、全面を貼ると、貼ったページには記述ができなくなる上に、紙2枚分の厚さとなります。書き込み量が減るけれども厚みが増すということになり、ノートがスクラップブック化します。それが悪いということではなく、結果として、1冊のノートの使用期間が縮んでしまうことになります。そこで、テープのりを使って貼ることにしてみました。テープのりでページを増やすように貼るわけです。テープのりは6mmないしは8.4mmと割と幅があるので、そのまま貼ってしまうと幅広にべったりと付いてしまいます。そこで、下にいらない紙などを敷いて、半分くらいの幅に貼っておいて、ノートの中央の線に合わせて貼りたい紙を貼るのです。こうやって貼るメリットは、ノートのページを1ページ分資料でつぶさないことです。また、両面コピー(両面印刷)した紙を貼ることで、さらにたくさんの情報を貼りこむことができます。でも、結局は私のノートは膨らむ一方であることには変わりはありません。ゴムバンドさまさまです。※本文中のリンクは過去の記事へのリンクです。
2006.10.29
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過去を振り返り、現在をコントロールするのは、何とかしました。。。かな?でも、未来にはまだそれほど手をつけていません。システム手帳を使っていたときには、自分でリフィルを作って未来計画を作っていました。それをふと思い出しました。これから、再度作り直して(あるいは過去に作ったものを手直しして)モールスキンに取り込もうと思います。
2006.10.16
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以前紹介したとおり、モールスキンの方眼タイプを手帳+ノートにして使っています。スケジュールなどの自己管理ページに実際に記入した状態が以下の写真です。左側がチェックシート、右側が1日のTodo(上の部分)、スケジュール、行動記録です。スケジュール部分は朝6時~24時まで記録できるようにしました。ノートの外側に開いている色つきのページはチェックシートの項目説明です。見開きで5日分、つまり、月曜日から金曜日まで記入できるようになっています。週末は次のページで、それ以降は仕事リストを書き出すために空けています。いいところは月~金までがページをめくらずに見渡せることです。でも、なにかまだ不満があるのです。具体的に何かと言われると何ともいえませんが。3ヶ月はこの方法で運用し、その間に不満を具体的にして、また次のアイデアを暖めたいと思います。
2006.10.11
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新しい道具をを手に入れると、うれしくなって盛んに使います。新しい新しいノート、新しい手帳、新しいソフト、新しい本に書いてあったテクニックやツール、新しい教材、新しい電子機器、新しい・・・。新しいものを手に入れると、ワクワクしますね。うれしいので、頻繁に動かしたり、見たり、書き込んだりします。それだけ使うと短期間で効果を発揮します。それ自体が持つシステムがすばらしい場合はもちろん多いでしょう。でも、新しいものは、たいていの場合、使う頻度が高いため、効果を発揮するのではないかという仮説を立ててみました。最初は期待を込めて購入します。新しいものを触るのはワクワクします。使うたびに新しい発見があります。いままで無かった習慣がそこにできそうなほどに使います。そこで、パッと効果が上がります。でも、やがて飽きが来ます。時には面倒になり、ほかに興味が移ったり、そうでなくても、時間配分が、購入したときほどでは無くなり、情熱が薄れ始めます。そうすると、使用頻度が低下し、以前ほど効果を感じられなくなり、実は陳腐なものではなかったのかと感じ始めるのです。これを使うと、さぞ便利になるだろうとか、この仕組みならうまくいきそうとか、これなら挫折しないぞとか。最初は期待を込めて入手したはずです。実際に続けると効果を発揮するものが多いと思います。でも、たいていの場合、いつかは飽き始めてしまうのです。効果を発揮する物であるはずなのに、飽きてしまうために使われなくなって、効果が損なわれていく。この仮説がもし、当たっているとしたら、その対策は、飽きない工夫をすることでしょう。もし、本当は効果があることなのに、飽きたために頻度が下がり、そのことに気づかず効果が無いとみなされるのは、もったいないことです。 あるいは、ちょっとした工夫で何とかなるなら、さらにもったいないことです。一定期間ごとに更新される(バージョンアップ)のはその一つの形ですよね。新しい機能が付加される、あるいは使い勝手が向上すると、便利感や有能感が向上します。方法は変えずに道具を更新する。たとえば、新しい機種に買い換えるというのも一つの方法です。新しいノートにする、筆記具を変えるというのも同じです。同じ考えの人を見つけるのも、いいことだと思います。自分の考えに自信を深め、さらに続けてみようという気にさせます。私が最近やっている試みも同じようなことかな?と考えています。モールスキンや気に入ったボールペンを使うというのは、いいものを手に入れたという、最初の原動力です。でも、それを使い続けると、やはり、飽きないわけではありません。そこで、バージョンアップや、より効果が上がりそうな使い方を考えます。仕組みも作ってみます。毎日書き込む仕組みや習慣作りも必要なことだと思っています。そして、ブログを書いていることは、自分の考えをまとめることで、これは間違いないのだという自分の確信のような考えを生むことにつながっているのだと思います。効果をあげるためには時間をかけること。時間をかけなくなってきたら、工夫をして乗り切り、習慣化する努力をすること。シンプルだけれども、大事なことかな?と思います。
2006.10.09
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久々にPDAについて書きます。 私の理想のPDAは、多分多くのPDAユーザーとは、ずれているかもしれません。私がPDAに求めるもの。それは、まず第一に、失われることの無い、持ち運べて使えるパーソナルデータベースを備えていることです。これは昔から思ってきたことです。失われることが無いというのは、ある特定のハードディスクやソフトウェアに依存しすぎたデータ形式ではない、ということです。データベースはデータがあってこそです。あるハードウェアやソフトウェアがなくなってしまうと、途端に使えなくなるようでは、とても困ったことになるし、ためてきたデータが無駄になってしまいます。データを入力しやすいことも一つの条件です。palmのグラフィティも一つの手です。日本語手書き入力も敷居を低くするためには必要でしょう。でも、キーボードはやはり必須だと思うのです。電子辞書にキーボードが付いているのは、やはりそれが求められているからでしょう。データ形式はテキストやjpegといった汎用性のある形式がベースとなって、これらを関連付けるデータも極力テキストで保存されるのがいいと思います。そうするとハイパーテキストみたいになってしまうのかな?今のクリエでは「PalmWiki」を使っています。このソフトでも、カッコだけでリンクが張れるので、すぐれものだとは思いますが、どのデータにも(例えば英語辞書や小遣い帳データなど)にもリンクを張れるとうれしいところです。私の求めるPDAはいろいろなデータを溜め込めるものであり、電子辞書のような一般的なデータももちろん入っていて欲しいと思います。そして、それらのデータ全てをリンクさせることができ、さらには、シームレスに強力に検索できることです。これがあって、溜め込んだデータが真に生きてくると思います。簡単なイメージとしてはテキストデータベースの「知子の情報」というソフトにリンク機能が付いたようなものを想像しています。あるいは、電子辞書に、自分の打ち込んだテキストも辞書と一緒に検索できて、おまけにリンクできるるような機能もついていたりするものです。ネットワーク機能は必須ではありませんが、いまや携帯ゲームでもネットにつなぐ時代なので、あるとメーカーもユーザもどちらにもメリットがあることでしょう。やっぱり無いよりあったほうが良いに決まっています。次に求めるのは、データの一覧性の高さです。小型電子機器は一覧性が低くても仕方が無い、と考えがちですが、携帯電話程度の一覧性では、私にはメールでも不便と感じます。そして、さらに求めるのは、起動の早さ、切り替えの早さです。パソコンに求めても求めきれないもの、それは起動の早さです。ついでに求めるのは、プログラム計算機能。簡単な表計算でもいいですが、出先ですぐにある程度複雑な計算もできるようにしておきたいからです。ついでのついでに、小遣い管理、家計簿ソフトの簡略版でいいのであると便利です。スケジュール管理機能は? それは、今使っているクリエでもメモ帳を使っているので、アラームとタイマーがあれば恐らく十分でしょう。一つ忘れていたのは、データセキュリティーです。これはこれからの時代、必須でしょう。ただでさえ、PDAは会社への持込みは制約を受けそうです。会社のデータを入れて、漏洩でもしたら目もあてられません。既存のPDAでもある程度実現されている機能はあります。パソコンの代用品を目指している部分もあります。でも、パソコンの代用品である必要は無いのです。パソコンの仕事はパソコンにさせ、いつでもどこでもすばやく使う電子メモ&参考書&計算機があればいいと思います。だから、軽く、薄く、画面は大きめでバッテリ長持ち。今の技術なら、これくらいのものはバッテリがそれなりに持ち、サクサク動かせるものができるはずです。書くにしたがって、結局要求事項が増え、まとまりの無い文章になってしまいましたが、これらが私の求めるPDAの姿です。クリエはいいところまで行っていたのですが、機能を欲張る時期が早すぎたのと、なによりも無くなってしまったことがどうしようもないところです。
2006.10.08
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モールスキンの手帳化に伴って、いろいろとノートに貼るために作ってきました。資料集、個人年表、過去一年の1行日記とノートインデックス、チェックシートの項目です。これに加え会社の申請書の作成指示資料を縮刷したり、さらにこの10月から来年の9月までの六曜入りカレンダーを作ってみました。これらを表紙の裏や裏表紙の裏などに貼るのですが、その際に活躍するのがテープのりです。テープ系の文具は修正テープでかつてうまくいかなかった経験があり、ちょっと抵抗感があったのですが、テープのりは割と使いやすく、きれいにかつ一定の幅で貼れるので便利です。おかげでやっぱりノートがすでに膨らんできましたが、資料を発見しやすく、カレンダーを付けたことで、手帳らしくなってきた感じです。※本文中のリンクは過去の記事へのリンクです。以下は商品リンク。テープのり←商品リンクです。
2006.10.07
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行き詰まりを感じたときに読むために、ノートに貼る資料集の中に「考え方」という項目で、教訓的なことを載せてみました。自分で消化できた内容であるわけではなく、あくまでも教訓として、そんなときに見るといいはずだと思い込んで書いたものです。(説教っぽい内容です。ナンだそりゃという向きもあるかもしれませんし、大きな御世話と思う向きもあるかもしれません。そんな方は読まないで下さい。)いろいろな本から借りてきた考えも、当然ながら入っています(開き直り)。でも、実際は必要なときこそ、なかなか見ないんですよ。今度から、そんなときに自分が思い出すように、ブログに書いておこうと思います。こうやってブログに書くと記憶に残りますから。以下、ほぼ原文どおり。<考え方> 「困ったこと」や「トラブル」が起こったときがチャンス。何かが変わるとき。何かに気づくとき。自分が試されるとき。何かをつかみ取り、それを記録するべし。知識や情報は何かに関連づけてこそ意味がある。バラバラの知識や情報には意味がない。コネクト、コネクトである。見方(角度、位置、視点、時間、字面、順序、立場)を変えること。関連づけと並んで重要なのがこれである。記録をしていれば、必ず次に活かせる。例え活かせなくても、可能性は残る。何かを思いついても記録しなければ、全くの無駄になる。勉強は毎日すること。やった分だけ未来は開け、やらない分だけ閉じていく。目的に合った取り組みを努力すべし。必要なことには時間をかける。先延ばししていることには時間をかけていないことが多い。気になることはすぐにやる。後でやろうと思っていると事態が変わったり取り返しがつかなくなることがある。コミュニケーションは効果を考える。思ったことを伝えるだけでは思った通りにならない。どうしたいのか、そもそもの目的は何なのかを考え、それを実現するための心の中の力の働き方を考える。自分が聴く耳を持たないのに、他人に求めるのはおかしいこと。感情的になったときの戒め。チェックシートをつけることは自分への報酬。書きとめた蓄積が何よりの自分へのご褒美である。成果は自ずとついてくる。
2006.10.06
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今日は蛇足的な内容です。年表を作る面白さがわかってもらえればと思って、少し例を挙げてみます。いきなりですが、例えば、私が大学に入学した年、1985年ですが、この年は日航機が御巣鷹の尾根に墜落した年です。その年にヒットした歌にはチェッカーズの「ジュリアに傷心」があり、映画はネバー・エンディング・ストーリーやバック・トゥー・ザ・フューチャーが上映されてヒットしています。会社の中を見てみると、この年には今中核となっている人が入社しており、重要な設備も導入されている年でした。この1年前にはグリコ・森永事件があり、アップルコンピューターがマッキントッシュを発表しています。歌は松田聖子の「ロックン・ルージュ」、一世風靡セピア「前略・道の上より」などがあり、映画はターミネーターや風の谷のナウシカなどが上映されています。この年にはこの前の出張で御世話になった管理職の方が入社しています。長男が生まれた年は記録的猛暑で、妻が大きいおなかでつらそうだったことが思い出されます。この年には松本サリン事件があり、プレステが発売されています。いま一緒の職場で働いている後輩が入社した年でもあります。この年にした仕事の知見が、今年の仕事に関係しています。ずうっと戻って、私が生まれた年、その年には、もう現役を退いたプロペラの航空機YS-11が就航した年でもあります。私は出張で乗ったことがあります。映画ではサウンド・オブ・ミュージックが公開されています。この年はこの1年以内に定年を迎える大先輩の方々が入社している年でもあります。このように、その年に起こった出来事などと、自分の身の回りのことを結びつけたり、前後の年のつながりを見たりすると、なるほどなどといまさら思ったり、社内の人間関係を垣間見たり、また、懐かしさに浸ったりといろいろと楽しめるわけです。まあ、過去を懐かしむのは歳を取ったということなのかな?年表には見てピンと来ることを主に書きますので、自分がいろいろなことを、とりあえず、知識として持っているということがわかります。でも、それがなんとバラバラなことか気づきました(あいまいであることも気づきます)。時間軸をもとに結びつけることができるのが、年表なのではないでしょうか。世間のできごとのネタは、以前に紹介した電通のページや○○○○年と検索エンジンで検索して、Wikipediaの該当年のページなどで知ることができます。※本文中のリンクは過去の記事へのリンクです。
2006.10.05
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自分年表になぜかはまってしまいました。もはや年表バカです。テキストのベタ打ちと色分けではイマイチ見にくく、エクセルの表にすると、情報の多いセルと少ないセルのバランスの悪さにやっぱり見にくく、何かいい方法は無いかと考え、ひらめいたので、リメイクしてみました。名づけて「ふきだし年表」です。ふきだしの色や形でカテゴリを区別し、ストライプで年を分け、ふきだしの指すストライプでその項目の年を確認できるようにしたものです。ふきだしの根元だけでは心もとないので、ふきだしの中の1行目は西暦年にしてあります。中央付近の横のベルトは西暦年と年号年が書き込まれています。ベルトの上にはその年のできごと、流行った歌、映画やドラマなどを、ベルトの下にはプライベート、会社のできごと、仕事、入社年次別の社内人脈を記しています。作ってみて、これが見やすいかは、まだわかりません。でも、いろいろなできごとなどが1枚の紙に載るので、いろいろな情報がつながる感じがします。少なくとも社内の人の名前は若い人から年配の人まで、忘れない自信が出てきました。しかも、誰と誰が同期だという情報が頭にインプットされ、若い人とも話すきっかけは作りやすくなりました。でもまだ、イマイチ感はぬぐえません。改良の余地はありすぎです。といいながら、きりが無いので、次のモールスキンに移る時にでも、手直しを考えることにして、印刷をして、資料集と一緒にノートに貼り付けてしまいました。もし、付加情報が出たらあとは手書きしようと思います。
2006.10.04
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今日からモールスキン3冊目を使い始めました。スケジュール管理などの手帳部分を自作していますが、印刷して貼り付けて、最初から分厚くなることを避けるために、手書きしています。これが、なかなかに手間がかかります。線をたくさん引くので当たり前ですが。でも、手間でも楽しんでやっています。出来上がりまでにはまだかかりそうです。相変わらず感じることは、手書きによる色分けの楽しさです。機能的とは言いがたい気がしますが、これは、個人で使うノートなので良しとします。バージョンアップした巻末資料集も貼りました。さあ、あとは書き込んで、使い込んでいくのみです。新しいノートを使うのは、気持ちがいいですし、ワクワク感があります。でも、ノートが3ヶ月更新のため、過去のノートの参照が未だ多く、結局カバンには新しいものを含めて3冊全部を入れて持ち歩いていて、重いことが悩ましくなりつつあります。
2006.10.02
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明日からモールスキン3冊目に移行します。私は今までのペースだとだいたい3ヶ月に1冊の割合です。1冊ごとに使い方も徐々に変わってきました。私はノートと手帳は一緒にならないものか考えたことは何度かありました。2冊持ち歩くのはわずらわしいからです。PDAを使ってきましたが、情報セキュリティの問題から、PDAもやがてはその利用価値が大きく失われそうです。そうすると、やはりノート+手帳=1冊のモールスキンということを本気で推し進めなければならなくなりました。市販の手帳でもいいのではないか。手帳部分を作る必要も無いですし。でも、市販の手帳に移行することは私にとって問題があるのです。1)ノートと手帳を分けたくないこと。ノートはいくら詰め込んで書いても1冊を1年持たせることは不可能であること。手帳ではさらにページが少なくて、困ります。それに別々に持つと、メモが手帳とノートに分離してしまう(一元化できない)。2)かといってシステム手帳に戻ることは避けたい。3)既にモールスキンを2冊使ってしまっていること。サイズ変更はできるだけ避けたい。4)モールスキンの使い勝手が気に入っていること。世の中にモールスキンと同程度のページ数を持ち、同様の使い勝手の3ヶ月手帳というものがあれば、移行が可能でしょうが、まだお目にかかったことはなく、無理かと思われます。そこで、2冊目で手帳機能をいろいろテストしてきました。月間スケジュールや1日スケジュール欄の作成、記録時のアイコン化、アドレス帳、電話番号表、仕事データなどの貼付資料化などです。いろいろ試す中で私にとっての使いやすさとしてわかったことは、普通の手帳のように、スケジュール関係は最初の方にまとめ、資料は後ろにくっつけた方が良さそうということです。さらに、資料はA4サイズで両面印刷かつ縮刷することで、かなりの情報をのせることができます。ノートに切り貼りしてページを消費してしまうよりはZ折りで表紙の裏にでも貼ったほうがすっきり使えそうだということもわかりました。実際に今、作成中です。スケジュールやチェック欄を作っていくと、かなりのページ数を使い、その部分だけで全体の3分の1を使ってしまいます。ただし、記録密度はアップするはずですし、インデックス機能も持たせられますし、良くなるのではないかと、まあ、期待はしているところです。ノートに書いてある内容は公開できませんが、そのうち書くネタが無くなれば、少しずつでもどんな感じかを公開できればとは考えています。でも、独りよがり的な部分が多いので、ほかの方に参考になるかはわかりません(笑)。※本文中のリンクは過去の記事へのリンクです。
2006.10.01
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