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前半戦、いい感じの生育を見せていたトマトですが・・・ここに来て、トマトの葉が内側に巻く症状に悩まされています。 最初は極度の水不足が原因だと思って、水遣りも適度に行ってきましたが、なかなか葉が内側に巻く症状が回復せず困っています。ウイルス病である「トマト黄化葉巻」などの病気も疑いましたが、モザイク症状がないので違うみたいです。そう考えると、窒素過多による葉巻が原因でしょうか? 今年は、暑くなってから液肥をベースに追肥しましたが、ちょっと窒素成分が効きすぎたのでしょうか?乾燥しすぎたため、水遣りをしたことも助長させてしまったのでしょうか?はっきりと原因がわかりませんが、株が枯れるようなことはなさそうなので、しばらく様子を伺います。 葉が巻く症状以外にも・・・ カメムシによる吸汁害。 トマトの果実に次々と穴を開けていくオオタバコガの被害。 トマトの日焼けなど・・・ミニトマトや中玉トマトはそれほど気になりませんが、大玉トマトがひどいです。カメムシの吸汁害も、助長しているかも。 この時期のトマトはまともに収穫できるものが少なく非常に苦戦しています。毎年、この時期はまともなトマトが収穫出来ずに苦戦するのですが、今年は記録的な猛暑がさらに追い打ちをかけているように感じます。 トマトの日よけ&防虫を兼ねて、黒い防虫ネットでトマト全体を覆うことも考えていたのですが、すっかりタイミングを逃しました。 真夏のトマト収穫が今後の課題です。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.16
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100均ダイソーで遮光ネットを購入してきました。以前から、この暑い夏の日差しをなんとか抑えたいと、ホームセンターで遮光ネットの購入を考えていましたが、値段が結構高いのとどれだけ耐久性があるか疑問、そして遮光するだけなら1.5mとか幅の広い遮光ネットは必要ないので、購入するのを控えてました。 しかし、ダイソーに200円商品ですが、幅が88㎝、長さが4mの程よいサイズものを見つけましたので思い切って購入しました。遮光率は70%。(100円の遮光ネットも売られていますが、もっと短くて使えなさそう) 私の菜園は1区画の長さが3mなので日よけにはちょうどいい感じです。 今年の夏ニンジンの畝には発芽を促すために、黒い防虫ネットで地温を上げないようにしていました。この防虫ネット(黒)は遮光率が50%とちょっと弱め。長さが10mのものなので重ねて遮光率を上げていました。 この防虫ネットを撤去し・・・ ダイソーの遮光ネットに変えてみました。やはり、私の菜園ではなかなか良いサイズです。理想をいうなら、長さが5m、幅が1mほどあるともっと遮光性がよくなると思います。どうしても裾の部分や畝の端から日差しが入り込みますからね。 でも、あくまでもダイソーの商品なので、そこまで求めるものではありませんけどね^^; ダイソーの遮光ネットが使えることが解ったので、2つ追加で購入してきました。これで、暑い夏、積極的に遮光ネットを使用できます。 ついでに、欲しかったポリカのピンチ16個入りも見つけたので4つ購入してきました。これでしばらくピンチが足りなくなることはなさそうです。 100均の商品を上手く使用して家庭菜園を楽しみたいですね。もしかすると、ダイソーの遮光ネットが暑い夏の野菜作りに追い風になるかもしれませんよ^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.02
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今年、袋栽培から、連続畔板栽培に栽培方法を変えてみたミニゴボウ。(連続畔板栽培については『ゴボウの袋栽培から畔板連続栽培へ』をご覧ください) ここのところの猛暑で葉先に高温障害が見られますが・・・なんとか枯れることはなく育っています。昨年までの袋栽培だと確実に枯れていたと思います。ただ、雨が極端に降らないので、ゴボウの太りは悪い気がします。収穫までまだ時間がかかりそうです。 そのゴボウにアブラムシが多発していたので、シルバーマルチの切れ端を、ゴボウとゴボウの条間に貼り付けていましたが・・・(詳しくは『ゴボウのアブラムシにシルバーマルチは効果あり?』をご覧ください) その効果があったかどうかは解りませんが・・・すっかりアブラムシが消えました。来年は、シルバーマルチでの栽培に決定ですね。 アブラムシが消えたので、これからゴボウがぐんぐん育ってほしいです。もう少し涼しくなって雨が降らないとだめですかね^^; 猛暑やアブラムシの発生とゴボウにとっては色々困難な条件が続きましたが、そのおかげで色々検証出来て良かったかもしれません。あとはゴボウを収穫するのみ^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.07
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自家育苗して育てたレタスの苗です。コスレタスとかフリルレタスとか・・・本当は6種類あったのですが台風の被害でコスレタスとフリルレタスの苗がひっくり返りお亡くなり。リーフレタスと玉レタスの苗が残っていてくれたのが幸いでしょうか。 いつもレタス2条の間にはシュンギクを定植していますが、今年は畝の真ん中にもう一列レタスを定植して3条植えにしました。 このような感じで3条植えです。両サイドは玉レタス、中央にはリーフレタスを配置しました。本当は中央にお亡くなりになったコスレタスとフリルレタスを定植したかったのですが、来春までお預けです。その為、玉レタスが普段の倍量です。玉レタスは「Vレタス」と「マリア」の2品種ですが、玉レタスは在圃性が悪いので、キャベツみたいに収穫時期がずれてくれません。真冬にレタスを食べたいのなら、定植時期をずらしてトンネル栽培で加温して育てるとか・・・なかなか難しいです。上手く玉レタスが出来たらムシャムシャ食べたいと思います^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.09.20
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夏と言えばトマト。トマトと言えば大玉トマト。やっぱり夏の家庭菜園には大玉トマトがなくてはならないもの。ちょっと、栽培は難しいけれど・・・ これは、まだ雨が降っていたころに撮った、トマトの畝の写真です。この時期がトマトの最盛期です。ちょっと、8月に入るとトマトも元気がなくなってきます。 トマトは6株育てていて、うち4株は大玉トマト、1株ミディトマト、1株ミニトマトです。もちろん、大玉>ミディ>ミニの順で栽培が難しいです。 大玉トマトの何が難しいって、ミディやミニトマトに比べて、とても割れやすいです。 割れ防止のために、雨よけのトンネルも使用していますが、小さい雨よけでは、ほとんど効果が無いように思います。雨よけしないよりはいいかもしれませんが・・・ 家庭菜園の醍醐味にトマトを完熟で収穫するってよく言いますが・・・大玉を完熟まで待っていると、かなりの確率で割れます。ミディやミニトマトはあまり割れませんけどね。 もともと、トマトは雨の少なく涼しい地域が原産地です。日本の気候とは程遠いです。トマトが割れやすいのもよく解ります。 我が家で収穫された、大玉、ミディ、ミニトマトです。大玉トマトの色が淡いと思います。 最近は、大玉トマトが少し色付いた時に収穫することが多くなりました。年々、大玉トマトを収穫するタイミングが早くなってきています。それによって割れてしまうトマトが少なくなりました。 大玉トマトを色によって並べてみました。理想としては、右から2番目の時くらいに確実に収穫したいですが、1日で色の着きが随分違いますので、小まめに菜園に足を運ばないと上手く収穫出来ません。 少し、色が付いていれば、自宅の常温に置いておけば、すぐに赤くなりますね。雨の当たらない屋外に出しておけばもっと早く赤くなります。これ、「トマトの追熟」っていいます。 トマトはやっぱり完熟が美味しいと思いますが、生食は完熟したミディやミニトマトでいただくとして、大玉トマトは、少し早めに収穫し、確実に収穫量を増やしてみて、トマトソースなどの加工品を作ってみてはいかがでしょうか。 完熟派の人は、この記事を無視してくださいね^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.03
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いつも苦戦する、越冬レタスの栽培ですが・・・ 今年は、トンネルの中で結構大きく育ってくれました。越冬レタスのトンネル栽培もありですね。ここのところの陽気も味方してくれているでしょうか? リーフレタスは晩抽性の「ダンシング」と「グリーンインパルス」を使用していますが、少し「グリーンインパルス」の方が成績がいいかもしれません。耐寒性が強くない品種でも越冬することが確認できたのは大きな収穫です。 この後、ピーマンの栽培が控えていますので、リーフレタスを株ごと収穫です。いい大きさです。晩抽性の特性も試しながら、大切に外葉をかきながら収穫したいところですが・・・ 玉レタス「マリア」も玉が巻いてきました。玉レタスも食べれそうです。冬の間は、ダイコンくらいしか生野菜を食べていなかったので・・・レタスの存在感の大きさを感じます。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.03.29
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こちらの地方では梅雨明けしましたが・・・昨日、今日と雨が降っています。明日も雨らしいです。 梅雨が明けるまでにしておいた方が良い作業が、ニンジンの種まきですね。 ニンジンの種まきは、梅雨中の7月に1週目に済ませておきました。 今年、種まきをしたのは、黄色いニンジンの「金美EX」と、金時人参のような色の「京くれない」です。 「京くれない」は以前買ったのに使わずじまいで古種になってしまいました。 「京くれない」はペレット種子なので、3粒くらい播きました。普段、生種しか播かない私にとっては、ペレット種子って播きやすいなぁ・・・とつくづく思います。 こちらが、種まきしてあるニンジンの畝です。もちろんモミガラで発芽を促しています。 でも、この時期のニンジンの種まきは一番気を使います。 雨が降ってくれたおかげで、写真のように発芽もしていますが、ところどころ、発芽不良もしくは立ち枯れ病?で、上手く育ってないところがあります。上手く育っていないところには追い播きで対応していますが、やっぱり、この時期は発芽させるのがとても難しいです。 一方、3月に種まきした、春ニンジンは収穫が始まっています。 こちら、先週収穫した春ニンジン・・・ こちらが、今週収穫した春ニンジンです。とても好調のようです。 この時期は、雨の日が多いので、ニンジンを引き抜きやすく収穫しやすいです。 暑さに負けず、7月播きのニンジンも頑張って欲しいところです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.07.22
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エンドウの跡地に土づくりをしておいた夏ニンジン用の畝。古マルチをかけて肥料を馴染ませておきました。毎年、夏ニンジンはネコブセンチュウらしき被害に悩まされているので、今年は腐植を投入してあります。それと、昨年発生したアブラムシ対策で元肥を半量にしてあります。効果があるかは、ニンジンを育ててみないとわかりません。 夏ニンジンは梅雨が明ける前に種を播くか播かないかでは天と地の差ほどの違いがあります。出来れば、梅雨の間に種を播きたかったのですが、早めに梅雨が明けてしまってずっと晴マーク^^;天気ばかりは操作できませんねw ただ、前日までかなり雨が降っていたので、土に湿りっけのあるうちに種まきを強行することにしました。 マルチをめくってみると、かなり湿り気味。ここまで湿っているのがいいのか悪いのか解らないのですが、土が乾ききってから播くよりもニンジンが発芽するのではと判断しました。 今回は暑さ対策&アブラムシ対策のためにシルバーマルチを設置しますが、ここでまた降雨。夕立にあってしまいました。 種まきを後日にしようかとも思ったのですが、やはり週間予報の晴マークを想像してニンジンの播種を決行しました。夏ニンジンは発芽がよくないので1穴6粒播種しました。今年も昨年と同じく「夏蒔鮮紅五寸」と黄色ニンジンの「金美EX」を播種しました。 土を薄くかけて、もみ殻を被せて・・・土はかなり湿っていて、覆土が難しかったのですが、結果的に発芽してくれればOKです。シルバーマルチでニンジンを育てるは初めてなので、どんな感じで育つのか今から楽しみにしています。 毎年、強い日差しで欠株が出来るので、今回は黒い防虫ネットを日よけにしてみました。遮光して乾燥させないことと、地表の温度を上げすぎないことを狙ってみました。今まで、日よけをしようと思って、毎年面倒で設置しませんでした。こちらもいい結果につながればと思っています。 ベトベトの土でニンジンを播種したのと晴マークが続くのはマイナス要因としても・・・腐植の投入とか、元肥を半量とか、シルバーマルチとか、日よけの設置とか・・・出来ることはやってみました。今年のテーマは「念には念を」です。 春ニンジンは収穫が続いています。2/3ほど収穫が終わっています。最近、マイブームの収量計算をしてみると・・・形の悪いものもありますが、ニンジン17個でおよそ2.6kg。ニンジン1本あたりおよそ153g。収穫ロス10%で計算しても5,400kg/10aの計算です。なかなか成績はいいみたいです。 夏ニンジンもこれくらいいい成績が出せるといいのですが、まったく自信がありませんので、春ニンジンでなるべく稼いでおきたいです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.10
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今年は暑い日が続きますね。ニュースを見ていますと、場所によってはゲリラ豪雨があるようですが、私の住んでいるところは本当に雨が降りません。 野菜によって、少雨(干ばつ)に強いもの、弱いものがありますが・・・ サトイモは暑さに弱いですが、少雨には弱いですね。高温で少雨だと写真のようにぐったりします。これでも、マルチ栽培の深植えなので少雨には強いのですが・・・葉が枯れてヒートショックを受けていますので、なるべく水遣りをするようにしています。 夏の水遣りは大変な作業なので、なるべくしたくないですけどね。 サトイモの葉が枯れることぐらい、毎年のことなのですが・・・ サツマイモの茎が写真のようにしおれてくると、さすがに心配です。ここ最近3年に1度くらい、サツマイモがしおれる年があるでしょうか。サツマイモがしおれていたら、迷わず水遣りです。 今日、少し雨が降ったようですが、もう少し雨が降ってほしいものです。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.08.15
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ここ数年、安定して収穫出来ていたニンニクですが、今年は大失敗でした。 収穫前になんかの病気にかかってしまって、茎がとろけてしまって、掘り出したニンニクがこんな感じで、まったくダメでした。 昨年までは、収穫した「ホワイト六片」を種球にして、栽培していたので、ある意味コストがかかっていなかったのですが、こうなってしまうと、今年は種球を買ってこないといけないということで・・・買って来ました。 買ってきたのは、中国産「嘉定種」という品種600g(左)と、青森産「ホワイト六片」300g(右)です。値段は「ホワイト六片」のほうが少ないのに、「嘉定種」に比べて倍ほどします。 なので、最初から、「ホワイト六片」のみで買い揃えるといった大人買いが出来ません。 でも、ニンニク「嘉定種」ってよく解らないので、ちょっとネットでググってみました。 そもそも、読み方は「かていしゅ」と呼ぶそうです。中国の上海に嘉定地方というところがあるようです。 「嘉定種」は暖地系の品種で、ニンニクの原種に近い品種だそうです。だから香りもワイルドだとか・・・って、ほとんど普通の中国のニンニクなのでしょうね。 一方、今年から再度増殖を目指す「ホワイト六片」は、寒地系の品種です。大きいニンニクが収穫出来るので個人的に好きなのですが、ほとんど国産で種球の値段が高いのがネックです。 マルチに種球を並べてみたら、「嘉定種」600gと「ホワイト六片」300gでほぼ一畝でした。 その種球を落とし込んで、ニンニクの植付け終了です。 来年は、無事収穫出来ることを祈っていますよ。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.18
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9月に入ったので、冬どりニンジン(越冬栽培)の種まきを行うことにしました。以前、冬どりニンジンの種まきは9月の1週目くらいに行っていたのですが・・・1週目に播くと、冬が暖冬の場合、冬前から収穫が始まってしまって、本来収穫したい時期に収穫出来ないことがあるので、ここのところ、播種時期は9月2週目と決めています。 こちら、冬ニンジンを播種する畝です。あらかじめ、石灰と元肥を混和してあり、古マルチをかけたまま1ヶ月以上放置してあります。この畝にはスイートコーンが植えてありました。 前作のスイートコーンから今回の冬どり越冬ニンジン作付けまでは、上のようなイメージになります。 早めのスイートコーン(半促成)を植え付けて、収穫したら直ぐに、ニンジン用の消石灰と元肥を投入して混和(堆肥は入れない)・・・そして畝づくりして、古マルチをかけて、種を播くまでじっくり土づくりといった感じです。 最近、前作、後作の相性を調べていたら、トウモロコシあとのニンジンは良くないと書いてあるものがありました。私は、トウモロコシ後はセンチュウの密度が上がらないので、後作にニンジンを持って行っても良いと思っていましたが、ダメな理由はなんでしょうか? 理由として考えられるのは・・・トウモロコシの残さや根っこがニンジンに当たって又根を起こすからではないかと思います。それだけが理由なら、あまり残さを鋤き込まず、十分な土づくりを行えば、又根を回避できると思います。私は、この作付けで上手く栽培できています。 トウモロコシあとニンジンの作付けが駄目な理由をご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 1ヶ月以上肥料を馴染ませた畝に・・・ ニンジン用の15cm間隔のマルチを被せて・・・ ニンジン「甘美人」を播種しました。大体5~6粒くらい。 もみがらをしっかり被せて保湿します。数日暑い日が続くようですが、早く雨が降ってほしいです。 夏ニンジンの「夏蒔鮮紅五寸」と「金美EX」の生育は順調です。一気に葉が大きくなってきました。 ニンジンはとても料理に使いやすい素材なので、なるべく失敗はしたくありません。発芽さえできれば簡単な野菜なんですんけどね。その発芽が難しいです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.09.10
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昨日のレタスの畝の様子です。いい感じで成長しています。 ところが・・・レタスをよくチェックしてみると・・・ アブラムシです。この手の虫は嫌いです。このアブラムシというのも、窒素が効きすぎていると発生しやすくなりますね。昨日アップしたニンジンの葉ボケといい、今回のレタスのアブラムシといい・・・ちょっと施肥コントロールが上手く行っていない様子です。 そこで、先手必勝、奇問封鎖の「粘着くん液剤」を散布しました。「粘着くん液剤」についてはこちらをご覧ください。 さて・・・本日、アブラムシが窒息死しているか確認しに行ってきました。 えーーー、「粘着くん液剤」を散布したところが枯れています。これぞ薬害の手本と言えるほどの薬害です。こんな薬害初めて!って感動している場合ではありませんね^^; 良く、思い起こしてみます・・・「粘着くん液剤」は100倍希釈の薬剤なのですが・・・先日希釈するときにケアレスミスで10倍で希釈したみたいです。50ccの薬剤に水で薄めて500ccにしてしまいました。これでは10倍ですね。算数のテストとかだったら確実にアウトですw いつも他の薬剤を500倍とか1000倍に薄めることが多いので、間違ったみたいです。 「粘着くん液剤」は極めて安全な農薬ですが・・・使用方法を間違えると、大変なことになりますね。レタス2株ほどに散布しただけなので、全滅することはありませんが・・・薬害の出たレタスも復活することを祈ります。ちょっとしたミスが命取りです。 その他にも、コマツナなどがダイコンサルハムシの幼虫の食害を受けて・・・葉がスジスジのレース状態に。ん~これも酷い、醜い。そして打つ手がありません。 こちらも、窒素の効きすぎでしょうか? ここに来て色々とスランプです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.10.08
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今日、突然(2本中)1本のパプリカが枯れていました。昨日まで気づかなかったので、この変わり果てた姿にかなり動揺しました。そういえば、ここ数日忙しく、パプリカをじっくり見ていなかったので、枯れる症状は出ていたのかもしれません。真っ先に頭によぎったのは「青枯れ病」です。ナス科の野菜にはとてもこわ~い細菌病です。今まで、家庭菜園で経験したことのない病気なのでさらに動揺です。 慌てて被害株を引抜きました。青枯れ病なら他のナス科植物に伝染しないように抜くしか方法はありません。引抜いて他の株の根を痛めるのも実は良くないらしいです。水を遣るのも厳禁って・・・雨が降ったらごめんなさいってこと?w 切断面はこんな感じです。今まで、パプリカの茎を切断してまじまじと見た事がなかったので、詳しくは解りませんが、そんなに病気になっているような感じには見えません。皮のあたりがやや褐色には見えますが・・・やはりよく解らない^^; 最後に、茎の切断面を水につけて「青枯れ病」の診断をしました。「青枯れ病」なら切断したところから、白濁した細菌液が筋状になって現れます。畑作業している間、水につけておきましたが、細菌液は確認できず。少しほっとしましたが、急な萎れ方からするとまだ「青枯れ病」の疑いはあります。「青枯れ病」以外なら「萎ちょう病」「黄化えそ病」も考えられますが、これ以上は私にはまったく解りません。しばらく栽培してみて、残った1本のパプリカや同じ畝のナスに伝染するようなら、「青枯れ病」の疑いが高くなります。しかしどうして、次から次へと問題が出てくるのやら^^;これから秋野菜の準備という時期の衝撃的な事件でした。(事件は続くかも)
2012.08.28
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昨日は、ダイコンのずらし播きの記事をアップしましたが・・・家庭菜園で長く野菜を楽しもうと思うと、やはりずらし播きと、収穫が分散できる品種の選定は行っておきたいところです。 今日はずらし播きのちょっとしたテクニックのご紹介です。といっても、皆さんも既に実践されているかもしれません。 こちらは9月第1週にダイコンの種を播き始めた時の写真ですが、ここから1週間おきにダイコンをずらし播きしていきます。 私の場合、畝を立ててから、昨年使用したマルチを再利用しますので、既にマルチに穴が開いた状態です。マルチに穴が開いた状態だと、ずらして播くまでに雨が降ったりすると表面がカチカチになって、種が播きにくくなります。 そんな時は、今回播くマルチの穴の部分だけを、移植ゴテでグリグリ撹拌し土を柔らかくします。 柔らかくなったら、瓶の底を押し当てて、くぼみを作ります。 つまり播種床をしっかり作るんですよね。まぁ、この作業はずらし播きにかかわらず、最初に種を播くときも同じように播種床を作っています。 その播種床に種を播きます。 くぼみを付けるのは、よく某テレビ番組でもやってますね。 くぼみを付ける理由ってよく解らないのですが、考えられる理由として・・・ 1 種を播く場所が解りやすい2 周りの高い部分から種に被せる土を持って来やすい3 畝面より低くなるので雨などが溜りやすく発芽しやすくなる などの利点があるのかもしれません。 私は、ホウレンソウやコマツナなどもずらし播きをします。 ホウレンソウやコマツナなどはマルチの穴が多いので、移植ゴテでグリグリする場所も多いのですが、しっかり撹拌と瓶で播種床を作っています。 ホウレンソウやコマツナなどは、ダイコンなどのように1週間おきに品種を替え、ずらして播くようなことはしませんが、最初に種を播いた2週間後にずらして同じ品種を計2回ほど播いています。 ずらし播きはちょっと面倒ですが、野菜を長く楽しむためには実行あるのみです^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.10.02
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この間、カリフラワーとブロッコリーの定植をしましたので、次は秋ジャガの定植など・・・テンポよく行きたいところですが・・・8月下旬に来てまさかの雨続き。 昨年も同じような天気で悩まされた記憶がよみがえります。 天気相手なので仕方がありませんが、ほどよく雨が降るということがないのでしょうか。 雨続きの予報だったので(台風が来る前のお話ですが・・・)、念のため、土づくりをしておいた秋ジャガ定植予定の畝に、古マルチをかけておきました。 前日の夜まで雨が降っていたので、秋ジャガの定植作業はあきらめていましたが・・・ マルチをめくってビックリ!これまで乾燥続きだたので、あまり土が湿っていません。これは、秋ジャガイモの定植が出来そうです。 今年、購入した種芋は、「デジマ」「ニシユタカ」「アンデス赤(アンデスレッド)」の3品種です。各品種1kgずつ、計3kgの種芋を購入しました。 農水省の「ばれいしょ品種の普及状況等(H25年産)」によりますと、秋ジャガイモの品種割合(シェア)は、「ニシユタカ」が56.2%「デジマ」が15.3%「アンデス赤」に至っては0.02%だそうです。ちなみに「農林1号」は1.8%、「普賢丸」は0.2%らしい。「メークイン」も2.2%で意外と頑張っています。 個人的に好きな「デジマ」の作付が意外に少ないですし、「アンデス赤」は、ほとんど作付されていないのですね。「デジマ」は古い品種で病気に弱いからでしょうか?「アンデス赤」は、ほぼ家庭菜園向けの品種? 秋ジャガは、毎年、なるべく小さい種芋を選んで購入していますので、3kgも種芋を購入したのは初めてのように思います。いつも行く種苗店の方のお話では、今年は種芋が絶対数少ないそうです。昨年も、同じようなことを聞いた気がしますが、ホームセンター巡りをしても、良い種芋が手に入らなそうな予感がするので、こましな種芋を近くのコメリで買ってみました。 コメリさんの種芋の袋を見ますと、種芋の生産地が長崎県と表示されていますが・・・この表示をよく見るとシールです。生産地によって張り替えられるように出来ているのでしょうか?ホームセンターも種芋の確保には苦労するのでしょうね。 2条の溝を掘って、3品種を定植です。 雨が降る前に、置き肥えと土を被せてなんとか定植作業を終了です。 こちらは、冬寒くなるのが早いので、どうしても秋ジャガイモの定植時期については早めに終わりたいです。なんとか終わってホッとしています。 ネギやキャベツ・ハクサイなどの定植作業は雨の中でも進めていこうと思います。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.08.30
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今年は、秋に種を播いたアブラナ科などの葉物野菜がさっぱりでした。ということは、冬の間に栽培する、トンネル栽培で逆転を狙うしかありません。 しかし、種を播いて、トンネルの支柱を立てたところで、長年愛用してきた、1.8m幅の透明マルチが、ほとんど残っていないことが判明しました。畝幅1mくらいの支柱には1.8m幅のマルチがちょうどピッタリなんですよね。 この透明マルチ、トンネル栽培の他にも、トマトの雨よけ栽培や、サトイモ・ショウガの芽だし等、黒マルチほど使用頻度は少ないのですが、かなり便利です。 よく見ると、厚さ0.05ミリと結構厚手のもののようです。通りで丈夫なわけです。 そこで、近くのホームセンターで、透明マルチを購入しようと思ったのですが、1.8m幅の0.05ミリのマルチは100m巻きほどで4,500円ほどしてとても高価です。 そこで、思い切ってイワタニ透明マルチ厚さ0.02ミリ1.8m幅200m長のものを購入しました。価格も3,000円くらいで、一気にコストダウンです。思い切って使用できますね。早速、この透明マルチでトンネルを設置してみました。やはり、この透明マルチはちょっと薄いですが、これでしっかり雨風しのげればコストダウン成功です。 私の住んでいるところは、これから厳しい冬を迎えますので、トンネル栽培でしっかり冬野菜を確保できればと思っています。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.11.27
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前回の、台風20号が来た時に、ちょっと台風対策を怠って・・・トマトの雨よけのビニールを外さなかったら・・・ 雨よけの支柱がポキっと折れる・・・ 風対策のための補強の支柱もポキっと折れる・・・ 園芸支柱自体、強度が高いものではありませんが、雨よけのビニールを外していたらこんなことにはならなかったと思います。 ビニールを外すことも大切ですが、トマトの雨よけの支柱に園芸支柱は弱いですね。ビニールも簡単外せるシステムが必要かもしれません。ちょっと来年に向けて、トマトの雨よけを設計をどうするか、課題を見つけてしまった感じです。 台風が過ぎ去ってから、トマトの下葉もちょっと黒ずんでコンディションがとても悪いです。秋までにトマトを収穫したいと思いますが、猛暑、雨不足、台風の到来と・・・トマトにとってはとても厳しい年です。なんとか挽回したいですね。 でも、明日はほぼ同じコースで台風21号がやってきます。しかも20号よりはるかに強い台風みたいで・・・気候変動リスクに対応できる家庭菜園が必要だと切に感じます。台風の被害がありませんように^^;;; あ、トマトの雨よけしている方は絶対にビニールを外してください! 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.09.03
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今年は、やや涼しい夏だったのか、もう秋ナスがいい感じで実っています。 参考書を読むと秋ナスを収穫するために、更新剪定をした方がいいと書いてあるものがありますが・・・家庭菜園レベルだと、更新剪定せずに、しっかり摘葉して(葉を掻いて)、秋ナスを収穫した方がいいと思うのは私だけでしょうか? こういった、テントウムシダマシに食べられた葉は、光合成能力が落ちるので思い切って摘葉します。大体摘葉は植物全体の20%が目安と言われていますが、ここは思いっきり摘葉です。そして、少し涼しくなったころに新葉が展開するのを待ちます。 ナスの株元にコンパニオンプランツとして葉ネギを植えてありますが、これは、テントウムシダマシ除けになりませんwおまじないの葉ネギです。 株元の邪魔な葉っぱや枝を取り除き、テントウムシダマシの被害がある葉っぱを取り除くだけ。見た目が気持ち良いです。 更新剪定をすると、秋ナスが収穫できるまでにかなりの時間をロスしますから、シンプルに今ある樹を使って秋ナスをいち早く収穫した方が、スタートダッシュはいいと思います。 それに、9月に入ったら、しっかり追肥して、秋ナス収穫に弾みをつけます。(私はこれが最後の追肥です) 今年は、なかなかいい感じのナスが収穫が出来ています。艶があれば美味しい証拠。やはり、全体的に涼しい夏が味方してくれているということになるでしょうか? 夏野菜なのに、涼しい夏の方がいいものが収穫出来るなんて、嫌味です^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.09.03
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今年はメロン栽培に挑戦のため行き場のなくなったスイカは、イチゴの畝に植えられています。イチゴの連作畝しか定植する場所がありませんでした。スイカのために土づくりをしているわけではなく、なんともお粗末な育て方です。この場所のイチゴからは株分けをしないので、この畝に育っているイチゴの株をすべて撤去。 スイカの蔓も随分伸びてきたので、伸ばしていくスイカの子づるを4本決めて、その他の蔓はピンチしました。 長さ6mの畝にスイカが2本植わっていて、両サイドからこの蔓を中央に4本伸ばしていく予定です。スイカはあまり手をかけず放任栽培でもいいかなと思っています。追肥をどうやってするかイメージできていませんw イチゴ跡地でスイカが育つなら、来年も採用になりますが、それならマルチの色は夏の間温度が上昇しないシルバーか白がいいですね。そしてイチゴの畝づくりの時に、スイカの苗を定植する場所に穴肥えもしておくといいように思います。 スイカを追いやってまで栽培しているメロンですが・・・なんか蔓の先端がモゴモゴしています。蔓の伸びも悪いです。ちょっとモザイク病ぽい感じですが実際のところよく解りません。ウイルス病ではないといいのですが・・・もうしばらく様子を見てみます。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.16
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こちら、今年のピーマンとラッカセイの混植の畝です。昨年まで、ナスと同じ畝に育てられていましたが、今年からピーマン専用の畝で育ててみました。その代り、株元にはピーマンとコンパニオンプランツのラッカセイを混植してあります。 こちらが、株元のラッカセイです。ラッカセイが畝いっぱいに生い茂って、今となっては雑草もほとんど生えてきません。ピーマンのような生育期間が長い野菜には、マルチなどで雑草防除をするのが私のスタイルなのですが、マルチをするとラッカセイの収穫が出来なくなってしまうので、このコンビばかりはノーマルチで栽培しました。最初の頃は除草が必要でしたが、後半はほとんど除草作業しなくて済みました。 こちらはラッカセイの根っこにある根粒菌です。去年のブログにも感想を書きましたが、この根粒菌の数は本当にすごいです。私はエダマメ、インゲン、ソラマメ、エンドウなどを育てていますが、そのマメ科野菜の中ではずば抜けて根粒菌が多いと思います。もうひとつ、根粒菌が多いと感じるのは、ピーマンの栽培期間中、一度も追肥していないことです。大きな果実のピーマンが収穫出来ているかというと疑問ですが、追肥をしなくてもそこそこのピーマンが収穫出来ています。除草作業と追肥作業が軽減できるって・・・ピーマンとラッカセイのコンビはなかなか使えるのかもしれません。 ラッカセイ2株でこれくらいの収穫になります(混植している分少ないかもしれません)。収穫はピーマンの畝を削って根っこを傷つける形で収穫するのですが、もうすぐピーマンも終わりですからそんなに気にする必要はありません。栽培期間も似ていますし、畝の有効活用にいいですよね。私の場合、ナスの後にソラマメを作付けするので、ナスとラッカセイの混植は避けていますが、ナスとラッカセイの混植も良さそうです。 収穫したラッカセイを塩茹でしたものです。殻いっぱいに実が詰まっていて、とってもジューシーで美味しいです。今年でラッカセイ栽培まだ2年目ですが・・・ラッカセイの栽培は意外と簡単なので、もっと早く栽培しておけば良かったと思うのでした。とにかく、ピーマンやナスなどの野菜とラッカセイのコンパニオンプランツはおすすめです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.20
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今年はそれほどテンションも高くなく、ダラダラと野菜を育てていますが・・・いつもコメントを下さるCocoさんが毎年「芽キャベツ」を育てると聞いて、今まで育てたことのない「芽キャベツ」に挑戦することにしました。 今まで、「芽キャベツ」や「プチヴェール」に挑戦したいと思ったこともありましたが、ちょうど秋冬野菜の作業が忙しい時に、ついつい苗を買うのを忘れたり、なんか害虫に弱そうだなというイメージがあったりと、今まで育てていませんでした。 といっても、「芽キャベツ」や「プチヴェール」専用に畝を作る場所もないので、カリフラワーやブロッコリーなどがヨトウムシなどにやられたりしたら、そこに定植しようと思って欠株になるのを待っていました。 早い段階で、カリフラワーの畝に欠株を発見したので、「芽キャベツ」を植えることに・・・ 早速、ホームセンターで苗を購入・・・購入したのは「すずなりキャベツ」なるもの・・・ 定植する前に説明書き読んでいたら・・・これ「芽キャベツ」ではないようです。1つの株で4個ほどキャベツを付けるとか・・・ 名前だけで購入してはイケませんね^^;4個で鈴なりって名前付けますかね^^;;; というわけで、後日「芽キャベツ」を買って来ました。タキイの「コロコロ芽キャベツ」なるものです。おそらく「早生子持」という品種でしょうね。 植えてから90日で収穫って書いてありますから、冬どりのキャベツなんかと同じ作型なんですね。 1ポットに2株入っていて、「お得です」と書いてありました。確かにお得。 この2株は、セロリと同じ畝に植え付けました。 この畝には防虫ネットをかけていないので、BT剤をこまめにまいて、アオムシなどの被害から守る予定です。 ちなみに芽キャベツに農薬を散布するときは、「メキャベツ」もしくは「野菜類」に登録がとれているものでないといけません。マイナー野菜なので「キャベツ」に登録がとれていてもダメなのです。 もう一ヵ所、ブロッコリーの成長点が切られたものがあったので・・・ そこには「プチヴェール」を植えておきました。 「プチヴェール」は非結球芽キャベツと書いてあります。なので農薬を散布するときは、これまた「キャベツ」や「メキャベツ」と同じではダメなんですね。ちなみに「非結球あぶらな科」もダメです。マイナー野菜の中のマイナー野菜といった感じです。「非結球メキャベツ」もしくは「野菜類」に登録がとれているものなら使用可能です。 なので、害虫を防除する場合は「野菜類」に登録がとれている、アオムシやヨトウムシなどにはBT剤、アブラムシには「粘着くん液剤」などが安心です。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.10.03
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今年は、結構トマトの蔓下ろしを頑張りました。蔓下ろしをしたからと言って、長い間大きなトマトが穫れるわけではないのですが・・・長期どりをするなら、頑張っても悪くない作業です。 私の場合、トマトの枝は誘引ひもに絡めているだけので、紐を垂らしていって蔓を写真のように丸めて下すだけです。といっても、こまめな蔓下ろしの作業は脇芽とりも含めて結構作業時間がかかります。しかも、暑い時期の蔓下ろしは結構スタミナを浪費します。 私は単純な蔓下ろしをして、多段どりを目指しているだけなのですが・・・連続摘心栽培で多段どりをされている方を時々見かけます。もっと誘引に手間がかかるようですが、一度チャレンジてみたいと思います。 誘引方法より、問題なのは、トマトの下葉の枯れの症状。梅雨ごろから徐々に下葉がかれていく症状が、毎年発生するのですが・・・この症状はどうやらトマトサビダニという害虫の症状ぽいです。来年は、トマトサビダニの対策も考えてみたいと思います。 この時期、さすがにトマトも余り収穫出来ないので撤去することに。あと、蔓を撤去すると、コンパニオンプランツで栽培していたバジルが顔をのぞかせます。 最後のトマトの収穫。青いものも沢山ありますが、追熟させてみたいと思います。今年は冷夏と言われていましたが、夏以降トマトの収穫はイマイチでした。 夏以降、栽培してもさほど収穫出来ないので、早々に撤去する方が賢いのかもしれませんが、トマトの後作はエンドウなので、これからも長期どり目指したいと思います。 さて、この後は、ソラマメとかエンドウ用の畝づくりをしなくていけません。毎週発生する台風は本当に困りますね。台風よどこかに飛んでいけ~! 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.10.26
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現在、トマトの枝も伸びてきて、整枝作業真っ只中・・・私は大玉トマトが2本仕立て、中玉・ミニトマトが3本仕立てだから整枝作業が大忙し・・・といいたいところですが・・・ ミニトマト「プレミアムルビー」は茎の太さがいい感じで暴れていませんが・・・ 大玉トマト「ホーム桃太郎」「瑞栄」、中玉トマトの「レッドオーレ」の茎が太めで少し暴れ気味です。品種によっても暴れる暴れないがありますね。 トマトが暴れているか暴れていないかは、成長点より下15㎝の茎の太さと、葉の巻き方で判断します。成長点に手のひらをあてて、手首付近の茎の太さが1~1.2cmだとバッチリなのですが・・・なかなかそう簡単には行きません。 トマトが暴れるか暴れないかは、元肥(特に窒素成分)や堆肥によるところが大きいと思いますが・・・元肥は減らすことが出来ますが、私の菜園だとネコブセンチュウ対策のことも考えて一定量の堆肥は入れないといけなくて、この辺がトマトづくりの最初の難しいポイントだと思います。 暴れてしまった場合は対処療法しかありませんね。 追肥を遅らすことは当然のことですが・・・ 脇芽を取るのを遅らせ伸ばします。こうすることで、栄養が脇芽に流れ暴れるのを防いでくれます。脇芽で栄養成長を分散させる方法ですね。 あとは摘果を遅らせます。こちらは生殖成長で栄養成長を遅らせる方法ですね。 と、言葉で説明するのは簡単ですが、感とか経験によるものが大きいですね。かと言って、完全に樹勢が落ち着いてから追肥すると、今度は一気に樹勢が失速したりと^^;気を抜く暇がありません。 トマト(特に大玉トマト)が家庭菜園で難しいといわれる所以ですかね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.14
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今年は何故か調子よく大きく育っているスイカ。黄皮小玉スイカ「金のたまご」がこれまでにない成長ぶり。中から恐竜でも生まれそうな感じw こちらが中が黄色の「姫まくらゴールド」。「金のたまご」と同じ大きさのスイカを期待していましたが、少し小さめです。 今年は、スイカは順調に大きく育ったのですが、結実したのがこの4つのみ。もう暑くて結実しないのでしょうか?1株につき4本の蔓を伸ばしているので、2株で8つくらいは収穫したいですね。贅沢は言えませんが^^; 今年はスイカを立体栽培から地ばい栽培に変更したため、慌ててカラスよけの防鳥糸を設置することにしました。 短い支柱を4本立てて・・・ 以前、トウモロコシの防鳥糸設置でご紹介した、井原豊さん直伝の「もっとい結び」で、今回も素早く結びつけました。 結び方については『井原豊さん直伝の「もっとい結び」でスイートコーンの防鳥糸を素早く設置する』をご覧ください。 防鳥糸が素早く簡単にピンっと張れます。この結び方は本当に癖になりますよ^^おすすめです。 防鳥糸も張って、後は収穫を待つだけなのですが・・・ 余りにも「金のたまご」の生育が良いので・・・スイカが4つしか育っていないのに試しどり。予定日より1週間早いです。 1週間ごとに1個づつ計画的に収穫することも念頭にフライング気味で収穫しました。 収穫した「金のたまご」の重さは2.8kgありました。「金のたまご」は、2.5~3.0kgの重さらしいので、適正な重さのようですね。 割ってみたら、少し赤み弱く、甘みも少し乗っていませんでした。スイカはやはり予定日の収穫が大事みたいですね^^;交配日を記入したラベルは嘘をつかないみたいです。 この後の残りのスイカ3玉は、是非甘みが乗ったものが続いてほしい。 ところで、今年初挑戦のネットメロン「パンナTF」。立ち栽培の2本仕立て。2株植えて既に1株が枯れていましたが、最後に残っていた1株も枯れてしまいました。原因は不明です。 少し不甲斐ない結果ですが、最近挑戦してみたいと思う野菜が少ないので、来年も挑戦してみようかと思っています。 スイカの栽培もドキドキしますが、メロンはもっとドキドキ。さて、私の菜園でメロンが無事収穫できる日はやってくるでしょうかw 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.19
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前半戦、調子の良かったナスですが、ここのところの暑さで完全にノックアウト。実の太りも悪く艶もありません。 葉はテントウムシダマシの多発によりスカスカです。 先週までテントウムシダマシの幼虫が多いと思っていたら、すっかり成虫だらけ。これほどテントウムシダマシが発生したのも久しぶりだと思います。テントウムシダマシの発生は一気にモチベーションを下げますね。 このまま育てていても、何もプラスに働かないので・・・ 思い切って、意味のない葉を摘葉しました。小さい脇芽は大切に残します。 更新する場合、「更新剪定」する方法が主流ですが・・・思いっきり剪定してしまうと、涼しくなり始めたころにダッシュよくナスを実らせるのが難しいので、私は安全策で「更新摘葉」しています。「更新摘葉」って勝手に作った造語ですけどね^^; 摘葉と同時に、出来の悪いナスの摘果も実施。枝に負担をかけるナスを除去して、ナスのリスタートを応援します。 思いきり涼し気になりました。これではテントウムシダマシも食べる葉がなく困り果てるでしょうw お盆が過ぎて、少し涼しくならないと、ナスもなかなか収穫出来ないと思います。今は、気持ちよくリフレッシュしてもらうしかありません。でも、軒並み収穫出来る野菜が少なくなりました。ここのところは、貯蔵してあるジャガイモ、タマネギ、ニンジンが主流の野菜になっています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.10
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ここのところの猛暑と少雨で、軒並み家庭菜園の野菜がダウンする中・・・オクラだけは元気いっぱいです。あと、元気なのはピーマンくらい。 本当にオクラは暑さに強いですね。ただ、次から次へと収穫を迎えるので、小まめな収穫が必要なところが悩みの種です。 収穫したら、整枝や害虫対策してオクラをメンテナンス。 まずは、暑くなってくると、オクラの葉が巻き巻きしてきます。これは一般にハマキムシって言ってますが、正式には「ワタノメイガ」という害虫が原因です。以前は、被害がひどいと手取り防除していましたが、最近はBT剤で殺虫しています。 続いて、オクラの下葉かき。基本的に野菜の葉というものは、植物全体の20%くらいが摘葉の目安ですが、オクラは例外です。収穫したオクラの下葉は基本的に葉かきをして大丈夫。そうすることで、オクラの実に栄養が行くようです。だから、オクラの収穫と下葉かきはセットで行います。 それと、生育中盤からよく出てくるオクラの脇芽。こちらも全く必要がないものなので、見つけたら除去します。脇芽を育てる栽培方法もあるみたいですが、脇芽を残すと栄養が脇芽にも逃げていくので除去するのがベストです。 オクラの下葉かき&脇芽とりでサッパリしました。真夏のエース「オクラ」にはまだまだ頑張ってほしいです。 オクラの葉の上には、家庭菜園の番人「アマガエル」が数匹います。アブラムシはカメムシなどを捕食してくれる頼もしい存在です。 そして、久しぶりに夕立があって、まともな降雨がありました。おかげで、秋冬野菜の畝づくりの作業が遅れてしまいましたが・・・菜園の野菜にとっては恵みの雨です。 この暑さももう少しの辛抱でしょうか?お盆が過ぎたら、一気に畑作業が忙しくなります。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.14
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今年久しぶりにつるなしインゲンを栽培しています。子実どりのインゲンで手に入るのが、つるなしの「金時いんげん」しか無かったからです。その「金時いんげん」そこそこ伸びてきて、地べたにだらっと垂れてきました。つるなしなら、正々堂々と倒れないで育ってほしいものです。 と、愚痴をいっても仕方がないので、行灯に使用する長さ90cmの支柱を株元に設置。 支柱とインゲンを紐で固定しました。 つるなしインゲンを支柱に誘引するという不思議な作業。やっぱり、私はつるありインゲンの方が好きですね。つるありのインゲンは初期生育が良いと思いますし、長い支柱を組まなくても良いからメリットもあるのかもしれませんが・・・例え、子実どりのインゲンでもつるありの品種を育ててみたいです。 でも、子実どりのインゲン自体が品種が少なく、つるありの品種を選ぶ余地はあまりないようです。調べてみると、つるあり子実どりの品種では「穂高菜豆」「大丸うずら」「大虎菜豆」「虎丸うずら」などがあるようですが、あまりインターネット上でも情報が少なく、どの品種がいいのかも解りません。あまり人気のない分野なのでしょうね。機会があれば、こういった品種を育ててみたいです。 つるありインゲンの「ナリブシ」とか「つるありモロッコ」はとても元気に育っていて・・・支柱の先端まで蔓が到達しました。もうすぐ収穫が始まりそう。 でも、「金時いんげん」にどんな子実が実るか、今年のインゲン楽しみしています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.17
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ちょっと苦手意識のウリ科の野菜の克服に今年は頑張ってます。苦手意識のあるウリ科野菜の一つであるスイカ。今年は今のところいい感じで育っています。 黄皮小玉スイカの「金のたまご」も・・・ 黄肉小玉スイカの「姫まくらゴールド」もいい感じで結実し、果実が膨らんできました。いつになくいい感じ。収穫出来るまで何が起こるか解らないけど。 今年はスイカの推定交配日を書き印すことに。交配日を書く荷札が見つからないので、白い養生用テープで代用します。交配したであろう1週間ほど日付を遡って印してみました。 スイカに推定交配日をマーキング。あくまでも収穫の目安として参考にします。 交配日のラベルの他に、今年は地ばい栽培をしているので台座マットを購入してみました。購入したのはシンエツマットというリサイクルPET製の台座マット。偶然にもホームセンターで10枚入りを発見しました。 サイズは14.5cm×14.5cmのもの。シンエツマットSKというサイズのものですが、ホームセンターにはこれしか置いてありませんでした。ちなみにカボチャと小玉スイカ用らしいです。透明ブルーで回収しやすいってうたい文句ですが、確かに重なっているとブルーですが(写真左のもの)1枚だと(写真右のもの)ほぼ透明wこれ、回収しやすいでしょうかwまぁ、PET製で耐久性があって何回も使用できそうな台座マットということで◎です。果実の底面まで光が入るので玉直し(反転作業)が不要だとか・・・シンエツマットおそるべし。 さっそく小玉スイカの下にシンエツマットを敷きました。家庭菜園だと、別に玉直ししなくても味に差はないので必要ないと思いますが・・・「金のたまご」を綺麗に黄色く作りたいとか、地べたにおいてなるべく腐敗させたくないと思ったら、シンエツマットのような台座マットを保険で敷いておくと安心ですね。 長さ6mの畝の両端に2株定植してあるスイカの蔓の先端と先端が畝の中央まで伸びてきました。なかなかいい感じです。 あとは、交配ラベルに書いた日の35日後くらいを目安に収穫したいと考えています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.06
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100均ダイソーで防虫ネット2枚買ってきました。防虫ネットがダイソーでも売っているなんて涙ものと言いたいところですが・・・ 幅1m、長さ1.4mだと家庭菜園ではちょっと使いにくいです。 そこで、この100均ダイソーの防虫ネットは、今年から秋冬野菜の苗づくりに使用している簡易温室のサイド面に使用しました。(正確に言うとサイド面だけではなくて正面にも使用しています)簡易温室のサイドの高さがちょうど1.4mくらいです。ジャストフィット!天井と裏面は春夏野菜の時に使用していた透明マルチをそのまま使用しています。 苗を出し入れしたり、水遣りをする際のフロント部分は、サイドから持ってきた残りの防虫ネットを少し重ねる感じで、ビッグピンチで止めています。 もし防虫ネットなしで育苗なんてしたら、直ぐに害虫の餌食です。透明マルチだと暑くなりすぎで絶対にダメ。ということで、ダイソーの防虫ネットが大活躍ということになります。 ネットで種を注文していたブロッコリー「ハイツSP」。ブロッコリーを播く時期に届かなかったので、約1週間遅れで播種しました。なるべくブロッコリーは収穫時期がずれてほしいので、違う品種を同時期に播きたいものです。 他にも、7月中に早生のキャベツ「コーラス」「彩里」の種まきをして、8月に突入です。 これから、まだまだ秋冬野菜の播種作業が続きます。まだ、簡易温室での育苗方法に改善したいところがあるので、暇なときにでも一工夫してみたいと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.01
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そこそこ順調に遅植えのエダマメが育っています。ようやく、本葉5枚以上になってきたので摘心をしてみました。本葉1・2枚目は同じ位置に付いている少し大きめの1枚の葉で、本葉3~5枚目はそれぞれに3枚の葉を付けます。本葉5枚と言っても数え方難しいですよね^^;この時期は一気に葉をつけてくるので摘心するタイミング逃してしまいそうです;;本葉5枚と6枚の間で摘心した様子です。2条植えしているので、1列摘心のエダマメと、残り1列は摘心せず生育の違いを見てみたいと思います。収穫出来る自身もありませんがw本葉5枚で摘心すると、わき芽が伸びて枝が沢山でき、実を沢山できるという噂です。ただし、ネットで調べると、枝の生育具合によって摘心をする方がいい場合と悪い場合があるそうです。ん~そんな見分け方は私には無理w摘心すると枝がしっかりし、枝も伸びないので・・・倒伏しやすい砂地や枝が徒長気味の場合は摘心するといいそうですよ。
2012.08.16
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前回は、スイカの支柱栽培の誘引方法をアップしましたが、本日は、私が今年実際にやってみた、スイカの支柱栽培の棚への吊り方の振り返りです。 スイカが確実に結実したものを、まだ軽いうちに吊るします。目安としてはテニスボールくらいでしょうか。もう少し吊るしておいても落ちることはないかもしれません。ただし、このくらいの大きさのスイカが結実する頃は、外気温も高く一気に大きくなるので注意が必要です。 私が今年栽培したのは、重さが3kgくらいまでの小玉スイカなので、伸縮して吊りやすそうな「ニンニクネット」で吊ることにしました。以前もこの方法で吊っていました。この「ニンニクネット」はホームセンターに普通に売られているので、簡単に手に入ります。 先端を手で裂いて、吊るすための結び目になる部分を作ります。 そのネットを、スイカに被せて、先ほど裂いた部分を天井部分のネットに結びます。たった、これだけです。 ネットを被せてからおよそ25日くらい経ったスイカです。スイカの重みでずっしり下がっています。 余談ですが、この「ニンニクネット」に包んだまま収穫すると、ちょっと高級なフルーツに見えます。ご近所さんへのおすそ分けにもいいかもしれませんよ。 ただ、重くなったスイカ(3kg以上?)の一つが、「ニンニクネット」の支えでは、支えきれずに落ちたものも1つありました。 落ちても割れていなかったので、この後しっかり頂きました。写真のように、あまりにもスイカが落ちるようでしたら、「ニンニクネット」以外の何かで吊るすことも考えないといけませんが、来年も同じ方法でスイカを吊るそうと思います。 あくまでも想定ですが、3kgまでの小玉スイカでしたら、「ニンニクネット」で吊るす方法で十分だと思いますよ。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.26
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現在のショウガの様子です。発芽までは上手く行ったのですが、芽が出てからとにかく猛暑と少雨。ショウガにとって暑さというのは問題ないのかもしれませんが、雨が降らいのはマイナス要因だと思います。なかなか茎が分げつしてくれません。 中には、一旦出てきた芽が枯れるものも。暑さでこんなに苦しんでいるショウガも久しぶりに見るような気がします。 茎がなかなか横に広がらないので、追肥&土寄せは控えていましたが・・・もう我慢できません。 とりあえず油粕ベースの追肥と・・・ とりあえず土寄せを行いました。 これからは、2回3回とテンポよく追肥&土寄せを行いたいのですが・・・こんなに暑さで生育が遅いとテンポよくは行かないかもしれませんね^^; 暑さ&乾燥対策でスイートコーンの残さをマルチングしておきました。ちょっと暑さが収まって、雨が降るのを待ちたいと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.11
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ナスが行灯仕立ての中で大きく育てくれました。今年は育苗がうまく行ったので、アドバンテージはあります。 暖かくなったのを確認し、一気に行灯を外しました。行灯を外したら、ナスを誘引する支柱を設置します。ナスの誘引方法は2本仕立てもありますが、私は3本仕立てです。 この3本仕立ての支柱の立て方について、最近よく畑で質問を受けます。何故だろうw 先ずは、ナスの株1本ごとに、畝の垂直方向に支柱を設置します。一気に支柱を3本立てないのがポイントです。 次は、反対側に残り2本の支柱を、等間隔(正式には120度)になるように設置します。当たり前ですけどね^^; 次は、株元に挿してある短い支柱に、3本の支柱を紐で結びます。これで、支柱が安定します。 最後に、3本仕立ての支柱が交差する部分を結びます。これで、さらに支柱が安定します。 これでナスの3本仕立てが完了です。 私は、株間をしっかりとって3本仕立てですが・・・もっと色んな品種を作りたいと思ったら株間を狭くして、V字(Y字かな?)になるように2本仕立てがいいですね。もっと株間をとって、4本仕立てもコスト重視でいいですね。 ナスの仕立ては自分のスタイルに合わせて設置したらいいということなのです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.01
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今年、初めて畑地化した隙間畝に植えたゴーヤですが・・・ようやく、蔓も伸びてきて本葉5枚で摘心しました。これから蔓を気持ちよく伸ばしていただいて、無事収穫に漕ぎつければと思っています。ただ、細長い畝なので、ゴーヤが無事育って、大きな実を付けるか解りません。 ゴーヤは苦みの少ないと書いてある「生食用サラダゴーヤ スライス」にしました。といっても苦いんでしょうね^^;ゴーヤの生食なんて想像できないしw絶対しないw もう一品目、この隙間畝で育てたいと思っていた、モロヘイヤの苗がようやく定植可能な大きさになったので、定植しました。1株のみの定植です。モロヘイヤを育てるのは何年ぶりでしょうか?1株で十分ですw マイナー野菜畝には、青シソ2株、ゴーヤ1株、モロヘイヤ1株を植えて完成です。隙間のスペースから、ちょっとした収穫の喜びを目指します。 このマイナー野菜畝は、動かすことの出来ない固定畝なので・・・毎年同じ野菜を植えることになります。シソやモロヘイヤはそこそこ連作出来るとしても、ゴーヤはセンチュウが出やすく連作しにくいと書いてあります。もし、ゴーヤに喜びを感じたら、接ぎ木苗でも買って来年もチャレンジしてみます。まずは、今年収穫出来るかですけどねw 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.02
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今年の簡易温室で自家育苗したトマトの苗です。生育が良かったので、しばらく外で放置してました。でも、少し徒長気味です。 コンパニオンプランツで植えるバジルも徒長気味。バジルの徒長はそれほど気になりませんが^^; これまで、トマトの徒長苗はマイナスのイメージを持っていましたが・・・この冬、野菜栽培の本を見ていましたら・・・徒長した苗は寝かせて深植えして、茎から出る不定根(気根)で根を増やすとスタミナがつくらしいです。これまで、風で苗がバタつかないように、寝かせて植えていましたが・・・深植えすると、茎から病原菌が入ると思って深植えしていなかったのですが・・・時として、自分の考えと違う時があるみたいですね。ただ、接ぎ木苗は深植えしてはダメって記憶があります。(接ぎ木部分から病原菌が入るから、接ぎ木している意味がなるなるから) 私は、毎年、自家育苗の自根苗。そこで、今回は写真のように、思いっきり寝かせて深く植えてみました。これで、トマトの徒長苗も怖くないですね。 今年もトマトの苗を6株定植しました。品種は・・・大玉トマトに「ホーム桃太郎」、「瑞栄」、中玉トマトに「レッドオーレ」、ミニトマトに「プレミアムルビー」です。 久しぶりに、大玉トマトは単位結果性のトマトを育てません。種を購入するのを忘れてしまっていただけなんですけどwいつまで経っても、種の在庫管理が上手く出来ません。 トマトに雨よけの設置と蔓を誘引する紐を取り付けました。さて、今年はどんなトマトが出来るでしょうか?トマトは見ているだけで元気をもらえますから^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.04.29
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今年のオクラは少し工夫して、ショウガと同じ畝に栽培しています。左:少し生育の悪いショウガ、右:オクラとクウシンサイの混植オクラとクウシンサイでショウガに日陰を作ろうという考えです。 そのオクラも随分伸びたこともあり、風で倒れないように、早めに支柱に誘引することにしました。オクラは台風でも来ないとなかなか倒れないのですが、毎年、オクラを大切に育てない傾向にあるので、今年は、少し思いやりを持って育てています。 オクラは毎年3本仕立てていますので、支柱に誘引するとこんな感じになります。おそらく、これで少しの風ではビクともしないはずです。 随分オクラも伸びてきて、そして下葉を摘葉(葉かき)しているので、株元に混植してある、クウシンサイも随分光が当たるようになってきました。オクラの根が直根であるのに対し、クウシンサイは細根なので、おそらく栄養の競争もなく、この二つの野菜の相性はそこそこ良いと思っています。 オクラの収穫も本格化してきました。曲り果が少し多いようなので、併せて追肥もしておきました。オクラもクウシンサイも我が家ではなくてはならない夏野菜の二つ・・・心地よくお互い励ましあって育ってほしいものです。隣に植えてあるショウガも大きく育つと、もっとよいのですが^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.24
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寒いですね・・・すっかり冬です。12月になってしまって・・・この時期は時間が過ぎるのが早いですね。なんだか、慌ただしいです。それにしても、今にでも雪が降ってきそうな感じです。 雪が降ってくる前にしなくてはならないこと・・・秋ジャガの収穫です。少し、茎に青みが残っていますが、先日晴れ間がある時に思い切って収穫しました。今年栽培した秋ジャガは個人的に一番大好きな「デジマ」です。掘るまでワクワク・・・根菜ならではですね。 秋ジャガを一気に収穫し貴重な晴れ間の中、一日畑で天日乾燥しました。この、天日乾燥がとっても大事なのですよね。ただ、年によっては天候に恵まれない時もあるので、その時は少々の曇り空でも収穫します。 大好きな「デジマ」ということで、とても期待していたのですが・・・収穫したジャガイモにかなりの裂開(クラッキング)が見られました。こんなにクラッキングを経験したのは初めてで、とても残念な気持ちになりました。裂開(クラッキング)の原因は急な気温の変化や降雨や肥料の効きすぎで、急速に肥大してしまった時に起こるそうです。私の場合、多肥栽培はしていないので降雨が原因だと思います。 1日天日干しした「デジマ」を撤収しました。花かご3ケースくらいで収穫量は平年並みです。クラッキングした秋ジャガは貯蔵が悪くなりそうなので、早めに使用していきたいと思います。何年栽培しても、なかなか上手く栽培出来ませんね^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2013.12.02
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昨日は、九条ネギの干しネギについてブログアップしましたが、今日はネギの落とし込み栽培についてです。 ナスと混植してある「下仁田ねぎ」は、マルチ栽培してあり、雑草は生えてこないので、管理がとても楽なのですが・・・これでは、美味しい軟白の部分が出来ません。なので、一度引き抜いて落とし込み栽培することにしました。 引き抜いたあとのマルチ穴です。10cm間隔で穴が空けられています。「下仁田ねぎ」は1穴2株植えてあったので、干しネギ苗づくりのため、引き抜かれてしまった九条ネギのマルチ穴にも、一株ずつ「下仁田ねぎ」お引越することに・・・ 落とし込み栽培は、このように棒などで穴をあけます。詳しくは、「現代農業2007年12月号」に掲載されているようです。本来は長ネギ栽培で行う技術みたいです。この穴あけは、私の菜園のように土が粘土質でないと上手く出来ません。そして、少し土を水遣りなどで湿らさないと上手く穴をあけることが出来ません。土を崩さないように、一つ穴を空けるだけでも結構難しいですよ。 実際にどこまで、苗を埋めるかということなのですが、私は、丸で囲ってある襟部(えりぶ)までにしました。ここまでだと、成長点埋もれませんから・・・落とし込み栽培ではもっと深くスポッと苗を落とし込むようですが、「下仁田ねぎ」は軟白部分がそんなに長くなりませんから、頑張って深く落とし込む必要はありませんよね。 落とし込みを行った、「下仁田ねぎ」です。なかなか、ぴったり襟部に合わせて埋め込むことは難しいですが、なんとか落とし込みました。この落とし込んだ「下仁田ねぎ」は晩秋までの鍋物などに使おうと思っています。少しでも、美味しい軟白部が出来て、柔らかいネギになってくれればと期待しています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.08.04
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今年夏キュウリの収穫が不調だったため、苦肉の策で栽培期間のダブるサトイモの畝の欠株の部分に、地這いキュウリを3株定植した混植畝。えぇ、お察しのとおり、この混植はちょっと無理やり感があり、あまり収穫を期待していませんでした。それと地這いキュウリは場所をとるので、植える場所なかなか確保できないんですよね。品種はちなみに「新ときわ地這い」の自家育苗を使用しています。 この地這いキュウリ、初期生育は悪かったのですが、ここにきて少しずつ生育が良くなってきました。そして収穫出来るキュウリの登場も!これまで3本収穫出来ることが出来ました。夏キュウリが大量に収穫出来る時は、喜びが少ないのに、地這いキュウリが数本収穫出来るだけで、かなり興奮してしまいます。人間は本当に都合の良い生き物だとつくづく感じます。このままいけば、11月ごろまで無事収穫することが出来るでしょうか?もしサトイモとキュウリの混植で問題がないのであれば、来年もサトイモの畝に混植してもいいかもしれませんね^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.02
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今年のタマネギ栽培に使用している黒マルチ。実はこの黒マルチは使用して3年目になります。ちょっとくたびれていますね。みなさんは、黒マルチの再利用なんてしていますか? こちらが2年さかのぼった時の1年目の黒マルチの写真です。見比べてみると、やはりとっても綺麗ですね。私は、除草作業がとっても嫌いで、ほとんどの野菜栽培に黒マルチを使用しています。いわゆるマルチ依存です。そのため、毎年毎年使い捨てでは、ちょっと費用がかさむので、使用した黒マルチは大切に保管して再利用しています。あと、もうひとつ再利用する理由があって・・・タマネギや葉物野菜などは写真のように、15cm×15cm間隔のマルチ穴を空けていくのですが、これがとても面倒で毎年毎年穴を空けるというモチベーションがありません。よって、再利用。この、タマネギのマルチの場合、長さは6mです。もし100m巻の黒マルチが2,500円だとすると、6mで150円します。もし、3年使用すると50円/年とかなりマルチの費用を抑えることが出来ますよね。もし、年間50円で除草する時間が減るのならとっても安いと思います。 とはいっても、この15cm間隔のマルチは穴が多いので、栽培中に穴がよく破けてしまったり、6mほどの長さのマルチですと、風がマルチの中に入ってきたりして、写真のように、マルチキーパー(トンボ)で抑えている部分が破けてしまったりします。特にこのマルチキーパー部分の破けは致命的で延命措置が必要になってくるんです。 私は延命措置のために、写真のようなハウス補修テープで補強しています。このテープで継ぎはぎしておけば、マルチキーパーがしっかりマルチをしっかり押さえてくれます。ちょっと見た目は痛々しいのですが^^; こちらが、「ハウス補修テープ」。農家さんがビニールハウスの補修に使用するテープです。ハサミ使わなくても手で簡単に切れます。テープは20m巻で1,000円程度しますが、それでもテープで直した方がコストは抑えられると思います。黒マルチは大切に使用して、5年くらい再利用するのを目標にしています。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.10
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今日もとてもいい天気でした。こちらでも、ちらほらと樹木の花が咲いてきました。春ですね~ 話は変わりますが、こちら8月に定植したセロリです。セロリの品種は「トップセラー」。 昨年はセロリを4株植えたのですが、料理に使うには十分の量でした。今年は、株ごと収穫せず、外葉を掻いて少しずつ収穫するようにしたところ、3月末まで収穫出来ました。セロリって寒さに弱いと思い込んでいただけに、越冬したことに驚いています。 ネットで調べると、最低生育温度は8度くらいって書いてあります。寒さにあたるとトウが立つとも書いてありますが、目立った花芽も出来ていません。もちろん私の住んでいる地域は氷点下になります。なんでだろうw セロリはメジャーな野菜ではありませんが、買うとなると高くて手が出ません。洋風のスープなどに少し入れるだけで、本格的な味に変化させてくれます。何かの野菜の隙間に数株育てるくらいが丁度よいです。野菜というよりはハーブという感じですね。 もう少し、菜園で栽培することが出来そうなのですが、この後に、春夏野菜の栽培も控えているので、撤収することに。 こちらは、大きくなり損ねたビーツです。このビーツも撤収することにしました。 こちらは寒さに強い野菜ですね。今年もボルシチで大活躍、しっかり心も体を温めてくれました。 撤去したセロリとビーツに加え、大きくなり損ねて畑に居座っていたホウレンソウです。勿論、ホウレンソウも大切にいただきます。これで、春夏野菜栽培に向けて土づくりが出来ます。 ぼちぼち土づくりを始めていますが・・・この時期土いじりをしていると、写真のように冬眠しているトノサマガエルを起こしてしまうことがあります。写真のカエルはしばらく呆然としていました。 ここ最近カエルが多いように感じます。田んぼで使われる農薬の安全性が高くなったせいでしょうか? あまりカエルを起こしたくないのですが、どうしても起こしてしまって、カエルも強制撤去している感じですね。近くに田んぼや川があるとしても、カエルの冬眠する場所ってどのような基準で選んでいるのでしょうか? 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.31
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今日もゴールデンウィーク中に作業した内容です。ゴールデンウィーク中に、サツマイモ苗を定植しました。 毎年、4品種(各10本ずつ)くらい種苗店で苗を買っているのですが、今年は、珍しい品種を育てたく、2品種のみ、初めてネットで苗を注文してみました。 こちらは、近くの種苗店で購入した、「べにはるか」と「シルクスイート」です。このうち「シルクスイート」は初めて栽培する品種です。 先日、テレビ(月曜から夜更かし・再放送)を見ていたら、「べにはるか」の名前の由来は、食味や外観が他の品種よりもはるかに良いからだそうで、なんとすごい名前を付けてしまったのか?と思わず驚いてしまいました。名前負けしないといいですが^^ここ数年、我が家の定番品種になっています。 一方の「シルクスイート」の名前の由来は、絹のような滑らかな舌触りから来ているようですね。カネコ種苗さんが開発したちょっと変わった品種ですが、近年、人気があるようですね。 種苗店で苗を購入した2品種はゴールデンウィーク前半に定植しました。種苗店で苗を購入する場合は、品種は限られますが、定植の計画は立てやすいです。 こちらは、5月上旬でネットで注文した、「種子島紫」と「オキコガネ」という品種です。 「種子島紫」は紫芋の中では甘い品種ということで一度作ってみたかった品種です。 一方「オキコガネ」はサツマイモの中ではかなり甘くない品種のようで、我が家で不足しやすいジャガイモの代替素材として、使用してみたいと思います。 勿論ですが、ネットで注文すると、変わった品種を購入することが出来ますが、上旬・中旬・下旬などと、おおまかに到着時期を指定するので、ピンポイントで苗が手に入りません。なので、定植作業もいつに計画していいのか、なかなか読めませんね。 左が「種子島紫」、右が「オキコガネ」の苗です。「種子島紫」はちょっと細い苗でした。 ネット注文では苗の状態を見て買うわけではないので、いい苗、悪い苗の見極めは出来ませんね。ただ、苗はしおれておらずコンディションは非常に良い状態でした。きっと、発送する側も相当気を使っているのでしょうね。 少し遅れて、ネットで注文した苗も定植しました(左側)。 今年は、ネットで注文した苗があるので、なるべくスムーズに活着してほしいと願って、黒い防虫ネットで遮光してみました。 今年は「種子島紫」や「オキコガネ」を購入したので、毎年栽培していた「パープルスイートロード」や「安納芋」を栽培しません。毎年栽培していた品種を変えるというのはちょっと落ち着きませんが、それでもいろいろな品種にチャレンジしてみるのは、ちょっとワクワクしますね。 ネットでの苗の注文も、送料はかかりますが、なかなか捨てたものではありませんよ!皆様もネット注文で色々な品種を育ててみてはいかがですか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.05.11
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今年は久しぶりにスイカを栽培しています。栽培する畝がないので1m×1mの面積で、支柱栽培(吊り栽培、棚栽培)しています。 この支柱栽培は、家庭菜園を始めたころはトライしていたのですが、努力の割に結果が出ないので、しばらくスイカの栽培をやめていました。なので、今年は久しぶりのスイカ栽培です。 この写真はスイカの支柱栽培全盛期の様子です。 今年は黄皮スイカの「金のたまご」の接木苗1株と、果肉が黄色いスイカ「黄こだま」の実生苗1株の、計2株を栽培しています。 もちろん支えなしではスイカが棚から落ちてしまうので、ニンニクのネットを使って吊るしています。 こちらは、ごく最近のスイカの様子です。吊るしているのは「金のたまご」なのですが、このスイカは重さが3kg近くなるので、結構重みがあるようです。ニンニクのネットが破れそうになります。 収穫した「金のたまご」です。黄皮のスイカになるものと思って待っていますが、なかなか綺麗な発色をしてくれません。日光は十分に当たっていると思いますが、どうしてでしょうか? 1株で5個実を育ててみました。 「金のたまご」の果肉は普通に赤いです。3kg近い、これくらいのサイズのスイカは、小さすぎず大きすぎず、とてもいい大きさだと思います。見た目は個性派ですが、味はもちろん普通のスイカですよ。 こちらは「黄こだま」の様子です。実生の苗のためか、「金のたまご」に比べて、少し樹勢が弱く感じました。 こちらは1株で2個しか実が実りませんでした。 「黄こだま」は重さ2~2.5kgなので、「金のたまご」に比べてワンサイズ小さいです。 ただし、個人的には、「黄こだま」のような果肉の黄色いスイカの方が好きです。味があっさりしているというか・・・色が違うので、気のせいかもしれません。 今年、そこそこスイカの収穫が出来きましたし、この暑い夏、我が家でとてもスイカが好評でしたので、来年は気に入った品種を苗から育ててみても良いと思いました。 棚栽培には、「金のたまご」のような楕円形のスイカが良く似合うので、「金のたまご」にもうひとつ、果肉が黄色い楕円形のスイカで、2.5~3kgになるような品種をチョイスしたいと思います。 やっぱり夏はスイカにエダマメ~今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.13
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全国的に天気が悪いですね。家庭菜園をされている方は大変だと思います。 おそらく野菜農家さんも、この天候不順で四苦八苦されていると思います。 私たちは野菜がもし収穫出来なくてもスーパーに行けば買えますが、野菜農家さんは大変でしょうね。でも、この天候不順でまた野菜の値段が上がると思います。なので、私たちも家庭菜園をするものも、こんな雨がちな天気だからこそしっかり野菜を栽培したいものです。 この間まで、少し晴れ間がありましたので、取りあえず、草を撤去した秋冬野菜を栽培する区画に、耕運機で荒起し後、堆肥・石灰・元肥を投入し、さらに耕運機で耕起をしておきました。 本来なら、耕運機(荒お越し)→堆肥・石灰→耕運機(耕起)→元肥という順番で2週間ほどかけて作業をしますが、天候不順のため今回は簡素化しています。簡素化した作業ならほぼ1週間と従来の1/2の時間で済ませれます。この場合、石灰は有機石灰を使用しないといけないでしょうね。 耕運機をかけるのは、もちろん晴れが続いた日が良いのですが、今年のような天気ですと、雨が上がって晴れ間が出たタイミング(半ば強引)に耕起しないと、後々の作業に響きます。 そして雨が降る前に絶対しておかなければいけない作業が「畝たて」です。こればかりは雨降るとどうしても出来ません。 こちら、タマネギとダイコンを育てる予定の長さ6mの畝の畝たてですが、6mの長さの畝は立てるだけでも体力がかなり奪われます。さらにまだまだ蒸し暑い・・・ 長さ3mの小区画の畝なんかも雨が降る前に畝たてをしておきました。多少の土の粗さなんかは無視です。 そして、雨が降る前までにしておきたい作業が、「マルチ張り」です。 マルチを張れば、雨が降っても土が締まらないので、雨上がり後に種まきなどの作業がしやすいです。 マルチを張れば一安心なのですが、今年は変わりやすい週間天気予報を見て、こういった作業の順番を組み立てているので、ちょっと体は疲れています。 天気が良いとのんびり作業が出来るのですが・・・ 皆さんも天気が悪いからといって無理はなさりませんように。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.08
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今年も、家庭菜園に少しづつ変化をつけようと、色々な品種にトライしています。 今年、気になった品種の一つが、写真の「山ほうれん草」という名のフダンソウです。沖縄のフタバ種苗さんの種子です。 私の場合、4月ごろ、春ホウレンソウと一緒に、フダンソウを蒔きます。春ホウレンソウと一緒に、フダンソウを蒔く理由として・・・フダンソウは暑さに強く、しばらく菜園に放置できるからです。 フダンソウ自体、それほど美味しい野菜ではないのですが・・・春ホウレンソウの収穫が終わった後の暑い時期に、収穫できる葉物野菜のフダンソウには魅力を感じます。 そんな中、今年になって、フタバ種苗さんで・・・「山ほうれん草」という名のフダンソウが売られていて、とても興味を持ちました。見た目からして、フダンソウよりホウレンソウぽく、美味しそうという理由から^^; 「山ほうれん草」を産地で作っているところもあるようで益々期待して、この春、春ホウレンソウの「プリウス」と一緒に種まきをしました。 しかし、結果としては、春ホウレンソウより早く、写真のようにトウ立ちしてしまって・・・春ホウレンソウより早く収穫しないといけない結果に・・・少し、残念です。 そうすると、「山ほうれん草」は秋の方が栽培しやすいということでしょうか? 秋は、ホウレンソウと同じ畝に、食用ビーツを育てますので、残念ながら、フダンソウの活躍する場はありません。 ホウレンソウやフダンソウは直播で育てますので、一発勝負!なかなか気を使います。 来年の春は、普通のフダンソウに戻してみたいと思います。 思い通りにはなかなかいかないのが家庭菜園ですねw 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.08.07
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これから、秋冬野菜の栽培が本格化するにあたって・・・モンシロチョウやヨトウムシなど鱗翅目の害虫対策として多用するのが、防虫ネットのトンネルです。農薬を使わない野菜作りなら、防虫ネットのトンネルは必須です。 先日、ブロッコリーとカリフラワーを定植した際にも、防虫ネットのトンネルを設置しました。 その際、アーチ状の園芸支柱やセキスイポールなどの支柱に、防虫ネットを固定するのですが、これに結構時間がかかります。正攻法の設置の場合は、防虫ネットの裾に土を被せて、ヨトウムシの地上からの侵入も防ぐのですが、これがとても面倒です。 そこで、最近は、支柱と防虫ネットを、洗濯ばさみや園芸クリップで、ササッと固定して、作業時間を短縮する方法を選んでいます。この場合、飛来してくるモンシロチョウなどには強いのですが・・・先ほど説明した、地を這うヨトウムシ系には弱いです。でも、作業時間の短縮を重視すると、やはり洗濯ばさみ等で固定する方が、作業するものにとっては優しいです。作業時間が、約1/10くらいになります。中に入った、ヨトウムシはBT剤でミイラ化できるしw 前置きが長くなりましたが・・・ 写真のような、太いアーチ状の園芸支柱なら、100均で売っている洗濯ばさみ(ポリカ製がおすすめ)で固定できるのですが・・・こちらのしっかりとした支柱は値段も高く、私の場合、主に、耐雪対策のビニールマルチトンネル栽培に使用しています。 その点、写真のような、セキスイニューポールとかダンポールは、コストが安くて耐久性もあり、保管時は直線状になるので場所も取らないということで、防虫ネットのトンネル設置する場合は、この細いトンネル支柱を多用しています。しかし、この細い支柱だと、正直100均の洗濯ばさみでは固定しにくいです。 そこで、ここ最近、以前ブログでも紹介した・・・愛農クリップピンチで防虫ネットを固定していました。このクリップは、やはり、園芸用のビニールなどを固定するものらしく・・・しっかり、固定してくれます。専用の商品とあって、なかなかの優れものです。 しかし、過酷な条件(私の場合、積雪条件下など)で数年使ってみると・・・クリップが割れたり、バネの部分が錆びたりしてきます。時々、なんかの拍子で外れたりすると、小さくて見つけられずロストすることも悩みの種でした・・・ 秋冬野菜の作業が本格化するにあたり、愛農園芸クリップを買い足す方法も考えたのですが・・・なんせ、専門店とかネットでしか入手できなくて、ちょっと買い足しにくい。ということで・・・ 100均のダイソーで、ラバーピンチ小(16個入り)を買ってきました。結局、洗濯ばさみ?なんて突っ込みを受けてしまいそうですが・・・ ピンチの先の形状が、セキスイポールなどの細い支柱を固定してくれそうな形です。これは期待できそう。 ということで、実際にブロッコリー&カリフラワーのトンネル設置時に、このラバーピンチを使用してみたところ、なかなかナイスなホールド感です。 長ーい防虫ネットのトンネル設置も、パチパチと止めて行って、簡単楽々^^ダイソーの商品で、家庭菜園で使えるものを見つけると、得した気分になりますね。100円ショップに感謝です。 ということで、地元のダイソーのラバーピンチを買い占めましたwホント、大人げないw 材質は、ポリプロピレンに熱可逆性ゴム、バネがスチール製と・・・若干、耐久性が弱いような気もしますが・・・身近にあるダイソーで、園芸小物が簡単に手に入れることが出来るのは魅力的です。 このピンチは、1個当たり、たったの6.75円。100個だと675円換算なので、園芸クリップピンチよりもかなりコストがダウンできます。 セキスイポールやダンポールなどでトンネルを簡単に設置されている方は、迷わず、ダイソーに行って、ラバーピンチを購入しましょう。おすすめです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.08.17
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この時期の貴重な葉物野菜として重宝するクウシンサイ。最近は、ブログを拝見していても、皆さん栽培されているように思います。それだけメジャーな野菜になりました。 私は、オクラの株元なんかにクウシンサイを4株ほど混植して、暑い時期の炒め物の野菜などに利用しています。 内心、クウシンサイって、めちゃくちゃ美味しい野菜とは思っていません。どちらかというと、夏場をしのぐ野菜。なので、品種差なんかも少なそうで、これまでフタバ種苗さんの「なつサラダ」という品種を栽培してきましたが・・・ 今年は、「なつサラダホワイト」という品種が売られていたので、先日でもブログでアップした「山ほうれん草」を購入するときに、衝動買いをしてしまいました。どんなに白いクウシンサイなのか?クウシンサイの世界にムーブメントを起こせるのか?とか勝手なことを妄想ですw せっかくですので、春、育苗するときに、これまで栽培してきた「なつサラダ」も育ててみて、今年度は、この2品種が、どれだけ違うのか比較してみることにしました。 こちら、オクラの株元に混植している、クウシンサイ4株です。暑かろうが、雨が降らなかろうが、全く元気で、まったく気苦労しない野菜です。本当に頼もしい。 4株の内訳は、「なつサラダ」が2株、「なつサラダホワイト」が2株の計4株。 こちら、「なつサラダ」。至って普通のクウシンサイです。(補足:名前にサラダついていますが、サラダで食べられるのはベビーリーフの時らしいw) こちらが、今回話題にしている「なつサラダホワイト」。「なつサラダ」に比べてやや黄緑がかっているものの、全然白くありません。 ・・・・・・・・「普通のクウシンサイ?」って突っ込まれそうw 収穫した、2品種を比較。左が「なつサラダ」、右が「なつサラダホワイト」。 茎をアップすると、違いが若干わかります。茎の部分が、結構白いです。 個人的な感想を言いますと・・・品種間の差はあまりないということ。でも、茎なんかは、若干「なつサラダホワイト」の方が柔らかいです。料理にしたときに差があるのかまでは自信を持って言い切れませんが・・・それと、若干「なつサラダ」の方が生育が旺盛なのに対し、「なつサラダホワイト」の方が生育が穏やかな感じです。 なんとも、中途半端な品種比較になってしまいましたが。少しでも柔らかい感じで、穏やかに育ってくれるクウシンサイの方が、若干、家庭菜園では使いやすいようにも思います。 「なつサラダホワイト」が、クウシンサイの世界にムーブメントを起こせるまでとはいかないかも^^;皆様の想像にお任せします。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.08.22
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秋ジャガイモ定植が終わりましたので、次はネギの定植。ネギは毎年、葉ネギの九条ネギを定植しています。葉ネギの定植は、秋ジャガイモほど、定植の時期にナーバスにならなくてもいいと思いますが、なんとなく、秋ジャガイモの定植が完了すると、葉ネギを植えたくなります。 葉ネギは、いったん植えてしまえば、あまり失敗しない、気苦労のしない野菜なので、家庭菜園をする者にとっては、少し気を休めることのできる野菜です。 秋に植える、九条ネギのネギの苗は、1.5㎏購入しています。以前は、種まきから育苗、干し苗づくりもしていましたが、ここ最近は、ホームセンターで苗を購入しています。 葉ネギを自給するために3平米で1.5㎏の苗が必要で、約1200円ほど。週1回ペースで3か月ほど続けて収穫出来れば、元が取れる計算です。葉ネギは、鍋物や炒め物など、冬野菜には欠かせない名脇役。作らない訳にはいきませんね。 購入してきた葉ネギの苗は、まず灰色の薄皮を剥いでいきます。この灰色の皮に、菌核病が潜んでいる可能性がありますので、この作業は時間をかけていいと思います。まだ菜園は炎天下でしたので、暑さから逃れるように木陰に隠れて、葉ネギの苗の調整作業をじっくり行いました。 1.5㎏の葉ネギの苗の調整に約およそ30分ほどかかります。なかなか涼しくなりませんので、のんびり苗の調整を行いました。 先端をカットして、葉ネギの苗の調整作業は終了です。のんびり作業をしても、菜園はまだ暑いです。こういった外気温との駆け引きなんかも、家庭菜園では重要ですね。無理して下手に作業をすると、体力消耗して作業効率が落ちますから・・・ 用意していた畝に鍬で溝をつけて、さらにステンレスホールカッターで15㎝間隔で穴を掘っていきます。これは昨年から採用している方法で、葉ネギの軟白部分を欲張って確保するアイデアです。いわゆる、なんちゃってネギの落とし込み栽培になります。(「九条ネギの軟白部分を少しでも多くするためにひと工夫」参照)鍬で深い溝を掘るのは、溝が崩れたりと意外と難しいので、是非真似してみてください。かなりおすすめですよ。 それに、今年は、もう一工夫してみます。 葉ネギの苗は、写真のように、太いものから細いものまでありますので、これを選別します。 収穫する予定の端から、太いもの、中ぐらいのもの、細いものを順番に定植していきます。 これまでは、定植する苗を3~5本セットにするときは、太いもの細いものを組み合わせ全体的に均等になるように定植していたのですが・・・これだと、収穫する順番に結構ばらつきが生じてしまって、あっちこっち太り具合を確認して収穫しないといけません。(ばらつきが生じてしまうのは固定種の宿命でしょうか^^;) 順次充実したものを収穫する作業自体は、決して悪いことではないのですが、私の住んでいる地域では、雪が降りますので・・・雪がいったん降り積もってしまいますと、太り具合が確認できず、結局、畝の端から順次収穫していくことになってしまいます。 それならと、意図的に畝の端から、大きい苗を順次定植していって、収穫も端から規則的に収穫していけば、効率的だと考えました。雪国ならでのハンデから生まれた発想です。 長さ3mの畝に、計36個所、葉ネギの苗を定植しました。1箇所100円の葉ネギと計算すると、計3600円。肥料などの諸経費も計算すると、2000円ほどもうかる計算でしょうか?2箇所ずつ収穫していっても、4.5か月分あります。冬の野菜の少ない時期に、軟白を稼いだ太った葉ネギを沢山食べることを考えれば・・・購入苗でも育ててみる価値は十分にあります。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.08.29
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前回の記事では、家庭菜園の少量多品目栽培において、株間と条数を決めておくと何かと便利であることをアップしましたが・・・限られた面積の中で、品目を増やすなら、絶対トライしたいのが混植です。株間と条数が決まれば、レイアウトも含めて混植の可能性も探ると楽しくなります。 混植のポイントは・・・ 1.デッドスペースを見つけて、そこにメインではない脇役的な野菜を混植する。2.お互いに生育を邪魔しない野菜を混植する。3.なるべく生育期間が似た野菜を混植する。 こういった試行錯誤が、家庭菜園では知恵の出しどころで結構面白いです。 混植とは、2品目以上の野菜を同じ畝で育てることであって、何もコンパニオンプランツである必要はありません。混植する野菜がコンパニオンプランツであれば、なおさら良いのですが・・・コンパニオンプランツと言われている野菜のコンビも、実際に混植してみても効果があるかどうか、もう一つはっきりと解りませんし、結構栽培期間が一致しない野菜もあって、混植しにくいものが結構多いです。 結局のところ、自分自身で実際に栽培してみて、混植しやすいものを探すのがベストです。 混植(コンパニオンプランツ)で多用するのは、写真のように、ウリ科やナス科の野菜の株元に葉ネギを混植する方法です。病害虫予防が目的ですが、この混植は葉ネギはそれほど収穫出来ないので、コンパニオンプランツ目的重視の混植になります。 それより、混植の醍醐味は、本来1区画に1つの品目を栽培して収穫が1あるものを、2つ以上の品目を植えて、収穫を2倍、3倍にすることだと思います。 そこで、今回は私が実践しているおすすめの混植をご紹介。 おすすめの混植 その1 「ピーマン×ラッカセイ(×シカクマメ)」 栽培期間が似ている、ピーマンとラッカセイを同じ畝で植えるという贅沢な組み合わせ。ピーマンはラッカセイが窒素固定する栄養分を利用できますし、ラッカセイが畝いっぱいに広がり雑草の繁茂を防いでくれます。特にラッカセイは、マメ科の野菜なのに、栽培期間が春から秋までとても長く、畝を占有します。そこで、ピーマンとコンビを組ませる訳です。そして、ついでにシカクマメも混植します。シカクマメは、蔓が伸びますので、ピーマンとは別に上方向に伸ばす支柱が必要になります。 レイアウト上の図のようになります。 おすすめの混植 その2 「トマト×バジル」 この混植は有名ですね。こちらも、コンパニオンプランツの代表例。キュウリとネギのように、バジルをトマトの株元に混植します。バジルがトマトの害虫除けになりますし、トマトの風味も良くなるらしいです。コンパニオンプランツの効果については、実際に栽培していてもよく解らないのですが、トマト料理には欠かせないバジルを、栽培期間の似ているトマトの畝で育てられるので気に入っています。 トマトのコンパニオンプランツと言えばニラも有名ですが・・・ニラは数年同じ場所で育てることで収穫量が増えていきますので、トマトの栽培期間だけ育てても株が十分に大きくならず、安定した収穫が見込めません。なので、トマトにはバジルがいいと思います。 おすすめの混植 その3 「オクラ×クウシンサイ」 こちらは、コンパニオンプランツではありませんが、比較的光が届きやすいオクラの株元のスペースを利用して、栽培期間がよく似ているクウシンサイを栽培するというもの。どちらも、夏を代表する野菜ですし、葉物野菜の少ない夏場にクウシンサイを4株ほど育てておくと食卓が賑わいます。 おすすめの混植 その4 「レタス×シュンギク」 レタスもシュンギクも同じキク科ですが、レタスを2条植えした中央の空きスペースに、シュンギクを配置します。栽培期間は、少しシュンギクの方が長いのですが、レタスを収穫したあとはシュンギクに霜よけなどして冬の鍋物として大切に育てます。シュンギクもクウシンサイ同様に、少量収穫出来れば良い野菜なので、こういったデッドスペースの活用が活きてきます。 レイアウトは上の図のようになります。 おすすめの混植 その5 「カボチャ×スイートコーン」 こちらも、一応、お互いが必要とする栄養が競合しないコンパニオンプランツと呼ばれていますが、カボチャの面積は結構沢山必要なのに、初期の段階は蔓が占有していない箇所に、スイートコーンを育てるというものです。スイートコーンの収穫が終われば、茎の残さをカボチャ畝に敷いて敷き藁代わりにも活用できます。 その他にも、サトイモとショウガ、ソラマメと春レタスなど、組み合わせは無限大です。是非、色々な組み合わせを考えてみて下さい。 この記事も含めて3回連続でアップしてきた、少量多品目栽培をする上での1区画のレイアウトについての内容「1区画のレイアウトを考えよう」を、ホームページの方にアップしてあります。合わせてご覧ください。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.10.21
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これまで、トマトとナスが植えられていた畝です。両方とも、大型台風が来る前に撤去したのですが・・・雨がちな天候のために、後作ののソラマメとエンドウの畝づくりが遅れ遅れに・・・ トマトとナスの畝をそのまま利用して、不耕起栽培もいいと思ったのですが・・・どうしてもやっておきたいことが・・・ それは、トマトとナスの根っこにどれだけネコブセンチュウの被害があるかのチェックです。ネコブセンチュウの密度をチェックするには、根っこを引っこ抜いて診断するので・・・根っこを引き抜いた時点で不耕起栽培の利点がなくなります。(不耕起栽培は前作の根っこを残して、畝に空気穴を作ります。)なので、不耕起栽培はあきらめました。 早速、トマトとナスの根っこを引っこ抜きます。 トマトの根っこ。しかも、一番ネコブセンチュウの被害が強いもの。最後まで枯れずに育ってくれましたが、結構ネコブセンチュウの密度が高いようです。トマトは樹勢が暴れないように堆肥をあまり入れていないのですが・・・来年は樹が暴れる覚悟で堆肥をしっかり入れてみたいと思います。それと、オクラあとに植えてあるトマトのネコブがひどいようです。来年からは、前作にオクラは中止します。(でも来年は今年オクラが植えてあった場所で育てるしかありません;;) こちらはナスの根っこ。トマトにネコブの痕跡があるので、ナスも心配していたのですが・・・ナスにはネコブの被害がないようです。ナスにはしっかり堆肥を投入してあるのがいいのだと思います。数年前は、ナスにもしっかりネコブの被害がありました。改善できているみたいです。 ネコブセンチュウの被害が確認できるようになってから、堆肥の量を多く設定したり、ローテを工夫したりしていますが・・・やはり手ごわいです。今のところ、ネコブセンチュウの被害で、枯れてしまった被害はないのですが・・・なんとかネコブセンチュウを根絶したいです。 皆さんも是非、ネコブセンチュウの密度のチェックをしてみて下さい。根っこでネコブセンチュウの被害が確認できるものは・・・ナス、トマト、ピーマンなどのナス科やオクラ。キュウリ、カボチャ、ズッキーニ、スイカなどのウリ科。あと根菜類のニンジンとゴボウは収穫した時に解ります。 ネコブセンチュウのチェックが終わったら、直ぐに堆肥&元肥を投入して耕起。そして、畝たてとマルチ貼り。 ソラマメの畝完成。 エンドウの畝完成。 ここまでしておけば、雨が降っても苗を定植できます。少し、遅れていた作業を取り戻せたようです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.11.06
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