hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.09.29
XML
カテゴリ: その他の映画
松竹 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎  珍しく、寅さんが一度しか柴又に帰らない。
 主に、備中高梁で話が進む。
 博の父(志村喬)が亡くなった話は、映画にはなかったような気がするのだが。
 設定にはやや無理があって、 第8作・寅次郎恋歌 で博の母が亡くなった時には、寅さんも葬儀に参列していたので、寺の僧には会っているはず。住職が入れ替わったとも思えない。
 寅さんとマドンナ・竹下景子との心のつながりのほかに、住職の息子・中井貴一と、近所の酒屋の娘・杉田かおるの恋物語が大きな割合を占め、家を出てカメラマンを目指す中井を、いかにも田舎の純朴な娘という雰囲気の杉田かおるが東京に訪ねたり。
 人間、20年もたつと、こうも変わるのか、と、しみじみ。その点、竹下景子はあまり変わらないのが偉い。
 息子がカメラマンを目指すということで、風景写真を撮りに行く場面がある。
 前にも書いたように、失われゆく風景を記録しておこうという意図があるように思われるので、そのための設定でもあったのではないだろうか。

 なぜ、と思うが、かたぎの暮らしを長く続けることはできないと、自分でもわかっているからなのだ。
 当時人気のあったコント・レオナルドが、それぞれ違う場面に出演。熊の方が、出番が多い。
 この二人、社会的なコントが多かったんだよなあ。今だったら、保守的な人たちにたたかれそうなことを言っていた。

 お正月の場面で、満男が社長にパソコンをプレゼントされていじっていた。今と違って、当時は、キーボードもディスプレイも一体になっていたんだよなあ。懐かしい。5インチのフロッピーディスクドライブが2つついているようだった。当時としては最新のものだったはず。

男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983) - goo 映画


楽天ブログランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.09.29 11:02:29 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: