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前々回ぐらいに、最近私は夢の中で示唆的な情報を得るという話をしました。
これに関連して、最近買った本の中に、セスの2冊目の邦訳本『個人的現実の本質』(ナチュラル・スピリット)があります。
以前この本は原書で読んでいたんですが、最近めったに行かない本屋に行った際に偶然目にとまり、なんとなく惹かれるものがあったので購入しました。
セスの本を手にとっているうちに、興味深い夢を見ていたのを思い出しました。
それは、おそらく実際にはないと思うのですが、セスの本の目次を夢の中で見ているときに、目次の項目に「ロバート・モンロー」というのがあることに気付きました。
私はかつてかなりヘミシンクをしましたし、セスの本の中にロバートモンローの項目があることがとても衝撃的で妙に印象に残っていました。
ロバート・モンローは、意識の研究で世界的に有名なモンロー研究所の創設者であり、ヘミシンクの開発者です。
実は、過去に私の読者から、ロバート・モンローがセスのチャネラーであったジェーン・ロバーツを訪れたということを聞いたことがあり、また『セスは語る』の中でも、フォーカスレベルを思わせるような記述などがあり、私は個人的に前々からロバートモンローとセスとの関係について気になってはいました。
今回見た夢はそのせいなのかどうかは定かではありませんが、前々回のムー大陸の話といい、今ここの現実世界においても示唆的な話だと感じましたので日記にてご紹介している次第です。
なお、セスの2冊目の邦訳本である『個人的現実の本質』には、アファメーションの話が出てきます。
前回ご紹介した『永遠の大道』も早速書店にて購入しており、セスのこの2冊目の本と共に、この年末年始の楽しみが増えました。
買ってみてわかったのですが、『永遠の大道』は以前ご紹介したフレデリック・マイヤースによる霊界通信みたいです。
つまりマイヤースが死後に霊界からメッセージを送ってきたものを本にまとめたもののようです。
漢字が旧字体なので読みにくいですが、なかなかおもしろそうなので読んでみようと思っています。
それにしても、セスの2冊目のタイトルが『個人的現実の本質』。
『永遠の大道』に付録として納められている「個人的存在の彼方」。
タイトルが妙に似ているなと思います。
偶然ではなく必然だったりして。
エネルギー的には、セスの2冊目の本もハートの奥深くまで響いてきます。
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