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みなさま稲葉さんへのたくさんの応援メッセージをありがとうございました!!稲葉さん、大変カンゲキしておられ、みなさんに御礼を伝えて欲しいとのことでした。メッセージは奥様もご覧くださったとのこと、ほんとに、ほんとに喜んでおられその御礼の気持ちは、しっかりと試合で感じてきました。たった、2日間の呼びかけに、ほほえみ日記としても過去最高のコメント数。バスケットボールの阿部理選手、東レアローズの向井久子キャプテンや夢は力さんもご自身のサイトで、ほほえみ日記をご紹介くださったことで3日間で1500を越えるアクセスを頂きました。当日の応援も、高校生、大学生から社会人まであちこちからおいでになられていて京都から駆けつけたヒューマンフォーラムのスタッフのみなさんは、現地にこれないみなさんからの応援メッセージを寄せ書きにして色紙を何枚も持っていらっしゃりあっという間にここまで出来るみなさんの行動力と気持ちに感動するとともに稲葉さんが、今までどれほどたくさんの方に力を与えてきたかということ。まるで、みんなの、「恩返しするのは、今!!」と言わんがばかりの行動にカンゲキしました。。。。かく言う私もそうなのです。まずは、結果の報告です。結果は、準優勝!1試合目・2試合目は、あっという間に1本勝ち。相手の方も、もちろん素晴らしい選手ではありましたが、負ける気がしませんでした。準決勝は、途中出血で中断も、ねばって仕掛けて最終的には1本勝ち。決勝は、残念でしたが、この大会から多くのことを学ばせていただきました。 お子さん達と一緒に見ていましたが、準決勝に勝ったあと、一番下の息子さんが「パパ絶対、優勝する!!」と目をキラキラと輝かせてたこと 試合を終えて帰って来る稲葉さんに駆け寄る娘さんの様子ちょっと寂しそうな顔にも見えたお兄ちゃんに「パパ来たよ」と声を掛けた時ニッコリと笑った笑顔はとても印象的でした。お父さんの試合をたくさんの人と応援できた楽しい経験やなぜこんなにたくさんの人がお父さんを応援するのかは後に、きっと、もっと深くわかる日が来ると思います。稲葉さん曰く、「苦しいのは練習なんです。ここにくるまでが、勝負。自分の試合はメッセージ性があったでしょうか?」なにせ私は“観戦マニア”、オペラグラスは必需品です(*'ー'*)試合に向かう稲葉さんの表情をしっかり観察♪掌を上に向け、時折持ち上げるような動作にさすが奥様、「見て見て、パパ元気玉作ってる!」ああ、アレはまさしく『元気玉』です。目をつぶり、会場の応援団、日本全国、更には、海外の応援団からも送られてくる『氣』を一心に受けている様子に見入ってしまいました。とても明るい表情で畳の上に立つ稲葉選手に感動しました。「ここへ来るまでが勝負なんです」この畳の上に立っている選手みなさんは、ご自身の障害を乗り越えたうえで苦しい練習に耐え、今ここにいるのですね。ご自身の状況を受け入れるだけでなく、勇気と向上心をもって日々真剣に生きているからこそ。「勝つ負けるの試合よりも一生懸命に努力して前に向かって行くこと」本当の勝負は、試合ではなく、この畳の上に立つまで。ここに来るまでの努力、勇気、強気をどれ位積み上げられるかなのです。とかくスポーツは結果だけが重視されがちです、もちろん!結果は大事です。でも、そこに来るまでのアスリートの努力、思い、生き様から闘志溢れるとか、諦めないという『感動のプレー』は生まれてくるのではないかと、 私は思います。努力したり、勇気を持ったり、強気で臨むのはアスリート自身です。それらを更に強く思い、信念として支えるものは、やっぱり『感謝の心』なのです。稲葉さんにはそのことがわかっているので、今回、みなさんに「他喜力」を呼びかけたのですね。偉人に感動するのは、成し遂げた偉業よりも、そこへ行くまでの努力。スポーツも、そこに注目されるようになったら、『文化』となっていくのだと思うのです。 ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月28日

たびたびブログにはご登場していただいている「稲葉さん」のお話です(^^)稲葉統也(もとなり)さんは、盲目の柔道家なのです。2000年シドニーパラリンピック90キロ以下級 5位入賞1999年フェスピックアジア大会(極東南太平洋身体障害者スポーツ大会)90キロ以下級 銅メダル2002年フェスピックアジア大会(極東南太平洋身体障害者スポーツ大会)73キロ以下級 銀メダル視覚障害者柔道の第一人者として、他にも、数々の記録、経歴をお持ちです。いや、ほんとに、書ききれないくらい・・・国体でも、障害者大会開催初年から静岡県代表としてハンドボール投げと砲丸投げに5年連続で出場し、今年で2冠5連覇。*国体障害者大会には柔道はないのです。更には、一部での出場は最後の挑戦の今年、最年長で、自らの記録を塗り替え、大会新記録で優勝されました。競技の記録、実績もさることながら、その人間性の素晴らしさにたくさんのトップアスリートが感動し、感化され、ボクシングの川嶋勝重選手におかれては稲葉さんとの出会いが、世界チャンピオンへの最後の一押しになったといっても過言ではなく底抜けに明るく、楽しく、強く、正しく、優しい人間性は、お会いするたびに感動します。そんな稲葉さんが、柔道家として現役最後の試合をされるというお話を聞き以下のメールをいただきました。**********************稲葉です。さっそくではありますが、今週末の11月27日(日曜日)、東京都文京区の講道館で「全日本視覚障害者柔道大会」が開催されます。私はすでに競技性の柔道を卒業? したのですが、あることをきっかけに、再度この大会にエントリーしました。○きっかけとは…私の3人の子供達も柔道を習っています。いろいろな大会に出場しているのですが、いまだに0勝です。8月の大会では負けて涙していました。それを見て私の心が動きはじめました。「勝つ負けるも大切だけど、一生懸命に前に向かう大切さを私が身をもって見せてあげないといけないな!!」と感じたのです。私は、30歳の頃、突然に視覚障害者となり、悩み落ち込む日々もありました。 何度も死を覚悟しましたが、妻や幼い子供達が3人で私を助けてくれました。私に生きる希望を平凡な毎日の生活を通して教えてもくれました。日常生活・家の中での動き・外を歩くこと・電車やバスに乗ること・人々との交流・社会参加 などなどさらにスポーツまでが私を後押ししてもくれました。2000年には、シドニーパラリンピック障害者での最高のスポーツの祭典にも出場させてもいただきました。それに柔道を通して多くの国際試合で様々な国にいかさせていただきそれぞれの国の文化も学ぶことが出来ました。タイはバンコクオーストラリアはシドニーブラジルはリオネジャネイド・サンパウロイタリアはローマカナダはケベック韓国はプサン本当に いい思い出となっております。2004年には、「ギリシャ・パラリンピック」が決定していましたし、なんといってもオリンピックの発祥の地でもあったことからもう一度、最高で華やかな舞台に上りたい! を目指し一生懸命に努力しました。国内最終選考会にて、決勝戦、5分間の戦いで4分まで私のリード残り時間の1分に敗れてしまいました。これが本当の実力の差でした。1分という時間で、ギリシャが… パラリンピックが…この試合を最後に競技性の柔道を卒業しました。それからは楽しむ柔道に変わり子供達と一緒に練習する柔道になりました。「あの試合で、子供達が涙するまでは…」思い起こせば、子供達は私の柔道の試合を会場で見たことがなかったのです。今回、試合に見に来ます。それに、今 子供達には「勝つ負けるの試合よりも一生懸命に努力して前に向かって行くことを見せてあげないといけない」と感じています。今・私が身をもって子供達に御礼をさせてもらいます。どん底から私を救ってくれた子供達に!!2年ぶりに現役復帰です!!しかも年齢が39歳!!練習をしていても2年のブランクはかなり体に負担がかかってきています。今の現役の選手には 到底勝つことは無理です。これは決して弱気ではありません。柔道がどれだけ厳しい世界かを知っているからです。でも でも 今回の出場には優勝よりもどこまで現在の選手達に私が食らいついて苦しめることが出来るかが肝心です。試合には、一生懸命にイジで立ち向かうつもりです。勝負の世界ですが、負けると判っていても出場しなければいけない試合もあることを今・知ることが出来ました。男として!お父さんとして!カッコ良く 散らせていただきます。この大会に出場することを決めてからは、ハードに体をしぼってきています。減量やトレーニングでかなり動きも軽くなってきました。試合まで後3日・体調もいい感じで仕上がって来ています。段々と「氣」も上がってきています。今 やらなければいけないことは全てやっています。自分の許容範囲限界まで努力しています。そこで どうしてもお願いがございます。皆様の「氣」を少しでいいので私に送って下さい。試合日は 平成17年 11月 27日 です。宜しくお願いします。尚、試合の当日東京の須田さんという立派な方がセコンドに付いてくれることになりました。誠に感謝しております。この大会は私の競技性の柔道としては ファイナル です。*須田達史さん:キックボクシング世界チャンピオン小林聡選手のトレーナーでありK-1WORLD MAX2005世界一決定戦では、見事!初 の世界王座に輝いたアンディ・サワー選手のセコンドにも付いた方ご自身もキックボクシングの元日本チャンピオン!*********************ご自身でも書かれていらっしゃるとおり、稲葉さんは、30歳のとき、網膜色素変性症を患い、突然両目の視力を失ってしまいました。「悲しみではなく、恐怖のあまり涙が出て止まらなかった」外出も出来ず、三人の子供の将来を思うと不安が込み上げてきた。そんな時、障害者スポーツの世界があることを知り、中学時代に打ち込んだ柔道を再開し、同じ障害を持つ仲間としのぎを削った。「皆大変な一線を越えてきた人たち。『見えないなら努力しろ』と遠慮なく語り合った」 “戦友”を得て、心のリハビリに道が開けた。《2003年11月1日 静岡新聞》思いもよらない突然の失明、生きて行くことへの計り知れない不安。そこから、立ち上がってきたのは、家族の応援のおかげ。『応援してくれる人』のエネルギーと暖かさ、与えるパワーの大きさを知っている稲葉さんだからこそ素直に言える、『応援よろしくお願いします』なのです。みなさん!!!稲葉さんの、最高のチャレンジに、平成17年 11月 27日 講道館へ大きな『氣』を送ってください! ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月25日

ただいまグラチャン男子真っ最中ですね! 女子は、成績は残念でしたが、その中でもひときわ話題をさらったのがパワフルカナこと「大山加奈」選手でしたねヽ(*^^*)ノ テレビでも紹介されていたのでご存知の方も多いと思いますが、大山加奈選手は、前回Vリーグで悪化させた腰痛を完全に治すために自ら全日本を辞退しました。しかし、その間は3ヶ月も大好きなバレーボールに触れずにいた位辛く長いリハビリを乗り越えての久しぶりの全日本復帰でした。今回のグラチャンは、そのうっぷんを晴らすかのような豪快なアタックと、はちきれんばかりの笑顔に大きな「感動」と多くの「元気」をもらえましたよねo(*^▽^*)o その大山加奈選手が所属しているチームといえば「東レアローズ」! 以前にも、ブログに東レアローズさんには、何度かご登場いただいております。男女の東レの選手ご本人さま方からコメントいただいたときは、ビックリしてひっくり返りそうでしたが(笑) 東レアローズのみなさま!いつも、元気をありがとうございます。東レのみなさんとは、ドリームファクトリーの時、男子チーム小林敦前キャプテンをはじめ、青山繁選手、齋藤信治選手、越谷章選手、引退された泉川正幸さん(今回は男子のグラチャンで全日本のコーチを務められてます)。女子チームからは、大山加奈選手に、子供達へメッセージを頂きました。私は、インタビューなど初めてで、みなさんにはご迷惑を・・・温かくご対応くださり、心から感謝しております。。。ありがとうございました。当たり前ですが・・・みなさん大きいですよねA^^;身長・・・私の身長は、齋藤選手の4分の3かぁ。。。。人間同志なのに、分数で表現できるなんて・・・と当時の私は、そんなことにも喜んでいたのですが(笑)今年の5月には、(株)サンリさんのショートスクールで、女子チームの向井キャプテンはじめ、たくさんの現役選手みなさんにお会いすることが出来ました。Vリーグはオフ期間でもありましたが、大山加奈選手と木村沙織選手は、ケガで全日本を辞退されていたのでセミナーにも参加できたとのことでした。なんていうラッキーな出会いもあって、今年のVリーグは特に思い入れたっぷりで見ています(^^)ドリームファクトリーで、大山選手にインタビューした時、最後に子供達へのメッセージをいただいたのですが「好きなことを、大好きになって!!」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。5月のショートスクールでお会いした時は、大山選手は腰痛、向井キャプテンも故障の真っ最中。他にも故障を持った選手は何人かいらしたと伺っています。アタックを打つどころか、ジャンプすることすら出来ずに苦しかったと思うのです。何ヶ月も「大好き」なバレーが出来ず、また、チームとしても前回リーグは思うように結果が出ずに、今回のマラソンの高橋選手と同じ『暗闇』を、みなさん経験をされていたにも関わらずお会いするときは、全くそれを感じさせない。私たちも、そういうことはあります。体調や心の調子が悪くても、外には出さない。社会人の常識なのかもしれませんが。。。でも、トップで活躍するみなさんには、良くも悪くも周囲の注目度が違いますよね。むしろ、スポーツ選手!元気が当然、良くて当たり前な見られ方をされます。もちろん!スポーツ選手にとっては沢山の人から注目されるということが、モチベーションにもなるのでしょうが、これまた結果が出ていない時も注目を浴びるわけですから、やっぱり辛いと思うのです。でも、それを表に出さずに、マイナス感情を『笑顔』というプラスの表情で乗り越えて来たからこその快進撃があるのだと思うのでここでも、「苦しい=楽しい」の法則を目の当たりにさせていただきました。マイナス感情を『笑顔』で乗り越える我ながら、いい言葉なんじゃないですかぁ・・・なんてね♪ Vリーグは、もう直ぐ再開ですね!*リーグ再開:女子は12月3日(土)から、男子は12月10日(土)東レアローズのみならず、男女Vリーグの戦士達の諦めないプレーや、ヒーローインタビューの感動を「生」で味わいたい!!!ということで(^^)12月17日の東京大会は、ミリオネアさん、夢は力さんたち仲間の皆さんと一緒にライブ観戦に行きます。今から楽しみです♪皆さんも、アスリートの闘う「生」の姿から「氣」を充電しに行きましょう!バレーボール、バスケットボール、ラグビー、アメフト、サッカー、スケート、アイスホッケー、スキー、駅伝、マラソン・・・、寒い冬でもウインタースポーツは真っ盛り!“熱い”です!! ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月24日

一度は陸上をやめようと思ったときもありましたが、皆さんに支えられ、暗闇の中でも夢を持つことで、一日一日を充実した時間として過ごすことができました。今、暗闇にいる人や悩んでいる人も、一日だけの目標でも、3年後の目標でも、なんでも夢を持つことで、すごく一日が充実すると思います。小学校、中学校の子ももちろん、30代、そして中高年の皆さん方も、24時間という時間は平等に与えられたチャンスの時間です。もう二度と来ないこの時間を精一杯、そして充実した一日にしてください!!20日、東京国際女子マラソンで、見事に復活した高橋尚子選手のコメントです。この優勝インタビューには、もっと、もっと元気になる言葉がたくさんちりばめられていました☆*:・°★:*:・°。その中でも私の心に深く響いたのが高橋選手の優勝コメントの中の「暗闇」という言葉。『いつも明るく、元気なQちゃん』からは、全く想像がつかない言葉だと思うのです。私は、この一言を聞いて、ドキっとしましたo(*'o'*)oそれだけに、インパクトの強いコメントでもあり、この2年間の葛藤がうかがえます。高橋選手は、「苦しい=楽しい」を実践したからこそ、一見、悪者扱いされ、正面から見てもらえない「マイナス感情」の重要性を実感できたのではないかとも思うのです。本当のプラス思考は、マイナス感情をも理解した上にあるのです。また、もう一つ私が感激したのは、大事な試合で優勝したトップアスリートとして、ココまでの苦しかったことを振り返り自分自身のことをコメントするだけでなく、今まで応援してくれた方々から受けた「他喜力」への感謝を込めて、自分以外の「悩んでいる人」「迷っている人」に向けて、ご自身が実感してきた『夢』を持つことの重要性を訴えられる高橋選手のコメントに感激・感動しました。しかも終始、Qちゃんスマイルで。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 2年間の苦しみを越え、42.195キロを走りきった大きな達成感のなか、涙を見せずに笑顔で言い切った高橋選手の姿は、まさしく『雄姿』であったと思います。これこそ、スポーツを文化にする、トップアスリートの役割なのだろうと強く感じました。 ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月22日

19日は、株式会社サンリの西田文郎社長のセミナー 『驚異の成功法則』をお友達のミリオネアさんとを受講してきました。西田先生、サンリのみなさん御世話になり、ありがとうございました。このセミナーは「ショートスクール」といって、年に4回静岡で開催されます。いつも“満員御礼”、とても人気のあるセミナーです。朝10時から午後6時まで、たっぷりと、たくさんの成功するためのキーワードを教えていただきました。ほんとにたくさん教えていただいたのですが、企業秘密なので、、、私がお聞きして安心したお話を、ほんの、ちょっとだけお伝えさせていただこうと思いますA^^;) 西田文郎先生は、たくさんのトップアスリートの方々のご指導もされておられ、今回も、日本中から、たくさんの経営者やビジネスマンの方々や、トップアスリートはもちろん、色々な道のプロの方々が参加されていました。*当日参加されたアスリートたちとお友達ひとり(^^)・プロゴルファー 金森史浩選手・アスモ卓球部のみなさん・フィットネス 望月朋子選手・柔道 江崎史子さん・飛込 宮嵜多紀理選手・フィットネス 三國智子選手トップアスリートのメンタルトレーナーのセミナーに、ビジネスマン??と思われるでしょうが、スポーツのメンタルは、ビジネスの色々な場面で応用が利くのです。「苦」と「楽」は一対。「楽しい」を手に入れるには、「苦しい」というマイナス感情も必要。マイナス感情も必要。。。。成功者は、プラス思考。「プラス思考」でいることは、マイナスなことを思ってはいけないと思われがちです。 マイナス感情を思ってはいけない。みなさん、そう思ってはいませんでしたか?苦しい時、マイナス感情が溢れてくる自分を「私って、マイナス思考??」とがっくり来たことはないでしょうか?「マイナス感情を思わないように」と、思えば思うほど、ドツボにはまっていくという経験は無いでしょうか?“マイナス感情”というのは、意識して思ったり思わなかったりできるものでは無いですよね。自然に湧いてきてしまうものです。マイナスな感情は、思っても良いのですo(*'o'*)oもちろん、わざわざマイナス感情を作る必要はありません!人によって差はありますが、誰だって、苦しいものは苦しいのです。ただ、「苦しい」「辛い」とマイナスの感情が湧いてきた時、そのままにしてしまうと、マイナスのホルモンが体に流れ続け例え、その場を乗り越えたとしても、また同じ場面になった時は、マイナス感情を思い出し、あのときは出来たのに、出来なくなってしまうという事態すらおこりかねません。では、そんな時、どうしたらいいのでしょう???マイナス感情は湧いてきても、それをプラスに言葉で打ち消す癖をつければ、オッケーv(*'-^*)-☆ ウソでもいいから、とにかく、ひたすら「プラスの言葉」を語りかけること!!なのだそうです(^O^)/「苦」と「楽」は、時計の振り子と同じ。苦しい方に大きくふれたら、その後は、その苦しさと同じだけ楽しい方にも振れるのです。乗り越えた苦しいことが大きければ大きいほど、達成感は大きく、「楽しさ」も大きいものです。マイナス感情が湧いてきたら。。。そんな時こそ、プラスの言葉を語りかけましょう!できることばかり考え、自分自身に、強気な言葉ばかり語りかけ、感謝の言葉を語りかけ、成功した自分をイメージしましょう。この苦しみは、私たちをを大喜びさせてくれるためにきてくれた。コレがあるから、私たちは成功できるのですね。 ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月20日

駒沢大学苫小牧高校、またまたやりましたねo(*^▽^*)o~♪夏の“甲子園”、秋の“国体”2冠の原動力である3年生が抜けて2年生主体の新チームで臨んだ「第36回明治神宮野球大会」でも、圧倒的な強さで優勝しました。ピッチャーの田中くんは、ココまでの通産19勝、奪三振数、勝利数で、「アノ怪物(西武)松坂を越えた!!」と、素晴らしい活躍です(゜∇^d)この強さの秘密は?『チーム内での競争意識』と『日本一の目標が身についている』という2点が上げられていました。がぁ!!!この2点の根っこにあるのはやっぱり『他喜力』!!なのですねぇ(^^)♪日本中を湧かせた、夏の甲子園連覇直後に前部長の不祥事が発覚したことで、前年7000人もの人が集まった北海道庁の優勝報告会やパレードをはじめ、お祝い行事が全て中止になり(;へ:)一丸となって応援してくれていた北海道の人達と一緒に喜びを爆発させられなかった。その不完全燃焼感を、“国体優勝!”で、すっきりと喜んでもらいたい!!という北海道民への「他喜力」が1つ。この神宮大会で優勝すると、『神宮大会枠』といって、春の選抜高校野球への出場枠が1つもらえるそうなのですo(*'o'*)o北海道は現在の出場枠は1校、コレで2校に増えました(^^)V2つ目は、「この神宮大会枠を、北海道へ持って帰るぞ!」という、北海道の野球仲間への「他喜力」。この2つの『他喜力』が、アクシデントを乗り越え、チーム内での厳しい競争に耐えお互いに切磋琢磨し、どんなことがあっても『日本一』の目標を下げることなく、甲子園、国体と、勝った事実に浮かれることなく今大会にも全力で臨んだ精神力の源だったと思います。小さなことに捕らわれない、広い視野を持った、さすが、広い広い大地が産み育てた少年達ですね。o@(^-^)@o。北海道は、デッカイどう。。。とはよく言ったものです (どこで聞いたんだったかな。。。(笑))これから先の色々な新記録の塗り替えを、もうすでに期待されている駒大苫小牧高校ですが“チーム内での競争”や、今まで勝ってきている実績から“日本一”を目指さねば・・・という狭いものの見方ではなく目に見えるものはあくまで『現象』。現象にとらわれることなく、デッカイ北海道より大きな『他喜力』をジンジンと体にしみこませて楽しむ野球で、私たちに元気を振りまいて欲しいですね♪駒大苫小牧高校のみなさん、北海道のみなさん!優勝おめでとうございますヾ(@~▽~@)ノ*ところで。。。明治神宮野球大会という大会があったことを、みなさん知っておられましたか?野球通のかたは、ご存知なのでしょうが、私は知りませんでした。その、あまり世間に知られていないこの大会の記事が、スポニチもニッカンも見開き一面、大きなカラー写真と金文字で掲載されています。新チームになっても、まだまだ続く、駒大苫小牧への注目度の高さですよね。*それにしても。。。この使命感を強く持ち、日本中のたくさんの大人を感動させているのは、『高校生』なのですよね。“高校野球”は、なんだか特別なものの気がしていましたが、毎年私たちに感動を与えてくれるのは『高校生』なのです。たくさんの“イイ大人”が、我が子よりも若かったりする高校生に感動させられ、心から『ありがとう』と言ってしまう、、、スポーツって面白い。。。。と思うのは、私だけでしょうか???(笑)そして、高校生でもこんな風に社会現象を起こすことができる。“スポーツは文化”と言われる所以なんでしょうねo(*^▽^*)o~♪ ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月17日

過日レポートしたキックボクシングWKA世界ムエタイライト級チャンピオン小林聡選手トレーニングキャンプの最後の最後は、疲れを取って終了するために『温泉』に入ります。私は、たいして疲れていませんでしたが、一緒になって温泉に入ってきました(*゚▽゚)ノこれで、疲れをしっかりとって、キャンプ終了!というわけです。勘違いする方はいないと思いますが、念のため・・・一緒に入るわけではありません・・・・私 「お風呂気持ちよかったですねぇ(*^▽^*)」小林選手 「そうですね、女神さんまた増えちゃったんですか?」私 「はい・・・500飲んだのに、300増えてました。。。(-_-;)」小林選手 「自分は1000飲んだのに、700減ってましたよ(笑)」私 「・・・・・」小林選手 「女神さんは、キックボクサーにはなれませんね」私 「ハイ・・・ほんとに、減量なんか出来ません・・・・・」飲んだのは、お水。増えたり減ったりしたのは、体重です。この入浴法、ものすっごく大まかな手順は、 1.まず、体重を測る 2.水を持ってお風呂にはいる 3.水分を取りながら入浴<温冷浴> 4.あがるときに体重を測るここで一番大事なことは、<4>で測った体重が、<1>で測った入る前の体重と同じになるように、水をこまめに飲むことです!入浴して、発汗することで、疲れのもとの血液中の老廃物を外に出します。水分を取ることで、発汗を促し、老廃物がどんどん出る。つまりは“代謝を高める循環”を作るのです。入れる量(水)が多ければ、出せる量(汗)も増えるということです。よく温泉やサウナに行くと、出てきたあとに体重計に乗り、減った数字を見て喜んでいる人がいますよね。*私も、そういう人でした・・・このことを知るまでは。でも、それは体脂肪が減ったわけでもなんでもなく、単純に身体の水分が減っただけ。それどころか、その状態は血液の濃度が増して“ドロドロ”粘度が増して“ベトベト”状態になっているのです!せっかく健康のために温泉やサウナに入った行為が、逆に健康にはキケンな行為になったりするのです。それはいけない! と、温泉やサウナを出てから慌てて水を飲み始めても、残念かな、、、濃度や粘度は直ぐには元に戻らないのです( ̄▽ ̄;)!!し、し、しかも水分摂らない入浴法は健康にキケンなだけでなく、「ダイエット」にも最悪なのですよ。。。急激な水分不足になった身体は「甘い水分」や「ビール」の方を欲しがるため、「風呂上りの一杯は格別おいしい!」と、“そっちの水分”をガバガバ飲んでしまいます。結果、プラスマイナス『ゼロ』どころか、実は!!逆に体脂肪は増えていくという悪循環になってしまうのです。これを私の友人は“デブスパイラル”と呼んでいます、、あはは。。な~んて、スポーツトレーナーさんから最近得た知識なんです。この最悪の入浴法は、ぜ~んぶがつい最近まで私のやっていたことでした。エラそうにごめんなさい(〃⌒∇⌒)ゞ キックボクサーやボクサーの減量というとあしたのジョーのワンシーンを思い出します。針金でぐるぐる巻きにして、栓を開かないように固定した水道。あっつい締め切りの小部屋で、たくさん着こんで、汗をガンガン流すジョー。こんな感じだったかなぁ。。。。。「あしたのジョー」を知らない若いみなさんには、わかりにくいですね。。。ごめんなさい 確かにキックボクサーやボクサーの計量直前の減量では今でも一時的に水分を摂らないこともされるようです。でも、彼らの基本の減量は、日ごろの基礎代謝を高めること。汗をガンガンかける体作りを努力されているのです。小林選手は、基礎代謝が高いので、1時間お風呂に入るのに1Lの水では足りませんでした。そして、私は・・・500mlのうち、300g分が体に残り、汗にならない、基礎代謝が低い体。私は、キックボクサーにはなれないのでしょうか・・・?つづく*なる気ですか? と、自分で突っ込み入れときます、、、 あははは・・・*入浴法の<3>については、以前もご紹介させていただきました、競輪の中村浩士選手が教えてくだっている、疲れを効率よく 取る入浴法を見てみてください!すっごくよくわかりやすく書いてくださってます。スポーツやってるみなさんなら、なおさら、必見!! ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月16日

千葉ロッテマリーンズ、初代アジア王者で、今年、6冠!!!!まさしく、今年はロッテイヤー♪ おめでとうございますヾ(*~∀~*)ゞ 過去の日記に今年のロッテの快進撃について 『千葉ロッテ優勝から学ぼう!「楽しむ=成功」の法則』 とバレンタイン監督同様「楽しむ指導」に注目されている皆さんのお話『ボビーマジックはチームだけじゃなかった(*^-°)v』 を 私なりに書かせていただきました。「選手だけでなく、全員で勝利を勝ち取ろう!!」ということに一貫していたバレンタイン監督のコメント。優勝パレードの参加者を一般募集したり、斬新な企画を取り入れるなど選手も、サポーターも、見ている私たちも引き付ける、飽きさせない展開は、試合もさることながら、素晴らしいエンターテイメントだと思います。「優勝パレードにサポーターが参加」について検索したら・・・なんと!!!堂本暁子千葉県知事を名誉委員長、鶴岡啓一千葉市長を委員長に、千葉ロッテマリーンズ優勝パレード実行委員会」を立ち上げられていました。更に!!これ、、ナント千葉県のHPのトップに掲載されているのですよo(*'o'*)o千葉ロッテが優勝したことは、千葉県民のほとんどのみなさんは知っていることです。でも、それを自分のこれからの元気や勇気や自信に出来るのは、選手の皆さんだけでなく、一緒に喜びと感動を味わったサポーターの方を中心に、その周囲の方々も同じですよね。だからこそ、 「優勝したことは知っていて、嬉しは嬉しいけれど、私には直接関係無いわ」という方々に、やっぱり何かしらの呼びかけをしたら、もっと自分の『元氣』や『勇気』や『自信』にしてくれると思うのです。そうだったら、 折角の「優勝」を、自分の『元氣』 『勇気』 『自信』に繋げない手はありませんよね。この『優勝の喜びの力』をいかに広く呼びかけ、たくさんの人の『元氣』『勇気』『自信』に変えて、地域を活気付けていくか。地元チームの活躍を、県を上げてPRすることで、今まであまり興味のなかった人たちにも注目を促し、チームを更に地元に根付かせ、千葉ロッテ、ひいてはスポーツの応援を通して、活気のあるまちづくりをしていく、絶好のチャンスなのですね。もともと千葉県はスポーツが盛んな土地柄、ミスタージャイアンツ長嶋茂雄さんを始め、マラソンの小出義男監督などたくさんのトップアスリートや名指導者を排出している地域で、住民のみなさんの反応は良いのではないでしょうか。私は、スポーツから得るものというのは、自分がスポーツをやった時やスポーツ観戦した時のその瞬間のストレス解消や感動に留まらず、その後にもず~っと自分の仕事や生活に残る宝物の様な「何か」が得られるはずだって、ず~っとず~っと思ってました。それが「何か」っていうことを、今回の千葉ロッテやジェフ千葉の活躍や千葉県の行動から学ばせてもらいました。だから、こういうことが国中で当たり前になっているスポーツ先進国では『スポーツは文化』って言われるんですね。 今回のチャンスのタイミングを逃さない『千葉県』の実行力、スポーツ文化力に感動しました! ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月14日

先日、キックボクシング小林聡選手のキャンプのことを紹介させていただきましたら、「小林選手の試合を見にいきたい!」「一番近い試合はどこですか?」との問い合わせを書き込みやメールで多数いただきました。あります、あります、早速来月!12月5日(月) 後楽園ホールでの《藤原祭り》「対戦カード」面白いですよ!と小林選手ご自身もオススメです!「初代タイガーマスクが出ますよ」って・・・タイガーマスクは、プロレスなんだと思ってましたが・・・12/5「藤原祭り」スペシャル・エキジビションマッチのカードが決定!初代タイガーマスクが“世界一性格の悪い男”鈴木みのると電撃タッグを結成!藤原敏男は藤原喜明との「藤原ブラザース」で迎撃!来る12月5日(月)後楽園ホール大会「Fujiwara Festival ~藤原祭り2005~」で行われる、元ムエタイ王者・藤原敏男出場のスペシャル・エキジビションマッチのカードが決定しました。当初は、昨年に続き藤原敏男とのタッグ結成が予定されておりました初代タイガーマスク(佐山サトル)ですが、今年は敵方にまわり出場。タッグパートナーは“世界一性格の悪い男”としてマット界で暴れまわる、パンクラスMISSIONMISSION、鈴木みのるに決定しました。これを受け、藤原敏男は当初レフェリーとして出場予定のプロレスラー “関節技の鬼”藤原喜明にタッグ結成を要請。藤原喜明がこれを快諾したため、岩手県最強「藤原ブラザース」タッグが実現することとなりました。[スペシャル・エキジビションマッチ/総合ルール/5分1R]藤原敏男 初代タイガーマスク VS藤原喜明 鈴木みのるキックボクシング連盟HPより凄いエキジビジョンマッチですね。藤原敏男会長は、小林選手が所属する藤原ジムの会長です。「世界でもっとも危険な格闘技」といわれる、タイの国技ムエタイの王者を倒した外国人(タイ人ではない)は、今までに3人しかいないのだそうです。その3人のうちの二人が、藤原会長と、小林選手、師弟コンビなのです。そして、そして、『岩手県最強「藤原ブラザーズ」』って、藤原会長と藤原組長は。。。本物の兄弟なのでしょうか???小林選手にとっては年内最後の試合!ですよね。。。「年内もう1試合」なんてことはもう言いません、また言われちゃいます・・・、「選手殺すきですか・・・」ってもちろんメインイベントは、世界チャンピオン小林聡選手です。小林聡選手のカリスマのオーラを生で感じに、12月5日は後楽園ホールへ行きましょう!詳しくは、キックボクシング連盟HPへ ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月13日

3・4日前、けっこう遅い時間に珍しく友人から電話が掛かってきました。なんだろう????なにかあったかな???電話に出ると「ねえねえ、今テレビ見てる?」「え?(テ・・テレビぃ~?(ー'`ー;)) ううん、見てない・・・」「今ね、為末選手でてるよ」「ホント?!見る見る、テレビつけるよ、ありがと!!」このブログを始めてから、こういう電話がたまに掛かってくるんです♪うれしい電話ありがとう、ムッとしてごめんね。為末選手のコメントは、社会性がありいつも注目しています。この番組の中で、私が一番共感できた言葉は、「僕がスポーツから一番学んだことは『考える力』です」と言う言葉です。スポーツから学んだ考える力・・・私の周辺でもよくある話ですが、、、「もう受験なんだから、部活なんかしてないで勉強しなさい」 とか「スポーツもいいが、プロになるわけじゃないんだから、そろそろ勉強に打ち込んだらどうだ」 とか聞いたり、言われたりしたことはありませんか?中には・・・「高校行ったら勉強するんだから、部活はやるな゛(`ヘ´#)」と親御さんに言われた子を私は知っています(*´∇`*)勉強することは大事です!「勉強をしなくていい」と思っているわけではありません。子供の頃、「勉強も運動もがんばろう!」って、年賀状なんかに書いた覚えはないですか?特に義務教育の期間って、勉強や運動を通して、「考えること」「努力すること」「工夫すること」など生きていくうえで必要なことを身につけることが目的だと思います。そう考えると・・・「運動すること」というのは、実は「勉強すること」と同じなのではないでしょうか?考えたり、工夫したり、努力したりすることを身につける“脳のトレーニングの場”として「勉強」なのか「運動」なのか。だから「勉強も運動も。。。」なのだと思うのです。もちろん「文武両道」もあり!「運動」と「勉強」にランクの差は無いのです。トップアスリートである為末選手のお話を聞いて、私はそれを確信しました。バカだバカだって昔から言われてきて、最近になって頭がいいと言われるようになってきた。自分じゃ勉強何もしていないけど、もし、これが皆さんが言ってくれてることが本当に正しいとしたら、これば全て陸上競技から学んだことだと思う。自由な思考力というか、ルールという大きな枠組みの中で何をやってもいいというのがスポーツ。それで、勝つための考え抜く力を鍛えるのは勉強にはできないことだと思うし、スポーツにしか出来ないこと。そういう意味でも、スポーツから一番学んだことは「考える力」だと思います。ぜひ、スポーツを通して「考える力」を手に入れて欲しいと思います。《フジテレビ すぽると 為末大選手のコメントより》為末選手のHPをご覧になった方はお分かりかと思いますがご自身の考えや学んでいることが、とても理論的に書かれていて、私なんかは、頭こんがらがっちゃいます (;^_^A 為末選手には、とても『知的』なイメージを持っています。人は「こうなりたい!」「ああなりたい!」と強く思ったら、「どうやったらなれるか?」と考えたり、工夫したりし始め今までの自分では、到底ムリ!!!と思っていた色々なことにもチャレンジしていくようになりますよね為末選手のそれは、スポーツから得たものだったんですねv(*'-^*)-☆とすると・・・やっぱりスポーツは、文化!なのです:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:*ちなみに私も、学生の頃は、教科書を読むのも、テストの問題を読むのも面倒くさいと思うほど活字が大嫌いでした。学校へ行っているから仕方なく、最低限の活字を読んでいました。でも今は、家族から「いつからそんなに本読むようになったの?」と不思議がられるようになりました(笑)為末選手に限らず、こんな私でもこんなに変われるってことは・・・、人生に『夢』や『目標』を持つと、人は苦手を苦手と思わなくなるものなのでよね(*^▽^*)ノ ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月12日

11月5日・6日の両日で、富士川の河川敷グラウンドで行われた 全日本学生新人アルティメット選手権大会を見に行ってきました\(^▽^)/格闘技ではないアルティメットです。フリスビーを使った競技です。過去の日記にも書いたのですが、アルティメットは、緩急の変化も、フリスビーを操る技術も、ぶつかり合う迫力もあって、サイケアップした雰囲気もすごくよくて、観戦するのにも、かなり面白いのです。前回までは、よくルールも知らないまま行っていてA^^;)今回行くにあたって、各大学のサイトも見せていただきました。丁寧にルールの説明などもあって、わかりやすかったです。日本フライングディスク協会のHPも楽しいですよ。以前、アルティメット大会を観に行った時に、「アルティメットをCM素材にしたい」と取材観戦をしていた映像製作会社の方とお話をしました。「どうですか?」と話したら、「いいですね~、いい素材だと思います!」と言っていました。かなり大手のCMを手掛けている会社だったので、実現したら全国で流れるのだろうなと思っていましたが、その後、全国でフリスビーをしているCMが流れていて、アルティメット関係のサイトにもそのことがに書かれていたので、ああ、やっぱりコレだったのかと。そうだよ、だって面白いもん!と思って見てました♪広い河川敷にいくつかのコートがあって、あっちこっちで試合をしていました。どの試合が面白そうかなぁ・・・なんて、考えながらいくつかのコートをぐるぐる回って見ました、こういう見方も面白いですよね。特にお目当ても無く、カメラ片手に、帽子かぶって、ぶらぶらと。。。怪しげに男子もカッコよかったのですが、女子の面白いチームを見つけて彼女達の『元気』に吸い寄せられるようにコートに張り付いてました(*^-^)試合をしている選手もエキサイティングでしたが、歌ったり、踊ったり、点を取るとメンバーに向かってダッシュしてハイタッチするサブ(?)のメンバー。一体となって闘う様子を見ているとコートの外でも選手を喜ばせようと全身で応援するって、コートの中の選手の動きもよくするんだなとまたまた「他喜力」効果をひしひしと感じつつ。今回は写真も撮りながら見ていました(相変わらずヘタクソですが・・・)女子選手がフリスビーに目の前でカッコよくダイビングヘッドで飛びついているシーンに出くわし、一緒に行った方に「カッコいい~!今の撮った!撮ったよね?」と聞かれ「あ・・・見とれちゃってました・・・」「こういうの 撮んないと・・・」(ー'`ー;)( ̄▽ ̄;)!!ガーンでも、しっかりとそのファイトシーンは、私の目に焼きついています!「そういうの見たい方は、グラウンドへ!」・・・写真撮りそびれた言い訳ですね・・・ごめんなさいm(。≧Д≦。)m過去3回の観戦の中で、試合の面白さは感じていましたが、(ええ、ルールがわかんなくても、面白いです!!)このブログに現役選手<HN:アルティメッターさん>が書き込みをくださっていることで、私の観戦の興味も意味も今までとはちょっと違ってきました。折角なので、その方のコメントを抜粋して紹介させていただきますね。<10月12日テーマ:「スポーツの感動って?(いただいた書き込みから思うこと その2)」に関してのコメント>「メジャースポーツでもマイナースポーツでも、感動の違いは無いですよね。自分は高校まではメジャースポーツ(サッカー)だったので、大学になってからアルティメットを始めて良く分かりました。全然、変わらないじゃないかと。ただ多くの人が知らない、多くの人がやっていないだけで、勝負にかける思いや、感動は何も変わらないのです。自分はただ大学日本一になりたいだけでなく、アルティメットをもっと世の中に認知させたい。この面白さ、感動を沢山のお客さんやサポーターと共有したいのです。女神さん、マイナースポーツが広まり、気軽に楽しむ人が増えることもスポーツを文化にする活動になるんですよね?」<10月29日テーマ:「ボビーマジックはチームだけじゃなかった(*^-°)v 」に関してのコメント>「自分はアルティメットをやるようになってから「楽しみ」を伝えたいという気持ちを凄く持つようになりました。この競技を日本中に広めたいと先頭に立って旗を振ってくれる先生の熱意に感化されているのかもしれません。別にアルティメットじゃなくてもいいんです。日本中の人たちが気軽にスポーツを「楽しむ」ためには色々な場所にスポーツの施設があるだけじゃなく、色々なスポーツの種類があれば気軽にスポーツの楽しさを味わえると思うのです。女神さんが訴える「楽しさ」と自分が言っている「楽しさ」は違うかもしれませんが、今の日本人は純粋に「楽しい!」と思って人生を送っている人があまりにも少ないのではないかと思うのです。だから、世界から見てもどう考えても裕福で幸せな国なのに「つまらない」「面白くない」と言っている人が多いのだと思います。スポーツが全てを解決するとは思いませんが、でも日本がスポーツ先進国になることが今の幸せボケの日本を救う一番の近道だと思っています。自分はまだ大学生ですが、その道に進んでいくつもりでいます。だから、将来、女神さんと絶対に出会う時がある。その時に一緒にスポーツ文化化の仲間に加えてもらえることを一つの目標に頑張っています。」スポーツが社会に与える意義は、もちろん「トップアスリートが神業的なプレーを見せたり、そこへ来るまでの軌跡で見ている人に感動を与える」ということは大きいですがもう1つ、「だれもが生涯を通じて、年齢や体力や目的にあったスポーツに日常的に親しむことよって、心身ともに健康で、明るく楽しく元気な生活をおくる」という生涯スポーツが広がることもスポーツの意義としても、とても大切だと思うのです。アルティメッターさんの言うのは、総合スポーツ施設構想ですね。実は!私の「夢」もここにあります!私の「夢」、それはみんながスポーツすることを楽しんだり、観戦も出来たり、トップクラスのアスリートも障害のある方も健常者も大人もこどもも立場や状況や世代も越えてた交流が出来る総合スポーツ施設。20XX年に、それを作ることなんです!!フライングディスクを推進している先生の、海外の総合スポーツクラブに関する講演もお聞きしたことがありフライングディスク競技に関わっている人たちって、アルティメッターさんのような意識の方が多いのかな?だとしたら、すっごい同志!!なんか、こんな使命感を持って競技に取り組んでいる選手がこのグラウンドにいるかと思うとそれだけでワクワクして、ニヤニヤしながら観戦していましたo(*^▽^*)o~♪*スポーツって、身体の健康は勿論、心の健康にも欠かせないものだと思うのです、、、、と、自分にも言い聞かせてます。 ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆ みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪ 今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月09日

キックボクシングWKA世界ムエタイライト級チャンピオン小林聡選手とトレーナーの須田達史さんのトレーニングキャンプに参加 ・ ・ ・ ・ うそですA^^;) “ご挨拶”に伺ってきました。須田さん、小林選手ありがとうございました。今回のキャンプ、(株)サンリのトレーナー臼井博文さんのご指導の下、“特殊”なトレーニングをされていました。トレーニングの詳しい内容は企業秘密なのでここではお知らせできませんが(と言うか。。。私自身が理解できてないと思うので・・(-。-;))秘密が漏れない程度に超簡単に書くと『体幹部とバランスを鍛えるトレーニング』をされていました。このトレーニングは、追い込むトレーニングではないので、“激しく動き、息荒く”というモノではありませんでしたが、どの競技にも共通して大事なトレーニングだと思いました。利き手、利き足や、普段無意識にとってしまう姿勢の癖で崩れた体のバランスを整えたりするトレーニングなのです。やってみると本当にその“崩れた癖”のポイントにジンジン効くのです。「このトレーニングは、ヒップアップにも効きますよ」の言葉に誘われて、私も、型を、チョコっと教えていただきました♪超一般人の私には、、、毎日が運動不足、当然、激しい運動は出来ないので、簡単にできるこのトレーニングは、なおさら有効なものでした。なので、「超一流」の世界チャンピオンは、チャンピオンなりの、もの凄い高いレベルで、「超一般」(笑)の私は、私なりのレベルで出来るのです。バランスボールなどの器具を使って、体のバランスを確認して、ストレッチやスタビライゼーショントレーニング(こんな言葉も知ってるんです、えっへん(^^))で矯正し整えます。*バランスボールに乗ってチェック。面白い道具を見せていただきました。床との接点が丸味をおびている円盤のような器具の上に立って、バランスをみるのですが、ちょっとでも傾くと“ピコピコ”とTVゲームのような音がして、どちらに何回傾いたか数字が出ます。*円盤(?)でバランスチェック。光っちゃたのは円盤だから・・・?私も体験させていただきましたが、右も左もたくさんカウントされてしまいました (-。- )それでも、須田さんは「いいですねえ。平均的にバランスが悪くて(笑)。偏ってるよりいいですよ!」とほめてくださいました。「偏ってない」って、間違いなくほめられましたよね♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪小林選手も、その円盤でバランスのチェックをされてました。その後、壁に貼った30までの数字がランダムに書かれたシートの数字を1から追って数えながら、同じ円盤のチェックをしたとき、何もせずに乗っていたときと比べて、傾いた数が驚くほど減っていてビックリしました。どちらも、さらっとやってましたが、当然私とは比べ物には・・・いちいち私と比べなくてもいいですよね。。。すみませんキックボクシングは、至近距離で動く相手を見ながらのスポーツなので数字を追いながらの方がバランスがいいのですね。驚きでした!普通の人は数字に気を取られることで、逆にバランスを崩すそうです。当然ですよね。。。*体幹部にちゃんと力が入るかどうかのチェック。臼井トレーナーの手が痛くなるほど、がっちり入ってマス。*バランスを整えた後、シャドーボクシングで自分の体のチェックをします。色々な「秘密」のトレーニングで、バランスを整えた後の最後にトレーニング効果を確認するためにミット打ちをするのですが、これにはしびれましたo(*'o'*)o音を聞いていただけで、頬がピクピク引きつりそうな、すごいローキック!ほんと、見ているだけで、足の骨が折れるイメージが頭をよぎり・・・すごい破壊力。!!*ミット打ちです。*強烈なローキックトレーニングの後に臼井トレーナーが、その強烈なローキックを受けていた須田さんの腿(もも)をお風呂(温泉)で見せてもらったら、真っ赤に腫れていたそうです(。>0<。) ぶ厚いミットの下の腿がですよ!私が小林選手のローキックを受けたら、私の腿は、きっとコッパミジンです。。。。。そうそう、もうひとつ、恐ろしい話を・・・小林選手が時々軽くセキをしているように思えて、風邪?と思い聞いてみたら、小林選手 : 「風邪気味なんです。この前、富士山に登って。 途中で具合悪くなっちゃったんですけど 登れるとこまで登ろうと思って、 9合目まで行って帰ってきました。 たいしたことではないですよ」私 : 「え~?富士山行ったんですか?」小林選手 : 「登っただけですよ、行っただけ」私 : 「そうか、走って登るわけではないですもんね、、あはは (と、当然浮かんできたのは青島さんの笑顔(^^))」小林選手 : 「そうそう(笑)」・・・ん?富士山?みなさん、この時期の富士山ってどんなかご存知ですか?私は9月の末に、「富士登山したい」と知り合いから聞かれて、富士宮市の観光協会に様子を伺ったら登山をとめられました。富士登山は、8月いっぱいがシーズン、それ以後は山小屋も締まり山は強風が吹き、砂埃どころか、小石が舞い上がるので、とても登れるのもではないとのこと。ということを、思い出しました。小林選手は今年8月に初めて富士山に登って、「感動した!」というお話はお聞きしたことがありましたが、その後も登っていたとは。そして、なんでまた、こんな時期に富士山?また、そんな無謀なことを・・・さすがチャレンジ精神が旺盛だなどと、鈍感な私は、富士山に登ったという、『行事』ということだけしか思いませんでした。小林選手ご自身は、それほど、簡単にさらりとお話してくださったのです。で!その続きを臼井トレーナーからお聞きして驚いたのです!下山して、その足でジムへ行き、通常のトレーニングしてきたと。はぁ???「普通にトレーニングしただけじゃ面白くないじゃないですか」ってええ???普通に、簡単に、当たり前のように、言うのです。。。。>>> 絶句 <<< 以前、小林選手の特集をテレビで見たことがあります。ジムでの練習風景が流れたのですが、失神寸前まで追い込んで練習しているのです。そのトレーニングをテレビ番組で見ただけでも、その鬼気迫る様子に圧倒され涙ぐんでいたのですが、それを富士登山した直後にやるなんて・・・小林選手は、どうやったら自分にもっと力がつくのか、どうしたらもっと追い込めるのか、あんなことしたらいいかな?こんなこともやってみよう!を常に、当たり前に、何の気負いもなく、普通に生活の一部にしているのです。この方、・・・天才だ・・・と、私は思ってしまいました。。。そんな小林選手に「何のためにキックボクシングをしているのですか?」とお聞きすると。『自分の試合で沢山の人たちを喜ばせたい、そして、貧困にあえぐアジアの子供たちを救いたい。ひいては、世界平和を訴えていきたいんです!』という言葉が返って来ました。普段は、明るく、楽しく、むしろ“ほんわか”した雰囲気さえ持っている小林選手、そして、いつお会いしても一番に感じるのは『素直さ』。うれしくなっちゃうくらい、素直な方なのです。素直なほんわかした小林選手も、リングの上の鬼気迫る小林選手も両方本物の“世界チャンピオン小林聡”なのです。良いものは素直に受け入れ、もっと強く!絶対的な強さを身につける努力を怠らない。強さの秘訣は・・・『素直な負けず嫌い』なのです。*7月の試合直後の小林選手です。*当日、電話で『かつしかFM』に生出演させていただきました(笑)須田さんが代表をされている『Kリーグ』のコーナーがあってKリーグについてのお話と、ブログのコマーシャルもさせていただきました!体育館に行って、急に言われたので内心ドキドキしましたが、話し始めたら、止まんなくなっちゃいました(笑)ラジオのパーソナリティさん、ごめんなさい、でも、楽しかったです♪☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月08日

ナビスコカップ、ジェフ千葉優勝!おめでとうございます!!なんだか、千葉ロッテ優勝と似てますね(^^)という言葉が、あちこちから聞こえてきます。千葉はさぞかし盛り上がっていることでしょうねっ(o^∇^o)ノJ創設以来の初優勝!98~00年には残留争いにも巻き込まれた「お荷物クラブ」が生まれ変わっての栄冠。という見出しも、あちこちで付けられていますが、今回の勝因は、千葉ロッテの「楽しむ野球」とは、また違ったモチベーションだったようですね。オシム監督は、私生活まで指導する徹底した管理と、自分のやり方を推進するタイプのようです。普通だったら、たとえ親や上司でも、人に管理なんかされたくないですよね。「管理=窮屈、辛い」というイメージです。練習についても、「とにかく走ることを絶対条件に徹底して鍛えぬいた。ミスした後の罰走はもちろん、練習では歩くことが許されない。『今日は走れなくなるまで走る!』が練習メニューの日もあり、当時、選手はみんな『練習よりも試合の方が楽だ』と嘆いた。同時に、7色のビブスを使っての複雑な練習で、頭を使うことも教え込んだ。MF坂本は『自分達がやってきたサッカーと全く違った。20歳を超えてこんなに体と頭を使うとは思わなかった』」《ニッカンスポーツ》というほど、きつかったそうです。今まで、勝てなかったチームが、厳しい監督の指導に耐えて、優勝まで出来たわけは?急に、いい助っ人選手が入った?球団がお金持ちになって、環境が劇的によくなった?そういうことではなさそうです・・・(^^)これは、まさに!『他喜力(たきりょく)』ですね(*^-^)『他喜力(たきりょく)』という言葉、みなさんご存知でしょうか?辞書には載っていません。『他喜力』とは、他人が喜んでくれることを自分の力にすること。「残留争いの頃から来てくれているサポーターに、早く恩返ししなければならない」という阿部キャプテンの一言がそれを物語っていますね。阿部キャプテンのこの心が今回のジェフの快進撃の原動力となったのだと思うのです。ジェフ千葉の選手たちは、どんなに厳しい状況でも、遠いアウェイ戦でも駆けつけ、諦めずにずっと応援し続けてくれたサポーターのみなさんが喜んでくれる顔やジェフ千葉が勝った時の歓声を力に、サポーターに喜んで欲しい!喜ぶ顔が見たい!歓声を上げて欲しい!歓声を浴びたい!みんなに喜んで欲しい!!!みんなと一緒に喜びたい!!!という気持ちが、苦しい場面も、辛い練習も乗り越えてさせて、今回優勝まで上り詰めたのだと思うのです。「主将として、足をつらせるチームメートたちを、声を張り上げて懸命に鼓舞。PK戦の前には、「とにかく悔いなく終わろう。それでいいじゃん」と緊張を解きほぐした。硬い表情が見えるG大阪とは対照的に、阿部が心を解きほぐした千葉の選手には笑みさえも浮かんだ。《ニッカンスポーツ》」最初は、声を出すことも苦手だったというシャイな阿部選手を、頼りがいのあるたくましい“優勝チームの立派なキャプテン”に成長させたのも、サポーターのみなさんの『喜ぶ顔』なのですね\(^▽^)/「サポーターの力」は偉大です!サポーターの『諦めないで応援する姿』が、アスリートの『諦めないで闘う心』にどれほど影響し、支えになっているかということがよくわかります。でも、それはアスリートだけにいえることではなく、サポーターの側にだって、「選手の喜ぶ顔が見たい!だから、どんな状況でも応援する!」という『他喜力』があるからこそ、低迷期も諦めないで応援し続けてこられるのですよね♪『他喜力』って、『感謝の心』と似ています。ここぞ!というときのパワーの源なんですね。見事に『他喜力』で“優勝”を勝ち取った、ジェフ千葉のみなさん!サポーターのみなさん!優勝、おめでとうございます!!!☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月06日

11月2日のブログ 『なんちゃってQさま、体験☆*:・°★:*:・°』 で『飛込競技』の見学体験のお話をさせていただきましたが今回は、、、、 富士常葉大学水泳部 内藤監督のお手配で、監督の大学といつも一緒に練習をしていらっしゃる“アテネオリンピック日本代表”の宮嵜多紀理(みやざき たきり)選手にお話を伺うことが出来ました。宮嵜選手は、オリンピック初出場のアテネで、日本人としては20年ぶりの決勝進出を果たし、2004年8月のアテネオリンピック出場を掛けた選考会でもあった、同年2月に行われたワールドカップでも堂々の銅メダルを獲得するなど数々の“世界レベル”の実績をお持ちです。とても小柄なかわいい方でしたが (o^-^o)さすがオリンピックファイナリスト!迫力はジンジン伝わってくるアスリートでした (*^-゜)vこんなに凄いアスリートが、こんなに近くにいるなんて・・・カンゲキ! 内藤監督、会わせていただいてありがとうございますd(⌒O⌒)b♪♪♪『飛込』というと、プールサイドの塔(台)からプールに向かって飛び込む。。。落ちながら演技をして、キレイに入水。。。 あんなに高いところから、怖くないのかな?なんてことは聞いたら叱られそうですが、、、、、、*この一番高いところ・・・ 聞いてしまいましたA^^;) 当然、、、怖くはないと。。。 ですよね。。。ごめんなさいm(。≧Д≦。)m高飛込台の上から飛び込んで、2秒弱の中で演技をされるそうですが、落ちていく自分が何回転しているかはわかっている。水面と自分の位置までわかるほど冷静に飛んでいるのだということですね。だから、目をつぶって飛ぶのが一番怖いのだそうです。子供の頃は、競泳をされていたそうですが、「もっと上を目指したい!」と途中から『飛込競技』に転向されたとのこと。前述のとおり、宮嵜選手はとても小柄な方で、高いレベルでの競泳はやはり大きな方の方が有利なようです。『飛込』は、小柄な選手も多いそうです。お話の中で「ケガをして・・・」と、ケガの話になり 「飛込でのケガってどんなことですか?」 入水の瞬間、「パーン」とキレイな音を出すこともポイントになり、ひじを伸ばして、体を一直線に、手を重ね合わせて、掌を外に向けて水を受けるように入水するのだそうです。その衝撃がすごいので、手首や腰、首のケガが一番多く、肘、肩、足首・・・全身の関節ということなんですね。 ジャンプなどで、足などのケガもあるそうです。 更に、聞いて。。。。。ビックリo(*'o'*)oだったのは みなさん!10mの台から飛び込んだとき、手のひらに掛かる衝撃ってどのくらいか分かりますか? な・な・・・なんと、 1トン!1トンですよ、1トン! もしも、手よりも先に頭から飛込んだりしたら。。。頭に衝撃が直接きて、『頭、かち割れますヨ』と・・・( ゜ ▽ ゜ ;) 高所恐怖症では全くありませんが、実は、ウォータースライダーも怖くて滑れない私にとって、高いところから飛び込む勇気だけでも尊敬!なのですが、入水で1トンもの衝撃を受け、途中バランスを崩したら大変なことになる恐怖を払拭し、当たり前に楽しんでいる。 そんな恐ろしさを知った後に、あえて聞いてみました。 『飛込の楽しさは?』『キレイに入るのが難しいんです。でも、まっすぐ入ったときは本当に気持ちがイイんですヨ!』と、飛込の楽しさを優しく簡単そうに話してくださる宮嵜選手。宮嵜選手は、たくさんの世界大会に出ていらっしゃるのですが、やはりオリンピックは他の世界大会とは別物のようです。 今までにも、オリンピック経験のあるアスリートの方にお話をお聞きするとみなさん「オリンピックは別!!」とおっしゃっていました。宮嵜選手曰く、「注目度が全然違う!」とのこと。なるほど!『飛込』に限らず、新聞、テレビでの取り上げ方はもちろん、国民の注目は、他の世界大会とは段違いですよね。 言われてみればそうです!おかげで「オリンピックは別!!」の謎が解決しました。 そういうことなんですね。頑張っている姿をひとりでも多くの人たちに見てもらおう、たくさんの人に感動を与えよう!と思ったら最大に注目される「オリンピック」というタイミングを逃してはいけません!!と、トップアスリートなら思うものですよね。 アテネオリンピックが昨年で、次は、2008年北京。その間、2年おきに世界選手権があり、ワールドカップが来年の夏にあります。夏のワールドカップ出場は、来年4月の選考会で、1発勝負。標準点を越えた、1位と2位が世界大会に行けるのだそうです。くどいようですが、、、 『飛込』は、板から足が離れた瞬間から、たった2秒弱のなかで表現をします。それが、たった1回の選考会で決まってしまうなんて、なんだか聞いただけで緊張してしまいますよね。 *トランポリンでのトレーニングをみせていただきました。トランポリンを使った『飛込』のトレーニングは、“飛ぶこと”が目的ではないので空中での動きに集中できるよう、ベルトで体を固定します。 以前は、実業団チームに所属されており、練習中心の生活だっただそうですが今は仕事をしながら練習をしておられます。 最後に「環境が変わったことに戸惑いはありますか?」との質問に、 『練習だけでなく、仕事をすることによって、慣れないストレスはあるけれど、違う世界を知ることは人間的にも広がっていくと思うので、いいと思ってます!』との答え。 さすがです!どんな環境に自分をおかれても向上心の高い宮嵜選手に、『飛込』という競技を通して、これからもたくさんの人に「夢」と「感動」と「勇気」を与えて欲しいなと思いました。 顔晴れ!北京の☆ 宮嵜多紀理!!\(^o^)/ 宮嵜多紀理選手♪PS:今週の土日(5・6日)、静岡県富士市の富士川河川敷グラウンドで アルティメットの大会があります。全日本学生新人アルティメット選手権大会です。お近くの方、是非見に行って見てください!見ごたえのある、面白い競技ですよ!!河川敷は寒いかも・・・なので、防寒の準備もお忘れなく!よく書き込みをくださるアルティメッターさんも出場されるかな? ☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月04日

『 Qさま』・・・テレビ番組、、、、ですよね? 私は見たことが無いのですが・・・A^^;)「最もチキン(臆病者)な芸能人を、『10メートル高飛込み』で決定する大好評企画!チャレンジャーを10メートル飛び込み台の上に連れてゆき、いきなり『飛び込んで!』と指示!果たして何秒で飛び込めるのか?」というコーナーがあるそうです。。。 「今度、飛込みの練習見学に行くんだよ♪」と娘に話したら、「飛込み???あっ!Qさま?あれ、やるの?お、かあさん、、、、(〃⌒ー⌒)」いえいえ、私は飛び込みません、見学です見学。飛び込むところを、みせていただくのです。。。静岡県富士市にある「静岡県富士水泳場」は、2003年のわかふじ国体に合わせて建設されたプールで、飛込みのワールドカップも誘致できるほどの設備(大会のグレードによって必要な設備が違うそうです)を備えた、立派な水泳場でした。先ほどの「Qさま」のロケもこの水泳場で何回も行われたそうで、アンタッチャブル、ロバート、KABAちゃんと数々の芸人さんやタレントさんが飛び込んだそうです。そこで、過日の日記でもご紹介させて頂きました、 飛込競技国体静岡県代表監督:内藤英樹さんが監督を務める富士常葉大学の選手が、この素晴らしいプールをホームプールとして練習しているというお話を聞き、だったら練習を見学をさせていただきたいなぁ、、、ということを内藤監督に恐る恐るお願いしたところ、「どうぞ、どうぞ!」と二つ返事でOK!いただき、やった~♪わかふじ国体を見に行ったので、飛込みプールを見るのは初めてではないですがプールサイドに下りたのは、初めて。もう選手みなさんはストレッチをしていました。飛込競技のシーズンは、もちろん、夏!この時期は、シーズンオフということで通常は陸上練習や筋力トレーニングが主。本来は、プールには入らないそうですが、これも内藤監督のお手配で、飛び込む練習も見せてくださいました、感謝、感謝 o(*^▽^*)o~♪飛込みの陸上練習?何やるんだろう?内藤監督自ら「高飛込み」や「飛板飛込み」の施設や練習内容を、素人の私にもジョークを交えてすご~く分かりやすく説明してくださり、私も、飛び込むこと以外の(笑)体験をさせていただきました。見てみて納得、なるほど。高いところから飛んで、入水するまで空中で演技をするのでマットを使って宙返りしたり、ベルトで体を固定してトランポリンを使って空中で動作の練習をされていました。プールサイドにも、地上版「飛板」があって、トランポリン同様、べルトをつけて練習します。トランポリンと、飛板の上に乗ってみました。足がトランポリンや板に着いていると、なんとかピョンピョン跳ねられますが、足が離れた瞬間からバランスは全く取れません。いや、でも、結構。。。たのしい(^^)私は、ピョンピョンするだけですから*空中での演技だけに集中できるように、腰にベルトをつけてバランスを崩さないように固定します。*地上版飛び板トレーニング飛込み競技には、10mもの高さから飛び込む「高飛込み」と弾力性のある跳ねる板の上から飛び込む「飛板飛込み」の2種類があります。そこで!上がってみました!10mの板の上ヾ(@^▽^@)ノ私は高所恐怖症ではないのですが、バランス感覚には全く自信が無いので調子に乗って、うっかり落ちてはご迷惑がかかります、なので先端まではいけませんでしたが、手すりに捕まり下を覗いてみました。覗くことは出来ますが。。。ここから、、、飛び込むんですよねぇ。*この階段を登って*10Mの高飛込みの台から見た飛び板です*こんな感じ・・・高さわかるでしょうか?10Mの高飛込みの台から見た、飛び込みプールと隣の競泳プール低い飛び板から飛び込こむ練習を見せていただきましたが、あの短い距離で飛び、体をまっすぐに整えて入水。全身の筋肉のやわらかさと、強さが無いと出来ませんよね。どの高さからでも、最後には必ず形を整えてキレイに水に入る姿。隅々まで神経の行き届いた、その体の美しさに見とれてしまいました。ちょうど子供の「飛込み教室」のレッスンの日でもあり、こちらも内藤監督が指導していらっしゃいました。この10mの板の上から飛び込んでいた小学校1年生の男の子にはビックリ。どの子もとっても楽しそうに練習していました。*子供さんも10Mの高飛込台から飛び込みます、みんなとっても楽しそうでした(手前から、5m、10m、7.5mの高飛込み台と、その奥は3mの飛板飛び込み台)聞くところによると、飛込みは、『決断力』を養うのに効果的!とのこと。「Qさま」でもお分かりいただけるように、ここから飛び込むのは、自分の意思なのです。子供の飛込み練習は、安全管理上、スタートする時、必ず監督に「行きまーす!」と報告する決まりがあるそうですがあの子供さんたちの顔は、「スタートしまーす」というよりも「かんとく~!私の飛込み、見て!見て!」と言わんばかりの楽しい笑顔が、とても印象的でした。内藤監督も体全体でOKサインをだして、「いいよ~!今のよかった!」と大きな声が広い水泳場に響いているのを見てココでも『楽しむ指導』 が実践されているなぁ、と嬉しくなりました。飛込み競技って、演技自体は、スタートから一瞬にして終わってしまうのですが「静」と「動」両方の緊張感が味わえます。その一瞬への注目は、地上を駆け巡るスポーツとはまた違った種類の『氣』が流れ一瞬だからこそ、集約された『思い』が輝く競技なのですね☆*:・°★:*:・°☆☆☆目指せ!ランキング1位!!下のボタンをポチッと☆☆☆みなさんの「ワンクリック」が、スポーツを文化に近づけます♪今後とも、ブログランキング応援よろしくお願いします(^^) ↓ ↓ ↓
2005年11月02日
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