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ボウルトップのレストアとリペア( ̄^ ̄)b2回目! ファイル 編集 表示 お気に入り My Pipe Collection ら・ピエール 『レストアの仕方』はこちら! 画像はクリックで拡大しますお盆休み突入らしく、高速道路はばか込みのようですね。ETCの割引が、民族大移動の大渋滞に拍車を掛けている感が否めません。 前回、お約束しました、「ボウルトップのレストアとリペア」をやって見ましょう!題材パイプは、「ハードチャッスル」のプリンスと「F・B・C」のブラックサンドブラストです。 プリンスのトップは、タールでべっとりです。多分いくらか、トップオフしているはずです。ブラックサンドは、ボール自体がラッカーで仕上げたような照かりをしていますがトップ自体はさほど焦げておりません。トップよりトップ内側のリムが相当、片焦げしております。2本とも大きなアルミのフィットメントが付いておりますが・・・外れませんr( ̄_ ̄;)今回は、マウスのレストアは載せません。マウスのレストアは、『レストアの仕方』こちらからどうぞ! 私の場合、まずは、ボウルに付着した、タールや汚れを拭き取ります。シャンクの煙道は、モールブラシやブリストルモールでクリーニングしてありますが、それは割愛しますね!ちなみにクリーニングに使うアルコールは「無水エタノール」です。煙道の掃除に欠かせないのが、100キンで仕入れる、「ストロー洗いブラシ」これ優れものです( ̄m ̄*)V 綺麗なウエスに「エアタノール」をたっぷり浸み込ませて汚れを落とします。噴霧器に「エアタノール」を入れて、直接ボールに吹き付けるのが手っ取り早いです。ボールトップにも勿論吹き付けます。 サンドブラストやラスティックなどは、ブラシを使って溝などもクリーニングするといいでしょう!私は、歯ブラシのブラシ部分を半分にカットしたものを使っております。ブラシ洗いのために、蓮華は欠かせません( ̄^ ̄)b このサンドブラストのパイプは、トップもサンドが掛かっていますから、勿論ブラッシングします。今回は、トップにサンドペーパーを掛けて研磨しませんから、このブラッシングが唯一のクリーニングになります。上の右端の画像!新品の雑巾がここまで汚れます。経年による汚れです。こげ茶が、タールです。黒っぽいのが黒染料ですが、染料はさほど落ちることはありません。ご心配なく!ボールのクリーニングにより、艶はなくなります。・・が!私は後でシェラックで仕上げますので・・!仕上げが出来ない方は、この作業は、パスで・・・汚れたままお使いになるのも・・・手です!( ̄^ ̄)b トップをクリーニングした結果、さほど焦げはないようです・・が・・!内側のリムは、相当ダメージを受けているようです。リーミングナイフで、リムのタールとカーボンを削ぎ落としていきます。同じところばかり、リーミングしないように、ボウルを回しながら徐々に研磨していきます。 カーボンとタールを落とし生地を出したものが、右上の画像ですが、12時から3時の部分まで焦げ落ちておりました。普通はここまでで、研磨したところに黒の染料を塗布すれば終わりなのですが、こいつは、もう少しリムをいじって、見た目をよくしてあげます。ここからは、レストアではなく、私の場合「リペア」と考えております。元パイプの形状や新たにマウスなどを変えますと、それは、リペアではないかと! リムをサンドペーパーで研磨します。一番ダメージを受けているリム部分に、出来るだけ近づけるように研磨します。サンドペーパーは、#240・400・600・1000を使います。トップ部分の幅が同じになるように徐々にサイディングします。 右上の画像がリムをお化粧してリペアしたものです。後は塗装を施すだけですが、このままでもすぐにカーボンでリムは黒ずんできますが・・・!塗装の仕方は、後日もう一本と一緒にやってみます。 次回は、スムースのプリンスをやってみましょう。 というお話でした。では!........((((ヘ_ _)ヘ カサコソカサコソ Copyright (C) GT-ONE WEBSITE 2002-2009 All Rights Reserved
2009/08/09
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ボウルトップのレストアとリペア( ̄^ ̄)b3回目! ファイル 編集 表示 お気に入り My Pipe Collection ら・ピエール 『レストアの仕方』はこちら! 画像はクリックで拡大します前回はサンドブラストのボウルのトップをリペアしてみましたが、今回は、スムースのボールをやってみます。 ご覧の通り、プリンスのトップは、タールでべっとりです。多分いくらか、トップオフしているはずです。 まずは、ボウルに付着した、タールや汚れを拭き取ります。無水エタノールを入れた噴霧器で満遍なく吹き付けます。ボールトップにもたっぷり吹き付けます。このパイプは、ある程度カルナバのワックスが残っておりましたが、2~3回の拭き取りで、すべてタールと一緒に落してしまいました。 ボウルトップのタールは、一筋縄では、落とすことが出来ません。エタノールを噴き付けながら、リーミングナイフなどで削ぎ落としていきます。 傷などに入り込んだ、タールなどはブラシなどを使って落とします。ボウルトップから徐々にリム ボウル内もリーミングしてあげます。リーミングし終わったものが↓真ん中の画像です。 焦げ落ちたリムを均等になるように馴らします。#240のサンドペーパーでトップの幅に気をつけながら削ります。まずは、ボウルの生地を出すことに専念します。そうしますと、焦げ落ちた程度などが分かってきます。もっと、トップオフしていると思っておりましたが、この程度なら、リムを整形するぐらいで、私は「よし!」とするのですが、今回はトップのリペアですから、トップも整形しましょう。 ボウルのトップを整形します。平らな面に#400程度のサンドペーパーを置き、円を描くようにボールを削っていきます。こうすることにより、フラットな面が出来ます。 ボールトップのフラットな面が出来ますと、トップの幅とリムの歪さがはっきり判る様になります。リムを均等になるように#400のペーパーで削りそろえます。 この作業を#600・#1000 と繰り返しますと、生地仕上げは出来上がりです。 最低でも#1000まで 磨きを掛けます。そうすることによって、塗装の載りと仕上がりが一段とよくなります。生地仕上げは、終了です。右上の画像が今回使った道具です。サンドペーパーは#240・400・600・1000です。 次回は、いよいよ色付けしてみましょう! というお話でした。では!........((((ヘ_ _)ヘ カサコソカサコソ Copyright (C) GT-ONE WEBSITE 2002-2009 All Rights Reserved
2009/08/15
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