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山あいを登っていくと、神聖な雰囲気の場所に到着します。ここは、アポロンの信託が行われていた場所デルフィーです。信託は巫女が、地底から湧き出るガスをすってトランス状態となり、アポロンのお告げを伝えるという方法で行われていました。このお告げで、個人はもとより、国家の指導者が国の大事を決定していたといいます。日本・中国・ギリシャと、似たような事が行われていたんですね。アポロン神殿跡ギリシャが添乗員が、あまり行きたくない理由の一つは、日本語を話す人がいないという事です。ガイドもしかりですが、ここデルフィーは、一人だけ日本語をはなすガイドさんがいます。ただ、一人しかいないので、くる確率は低いんですが、きてくれました。MS.ジョージア!!やったー!ホッ!添乗員、英語は堪能でも、行ったことが無い場所でなにやら、難しい事を、ものすごくなまった英語で話されると通訳するのも大変なわけです。それに、私、英語話す時って、頭の中で、いちいち日本語に変換しませんし・・そう、通訳って、また、違う技術なんですよぅ。これは、デルフィー博物館の「青銅の御者の像」紀元前478年の作で作者は不明馬の部分はありませんが、すごくきれいに残っています。とくに、目元がきれいです、くるくるの長いまつげがきちんと残っているんです。こちら人は、まつげ長いものねぇ。これは、ギリシャのスフィンクスエジプトのものとは、だいぶ違いますね。顔の部分が・・お国が違うから、頭の部分が変わってくるんですね。日本にスフィンクスがあったら、もっと、平面的な顔になるのかな?「まろ」風な・・これは、なんでしょう?答えは「おへそ」誰の?答え「地球」ゼウスが地球の真ん中を調べようと、二匹の鷹を東西にはなったところ、ここデルフィーで、二つの鷹が出合ったという神話があり、ここ、デルフィーが「大地のへそ」(オンファロス)であると古代ギリシャの人々に信じられていたのです。
2009年06月19日
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エジプト・トルコ・ギリシャを13日間でまわるという聞いただけで、きつそうなツアーから帰ってまいりました。お客様はみなさん、良い人そろいで、和気あいあいと楽しく添乗できました!!行く前にギリシャは、添乗員が行きたくない率がとて高く、ベテランでも、アンケートでオール1を取った人がいると聞き、もうどきどきでしたが、ふたをあけたら、勉強した甲斐もあり、バッチリきめることができました!!景色はきれい・食事はおいしい・みんな優しいし、もうギリシャ大好きになりました!!まずは、エーゲ海一日クルーズのご紹介からいたしましょう!アテネのピレウス港から船は発着します。船内は、ヨーロッパの人達でいっぱい。今回日本人の団体は、私達のみの様子。まず、在ギリシャ40年?の久美子さんが、日本語で船の説明本日の行程を話してくれます。船会社のオーナーは日本でも人気のブランド「フォリフォリ」のオーナーという事で、船の中には、フォリフォリが入っています。初めの島は、約3時間半乗って、一番遠いイドラ島。外人の方々は、船のデッキで水着で日光浴しています。私のお客様は、フォリフォリでお買い物・・それにしても、海がきれい!ほんとに青い!引き込まれそうな青です降り立つと、イメージしていたギリシャの島、そのままが飛び込んできます。青い海に、白い家、窓にはきれいなお花が飾られています。この島は、自動車やバイクの乗り入れを禁止しているので、島の人の唯一の交通手段はロバです。お店もたくさんあり、楽しい島ですが、一歩道を入るときれいな白い家並みが並び、どこを写しても絵になります。船に戻ると、昼食の時間そして、ポロス島へここは、小さい島で滞在時間も短いので、時計台に行くのが、唯一の観光なんですが、いった人は6人くらい。もう家のお客様は、疲れて船の中で寝てる人多数みなさん、良い気持ちで寝ています。そっとしておきましょう!最後の島は、エギナ島この島はお土産やさんは少なく、カフェがずらーっと並んでいます。ちょっと大きな島なので、アフェア神殿などの遺跡に行くには、船主催のOPに参加するしかありません。参加しない人は、カフェでボーっとするか、名物の焼きたこを食べるくらいしかすることないかなぁ。私のお客様は、もう遺跡は見飽きたらしく、OPには参加せず、みんなで焼きたこ食べてました。みんなで、集まって、ビール片手に食べてる様子は、そこだけ、ギリシャの島というより、新橋ガード下に見えてしまいました。初めにクルーズの事を書いてますが、ここに行ったのは旅も11日目終盤ですから。もう、みんな、おつかれちゃーんって感じです!
2009年06月15日
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