
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.69」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.62」で今月は「1.69」となり、先月と比べて0.07ポイントの悪化ということで残念な結果となりました。
なお、今回の数値が「1.69」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回わりましたが、ギリギリという数値で心配です。
現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っていますが、少し危険な感じとなってきました。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.62」で今月は「1.69」となったので「e-GFR」も先月の「34.0」から「32.4」と1.6ポイントも悪化しました。
最近6か月の中では、一番良くない数値となり、1月の数値と比べるとかなり悪い数値で心配になりましたが、数値が良いときは素直に喜び、今回のように悪い場合はあまり気にしないようにしています。
来月もまた検査をするのですが、来月の検査が良い数値であることを願っています。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「32.4」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「32.4」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は32.4%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
なお、先月から血圧の薬の一部が変更になり、新しい薬を服用することになっているのですが、この薬を飲み始めてから心臓の脈拍数が少なくなっています。
心拍数は1分間でだいたい70前後はあったのですが、この新しい薬を服用することになって、自宅で計測したら心拍数が50前後になっています。
かなり少ないため、かかりつけ医に相談して、別の薬に変更してもらいましたので、脈拍が少ない状態は改善されると思っています。
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