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不景気が叫ばれて久しいです。企業の業績が低迷している中、安い方へ安い方へ購買が傾斜する傾向となっていますでも友だちがやっているお店に行けば相場より高くても買い求めるものですよね。エンドユーザーとしっかりとした信頼関係が出来ていると、価格的にはちょっと損をしても買ってもらえるものですそんな近いコミュニティーが出来れば、そこの圏域の中ではお互いがちょっと損をし合いながら買物をする流れができれば収入の増加に繋がります実際にそんなに簡単なものではないですが、昔あったようなコミュニティーの再生が実は地域の所得の向上に繋がるのです平成の合併で市町村の数は激減しました。個性ある街が名前と共に消滅しました。街が持っている固有の歴史ある魅力が名前と共にブランド価値を失ってしまったのです。名前には不思議な力があります。商品でも同じです。名前がブランディングの重要な要素なのです。そんな大切なブランドが日本中から喪失した訳ですコミュニティーと地域ブランドが一致すると域内消費の拡大共に外貨の獲得も活発に行なわれるようになりますそして人それぞれにいろいろな町に思い出を持っています。そのノスタルジアを引き出す源泉が失われたことも寂しいことですグローバル企業しか生き残れない時代になってきて企業が日本で製造せずに人件費の安い海外で生産し日本に逆輸入する時代です日産のマーチをタイ工場で生産し低価格で日本で売り出す。国内で生産し海外に輸出する時代ではなくなっていきそうです。ユニクロ形式が製造業に波及してきましたね日本の製造業の空洞化が益々進みそうです。損して買うコミュニティーの創造が今こそ大切ですねランキング参加中 今日は何位でしょうか? ↓人気blogランキング ここをちょっと押してみてください
2010年07月27日
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7月24日土曜日に出雲今井書店で家づくりものさし塾を開催します南向きの家は建てるな畳に布団を敷いて寝るな新築に床暖房はいらない換気扇を回してもトイレが臭いのは何故?ダウンライトとぜんそくとシックハウスの関係?北側の外壁に変な模様 模様に法則性がある?など面白いトピックスが並びますご興味のある方は是非おいでください申込みはこちら建築のプロが聞いても目からウロコ凄い話しが満載ですランキング参加中 今日は何位でしょうか? ↓人気blogランキング ここをちょっと押してみてください
2010年07月22日
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最近久しぶりに本を読んでいます船井幸雄氏の「退散せよ似非コンサルタント」という本です。書店でタイトルがユニークなので買い求めましたその中で経営の肝が長年の経験から書かれていました。その中で特に印象に残ったのは原理原則に従った経営時流を掴む経営こんな感じの言葉でしたそして企業は99.9パーセントトップで決まるそしてトップはがむしゃらに働くことが大切だと。今の世相は若い人でもがむしゃらに働くことよりも余暇を楽しむとかのバランスを重視するあまり、本来はがむしゃらに働くことで見えてくる自己の成長などから仕事の楽しさが病みつきになるレベルに達することなく流されるケースが増えています今の日本を救う一つの鍵は皆ががむしゃらに働く それが大切とのこと生涯現役で働き続けることができる仕事観と人生観は必要かもしれませんねいつまでも人から必要とされるって滅茶苦茶大事ですよねそれを意識して毎日仕事をしている人は少ないかもしれませんただただ定年の時を待ち、老後のことを考える人生設計もありますが、定年後も働き続けるステージ作りを早いうちから意識してスキルを磨き続けることも大切ですよね定年後も続く人脈作りも大切ですよね働くことは最大のアンチエージングかもしれませんねそれも楽しく働くことで・・・・・ある人から人間は本来120歳まで生きられるように出来ていると聞きました。そうすると60歳程度で定年なんてあまりにも早いリタイヤ。皆さんも人生設計を120歳で設計しなおしてみられませんか?ランキング参加中 今日は何位でしょうか? ↓人気blogランキング ここをちょっと押してみてください
2010年07月22日
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絵を描かなくなって久しいちょっと思い起こしてみますランキング参加中 今日は何位でしょうか? ↓人気blogランキング ここをちょっと押してみてください
2010年07月19日
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オリコンの視聴率・ドラマ部門でのランキングで「ゲゲゲの女房」が20.3パーセントで「龍馬伝」を超えました私も毎日昼休みに見ていますが面白いです水木つげる氏は戦争中、敵機の爆撃を受けて左腕に重傷を負い、軍医によって麻酔のない状態で左腕切断手術を受けたとのこと片腕を失ったことに対して水木氏は、「私は片腕がなくても他人の3倍は仕事をしてきた。もし両腕があったら、他人の6倍は働けただろう」と語り、「左腕を失ったことを悲しいと思ったことはありますか」という問いには「思ったことはない。命を失うより片腕をなくしても生きている方が価値がある」と答えています物凄い生命力。逞しさです。極貧を経験しながらも決して漫画を描くことを諦めない姿は今の時代の人たちにどのように映るのでしょうか?そのような強烈な職業への執念、姿が今の不景気な閉塞状態に何だかのメッセージを送っているのかもしれませんね貧乏 これもまたよしそして次第に漫画が売れ始めて成功の階段を登っていく姿に自分の思いを重ね合わせて元気をもらうこんな心の同調作用がこのドラマには働いているのかもしれませんね今の時代テレビなど映像の力は非常に大きく、時に社会をコントロールようなパワーを持つことがありますよね映像を制するものが世界を制する そんな流れの極みの時代ですよねそして映像もテレビ、映画から始まり、インターネット上の画像配信など様々に変化して多様になってきています映像表現力にマーケティングの本質が表れるそんな時代ですよねゲゲゲの女房の人気の本質の中にビジネス成功のヒントが満載されていることでしょうね当ったものの本質を掴む力これがやはり大切ですねランキング参加中 今日は何位でしょうか? ↓人気blogランキング ここをちょっと押してみてください
2010年07月16日
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今の時代、インターネットの発明で無限の可能性が生れました。そして今最も注目しているのが、個人を発信しブランド化することですブログ、フェイスブック、ツイッター、ユーストリーム、ユーチューブなど個人としてネットに接続し自分を発信するツールが整っています一度そこで巨大な人脈ネットワークを作り上げると、一度情報発信をするとツイッターのようにリツイートを使うことで次のネットワークに口コミする事が出来るのでとんでもない発信能力を手にできるのです世の中商売成功の秘訣はよく口コミ作りといわれますが、このようなツールを使うことで個人としてパーソナルブランディングをすることで世界に自分のコンセプトや商品を発信できるのですこの口コミネットワークを手にした人には企業から広告発信依頼もあることでしょう。企業自身もその口コミネットワークを利用する。正に個人力が最大限に生きる時代なのですある商品を自分のブログに紹介する。それをツイッターでリンク先をつけて紹介する。そんな単純な方法だけでも奇跡を生む手法となるのですユーストリームはライブで映像を発信する事ができる優れものです。それも難しい機器が必要な訳ではありません。ライブを流しながらツイッターを同時に使いコメントのやり取りもできます個人が途中の会社を経由せずにエンドユーザーに情報を発信し、商品を直接届ける。個と個を直接つなぐ取引が花盛りの時代となる事でしょうランキング参加中 今日は何位でしょうか? ↓人気blogランキング ここをちょっと押してみてください
2010年07月14日
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こんな話しを知りました。福岡のある美容室を舞台にしてあった話です「カタカナの手紙」ある日、美容室に28歳のダウン症の女性が来店しました。彼女は知能が5、6歳程度であまり話すこともできなかったのですが、スタッフ全員が明るく接したのでとても喜んでいました。その応対がとても気に入った彼女は、毎日のようにお店に遊びに来るようになります。しかし、ある日スタッフが忙しく、誰も彼女の相手ができませんでした。そして、それ以来、彼女は店に来なくなってしまいました。心配した担当のスタッフが、彼女に手紙を書こうと思いつきました。このスタッフは、彼女が手紙の内容を自分で読めるようにと考えて、あて名を含めてすべてカタカナとひらがなで書きました。彼女は両親と一緒に住んでいたのですが、16歳の頃からずっとポストの郵便物を取りに行くのが日課でした。ポストに手紙を取りに行くときに、毎回彼女は、密かに自分あての手紙が来ないかを楽しみにしていました。しかし、漢字が読めない彼女は、自分あての手紙に一度も気がつきませんでした。この美容室からの手紙が届いたとき、彼女はひらがなで書かれた自分の名前に気づいて驚きました。そして、急いでお母さんのところに戻ると 「これがきた!」と喜んでお母さんに手紙を見せました。喜んだ彼女はいつもなら早く寝てしまうのですが、夜遅くまで働いているお父さんに報告したくて、お母さんと一緒に寝ないでお父さんの帰りを待っていました。お父さんが帰って来たとき 「これがきた!」と喜んでいる娘の姿を見て、涙を流しました。気がつくと家族3人で泣いていたそうです。後日、お父さんが、 「娘が不憫で人前に出さないようにしていました。でも、こんな出会いがあるんだったら、もっと人前に出すようにすれば良かった」と話していましたランキング参加中 今日は何位でしょうか? ↓人気blogランキング ここをちょっと押してみてください
2010年07月09日
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数学の世界で「ミレニアム賞」というのがあります。クレイ数学研究所が2000年に発表した、7つの数学の難問に100万ドルの懸賞金をかけた賞ですその7つの数学の難問とは 1.P=NP?問題 2.ホッジ予想 3.ポアンカレ予想 4.リーマン予想 5.ヤン・ミルズ理論とmass gap 6.ナヴィエ・ストークス方程式とsmoothess 7.バーチとスウィナートン・ダイアーの予想この何かのポアンカレ予想は1904年、仏数学者アンリ・ポアンカレが提出した数学の問題実はこのポアンカレ予想をついに解いた人が出てきました数学者グレゴリー・ペレルマン氏(44)ですが彼は「ミレニアム賞」受賞と賞金100万ドル(約8800万円)の授与を辞退しました辞退の理由の1つとして、ポアンカレ予想の証明には米数学者リチャード・ハミルトン氏の協力が大きく、彼の功績が十分に評価されていないことをあげたとのことペレルマン氏はロシア系ユダヤ人数学者で2003年にポアンカレ予想証明を発表し、 それを受けて世界中の数学者がその検証作業に入ったとのこと2006年になって同氏がポアンカレ予想を解決したことが証明され、数学界のノーベル賞と呼ばれる「フィールズ賞」に選ばれたのですが、辞退しています現在、ペレルマン氏は外界とのコミュニケーションを絶ち、ロシアで母親と静かに暮らしているとのこと何と謙虚な人でしょうか?凄い人がいるものですね世の中にはなかなか答えのない問題がたくさんありますある一定の法則に当てはめて解析と解決できたら本当に凄いですがなかなかそう簡単にはいきませんデフレ脱出法則商売繁盛の法則国際競争勝ち残りの法則絶対的な理論はなかなかなく、よい理論でも実践とはまた別のものですよね。そこには組織と言う壁が必ず存在しますよね本当に組織化し意志と行動の統一化を図ることは難しいですねでも時に社員と一緒に飲み会で思いのたけを話すことで一致が生まれ物事が進むこともよくあることですよね。本当に心模様と同じで移ろい、ゆらぎの中に全てが存在していますよね組織からはみ出た社員組織に埋没して存在感のない社員いろいろな社員のかたまりが会社で、それを束ねるのが経営の一部なのでしょうが元来個性も違う人を一色に染めることなどなかなか難しいことですよねそして会社は個人にとって自己実現という喜びを感じる場所であるべき部分もあります盲従、妥協、打算的社員の創出が会社本来の目的ではありませんよね一人ひとりが何のために仕事をしているのか。自分なりに答えを出すことが必要ですよねお金のためこれも一つの理由でしょうでもそれでは自分の子供たちに仕事の価値を情熱を持って伝えることはできませんよね会社から帰ったら「疲れた 疲れた 」を連発していたら子供は仕事とは辛いだけのものになって映るでしょう知らない間に親を通して職業観を学んでいるのが子供たちですよね仕事は本当に楽しい、やりがいのあるものだ、自己実現の場だよ 価値があると感じることが大切だと思います早い時から「何になりたいか」を明確に描ける子供だったら勉強にも目的があるので身が入りますよね何になりたいか という指針を示すのが大人の大切な責任でしょうねランキング参加中 今日は何位でしょうか? ↓人気blogランキング ここをちょっと押してみてください
2010年07月06日
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こんな言葉を知りました「マーケティングとセールスというのは、全く異なり、正反対の動きをする。マーケティングは見込み客を集める。セールスは、いますぐ客を見極める。マーケティングはお客を育てる。セールスはお客を刈り取る。この違いがわかっていない会社は、営業効率が極めて悪くなる。」これが営業マンの極意ですそして戦略と戦術も違いますよね。戦略は目に見えないもので戦術とは顕在化していて誰にでも見ることができるものですよね本人は戦略だと思っていても人の目に認識できる内は戦略とは言えない。戦略なくして戦術なしですよね。戦略と戦術の混同には注意が必要ですよねそれから日本語では情報と一言で片付けられますが、英語では「インフォアメーション」と「インテリジェンス」と明確に区分されていますCIAのIはインフォアメーションではなくインテリジェンスです世の中には情報が氾濫しています。でもインテリジェンスにたどり着くには相当の努力と感性が必要でしょうそしてスピードが必要です時流は波のように変化しています。それに適応することは大切です。でも一番大切なのはその中にある本質を知ることです。そうしないと波に翻弄されてしまいます。波間を見つめるのではなくその波を起こしている原因を知ることでしょう。風なのか、地震なのか、それともクジラの大群か?(笑)いよいよチャンスの時の到来です。大胆な行動が許容される時代だと感じます。さあ皆さん今すぐ動き始めましょうところで昨年取材を受けましたがそれが本になって出版されたとのこと。全国15社が取り上げられています。タイトルは「新経営資源論」(日本政策金融公庫)です。よかったら読んでみてくださいランキング参加中 今日は何位でしょうか? ↓人気blogランキング ここをちょっと押してみてください
2010年07月03日
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日本は人口が減少へと向かい消費のパイの縮小、売上減、給料減と負のスパイラルへと向かってなかなか方向転換が出来ない状況ですその上企業は人材を海外から入れる方向に動いています。企業の多国籍化で自国の雇用はさらに厳しさを増しています一方中国は安い労働力で安い商品を輸出するだけの経済から、内需拡大型経済に変貌しつつあります。ですから海外の経済が低調でもインサイド経済が経済を牽引する構造となりつつあります日本はプラザ合意以降変動相場制に移行させられ最終的にはバブル崩壊と言う、ある意味外圧に屈してコントロールされてしまった苦い経験がありますですから中国は生命線である為替レートに対しては頑として屈することなく自国のイニシャティブを守ろうとしています。それは日本と言う教師があったからだと思いますバブル崩壊という最悪のシナリオを避けるシナリオも中国政府は描いているのでしょうね。ロシアと違って改革開放経済と言っても肝心な部分では政府のタガをはめているところは凄いですこれほどの巨大な国をコントロールすることは並大抵のことではないでしょうこれから中国資本はどんどん冷え切った日本経済に襲い掛かってきて中国系の会社になっていくことでしょう。あのレナウンのように・・・実際にはレナウンの株価はその時急騰しましたので市場はその傾向をある意味是として受け入れているということでしょうか?経済の肝を中国など外資に握られていく事態は日本にとって将来的にどうなのでしょうか?そしてアメリカの力に屈し続けてきた日本と言う舞台でアメリカ、中国が激突することはないのでしょうか?すでに陣取り合戦が始まっているのでは・・・・技術立国日本と言われて久しいですが今や海外の追い上げに合い、その地位も危ぶまれています。技術の孤立化も進んでいます。世界標準化に失敗しシェアを伸ばせないのが現実では・・・。日本が世界でその地位を確立していくには政治力も必要でしょう。政産学官が一体になった戦略が今こそ必要でしょうねそれでも日本はいい国です。この国のよさを守り続けたいですね「日はまた昇る」というヘミングウェイの本がありますが、本当に日本と言う日が昇って欲しいと思う今日この頃ですランキング参加中 今日は何位でしょうか? ↓人気blogランキング ここをちょっと押してみてください
2010年07月02日
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