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かつての、帝政ロシアの首都、サンクトペテルブルグは、非常に美しい都市です。共産国時代は、レニングラードと呼ばれていました。今、また、元に名前に戻ってサンクトペテルブルグとなっています。まずは、郊外の見所2箇所をご紹介しましょう。1つは、エカテリーナ宮殿(世界遺産)ブルーと白のかわいらしい、きれいなお城ですここは日本の映画「おろしや国酔夢譚」で大黒屋光太夫がエカテリーナ2世に拝謁したところで、壁はきんきらきん、天井にはすばらしい天井画贅をつくした大広間ですところどころに天使の像がおいてあるのが、可愛らしいここの目玉は、「琥珀の間」です。残念ながら、ここは撮影禁止なので、写真はありませんが部屋の全てに、琥珀が敷き詰められています。ここに行く前に、ベルサイユの薔薇でしられている漫画家の池田理代子さんの「エカテリーナ」という漫画を読んでからいくことをお勧めします。「エカテリーナ2世」はドイツ人です、ロシアのピョートル3世の元へとついできたわけですが、猛勉強をして人望を集め、おばかさんだった、ピョートル3世を追放し、女帝となりました。彼女は、たくさんの美形の愛人を持っていたことも有名です。お城には、当然その愛人のお部屋なんかもあります。女の夢でしょうか??もう一つの見所は世界遺産ペテルゴーフ「ピョートル大帝の夏の宮殿」ですここは、水がたくみに生かされた白とクリーム色の宮殿で、ものすごく広いお庭にある無数の噴水がすばらしいです。これらの噴水は、ポンプ等を使わず、自然の高低差を利用して水を噴き上げているそうです。この庭園が見られるのは、5月から10月中旬までなので、サンクトペテルブルグに行く際は、この時期を選んで行きましょう!ここで、迷子になったお客様3名いました。もうすごく広いので捜すのは無理です。なので、最終の集合時間と、集合場所を言って、はぐれたときはそこにきてもらうようにしました。急にトイレに行きたくなってはぐれたもよう。若い3名だったので、心配はしませんでした。サンクトペテルブルグには、モスクワから、国内線に乗り換えて行くのですが、この国内線がくせものです。スーツケースを開けられて、貴重品を取られることは日常茶飯事です。今回も2名、スーツケースを開けられていました。私は、きつくきつく客様には言っておいたので、貴重品を入れている人はいなかったので、なにも取られませんでしたが、無理にバールのようなものでスーツケースをこじあけたようなので、鍵は、こわされていました。対策としては、日本から行くときは、鍵の部分をガムテープを貼ってふさぐ。サンクトペテルブルグからモスクワへ帰るときは、空港でスーツケースラッピングサービス(有料3ドルくらい)をしてもらうと良いと思います。韓国人グループは、全員していました。そういう事はありますが、とても、美しく素晴らしいところですので、是非いってみてください!
2009年07月27日
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ここは、奇岩の上に修道院が建つ世界遺産のメテオラです。アギア・トリアダ修道院トルコから、ここへたどり着くのが大変でした!イスタンブールから、寝台車「フィリア・ドストリック」でテッサロニキ駅まで来たのですが、この寝台車、トルコ側車両とギリシャ側車両が交互で使用され、どちらが来るかは時の運!トルコ側車両なら、アンカラエクスプレスと同じ車両なので、まあ、普通ですが、今回はギリシャ側車両!!うへぇギリシャ側車両は、やばい!!なにがやばいって、とにかく狭い!!トルコ側車両の半分の狭さ!しかも、駅で止まるたびにエアコンや明かりが切れる。暑いし、まいった!!極め付きが、まず、夜中の1時半に、トルコの最終駅で出国手続きがありいきなり、ドアをノックされ、パスポートを提出、その後、荷物検査があり2時に終了。そして、今度は3時頃、ギリシャの最初の駅で、入国手続きまたまたドアをノックされ、パスポートの提出、そのあと、荷物検査今回は、早く終わり3時半に終了いつもは、もたもた1時間半くらいかかるそうな・・ラッキー!!でも、寝られずグッタリ私のツアーが1本目で、当初7:30着で手配がされていたんですが、私が、おかしいことに気づき、10時30着で手配を変更してもらっていたので、すべて、上手く進みました。前日に似たツアーが出ているんですが、そちらは、7:30手配でやってたみたいで、11時頃着いて、もうクレーム続出だったらしいです・・ただ、さすが、1本目、ギリシャでサービスの1日1本の水の手配が漏れてました。会社に電話して、さっそく手配して、事なきをえました。テッサロニキを出るとすぐに、神々が住む、オリンポスの山が見えるんですがみなさん、私のご案内にも、もうグーグーと熟睡でした。ルサヌー修道院メテオラでは、アギオス・ステファノス修道院に入りました。メテオラの修道院は、肌を露出した服装や、体の線がわかる服装は禁止なので長いスカートをはかなければいけません。持ってない人は貸してくれます。私も、花柄のかわいい巻きスカートを借りました。このメテオラは、確実に英語ガイドしか存在しないという事で、添乗員が通訳せねばと思ったんですが、きてくれたのは、かなり怪しい日本語を話すガイドでした。会話は日本語では、出来ないようでしたが、案内の簡単な日本語だけを、暗記して言っている感じでした。まあ、とにかく変な日本語なんです。「ミギ!オトコのエ!!ヒダーリ!オンナのエ!!」「ミギ!キリスト!!ヒダーリ!マリア!!」それは、見れば解るっつーの!!ある意味、一番印象に残ったガイドかも???メガロ・メテオロン&バルラーム修道院ギリシャを添乗員が嫌う理由のひとつは、ホテルがいまいちで、問題が多いという事とくに、水まわりのトラブルが多く、その呼び出しで眠れないらしい他のツアーの報告書でも、みなさん大変だったご様子!ただ、問題は、風呂にお湯をはらず、シャワーですましてもらえば良いことなんです。なので、ちゃんと、みなさんにお話しました!!ギリシャでは、お風呂のお湯をためる習慣がないので、バスタブがあっても、Bクラスのホテルでは排水の設備が伴っていないことその結果、お湯をはると、お湯が逆流して、もう大変な事になりますよー!!などなどなので、みなさんシャワーで済ませてくれて、1件のお呼び出しもありませんでした!!結局、シャワーしか使ってないのに、逆流あったのは、私の部屋のみシャワーだけでも、かなり、水があふれます。なので、バスタブの水が全て逆流したら、それこそ、大変ですわ!!ホテル自体が、すごくかわいいホテルで、みなさん、プールにつかってご機嫌な雰囲気!で、全てが、上手くまわりました!もう、ギリシャ最高!!ホテルの教会と奇岩
2009年07月02日
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