今が生死

今が生死

内科医師です。がんの予防や一般健康管理、ダイエット、リハビリテーション、心の健康法その他、医学的話題の提供といかに生きるかを共に考えていくブログです。以下に挙げた本は感銘を受けた本です。クリックして頂くと詳しい内容や購入方法が出てきます。

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2026.08.09
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テーマ: ◆疲労感◆
カテゴリ: 健康
ラムズイヤー

健康食品会社から疲労感に関するアンケートが送られてきた。どんな時に疲労を感ずるか、齢のせいで疲労感は仕方ないものと諦めていないか等の質問があった。私の場合は朝起きた時とか休日などに疲労を感ずることが多い。また整理整頓しなければいけない自宅の机の上を中々整理できない時等にも疲労感を感ずる。疲労感は治るか治らないかについてどのように考えているかについては、齢のせいで仕方のないことで治らないかなと思い始めている状態だと思う。
疲労感は何処から来るのか調べてみた。大雑把にいうと脳と体の両方で起きるエネルギー不足のサインで、5つの要素に分けられるとのことだった。①中枢性疲労(脳の疲労)、②筋肉の疲労、③自律神経性疲労、④免疫や炎症による疲労、⑤心理的、認知的疲労があるとのことだが、各項目についての説明は字数の関係で省略させて頂くので、各自、想像したりご自分で考えて頂きたい。
要するに頭や体を使いすぎたり自律神経が乱れたり、ストレスで神経が圧迫されたりしたときに疲労感が起こると考えて頂いて良いと思う。それならその対策はどうしたらよいか。健康食品会社はアンケートを送ってくれた人の内1万人限定で疲労感を取る健康食品1か月分(約4,000円)を無料で送ってくれるという。それで効果があったら次回からは有料で購入して下さいと言うことらしいが、そのようなものに頼らない疲労感の治療法はないものだろうか?酸素を多く取り入れる深呼吸や適切な睡眠、ストレスをさらりと受け流す生活法、ヨガや健康体操、精神統一法などが考えられるが、最終的にはご自分の心の問題だと思う。これと思う方法を採用して、必ず良くなると信じて真面目に努力することが自分を救う道になるのではないかと考える。





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Last updated  2026.08.09 15:22:52 コメント(4) | コメントを書く


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