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今回は、本から伝わってくるエネルギー的側面についてのお話を少ししたいと思います。
ある方が、これについて話されていて、最初は半信半疑でした。
しかし、最近になって確かにそういうことがあるのだと私自身体験しました。
私の場合には、その時々のコンディションによって左右されたり、分野によってわかったりわからなかったりするのですが、本を手に取ったとたんに、その本と関連性のある存在からエネルギーを感じることがあります。
最近それを強く感じたのは、『永遠の大道』(G.カミンズ著、浅野和三郎、潮文社)という本です。
本当に、偶然でした。
たまたま本屋に立ち寄った際、本棚に陳列されてある同書を見て、手にとって見た時のことです。
中身は読んでません。
ですが、
ハートチャクラ、もっというとその奥の源にまで通じるエネルギーを確かに感じました。
エネルギー的視点から見て、この本に出てくる霊的存在及びその放つエネルギーは、源に通じていることを直感しました。
最近、スピリチュアル系の本はほとんど読む気がせず、本屋に行っても精神世界系のコーナーは立ち寄るものの、手にとって読もうという気にはなりません。
私がエネルギー的にわかるのは、精神世界系の本だけです。
そういうモードに入っている(入りやすい)からなのかもしれません。
スピ系の人の本でも、源直結のエネルギーを感じることはまずありません。
何も感じないか、人によっては部分的にネガティブな波動を感じるものはあります。
ただ、そのような波動の良しあしだけがその本の価値を決めるわけではないことは言うまでもありません。
本を本たらしめているのは、その中身(書かれていること)ですよね。
ただ、今回問題にしたいのは、こういった物体それ自体あるいはその物体に通じる存在が放つエネルギーの存在に関してです。
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