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2026年05月26日
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群馬県館林市は昭和末期に市内の路線バスが全滅し「バスなし市」として、
不名誉な称号を得たが、現在は周辺町村と力を合わせ広域公共路線バスを
形成し、この規模の都市群としては健闘しているともいえるバス路線網、
便数を確保する。
「館林・千代田線」は文字通り両自治体を結ぶ、ちょっとした幹線系統である。
館林駅で東口・西口の発着が便によって分かれるが、1日8往復で
実用的な本数を確保する。
12時代館林駅発車の便は4名で出発し、途中2名乗車の合計6名乗車であった。

朝夕の便はどれくらいの利用があるのだろうか?
画像は館林駅西口での乗車のバス(手前のポンチョ)。
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最終更新日  2026年06月29日 01時31分13秒
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