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LM2さん
lavender80さんComments
さしま茶「ただいま5代目」石山製茶 写真の方が5代目。
飲んで思うのは、すごくまろやかに仕上がっている。
関東の茶は、狭山茶もそうだが、きりりとすっきりとした感じが多いのだが、この石山製茶は、とろりとしたうまさがある。
非常においしいお茶だと思う。
さしま茶と堅揚げせんべいを買った。
さしまは、昔、茶どころだった。
海外へ初めて輸出したのが猿島茶だったと聞いたことがる。
http://www.pref.ibaraki.jp/bugai/koho/kenmin/hakase/info/08/index.html
そのとき折衝が行われた現場に居合わせたのが中山元成。彼は折衝の様子を見て、猿島茶を輸出することを思いつきました。時代は、日本が世界へと目を向けはじめた幕末。猿島茶に自信を持っていた元成が、江戸の次の市場として海外を選んでも不思議ではありません。
さしま茶の歴史を振り返ると以下の記述がある。
この『猿島茶』を改良・発展させたのが、猿島郡辺田村(現・坂東市辺田)に生まれた中山元成と、山崎村(現・境町)に生まれた野村佐平治でした。
彼らは天保の大飢饉(1832~1836年)にあえぐ農民たちを見て、その救済策として猿島茶の改良を始めたのです。
そこで行ったのが、茶製法の向上でした。元成は銘茶の産地である京都の宇治から製茶師・多田文平を呼び寄せ、茶の改良と「焙炉法」という製法を習得。そして、自分が学んだ知識と技術の普及に務めました。
また、野村佐平治は日本橋の茶商・山本嘉兵衛(後の株式会社山本山)から宇治茶の栽培とお茶の製法の手ほどきを受け、新しい猿島茶の製造に没頭。佐平治が作った猿島茶は江戸の茶商に高く評価され、「江戸の花」という商品名で人気を博したといわれています。
この中で、キーパーソンがいる。
中山元成氏と野村佐平治氏で、彼らの努力がさしま茶を江戸で売り、海外に輸出するまでに変えた。
その他製茶師・多田文平氏、日本橋の茶商・山本嘉兵衛氏などの指導も関わる。
お土産などを買う時間がない時は、コンビニの品ぞろえをよく観察すると、その地元しか売っていない商品が購入できる。
セブンイレブン境染谷店でさしま茶を見つける。
また、ころころ揚げというお菓子も見つけた。
作っているのは、佐藤米菓有限会社で、「せんべい筑波」というブランドになっている。
佐藤米菓は、揚げ専門の会社で、焼きを行っていない。
http://www.satou-beika.co.jp/category01/index.html
それが、大きな特徴である。
揚げ専門のせんべい屋である。
災害後、うまい棒を買って復興支援などという記事があったが、さしま茶やころころ揚げ(せんべい筑波、佐藤米菓)を買って支援するのもありだと思う。
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