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コンビニで雑誌 開いたページ聞こえてきたシーン 雑誌のあの娘が真っ赤なワンピース 着ていたあの娘が追い詰められた足開いた 俺の今の頭の中何もかもがクダラナイ見せ掛けだけで埋まらないぜOh Baby 犯人だらけのコーナー輪廻転生で埋まらない人生達が終わらないこの時代のSOSベイビーOh My Baby何となく雑誌 切り裂いたからコンビニで雑誌 切り裂いたから忘れてた感じ 真っ赤なあの娘は追い詰められた足開いた あの娘の頭の中何もかもがクダラナイ見せ掛けだけで埋まらないぜOh Baby 犯人だらけのコーナー輪廻転生で埋まらない人生達が終わらないこの時代のSOSベイビーOh My Baby通り過ぎた人生は端から端まで俺だしこれからの人生は端へと向かう俺らだし聞こえてきたロックンロールは平成生まれの糞ガキ騒ぎ立てたあの時代は闇となり成仏したのさでも俺達は終わらない 断片がそろわないピースが欠けた人生は飾れずに、売れ残ったのさ雑誌のあの娘が買ってたよ真っ赤なあの娘がOh MY Baby MoVie StarOh MY Baby MoVie StarOh MY Baby MoVie StarOh MY Baby MoVie Star俺もお前も何もかもがクダラナイ見せ掛けだけで埋まらないぜOh Baby 犯人だらけのコーナー輪廻転生で埋まらない人生達が終わらないこの時代のSOSベイビーOh My Baby映画を撮ろう ここから映画を撮ろう ここからOh Baby 犯人だらけのMovie時代を映す鏡は蹴り壊せOh MY MoVie Star真っ赤なその足でOh MY MoVie Star真っ赤なその足で
2009年05月27日
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椎名林檎。彼女はロックで、ポップで、パンクで、・・・尽きない。何者なんだろう。きっとヒトでは無い。別の「類」から進化した異端児。鳥類と人類の間。背中に羽が見えるが、それは天使でも悪魔でもある。彼女の「群青日和」のPVを見てください。音楽は死んでも彼女は生きていそうだ。彼女の妖艶さはきっと性別関係なく感じれる、そんな気がするほど、別次元。だからかっこいい、としか言いようがない。俺は、かつて同じ感覚を抱いた男がいた。hideである。昔、ホンジャマカの恵さんが司会を務めた深夜の音楽トーク番組「ロケットパンチ!」。そこで、hideが死んだ1998年5月2日以降に追悼番組がすぐに放送された。そこで、観た光景。スーツ姿で黒縁メガネをかけて、タバコをすいながら中指でメガネを押し上げ唄う男。曲は「Doubt」「EVER FREE」ではただひたすら回り始める演奏者の中で堂々と目を見開く男。彼の全てがあまりに衝撃的だった。その後、彼のPVやライブ映像をみて、ピッチャーでビールを飲むところとかに憧れた。彼に性別を未だに感じていない。hideと椎名林檎はきっと同一人物だ。そんな気がしてならない。
2009年05月08日
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地上で一番楽しい夢。 それは戦争で勝つ、ということ。 しかし、それは血を流し、血を受ける循環。 地球が脱皮をすることに他ならない。そして、価値観は大きく変わってしまった。 夢のからくりに 追い込まれた人類が 敵だと騒ぎ立てた、この星の最大級のわがまま。 そしてかつての民主主義は死んでいった。 22世紀に入った頃から、人類史上初の世界国家が誕生した。「形式的に」というフレーズで、コメ国が頭を下げて頂点に立った。そう、世界は初めて一つの「ヒト」となり、歩行を始めるに至った。 右足が痛がっても脳が生きればいい。 肺は無くても、透析をすれば生きられる。 脳や心臓に当たる部分は結構な人気を占めたが、 世界国家はそれを平定するために、「治療」を続けた。 切除、治癒、切除、そして切除。 旧新宿跡地にある劇場で、エンディングロールは毎日流れている。平和のシンボルに奉り上げられた事実無根の堕天映画。 戦争・英雄・友情の涙がスクリーンに映し出され 偉大なるかつての俺たちの学び舎が消えた。 歩かなくては自分で。 --------------------------------------------------------平和という言葉は不要になった。 なぜなら、ヒトが1人世界にいるだけだからだ。 いまやヒトは巨人だ。何も「例外」は無い。 機能はまさに神の傑作。論理は無い。そんな中、論理に憑かれた国、旧中国にて流れた報。渇き憧れる全ての信仰を盲目な声で喋る平和党員。 大勢の民衆の前で少数の警官に囲まれ舌を抜かれていた。 『万歳』 俺は、今旧皇居跡でバイトをしている。 バンドで弾き語ればいいらしい、そんな仕事。給料は毎日野菜を頂いている。 先祖の供養として、俺は公的に働いているのだ。 射殺隊が出来てわずか半年の街の風景は、 殺伐とし、無感情な怒りが感染してる。 動物のいないこの街は全てを受け入れ、そして俺たちを試し始めているようさ。俺は今日も「王」「后」両碑を背に立つ。涙を流す人に対して、歌を歌う。 銃声は鳴り止まない。8ビートに悲鳴を乗せて。世界国家はどうやら途方も無く完璧だったらしい。切除が多くなった最近の治療。 医学はとどのつまり進化を終えた。 なぜなら、薬がいらないからだ。 --------------------------------------------------------とある木曜日、午前2時。世界空襲が始まった。 わずか25秒で世界が脱皮を始めた。 碑跡で毛布で眠る俺は起きた。サイレンが鳴り響いたと思ったら、 パトカーの中で殺される民衆を見た。 その瞬間赤黒い星空の下で、 青い鳥が呼吸出来ずに死んだのを見た。我々は栄養素になってしまった。 いや、ただの不要物だったのか。 俺の心臓のまわりが痛い。俺の心臓の呼吸が聞こえる。 薄笑いで俺の影が喋った。 「全ては愛しい自分のために背を向けろ」 戦いが始まる。 銃と、手榴弾は持っている。 さて、ヒトをどう倒そうか。脱皮をする瞬間を見ておけばよかったと後悔した。セミはどこに消えた。青い鳥はどこに止まる。
2009年05月06日
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<法と音>音楽は数年前、いや数十年前から死にかけています。法が保護するのはアイディアではなく表現です。そんなことが著作権法という法律に記されています。法は皆さんを締め付けるためのものでない。皆さんを守るものです。これが分かれば皆もっと立法に興味を持つはず。さて、今、著作権法は死んでいます。そして、音楽は死にました。しかし、バンドマンは弾くことを止めません。一体、いつ光は差してくるのでしょう。俺は現在の音楽業界を憂いこのブログを書きます。<GUITARとVoと裸>GUITARを掻き鳴らすと、少し歪んだ音になる。声は声帯を絞ると、ややしゃがれたロックになる。そのままを出せば、きっと裸体と同じ。だから、恥ずかしい。音楽をするということは、衣を着ること。事故表現の一つとして、音楽をする。しかし、それはまた人に衣を着せているようだ。裸の音楽は、裸を見せるのと同じだ。好きなミュージシャンは裸になりたがっている。先日逝ってしまったド派手なおっさん。彼もまた裸であったと想う。私のバンドメンバーから「ROCK」とは、という禅問答を受けたので、ここで返そう。「PUNKとは違うもの。けどきっと同じもの」そんなことぐらいしか分からない、今の俺には。
2009年05月04日
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