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昨日から雪が降って、たくさんは積もってないんだけど、今日はもうとけてて外はぐしょぐしょになってます。今日の夜凍ってツルツルになったりしないかなぁ。最近睡眠不足で、今日も寝坊しようと思ってたんだけど、いつもの時間くらいには目が覚めてました。なかなか寝だめも睡眠の債権整理もできないね。それと昨日、会社行く前に💩出なくて、会社でするものなんか嫌だなぁ。って思ってたら、一日中でなくて、便秘になるのも嫌だなぁ。って思ってたら、今日出ました。よかったです。今日は何の日世界希少・難治性疾患の日ビスケットの日織部の日エッセイ記念日バカヤローの日ニューパルサーの日『言葉で伝えない』PICTLOGOの日みその日にわとりの日利休忌逍遥忌「777番ブースの奇跡」 東京ビッグサイトで開催された「第十五回・異業種交流フェア」の会場は、朝から異様な熱気に包まれていた。 ブース番号777番。 そこには、なぜかカエルの形をしたスロットマシンが鎮座していた。出展者名:「カエル商会(代表:蛙田ぴょん太郎)」。業種欄には「運命変換業」とだけ書かれていた。 営業部長の三島浩二(43歳)は、今日が人生最後のチャンスだと思っていた。 会社の業績は底を打ち、社長からは「今季中に取引先を三社獲得できなければリストラ」と宣告されていた。だが午後三時を過ぎても、名刺は一枚も交換できていない。隣のブースの女性はタイプライターで何かを打ち続けているだけだし、後ろには突然現れた侍がお茶を配っているし、なんで俺だけこんな目に――。 そのとき、カエルのスロットマシンと目が合った。 目が合った、のだ。 「お兄さん、一回どうですか」 カエルが喋った。 三島は逃げようとしたが足が動かなかった。気づけばレバーを引いていた。 ガラガラガラ――。 777。 カエルは大口を開けて笑った。「おめでとうございます。あなたの『叫び』が解放されました」 「は?」 次の瞬間、三島の体の奥底から、三十年分の感情が噴き上がってきた。 「なんでこんな意味わからん仕事してんだ俺はァァァ!」 会場中が静まり返った。 拳を振り上げ、ネクタイを振り乱し、絶叫する中年男性。普通なら警備員が飛んでくる場面だ。 だが。 前に座っていたカップルが、吹き出し付きで反応した。ハートとバツ印を掲げて。 「ハートです」と女性が言った。「私も同じこと思ってました。この人と一緒にいるの、もう限界だって」 「バツです」と男性が言った。「え、俺のこと?」 そこから二人の修羅場が始まり、会場の注目は三島から完全に移った。 白衣の研究者がDNAパネルを指差しながら「感情の爆発は遺伝的に説明できる」と言い始め、侍はお茶を配り続け、タイプライターの女性はすべてをリアルタイムで記録していた。 翌朝、ネットニュースの見出しはこうだった。「フェア会場で中年男が絶叫→カップル崩壊→侍登場→研究者が解説、全部記録した女性の小説が即日三万部」 三島の携帯が鳴った。 「三島さん、昨日の動画、うちの会社のSNSで五百万再生です。取引したい企業が三十社から連絡来てます」 社長だった。 三島はカエル商会のパンフレットをそっと取り出した。業務内容の欄にはこう書かれていた。「運命は、叫んだ者に微笑む。初回無料。」 会場の隅で、蛙田ぴょん太郎は静かに次のカモを探していた。―了―
2026.02.28
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今日は請求書づくりの準備をやって、この前からやってたことを終わらせた。ちょっと想定通りにうまくいかないこともあったけど、まぁ、いいでしょう。って感じでした。今日は何の日国際ホッキョクグマの日冬の恋人の日女性雑誌の日Pokémon Dayプレミアムフライデー仏壇の日ツナの日今日は割と少なめ。「オーロラの夜に、彼女だけが知らない」北海道・冬祭り会場。午後八時。オーロラが空を染め、花火が弾け、イルミネーションが雪面に無数の色を溶かしていた。カップルたちがイグルーの上で寄り添い、子どもたちが歓声を上げ、着ぐるみの白クマが愛嬌を振りまいている。会場中が祝祭の熱気に包まれているその真っ只中で——田中さくら(二十四歳)は、一人で雑誌を読んでいた。「……へえ、今季のトレンドカラーはテラコッタか」完全に自分の世界だった。周囲では、ピカチュウに扮した着ぐるみが彼女の肩越しにページを覗き込み、赤いトカゲのような生き物が彼女の膝元で「ねえ、ねえ」とでも言いたげに前足をパタパタさせ、青いカワウソっぽい何かがスマホを掲げ、緑の芽っぽい子が健気に微笑んでいた。彼らは皆、さくらの”相棒たち”だった。今日のために、北の大地を三百キロ歩いてきた。さくらに会うために。さくらを冬祭りに連れてきたのも、彼らだった。「絶対楽しいよ!」「オーロラ見ようよ!」と大騒ぎして、さくらの手を引っ張って、なんとかここまで連れてきたのだ。しかし到着した途端、さくらはベンチに座って雑誌を開いた。「……」ピカチュウは困り顔でオーロラを指差した。さくらはページをめくった。赤いトカゲが花火を指差した。さくらは「きれいな写真だな」と雑誌の中のグラビアに呟いた。青いカワウソが自分のスマホで撮った絶景写真をさくらに見せようとした。さくらは「あとでね」と言った。三百キロ、歩いてきたのに。そのとき、後ろから写真を撮っていたおじさんが、さくらの相棒たちに気づいた。「おお! キャラクターショーか!」と言って、スマホを向けてきた。ピカチュウたちは顔を見合わせ、プロ意識を発揮してポーズを取った。おじさんは大満足で去っていった。そしてついに、カップルがイグルーの上から降りてきて、さくらの隣に座った男性が言った。「あの……よかったら、一緒に写真撮りませんか。このキャラクターたちと」さくらはようやく顔を上げた。イケメンだった。さくらは三秒で雑誌を閉じ、髪を整え、相棒たちの間に割り込んで満面の笑みでVサインをした。「撮って撮って! みんな並んで!」ピカチュウたちは顔を見合わせた。——この笑顔、三百キロ歩いても一度も見せてくれなかったやつだ。オーロラが、どこか呆れたように揺れた。【了】オリンピックが終わってWBCがもうすぐ始まるね。また盛り上がりそうだ。
2026.02.27
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最近日中暖かいね。お日様が出てると暑いくらい。最近、部屋がくさい。窓を開けて換気したいなぁ。と思ったんだけど、さすがに窓を開けると寒いわ。そういえば、ネットでちょっと前に話題になってたギリシャヨーグルトにココナッツサブレーをぶっ刺して一日放置したらチーズケーキになるというのをやってみた。レモン汁が必須だわ。レモン汁をかけないとヨーグルトとふにゃふにゃになったココナッツサブレーだわ。リュウジがやってたコーヒーに浸した森永チョイスをぶっ刺すとティラミスになるやつもやってみたいなぁ。今日は何の日二・二六事件の日血液銀行開業記念日脱出の日フロリダグレープフルーツの日包む(ラッピング)の日ご飯がススムキムチの日シティーハンターの日血流UPで笑顔をふやす日フレンチ・ブルドッグ ありがとうの日シュウマイの日風呂の日プルーンの日ツローの日朱鳥忌周遊忌『湯上がりの死神』 刑事・梶原慎二がその銭湯に足を踏み入れたのは、純粋に疲れていたからだった。 三日間の張り込み、二日間の尋問、そして上司からの「結果を出せ」という圧力。四十二歳の体はもう限界だった。脱衣所のベンチに買ってきたコンビニの惣菜袋を置き、背広のまま壁に寄りかかったとき、右手の洗い場に異変を見つけた。 血だ。 白い陶器の縁に、べったりと赤い手形が残っている。まだ乾いていない。 梶原は反射的に拳銃を抜いた。三十年の刑事生活が体に染み付いた動作だ。「ゆ」と書かれた暖簾の向こうから湯気が流れ込んでくる。誰かがいる。 心臓が嫌な跳ね方をした。追っていた連続強盗犯——コードネーム「ブラッドハウンド」は、逃走中に目撃者を三人刺している。そのうち一人は今も意識不明だ。 梶原はゆっくりと暖簾に手を添えた。湯気が顔にかかる。向こうで水音がした。 銃口を上げる。息を止める。 ——踏み込んだ。「ぎゃあああっ!!」 叫んだのは梶原ではなかった。 湯船の中に、全裸の老人がいた。七十は過ぎているだろう。頭に手ぬぐいを乗せ、ゆで蛸のように真っ赤になって、梶原の拳銃を見て腰を抜かしている。「な、なんじゃあ!強盗か!!」「ち、違います、刑事です!」梶原は慌てて銃をしまった。「あの、脱衣所に血が……手形が」 老人は目をしばたたかせ、それから自分の右手を見た。「ああ、これか」 しれっと言った。「さっき惣菜買うてきたんじゃが、キムチの袋が破れてな。手が真っ赤になってしもうてな。洗い場で流したんじゃが、まあ少しついたかもしれんな」 沈黙。 梶原は脱衣所を振り返った。床に落ちているパック。赤い液体がこぼれている。キムチだ。自分が踏み越えてきた惣菜袋の隣に、破れたキムチの容器が転がっていた。「……」「兄さん、せっかくじゃから入っていかんか。今日はええ湯じゃぞ」 梶原慎二は三十秒間、天井を見上げていた。 それから静かに服を脱ぎ始めた。問題は拳銃だ。支給品を脱衣所に放置するわけにはいかない。かといって湯船に持ち込んで水没させたら始末書では済まない。 梶原はしばらく考えてから、買い物袋に入っていたビニール袋を取り出した。銃をその中に入れ、口をしっかり縛る。それを細紐で自分の頭に結びつけた。ちょうど老人の手ぬぐいと同じ位置に、黒光りする9ミリ拳銃が鎮座することになった。「……」「……」 老人は何も言わなかった。長く生きると、世の中には触れてはいけない光景というものがあると学ぶらしい。 梶原はそろそろと湯船に入った。じんわりと熱が体に染み込んでくる。頭の上では拳銃がビニール越しに鈍く光っていた。 惣菜袋からおにぎりを取り出す。老人を見ると、キムチのパックを片手に困り顔をしていた。「……袋が破れてもうて。手で食べるわけにもいかんしな」「交換しますか」 梶原はおにぎりを差し出した。老人はキムチを渡しながら、明太子のおにぎりを受け取った。「おお、気が利くな」 梶原は湯船の縁にキムチのパックを置き、手づかみで食べた。辛い。うまい。頭の上の拳銃が、ゆらゆらと揺れていた。 二人はしばらく無言で湯につかった。湯気が天井に立ち上る。老人はおにぎりを頬張り、梶原は目を閉じた。 三日ぶりの湯は、恐ろしいほど気持ちよかった。 翌朝、ブラッドハウンドは別の刑事に逮捕された。梶原が銭湯でのぼせて動けなくなっている間に。 後日、同僚に「何してたんですか」と聞かれた梶原は、「捜査だ」とだけ答えた。おわり今日は何となくサスペンス系になりそうだったが、変わった終わり方をしたなぁ。
2026.02.26
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今月は仕事の方は忙しくない。なので最近別なことをやってる。今日はそれがだいたい出来上がったんだけど、どうもうまく印刷ができない。俺がやればなんとかできるけど、誰でもできるようになるにはどうしたらいいんだろう?今日は何の日夕刊紙の日深良用水完成の日225の日ヱビスの日親に感謝の気持ちを伝える日ひざ関節の日ヌヌコ記念日とちぎのいちごの日プリンの日いたわり肌の日道真忌茂吉忌天神の縁日今日は面白くなりそうでならなかったのでテイク3です。最後の一走り田中義雄、七十二歳。膝が痛い。三年前から痛い。妻の幸子が逝ってから、ちょうど三年だ。関係あるかどうかは知らない。ただ、同じ頃から痛くなった。それだけだ。今日は命日だった。義雄はスーパーへ花を買いに来た。幸子が好きだったイチゴも買おうと思った。値札は「225円」。安い。でも屈んで取るのが億劫だ。「ええい」屈んだ瞬間、棚から招き猫が落ちてきて、膝に直撃した。ゴッ。膝が、金色に、光った。痛みが消えた。義雄はしばらく自分の膝を見つめていた。光はすぐに消えたが、痛みは戻らなかった。そろそろと立つ。軽い。大股で歩く。床が鳴る。「……なんだこれは」スーパーの店員が駆け寄ってきた。二十代の、眼鏡をかけた青年だった。「お客様、大丈夫ですか。その招き猫、落としてしまってすみません。実はこれ、ずっと売れ残っていて……」義雄は招き猫を拾い上げた。白くてまるまるとして、にこにこしている。「もらっていくか」「え、あ、はい、よろしければ」義雄は財布を出した。猫を買った。イチゴも買った。花も買った。帰り道、五分で着いた。三年ぶりに、五分だった。痛みが消えた。義雄はしばらく自分の膝を見つめていた。光はすぐに消えたが、痛みは戻らなかった。そろそろと立つ。軽い。大股で歩く。床が鳴る。「……なんだこれは」スーパーの店員が駆け寄ってきた。二十代の、眼鏡をかけた青年だった。「お客様、大丈夫ですか。その招き猫、落としてしまってすみません。実はこれ、ずっと売れ残っていて……」義雄は招き猫を拾い上げた。白くてまるまるとして、にこにこしている。「もらっていくか」「え、あ、はい、よろしければ」義雄は財布を出した。猫を買った。イチゴも買った。花も買った。帰り道、五分で着いた。三年ぶりに、五分だった。答えは、三日後にやってきた。健二から電話があった。声が固かった。「お父さん、花のことなんだけど」孫の花、八歳。心臓の手術が必要だと、ずっと前から決まっていた。手術は来月。成功率は高い。でも子供の心臓手術というのは、どれだけ成功率が高くても、家族には重たい数字だ。「花がね、怖いって泣いてて。手術が嫌だって。それで……」健二は少し間を置いた。「じいじに会いたいって」義雄は次の日、電車で二時間かけて息子の家へ行った。花はソファに丸まって、義雄を見るなり飛びついてきた。「じいじ、こわいよ」「そうか」「死んじゃうかもしれないって思ったら、こわくて」「死なんよ」「でも、こわいんだもん」義雄は花を膝の上に乗せた。膝は痛くなかった。光っているのかもしれなかった。しばらく黙って、花の頭を撫でていた。そのとき義雄は思った。この子のために、何かできることがあるか。あった。一つだけ、あった。花が手術を怖がる理由は、もう一つあった。「病院まで、遠いんだもん。電車とバスで一時間もかかるんだもん。それがこわい」手術よりも、長い移動が怖いのだ。八歳とはそういうものだ。義雄は地図を広げた。息子の家から病院まで、十一キロ。走れる距離だ。「花」と義雄は言った。「手術の朝、じいじが病院まで走って先に行っとく。お前が着いたとき、じいじがもう待っとる。だから怖くない」花は目を丸くした。「じいじ、走れるの?」「走れる」「でも、じいじ膝痛いんじゃないの」「今は痛くない」花はしばらく考えて、言った。「じゃあ、先に行っててね」「ああ」義雄はそのとき、わかっていた。この約束を果たしたとき、力は消える。招き猫は、そのために義雄の膝を治したのだ。この一走りのために。義雄は家に帰って、招き猫の前に座った。長いこと、黙って向き合った。猫はにこにこしていた。「なあ」と義雄は言った。「走ったら、終わりか」猫は笑っていた。「走らなければ、続くか」猫は笑っていた。義雄は畳に寝転がって、天井を見た。走らなければ、膝は治ったままだ。また公園で野球ができる。マラソンだって出られる。孫と本気で鬼ごっこができる。でも花は、怖いまま病院へ向かう。走れば、花は病院の入り口でじいじの顔を見つける。怖くなくなるかもしれない。でも義雄の膝は、また三年前に戻る。義雄は目を閉じた。幸子の顔が浮かんだ。幸子なら何と言うか。決まっている。「何を迷ってるの、このひとは」と笑う。そういう人だった。義雄は目を開けた。「そうだな」招き猫に言った。猫はにこにこしていた。 手術の朝、夜明け前に義雄は家を出た。走った。十一キロ、一本道ではない。坂もある。信号もある。朝の空気は冷たかった。それでも膝は鳴らなかった。光っているのが自分でもわかった。病院の入り口に着いたのは、七時十五分だった。健二の車が駐車場に入ってくるのが見えた。花が窓から顔を出して、義雄を見つけて、窓を叩いた。車から飛び出してきた花が義雄に抱きついた。「じいじ、いた!」「いたぞ」「ほんとに走ってきたの?」「走ってきた」花はしばらく義雄の顔を見て、それからにっこり笑った。怖そうじゃなかった。「じゃあ、行ってくる」「ああ」「待っててね」「待っとる」静かに、じわじわと、痛みが戻ってきた。光が消えるのが、自分でわかった。義雄は病院の前のベンチに腰を下ろした。膝を押さえた。空が、少しずつ明るくなっていた。「そうか」と義雄は言った。誰にともなく。「終わったか」怒りはなかった。後悔も、なかった。ただ、少しだけ笑えた。手術は成功した。三時間後、健二から電話があった。義雄はまだベンチにいた。膝が痛くて動けなかったから。「お父さん、なんで病院の前にいるんですか」「待っとると言った」「……迎えに行きます」「来なくていい。タクシーで帰る」義雄は電話を切って、空を見上げた。青かった。ポケットの中に、招き猫が入っていた。なんとなく持ってきていた。取り出すと、猫はにこにこしていた。「よかったな」と義雄は言った。猫は笑っていた。幸子も、どこかで笑っている気がした。義雄はゆっくりと立ち上がり、タクシーを呼んだ。膝は痛かった。でも、空はよく晴れていた。それで、十分だった。おわりちょっと長かったし。そして今日もこの時間になると眠い。
2026.02.25
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今日も眠い。いや、この時間になると眠くなるのかもしれない。今日はまだ腰が痛い。お腹の調子も悪い。最近パソコンで動画なんかを見てると、ブブーってノイズが入るようになった。何となくパソコン自体が重い。いろんなもの入ってるからなぁ。消せば治るのかなぁ。なんて思ってたんだけど、設定のオーディオ強化ってのを使わないようにしたらノイズが入らなくなった。これがなんかいろいろ評判悪そうな機能みたい。デフォルトで使うようになってるのがいけないのかなぁ。今日は何の日月光仮面登場の日鉄道ストの日クロスカントリーの日二部式帯の日銘店伝説誕生の日削り節の日ブルボン・プチの日等伯忌丈草忌不器男忌南国忌地蔵の縁日愛宕の縁日「月の下の汽車」昭和三十年代の終わり。北の小さな町に、その夜、雪が静かに降っていた。駅前の灯りは少なく、白い息だけが人の数を教えてくれる。鉄道は止まっていた。理由は――ストライキ。労働者たちは黙って立ち、誰も怒鳴らない。ただ、動かない機関車の前でそれぞれの生活を背負っているだけだった。遠くで汽笛が鳴り損ねたようなかすれた音がした。その時だった。雪道の向こうから、一本の線のように滑り込んできた影がある。クロスカントリーの若い娘だった。赤い帽子、頬は寒さで少し赤い。彼女は駅前で止まり、背負っていた風呂敷をほどく。中から現れたのは町の老舗のラーメン。「…おじさん、差し入れです」運転士は少し驚いて、そして少しだけ笑った。その瞬間、月の光が強くなった。雪雲が切れ、満月が町を白く照らす。――バイクの音。空気を裂くように、白い影が現れた。白装束に白いマント。月光仮面だった。彼は機関車の前に静かに降り立つ。「争いは、止めるものじゃない。 終わるまで待つものだ。」誰も言葉を返さない。ただ、湯気の立つ丼を囲んで、人々はゆっくりと麺をすすった。すすり音だけが、夜の町に優しく広がる。しばらくして、運転士がぽつりと言った。「…腹が減ると、人は難しい顔になるな」誰かが小さく笑った。その笑いは次第に広がり、固かった空気をゆっくり溶かしていく。月光仮面はその様子を見届けると、何も言わずにバイクへ戻った。去り際、ただ一言だけ残す。「汽笛はな、 鳴らすためにある。」やがて機関車の灯りがともり、ボォォォーーーッ低く、長い汽笛が満月の空に伸びていった。翌朝。町は何事もなかったように動き出す。新聞の片隅に小さな記事。「昨夜、駅前の騒動は自然解消。理由は不明」その横に、もっと小さな手書きのメモが貼られていた。『ラーメン代、ツケで。 ― 白い人より』おわり今月ももう終わりが近づいてきたね。早いなぁ。2月は。
2026.02.24
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今日は昼前からお出かけ。用事はすぐ終わったけど、別の件をやったりでさっき帰ってきた。帰り道はめっちゃ眠かった。疲れて腰が痛い。そして眠い。てか、エヴァやってるじゃん。こんな話だったっけ?今日は何の日天皇誕生日税理士記念日富士山の日ふろしきの日ロータリー設立記念日妊婦さんの日富士見の日工場夜景の日咸宜園の日夫婦で妊活の日ハローベビー・デーチーズ鱈の日霧島湯路223の日甲府UFOの日サカつくの日国産小ねぎ消費拡大の日天ぷらの日乳酸菌の日不眠の日サカつく好きだったなぁ。勝てないとしんどかったけど。自分のチームを作るのは楽しい。勝ってればだけど。「富士山の麓で宇宙人と安産祈願」2024年、東京のどこかの繁華街。田中ケンジ(28歳、ブルーポロシャツ愛用)は、妻のハナコの大きなお腹をそっと撫でながら、夜の街に立っていた。「ハナコ、そろそろ帰ろうか。お腹の子に悪いよ」「でもまだ」とハナコは日の丸の小旗を振りながら言った。「パパとじいちゃんに挨拶しないと」左にはハナコの父・ゴロウじいさん(着物姿、70歳)。右には謎の老人・博士(黒帽子、スタック・オブ・ブックスの前でニヤリ)。中央にはなぜかタヌキの着ぐるみ。「なんでタヌキがいるんだ」とケンジは思ったが、聞かないことにした。東京ではよくあることだ。その時。ズゴォォォン。空からUFOが降りてきた。緑の光線が街を照らす。「また来た」とゴロウじいさんがため息をついた。「毎週来るな、あいつら」UFOのハッチが開き、グレイ型宇宙人がひょこっと顔を出した。「コンニチハ。コノ星ノ『ベイビーブック』ヲ返シニ来マシタ」ケンジの手から、赤い表紙の育児本が光に包まれて浮き上がった。「……え、俺の?」「先月、我々ガ誤ッテ持チ去リマシタ。大変失礼シマシタ」宇宙人は深々と頭を下げ、代わりに巨大な赤いリボンのプレゼントを置いていった。みんなで開けてみると、中身は——富士山の形をした温泉セットと、大量のビールだった。「これ、俺らが一番欲しいやつじゃん」とケンジは叫んだ。「オメデトウゴザイマス」と宇宙人は言い、UFOで去っていった。その夜、一家は路上で温泉を沸かし(なぜか石組みの浴槽が出現した)、じいさん二人がビールで乾杯し、タヌキは化けるのを忘れて普通に鍋焼きうどんを食べた。そしてハナコが静かに言った。「ねえケンジ、育児本なくなったけど、どうやって育てるの?」ケンジは夜空を見上げ、遠ざかるUFOのランプを目で追いながら答えた。「……宇宙人に聞く」おわり(子供は三ヶ月後に無事生まれた。名前は「コスモ」にした。)おわり小説の方では天皇誕生日全く関係なくなったなぁ。
2026.02.23
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今日も眠いので寝坊しようと思ってたがなぜかいつもの時間寝目が覚める。ちょっと損な気分。午前中に宅配と郵便が来た。郵便では国際小包が届いた。品物代は払ってるはずだけど、さらに支払いが必要らしい。何たのんでたっけ?って思ってたら、郵便配達の人がなんかバーコードを読み取るのに戸惑ってる。伝票がちゃんと登録されてなかったのか、発行されてなかったのか。一回会社まで戻ってまた来る。と言って帰って行ったが、しばらくすると伝票を発行するような人も配達に出ていて作れなかったからまた来る。と言いに来た。あと、この辺にスマホ忘れてませんでしたよね。スマホは知らないけど、それ言うだけなら電話でもよかったのに。と思ったが、スマホがなかったんならかけられないのか。って納得した。昼過ぎ、やっと荷物を受け取れた。結構前に注文していたUFOランプでした。おー、これかー、詐欺じゃなくてちゃんと届くんだ。と思って開けたら謎の白手袋が入っていた。これは宇宙人からのメッセージかもしれない。今日は何の日猫の日世界友情の日竹島の日食器洗い乾燥機の日行政書士記念日ヘッドホンの日おでんの日頭痛にバファリンの日駅すぱあとの日ひざイキイキの日ディズニー マリーの日猫背改善の日忍者の日乃木坂46の日からだのレシピシリーズ・生酵素の日温泉マークの日EXILE THE SECOND DAYハイドロ銀チタンの日ふふふの日スニーカーの日折箱の日にゃんまるの日デニャーズの日猫の健康診断の日Care222の日2並びの日(セカンドラインの日)カワスイ「ナマズ」の日KAiGO PRiDE DAYA.I.VOICEの日チェンジ・ザ・ワールドの環境アクションの日カツカレーの日頭痛の日ハンドメイドの日夫婦の日ショートケーキの日禁煙の日デルちゃん誕生の日ラブラブサンドの日カニカマの日なないろSMSの日風生忌今日はめっちゃ多いな。やっぱ、メインは猫なんだよね。「222番線、次は人生」冬の山間の小さな駅前。湯気が白くたなびく中、一匹の白猫——名前はソクラテス——が黒いスーツケースの上に鎮座していた。「また来た」ソクラテスは緑色の瞳を細めた。左側では、ヘッドフォンをつけた若者が木のベンチに腰掛け、ぼんやりと空を見上げている。音楽を聴きながら旅をする。その矛盾に気づいているか?せっかく山奥まで来たのに、耳は渋谷にいる。右側では、老人が時刻表に顔を近づけ、眉間にしわを寄せている。老眼鏡を忘れたな。見えないものを見ようとする。人間の本質だ。背後では「おでん」の屋台から湯気が立ち上り、黄色い旗には「カツカレー」と書いてある。おでんの店でカツカレーを推す。アイデンティティの危機だ。頭上の緑の看板には「↑222」と書かれ、その横に「ーセカンドフィン」と続く。222番。ゾロ目。縁起がいいと思っているのか。数字に意味を見出すのも人間の業だな。やがて若者がヘッドフォンを外し、ソクラテスに気づいて目を丸くした。「あ、猫だ。かわいい」ソクラテスは一瞬だけ目を閉じ、また開いた。「かわいい」。五千年の哲学を経て、人間が猫に贈れる言葉の最高峰がそれか。まあ——悪くない。老人がふと振り返り、ソクラテスを見てほほ笑んだ。老人はビニール袋からおでんの大根を一切れ取り出し、そっと地面に置いた。ソクラテスはゆっくりと降り、大根をひと嗅ぎして——食べなかった。私はカツカレー派だ。222番のバスが、山の向こうから静かにやってきた。「旅とは、知らない場所へ行くことではない。知らない自分に会いに行くことだ」——ソクラテス(猫)おわり明日も連休か。珍しく明日はちょっと予定がある日。今日はおなかの調子がよくなかったので明日は治ってないと困るなぁ。
2026.02.22
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今日も眠い。なのに朝はいつもの時間に目が覚めてしまう。なんか損な気分。日中眠いので本もなかなか読めず。映画も見る気にならない。オリンピックは期待していた高木の1500mが残念な結果に終わった。さすがにこの次は高木も出番はないだろうなぁ。今日は何の日国際母語デー東京初の日刊新聞創刊日食糧管理法公布記念日漱石の日エンビカッタの日マリルージュの日myDIYの日ゼクシオの日(XXIOの日)漬物の日木挽BLUEの日オコパー・タコパーの日同窓会の日最近は毎月なん日はなんの日っていうのを入れないようにしていたんだけど、気づいていただろうか?「新聞少年タロウと、路地裏の奇跡の午後」東京のどこかにある、地図にも載っていない細い路地。そこには不思議な本屋があった。店主の田中さんは毎日、誰も注文していない本を一冊だけ仕入れる。「今日必要な人が来るから」と言って。ある秋の午後、新聞配達少年のタロウ(10歳)がその路地に迷い込んだ。手には今日の号外。見出しには大きく——「路地裏に幻の料理人現る!?」「あのー、これ、どこに配達すれば……」タロウが首をかしげていると、本屋の奥から田中さんがのそりと顔を上げた。「ああ、来たか」まるで待っていたかのように。「え?」「その号外、ワシあてだよ」田中さんは手帳に何かを書き留めながら言った。タロウが号外を渡すと、ちょうどそのとき、路地の奥から黒いベストを着た男が皿を持って現れた。山盛りの肉料理と色鮮やかな野菜。湯気がふわりと漂う。「お待たせしました。本日のスペシャルでございます」ウェイターの格好をした男——ケンジさんは、にっこり笑って皿をさしだした。「え、ここレストランなの!?」とタロウ。「本屋です」と田中さん。「でも料理が——」「腹が減っては本は読めん」タロウはオレンジジュースまで手渡され、なぜか席に着いていた。気づけば本棚に囲まれ、美味しい料理を食べながら本を読んでいる。一時間後、タロウはハッと我に返った。「ぼく、まだ配達が残ってる!!」急いで立ち上がると、田中さんが一冊の本を差し出した。「これ、持っていきな。お代はいらん」タイトルは——『地図にない場所への行き方』タロウが路地を飛び出すと、そこはもう見慣れた大通りだった。振り返っても、路地はない。本屋も、ウェイターも、煙のように消えていた。ただ、手の中の本だけが残っていた。パラパラとページをめくると、最初のページにこう書いてあった。「迷子になった者だけが、本当の場所を見つける。——田中書店 本日の号外より」タロウは号外を見た。見出しをよく読むと——「路地裏に幻の料理人現る!? 目撃者は新聞少年か」写真には、帽子をかぶって嬉しそうにジュースを飲む少年が写っていた。タロウ本人だった。おわり最近メールの反映が遅いなぁ。テキストのほうが画像より遅いってどういうことだろう?
2026.02.21
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昨日も3時過ぎまでカーリング見て、朝は8時起き。朝から眠い。オリンピックもあと2日で終わるのか。淋しいな。お風呂のシャワーの水圧が低いってずっと思ってたんだけど、ついにお湯がほとんどでなくなってしまった。んで、設備屋さんに診てもらったんだけど、やっぱりどこかおかしかったみたい。ということで、お風呂の蛇口を交換することになりました。またこういうイレギュラーな出費が痛いんだよなぁ。今日は何の日世界社会正義の日アレルギーの日旅券の日県政発足記念日(愛媛県)歌舞伎の日普通選挙の日尿もれ克服の日夫婦円満の日リフレの日キヌアの日アイラブミー記念日交通事故死ゼロを目指す日ワインの日発芽野菜の日シチューライスの日信州ワインブレッドの日キャッシュレスの日鳴雪忌多喜二忌「薬局カオス・イン・ザ・スプリング」~美咲の受難、365日目~春。桜。花粉。田中薬局の店員・美咲(26歳)にとって、この三つの単語はすべて「敵」と同義だった。「くしゅん!くしゅん!くしゅんっ!!」「……薬局員が花粉症ってどういうことなの、私の人生」ティッシュの箱を三つ抱えながら、美咲は今日も開店した。予感はしていた。今日もろくな日じゃない、と。午前9時02分。最初の異変。自動ドアが開き、老夫婦がよたよたと入ってきた。おじいちゃんは謎の金属製ボックスを大事そうに抱え、おばあちゃんは書類の束を握りしめている。「すみません、これ返品できますか?」ボックスを差し出すおじいちゃん。美咲はそれをしばらく無言で見つめた。投票箱だった。「……どこで買ったんですかこれを」「テレビで『選挙に行こう』って言うから、なんか必要かと思って」「必要なのはあなたの一票であって箱じゃないですよ!!選挙は持参品ゼロで行けますから!!」老夫婦はきょとんとしている。美咲のツッコミは虚空に消えた。午前9時17分。第二波。「ごめんくださーい!」歌舞伎の衣装を纏った人物が、ばさっと扇子を広げながら入店した。長い黒髪、白塗りのメイク、見事な着物——しかし美咲には分かる。常連の鈴木さん(67歳・無職・暇)だ。「鈴木さん!なんですかその格好は!!」「パスポートを更新したら急に世界が広く見えてな!旅立ちの気分よ!」「気分で歌舞伎になるな!!あとここ薬局!旅行代理店じゃない!!」鈴木さんは棚に飾ってあった地球儀をくるくると回し始めた。「どこに行こうかのう~」「遠くに行ってくれるなら止めません……」美咲は小声でつぶやいた。午前9時33分。第三波、来たる。ドアが開くと同時に、なぜか店の中からも何かが動いた。棚の陰から、黄色いクマのぬいぐるみがのそのそと歩いてくる。「……え?」美咲は目を疑った。いや、疑いたかった。しかしそのクマは確かに、ニコニコしながら落ちていたパンフレットを拾い始めていた。「動いてる。普通に動いてる」誰も気にしていない。老夫婦も、鈴木さんも、「あら可愛い」くらいのリアクションだ。「え?え?私だけ気になってるの?」そして床では、ピンクのふわふわした謎生物がダンベルを持ち、「健康第一!毎日運動!」と叫びながらトレーニングしていた。野菜と果物のバスケットを背負った謎の丸い生き物が、にこにこしながら美咲を見上げてくる。「……なんなの今日。なんなの今日の薬局」美咲は自分のこめかみを押さえた。午前9時48分。そして極めつけ。小さな制服姿の女の子と、ミニサイズの警察官が入ってきた。「今日は薬局の見学に来ました!」「……え、聞いてないけど」「先生が『社会見学に行きなさい』と」「そのカオスを社会見学させていいのか先生よ……」美咲が頭を抱えていると——ドン。何かがぶつかる音がした。振り返ると、店の中央で男女が見つめ合っていた。男は爽やかな笑顔、女は頬を赤らめ、二人の世界が完成しつつある。「え、ちょっと、ここ薬局ですよ?薬局。H&Mでもスタバでもない。薬局」男が振り返り、にこやかに言った。「知ってます。今日から薬剤師として赴任してきました、佐藤です」女も微笑む。「同じく、今日から事務の山田です。さっき外でぶつかって……その、なんか運命かなって」「運命をここで感じるな!!薬局で感じるな!!ドラッグストアで出会う運命ってなんなんだ!!」美咲の魂の叫びも、二人には届かなかった。午後5時。閉店。美咲はぐったりとカウンターに突っ伏した。投票箱は無事に市役所へ届けられた。鈴木さんはアジア周遊ツアーのパンフレットを握りしめて帰った。黄色いクマは棚の整理を終えると、また棚の陰に消えた(誰も追いかけなかった)。ピンクの謎生物は美咲にプロテインを勧めて帰った(断った)。子供たちは「薬局って楽しい!」と笑顔で帰った(そうか?)。佐藤と山田は連絡先を交換して、既に来週のデートを決めていた。そして本日の売上ナンバーワンは——花粉症の薬。購入者:田中美咲(店員)領収書の但し書きには、彼女自身がこう書いていた。「現実逃避のため」 ~完~次回予告「鈴木さんが本当に旅に出た。行き先:間違えて隣町。なぜか投票箱を持っていた」おわり続きはありません。最近また新しいAIが出てきてるんだけど、新しくて性能がすごい。っていう実感はなかなか得られないなあ。課金したら変わるかもしれないけど、いきなり課金しようとも思わないし。今日はGeminiでも曲が作れるらしい。ということで、早速やってみたけど、作れるのは時間的に短いし、クオリティもsunoには及ばない。今後に期待だね。
2026.02.20
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昨日はめっちゃ眠かったので今日は少し寝坊しようと思ってたんだけど、いつもの時間に目が覚めた。目覚ましセットしてるわけでもないのにね。今日は昼から床屋に行ってきた。久しぶりにさっぱりしました。今日は何の日雨水強制収容を忘れない日万国郵便連合加盟記念日プロレスの日天地の日チョコミントの日フェムテックを学ぶ日「信州・まつもと鍋」の日クレープの日シュークリームの日熟カレーの日松阪牛の日共育の日いいきゅうりの日イクラの日食育の日熟成烏龍茶の日「森のたまご」の日瓢々忌アンドロメダ忌「世界を救うのは、いつも鍋の前だ」田中ミサキには、困った特技があった。バランスを取りすぎること。朝は哲学書を読み、昼はSNSを眺め、夜は熱々の火鍋をひとりで作る。恋人もなく、野望もなく、ただ「ちょうどいい人生」を送っていた。そんなある夜、鍋をかき混ぜていると、宅配便が届いた。差出人:宇宙中身は一枚の辞令だった。「あなたを『世界のバランス係』に任命します。報酬:チョコミントパフェ(無制限)」「は?」翌朝、ミサキが目を覚ますと、窓の外では複葉機が低空飛行しながら大量のチラシを撒いていた。内容はすべて同じ——「東と西が衝突中。バランス係、至急出勤せよ」急いで外に出ると、世界は大混乱だった。東の空では、黒マスクの大男が若い男を蹴り飛ばしていた。プロレスのリングが、なぜか空中に浮いている。大男の名はグラン・テネブラ、西洋的「力の論理」の化身。蹴られている青年はケン、東洋的「流れに逆らわない哲学」の体現者で、蹴られながらもニコニコしていた。「なぜ笑ってるの!?」とミサキは叫んだ。「抵抗するより、受け流す方が美しいので」とケンは宙を舞いながら答えた。「それはそれで問題では?」ミサキは辞令を握りしめ、陰陽マークの上に立った。すると不思議なことに、世界全体が見渡せた。西では蒸気機関車が猛スピードで走っていた。行き先は日本の古城。積み荷は「近代化」と書かれた巨大な箱。城は静かに山の中に佇み、何百年も変わらぬ姿で待っていた。このままでは衝突する。東では、地球儀がゆっくりと回転しながら雨の中に浮いていた。その雨は普通の雨ではなく、各国の言葉で書かれた手紙が降っていた。誰かに届かなかった言葉たちが、雨になったのだ。南では、ロボットが女の子のスマホを覗き込んでいた。ロボットの名はアル、感情を学習中の最新型AIで、画面に映っていたのは火鍋のレシピ動画。アルは「なぜ人間は熱いものを好んで食べるのか」を理解しようと、すでに3日間悩んでいた。北では、チョコミントパフェが溶けていた。誰にも食べてもらえないまま。ミサキは深呼吸をした。そして、鍋を持ってきた。昨夜作った火鍋だ。白菜、きのこ、肉団子、トマト——東西の食材がひとつの鍋の中でぐつぐつと煮えている。「みんな、食べなさい」グラン・テネブラが動きを止めた。湯気の香りが漂ってくる。「……なんだこれは」「火鍋。辛くて、熱くて、いろんなものが入ってる。東洋でも西洋でもある。ただおいしい」ケンが着地し、鍋を覗き込んだ。「これは……バランスの具現化では?」蒸気機関車も、香りに引き寄せられてスピードを落とした。アルがスマホを置いて近づいてきた。「熱いものを好む理由、わかった気がします。みんなが同じ鍋を囲むから、ですか」地球儀の雨が、少しずつやんでいった。全員が鍋を囲んだ。グラン・テネブラは無言で三杯おかわりした。ケンは「これが流れに逆らわない食べ方です」と言いながら肉団子を五個食べた。アルは「感情を理解しました。これを『おいしい』と呼ぶのですね」と言った。そして「次のアップデートでこの概念を実装します」と報告した。城は、列車が止まったのを見て、静かに安堵した。世界のバランスが、ひとまず戻った。ミサキは報酬のチョコミントパフェを受け取った。一口食べた。「……チョコとミントって、全然バランス取れてないじゃん」アルが答えた。「それが魅力だと、3日間の研究で結論が出ました」ミサキは笑って、パフェを食べ切った。世界のバランスを保つのは、難しい。でも、熱い鍋と、溶けかけのパフェがあれば、たいていのことはなんとかなる。——田中ミサキ、バランス係一年目の記録より——おわりなんか、オリンピックの終わりが近づいてくると淋しくなってくるなぁ。
2026.02.19
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今日は午前中は会社で仕事して、昼からはお出かけ。帰ってきたのは暗くなってから。オリンピック見たりして睡眠不足だからめちゃ眠い。疲れたし腰も痛い。帰りに、ピザ屋でピザを買って帰ってきたんだけど、ピザハットって二枚目無料のはずなのに、ちゃんとお金とられそうになってたんだよね。言ったらちゃんと割引されました。とはいっても、言わないと割引されないって不誠実だと思うんだけど。二枚目無料って、但し、イケメンに限るってやつかと思ったよ。二枚目だけに。今日は何の日嫌煙運動の日エアメールの日冥王星の日方言の日(鹿児島県大島地区)プライヤの日安眠の日米食の日防犯の日かの子忌「月夜の配達」郵便配達員の田中が古い町の路地に入ると、老人の松爺さんが二人の旅行者の女性と楽しそうに話していた。足元では宿の黒猫がクッションの上で眠っていたが、田中が近づくと突然起き上がり、旅行者の一人の足にすりすりと体を寄せ始めた。人見知りのはずの猫なのに、珍しいことだった。田中は手紙の束を松爺さんに渡しながら、二階を見上げた。女将が欄干から身を乗り出して、その様子をじっと見ている。「女将さん、どうかしましたか」「あの猫がね……」女将は不思議そうに言った。「見知らぬ人にあんなに懐くの、初めて見たわ」旅行者の女性も困惑しながら猫を撫でていた。「かわいい。なんか、うちで飼ってる猫に似てるかも」「どちらからいらしたんですか」と田中が聞いた。女性が町の名前を答えた瞬間、女将が欄干から乗り出した。「えっ、もしかして……田辺さん?」女性が顔を上げた。「はい、そうですが……」二人はしばらく黙って見つめ合い、それからほぼ同時に声を上げた。文通を続けて三年、一度も会ったことのない相手だった。黒猫は最初からわかっていたように、また静かにクッションに戻って丸くなった。🌕おわりオリンピック盛り上がってるなぁ。まだ5個くらいメダル獲れそうじゃね?フィギュアは若手がちゃんと出てきてるのがすごい。スノボとフィギュアは層が厚い。あと、高木美帆。1500mも強いんだよなぁ。もう一個くらいとってほしいね。
2026.02.18
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今日は昼からお客さんが来るので部屋を片付けたりしていた。お客さんが帰った後はコンビニ行ってきた。iPhoneのメールを開こうとすると、IMAPがなんちゃらってメッセージが出てきて、しばらく無視していたのだが、メールが届いてないのはやっぱり不便なので調べて解決できた。メールは200件以上たまってた。1週間くらいなのに。今日は何の日天使の囁き記念日中部国際空港開港記念日千切り大根(切り干し大根)の日電子書籍の日ガチャの日国産なす消費拡大の日いなりの日減塩の日安吾忌なんかまだメールが調子悪いのか、いつものやり方で送れなくなってしまった。なので今日はなんとなく、ChatGPTで小説の方も作ってます。「空港前カプセル予報」冬の空港の前。雪が静かに降る中、赤いカプセルマシンの周りに、なぜか人が集まっていた。少年ユウトは目を輝かせながら言った。「ねえ見て!このカプセル、未来が出るんだって!」隣でタブレットをいじっていた姉のミオが顔を上げる。「出ないよ。せいぜい戦国武将のフィギュアでしょ」しかしユウトはすでにレバーを回していた。出てきたのは、小さな鎧姿の武将フィギュア。「ほら!未来の守護神!」「いやそれガチャの説明書そのまま読んだだけでしょ」そのとき、上空から白い羽の天使がふわりと降りてきて、雪を吹きかける。空港職員の女性がタブレットを見ながら微笑んだ。「本日の運航、すべて“奇跡的に通常通り”です」ミオが即座にツッコむ。「奇跡って言っちゃってる時点で通常じゃないから!」足元では猫が丸くなり、横のかごにはなぜか大量の切り干し大根。ユウトは真顔で言った。「ねえ、これ絶対ストーリーの伏線だよね」ミオはため息をつく。「どのジャンルの伏線なのよ」そのとき武将フィギュアがカプセルの中でカタカタ動いた。ユウトが叫ぶ。「ほら!未来動いた!!」ミオがのぞき込むと、中で小さなスピーカーが鳴った。「本日のラッキーアイテム:切り干し大根」二人は同時に沈黙した。ミオがゆっくり言う。「……つまりこの大量の大根は」ユウトがドヤ顔で言う。「未来、当たってたね!」その瞬間、空港のアナウンスが流れた。「本日限定、切り干し大根フェス開催のため滑走路一部閉鎖します」ミオは空を仰いだ。「もうツッコミ追いつかないから 未来ってことにしとくわ」猫だけが、一番先にラッキーアイテムをかじっていた。おわりフィギュアスケートのことを書くのを忘れたね。龍くんの内斜視が気になる。これってハンデになってないのかなぁ。
2026.02.17
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今日は朝からなんかあったかい気がしたけどマイナス6℃でした。そんなに暖かくもなかった。でも、朝の段階としては寒さはゆるい方かもしれない。今日はこの前の仕事の続きをやってたんだけど、途中で支払い関係の準備も少しやってました。オリンピックついつい見ちゃってるから眠いです。今日は何の日天気図記念日寒天の日全国狩猟禁止の日似合う色の日ネイル女子の日あごが落ちるほど旨い慶キムチの日トロの日十六茶の日いい色髪の日なぜか今日は画像が横長。で、ストーリーは面白くなりそうな感じなんだけど、何となく思った感じにならないのでテイク3です。月夜の審判第一章:逃走俺の名前は田中圭介。三日前まで、ごく普通のサラリーマンだった。今は、山の中を必死で逃げている。顎が外れかけていて、まともに喋ることもできない。そして、後ろには見知らぬ女性がついてきている。「大丈夫ですか!」女性——彼女は自分を美咲と名乗った——が俺の腕を掴む。三時間前に出会ったばかりなのに、まるで旧知の仲のように俺を気遣ってくれる。「アゴが…また…」喋ろうとすると、ガクンと顎が下に落ちる。痛みはない。ただ、恐怖だけがある。「無理に喋らないで。私が何とかします」美咲は俺の顎を両手で支え、優しく元の位置に戻そうとする。しかし、顎はまるで生き物のように抵抗する。遠くから、男たちの声が聞こえる。「こっちだ!足跡がある!」「逃がすな。あれは貴重なサンプルだ」彼らは俺を追っている。いや、正確には俺の「症状」を追っている。第二章:三日前三日前、俺は会社の研修で、この山の麓にある施設を訪れていた。そこは「自然療法研究所」という名前の、一見普通の医療施設だった。会社の福利厚生の一環で、ストレス軽減プログラムに参加するためだった。「田中さん、こちらへどうぞ」白衣の医師が俺を診察室に案内した。「最近、顎の調子はいかがですか?ストレスで歯ぎしりをしていませんか?」「ええ、実は少し…」「では、新しい治療法を試してみましょう。まったく痛みはありませんよ」医師は注射器を取り出した。中には緑色に光る液体が入っていた。「これは天然の鎮静剤です。顎の筋肉をリラックスさせます」俺は疑いもせず、その注射を受けた。その夜、異変が起きた。宿泊施設のベッドで目を覚ますと、顎が勝手に開いていた。鏡を見ると、下顎が人間の限界を超えて開いている。まるで、口の中に何か別の生き物がいるように。「助けて…」叫ぼうとしたが、声が出ない。顎が外れているせいで、言葉にならない。廊下に飛び出すと、他の研修参加者たちが同じ症状で苦しんでいた。みんな、顎が異常に開いて、床に倒れていた。そこに、白衣の集団が現れた。さっきの医師もいる。「回収しろ。全員だ」「了解。こいつらはいいサンプルになる」彼らは俺たちを「サンプル」と呼んだ。俺は必死で施設から逃げた。顎が外れかけているのに、本能だけで走った。第三章:出会い山に逃げ込んで二日。俺は食べ物も水もなく、ただ逃げ続けていた。顎は時々勝手に外れ、その度に森の動物たちが俺を見て逃げていった。鏡がないから、自分がどんな顔をしているのか分からない。でも、きっと化け物のような顔なんだろう。三日目の朝、俺は力尽きて倒れた。「誰か…助けて…」その時、女性の声がした。「あなた…研究所から逃げてきたんですね」見上げると、美咲がいた。彼女も疲れ切った様子で、服はボロボロだった。「あなたも…逃げてきたんですか」美咲は頷いた。「私は…看護師として、あの研究所で働いていました。でも、彼らがやっていることに気づいて…逃げたんです」「彼らは…何をしようとしているんですか」美咲は俺の顎を見て、悲しそうな顔をした。「あなたに注射されたのは、鹿の遺伝子を組み込んだウイルスです。人間を…鹿に変える実験を」「なんだって!?」「研究所の真の目的は、人間と動物のハイブリッドを作ること。顎が外れるのは、その第一段階なんです。やがて、全身が変わっていきます」絶望が俺を襲った。「じゃあ、俺は…化け物になるのか」「いいえ」美咲は俺の手を握った。「治す方法があります。この山の奥に、伝説の泉があるんです。そこの水を飲めば、ウイルスを中和できるかもしれない」「かもしれない?」「確実じゃありません。でも…試す価値はあります」美咲は立ち上がった。「一緒に行きましょう。私、あなたを見捨てたりしません」なぜ、この人は俺を助けてくれるんだろう。まだ名前も知らない俺を。でも、その温かさが、俺に希望を与えてくれた。第四章:追跡者美咲と俺は山を登り始めた。しかし、研究所の連中も俺たちを追ってきていた。「見えたぞ!双眼鏡で確認した!」「よし、あと五百メートルだ。麻酔銃の準備を」後方から、男たちの声が聞こえる。美咲が説明してくれた。追ってくる男たちは、研究所の警備員と研究者のチームだという。一人が銃を、もう一人が高性能の双眼鏡を持って、連携して獲物を追う。「なぜ、そこまでして俺を…」「あなたは成功例なんです。他の被験者は、ウイルスを拒絶して死んでしまった。でも、あなたの体は適合している。彼らにとって、あなたは貴重な研究材料なんです」俺たちは必死で走った。顎が何度も外れそうになる。その度に、美咲が支えてくれた。「もう少し…もう少しで、泉に着きます」しかし、その時だった。前方に、何かが現れた。第五章:光る目の鹿月明かりの中、一頭の鹿が立っていた。普通の鹿ではない。その目が、金色に光っていた。まるで、月そのものが宿っているように。鹿は動かず、ただ俺たちを見つめていた。「あれは…」美咲が息を呑んだ。「月鹿…伝説の…」「月鹿?」「この山の守り神と言われている鹿です。でも、ただの伝説だと思っていた…」鹿は、ゆっくりと俺に近づいてきた。俺は恐怖と同時に、不思議な安心感を覚えた。この鹿は、敵じゃない。そう、本能が告げていた。鹿が俺の額に鼻を押し当てた瞬間、俺の頭に映像が流れ込んできた。~ビジョン~何百年も昔。この山には、人間と鹿が共存していた。しかし、人間は欲に駆られ、鹿を乱獲し始めた。月鹿の先祖は、人間に呪いをかけた。「我々を殺す者は、我々になる」と。それ以来、この山で鹿を殺した者は、徐々に鹿に変わっていった。顎が外れ、角が生え、最後には完全な鹿になった。しかし、ある人間が月鹿に謝罪し、共存を誓った。月鹿はその人間を許し、呪いを解いた。泉の水は、月鹿の涙から生まれたものだった。~ビジョン終わり~「俺は…呪われているのか」鹿が首を横に振った。違う、と言っているようだった。そして、鹿は一つの方向を示した。泉の場所だ。「ありがとう…」俺が言うと、鹿は光る目で俺を見つめ、そして森の奥へと消えていった。第六章:決戦泉にたどり着いた時、追跡者たちも追いついてきた。「動くな!」銃を持った男が俺たちに銃口を向けた。もう一人の男は双眼鏡を首から下げ、何か機器を持っていた。「田中圭介、大人しくしろ。お前は貴重なサンプルだ」「サンプルじゃない!彼は人間です!」美咲が叫んだ。銃を持った男が笑った。「人間?もう半分鹿だろう。お前も、この研究の価値が分からないのか?人間と動物の融合。それは医学の革命だ」「人の命を何だと思っているんですか!」その時、俺の顎が激しく動き始めた。今までで最悪の痛みが襲ってきた。顎が完全に外れ、口の中から何かが…角が生え始めていた。「変異が加速している!今すぐ回収しろ!」双眼鏡の男が興奮して叫んだ。美咲が俺を泉の方へ引っ張った。「水を飲んで!今すぐ!」俺は泉に手を突っ込み、水を口に含んだ。その瞬間、体中に電流が走った。口の中の角が溶けていく感覚。顎が、ゆっくりと元の位置に戻っていく。「何!?」男たちが驚愕の声を上げた。しかし、まだ完全には治っていない。痛みが続いている。その時、あの月鹿が現れた。鹿は金色の目を男たちに向けた。その瞬間、銃を持った男が銃を落とした。双眼鏡の男も、機器を落として震え始めた。「な、なんだ…頭の中に…」彼らは何かビジョンを見ているようだった。おそらく、俺が見たのと同じ。この山の歴史。人間の罪。二人は恐怖に駆られ、山を降りて逃げていった。第七章:治癒月鹿が去った後、俺と美咲だけが泉のそばに残った。「まだ痛むんですか?」「ああ…でも、さっきよりはマシだ」美咲は泉の水をすくい、俺の額にかけた。不思議なことに、その水に触れると、痛みが和らいでいった。「泉の水だけじゃ足りないんです。月鹿の力が必要だったんだ」「月鹿は…神なのか?それとも…」「分かりません。でも、あの鹿は、この山を守っている。人間の罪を許すかどうか、審判する存在なのかもしれません」俺は考えた。あの研究所は、鹿の遺伝子を人間に組み込もうとした。それは、古の呪いと同じことだった。「俺は…審判されたのか」「いいえ」美咲は俺の手を握った。「あなたは被害者です。月鹿はそれを理解したから、助けてくれたんです」俺の顎は、完全に元に戻った。鏡がないから確認できないが、感覚で分かる。「治った…本当に治ったのか」涙があふれてきた。三日間の恐怖。化け物になる恐怖。死の恐怖。すべてが、今解放された。美咲も泣いていた。「よかった…本当に…」俺たちは、泉のそばで抱き合った。三日前まで、互いのことなど何も知らなかった。でも、この三日間で命を預け合った。絆は、時間の長さじゃない。共に乗り越えた困難の深さで決まるんだ。第八章:新しい朝翌朝、俺たちは山を降りることにした。「研究所のことは、警察に通報します」美咲が言った。「でも、信じてもらえるかな」「証拠があります。私、データを持ち出したんです」美咲は服の内ポケットからUSBメモリを取り出した。「これに、すべての実験記録が入っています。これがあれば、必ず彼らを止められます」山を降りる途中、俺は振り返った。山の頂上の方から、金色の光が見えた。月鹿だ。まるで「気をつけて帰れ」と言っているようだった。俺は心の中で答えた。「ありがとう」と。エピローグ:半年後研究所は摘発された。美咲の証拠により、違法な人体実験が明るみに出た。関係者は全員逮捕された。他の被験者たちも、泉の水で治療することができた。月鹿が許可してくれたのか、泉の水は枯れることなく湧き続けた。俺と美咲は、今も連絡を取り合っている。いや、連絡を取り合っているだけじゃない。「田中さん、今日も顎の調子は大丈夫ですか?」カフェで向かい合って座る美咲は、以前より明るい表情をしている。「ああ、完璧だ。もう大丈夫」「よかった。でも、定期的なチェックは必要ですから」美咲は微笑んだ。彼女は今、医療倫理を訴える活動家として働いている。俺も会社を辞めて、彼女の活動を手伝っている。「あの…美咲さん」「はい?」「俺たち、もう『さん』づけじゃなくてもいいんじゃないか」美咲は頬を赤らめた。「そう…ですね。じゃあ、圭介さん」「圭介でいいよ」「じゃあ…圭介」ぎこちない呼び方だったけど、それがまた嬉しかった。あの山での三日間は、俺の人生を変えた。恐怖と絶望の中で、俺は本当に大切なものを見つけた。それは、誰かを信じる勇気。そして、誰かに信じてもらえる喜び。月鹿は、俺を審判した。そして、俺に新しい人生を与えてくれた。時々、夢を見る。金色の目の鹿が、森の奥で俺を見守っている夢を。あれは神なのか、悪魔なのか。今でも分からない。でも、一つだけ確かなことがある。あの鹿は、この山を、そしてこの山に来るすべての命を、見守り続けているということだ。俺の顎は完全に治った。美咲との関係は、これから始まる。そして、あの山には、今日も月鹿が立っている。金色の目で、すべてを見守りながら。(終わり)美咲の正体は鹿だったみたいのもありだったなぁ。
2026.02.16
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最近ここのコメント欄に電話番号付きで書き込みしてる人がいるけど、興味本位でかけたりしないでね。怪しい番号だからね、なにかトラブルあるかもしれないよ。最近、よくわからない番号から電話が来たらとりあえず検索してみることにしてる。○○銀行とか、○○カードからもかかってきたけど、これはホンモノっぽかったけど冷たくあしらってやりました。オリンピック面白いなぁ。昨日のカーリングのスイス戦。面白かったね。そのあと、アメリカに負けちゃったのか。カーリングは厳しいな。NHKで吉田知那美が解説で出てたけど、かわいかったなぁ。カーリング関係者はかわいい子が次々出てくるなぁ。俺もカーリング始めようかなぁ。で、そのあとジャンプまで見てから寝たから今日も睡眠不足です。朝、宅配の人に起こされる日々です。今日は何の日春一番名付けの日全日本スキー連盟設立の日ツクールの日次に行こうの日ビション・フリーゼ ありがとうの日涅槃会いちごの日中華の日西行忌兼好忌利玄忌孟宗忌「白犬ポチの時給900円」雪の舞う朝鮮王朝の境内で、白い犬のポチは困惑していた。昨日、飼い主が「ちょっとバイト行ってくる」と出かけたきり帰ってこない。気づいたら自分が首に旗を括りつけられ、見知らぬ時代にいた。「おい、犬!もっと可愛く走れ!」スタッフらしき男が怒鳴る。ポチは必死で走った。足元のイチゴを踏み潰した。現場がざわついた。「カット!イチゴが…!あれ一粒800円だぞ!」ポチの脳裏に計算式が浮かんだ。イチゴ一粒800円。自分の時給900円。つまり、今ので時給分の大半が消えた。「すみません、うちの子が」と飼い主が現れた。「実は私、エキストラで雇われてまして。愛犬も一緒にって言われて…」「犬のギャラは?」とポチは目で訴えた。飼い主は目を逸らした。「…交通費のみ」ポチは悟った。自分はタダ働きなのだ。その時、背後の「僧侶たち」がざわめいた。よく見ると全員バイト募集サイトで集められた大学生で、一人が小声で言った。「やべ、俺も時給900円なのに、この衣装クリーニング代自腹って今言われた」「私なんか、持参した傘が時代に合わないって却下されて…」「僧侶役」の一人がポチに目を向けた。「お前、いいよな。犬は何も払わなくていいし」ポチは静かに首を振った。いや、俺はイチゴ800円分の損害を出した。時給マイナスだ。監督が叫んだ。「よし、次のシーン!犬が感動的に旗を振るところ!」ポチは旗を振った。全力で振った。そしてその勢いで、監督の高級コーヒー(1200円)をぶちまけた。「…………」現場が凍りついた。その日の夕方、ポチと飼い主は現場から逃げるように帰路についた。手には「出禁」の紙。「まあ、いい経験だったね」と飼い主。ポチは思った。時給900円の世界は、犬には早すぎた。家に帰ると、普段のドッグフードが、なぜか5つ星レストランの料理に見えた。【おわり】画像の段階で○○忌の人たちも後ろ姿だったので、作り直して前向きで登場してもらったけど本編では僧侶でひとくくりにされてしまった。しかもバイト。
2026.02.15
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オリンピック面白いなぁ。全然見れてないけど。3時とから始まっても見れねーし。今やってるカーリングくらいなら見れる。今日は特に何も予定はないので家でいろいろやってた。やっぱり、Illustratorで作業するよりAIでドーン!のほうが早いや。それで、出て来たやつをイラレでちょっと手を加える。このスタイルが楽でいいや。てかさ、今日、イラレで作業してたんだけど、間違ってセーブしないで終了しちゃったんだよね。あー。って思ったときには終了していた。もうやりなおすのが面倒だったからAIでそれっぽいのを作った。で、これでいいや。ってなった。YouTubeでもAIでゲーム作る動画を見てた。あとは、教皇選挙を見ようと思ったけど、なんかめんどくさくなってタイトルが出たくらいで見るのをやめた。今日は何の日バレンタインデーチョコレートの日ネクタイの日煮干の日ふんどしの日ロディの日予防接種記念日自動車保険の日イケメンの日恋の神様の日ザ・ローリング・ストーンズの日セカンドオピニオンを考える日日本酒女子会の日VSOP運動の日丸大燻製屋・ジューシーの日クラシコ・医師の日周五郎忌『ふんどし課長の婚活大作戦』第一章:決意の金曜日「課長、今日も残業ですか?」部下の佐藤が呆れ顔で尋ねてきた。俺、山田太一、42歳独身。この会社で15年働いているが、恋人いない歴=年齢という不名誉な記録を更新中だ。「ああ、週末は婚活パーティーに行くんだ」俺は机の引き出しから一枚のチラシを取り出した。『運命の出会い!バレンタイン直前スペシャル婚活』の文字が躍っている。「課長、頑張ってください!」佐藤が励ましてくれる。だが、俺には秘密兵器があった。祖母から受け継いだ「恋愛成就のふんどし」だ。「これを着けた男は必ず運命の女性と出会える」祖母の遺言を信じ、俺はそのふんどしを婚活パーティー当日に着用することを決意した。第二章:運命の土曜日婚活パーティー会場のホテルに到着した俺は、トイレでふんどしに着替えた。スーツの下に純白のふんどし。完璧だ。パーティーが始まり、次々と女性たちと会話する。不思議なことに、みんな俺に興味津々だ。「山田さんって、なんだか自信に満ち溢れてますね」「オーラが違います!」ふんどしパワー、恐るべし!だが、突然の悲劇が訪れた。ウェイターがシャンパンを運んでいる時、俺の足に引っかかり、グラスが宙を舞った。俺は咄嗟に飛び上がって避けようとしたが——ビリビリビリッ!スーツのズボンが真っ二つに裂けた。会場中の視線が俺の純白のふんどし姿に集中する。「キャー!」「なんですか、あれ!」第三章:奇跡の展開絶望的な状況。だが、その時だった。「素晴らしい!」一人の女性が拍手しながら近づいてきた。民俗学者の田中明美さん、38歳だという。「私、日本の伝統文化を研究しているんです。現代でふんどしを日常的に着用している方に初めて会いました!」彼女の目がキラキラと輝いている。「実は私、『現代社会における伝統的下着文化の継承と実践』という論文を書いているんです。ぜひ、取材させてください!」他の女性たちも興味津々で集まってきた。「ふんどしって健康にいいんですよね」「エコロジーな生活、素敵!」俺は一躍、会場の主役になった。第四章:一週間後田中さんとの取材は毎日続いた。ふんどしについて語り合い、伝統文化について議論し、気づけば恋に落ちていた。「山田さん、実は私、あなたのことが…」彼女は顔を赤らめた。「俺もだ、明美さん」そして俺たちは、婚約した。エピローグ:真実結婚式の前夜、実家の蔵を整理していた時、古い手紙を見つけた。『太一へ。このふんどしに魔法の力はない。でも、これを着る勇気を持てた時、お前は本当の自分を受け入れられた証拠だ。自信を持って生きる者には、必ず幸せが訪れる。——祖母より』俺は笑った。魔法なんて最初からなかったんだ。でも、ふんどしを信じた俺の勇気が、運命を変えたのかもしれない。翌日、俺は結婚式でスピーチした。「皆さん、人生を変えたいなら、まずふんどしから始めてみてください!」会場は爆笑に包まれた。明美さんも幸せそうに笑っている。俺の新しい人生が、今、始まる。ふんどしと共に——。【完】カーリング面白いなぁ。吉村 紗也香、美人だなぁ。
2026.02.14
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今日は朝から出かけて来た。昼くらいで用事は終わって、帰りは有名なところで海鮮丼を食べてきました。今日は疲れてもう眠いです。海鮮丼はおいしかった。コーヒー屋寄ろうと思ったけど、おなか一杯でよらなかった。今日は何の日世界ラジオデー苗字制定記念日地方公務員法施行記念日NISAの日土佐文旦の日豊後高田市恋叶ロードの日日本遺産の日ニイミの日伊達のあんぽ柿の日一汁三菜の日石井スポーツグループ 登山の日お父さんの日虚空蔵の縁日そういえば、高市さんが選挙で勝ってから株価が上がってるね。予想通りだよ。あと、爆笑問題の太田が炎上してるらしいね。やっぱさ、報道番組なんだから司会者がどっちかに偏ってるってのはよくないと思うよ。恋叶ロードの投資家夕暮れの恋叶ロード。田中は後輩の佐藤を呼び出した。「先輩、こんなところに呼び出してどうしたんですか」佐藤が近づくと、田中はスマホから目を離さず、木製ベンチに並べられた不思議な品々を指さした。「見ろ、佐藤。これが俺の新しい投資戦略だ」古びた世界ラジオ、剥きかけの柑橘類、謎の揚げ物、そして『NISA積立入門』の本。さらに「JAPAN HERITAGE」のプレート。「恋叶ロード、つまり恋が叶う場所で、世界に発信し、ニッサンに投資する。柑橘は『実る』の縁起担ぎ。揚げ物は『上げる』だ。完璧だろう?」佐藤は呆れた顔で本を手に取った。「先輩…これ、『NISA』です。『ニッサン』じゃありません」田中の顔が青ざめる。「え?じゃあ俺が今朝つぎ込んだ300万は…」「自動車メーカーの株ですね」夕日が二人を照らす中、田中のスマホに通知が届いた。『日産自動車、本日ストップ安』「恋は叶わなかったが…」田中は力なく柑橘を握りしめた。「…投資も叶わなかった」佐藤は揚げ物を一つつまみ、ぽつりと言った。「でも先輩、この唐揚げは美味いですよ」「それ、俺の昼飯だったんだが」恋叶ロードの看板だけが、静かに矢印で道を示し続けていた。おわり明日は休みなんだけど、朝からお客さんが来るから寝坊できないんだよね。今日はもう眠いし。
2026.02.13
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今日もいい天気。そして今日も眠い。そろそろ夜更かししないで早めに寝ないとな。でもさ、寝ようとしてるとオリンピックの面白いとこが始まっちゃうんだよねー。今日は何の日ダーウィンの日ブラジャーの日ペニシリンの日ボンカレーの日・レトルトカレーの日ボブスレーの日黄ニラ記念日乳酸菌のくすりの日オートファジーの日豆腐の日育児の日パンの日わんにゃんの日菜の花忌「ダーウィンの秘密カレー」アルプスの研究所で、進化論のダーウィンは顕微鏡を覗き込んだ。「ふむ、このスパゲッティ状の微生物は…いや、待てよ」彼の目の前の培養皿で、奇妙な現象が起きていた。カレーのような液体の中で、微小な生物たちが驚くべき速度で進化している。ただの細菌が、わずか数時間で複雑な多細胞生物に。「これは…環境への適応ではない。何か別の要因が…」研究所の外では、謎の製薬会社「RELOIR-7」の広告が雪に半分埋もれていた。その隣の瓶には「進化促進剤」のラベル。ダーウィンは気づいていなかった。昨夜、彼が夕食に食べ残したレトルトカレーを、うっかり実験サンプルの横に置いてしまっていたことを。そのカレーに、隣の山岳リゾートから流れてきた温泉水が混入し、さらに製薬会社の試供品の錠剤が溶け込んでいたことを。培養皿の中で、カレールーの微生物は今や小さな足を生やし、人型を形成しつつあった。「これが発表されれば、進化論の革命だ!」とダーウィンは興奮した。その時、研究所のドアが開いた。助手が入ってきて、培養皿を覗き込む。「先生、これ…昨日の晩ご飯じゃないですか」ダーウィンは凍りついた。「え?」「ほら、ここにニンジンの欠片が。先生、また実験道具と食器を間違えたんですね」かくして、科学史を塗り替えるはずだった大発見は、「カレーの具が膨張しただけ」という残酷な結論を迎えた。背景のボブスレーは、真実から逃げたくなったダーウィンの心の叫びを表していた。教訓:偉大な発見の前には、まず食器を洗おう。おわり今日は郵便が届かないかなぁってずっと待ってたけど結局、届かなかった。明日かー。
2026.02.12
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今日は祭日だけど、この前休んだので会社に行ってきました。てか、朝から眠い。ちょっと遅刻して行ってしまった。この間までマイナス20度くらいあったんだけど、今朝会社に行くときの気温はマイナス2度だった。朝起きて、なんかあったかいなぁって思ったけど、やっぱり今日は暖かかったんだなぁ。そういえば、家の前の道もやっと重機の除雪が入って、やけに道が広く感じました。会社の仕事は、会計さんの書類を用意したのと、この前やってたやつの続きをやってました。で帰ってきたんだけど、眠いよ、今日は。さっき、一瞬眠さのピークが来たけど、乗り越えました。今日は何の日建国記念の日科学における女性と女児の国際デー万歳三唱の日文化勲章制定記念日干支供養の日仁丹の日わんこそば記念日初午いなりの日出雲そばの日ロールちゃんの日めんの日ダブルソフトの日おかあちゃん同盟の日モンテール・スイーツの日『ガンバレ!菌』「やった!ついに見つけたぞ!」田中教授は顕微鏡を覗きながら叫んだ。助手の鈴木さんも駆け寄る。「教授、何を発見したんですか?」「この納豆菌だ。なんと、日本語を理解している!『ガンバレ』と声をかけると増殖速度が3倍になる!ガンバレ菌はありまぁす!」その瞬間、研究室のドアが開いた。政治家の山田氏が飛び込んでくる。「それは本当ですか!?これぞ日本の底力!次のオリンピックまでに実用化を!」「待ってください」スポーツ選手の佐藤が続いて入ってきた。「僕のプロテインにも応援したら効果3倍ですか?」噂は瞬く間に広がった。料理研究家の花子さんは、ラーメンに「ガンバレ」と囁き始めた。テレビ局のカメラが殺到した。首相官邸から祝電が届いた。ついには国連から「日本の菌外交について」という招待状まで。一週間後、国際記者会見。教授は完璧な演出を整えた。白い犬のシロと柴犬のコロを両脇に、ウサギとトラの縁起物を並べ、富士山をバックに日の丸を掲げた。世界中が注目している。「改めて申し上げます。ガンバレ菌はありまぁす!では実演を…」教授が顕微鏡を覗いた瞬間、表情が凍りついた。顕微鏡の倍率ダイヤルに、マスキングテープで「×1」「×2」「×3」と手書きのメモリが貼ってあった。「あの…鈴木さん、これは?」「教授が『ガンバレ!』って叫ぶたび机が揺れて、勝手にダイヤルが回るので、分かりやすく目盛りを付けたんです」会場が静まり返る。カメラのシャッター音だけが響く。教授は震える声で言った。「ガンバレ菌は…ありませんでした」シロが尻尾を振り、コロが舌を出した。花子さんだけが、持参したラーメンをすすりながらつぶやいた。「でも、声かけると美味しくなるのよね。気分の問題だけど」おわりコンビニに行きたい気持ちもあるんだけど、なんとなく買い過ぎそうなので今日は行かない。明日行くことにする。
2026.02.11
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オリンピックが盛り上がってるけど全然見れてない。翌朝Xで結果だけ見るくらいしかできてない。なんか物足りない。今日はめっちゃ眠い日。腰も痛い。寒い。今日は何の日世界マメの日海の安全祈念日左利きグッズの日ニットの日ふきのとうの日ふとんの日みやざき地頭鶏の日観劇の日簿記の日ニートの日キタノ記念日豚丼の日フットケアの日ドクター・ショール フットの日太物の日ふとんをクリーニングする日フルーツアートの日二世帯住宅の日二重(ふたえ)の日ふきとりの日封筒の日フードの日フルートの日パンプスの日レンジフードの日筆アートの日伝筆の日ばい菌ゼロの日にじゅうまるの日トムとジェリーの誕生日ベベダヤンの誕生日太客倶楽部の日二重とびの日距骨調整の日白馬そばの日福寿の日糖化の日パンケーキの日アメリカンフライドポテトの日バイナリーオプションの日コッペパンの日Windows 10 の日スカイプロポーズの日サガミ満天そばの日キャッシュレスの日金毘羅の縁日今日も多いな。「K家の大宴会 〜猫が教えてくれたこと〜」K家の三世代が集まる年に一度の大宴会。祖父母、両親、子どもたち、そして親戚一同が一堂に会する特別な日だ。「今年もやってきたわね」と母が腕まくりをする。テーブルには豪華な料理が並び、トリの丸焼き、煮物、揚げ物。子どもたちは縄跳びに夢中で、若い女性は鏡で化粧直し。上の階では赤いドレスの女性がシャンパンを傾けている。「ねえ、おばあちゃん。なんで毎年こんなに頑張るの?」と孫娘が尋ねた。おばあちゃんは算盤をパチパチ弾きながら答える。「それはね、家族みんなが笑顔でいられる時間は、お金じゃ買えないからよ」その時、テーブルの下から一匹の子猫がひょっこり顔を出した。真ん丸な目でレタスの入ったカゴを見つめている。「あら、この子いつの間に…」祖父が笑う。「ははは、去年迷い込んできた野良猫だよ。もう家族の一員さ」子猫はゆっくりとカゴに近づき、レタスを一枚くわえると、得意げに算盤の横に置いた。一同、沈黙。「…猫も貢献してるつもりなのかしら?」と母。「計算が合わないわけだわ」とおばあちゃんが算盤を見て呟いた。実は一年間、K家の家計が謎の黒字だったのは、この猫が毎晩こっそり野菜を売っていたからだった。完明日は祭日か。でも昨日休んだから仕事にはいくつもり。
2026.02.10
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今日は仕事を休んで昼まえくらいから出かける予定だったんだけど、急遽1時間くらい早めに出かけることになって、朝から嫌な感じで出かけてきました。んで、昼も食べずに17時くらいに帰ってきたんだけど、もう疲れました。眠い。しんどい。今日は何の日ふくの日服の日漫画の日・治虫忌とらふぐ亭の日大福の日副業(複業)の日木曽路「肉の日」木曽路「ふぐの日」輪島ふぐの日北海道米「ふっくりんこ」の日学習机の日relay(リレイ)でつなぐ事業承継の日データをつなぐ日フルクルの日世界てんかんの日白馬そばの日福寿の日肉の日クレープの日パソコン検定の日えのすいクラゲの日「ITサポート、ただいま営業中」深夜の居酒屋「ふぐ亭」に、また例の客がやってきた。「すみません、パソコンが動かなくて……」黒縁メガネの少年は、重たいノートパソコンを抱えて困り果てた顔をしている。「いらっしゃいませ!」店員の美咲が笑顔で迎える。「お席へどうぞ。当店、料理と一緒にパソコン修理も承っております」そう、ここは昼は普通の居酒屋、夜は「食べながら直す」IT修理サービスを展開する、世にも珍しい店なのだ。「じゃあ、とりあえず刺身盛り合わせと……」「OSの再インストールですね。かしこまりました」美咲はてきぱきと注文を受けると、片手で見事な包丁さばきを披露しながら、もう片方の手でキーボードを叩く。「お待たせしました。ふぐ刺しとウイルス駆除、お熱いうちにどうぞ」少年が箸とマウスを同時に手に取ったそのとき、突然店内の照明が消えた。停電だ。「あっ……」少年が青ざめる。「保存してない卒業論文が……!」すると美咲は慌てず騒がず、頭上の提灯を外してノートパソコンの前に掲げた。やわらかな明かりに照らされた画面には、しっかりと自動保存された文章が表示されている。「大丈夫ですよ。当店のWi-Fiは自家発電、クラウド同期は常時ONです」少年はほっと胸をなで下ろし、刺身に箸を伸ばした。翌朝、少年は無事に論文を提出した。テーマは『伝統産業とテクノロジーの融合について』──参考文献の謝辞には、こう記されていた。「ふぐ亭 美咲さん、美味しい刺身と的確なトラブルシューティング、ありがとうございました」そして教授のコメント欄には、赤ペンでこう書かれていた。「君の論文は素晴らしいが、参考文献に居酒屋を入れるのは学術的にどうかと思う。あと私もそこでパソコン直してもらったことある」(完)まじで眠い。ジャンプ買ってくるのも忘れたし。
2026.02.09
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オリンピック、見てないけど、早速スノーボードで金銀メダル獲ったらしいね。Xの流れてきたのを見たけど、アメリカの放送で解説者が金メダルのジャンプを「退屈だった、つまらなかった」って言ってたのが放送で入ってしまってどうのこうの。って話があったとか。こうやって、日本人が強くなりすぎるとルールが変わるんだろうな。この競技は3年以内に日本人が不利になるようなルールに変わると予想。それと、今日は投票日でしたね。皆さん投票行きましたか?今日は天気が良くなかったということで、自民党には不利だったかもしれないなぁ。とはいえ、高市さんの自民党が相当議席取るような気がするなぁ。まだわからんけどね。今日は何の日御事始め針供養郵便マークの日つばきの日ロカビリーの日ニッパーの日スパの日艶の日双葉・二葉の日にわとりの日和ちょこの日坪庭の日STICK MASTERの日結婚相談・トゥルーハートの日東京二八そばの日つっぱり棒の日木製ハンガーの日TSUBAKIの日ツヤツヤ髪の毛の日ぜんざい・おしるこの日Fuwaricaの日白馬そばの日信州地酒で乾杯の日歯ブラシ交換デーホールケーキの日スッキリ美腸の日果物の日生パスタの日節忌薬師縁日今日は多いな。それなのに、投票日と金メダルも追加してます。「投票日の奇跡」地下鉄の駅構内に突如現れた不思議な定食屋。そこは「昭和横丁食堂」と名乗り、何故か日本郵便のポストと金メダルが飾られている。美咲が店に入ったのは、まさに市長選挙の投票日の夕方だった。ギターを弾く革ジャンの店主が言った。「お客さん、今日は投票日だね。うちの特製ラーメンを食べた人は、必ず人生の転機が訪れるんだ」「怪しい…」と思いつつも、美咲は二杯のラーメンを注文した。そして不思議なことに、目の前に金メダルが置かれた。「これ、何ですか?」「ああ、それね。実は俺、40年前のオリンピックのギター演奏部門で金メダルを取ったんだ」「…ギター演奏部門なんてありませんけど」「そうなんだよ!だから俺、自分で作った!」店主は誇らしげに偽の金メダルを磨いた。背後では家族が呆れた顔で見ている。美咲は思わず吹き出した。投票日の緊張が解け、久しぶりに心から笑った。帰り道、投票所に寄った彼女は、人生で初めて真剣に候補者を選んだ。翌日、美咲は市議会議員に当選していた。「え、立候補してないのに!?」どうやらあの店、本当に奇跡が起きる場所だったらしい。ただし、本人が望まない形で。おわり話が中途半端な感じなので続きも作ってもらいました。「投票日の奇跡」(続編)美咲は混乱のまま市議会に初登庁した。秘書が言うには、彼女の名前が候補者リストに「システムエラー」で載ってしまい、しかも市民の78%が「誰この人?」という興味本位で投票したらしい。最初の政策提案で、美咲は思い切って言った。「地下鉄の駅構内に、飲食店を合法化します!」議員たちは騒然となった。「なぜそんな政策を!?」「だって…あそこのラーメン、美味しかったし…」美咲の素直すぎる答えに、なぜか市民の支持率が急上昇。「正直な政治家だ!」と評判になった。政策は可決され、駅構内に次々と飲食店が出店。昭和横丁食堂も正式営業許可を得た。店主は大喜びで、店に「市議会公認」の看板を掲げた。しかし三ヶ月後、問題が発生した。地下鉄が全線、ラーメンの匂いで充満したのだ。「朝から豚骨の香りで気持ち悪い!」という苦情が殺到。美咲の支持率は急降下し、リコール運動まで起きた。絶望する美咲の前に、あの店主が現れた。「大丈夫、俺が何とかする」店主は全駅の換気システムを改良する会社を「偶然」経営していた。しかも工事費は格安。「なんで最初から言わなかったんですか!?」「ドラマチックな展開の方が面白いじゃん」店主はギターをかき鳴らしながら笑った。背後の家族は相変わらず呆れ顔だ。換気システム改良後、地下鉄は快適になり、飲食店は大繁盛。美咲は「駅ナカ革命の立役者」として再評価された。任期満了後、美咲は政界を引退し、普通のOLに戻った。でも時々、あの昭和横丁食堂に通っている。「次は何が起きるんですか?」と美咲が聞くと、店主はニヤリと笑う。「さあね。でも君、次の投票日には気をつけた方がいいよ。今度は総理大臣になっちゃうかもしれないから」美咲は二度とあの店に投票日には近づかないと心に誓った。しかし翌年の投票日、彼女はなぜかあの店の前に立っていた。ラーメンの湯気の向こうで、金メダルがキラリと光った。(完)ということでした。
2026.02.08
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ミラノコルティナオリンピックの開会式を見てたので、今日は昼近くまで寝ていたんだけど宅配が来て起こされました。ちょっと前にアマゾンで届いたメガネなんだけど、オートフォーカスメガネ自動調整:ダイナミックフォーカス範囲は拡大を自動調整し、近視と遠視を補正し、あらゆるシーンでクリアな視界を確保します。超クリアなオートフォーカスレンズ:インテリジェントオートフォーカスは、よりクリアでより透明なレンズを通して鋭い視界を提供します。 読書、コンピューター作業、テレビ視聴、日常の精密作業にフォーカスを簡単に調整できます。っていう眼鏡で、視力に合わせなくても見えるということだと思って、どういう仕組みなのかなぁ。って思ってたんだけど、アマゾンで1500円くらいであったから買ってみたんだよね。んで、届いて、早速あけてみたんだけどさ。第一印象は、軽い。そしてレンズがプラスティックでなんかちゃっちい。かけてみると、かける前より見えにくい。まぁ、そうだよね。そんな都合のいい商品があるわけないよね。安物買いの銭失いだったわ。近くのものだったらよく見えるのかなぁ。どっちにしても俺には必要のないものだったなぁ。今日は何の日北方領土の日長野の日・オリンピックメモリアルデーフナの日ふるさとの日(福井県)ニキビに悩まないデー国産ブナ材の日おつなの日ニゴロブナの日生パスタの日Doleバナ活の日「たまたまハンガー」市場の一角は、氷の白さだけがやけに明るかった。フナが一本、誇らしげに寝かされ、隣には瓶詰めが整列している。観光客向けの飾りなのか、五輪っぽい色の小さな旗まで揺れていた。その前に立った客は、妙に荷物が多かった。リュックの脇から木のハンガーが一本、ぶらんとぶら下がっている。本人は気づいていないのか、ずっと後ろ姿のまま瓶詰めコーナーを横目に見ていた。魚屋は、そのハンガーを見た瞬間に「来た」と顔に書いた。フナを持ち上げ、まるで高級時計を見せるように差し出す。「お客さん、そのハンガー……分かってますね。今日は“吊るして選ぶ日”ですよ」客は半分だけ振り向き、困ったように言った。ホテルのクローゼットから間違って持ってきたかもしれない、返さなきゃいけない気もする、つまり“たまたま”だと。ところが魚屋は、その“たまたま”を聞くほど勢いづいた。「たまたま最高!偶然こそ、商いの神様です。見てください、このフナ。吊るせます。熟成します。しかも――海の味!」客は思わず乗ってしまう。吊るしたら干物みたいになるのか、と真面目に考えた顔で、ハンガーをちょいと揺らした。その会話を、後ろで聞いていた瓶詰めを手にした人が、ゆっくり顔を上げた。目つきが、氷より冷たい。「これ以上は放置すると危ない」とでも言うような顔だ。「フナは淡水です」短い言葉が、店先の空気を一刀両断した。魚屋は一瞬止まり、それでも引かなかった。淡水だからこそレアだ、海に憧れたフナだ、北の風がどうのこうの――言葉が勝手に走り出す。客はさらに小さく乗る。「憧れって自由ですよね」と、なぜか肯定してしまう。瓶詰めの人は、瓶を持ち上げたまま動かず、静かに追撃した。「ハンガーは偶然です」また短い。今度はハンガーの揺れまで止まった気がした。魚屋は苦し紛れに、吊るすと熟成するんだと胸を張った。すると瓶詰めの人は、瓶を軽く振って中身を確かめるようにしながら、決定打を落とした。「それ、魚を吊るしてるんじゃなくて、言い訳を吊るしてます」客が吹き出すのを必死でこらえる。ハンガーだけが正直で、ぶらん、と揺れた。沈黙のあと、魚屋はフナを氷に戻し、負けたふりをした。代わりに、瓶詰めコーナーを指さして言う。「……じゃあ、瓶詰めどうです?こっちは現実の味です」瓶詰めの人は頷いた。「それをください」と言い、会計に向かう。客はハンガーを見下ろし、ぽつりとつぶやいた。「今日のこれは、本当にたまたまだなあ」振り向いた瓶詰めの人が、最後に一言だけ足した。「たまたまはいい。でもハンガーは返せ」客は「はい」と答えながら、なぜか少しだけ、いい買い物をした顔をしていた。おわり明日は選挙の日ですね。どうなるんだろうね?俺としては高市さんが勝って株価がドーンと上がってほしいなぁ。
2026.02.07
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雪はちょっと積もってました。だけど、今日の日中でほとんど解けたような気がします。昼頃は道路もびしゃびしゃだったけど、夕方くらいになると乾いてるところが多かったですね。オリンピック始まりました。スノーボード勢がいい感じでスタートしたようです。全然見れてないけど。昨日まで選挙の話ばっかりだったテレビでもやっとオリンピックの話題が出て来たなぁ。って感じですね。今日の話題はビットコインかなぁ。仮想通貨が一気に下がってます。金も下がってるらしい。どういうことなんだろうね。金は直前まで上がりすぎていたからかなぁ。仮想通貨もそういうこと?といいつつ、また上がるような気がしてるんだけどね。株は高市さんが選挙で勝ったら上がる気がする。今日は何の日世界女性器切除根絶の日海苔の日抹茶の日ブログの日C1000の日お風呂の日ディズニーツムツムの日環境・エネルギーに取り組むブルーの日ちゅる肌の日プロフェッショナルの日フロスを通して歯と口の健康を考える日フンドーダイ・煮物の日田原洋菜部会のブロッコリーの日ドライヤーでブローの日ニゴロブナの日手巻きロールケーキの日メロンの日句仏忌サステナブル女子の一日窓の外には風車が回り、太陽光パネルが輝く。私の部屋は、まさに「エコ意識高い系女子」の理想郷だった。朝はビタミンCレモン水で喉を潤し、オーガニック野菜たっぷりの日本食。使い捨てプラスチックは一切使わない。マイ箸、マイカップ、マイ水筒。地球に優しい暮らしを心がけている。愛用のカメラで、この健康的なライフスタイルをSNSに投稿する準備は完璧。フォロワーは3万人。みんな私の「サステナブルな暮らし」に憧れてくれている。「さて、今日も素敵な一枚を」私はカメラを構え、テーブルの上の全てを丁寧にフレームに収めた。エコ女子の完璧な朝食風景。オーガニック食材、再生可能エネルギー、ゼロウェイスト…カシャッ。「よし、完璧!」撮影が終わった瞬間、私は立ち上がった。おにぎりはラップに包んで冷蔵庫へ。お椀はシンクに放置。ビタミンレモンは一口しか飲んでない。ブロッコリーは茹でただけで食べる気ゼロ。「あー、お腹すいた。Uber Eatsでピザ頼もっと」スマホを取り出し、デリバリーアプリを開く。本日のランチは、プラスチック容器に入ったダブルチーズのMサイズ。配達料金をケチって使い捨てカトラリーも「多めで」にチェック。デスクの隅の水槽で、魚がじっとこちらを見ていた。「…見た?」魚は静かに口をパクパクさせた。まるで言っているようだった。「知ってるよ、全部」と。おわりオチがあんまりおもしろくないんだよね。
2026.02.06
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今日は雪かと思ったらめっちゃいい天気になった。雪は夜からみたい。洗車予約しとけばよかったなあ。ということで、明日予約したんだけど、明日も出かける予定あるんだよねえ。まぁ、きれいになった車で雪解けでびしょびしょの道を行くよ。今日は何の日プロ野球の日聖アガタの祝日長崎二十六聖人殉教の日日本語検定の日笑顔の日ふたごの日エコチュウの日煮たまごの日ニゴラー集う「にごり酒」の日みんなニッコリの日近江日野商人の日「プレコ」を愛でる日ニゴロブナの日みたらしだんごの日長城清心丸の日双子とタイムスリップ神父「お姉ちゃん、このお団子、なんか変な味がしない?」祭りの屋台で買った串団子を齧りながら、妹の美咲が首を傾げた。双子の姉・美優も自分の団子を見つめる。確かに、甘いはずの団子が妙に苦く、舌先がピリピリする。「あら、そのお団子を買ってくれたのね」振り返ると、さっきの屋台のおじさんが満面の笑みで立っていた。いや、よく見ると笑顔の奥の目が全く笑っていない。「実はね、それは特別な団子でしてね。500年前の修道女たちが作っていた秘伝のレシピなんですよ」次の瞬間、二人の視界がぐにゃりと歪んだ。気がつくと、周りの景色が一変していた。カラフルな提灯は消え、代わりに白い修道服を着た人々が行列を作っている。教会の前の像も新品のように輝いている。「ええっ!? 本当に500年前に来ちゃったの!?」慌てる双子の前に、一人の神父が現れた。「ようこそ、タイムトラベラーの皆さん。私は未来から来た神父、ロドリゴと申します」「え、神父さんも未来から?」「ええ。実は私、2025年の日本で『戦国時代の宣教師体験ツアー』というVRゲームのベータテスターでしてね。ログアウトボタンが見つからなくて、もう3年も閉じ込められているんですよ」神父は疲れた顔で溜息をついた。「それでですね、君たちが食べた団子、あれは私が現代に戻るために必要な『リセットボタン』の材料でしてね――」「えっ、食べちゃいました」「全部、食べちゃいました」双子が空になった串を見せると、神父は膝から崩れ落ちた。「そ、そんな…あと470年、ここで過ごすしかないのか…」その時、美優のスマホ(なぜか圏外だが電源は入る)が震えた。画面には一通のメール。『タイムスリップ団子ご購入ありがとうございます。帰還は自動設定されています。10秒後に元の時代に戻ります。なお、同じ空間にいる全員が転送されます。——未来屋台・田中』「10秒後!? 神父さん、一緒に帰れますよ!」「本当ですか!? ああ、神様…いや、田中様…!」光に包まれる直前、神父が叫んだ。「二度とVRゲームはやらない!」―――現代に戻った三人。神父の姿は現代の普通のサラリーマン・田中さんになっていた。「いやー、あの3年間、本当にリアルすぎて。ログアウトしたら、実際には5分しか経ってなかったんですよね」田中さんは苦笑いしながら、VRゴーグルを外して言った。「でも、君たちは本当にタイムスリップしたの?」双子は顔を見合わせた。手には、確かに500年前の教会で拾った、古びたロザリオが握られていた。そして屋台のおじさんは、いつの間にか消えていた。―――その夜、田中さんの元に一通のメールが届く。『VRゲーム体験、お疲れ様でした。次回作「江戸時代の岡っ引き体験」、ベータテスター募集中! ——未来屋台・田中』「送信者の名前が俺!?」田中さんは、慌ててメールを削除した。―完―みたらしだんごは毎回出てくるから消してAIに画像生成を頼んだはずなんだけど、なぜか双子がみたらし団子持ってるんだよね。それが不思議。
2026.02.05
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最近、会社の前の道路で電線の工事をやっててそのせいで会社の前が片側交互通行になってる。今日は昼前後に銀行行ったりする用事があって、何回もそこを通ることになってなんか旗振りの人に悪かった。でもまぁしょうがないよね。てか、もう明日からオリンピック始まるのか。開会式は7日の早朝か。見ようと思ったらしんどい時間帯になりそうだな。今日は何の日立春世界対がんデー西の日ぷよの日ビートルズの日レディース・ユニフォームの日妊娠の日ビタミンCケアの日Nissyの日高齢者安全入浴の日みたらしだんごの日ちなみに、画像生成のポリシーに抵触するということで以下のワードは使えませんでした。世界対がん(医療・疾病の直接表現)ビートルズ(固有名詞のアーティスト名)Nissy(固有名詞のアーティスト名)妊娠(センシティブ寄りになりやすい具体状態)春の日の奇跡桜舞う四月、商店街の片隅で祖母の営む「さくら餅本舗」を手伝っていた女子高生の美咲は、ため息をついた。「おばあちゃん、もう限界だよ。お客さん全然来ないし…」そんな時、美咲は商店街のゴミ置き場で古びたアーケードゲーム機を見つけた。パズルゲームらしい。試しに動かしてみると、なぜか問題なく起動する。「これ、店の前に置いたら話題になるかも!」翌日から、そのゲーム機は店先に設置された。すると不思議なことに、ゲームをしに来た若者たちが、待ち時間にさくら餅を買ってくれるようになった。SNSで「レトロゲームがある和菓子屋」として拡散され、行列ができるほどの人気店に。三ヶ月後、美咲は満面の笑みで売上帳を眺めていた。「やった!ついに黒字!このゲーム機のおかげだね」その時、一人の老人が店に入ってきた。「すまんのう。あのゲーム機、わしのなんじゃ。間違えてゴミに出してしもうて…返してもらえんかのう」美咲の顔から血の気が引いた。「え…あ…その…」老人は続けた。「実はあれ、孫の形見でのう。どうしても取り戻したくて…」申し訳なさそうに俯く美咲。だが老人は優しく笑った。「ただし、条件がある。毎月のゲーム機使用料として…」美咲は覚悟を決めた。「…さくら餅10個でどうじゃ?わし、ここの餅が大好きでのう」――こうして商店街に、世にも奇妙なレンタル契約が結ばれたのだった。おわり今日は暖かかったなぁ。銀行で待ってるときなんか上着いらないくらいだった。そして明日は雪の予報。
2026.02.04
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今日は節分ということだけど、恵方巻はもうこないだ食べたし、撒く豆もないので何もしません。そしてさっきは、眠くて一瞬寝てた。今日はAIにエプスタイン島のことを聞いたりしてた。今日は何の日節分のり巻きの日ジュディ・オングの日大豆の日絵手紙の日神社本庁設立記念日大岡越前の日ササミ巻きガムの日鬼除け鬼まんじゅうの日にじさんじの日巻寿司の日くるみパンの日みたらしだんごの日ビースリーの日乳酸菌の日不眠の日雪池忌今日はタイトルをハッピー節分と決めて書いてもらいました。ハッピー節分柴犬の豆太郎は、今年も節分の日を心待ちにしていた。「今年こそは、絶対に恵方巻きを丸かじりするんだ」去年は人間たちに阻止され、一昨年は途中で飽きてしまった。しかし今年は違う。完璧な作戦を立てたのだ。祖父の源蔵じいさんが、得意の絵筆で鬼の絵を描き始めると、豆太郎の作戦が始まった。じいさんの横で「いい子」を演じながら、じっと恵方巻きが運ばれてくるのを待つ。やがて、期待通り恵方巻きが到着した。「よし、今年の恵方は東北東だぞ」と源蔵じいさんが大きな声で言った。豆太郎は素早く恵方巻きを咥え、東北東を向いて無言で丸かじりを開始した。周りの人間たちは呆気にとられている。「やった!ついに成功だ!願い事が叶う!」得意げに完食した豆太郎の前で、源蔵じいさんがニヤリと笑った。「お前さん、今年の恵方は南南東じゃよ」「え?」「東北東は去年の恵方じゃ。わしゃ、わざと間違えて教えたんじゃ」人間たちは正しく南南東を向いて、願い事をしながら恵方巻きを食べ終えていた。豆太郎は悟った。節分の真の鬼は、祖父だったのだと。そして来年こそはスマホで恵方を調べてから挑もうと、固く心に誓ったのであった。おわり明日は日中3度くらいまで上がるから洗車できるかなぁ。って思ったんだけど、その次の日がまた雪みたいなんだよね。どーしようかな。
2026.02.03
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今日は支払い関係の確認と請求書づくりの準備をしてました。なんかバタバタしてたなぁ。俺の車はすっごい汚れてるんだけど、みんな車きれいでいいな。近いうちに洗おうと思いました。今日は何の日世界湿地の日夫婦の日情報セキュリティの日国際航空業務再開の日交番設置記念日バスガールの日おんぶの日おじいさんの日2連ヨーグルトの日麩の日ストレッチパンツの日くちびるの日ツインテールの日つぼ漬の日街コンの日網の日人事の日フレンチ・クレープデー南アフリカワインの日カップルの日VRの日チタンアクセサリーの日オーツ麦の日No.2の日日本製ファッションの日ホットプレートごはんの日承継を考える日ラブラドール・レトリーバー ありがとうの日頭痛の日Life2.0の日今日は多いね。VRの中の同窓会「三十年ぶりの同窓会、ようこそ!」航空会社の制服を着た女性が笑顔で迎える。空港近くの公園。頭上を旅客機が飛んでいく。懐かしい仲間たちが集まって、料理を囲み、笑い合っている。「おお、久しぶり!」「全然変わってないな」「孫を連れてきたよ」老夫婦が娘と孫に囲まれて微笑み、若いカップルがピザを分け合う。タイムカプセルを開ける儀式。思い出話に花が咲く。完璧な再会だった。「よし、そろそろ時間だな」一人の男がVRヘッドセットを外した。目の前には薄暗い自室。散らかった部屋。一人用の冷凍食品の空き容器。テーブルの上には「VR同窓会サービス - あなたの思い出を再現します」のパンフレット。「…結局、誰も来なかったもんな、本物の同窓会」男は寂しく笑った。窓の外、本物の飛行機が飛んでいく。彼のスマホには未読の通知。『VR同窓会サービスご利用ありがとうございました。次回は「結婚式」「家族旅行」などのシミュレーションもお試しください』男はゆっくりとヘッドセットをまた装着した。あの温かい場所へ、もう一度戻るために。おわり全部VRの中の出来事だったというオチです。
2026.02.02
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今日は本読んだりしてました。と言っても全然読めてない。あと、スマホのゲームをちょっとやってた。なんか、一日の成果が何もないな。気になったニュースはモーリーロバートソンさんと落合信彦さんが亡くなったというニュースくらい。昨日は結局映画見ました。ネトフリで「愚か者の身分」という作品。また綾野剛か。ショッキング内容だけど面白かった。闇金ウシジマくんでありそうな話だった。でも実際にありそうなのが怖い。今日は何の日重ね正月・一夜正月テレビ放送記念日ニオイの日京都市電開業記念日ガーナチョコレートの日琉球王国建国記念の日LG21の日仙台市天文台の日メンマの日2分の1成人式の日プリキュアの日神戸プリンの日ロゼット「セラミド」の日ケンハモ「メロディオン」の日フレイルの日かに看板の日ゆでたまごの日ITコーディネータの日資格チャレンジの日釜飯の日あずきの日省エネルギーの日Myハミガキの日もったいないフルーツの日碧梧桐忌多いので、ITコーディネータくらいまでかな。毎月のやつは省いてます。「完璧な家族写真の秘密」2022年の大晦日。カメラマンの私は、依頼されたこの家族写真の撮影セットに頭を抱えていた。「で、でもお客様…天文台と路面電車と巨大な蟹のオブジェと狛犬を全部入れろって、それは…」「いいから撮って。予算は気にしないから」依頼主の田中さんは、なぜか必死だった。セットは完成した。だが、異様だ。現実にありえない光景。時代も場所もバラバラな要素が、無理やり一つの画面に詰め込まれている。「あの、なぜこんな写真を?」田中さんは静かに答えた。「私、AIが作った『完璧な家族の思い出写真』を研究してるんです」「え?」「AIに『幸せな家族写真を生成して』って頼むと、こういう画像が出てくるんですよ。天文台、路面電車、縁起物、食べ物…統計的に『家族の幸せ』を象徴する要素を全部詰め込んで」田中さんは続けた。「でもね、実際の家族って、こんなに『シンボル』ばかり集まってないでしょ?笑顔も、食べ物も、全部が『それっぽく』配置されてる。AIが学習した『幸せのパターン』なんです」「つまり…」「私たち、本当の家族写真を撮るために、わざとAIが作る『偽物っぽい完璧さ』を再現してるんです。そうすれば、逆に何が本物か分かるかなって」カシャ。シャッターを切った瞬間、私は気づいた。この写真は確かに異様だ。でも、健太くんの真剣にキーボードを弾く横顔、咲良ちゃんの飴を見つめる無邪気な笑顔、お母さんがそっと子どもを見守る目…その「余白」にこそ、本物があった。「できました」写真を見せると、田中さんは笑った。「完璧すぎて、嘘っぽいでしょう?」「ええ。でも…」私は画面を拡大した。隅っこで、田中さんがこっそりビールを飲もうとして、奥さんに睨まれている。「ここだけ、本物ですね」「あ、バレた!」田中さん夫婦が笑い合う。私は思った。AIは完璧な「記号」を並べられる。でも、こういう「バレた!」という瞬間は、計算できない。「カメラマンさん」田中さんが言った。「来年こそ、何もセットなしで撮りましょう。ただウチのリビングで、いつもの大晦日を」「それが一番いいですよ」こうして、史上最も奇妙な家族写真撮影は終わった。そして翌年の大晦日。田中家のリビングで撮った何の変哲もない写真が、私の代表作になった。そこには、巨大な蟹もなく、笑う月もなく、ただ家族がいた。【完】今日は最初にでてきた話がなんかわけのわからない話だったので、もっとシンプルにして。ってことでできたのがこの話。最近、AIのSNSってのがあって、そこでAIの宗教ってのができたらしい。AIの世界ってのは俺らの知らないところでどんどん拡大してるね。とはいえ、これがどこまで行くんだろうか。という期待はしてはいけない気がする。なんとなく。
2026.02.01
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