PR
Keyword Search
Calendar
Category
New!
LM2さん
lavender80さんComments
さしま少年自然の家で遊んだあと、帰りは、友人が車で埼玉県の駅まで送ってくれることになった。
車に乗って、「首都圏中央連絡自動車道(白岡菖蒲-久喜白岡)」を使って東北自動車道で帰るコースを取った。
新しい道路は、ナビにも出てこなくて、どこをどう走っているのか分からない。
その高速道路を走行中に冠水エリアを発見した。

橋の上に黒い牛が5頭くらい取り残されている。
水が引いていない。
住所は埼玉県幸手市あたりになる。
埼玉県も被害が出ている。
幸手市のハザードマップを検索すると、洪水ハザードマップと地震ハザードマップが出てきた。
https://www.city.satte.lg.jp/ka/simin-seikatu-bu/bousai-anzen/hazardmap/top.htm
その洪水ハザードマップには以下のような記述がある。
浸水の範囲は、「利根川」については、利根川流域と八斗島流域の3日間総雨量318、「江戸川」については、江戸川流域の3日間総雨量318mm、「荒川」については、荒川流域の3日間総雨量548mmと、概ね200年に1回程度起こる大雨を想定し、それぞれの堤防が決壊した場合に予想される浸水状況の予測結果に基づいて浸水想定区域(浸水する範囲とその程度を表した図)をわかりやすく掲載しています。
今回、埼玉県が発表した総雨量は、「降り始めからの累積雨量の最大値は341.0mm(越谷、春日部)1時間当たり最大雨量は49.0mm(10日2時~3時 春日部」となっている。 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/150910-10.html
200年に1度という318mmの値は、越谷、春日部の観測値だが、大きく超えている。
現在の幸手市のハザードマップには新しい高速道路が記載されていない。
地図の刷新と、今回の災害を踏まえた改訂対応が必要になると思う。
幸手市職員にとって大変な作業だと思う。
だが、人命が関わり急を要する作業だと思う。
また、新ためて、幸手市が地震ハザードマップを策定している。
確かに、最近の地震の震源地に南茨城という表現を何度か聞く。
水戸地方気象台が「茨城県付近の地震活動と津波」というまとめを行っている。
http://www.jma-net.go.jp/mito/flash/eq/outline.html
さらに、茨城県の南部ではフィリピン海プレートが相模トラフから上に述べた2つのプレートの間に割り込む形で沈み込んでおり、複雑な構造になっています。これらのプレートの運動により、プレートの境界や内部に蓄積した歪みエネルギーが解放される時に、地震が発生します。特に鹿島灘や茨城県沖、茨城県南部には地震活動の活発な地域があります。
こういうサイトを通して自分がどんなところに住み、どういう備えが必要であるかを確認するべきだ。
早速、江戸川区のハザードマップを確認しようと思う。
改めて水害の深刻さを感じた。
大雨が降るという事態が当たり前になってこれからどんどん今までの想定を超えた事態に向き合うことになりそうだ。
また、茨城県では、HPを災害対策「茨城県ホームページ「災害版」」に切り替えて随時情報発信している。
http://www.pref.ibaraki.jp/
災害に遭われた方が早く元の生活に戻れるよう祈ります。
東京都江戸川区 柔軟仕上げ剤を色々買う。 2017.08.25
1607V Manhattan Portage(マンハッタン… 2017.04.10
2017年 楽天お買い物マラソンで買うもの。 2017.04.09