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↑ CLICK ! 近年、大きな公園の池などで、「大賀蓮」をよく見かけるようになりました。それとは違って、山中の沼とか、地味な場所で見かける可憐な水草を撮影する機会がありました。高校まで住んでいた家の半畳位の池にも、この水の妖精が咲いていたことを覚えています。↑ CLICK ! 単にスイレンと呼んでいて、実は、スイレン属なので間違ってはいないのですが、種としてはヒツジグサと呼んであげるのが適切なのでしょう。世界に50種程度知られるスイレンの仲間のうち、国内に自生しているのは、このヒツジグサだけなのだそうです。これは知りませんでした。もっと、いろいろ分布しているような感覚で見ていたものです。店頭で多彩な園芸種を見るようなつもりでいたのでしょうね。↑ CLICK ! (黄色や薄紅色など、多彩な花々に出逢うことがありますが、多くは園芸種ということなのでしょう。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています【7/20限定】当選確率2分の1!1等最大100% (ビオトープ)睡蓮 温帯性睡蓮(スイレン) 色指定なし(2ポット)価格:1,300円(税込、送料別) (2026/7/20時点) 楽天で購入
2026/07/16

↑ CLICK ! 継続して、比較的に高い山で撮影した山野草を整理してきましたが、一つ一つまとめている内に時間が経過してしまいました。まだ、未整理分があるのですが、この辺で、一度、打ち止めにしておいた方が良さそうです。もったいないような・・・。↑ CLICK ! 画像はコミヤマカタバミでして、いっしょに写っているのは、なんとウスバスミレです。同じ白い花で、花冠の大きさも同程度ですから、山道を早足で歩いてしまうと、この大人しい植物を認識せずに通り過ぎてしまいそうです。もちろん、この地にウスバスミレを見に来た訳ですから、見逃しませんが、じっと観察しているそばを通り過ぎる皆さまは、この可愛い花について、ほとんど意識していない様子でした。↑ CLICK ! (名前に「深山」と付いていますが、それほど標高がある山でなくても見られるように認識しています。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています「山野草の名前」1000がよくわかる図鑑 [ 久志博信 ]価格:1,650円(税込、送料無料) (2026/7/20時点) 楽天で購入
2026/07/13

↑ CLICK ! せっかくヤブカンゾウの話題になりましたので、少し時間を遡って、高山帯で見かけたニッコウキスゲの話題にしてみました。普通に、ツルボラン科のニッコウキスゲで通じるものとばかり思っていたのですが、ワスレグサ科のゼンテイカとする説明が出てきてビックリしました。↑ CLICK ! 科名も種名も、お互いに「別名」の関係にあるらしいのです。最近は慣れてきましたが、有名なニッコウキスゲの場合、改めて、「えっ!」とビビってしまいます。ニッコウキスゲの場合、その姿形から想像できてしまいますが、昔、ユリ科とされていた時代がありました。余り詳しくはないのですが、APGⅢの時代になってからでさえも、ススキノ科とされていた期間があったそうです。分類の変更は「日常茶飯事」と覚えるしかなさそうです。↑ CLICK ! (ポスターなどでニッコウキスゲが一面に黄色く拡がる姿を見ますが、現実には目にしていないのです。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています【球根】 ニッコウキスゲ 【1株入】 (植え付け時期3月下旬まで) 【予約販売】12月中旬頃入荷予定価格:1,199円(税込、送料別) (2026/7/20時点) 楽天で購入
2026/07/11

↑ CLICK ! この明るいオレンジ色の花はヤブカンゾウですね。つい先日、ノカンゾウと間違えて「八重咲きだから、ヤブカンゾウの方でした」と頭をかきながら、釈明したばかりです。近隣の公園に一株だけ植えられていたもので、意外に、あちこちで目につきます。↑ CLICK ! 後方に昨日のオオガハスが写っています。同じ場所ですね。思い起こすと、この組み合わせを他の場所でも見ています。それも二ヶ所!相性が良いのでしょうか。まぁ、ヤブカンゾウは三倍体で結実しません。種で頒布することはなく、基本的に人為的に移動させていることになります。すると、相性とは言っても、ヒトが決めている訳ですね。ハスもヤブカンゾウも食料でもありますから、地域の非常食扱いなのかも知れません。↑ CLICK ! (三倍体なので種子ができないケースって多いですよね。どうして、そんなことになるのでしょうか。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますヤブカンゾウ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山野草/山菜苗/耐寒性多年草/藪萱草/アマナ/※今季開花終了 7/18葉が展開中価格:660円~(税込、送料別) (2026/7/20時点) 楽天で購入
2026/07/10

↑ CLICK ! 初夏の高い山に咲く野草たちの話が続き、実は、まだ、終わっていないのですが、その間にも季節は進んでいます。今日、トンボの姿が見られるのではないかと出掛けた後で、辿り着いた池のほとりにオオガハスが咲いていました。↑ CLICK ! 確かに、この時期には咲き出しているのでしたね。ただ、遅い時間帯に到着してしまったので、しっかり咲いている個体は少なめです。ハスは日の出とともに咲き始め、午前9時頃には満開を迎えると言われます。少し赤みを帯び始めた陽光の中で、うまく光を集めている花たちを狙ってみました。また、花が終わりかけていると、花びらが開いたままになることも利用してみました。おもしろい感覚でしたね。↑ CLICK ! (平日は、16時過ぎぐらいまで外出できない場合が多いのですが、それでも出掛けてしまいます(笑)。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています(ビオトープ)ハス(桃)と睡蓮鉢セット 大賀蓮(オオガハス) 初心者おすすめ価格:7,610円(税込、送料無料) (2026/7/20時点) 楽天で購入
2026/07/09

↑ CLICK ! この時期、高山帯のお花畑と言えば、咲き乱れるチングルマの姿が頭に浮かびます。少し遅い時期に出掛けても、筆のように変化した柔らかい綿毛が、ふわふわと風に揺れる姿を見ることができます。アポイ岳(北海道)では花と綿毛がほぼ同じ標高で見られたことを覚えています。↑ CLICK ! 黄色いすみれたちを観察するために登った山のお花畑は、とても、とても感動的でした。まだ、最終目的地に辿り着いてもいないというのに、お花畑に見とれて、足がちっとも先に進まないのです。チングルマやキバナノコマノツメの黄色、イワカガミの紅色、ヤマハハコやヒナザクラ、モミジカラマツの白色などが一面に拡がり、向こうの山の途中まで続いていました。つい撮り続けた画像から、チングルマが多い画像をピックアップしてみました。↑ CLICK ! (この辺で多くの方と話すのですが、89歳の男性と往復いっしょになり、ずっと話ながら下山しました。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています[山野草] チングルマ価格:1,390円(税込、送料別) (2026/7/20時点) 楽天で購入
2026/07/06

↑ CLICK ! ミズバショウやオオバキスミレが咲いている、そのすぐそばに桜が咲いていました。ここは標高約1,500mにある高層湿原です。なんとも、不思議な印象でした。たまたま、少し話し込んでいた秋田から来訪されたご老人によると、ミネザクラとのことでした。↑ CLICK ! 帰宅後に調べてみると、高山帯で咲くミネザクラは、現在11種とも言われる日本国内に自生する基本種の一つです。図鑑などでは、タカネザクラが標準和名とされ、ミネザクラについては別名として扱われることもあるようですが、地元で配付される資料などでは、ミネザクラの方が一般に使われているとの印象でした。花期に、赤く美しい葉がいっしょに見られ、ヤマザクラを小ぶりにした感じでしょうか。嬉しい驚きでした。↑ CLICK ! (日本のサクラで最も高い場所に自生します。ここはギリギリ岩手県、前日、秋田県でも観察しました。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています日本の桜 【電子書籍】[ 勝木俊雄 ]価格:1,222円 (2026/7/20時点) 楽天で購入
2026/07/05

↑ CLICK ! 連続して登った山形、岩手、秋田のどこでも目に付いたのはショウジョウバカマです。これまでに観察できた個体よりも少し色が濃い花が多いものの、淡い色合いの個体も散見され、更に、赤みの強い個体が特に印象的でした。↑ CLICK ! 「シュロソウ科」または学名から「メランチウム科」に属するとされていますが、APG以前の旧分類では「ユリ科」に属していました。そのイメージが現在も強い印象がありますね。国内に同属が数種見られるとの情報があります。現状、ツクシショウジョウバカマだけしか観察できていませんが、以前、ショウジョウバカマの小型変種とされていましたが、現在は独立した別種として扱われているそうです。↑ CLICK ! (蘊蓄:美名のコチョウ(胡蝶)ショウジョウバカマは、ツクシ(筑紫)ショウジョウバカマの別名らしい。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています[山野草] ショウジョウバカマ価格:1,010円(税込、送料別) (2026/7/17時点) 楽天で購入
2026/07/03

↑ CLICK ! 山形でもサンカヨウを見かけたのですが、岩手から秋田の県境では、あちこちで目に付きました。大きく明るい緑色の葉と、透き通るような白い花とのコントラストがとても綺麗です。また、雨が降った翌朝には、本当に透き通ってしまうことで知られています。↑ CLICK ! しばらく立ち止まって、観察したり、撮影したりしていたのです。その横を多くの観光客が通り過ぎて行くのですが、この花に目を留めたり、ましてや撮影しようとする姿は、なんと、皆無でした。確かに風景もすばらしいですが、ここは初夏から秋口に掛けて、サンカヨウを含む多くの野草が花を咲かせることでも有名な観光地です。むしろ、「花の百名山」の一つというフレーズの方が名高いような気がして不思議でした。↑ CLICK ! (雨や朝露に濡れて透き通ることから「スケルトンフラワー」と呼ばれるという情報がありました。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますサンカヨウ 10.5cmポット苗 数量割引あり/春咲き山野草/耐寒性多年草/スケルトンフラワー/再入荷/※休眠 地上部無し価格:1,320円~(税込、送料別) (2026/7/17時点) 楽天で購入
2026/07/02

関東は、なかなか、空模様がスッキリしてくれません。まぁ、蒸し暑いよりは過ごしやすいのでしょうが、台風に耐えて、せっかく、花が開いたばかりのユリたちにとっては、虫たちの訪問が少ない環境なので、甘い芳香も抑え気味です。↑ CLICK ! きれいに咲いたので、記念写真を撮ってみました。この天候では、今ひとつ、鮮やかさが出ませんね。でも、いつまでも咲いている訳ではありません。10種類程度を育てているのですが、既に、2種は花を終え、逆に、白いカサブランカはまだ蕾です。他は、今がピークというタイミングに見えますので、週末には、花びらが少しずつ散って行くものと予想されます。すみれが終わり、ユリが終わると、しばらく、狭い庭は夏休みになります。 (主に、オリエンタルハイブリッドとされる雑種です。様子を見つつ、少しずつ増やしてきました。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています【カラフルカサブランカ】 球根 (5球入) (植え付け時期3月下旬まで) 【予約販売】10月下旬頃入荷予定価格:3,738円(税込、送料別) (2026/7/17時点) 楽天で購入
2026/07/01
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