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この本は純粋な謎解きが主の短編集なので、恩田さんの雰囲気がちょっと違っていて軽く読めます。 でも、推理してそれが真相だろうなあと思うけれど、その後のことは語られなくてご想像にお任せします、という感じの話が多いので、その辺が恩田ワールドでしょうか。 探偵役(?)は、『六番目の小夜子』に出てきた関根秋くんのお父さん、多佳雄さんです。元裁判官。 そして秋くんのお兄さんの春(しゅん)さん(検事)、お姉さんの夏さん(弁護士)が出てきます。夏さんは『図書室の海』でも出てきましたね。 関根家の人々はとても優秀な方々ばかりですごいです。 私はこの本の中では『待合室の冒険』と『魔術師』がおすすめです。
2005.07.31
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今日もプールに行きました。二人の子どもを連れて。行ったのは、大きな波が出るプール。浮き輪を持ったはるくんは、大喜びで波にもまれていました。しおじいはマンモスウェーブにおびえてしがみついていました。流水プールもやり、午前だけでしたが堪能しました。気持ちよかったけど、疲れたな~。なのに、子ども二人は未だお昼寝せず・・・(16:05)
2005.07.31
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今日夕方6時頃の入道雲・・・たこ入道と名付けました。なんだかラピュタが隠れていそうな雲ですね。
2005.07.30
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土曜日なので、早起きの子ども二人は何か物足りなそう。 というわけで、ちょっと学校へ水くれついでに遊びに行ってきました。 今日は朝から暑い。 汗拭きタオルは必需品です。(自分用) 遊んで帰ってきても、まだ9時半。 買い物に行って帰ってきて、お昼。 しばらく遊んで、今は長いお昼寝の最中です。(今ちょっと涼しい風にかわってきた) これだけ暑いと、お昼寝しないと体が保たないね、子どもたちは。
2005.07.30
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平成18年度の教科書需要システムをダウンロードしようと、朝から四苦八苦。 マニュアルの通りにやっているのに何回やっても失敗・・・(>_
2005.07.29
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今日の研修の一部。地元の「大地の生い立ち」の勉強でした。 「逆断層」の写真です。わかりにくいかな? 泥岩と砂岩の地層を、まっすぐに斜めにはしる断層。左上から右下へとあります。 その斜めの断層の上側が上方へずれた(下側が下へずれた)のが逆断層です。(ふつうは上にあるものは下へずり落ちるけど、逆だから) はるか昔、長野県は海の底でした。鯨の化石など、海の生き物の化石がたくさん出ています。その海によって、日本は二つに分かれていたそうです。 その海の西の端が、糸魚川ー静岡構造線。フォッサマグナのまさに真上に暮らしている信州人でした。 地元の山の成り立ちなんかも教えてもらって、なるほど~と思いました。 ところで信濃川の上流に当たる犀川がどうして松本盆地から長野盆地へと抜けられたのか?立ちはだかる山の問題をどう解釈するのか?の答えを知って、川の成り立ちに関して新たな視点をもらいました。 川は昔からその高さを流れている。そしてゆっくりと地面が隆起したので、川は隆起した地面を削ってそのまま流れ、両側の地面が高くなっていったという話でした。 地層や岩石、化石などの話を聞いていると、途方もない時の流れを感じて、全然想像できないです。 そういう視点からしたら、百年や二百年なんて何でもない時間ですね。 たまには専門外のこんな話も刺激になっていいな。
2005.07.28
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今日で1学期が終わり、子どもたちの登校は今日でおしまい。 巷ではもうとっくに夏休みのところが多いですが、こちらは夏休みが短いので明日からです。 子どもたちは夏休みですが、先生は勤務。 明日は研修で、「大地の生い立ち」というので山歩きをします。そのあとは地域の三つの学校の連絡会。 来週の前半もボランティア活動の引率。 それがすんだら、九州旅行だ~! とりあえず一段落です。お疲れ~。
2005.07.27
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台風接近中・・・。でもこちらは雨がちょっと強いくらい。風がないのでまだいいです。明日はいい天気になりそうですね。そして明日、やっと学校は1学期終了を迎えます。長いような気もしたけど、すぎてみると「もう?」って感じ。いつもそうだなあ(^^;)明日何事もなければ、1学期慰労会でビールが飲めます。うれしいなったらうれしいな。ちなみに夫は今日が慰労会。一日早いのがうらやまし・・・
2005.07.26
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はるくんの作る剣は、主に広告が材料。暇さえあれば、広告を丸めて作っている。 とくに生協のチラシがいいらしい。なぜかはわからない。 カレンダーも大好きだ。 一本の剣を何本も組み合わせたり、装飾をつけたり、バリエーションがたくさんある。楯や弓矢になったりもする。 主にはヒーローものの武器を見て、その形になるように変形させて工夫しているようだ。安上がりでいいな。 少し前は、食品トレーをはさみでよく切り取って、短剣の形にしていた。 妙にとんがっていてちょっと怖い感じがしたので、やめさせた。 ティッシュの空き箱もなにやら工作している。 つなげて腕につけて、手っ甲みたいな感じ。防具かな。 昨日はとうとう段ボール箱に手を出していた。はさみで一生懸命切り取っていた。やはり剣の形に整えられていた。 広告と組み合わせて、いろいろな形を作っている。 居間の座布団の上で作業していたけれど、片づけができればいいや・・・と思っていたのもつかの間、気がついたら座布団カバーが切れていた!(怒)・・・段ボールを切っているときに、一緒に切ってしまったらしい。 はるくん用の工作部屋が必要かしら・・・なんて思い始めたりして。(そんなことしたら、なおのこと散らかし放題・・・) ちなみにおじいちゃんははるくんの剣づくりをいやがっている。やめさせたいらしい。 でも聞く耳はないはるくんである。もう4年のキャリアがあるんだもんね。
2005.07.25
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この頃のしおじいは、いろいろなことを「自分で~」ということが多くなった。 やってあげようとすると、怒ってぎゃんぎゃんになるので、「自分で~」と言ったときはやらせて、「やって~」と言ってきたときに、「よしよし」とやってあげることにした。 「自分で~」と言いだしたときには、みんなこんな感じですよね? 特に服を着るときが多いかな。シャツをかぶるとか、パンツをはくとか、ボタンをはめるとか。 トイレの子供用便座をのせるときにも言う。 それから、服をたたむのが好きそうなので、洗濯物をたたむときに、「お手伝いして」と頼んでみた。 「おてつだい~」と言いつつ、保育園でやっている「ちょきんぱったん」をやっていたりする。 今のところはタオルと、しおじいの服の類。 お父さんのをやろうとしたら、大きすぎて手に負えないことがわかったらしく、「ママ~はいこれ~」と渡してきた。
2005.07.25
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今日の日記から、新しいパソコンです。 きれい!速い!とっても便利~。 今までMeだったので、XPはまだ扱い慣れていません。いろいろ画面をいじって楽しんでます。
2005.07.24
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Gシリーズの第2弾のようですが、Gって何でしょう? 墜落死が続き、その体や遺品には、θの文字が赤い口紅で書かれていた・・・自殺なのか、それとも同一犯による連続殺人なのか? 事件に偶然関わりができてしまったいつものメンバーによる謎の解明。その場面がゼミみたいなのは、大学の構内だからかな。ケーキにつられて国枝助教授がでてきたパターンも同じなので、この場面は恒例となるのでしょうねきっと。 犯人のしたことについては・・・ある推理ドラマに似たようなのがあったのを思い出しました。 自殺したということについて、あまり深く追求してないのがちょっと。・・・それが本筋ではないからかなあ。 でも前作もそうだったけど、「死」というのが大きな問題ではないような感じに書かれている気がします。作者の意図なのかそれとも突き放してるのか? 墜落死の現場を見に行った萌絵ちゃんと犀川先生の電話の会話がちょっと不謹慎のような気もした・・・。犀川先生珍しくあわてていておもしろかったけど。 えーと、例の「あの人」(こう書くとハリー・ポッターだ)の名前が出てきます。やっぱり裏組織の存在が見え隠れ・・・ちょっとだけですが。 「シータという関係」で遊んでいた孤独な青年・・・がちょっと悲しい感じがしました。
2005.07.24
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新しいパソコンを購入しました。 買ったのはこれ↓ テレビも見られるそうです。 画面がとてもきれいだな~。 3.5インチフロッピーの入れるところ、最近のはなくなっているんですね。別途購入しないといけないんだなー・・・。 考えてみると職場の新しいノートパソコンもそうだったっけ。フロッピーはもう主流じゃないのね? 夫は夏休みの旅行のお金を払いに行ったら金欠になってしまったので、私のカードで払いました。(ということは私のもの?) デスクトップは比較的安いですね。
2005.07.23
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今日の保育園はプール参観。 ちょうど2時間続きの空き時間だったのでラッキー、参観に出かけることができました。 未満児のしおじいは、お着替えから参観。保育士さんの援助で自分の服をたたむのも上手にやっていました。「ちょきん、ぱったん。袋にパクパクパク」真ん中を決めて、たたんで、袋に入れるためのこの言葉がけがとってもいい。 しかもメッシュの帽子をかぶった未満児さんたちが、「おばけ~」と顔まで引き下げて遊んでいるのをうまく使って、「お化けブラブラブラ~」と足や手を動かす準備体操にしてしまうのも楽しい。 そうか、こうやるのか~。勉強になるなあ。 未満児さんたちは小さな浅いプールで手作りのオモチャで水遊び。 はるくんたち年長さんは、大きなプールでもぐったり浮いたり。すべり台があるのでいろいろな滑り方で飛び込んだり。 楽しいプール参観でした。 見てたら自分も泳ぎた~い。体調のため臨海学習でも海に入れなかったので、フラストレーションたまるゾ~。
2005.07.22
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臨海学習二日目、帰ってきました~。それにしても疲れた~。今日は早く休みたいです~。
2005.07.21
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臨海学習に来ています日本海は今日は曇りで、過ごしやすかったですあした、帰ります
2005.07.20
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しおじいがはるくんの目に向かって指をつきだし、ちょうど目にヒットしてしまい、はるくんが「痛い痛い」と大泣き。 ずっと目を押さえていないと痛い、というのをむりやりはずして、広げてみたら、まつげが裏返って目の内側にまくれていた。 うわ~これは痛い。 でも元に戻してやったらすっと静かになって、痛いのもなくなり、目もちゃんと見えるようなので一安心。 ちょっとあわてたな~。これで眼科に見てもらわないといけないような傷になっていたらと思うと・・・一時はどうなるかと思った。 はるくんの痛いのが一段落したので、しおじいにすかさず指導~。 「人の目のところに指出しちゃいけないんだよ」としおじいの手を握って言うと、しおじいちょっと下向いてむすっ。同じことを繰り返して言うと、ますます下を向いて、今度は逃げようとする。 つかまえて、抱きかかえて再度同じことを言い、「お兄ちゃんにごめんなさいしなさい」と言うと、「やだ~」ととうとう泣き出した。 それからしばらく「やだ~」と泣いているので、そのままにしておいたら、しばらくして泣きやんでテレビの「忍たま」を見はじめたので、「お兄ちゃんに、ごめんなさいは?」と聞くと、ちょっと身動き。 またちょっとしてから「しおじい、お兄ちゃんにごめんなさいは?」と聞くと、すんなりと「ごめんなさ~い」と返ってきた。お兄ちゃんも「いいよ」。 「もう指で目のところにやっちゃいけないよ」と言うと、「は~い」としおじい。わかったのかなあ? でも泣いてちょっと素直になったので、ごめんなさいが言えたのかな。できたことをほめてやりました。
2005.07.19
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そのため、何だか忙しい。海で、しかも宿泊なので、荷物が多い。まだ自分の準備がすんでないな~。明日は天気がよさそうだ。日焼けと熱中症に気をつけないと。明日の日記は携帯からかな~。
2005.07.19
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昨日は保育園の保護者会15年度役員の飲み会で、しこたま飲ませていただき、ほとんど泥酔状態で帰宅した母は、二日酔いの頭を抱えつつも、今日を逃したらたぶん見に行けないと思われる映画を見に来ました。 で、楽しみにしていた『姑獲鳥の夏』です。 お話自体は知っているので、こういう映画の楽しみ方は、演出とか配役とかに突っ込みを入れることでしょうかね・・・(^^;) 映像的には、斜めとか妙にバランスを欠いたカメラアングルのせいか、二日酔いの頭のせいか、目が回ったようなめまいを覚えるような感覚がして、なるほど雰囲気を出そうとしているなあ、と思ってみていました。 欲を言えば、関口くん視点の映像をもっと入れて、揺らいでいる感じをぜひ出していただきたかった・・・特に眩暈坂のシーンは。 配役自体は私はそんなに変とも思わなかったなあ。あまり違和感なく見ていました。 原作者が出演していたのは思わずニヤリ。上手だったです。京極堂の役は京極さん自身がいいという人もいるようですが、京極さんちょっとふくよかなので、たぶん無理、かな・・・。 千鶴子役に清水美砂さんを起用しているということは、やはり第2弾あるのかな?篠原涼子さんの雪絵は、かわいい感じになってました。 いしだあゆみさんは、もう、期待通りの演技です。はずしてません。 お話は・・・、久遠寺の娘の、色気というか「妖」の部分がなくなっていて、関口くんの問題の過去がカットされてて(あれ抜かすと長い間鬱になっていた理由があんまり・・・)、嵐に打たれるところがなくて、京極堂はあっさり引き受けちゃうし・・・、久遠寺医院炎上しちゃうし・・・、「かあさん」がなかったし・・・。 でも原田知世の最後の笑顔はよかったです。 でも実は私が唯一泣けたツボは・・・クライマックスではなく・・・その手前の、原澤オヤジの「父ちゃんがかたきとってやるからな」でした・・・。(う~ん、テーマは「母」のはずなのになあ・・・) そうそう、紙芝居も要チェックです。 たぶん原作を読んでいる人にとっては、つっこみどころ満載の映画(^^;) でも楽しんできました。 うう、まだ気持ち悪・・・(16:52)
2005.07.18
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おぼれたわけではなく・・・(^^;) 今日ははるくんとしおじいと一緒に、隣村のクアハウスのプールに行って来ました。 はるくんが保育園のプールで「浮いたよ~」というので、見せてもらいに行ったのでした。 なるほどちゃ~んと手を伸ばして目を開けて浮いているぞ。すごい!パチパチパチ。 一緒に水中にらめっこもやったぞ。 去年もものすごくプールを気に入って、バシバシもぐったりしていたので、今年もがんばると思っていましたが、これだと小学校へ上がってからの水泳も安心というものです。 でも、「スイミングやらない?」と聞けば、「やらない~」というはるくん。よく知らないからね・・・。 これだけできればいいかな。 しおじいも、一人で出たり入ったり歩いたり、いろいろやって楽しんでいました。でも危なくて目を離せない。床の色がちがっていて、青いところへ行きたがるのですが、そこは大プールで深いので行かれないのでした。 クアハウスなので、プールの後は温泉に入ってあたたまれるのがうれしいな~。
2005.07.17
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今日はしおじいが、何だかいろいろつぶやきながら絵を描いていたので、「アンパンマンの絵かいて~」と言ってみたら、描いた描いた。 アンパンマンの顔のパーツがちゃんとあるよ~。パチパチパチ。 そのあとまたいろいろ描いていて、いきなりしおじいが「“お”って書いて~」と言ったので、なんだ?と思って、しおじいが「ここ~」と指さすところをよ~く見たら、いろいろな線がかいてある中に、「し」という字が。 わああ~、名前を書こうとしてたのか~。 「お」が自分で書けないので、頼んだんですね。 もちろん「し」のとなりに「お」書いてやりましたよ。 そのあと気づいたら書いた紙を破いてしまったらしく、テープで一生懸命なおしていました。 なんだかいろいろできるようになってきたなあ。 しおじいは昨日から熱も下がり、目やにも少なくなってきました。今日は外に出て、たくさん遊びました。
2005.07.16
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子ども二人を寝かしつけ始めたのが夜8時半。 そのまま一緒に熟睡してしまったよ~。 そして起きたのが朝7時・・・というわけで、よく寝たな~。 一日遅れの日記でした。 やっと3連休だっ。(ちょっと気楽)
2005.07.15
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夫が二人の子どもを寝かしつけに二階の寝室へ行ったので、母はゆっくりとお風呂に入ってちょうど上がったとき、二階からしおじいの声。「ちょっと~ママ~、おとーたん怒った~。しおじい下行くね~」と言いながら、一人で階段を下りてきた。 はるくんと二人でふざけていて、お父さんに怒られたらしい。 でもアンタ、その様子じゃちっとも反省してないね・・・。 しょうがないので、私が寝る前のいろいろをやっている間、下の部屋で好きにさせておいたら、そのうちはるくんが下りてきて、「しおじい~、早く寝なさい」と言って、連れに来た。 しおじいはそれで一緒に上に上がっていったけれど、しばらくしてまた下りてきた。 そしてふたたびはるくん登場。「しおじい早く寝るよ~」 二人でお水を飲んで、先に二階へ上がっていった。 いいお兄ちゃんだ・・・(^^) ちょっとしてから私が寝室へ上がっていくと、暗い中、音を聞きつけたのかしおじいが出てきた。落ち着かないヤツめ・・・。「早く寝ないとやまんばがくるよ~、しおじいのところに入ってきて、寝ない子だれだ~って、食べられちゃうよ~、早く毛布に隠れて隠れて」などと脅かしたら、あわてて毛布をかぶったしおじい、かわいすぎる・・・。 そしてようやく眠りについたのでした。 微熱がまだ下がらないのに、そんなんじゃ治らないよ。 熱のせいでハイになっていたのかな? しおじいは今、目やにもすごいんですが、今朝は一段とひどくて、起きたときにまぶたがはり付いて、目を開けられなかったのでした・・・(^^;) 目薬もやだと言いつつ、我慢してさしてもらっています。 最近のしおじいの口癖。「おとーたん(またはママ)お帰り~」のあと、「どこから帰ってきたの?」と必ず聞きます。 たま~に保育園で、帰るときに保育士さんに、「行ってきま~す」 そしたら次の朝は「ただいま~」って行かなきゃね。(休みの日に保育園の近くを通ると、「しおじいのおうち~」と保育園を指さすしおじいでした)
2005.07.14
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今日はしおじいの目薬記念日です~。 お医者さんに行って、抗生剤入りの目薬を処方してもらいました。目やにがすごくて、あかんべーすると赤かったので・・・。 冷暗所に保管となっているので、目薬は冷蔵庫に入れておいたら、冷たくなってる・・・けれどもやりましたよ~。 しおじい、片目を一滴やるまでは、なんだかわからないので素直に従っていましたが、一度やったら、「冷たい~、やだ~、いたい~」と目を開けてくれない。 はるくんが一緒に励ましたり、しおじいの手を押さえてくれたりして、やっとのことでもう片方に一滴やることができました。 プール熱ではなさそうですが、微熱があるのでこういうときには要注意。 今のところ喉や扁桃腺の心配はなさそうですが、気をつけていないとね。 そうそう、今日しおじいは保育園を休んだのですが、はるくんが延長のおやつのおせんべいを残してきて、「これしおじいにおみやげ」とあげていました。優しいお兄ちゃんだね。
2005.07.13
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昨日兄だったので今日は妹で。 この頃のしおじいは、だいぶ「ヤダ~」も減ってきて、パニック起こして大泣き・・・というのがなくなってきた。時々あるけど、立ち直りは早くなってきたかなあ。 おしゃべりがますます達者になった。もうすっかり一人前の言葉。意味も通じるし、そんな言葉をいつ覚えた~というくらい気持ちのよい言葉も出る。しおじいとおしゃべりするのは楽しいぞ。 30センチくらいの段差なら、両足そろえてジャンプできるようになった。歩きにも安定感がでてきたな~。 お兄ちゃんに蹴りを入れることを覚えてしまった・・・(^^;) と言ってもまだ一回だけですが。 お兄ちゃんに負けずに泥だんごにも興味を見せて、挑戦してみては、「できない~作って~」とお兄ちゃんに頼んでいたりする。 トイレは「おしっこ~」と伝えるようになった。した後だったりまだしていなかったり。一度トイレに座ると、けっこう長い。ついでにうんち・・・をしているような気が。 おしりが切れて赤いのがついていることもあったけれど、最近はなくなってきた。 5月に熱を出して以来、6月から今まで発熱もなく、元気に保育園に通えて何より。 と思ったら、久々に今日保育園から電話。「目やにが多くて、熱が38度あるんです~」というわけで、20分ばかり早退してお迎え。 結膜炎? プール熱じゃないといいなあ。
2005.07.12
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このごろのはるくんの様子。 しおじいが泣いていると、何とかして気をそらそうとしてくれる。 やたらとおかしな格好をして見せて、笑わそうとする。おかげで助かりますが・・・(でも、おしりを見せるのはやめて(^^;)) 竹馬がけっこうできるようになったので、もっと高くしてほしい、と要望。お友達も、高い竹馬にしてもらった子がいるので自分も高くしてみたくなったらしい。 公園の「うんてい」が全部できるようになった。まだ下りを一本一本両手をそろえてだけれど素早さは増している。 泥だんご作りに夢中。庭の粘土質の土がよく固まるとわかったらしく、「泥だんごのもと」のように小さいのをつくって、保育園へ持っていく。根気よく作っているらしい。 「プールでちょっと浮いた~」と言っている。去年はすべり台で頭から滑り込んでその勢いで浮いていたけれど、今年はまだすべり台は使わせてもらえないらしい。「ちょっと」って、どの程度?目は開けられるらしい。 いろいろ成長しているはるくんです。
2005.07.11
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『図書室の海』に続けて恩田陸さんを読みました。 ホラーかな・・・? 映画にもなった、あるSF作品を思い出しましたが、ちゃんと恩田ワールドなのでした。図書館シーンも出てきたし。文学しりとりなんて本好き少女そのままですね。 普通の水の怖さとはまた別の怖さがありました。また、怖いけれどもほっとするというか、和むというか。 日本は水に囲まれているから、「盗まれている」人たちなんてあっと言う間でしょうね。 再生場面を想像するとグロいけど・・「たたみいわし」・・・想像してそこだけ気持ち悪かったです。 解説の山田正紀さんが「感覚」と仰っていましたが、恩田作品のふしぎな「感覚」、「雰囲気」にはどっぷり浸かってしまいます。 『月の裏側』 恩田陸 幻冬舎文庫
2005.07.10
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今日は一日、特別支援教育についてのシンポジウムの聴講でした。 「その子のニーズにこたえる」という、特別支援教育の新しい流れは歓迎する一人なのですが、「指導」と「支援」がどう違うのかとか、子どもたちが本当に必要としている支援てなんだ?とか考えているうちに、ますますわからなくなってしまった。 今担当しているお子さんのニーズってなんだろう? こちらが勝手に、あの子はこのことを必要としている、と思いこんでいるだけじゃないのか・・・?とか・・・。 自分の意志を伝えることが難しいお子さんなだけに、担当する者の受けとめ方がちがうとその子にとってもよくないなあ・・。 試行錯誤しながらの実践で、違う方向になってしまうことも考えられるけれど、そうならないように、また仮にそうなっても修正できるように、よく子どもを見なさい、ということは言えるなあとも思った。 それにしても特別支援教育。 最近の研修に行くと、・・・「お金と人がない中で」の取り組み、だからシステムをどう工夫するか・・・という部分で、いかに理解をしてもらうかに躍起になっているよう・・・国も県も。 結局は、熱意と創意工夫。これにかかってくるってことかな。
2005.07.09
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すごく残念!87分署大好きだったのに・・・もう続きが読めなくなってしまったんですね。まだ翻訳されていない作品があるけれど、新作はもう出ない・・・でも、たくさんの作品をありがとう!とても親しみのある警官たちをありがとう!シリーズではまだまだ読んでないものもたくさんあります。最近の作品ほど本が厚くなるという、老いてなお驚異的な創作力を見せてくださいました。追悼読書、始めちゃうぞ?マクベインさんのご冥福をお祈りします。・・・今、手元にある87分署シリーズで、まだ読んでない本・・・↓『でぶのオリーの原稿』(^^;) ありゃ~。 この本の中に、マクベインさんがハヤカワミステリ50周年によせたメッセージが入っています。それによると、小説の各ジャンルはいろいろなものを救うのですが、ご近所を救うのがミステリですって。↓まだ買ってないけど・・・『歌姫』 まだまだたくさんあります。
2005.07.08
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今日は木曜日、「あっ おみやさんが制服着てる~」と思ったら、ちがうミステリードラマでした。 最近は渡瀬恒彦さんのほのぼのしたおみやさんがお気に入りですが、じっくり見ていないので、あまりくわしくない。 テレビはニュースは見るけど、バラエティとかドラマはまともに見ていない。映ってはいるけど、本を読んでいたりするので、何をやっているのかわかりません。 夫はすぐテレビをつけるのですが、私は見ていなければ消してしまうタイプ。はるくんも最近は見ないときには消す人になりつつあります。 子どもが好きな番組はけっこう見ているかな。 教育テレビの夕方の番組、ウルトラマン、マジレンジャー、仮面ライダー響鬼、ブラックジャック、名探偵コナン・・・へんにくわしくなっているぞ(^^;)
2005.07.07
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昨日、学級の子とプールに入り、大プールで追いかけっこをして遊んだのがいけなかったのか、今日は仕事を始めたら腰が痛くなってきた・・・(>_
2005.07.06
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担当する仕事のせいか、福祉施設などに電話する機会がこのところ多くなった。 知的障害者施設、特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、障害者共同作業所・・・。 夏休みのボランティア活動や交流会、施設見学などで連絡を取ると、好意的に受け入れてくださり、とてもありがたい。 いろいろなところとつながりが持てるのはいいことで、自分の世界・ネットワークも広がっていくような気がするなあ。 奉仕活動をさせていただく、交流をさせていただく、そういう気持ちで真摯に取り組みたいし、子どもたちにもそういう気持ちを育てたい。
2005.07.06
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ふしぎなふしぎな恩田ワールドの短編集です。「春よ、こい」 繰り返される時間。失った時間をもう一度取り返せたら。そんな思いでしょうか。「茶色の小びん」 彼女はいったい何者なのか・・・執着してしまった故の恐怖。「イサオ・オサリヴァンを探して」 戦いの中で独特の存在だったイサオ・オサリヴァンの足跡をたどり、さまざまな人からの話を集める人物。イサオ・オサリヴァンはいったい何を恐れていたのか。「睡蓮」 『麦の海に沈む果実』の主人公・水野理瀬の幼い頃の出来事。「ある映画の記憶」 ある映画にまつわって思い出された水死事件の真相は。密室がテーマだったそうですが、すごい密室です。「ピクニックの準備」 『夜のピクニック』の予告編のようです。これを読んだら、本編も読んでみたくなりました。(未読なので)「国境の南」 喫茶店に勤める、みんなにあこがれられる女性。南の国に行きたいと言う女性の、ある罪とは。「オデュッセイア」 ココロコという、生きた城塞都市の歴史と変遷を描いたSFかな?「図書室の海」 『六番目の小夜子』の番外編。関根秋の姉の、関根夏が主人公。恩田さんの小説には図書室が多く出てくるのですが、印象的なシーンが多く、本当に図書室がすきなんだなあ、といつも思います。「ノスタルジア」 なつかしいもの。人生の記憶。それらを語ることによって、存在を感じる。 すでに読んだ長編小説の番外のような作品が入っていて、恩田ワールドの広がりを感じ、読みたくなってきてしまいます。 ホラー、SF、推理などの枠に収まらない、なかなか一筋縄ではいかない独特の雰囲気で読ませてくれました。どっぷりひたれます。『図書室の海』 恩田陸 新潮文庫
2005.07.05
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はるくんの仲良しのKちゃんのお姉ちゃんは中学生で、しばらく前まで不登校傾向でした(お母さんは超大型連休と苦笑してたけど)。 そのお姉ちゃんが最近ようやく続けて通えるようになったそうで、やれやれと思っていたところ、またちょっと心配な様子が。 クラスに今度来た転入生が、前の学校で不登校だったそうです。 そしたら担任の先生が事前の話で、「あなたたちも今まで不登校の友達がいて、そういう経験があるのだから、うまく接してあげてください」 とみんなに話したそうです。 そうしたら、お姉ちゃん・・・「私のこと言ってる・・・」と不安定になってしまったそうです。 担任の先生が転入生の事情に気を配って言ったらしいことはわかるけれど、不登校傾向ということでただでさえ敏感になっているお姉ちゃんの前で言わなくても・・・とお母さんは嘆いていました。(私もそう思いました) へんに気を遣いすぎてもいけないし、鈍感であってもいけないので難しいものがありますが、この場合は言い方に配慮が必要だったなあと思いました。 その後のことはまだ聞いてないけど・・・どうしてるかなあ。
2005.07.04
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子どもと一緒に布団にいると、子どもが睡眠に入る瞬間を感じる。 そばで昔話などを聞かせていても、顔を見ていて、あ、寝るわ~と思ったらほんとに寝ちゃう。 自分が寝る瞬間はわからないから、不思議だなぁ~といつも思う。 子どもが寝る前のひとときって、なんだか幸せを感じるときでもある。布団の中でゴロゴロして、ちょっとした話をして、すうっと寝る。 こういう状態が一番いい。 寝てほしくてもなかなか寝てくれないときは、ちょっとイライラしたりもするけれどね(^^;) 寝るためのコンディションというのもつくってあげないといけないね。 安心・安全・安定・・・なんて、なんとか党の昔のキャッチフレーズじゃないけど、そういう環境を整えてやらないとね。
2005.07.04
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この本はなんだか入りにくいような気がして、ずっと避けていたんですが、とうとう読んでしまいました~。 最初のうちは、近未来だけど価値観がかなり変わった時代設定のせいか、とっつきにくい感じで読みました。出てくる少女たちも妙にぎこちなくて(そういうタチの子だったからですが)、違和感感じまくりでしたが、だんだん変化していった姿がとても頼もしく感じられました。 おじさんおばさんががんばっていたのもよかったです。 やはりコミュニケーションは大事だよー・・・。リアル・コンタクトってやつ。 後半だんだん盛り上がってきてサスペンス色が強まって、巨大な敵を前に八方ふさがりで絶望的な状況に陥っているところなどは、松岡圭祐の千里眼シリーズのようなドキドキハラハラ状態で読んでいました。 そしてクライマックス・・・来るゾ来るゾ~と思っていた彼女が現れたときには思わずニヤリ(どうやってきたのかわからないところが(^^;))。あのぶっ飛び方には心の中で拍手でした。 それにしても、どれだけ強大に見えていても、黒幕の考えているようなことは、やっぱりバカバカしいんだなあ、と思ったりしました。 人を殺すことはいけないこと・・・という部分での彼女の思い、あのラストで解決はできてないというか、それに限らずいろいろなことが問題提起されて、でも答えはそう簡単には出ず、考えるべきことはたくさんあったかなあと思いました。 読んだ人がちゃんと考えてくれればいいなあとも思いました。(読む人は若い世代が多いと思うので) それから近未来の世界があんなふうだったら、私はとっくに失業しているようです。そうならないでほしいような、なってもしかたがないような・・・で、複雑。 ところで味のことで思ったこと。 メロン味とかイチゴ味とか、お菓子にいろいろな味がつけられていますが、食べるときに本当のメロンやイチゴの味と思って食べているわけじゃないということに気がつきました。 本物の味とはどうもちがうよね。 あと、私が読んだのは徳間ノベルズ版(04年11月30日初版)なのですが、どう考えても誤植(変換ミス?)としか思えないところを2カ所発見・・・誤植よね?ね?ちがう?(ちなみにP225とP308)だって京極さんだから、一瞬考えちゃうんですけど・・・。 『ルー=ガルー 忌避すべき狼』 京極夏彦
2005.07.03
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今日ははるくんの、床屋デビューでした~。 今までずっとヤダヤダと言っていたのですが、ようやく床屋さんにいくことを決心したはるくん、善は急げ・・・というか、気が変わらないうちに・・・というかで、行ってきました。 家でやるよりもかっこよくすっきりして、はるくんも「気持ちよかった」と言っていました。 洗髪とかしないところなので、髪の毛だけ切ってもらうだけなのもよかったのかな。 でもやってくれる人があまり慣れていない人だったらしく、10分くらいが普通だということでしたが20分くらいかかったそうです。 でもきれいになったよ~。
2005.07.03
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実家へサクランボとりに行ってきました。 紅秀峰とかいう種のようです。シーズンではあとの方なのかな? 実家へ行ったら、じじばばは田んぼへ行っているので、いなくても畑に行って採っていいということだったので、勝手に行って採ってきました。 はるくんとしおじいのために、じじばばが木の下の方のを残しておいてくれました。 食べる楽しみだけでなく、とる楽しみも味わいました。 とりながら食べるのもまたうれし。 とても甘くておいしかったです。 ありがとう~(^o^)
2005.07.02
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『ともだちくるかな』 内田麟太郎 /降矢奈々 はるくんが今週、保育園から借りてきた絵本です。このシリーズはユニークな展開がおもしろく、最近はまっています。 オオカミさんは、誰かさんを待っています。 でも待っても待ってもその誰かさんはやってきません。 一晩たって、オオカミさんはとてもさみしい気持ちになっているのに気がつきました。 おなかがすいているせいかな、と思ったオオカミさんはおいしそうなお肉を焼いて満腹になりましたが、それでもやはり、さみしい気持ちはなくなりません。 いろいろとやってみても、なくなりません。 とうとうオオカミさんは、あるモノを捨ててしまうのです。 そして・・・ あるモノを捨ててしまう場面で、いつも涙が出てしまう私です。そこでは、読む方がとてもさみしい気持ちになってしまうからです。 ぶっきらぼうで人情に厚くて単純(?)なオオカミさんがいい味だしてます。その友達の誰かさんも、すてきな友達です。 最初と最後のページに出てくる、フクロウさんもなかなかです。
2005.07.01
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