
こう言うと自慢話になるが、高校生時代の幾何のテストで先生の教えてくれた公理とは違う方法で解答したが、自己流の論理だったため時間切れになってしまった。返ってきた答案の採点は0点。俺のやり方でも筋道として正解になる自信が有ったので、職員室に行って、「かくかく しかじかの考え方で問題に取り組んだが、時間切れになった。俺の考え方が違っているなら0点を甘受するが、俺は絶対に間違っていない」と大声でクレームをつけたところ、先生は答案を吟味し「判った」と言って、100点を付けたね。それ以来、俺は幾何には近道が有ると思っている。
それにしても、ユークリド言論には、五つの公理と公準が示されている事位は常識として知って置いた方が良いね。

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elsa.さん
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alisa.さん
曲まめ子さん