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当ホテルのある鳥取県、実は大御所の漫画家先生の出身地でもある“まんが王国”というのをご存知でしょうか(*^^*)「名探偵コナン」の青山剛昌先生や、先日お亡くなりになった「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生など出身者は錚々たる方たちばかりなんですよ。そんな鳥取県ですが、コスプレイベントもちらほらありコスプレイヤーさんたちも数多くいらっしゃるんだとか!そのためか、なんとあの有名観光スポットではコスプレ撮影ができるんだそうです。今回はそのご紹介です♪ * 鳥取県立フラワーパーク とっとり花回廊 * ・所 在 地 : 鳥取県西伯郡南部町鶴田110 ・アクセス : ・電車、バス、お車で約20分 当館横のバス停よりシャトルバスが運行中です。とっとり花回廊といえば、日本最大級のフラワーパークとして有名で季節問わず様々な植物を楽しむことができる人気スポットです。今月末までは、中四国最大級のイルミネーションイベントが開催されており行かれた方や気になっていた方も多いかと思います。その花回廊で、実はコスプレ撮影ができるんです!空きがあればロッカーも無料で貸していただけるというサポートまで。事前申し込みが必要ですが、あの広い園内で撮影できるというのは最高のロケーションになりますね!実は鳥取県内にはこういったコスプレ撮影が可能な観光施設がいくつかあるんです。今回ご紹介した「とっとり花回廊」のほかに、「鳥取砂丘こどもの国」「夢みなとタワー」「中国庭園燕趙園」など県内各地にあります(*^^*)詳しくは『鳥取観光施設コスプレ受入れサイト』をご覧ください。ご自身が撮影することが無くても、もしかしたらお出かけ先で撮影現場に遭遇することがあるかもしれませんね♪
2016.01.31

2月の最初の行事と言えば【節分】ですよね。節分とは、季節の変わり目を意味します。昔は、『せち分かれ』と言って立春、立夏、立秋、立冬の、季節の始まりの日の前日を節分と言いました。しかし、現在では、冬から春になる立春の前日の2月3日だけが節分として残りました。悪いものを追い出して、素晴らしい春を迎える為に、春の節分だけが行事として残ったと言われています。季節の変わり目には鬼が出ると言われていて、節分に豆をまいて鬼を追い払うのは、室町時代から続いています。昔から米や豆には、邪気を払う力があると言われており、豆の持つ邪気払いの力で、鬼を追い払うために豆をまくようになったなど、いろいろな説があります。豆まきに使う豆ですが生ではなく、炒った豆を使わないといけないません。なぜなら生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出てしまい、縁起が悪いからです。大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があり、最後に豆を人間が食べることにより、鬼を退治した、ということになるそうです!なぜ年の数だけ食べるのかと言うと、節分は昔は立春の1日前ということで大晦日のように考えられていました。火で炒り、邪気を払った豆は『福豆』と呼ばれ、福を年の数だけ身体に取り入れることで次の年も健康で幸せに過ごせますようにと願った、ということです。一般的に福豆は数え年で1つ多めに食べますが、これも次の年が健康で幸せに過ごせますようにという願いが込められているためだと言われています(*^_^*)
2016.01.30

今年は暖冬と言われ、年末年始もほとんど雪が降ることがありませんでした。ですが先日、突然の大寒波によって大雪どころか猛吹雪に見舞われた山陰です!寒波は大変でしたが、この吹雪のおかげであの超メジャー観光スポットがやっと雪化粧できたようです♪ * 足立美術館 * ・所 在 地 : 島根県安来市古川町320 ・アクセス : ・電車、バス他で約30分 ホテル隣のバスターミナルより無料シャトルバスが毎日運行 ・車で約30分 ホテルより米子中IC~安来ICで降り、一般道で約20分足立美術館といえば、言わずと知れた観光スポットですね!敷地内にある日本庭園の美しさは世界で認められており、季節問わず人気があります。というのも四季折々の庭園の表情を楽しむことができるので、何度も繰り返し足を運びたくなるんです♪今、この時期だけの雪景色をぜひぜひご覧になっていただきたいです!しんと音を吸収してしまうような静けさと美しさです(*^^*)足立美術館は庭園だけでなく、美術品も数多く展示されていますのでそちらも堪能してみてください。美術品だけでも、かなりの見ごたえがありますよ。写真では伝わらない美しさ、ぜひ確かめに行かれてみてはいかがでしょうか♪当ホテルでは足立美術館の入園券つきプランを設けております!ぜひご活用くださいませ(*^^*)
2016.01.29

ホテルハーベストイン米子から車で約20分の位置にある「麺屋無双」。数年前までは米子駅前にあったのですが、今は国道431号線沿いに移転をして営業をされております。ここは味の評価も高いのですが、個人的には昼と夜の間の時間帯も営業をされているという点がポイントが高いです!ほとんどの店がお昼時が終わると一旦店を閉めて夜に再び店を開けるという営業スタイルなので、私用の為に食事の時間が中途半端になってしまった時に安心して利用できる無双の存在はとてもありがたいのです!ラーメンはオーソドックスなものから、ご当地ラーメンの牛骨、さらに無双オリジナルの魚介系スープの「ごっつ魚ラーメン」、その他季節限定メニューとバラエティ豊か。お好みの麺の種類も選べたりと、選択肢の豊富さも相まって飽きのこないラーメン屋さんです!今回は牛骨ラーメンを大盛プラス替え玉までいただいてまいりました!数ある牛骨ラーメンの名店と比べても遜色のないクオリティで大満足でした!麺屋無双定休日:水曜日営業時間:11:00~22:00
2016.01.28

去年の9月から始まっている【蟹取県ウェルカニキャンペーン】が2月29日までとなっています!期間中対象のホテル・旅館に宿泊し、宿泊証明印が押してあるハガキを応募すると、600名にカニが当たるキャンペーンです!もしはずれてしまっても更に抽選でカニグッズが当たります♪当ホテルのフロントにも応募ハガキが付いた冊子を置いています(*^_^*)応募締め切りは3月4日必着となっております!同じく2月29日までで【第2回鳥取ハッピーフォトコンテスト】も募集中です!応募テーマは鳥取県の名所・グルメなどとにかくハッピーな写真、鳥取に関する物と一緒に撮った写真の2つ。グランプリには鳥取和牛オレイン55サーロインステーキなど豪華なプレゼントもあります!鳥取の美味しいものが当たるチャンスです☆ぜひご応募下さい♪詳しくはこちら→http://kanitori.jp/
2016.01.27

お祭りの時の屋台などでよく売られているこのおやつ、みなさんのお住まいの地域ではなんと呼んでいますか?大判焼き?今川焼き?御座候?地域によって様々な呼び名のあるこのおやつ。ホテルハーベストイン米子のある米子市では、古くから親しまれているお店の影響で「回転焼き」という呼び方が一般的となっています。今回は地元の人からながらく愛されている甘味処「みらく」の回転焼きをいただいてきました!写真の通り、薄皮で粒あんがぎっしり!北海道産の小豆をぜいたくに惜しげもなく使っており、世代を問わず人気が高いのもうなずけます。みらくの回転焼きは2種類あり、もうひとつ白あんの回転焼きもあるのですが、この日はすでに売り切れ。またの機会に食べてみることにします。みらく営業時間:10:00~18:00定休日:火曜日・第3水曜日【ホテルハーベストイン米子より徒歩で約25分・車で約5分】
2016.01.26

今年は暖冬と言われており雪が降らず、12月23日大山ホワイトリゾートでは積雪が無いままオープニングとなってしまいました(;_;)年末年始に営業ができなかったのは19年ぶりだそうです。しかし!やっとやっと今月13日待望の積雪があり全スキー場がオープンとなりました!!ナイター営業もしていますのでどんどん大山に遊びに来てください(*^^*)レンタルもあるので手ぶらでもオッケーですよ!ちなみにスキーの歴史はとても古く、その起源は紀元前2500年、あるいはそれ以前の神話の時代まで遡ることができと言われています。これら古代スキーは、いずれもかんじき(雪道など不安定な地面を歩く為の道具)の役割を果たすものでそれが次第に縦長の板状のものとなり、いくらか滑走の機能をもつことから、スキーの原型と考えられているようです。当ホテルではリフト券付きプランもありますのでぜひご利用下さい!お願いします♪大山で楽しい思い出をたくさん作って下さい☆
2016.01.23

地元のラーメン店を紹介するにあたっていろいろなラーメン店を食べ歩いていますが、個人的にお気に入りのラーメン店は、今も昔も「華遊軒」!米子を代表するとんこつラーメンのお店といっても過言ではない華遊軒。自家製の細麺と臭みのないとんこつスープはくせになります!値段もリーズナブルで親しみやすい大将の人柄も人気のひとつかと思います。「とんこつ」が売りですが、「みそ」も根強い人気。あと注目はチャーハン!華遊軒のチャーハンは私の周りにもファンが多いです!個人的に大好きなラーメン店ですので、これからも末永く続いてもらいたいです!華遊軒営業時間:11:00~20:00定休日:日曜日【ホテルハーベストイン米子より車で約15分】
2016.01.22

ホテルハーベストイン米子から車で約5分の位置にあるラーメン店「天心」は、ピーク時には行列のできる、米子でも有数の人気店です!十数年前に某テレビ番組で取り上げられて以来、米子でも屈指の人気店となった天心の人気メニューといえば「野菜ラーメン」!たっぷりの野菜がのった食べ応えのあるラーメンは老若男女を問わず幅広い層に支持されています。個人的には、スープは味噌に変更して、激辛トッピングを加えた「激辛みそ野菜」がお気に入りです!寒い時期は体の中から温まってとくにいいです!天心は割安の「学生ラーメン」というメニューもあるので、私は高校時代に友達とテスト期間中などの午前中で学校の終わる日に食べに行った思い出のある店。立地の面で個人的にはあまり行く機会がなく、ずいぶん久々に足を運びましたが、昔と変わらぬ懐かしの味と盛況ぶりでした!天心営業時間:11:00~14:30、17:00~20:00定休日:日曜日
2016.01.20

鳥取県のご当地グルメとしての地位を確立している「牛骨ラーメン」。数年前のB級グルメブーム以降さらにプッシュされ、今では以前より沢山のお店が牛骨ラーメンを提供するようになり、より身近なものになりました。しかし鳥取県のラーメンは牛骨だけではありません!以前紹介した「まぐろラーメン」もそうですが、豊かな自然に囲まれて食材も豊富な鳥取県にはほかにも多くの特産品があり、それらを使った当地ならではのラーメンがあります。漁業の町境港市にある「竹ちゃんラーメン」は、地元鳥取県の弓ヶ浜産の白ねぎを使った「ねぎラーメン」が人気のお店です。鳥取県西部の弓浜地区は昭和初期から栽培が始まり、現在では品種を使い分けて栽培しているおかげで1年中おいしい白ねぎを供給できるようになっています。今回は塩ねぎラーメン大盛をいただいてまいりました!個人的に辛みのあるねぎのトッピングはあまり得意ではないのですが、これはおいしくいただけました。見た目が上品になる白髪ねぎがいいですね!竹ちゃんラーメン営業時間:11:00~15:00、17:30~21:00(売り切れ次第終了)定休日:木曜日【ホテルハーベストイン米子より車で約40分】
2016.01.19

今年も早くも半月が過ぎました!今季驚くほど雪の降らなかった山陰ですが、今日からついに降り始めるようです。山陰方面へお越しの方は道路状況や交通規制にお気を付け下さいませ!さて今回は今月末から開催される、美味しいイベントをご紹介いたします♪ * まつえ食まつり * ・開 催 日 : 平成28年1月31日~2月29日 ・開催時間 : 各内容により異なります。 ・開催場所 : 松江市 松江市内各所 ・参加費用 : 各内容により異なります。こちらのイベント、松江市内各所で松葉ガニをはじめとする地元の美味しいものを堪能できるという内容です(*^^*)1月31日(日)、2月7日(日)、14日(日)、21日(日)は松江駅前や松江城周辺でごちそう市場が設けられます!昨年もたいへんな賑わいを見せたこちらのイベント、カニ汁があったりお茶席があったりお鍋があったりと日によってお目にかかれるものが違ってきますので何度でも足を運びたくなります♪また画像にも記載のある『松江堀川グルメ船』、こちらも気になりますよね(*^^*)まだまだ寒さを感じる時期ですが、こたつ仕様になった堀川遊覧船に乗り景色を堪能しながら美味しいお弁当が食べれるイベントなんです。こちらのお弁当は、今回のこの船限定だとか!7日前までに予約が必要となりますのでご注意くださいませ。その他にも、期間中に松江市内にカニ小屋が設置されたり市内の旅館やホテルで期間限定のお食事を堪能できたりと見どころ満載です。詳しくは『まつえ食まつり』ホームページに記載されていますので、ご覧くださいませ。ぜひこの機会に、地元の美味しいものをすみからすみまで味わってみてはいかがでしょうか♪ ・お問い合わせ先 : 0852-27-5843 (一般社団法人松江観光協会)
2016.01.18

暖冬の山陰。雪が積もらず、例年冬山レジャーで賑わう大山も雨乞いならぬ雪乞いをするような状況でしたが、ここ1週間でようやく積雪があり、スキー場の営業も開始しました!来週はさらに冷え込む予報が出ており、大山にとっては朗報ですが、できれば平野部は積雪もなく暖かくあってほしいものです。ようやく例年並みの、体の芯から冷えるような冬模様になりそうです。そういう時は熱々で、なおかつ辛いものを食べれば、体の中からホットになりますよね!牛脂たっぷりで熱々の、鳥取県のご当地グルメ「牛骨ラーメン」もいいですが、今回はホットな辛さの坦々麺をご紹介します!個人的なおすすめは、米子市内の中華料理屋「王福(ワンフー)」。種類豊富な坦々麺が自慢のお店です!ゴマの豊かな風味と自家製ラー油の辛さが効いた、濃厚なスープが体をホットにしてくれますよ!【ホテルハーベストイン米子より車で約10分】
2016.01.16

女優・北川景子さんとの結婚が報じられた、島根県の観光大使をつとめる、タレントのDAIGOさん。金屏風をバックにした結婚会見は終始なごやかなムードで、見ているこちらも嬉しくなるようなものでしたね!今最も幸せであろうDAIGOさんがラベルにプリントされた日本酒を、島根県雲南市の掛合の里の道の駅で見つけました!島根県雲南市掛合はDAIGOさんの祖父である故・竹下登元総理の出身地。話題性もあって楽しいお土産品ではないでしょうか!?道の駅掛合の里ほか、島根県内のお土産物屋さんでお買い求めいただけます!
2016.01.15

1月17日(日)に境港市の鬼太郎ロードにて第12回カニ感謝祭が開催されます!このカニ感謝祭は境港の水産三大祭の1つです。(後の2つはまぐろ感謝祭・水産まつり)水木しげる記念館から妖怪神社までリヤカーいっぱいのカニを積んで、鬼太郎たちと一緒にパレードし、奉納します。なんと!パレード参加者の先着300名にはカニのプレゼントがあります!会場では、芸能披露やカニ汁の無料ふるまいも行われますのでお楽しみに(*^_^*)また、3つの直売施設(境港水産物直売センター、大漁市場なかうら、境港さかなセンター)ではカニ汁のふるまいも行われ盛り沢山な内容となっていますので是非ご参加ください!!【ホテルより車で40分】
2016.01.14

島根県の観光大使をつとめる、タレントのDAIGOさんが、女優の北川景子さんとめでたくご結婚されるというニュースをうけ、DAIGOつながりで鳥取県西部で人気の手打ちうどん屋さん「醍醐」へ行ってまいりました!場所は国道9号線沿いで名和川河口のすぐ近く、御来屋の外れに位置します。御来屋と云えば、鎌倉幕府により隠岐の島に流された後醍醐天皇が島を脱出したどり着いた場所といわれ、古くから在る山陰の港町、今も古い街並みが所々に残っています。このお店の名前『醍醐』も御来屋(みくりや)の歴史から付けられた名前でしょうか?!直線道路沿いにあるので、見過ごしてしまいそうですが、海側に大きな看板「醍醐」に注意すればすぐ見つかります。さて本題の手打ちうどん、打ち・切り・茹きを、注文を受けてから行うため、多少時間がかかります。DAIGOさん結婚のおめでたいニュースに触発され、この日は奮発して、醍醐定食をオーダー!醍醐自慢の“醍醐うどん”の 具は、生卵、カマボコ、えび天、牛肉、ワカメ、ネギ入り。温かいうどんにもかかわらずとにかくコシが強く、噛みごたえのある麺です。お出汁も魚介類で、しっかりと味がついています。観光・出張で9号線を通る方は、ぜひお立寄り下さい!【ホテルより車で約30分:山陰道経由】■店名 手打うどん 醍醐 (だいご)■住所 西伯郡大山町富長209-3 ※国道9号線沿い エネオス隣り ■電話 0858-54-2323■営業 10:30~18:00/土・日・祝 10:30~20:00 ※定休日:毎週木曜(祝日は営業) 席数:85席(小上がり、テーブル) 駐車場:40台
2016.01.13

先日ご紹介した牛骨ラーメンの老舗「すみれ」に続いて尋ねたのは、倉吉市にある、これまた老舗の「いのよし」。現在は2代目の御主人が、30年以上続く味を引き継いでおり、地元の方に愛され続けている人気のラーメン店です!ここは牛骨の豊かな香りと旨味をベースとした、しょうゆ・みそ・しおの3つの味のラーメンをいただけるという点も人気の一因なのかなと思いました。グループで行ってもそれぞれが好みの味を選ぶことができますからね!私は今回は「しお」をチョイス。先に食べたすみれのラーメンはしょうゆベースだったので、みそかしおか悩んだ末でのチョイスです。芳醇な牛骨特有の香りと牛脂たっぷりでありながら、こってりという感じはなく、しお味ということもあってむしろあっさりなラーメン、おいしくいただきました!!
2016.01.11

鳥取県のご当地グルメとして人気の「牛骨ラーメン」。現在牛骨ラーメンの老舗・名店として名を馳せているお店はほとんどが鳥取県中部地方に位置しており、当ホテルからかなり距離があるため、なかなか気軽に足を運ぶことができません。しかしながらこの牛骨ラーメン、鳥取県の発祥の店は実は米子市内にある「満州味(ますみ)」というラーメン店で、当ホテルからお車で15分ほどで行けちゃうんです!昭和21年に創業し、先代が中国の満州で味わった中華スープの味の記憶を頼りに試行錯誤して作り上げた牛骨ラーメンとはどのようなものなのか、どうしても気になったのでその味を確かめてまいりました!平日のお昼時に足を運んだところ、米子市内屈指の老舗で長く愛されているだけあって満席!ちょうどカウンターが1席空いたので席についてラーメン(大)をオーダー。しばらくして運ばれてきたボリュームたっぷりのラーメンは、これまで食べてきた牛骨ラーメンとはやや異なり、牛骨の風味の主張が控えめでした。「牛骨ラーメン」と謳っているお店のラーメンは牛骨特有の香りが強く、店に入った瞬間に牛骨の香りがするものなのですが、満州味は牛骨スープであることには間違いないのですが、牛骨特有のクセは少なく、牛骨の風味を感じるオーソドックスなラーメンといった印象。この牛骨の香りの加減が絶妙で、初めて訪れて食べたにも関わらず、とても懐かしい味に思えました。きっとこの味は、米子で生まれ育った人にとっては昔から慣れ親しんだラーメンの味そのものだと思います!その昔、子供の頃、どこかは思い出せないけれど、両親に連れて行ってもらって食べたラーメンの味の記憶がよみがえりました。米子の人にとってラーメンといったらきっとこの味です!日本海の新鮮な魚介や雄大な自然のもとで育った畜産物ももちろんいいですが、この地のソウルフードと言っても過言ではないB級グルメも、もっとたくさんの方々に知っていただきたいものです!米子に訪れた際には是非ご賞味あれ!満州味(ますみ)営業時間:11:00~19:00定休日:月曜日
2016.01.09

今年は暖冬傾向で、中国地方最高峰の大山でさえ雪が積もらない状態・・・それでも今週末はようやく寒気が流れ込むとの予報なので、少しでも大山に恵みの雪を降り積もらせてほしいものです。気温が下がると食べたくなるのは、やっぱりあったかグルメ!ということで鳥取県のご当地グルメである「牛骨ラーメン」を食べ歩くため、鳥取県中部の琴浦町~倉吉市周辺の牛骨ラーメンの名店を訪ねてみました!牛脂たっぷりの牛骨ラーメンは、スープの表面を覆う牛脂がラーメンの熱を逃がさないので、最後まで熱々。寒い冬にぴったりのラーメンなんです。まず訪れたのは、琴浦町にある「すみれ」。小さな路地沿いにあり、気を付けないと見逃してしまいそうな小さなお店です。店内は牛骨スープ特有の香りが漂っていて、食欲が刺激されます!醤油ベースのスープはもちろん牛脂たっぷり、牛骨の香り豊かでクセになる一杯です!寒い冬のお昼時は、熱々の牛骨ラーメンを求めてたくさんのお客さんが集まっていました!牛骨ラーメンの老舗、名店まだまだあります!当ブログで今後も紹介していきます!
2016.01.08

1月に入って早いもので1週間が経ちました。皆さんお正月にお雑煮は食べられましたか(*^_^*)?なぜお正月にお雑煮を食べるのか。お雑煮は年神様にお供えしたお餅や食べ物を神様からのお下がりとして食べるのが始まりでした。お雑煮は平安時代から食べられていたと言われています。お餅は農耕民族の日本人にとって、祝いの席などで食べる特別な物でした。年神様にお供えしたお餅や食べ物を、その年の井戸や川で最初に汲んだ水と、新年に最初に焚いた火で煮込み元旦に食べたのが始まりとされています。お餅は良く伸びることから【長く生きる】という願いを込めてお雑煮に入れられます。またお餅の形にも特徴があり、関西では円満を意味する縁起物の丸餅が主流とされています。関東などでは角餅が多いです。それは江戸時代に人口が集中していた関東地方では手で丸める丸餅では間に合わなくなり、1度に多く作れる角餅が使われるようになったからと言われています。地方によっていろいろなお雑煮がありますので、検索してみても面白いですよ(^〇^)♪
2016.01.07

天候にも恵まれた2016年のお正月。山陰各地の神社はたくさんの初詣客で賑わっていたようです!縁結びの社として有名な出雲大社は元旦と2日の参拝者数が前年の約35万人から、今年は約56万人と大幅に増加!良縁祈願や家内安全、無病息災など、たくさんの方がそれぞれの思いを胸に参拝に訪れたのでしょう。2016年がみなさんにとってどうか良い一年になりますように!
2016.01.06

謹んで新年のお祝いを申し上げます。本年も皆様にご愛好頂けますよう、スタッフ一同精進してまいります。さて皆さんは、“干支”と“十二支”の違いをご存知でしょうか。今回はその違いも含めて、今年がどんな年かを御紹介したいと思います(*^^*)まず今年の申年の“申”というのは“十二支”のひとつで、“干支”はというと“丙申(ひのえさる)”が干支なんだそうです。この十二支の前につく一文字を十干(じっかん)と呼ぶそうで、計10種類あります。“丙午(ひのえうま)”なら聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。丙午に生まれた女性は気性が荒い!という迷信を聞いたりしますよね。では“丙申”たる今年はいったいどんな年なのでしょうか。丙申という文字は、『実が固まる』『形が明らかになる』という意味を持つんだそうです。そのことから『今までの積み重ねが実を結び始める』『あやふやなことにけじめがつく』年であるといわれます。あくまで成長途中だけれども輪郭がはっきりしてくるというような意味合いだそうですが、“変革の年”と言われているんだとか。そして申年生まれの方は、何事にも器用な方が多いそうです。とりわけ丙申生まれは個性的なセンスを持ち芸術性を持ち合わせた方が多いんだそうです!占いのようですが、少し面白い話ですよね(*^^*)今年一年が、皆様にとってまさに“実りある”一年になりますようお祈りいたします!
2016.01.04

明けましておめでとうございます。新たな年がまた始まりました!お雑煮やおせちなどついつい食べすぎてしまいますよね(^_^;)お正月のおせち料理は元々、季節の変わり目の節句に神様にお供えした料理でしたが、お正月が一番重要な節句であることから、やがて「おせち料理」といえばお正月料理をさすようになりました。おせち料理は年神様へのお供え料理であり、また家族の幸せを願う縁起ものの料理でもあり、五穀豊穣、子孫繁栄、家族の安全と健康などの祈りを込めて山海の幸を盛り込みます。入っているおせち料理にもそれぞれ意味があります!【紅白かまぼこ】日の出の象徴。紅白は祝の色であり、紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。【えび】長いひげをはやし、腰が曲がるまで長生きすることを願って正月飾りやおせち料理に使われます。【ごぼう】細く長く地中にしっかり根を張るごぼうは、細く長く幸せに縁起のよい食材として様々に使われています。【栗きんとん】黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな1年を願う料理。日本中どこにでもある栗は、山の幸の代表格で、「勝ち栗」と言って、縁起がよいとして尊ばれてきました。【数の子】二親(にしん)から多くの子が出るのでめでたいと、古くからおせちに使われました。このようにおせち料理には縁起の良い食材がたくさん使われています(*^_^*)おせちを入れる重箱にも《めでたい事を重ねる》という意味があります。美味しいおせちを食べて今年1年良い事がたくさんありますように・・!!!
2016.01.02

謹んで新春のお慶びを申し上げます。皆様のおかげで無事新年を迎えることができました。本年も皆様に愛されるホテルを目指し、スタッフ一同で努力して参ります。変わらぬご愛顧を何卒宜しくお願い致します。HOTEL HARVEST IN YONAGO スタッフ一同
2016.01.01
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