佐藤 錦

佐藤 錦

2005/10/07
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仕事で札幌へ行った帰り。
もう次は最終便という時間。

いつものように 空いている後部座席をチャージし 搭乗とともに いつもの席に向かう。

長旅の友・官能小説


あれっ?

人がいる。

しかも アテンダント。

聞けば 博多からの乗務でフライトをしてきて、機体を交換して折り返し便で博多へ戻る予定だった。
しかし 折からの大雪で 羽田から機体が到着せず しかも風邪の為 発熱をしてしまい、通常は制服での着席は許されないのであるが、大目に見て欲しい と 先輩 叔母様アテンダントに丁重に頼まれた。

叔母様アテンダントの言うことなんて 裸で迫られても聞きやしない。



可愛らしい声であった。

ピンクのルージュ。

自分のことを知り尽くしているセンス。

そして制服の仕立てが花を添えている。

制服大特集


元気の無い 睦美と話しをしていて元気付けていると 毛布の下から
手を握ってきた。

えっ?

毛布の下で 睦美の手が どのような行動をしていたのかは ここでは言えない。
ただ 吐息が乱れ 頬が紅潮していた。




当時の私の自宅は 京成線の勝田台。

彼女が住む独身寮もそうであった。



世の中とは 何がどうなるのかわからないものである。

下着姿の睦美も 最高であった。

すべて舶来。

たまに行く 横浜の高層ホテルで 夜景をバックにしたその姿は
究極の美であった。



私は 不思議と このような輩に縁があるのであった。

■クロスオーバーブラMBB2(バストの谷間をコントロール)





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Last updated  2005/10/08 07:54:24 AM
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