> 第二現場へ至る小道の件・・『俺がやった!』の「犯人」も同じことを言ってる!?
それは読んでみたいです! きっと作者さんは私と同じ、超・ご都合主義&超・合理主義なのかも?(笑)

しかし、赤瀬川源平さんの記事ですけど、「街を散歩出来る身はしあわせである」って、正に我々のことを言ってますが(笑)
まあ、犯罪さえ起こさなければいいことなんですけどね。(それを言っちゃあ、ミもフタもない 笑)
(2010年02月06日 17時04分03秒)

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2010年02月05日
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テーマ: ニュース(100801)



10.henjyou.taitol. ●事件の関連現場へお出かけになった方
 ならどなたも感じることだと思うが、実際
 驚くほど感慨というものが少なく、拍子
 抜けしてしまう。(もちろん個人差あり 笑)

 その最たる場所が意外にもこの犯行現場、
 通称「第一現場」だと思う。

 南側の視界をさえぎる府中刑務所の高い
 灰色の塀はパステル調壁画の時代を経て
 無味乾燥なパネル式に姿を変えた。

 期待したほどの感動がない理由は、
 「景観が変ってしまったから」だけなのか?
ますますチンプンカンプンな方は   こちらを

★関連過去記事 1   2   3

第五回 ~ 第一現場 府中刑務所裏  ~


10.daiichi.1a.10.daiichi.1b.

▲クロベエさんもおっしゃっていたが、この刑務所の塀は東西に伸びており、写真を撮ろうと
     するとどうしても逆光で日陰になってしまうという、マニア泣かせのポイントでもある。


10.daiichi.1.la.10.daiichi.1.lb.

▲右のサトハチ氏の前の道路際が犯行現場あたりになる。(旧・監視塔の塀の角から20m弱)
     この部分は塀を刑務所敷地内へ入り込ませて歩道を広くし、ベンチなぞ置いてなんとか
     明るい雰囲気にしようと、府中市の苦心のあとがうかがえる。   
 (最下段地図・ 印)



suikee.daiichi.10.toshiba.


10.dast. ▲一連のモノクロ写真はすぃけ~だ氏が昨年
   12月に撮影したもの。

   右は府中第九小前の歩道橋の手すりに
   登って撮った刑務所内と東芝府中工場
   方面。先生、僕がいけないって言ったのに
   先に登ったのは井上くんです(笑
(地図・


犯行現場前のダストボックス脇には、資源
    ゴミのアルミ缶とビンがきちんと分別して
    出されていた(笑)もう撤去されたであろう
    "それ自体もゴミになってしまった"、1万5
    千個のダストボックスが気にかかる。
    (でも今、鉄って高いんだっけか?)




siyakuhou.r.siyakuhou.l.

▲3年前に作った画像、やっと日の目を見る(笑)  
                               ▼今回は久々に空中写真サイトから昭和49年。

kuusatsu.l.kuusatsu.r.


●次回は「第二現場」へ! つづく





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最終更新日  2010年02月05日 17時54分58秒
コメント(10) | コメントを書く
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UPありがとうございます。  
サトーハチロー さん
強奪現場前での集合写真なんて撮ったんですね。あんんまり記憶になかった……。

どことなく哀愁ただよう写真です(笑)。

(2010年02月06日 10時00分42秒)

「哀愁の男たち」  
って感じですよね。(・・どこが 笑)

ところでいっつも思うんですが、二枚目写真の中央辺り、運送会社と第九小の木立の間に一本、細い道があり、
これが第二現場まで気持ちいいくらいにまっすぐ伸びてますよね。むろん、現在は間に東八道路があり、
ご多分にもれず道幅も狭くて逆方向からの一方通行ですが。

犯人の計画で、ここへ逃げ込むという発想は一瞬でも頭をかすめはしなかったのかな?なんてえことを考えるんですが
まあ、やっぱり対向車が来るとアウトだし、取りあえず国分寺史跡方面へ逃げたことはバレバレになりますけど。
そうなんです。府中街道へ逃げたのには行き先をはぐらかす、という重要な意味があったのですね。 ・・って、今さらだなあ・・。


(2010年02月06日 11時05分03秒)

それとも面通しのシーンか(笑)  
サトーハチロー さん
後ろに白い壁があって横一列に並ぶと、容疑者の面通しシーンみたいですよね(爆)。むろん、私自身に経験があるわけではなく、あくまでも犯罪映画あたりよく出てくるイメージなんですが。
それとオアシス殿の発想(第二現場へ至る小道)は私も同様なことを考えたことがあります。しかも、ひとつ前のエントリーで採り上げた『俺がやった!』の「犯人」も同じことを言ってるし(図解入りで説明…笑)。
(2010年02月06日 16時35分50秒)

えっ!?  

聖地巡礼ってヤツですな。  
もこ さん
で、小生の正月はこちらの聖地巡礼に行っていました。こちらもオタクが集まるとこですな。
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100123mog00m200018000c.html

栄町の空き地は見ておかないと・・・と思いつつ予定がつかない...orz (2010年02月06日 21時48分15秒)

もこさん、  
アニメにウトいので「らき☆すた」って名前くらいしか知りませんが、
この「聖地巡礼」効果、スゴイんですね。3年前に放送終了してるのに・・

第三現場のその後、気になりますね。
(2010年02月07日 10時22分25秒)

ところで、ひと月前の記事にて恐縮ですが  
サトーハチロー さん
■映画「ロストクライム-閃光(せんこう)-」伊藤俊也監督
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100112/tnr1001120814004-n1.htm

以下引用


これまでも3億円事件を扱った映画は少なくない。ギャンブル好きの男とその情婦の犯行と想定した「実録三億円事件 時効成立」や、宮崎あおいが演じる女子高校生が犯人という大胆な仮説の「初恋」などがあるが、伊藤監督は「その中でも決定版」と豪語する。



うーーん、これは楽しみだなあ。伊藤監督って「さそり」撮った方でしたよね。

(2010年02月09日 23時30分31秒)

「ロストクライム-閃光」  
『伊藤俊也監督は「いかなる研究者や好事家も納得させる自信がある」と語る』・・ 
「研究者」というのはサトハチさんのような方でしょうが、「好事家」はワタシですね(笑)

「プライド 運命の瞬間(とき)」って津川雅彦が東條英機を演じた映画ですよね。ええ~っ!?もう12年前・・
(2010年02月10日 10時09分08秒)

Re:「ロストクライム-閃光」(02/05)  
サトーハチロー さん
オアシス地球さん

>「研究者」というのはサトハチさんのような方でしょうが、「好事家」はワタシですね(笑)

わたし、小さい頃、好事家という言葉をはじめて見たときに工ロい方面の意味合いに捉えてましたよ。なんか、マニアックなお宝写真とかコレクションしてるふうなイメージ……笑。

>「プライド 運命の瞬間(とき)」って津川雅彦が東條英機を演じた映画ですよね。ええ~っ!?もう12年前・・

おお! 私も覚えてます。たしかあの頃って小林よしのりさんのマンガ『戦争論』がそこそこ売れたりした頃ですよね。そういう流れもあって、この映画における東条英機の描き方も賛否両論だったような……。私的には津川さんと奥さんのいしだあゆみさんの演技が良かったという記憶があって好きな映画なんですけど。でも、もうホント10年経つと憶えてないですね(笑)。

-----
(2010年02月11日 00時13分50秒)

そういう意味でも  
「好事家」かもしれませんが(笑)

まあ、東條英機と西城秀樹では雲泥の差があるわけですが(笑)彼が処刑された「巣鴨プリズン」は現在、
「池袋サンシャインシティ」となって、「戦争を全く知らない子供たち」でにぎわっていますね。
(2010年02月11日 17時16分32秒)

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