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コーン原料の嚼むオモチャを齧るゴウ。めっきり日が短くなりましたね。Kaeruはそれをゴウの散歩で知る。夏場は夜7時のゴウの夕食時には十分明るかった。夕食に間に合いかつなるべく遅い時間、地面の温度の下がった頃を見計らい散歩に連れて行ったのだ。今では6時半には暗くなり歩きにくくなる。もちろん夜間お散歩するわんこもいるのだが、うちのコは十分明るいうちに済ませなくてはいけない。しょっちゅう怪しいものを口に入れるからそのチェックのためだ。タバコやビニールのような即危険なものこそ口に入れなくなったが、食べ物の食べ残し、他の動物のウンチ、キノコや昆虫、ミミズ。気を抜く暇がない。ほかのわんこは歩く事や走る事、運動自体が楽しいようだが、彼にとって大事なのはそういった拾い物を探す事と他の犬情報を読む事だ。だから絶えまなくストップがかかる。女友達のキャリーちゃんに体力負けするのはこの嗜好の違いによる所も大きいんではないかと思う。いつの日かこれ食べてもいい?と聞いてくれたり、宝探し?より運動の方が好きになる日が来るのだろうか。それにしても彼の目の良さには舌を巻く。あっという間に生きたバッタを捕まえ口に入れている。蝉くらい大きくて目立てばゴウが狙っている段階で止めるが、バッタのような保護色ではゴウが一嚼みしてから気がつく。半殺しで逃がしても手後れだろうからイナゴって人間でも食べられるはずだよな、毒じゃないよな...と見ないフリになる。顔が細長くて目が顔の両脇につく犬は立体視ができず鼻が頼りと聞くが、ゴウは3次元で逃げる蝶も蠅もツバメもよく追い掛けられる。恥ずかしながら網戸が見えず激突したカンナ(猫)より遥かに目がいい。(彼女はこのときもすご~く気まずそうにしていた。)バッタを捕まえる俊敏さもありながら、何故いまだゴウがカンナに頭が上がらないのかまったく不思議である。 「匂いバンマツリ」が返り咲いた。日の経過とともに紫から白に退色する香りのいい花を咲かせる。置き場や肥料の具合で葉の大きさ、色がすごく変わる。どの程度が本当は望ましいのかよくわからない。
2003.08.31
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えっと、まことに貧相な画像ですが撮影技術以前に本当に貧相な花が咲いているので仕方がない。でも、これは私が初めて挿し木で咲かせたバラなのです。去年、誕生日にたくさんバラを貰ったので茎を切り詰める時もったいなくて片端から赤玉土に挿したり、コップに水挿ししてみたのです。バラを挿し木で咲かせる人の話は聞いていたけどもともと挿し木は下手だし、万が一発根したところで普通バラ苗は丈夫な野バラの台木に継いで勢いを貰っているのだから、本体だけの根ではよほど原種に近いものでない限り花が咲くまで行くわけがない、と思い込んでいたのです。私の誕生日は冬なのでバラの水揚げが良く、特にただ水に生けておいたままの枝は100パーセント発根しました。赤玉土の方は発根剤もつけない(持っていない)事もあり3分の1くらいかなあ...?すご~く時間をかけて春になってから発根した感じ。赤玉土ぷらす腐葉土の簡単な用土には植えかえたが、以後はゴウ君ストームの巻き添えで肥料もやらなきゃほとんどの物は大きくなっても植え替えもしてやれず、虫と病気の集中放火。ただし水やりだけは忘れなかったのでこんな夏のさなか(?)初花を咲かせました。本当はバラが苦手な夏に花を咲かせるのも(ましてやこんな小苗で)暴挙の極地なのだが、まさか咲くの?本気ぃ?嘘だろう...?と放って眺めているうちに本当に咲いてしまった(^^;。背丈10cmにも満たない小さな株で。もちろん本来の花形とは掛け離れた貧相な花になっていて、名前を言われたくないとバラ自身は思っているかもしれないが、一応名前は「アリアンヌ」。切り花ではポピュラーで、ブライダルなんかにも使われる白に少しピンクの陰がさす香りの良いバラです。原種などではなく、モダンローズのH.T。バラが丈夫と聞いてはいたが、底力を見せつけられた思い。よくまあ、例年以上にひどいこんな私の管理で。冬になったら今度こそちゃんとした鉢に植えかえてあげるね。皆さんも気に入った切り花をいただいたら、試してみる価値アリ!ですよ~。 こっちの写真も写りが悪いですが...。ぶんちゃん、まだ換羽中ですが、尻尾が生えてきました。良かったね。尻尾のない頃の画像はこちら。
2003.08.30
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ホテイアオイの花が咲いた。1日花なので最初の花はうかうかして撮りそこねた。ホテイアオイ自身ははいかにも夏のイメージだが、ボディにしては大きいこの花は夏の終わりから咲く。薄紫色のこんな大きな花は他にそうはないのではないか。結構ありえない色だと思う。夢幻な気分にさせてくれる。---------------------------------------------------------<コ-ギー犬ゴウの事>今日もキャリーちゃんに会った。ゴウよリ1歳年上のキャリーちゃん(の飼い主)にはいろいろ教えて貰えて助かる。キャリーちゃんもやっぱり去年の今頃歯が生え変わって、前歯5本一気になくなっていた事もあるそうだ。ゴウはまだ抜けた歯には気付かないが、歯肉を突き破って新しく生えて来ている歯がわかる。血が出て痛々しい。一旦収まっていたのに今またしきりに嚼みたがるのは今度は精神要因うんぬんでなく正味歯がむずがゆいせいだとわかる。嚼むオモチャの新しいのを買い与えた。それで随分気が済んで情緒安定するのがわかる。ゴウは今もやっぱりキャリーちゃんに会うと腹を見せる。降参ポーズなのだが、随分無防備な姿勢だと思う。犬は人間と違って下げた頭を踏み付けるような奴はいないのかな。キャリーちゃんに会うのもこれで5度目。いつのまにかゴウの方が歴然と体が大きくなってしまった。わずかずつながらキャリーちゃんに慣れて、匍匐前進でにじり寄って行ったりする。キャリーちゃんはボーイフレンドを3匹も持っているそうで、心得ていらっしゃる。キャリーちゃんにはいい犬付き合いの練習をさせてもらっている。(キャリーちゃんをご存じない方はこちらへね。)
2003.08.29
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昨日の「愚痴ってます警報」、初めての方は大変驚かれたと思います。「かえるのへや」では忘れた頃にこういう警報が出るのです。「読みたくない方は読まないでもらって大丈夫」と言うのはKaeruの本音です。こんな事を書くくらいなら1日休めば?と言われそうですが、繰り返し警報が出るって事は要するに書きたいのです、Kaeruはこの内容を。こんな状態の今日の自分を。Kaeruの人となりを何も全部さらけだす気でもないけど他の方にだってこれくらい知ってもらったっていいと考えている。でもこんな内容は失礼だと耐え難い人がいるのも一方で当然と考えている。夫が既にそうだ。彼は愚痴なんか聞くのも言うのも大っ嫌い。多分子供っぽいとか男らしくないとか考えているのでしょう。彼はものすごく世間での顔は大人です。で、彼が愚痴なぞけして言わず自力で苦難を乗り越えているかって?...代わりにお酒を飲むのです。愚痴を聞くのも言うのも(言う方がこれでもちょっと苦手と思っている)平気なKaeruはお酒よりは話して欲しいなあと思っている。彼はちょっとKaeruの世話をよく受けているゴウ(犬)に嫉妬しているふしがあるけど、KaeruはKaeruでこの人には酒とTVがあればわたしもゴウも必要ないじゃないと思っている。....不毛な夫婦?ところで彼はこのHPを読むんだけどね(^-^)。閑話休題。Kaeruの話を聞きたくないからってその人を夫のような人とも思わないつもりだからね。参加して本当に無理のない範囲でKaeruに参加してほしいと願っています。でも、メッセージを下さった皆さん、本当にありがとうございました。普通こんなにかまってもらえるものじゃないよね。Kaeruは良い方にばかり訪ねていただいているなあと思う。それを当て込んで愚痴っているつもりではないのだけどね。気分の方は今夜遅くになって上がって来ました。一昨日の仕事&ドライブと昨日そのしわ寄せの記録の多さが落ち込みを推進したとは思うけど、でもゴウちゃんメインが終わる事では大分前からひとりかなしがっていたのでした。いや、書くけどね、今日も。ゴウの事は。<ゴウの事っっ>近頃ゴウは新しい歯が生えて(今度は大人の歯か...?)それが角が取れていないのか、本人の顔を見ているとけしてきつくやってやろうと言う感じじゃないのにえらく痛い。少し涼しくなってゴウはてきめんにパワフルになった。夏の間はしんどくて、でれでれ眠ってばかりいて心配したが、思えば扱いは楽であった。今はでっかく育った体が好き勝手に動き走り座り込みをする。散歩では引っ張り引っ張られ対決しまくりで全然楽しくない。(そろそろお教室を頼る頃なのか...?)おまけにじゃれて嚼まれるとマジ痛くて怒り心頭。このバカちん、呼べるものなら本当に呼びたいよキ ャ リ ー 助 け て ~ ! ! (キャリーちゃんはポール・マッカートニー似のゴウちんの彼女。キャリーちゃんをご存じない方はこちらへね。) 突拍子もなく華やかなジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ。せれぶな世界に一気にトリップするわが家の家風に合わぬ奴。でも普通のバラがばてる夏でも元気、丈夫。
2003.08.28
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(今日は作品を放棄したすごく暗い私的な日記ですのでここで読むのをやめるもよし、読んでみてメッセージはさし控えるのもよし。どうぞ各自でご判断お願いいたします。やや情緒不安定な蛙部屋では時々こういう警報が出るのです。)ここ最近、暑さの底に冷たさを感じるなあと思っていたら今夜は急に冷え込み、誰が見てもめっきり秋である。お年寄りに聞くと、もっと暑いうちから今は秋と答える方がまま見えた。8月は当然夏のうちと思うKaeruは相手を痴呆?と思ってしまったがお盆を過ぎたら秋と言うのだそうだ。Kaeruはしんみり落ち込んでいる。ゴウ君(犬育て)日記ももう終わりだなと。実際はゴウ君はまだ子供で、日々書き留めたい事はまだ次々起こるし起こった事もすべて書き切れてはいないが、「ゴウちん総スカン」あたりでやったような黒を白にひっくり返すようなエキサイティングなシーンはもうこないと思う。これからはただまっすぐに育つ、教える、覚えるの地道な前進があるだけだと思う。関係が決まるはっきりした瞬間がカンナ(猫)ともあった。結構そういう事って一瞬で決まる。大人になってからKaeruの元に押し掛けたカンナと違いまだゴウは子供なので一本道を想定するのは気が早いかもしれないけど...。ゴウちゃんだけが日記のメインという段階は終わったと感じている。Kaeruは多分ちょっと燃え尽き症候群なのだ。で、途方にくれている。庭に戻るにも今のKaeruの庭は貧相だしなあ...。次に書きたい事ってなんだっけ?トップページのデザインもゴウから花や蛙に変えた方が良かろうと一旦は設定したのだが、やはり淋しくてゴウを置いてしまった。少しお休みを取ろうかとか、そう言うとまたすぐ書きたくなるんだよなとか毎度周期的に落ち込むんだよなとか秋はいつもやや落ち込むんだよなとか。日記100回記念の時「継続は力なり」と書きこんでくれた方があった。わたしの憧れのHPの書き手だ。みんなKaeruのような泣き言を言わず(言えず?)日々他人に見てもらいたい部分をキチンと提出する。射手座のKaeruは一つの目標に向かって飛んでいる時は安定する。それが達成されるとぐらぐらしてしまう。一つ方向ばかり見ているわけにはいかないもの。こういう区切りの時にあちこち見渡すの。そういうもの。でも見通しがつかない間気分はしんどい。「継続は力なり」、本当にね...。
2003.08.27
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今朝久々にゴウちゃん(犬)はカンナ(猫)に一発食らった。別にゴウが悪い事をしたわけではない。朝ゲージから出したらいつものようにテッテと歩いてベッドルームの夫に逢いに行っただけだ。が、残念ながらその日はたまたま夫のベッドの隣の窓際にカーテンに隠れてカンナが寝ていた。カンナも驚いたのだろうか?警告もない突然の一撃!泣くゴウ。でも目をやられたのでもないし毛皮の上からは血も見えないので手当てもしていないが。すでにゴウはカンナの体重の2倍も越えた。弾丸キャリーちゃん(犬友だち?)にも鍛えられているし、ゴウも気が大きくなってカンナの横腹を鼻面でなぞったりとか、カンナがなぜ手を出さないのか!?とぎょっとするような接近遭遇が時に見られるのだが、久々にカンナは決めた。だがゴウはこれで猫が嫌いになるわけではない。自分の不作法を反省したのかどうか(忘れた?)その後もやはりカンナも追い掛ければよその猫も追い掛ける。でも、ゴウなりにしっかり相手の態度を読んでいるとはこの頃わかってきた。フーと声まで立てなくても、背中を丸めて爪先立つ猫には近寄ってはいくがある程度でふみとどまる。犬にはないこの怒りの表現をゴウがどうしてそれと汲み取れるのかどうも不思議ではある。逆に犬を恐れない勇気ある顔見知りの猫「ちあんちゃん」には(ちあんちゃんは精悍なアビシニアン。首輪に紐をつけられ朝夕飼い主と散歩していて、よくお会いする。)駆け寄って鼻先を突き合わす挨拶をし、ちあんちゃんのお尻の匂いを嗅ぐ。ちあんちゃんは当初ゴウが大人しい時には自分から寄って来て挨拶したような猫だが、最近はさすがに迷惑そうだ。だが、ゴウがあの小さな尻尾を振り振りして喜びを表現したのはほんの数日前の事、この「ちあんちゃん」に対してであった。ゴウの尻尾が振る事ができるようなものである事をその時Kaeruは初めて知った。結局のところゴウは猫が好きなのだ。カンナによく吠えついてうるさがられてはいるが、「遊ぼうよってば」と鳴いているんだと思う。カンナは結果として上手にゴウを手なづけ教え、かつ要所要所で決めて(おやつを横取りとか(^^;)支配してくれている。 少し前のゴウの後ろ姿。この小さな尻尾を振るんだよ。このお尻のハート形が大好きなのだが大人に近付くにつれ毛のはえ方が変わりやや形が崩れて来た。やがて太腿全部がお尻のようにふさふさに毛の生える大人コ-ギーになるはずだ。(蛇足)今日は早くも天気が崩れて来た。植物には気の毒だが、今日が今週の仕事の山場でゴウを長時間一人にしておかねばいけない日だったのでいくぶん涼しくてホッとした。今日は95キロも車を運転した。Kaeruは車の運転なんて大嫌いさっ。
2003.08.26
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ゴウ君(犬)は「おまわり」が今は指で弧を書くくらいのガイドでできるようになっているのだけど、ふと思いついていつも同じ左回りじゃなく右回りをやらせてみようとしたら全然できない。好物のチーズを持った手を水平に回し、後をついてこさせようとするのだが、うまく回れず止まって怒ってしまう。与えるチーズを持った右手でなく残りを持った左手を気にする様子もあるので左回りなら左手でガイドするのが自然かなあと思って右手は隠して左手を回してもやっぱりついてこれない。そういえばKaeruも大きな円を描いてまわる時は左にまわる方が楽だ。(但しその場回りだと逆回りが楽。変....?)調べると陸上トラックなんかは左回りに決まっていると言う。盆踊りの向きとか排水の渦の向きとか惑星のまわる向きとか競馬のトラックまで考える人はいろいろ調べて考えてみているらしい。反対回りの原子でできた反対宇宙の存在も理論上はありらしいが、はっきり答の出ている問題ではないらしい。これに関連して右利き左利きの問題もある。カンナ(猫)は右利きだと思う。彼女は網戸を爪を引っ掛けて開けるのだが、左側にある戸を右手で右から左に動かす事は可能だが、戸が右側にあると左手であける事はできない(これを利用して網戸は右にしてある)。ゴウはそういえばお手で右手を上げさせるとすぐバランスを崩す。左手は余裕ある握手ができるのに。これが示すのは彼の左利き?右利き?左右と言うのはそっくりに見えてなにやら厳然と違う。どっちが多いかの偏りはあり、その上で自然界にどっちも存在する。好きな方向にばかりまわっていると体のバランスが悪くなると運動選手なんかは逆の動きも必ずやるそうだ。右利きの人が左手を使うと良いと言う事も良く聞く。自分は左手を使う練習はしたくないけどわんこだって逆の練習をさせた方が本当は良いのだろう。トラックが逆回りなら俺は勝てたのに、と思っている不器用な競馬馬はきっといるのだろうな。 一昨日紹介した変型鳳仙花、更に美しくお花らしくなって来たので再度UPしてみました。インパチェンス仲間のカリフォルニアローズ(アフリカホウセンカ)あたりを彷佛とさせるバラ型です。この現象はわが家ではたくさんあるうちの1本だけですが、ずっと地域の離れたまゆはけおもとさん宅でも起こっている現象らしいので日照不足の時は少しでも日の当たる頭頂をお花にしてしまおうというきまりがあるのかも。ここまできたら実もつけてほしいよね。
2003.08.25
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今朝犬の散歩の時覚えのある香りが...。これは10月の声を聞くと咲く花では.....???何本もある金木犀と思われる並木を探すとたった1本だが花をつけていたのは銀木犀だった。 ネット検索すると銀木犀は金木犀の原種で上品だが多少香りは弱いとのことだが十分強香だ。金木犀より多少遅く咲くと書いてあるHPもあるが、今どき咲くのはやはり冷夏に騙されたのだろうか。この樹だけの個性だろうか。去年は犬がいなかったのでここに木犀の並木がある事すら知らなかった。他の樹がどう咲くのかまた見守りたい。<わんこ日記>昨夜は夫の会社の夏祭りにゴウ(犬)連れで行った。その場にいたわんこは1匹だけだったのでとってもモテたのだが初めて人間に相手されても乗らないゴウを見た。ただし荒れるわけではなく、上の空ながら誰にも大人しく撫でられてはいる。そこそこ芸もする。ゴウなりに乗る相手とそうでない相手とあるので好みの問題もあろうが(おばさんは敬愛する。若いね-ちゃんはすき。男児は好き。初老男性は無視。)多分気候がきついのだ。それなのに毎度この子の忍耐強さには泣ける。 皆がゴウちゃんはおとなしい(....?)、顔が可愛いと言ってくれる。犬を飼っている夫の上司はそこのビーグルが4か月の頃には奥さんの手は嚼まれて血だらけだったと教えたくれた。他の犬に吠えまくったり逆らうと締まるしつけ用首輪が必要だったとか。家具を嚼みまくる犬の話もあった。ゴウちゃんは手に負えないほどそんな事をしたことはない。猫に較べて犬育ては大変とばかり感じていたが、ゴウちゃんは犬の中ではずいぶんとお利口だったのだろうか?今大きくなったゴウは犬を見なれない人には成犬に見えるらしく、「これでも」子供なんですよ、と飛びつきなどに言い訳し肩身を狭くしていたが、しつけをあせってはいけない。この子はこの子の年にしては十分にんげん社会に順応してくれた良い子なのだ。無理しなくても今も徐々に拾い食いが少なくなったり他人に飛びつかないよう座らせる事に従ったり地味ながら前進し続けている。ゴウのご利益で夫は福引きの1等を当てた。やはり夫はゴウと見比べられ「似ている」と言われていた(^.^)。
2003.08.24
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今日も暑い。ゴウ(犬)を洗ってやった。これで2度めの入浴だ。水をかけられる時はいやがって逃げまどうが、石鹸をつけてマッサージしている時は大人しい。終わったあともけっこうすぐに風呂場にまた覗きに行ったりしている。案外風呂好きになって行くのかもしれない。人間の入浴を覗くのは既に大好きだ。浴室のドアをガリガリ爪を立てて開けさせ浴槽に手をかけ覗き込む。手のひらにお湯を汲んでやるとそこから飲む。このサービスは猫も好きだが、自分にとても個人的にサービスされているように感じるんだろう。今日は妙な画像をつけよう。 何だと思います?ホウセンカなの。冷夏のためか、どんどん背丈は大きくなったがいつまでたっても花をつけられず、何を思ったか頭頂を赤く染めて来た。まるでバラの花のよう。百日紅は一枝咲かせたきりあとが続かない。パイナップルセージも背丈が伸びるばかりで花がつかない。今Kaeruの庭はまことに貧相だ。こんな中、ぽつぽつと花を咲かせ続けるバラには本当に感謝。 これは以前もご紹介したジュリアズローズ。茶色でもブラックティーのように(8月9日日記参照)夏変色しない。重ねが薄いためか夏でも水揚げが良く長もちする。弱い樹だと聞いていたが、今のところそれは感じない。いい子。
2003.08.23
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今日でKaeruの夏休みも終わり。月曜からの仕事の準備のため職場に行って来た。がんがん暑い日だ。植物のためには大歓迎だが、そもそも暑さに弱いゴウを見守るためにこの時期に休みを取ったのに、今さら暑くなるのは皮肉な事だ。このあと残されるゴウが心配である。お外暮らしのわんこもいるので耐えられない事もなかろうとは思うのだが...。暑くなると人よりあからさまに動きが鈍りハアハアごろごろしているゴウを見ると不安になる。ゴウは今体重が8・8キロもある。フィラリアの予防薬を貰いにいって、獣医に驚かれてしまった。ゲージがいかにも手狭になって新しく大きいのを買わなくちゃと思うのだが今頃になってまた外飼いか内飼いかを迷っている。わんこ盗難事件や放し飼いのよその犬も恐いがやはり犬は外飼いの方が幸せなんだろうか?と...。少し前、庭仕事をしたいKaeruはそばに置けば邪魔をし、家で待たせれば退屈をかこち網戸をひっかくであろうゴウをふと思いついてゲージごと外に出してみた。そうしたら地面を掘る事掘る事、あっという間に肩まで埋まった。 ついでにでんぐりがえしもし、にっこり微笑み立ち上がるゴウ。いや可愛い顔なんだが...。お手ても鼻面も舌も土まみれだあ! あんまりばばくて(方言?汚いの意)ショックを受けたが、それはこれから家の中に取り込もうとするからであってお外にいる犬はきっといつもこうして遊んでいるんだろうし、犬が本来したい遊びはこんななのか?(犬が猫と違って外飼いが一般的だったワケがわかるよ...(-""-)。)外飼いの方が健康に良いとも聞く。でも一方この暑いのに私の膝にもたれ、ころころ遊ぶこの子を外に追い出すのもつらい。一度外飼いと決めたらそうそうしょっちゅう中に入れてやるわけにも行くまい。わたしを待つ長い時間狭いゲージの中で体だけは成犬並みのゴウにオモチャで遊べと言うのとどっちがましなのか....?Kaeruがいつも家にいる人なら迷わず内飼いを選んだであろうが....。猫は自分の居場所を自分で決めてくれる。だが犬は何もかも人間次第だ。好きで背負った責任だがその責任の重さが時々どうにもつらい。今日は犬を飼っている人にしか通じないような悩みでごめんね。風呂上がり、大接近中の火星を見て来たよ。東南の赤い星がそうかな?
2003.08.22
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わが家ではローズマリーは丈夫で、無闇に茂って広がり扱いかねていたが、新芽の季節に「ローズマリーの妖精」君にさんざん踏みつけにされたため(6月22日日記参照)、その部分が茶色く枯れ込んで来た。今までもったいなくて切って捨てる事ができなかったが(食べ物だから...?)これで心置きなくちょきちょきできる。夏休みのおかげでようやく剪定できた。でも散髪後のローズマリーを小さすぎて貧相だと思ってくれる人は誰もいないだろう。多少とも弱ったためか、この夏のさなかに花盛りになった。冬がメインだが、それ以外の季節もぽつぽつ咲く花ではあるが、いつになく見事に咲いた。これも冷夏のせいかな?ローズマリーの花だけでは淋しいのでスカボローフェアセットを揃えてみた。はるか昔サイモン&ガーファンクルの美しい歌声を聞いた時、意味不明の呪文でしかなかった「パセリ、セージ、ローズマリー&タイム」という言葉が今は一つ一つどのハーブかわかって嬉しい。左上より ♪Parsley, sage, rosemary and thyme♪イタリアンパセリ(歌が指しているのは普通のパセリだろうか?)、コモンセージとコモンタイム(いろいろ種類はあるけど美味しさではこれでしょう)、ローズマリーは品種名不明。でもハーブがわかったからといって「スカボローフェア」の意味がわかったわけではなかった。今回の日記を書くためにネット検索した所、元の民謡はあるもののスコットランドとかアイルランドとか諸説あり、歌の内容がどういう事を言っているのかはやはり定説のないものらしい。サイモン&ガーファンクルが歌うにあたっては反戦メッセージも入っているという人もあるようだ(そういう意見は好みじゃない)。英語に興味のある方は、はまってみていい迷路かも。今日は久方ぶりに朝から太陽を拝み、暑い1日だった。光化学スモッグ警報も出た(^-^)。この調子で今まで日照不足で花芽形成されなかったお花達が咲きだしてくれますように。
2003.08.21
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時々これは自分が見た夢ではないと言うような夢を見る。どろどろ内面のアレンジのような夢は自分からのメッセージとして素直に受け取れるが、これは自分発でも自分に向けてですらないと言うような夢が時にある。たとえばだれかエライヒト(レベルの高い宇宙人とか天使とか)が誰だか(皆?)に発したメッセージをたまたまそっちにアンテナを向けていた自分が傍受してしまったような。4月11日日記で書いた「平和の祈り」とでもいうような夢もそうであるが、5年くらいは前に見たこの夢も、そのパターンだと思う。 地球をまるで手塚治虫氏が「火の鳥」で書かれたように 無数の魂が取り巻いて、高速で回転し続けている。 そこにどこからともなく声が響く。 「 すべての命が生まれ、育ちますように。」遅い結婚をしたわたしにはどうやら子供はできないようだ。かねて自分はパートナー選びには苦労するが、何となく妊娠出産育児は人並みにこなせそうに想像していた。予測通りパートナーを得るのは遅かったが、子供の恵みと苦労はわたしのうえに降りてこなかった。夫も大病をしたため、命が助かっているだけでもうけものと双方プレッシャーをかける親族もいないので検査もしてみてはいない。不妊治療をするくらいなら世の中に親に恵まれぬ子供はゴマンといるのだから、そうした子供を引き取ってあげればいいと考えるKaeruである。だが人間の子を得るためにはまだ一度も動いてみていない。実際に育てているのは人間でなく、わんこのゴウやその他ペット達だ。ゴウにしても買う気を定めて買ったのではなく、皆さんご存じの通り衝動買いだ。もともと犬を欲しがっていた夫は、でも自分が決めて責任を負う気はなく、ただあちこちのペットショップにわたしを付き合わせた。そしてわたしがゴウにノックアウトされてしまった(~_~;)。わたしは意志でなんか大事な行為に踏み出せたためしがない。まずとり憑りつかれてしまい、やむなくその責任を取るべく奮戦する。犬を飼うという事は初めてだったので、こんな弾みでもつかなければ一生決断がつかなかったかもしれないが。こんなわたしのもとにこのメッセージを届けてどうする気だったの?え、どっかのアンタ。育てるのは犬でも良かったのかい?それとも今こうしてHPを持ってこのメッセージをどこかの誰だかに発信する事で勘弁してくれる?こんな地球に待ちかねて生まれたい、育ちたい命がある、そうだ。ラベルのついていない苗を買ったが、多分「マザーズデイ」と思われる。オールシーズン良く咲き、花持ちがいい。「母の日」プレゼントをあてこんだ名前らしい。
2003.08.20
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関東から東海までうまく行って5時間、渋滞にはまれば8時間くらい。お盆ラッシュは避けて里帰りの日程を組んだが、ゴウには初めての高速利用の遠距離ドライブである。具合が悪くなれば途中で引き返す覚悟で出かけたが、結果的にものすごくスムーズなドライブができた。高速の乗り始めとトンネル内では多少不穏になるが、あとは事前に与えた皮のオモチャを嚼みつつ、うとうとしつつ驚くほど忍耐強くずっとニコニコしている。帰り道にはさすがに疲労のためか寝ぐずって、怒って噛み付いたりしたが、それもいなせる程度。ずっと狭いボックスの中でベルトでつながれているのに何故こんなにいい子なのかと胸が苦しくなるほどだ。車を怖がりおしっこをもらすカンナ(猫)と何と言う違い。彼女を引っ越しのため関東に連れて来る時はこの老猫の心臓が途中で止まってもしかたがないと決死の覚悟でドライブしたものだ。でもゴウちゃんはもう旅行なんか平気の平ざでどこでも行けます!実際は一つ問題はあった。ゴウちゃんは排泄にとても緊張が強く、トイレはわかっているのに実は今だ期待される場所ではやりそこなう事がたびたびなのだ。ドライブボックスの中には紙おむつが敷いてあるのに、したくても我慢しきって出さない。実家でゲージを据え付けても、いつもはそのゲージ内でしているのにその中では出さない。やむなく豪雨の中や早朝にでも何度となく散歩させ、排泄させた。彼の排泄については今だ「ちゃんと出て良かったね」レベルで介護犬のように散歩中もまき散らさず決めた場所でのみ排泄、なんてはるか遠い夢なのだ。この問題が彼の最後の最大の山だろうが、これが解決できるようならKaeruなぞトップブリーダー?になれるわいと思うような根深いものと推察している。でも、それ以外はどこへ連れて行っても大いばりできたわが子であった。いとこ?のケン、ゴウ兄弟と群れて楽しく遊び、お義母さんには愛情と服従を示す。誰が言ってもちゃんと芸をする。圧巻は「おあずけ」のあと「よし」というところ、茶目っ気を出した姉が「よし......こさん(姪の名はよしこ)!」と言ったのに対し一旦動いてうっと踏み止まった事だ。こうした引っかけはコマンドを正確に聞き取るためにやるといいとは聞いていたが、Kaeruはこうしたやり方はいじわるに思えてしまい、試して見る事ができなかったのだ。初めて経験させてもらい、それが何とやれてしまった。すごいぞ、ゴウ!実家にも犬はいるが、わんこ初代でもあり何も仕込んでいないのでゴウの芸は衝撃だったらしく、あまり犬好きでない「よしこちゃん」も遊びに来た友だちにそのエピソードを話して自慢している。いつもはもう大きくなって勝手に遊びに行ってしまうケン、ゴウ兄弟も翌日もゴウが来ると知ると降るような(らしい)遊びの誘いを断り、30分も前から駐車場でゴウの到着を待っていてくれたと言う。ゴウ君は皆を魅了し、大成功!の凱旋里帰りとなったのでした。帰って来てもゴウはまったく元気、元気。いささかも疲れを見せない。Kaeruは.....昨日は気付かなかった疲れが今どっと押し寄せ、今日は既に死んでいます(-_-;)。 8月14日に掲載した鷺草を更にアップで撮ったもの。こんな小さな、しかも普段苦手な白色があまりに細部まで綺麗に写ったのでもう一度載せてみます。
2003.08.19
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ただいまです。疲れたべぇ。ぼちぼち皆さんのHPをまわらせていただいています。明日になってしまった方ゴメンなさい。猫とカナリアを残して行くので、私の里帰りは2泊が限度。2泊3日の間に両方の実家と友人と各種手続きの予定を詰め込む。 これは友人と会った「デンパーク」という公園で見た花。名前表示を見つけられなかったのだけど、科名すら見当がつかない不思議な花。花魁の髪型みたい。どなたか名をご存じでしたら教えて下さい。ゴウちゃんは(犬)とってもいい子で旅行できました。元気で帰って来ました。ちなみに猫とカナリアと雨天曇天に恵まれた植物も皆元気で待っていてくれました。ゴウちゃんの詳しくは明日。 こちらは実家で咲いていた高砂百合。以前この花の悪口を書いたが(8月2日日記参照)もう一つ残念な点は無香である事。だがもちろん鉄砲百合風の美しい花だし、お盆に供えられるタイムリーさと旺盛な増殖力が効を奏し実家周辺では近所中に咲いていた。球根でなく主に種で増えるために株の変異が大きい。純白でなく花筒の部分に赤黒い筋が入るのが欠点と(好みではあろうが)私なぞは思う。ウチの親は生えた株のうちなるべく白いのを選別して残し、あとはどんどん抜いていた。交配の方向づけをしているわけだ。だからこの花、綺麗でしょう。腕一杯の百合を抱きたければこの花が一番早く数がそろうね。<追加>上のお花はフェニックスの羽さん、Rodemuさんから情報をいただき「タッカ・シャントリエリ」、流通名「タッカ」「ブラック・キャット」というものだとわかりました。ありがとうございました。英名ではbat(蝙蝠) flowerあるいはdevilf(悪魔) flower。あり・んぼさんのおっしゃるようにわたしも強いて言えばウラシマ草、まむし草、テンナンショウなぞに近く見えたのだけどこれらはサトイモ科で、タシロイモ科のブラック・キャットとは属どころか科まで違っているので結構縁遠いみたい(~_~;)。高砂百合の香りの有無については検索したHPによって違っているみたい...?図鑑とかちゃんとした権威ある所を探らねばならないのだけどわたしが唯一持っている牧野博士の図鑑には高砂百合自体載っていない。彼の時代には帰化していなかったのかな。わかったら続報を載せますね。
2003.08.18
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一昨日の日記のとおり、ゴウに犬友だちを作る事の難しさは噛み締めたが、コ-ギーの女の子に会えた事はやはり忘れがたい。茶色の毛の子はそれまでも遠目では何匹か見かけていたが、何と言ってもゴウと同じトライカラーなのだ。ああっ、2匹が並んだお写真が撮りたいっと見悶える飼い主の思いは天に通じ、ほどなくその彼女と再会。聞けば彼女(の飼い主)はその翌日ゴウを手なずけるためのおやつを持って思い出の野球場?で待っていてくれたらしい。手作りのクッキーを持った彼女が待つ放課後のグラウンド。 これは行くっきゃないでしょ~!相変わらず彼女から逃げよう一方のゴウのリードを足で踏み付け、強制的にゴウに彼女を見させる。今日は飼い主さんも気を使ってリードを離さないでいてくれるのでゴウは慣れる良い機会のはずだ。お好みはゴウにもあろうからすぐ結婚しろとは言わぬが(生後4ヶ月(^^;)付き合う付きあわないはともかくまずは彼女を見ろっ、観察しろと念じる。が、彼女の方はゴウと遊びたくてゴウから目が離れないのにゴウは飼い主親子の顔を見比べてばかりいる。彼女が私にできなかった「お手」をゴウがあちらさんにしたのは立派だったが現実逃避...?どうにかじたばたから伏せでじとーと上目遣いの状態になって第2ラウンドは終わる。これを繰り返して行けば....。もちろんこの話を聞いて夫も彼女に会いたがり、次のチャンスを待ち焦がれる日々。ついにその日、カメラ持参のKaeruたちの前に彼女が。しかし2匹の仲は1から振り出しである。 耳を伏せて腰の引けたゴウ。このあと降参の腹見せを飼い主と彼女に行う。しきりに逃げようとし、かなわぬと知ったゴウがしたのは降参ポーズ(^^;。どっか表情の読めぬ彼女、その効果はあったのかどうか....?前回よりほとんど仲が進展しないため、暗くなる前にと飼い主さんはまたいつものとおりリードを離す。広いグラウンド内をキャリー(彼女の名)は走る、走る。時々ゴウにも向かって来るが、歓迎されていないのがわかったのか、深追いはせずまた走りに走る。その勢いに驚かされる。ゴウと大きさは変わらないのに、これが年の功か体力が全然違う。ゴウに向かって来る姿はぶっとい弾丸が飛んで来るかのようだ。これでは思わず避けたくなる。手足や顔は男の子のゴウの方がずっと大きくぶっといのにこの差は何だ...?まあ、いい練習になったさと肩を落として帰る夫とKaeru(とゴウ)。それ以来彼女の名は「そんな事をしているとキャリーちゃんを呼ぶぞ」「キャリーが来るぞ」とすっかり恐怖映画(いい映画だった)の主人公並みの扱いだ。。.........................................................................................................。 明日早朝よりゴウをつれて里帰りしますので、日記は3、4日お休みします。
2003.08.15
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雨が降り続け、寒いくらいの一日。わんこも散歩を始めて以来、初めて朝夕とも散歩ができず可哀想。でも遊びこそしつこくせがむが案外荒れずにいる。近頃ゴウ(犬)は本当に穏やかになり扱いやすいので、時間空間とも彼と共有できる部分がどんどん増えている。今日のゴウの新体験はベッドでお昼寝。怠惰なKaeruご夫妻は寒さに耐えかね今日は昼日中からお昼寝(~_~;)!!そこにゴウを引っ張り込む。本当はよろしくないのかもしれないが、自分と一緒に寝てくれる子が欲しいと言うのが兼ねてよりの夫の夢だった。カンナ(猫)がKaeruとばかり寝て、絶対彼と寝てくれないためだ。ゴウと寝るにはおしゃぶり(嚼むオモチャ)携帯も必要なのが難だが、ひとしきりKaeruと夫を舐めて嚼んだあと首尾よく夫の布団の上で眠った。実は夫は昨晩「ゴウ、こっちにおいで」とクリアーな寝言を言いつつKaeruを抱き寄せる行為を2回も行ったのだ。いつもゴウをハイにさせるため、昼寝すら一度も一緒にして貰った事がないのに(Kaeruはしょっちゅうしてるも~ん)何を「夢見た」事か。で、ついやってみてしまった。やっぱ皆で寝られるってシアワセだわ.....。でも、実は夫が本当は誰と寝たかったかはわからない。彼は結構カンナとゴウを呼び間違えるのである。「孫に自分の子の名を呼び掛けるじじいのようだ」とわたしより若い夫を嘲っていたら、そのうちKaeruまで2匹を呼び間違えるようになり、今うちはぐちゃくちゃだ。まだ常日頃あたりを歩き回っているゴウとカンナの混乱だけならともかく、ゴウに「ぶん(カナブン、カナリアの名)」と呼び掛けた自分にはまったく慄然とした。他のお宅ではこんなことはないのだろうか.....?というわけで夫はゴウ以外のペットや腕枕の仕種からしてKaeruにすらゴウと呼び掛けた怖れがあり、彼の真の欲望が満たされたかどうかはなんとも言えない。 去年は蕾が上がっても開かず終わった鷺草。今年は顔を見られて嬉しい。日照不足が原因と踏んで置き場所を変え、花は咲かせたが葉焼けを起こしている。日当たりが良すぎたか、水切れさせた事があるためか?試行錯誤をまた来年も(^-^)。
2003.08.14
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近頃めっきり男らしい体型になって来たゴウ君。犬も歩けば犬にあたる。人間に対しては「みんな、僕の相手をしに来てくれてアリガトー」と誰に対しても過剰にフレンドリーなゴウだが、7月28日日記で書いたラブラドール?さんに追い掛けられ泣いたあと、どうも犬相手にめっきり根性がなくなってしまった。ラブラドールに対してはKaeruとしてもやむを得なかったと思う。初対面の、自分より遥かに体の大きな犬がリードもなしにゴウを追いかけたのである。いくら向こうが普段温和でフレンドリーな犬だとか双方の飼い主がちゃんと見ているとかいっても犬の気持ちだから、その時の気持ちはわからない。一応は引くのはむしろ賢い判断と言えるかもしれない。だから「わが子が負けると悔しくない?」とlove-beingさんに聞かれても「ぜ~んぜん」と答えたのは本心なのだが、次からの連続負けはちょっと....。お次の相手。犬の種類にうといKaeruなので犬種は自信がないが、プードルのような小さな室内犬タイプだった。その子がゴウを見て「キャンキャンキャンキャンキャンキャン...」とけたたましく吠えまくったのだ。連れていたご夫婦は吠え続ける犬を引っ張り、横道にそれて私達を通そうとしてくれたのだが、ゴウはそれ以上前に進めずいきなり方向転換して脱兎のごとく来た道を駆け戻った。ウサギのように大きな耳と小さな尻尾のコ-ギー。彼のために作られた言葉だったのだろうか、これは。 脱兎のごとく....(~_~;)。 ゴウ、相手によっては逃げるが勝ちだ。いつも戦え、いつも勝てとは毋も言わぬ。だが、あんなゼンマイ仕掛けのオモチャのようなチビ、しかもリード付きの相手から一目散に逃げるのはいくら母でも情けないぞ!母が君を守るためについているのだ、せめて相手を良く見てから受け入れるか否か、戦うか否か決めてくれ。できれば戦うのはともかく犬友だちを作れるわんこに育って欲しいと思っているのだが....。翌朝、偶然にもその奥さんに再会した。犬は連れていなかったので例によってゴウは撫でてもらった。しかし....。おばちゃんはこう言ったのだ。「昨日泣いて逃げた子ね。」....!!!おばちゃん、おばちゃん、ゴウは確かに逃げたけどね、泣いてなんかいないんだよ、声も出せずに一目散だったんだよ...。(言い返せていない...(-""-)。)はああ。というわけで、その次に会った2匹連れの犬はKaeruの目にも喜んでいるのがわかる犬だったのだが、ゴウは一声吠えられただけで逃げた。まあ、成犬2匹相手ではお友達にと言われても難しいか。その次には。めずらしく同じトライカラーのコ-ギーで、似たげな大きさの子だったのだが、走って近寄って来るので逃げた。聞けばその子は女の子。小柄な子で、年齢はゴウより1歳上だと言う。あわよくばお嫁さんになっていただけないかと勝手な夢が膨らんだが、こんな情けない男の子では愛想をつかされたであろう。え~と、彼女に負けたのは.....。まあ、彼女の年の功って事で...........。
2003.08.13
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金魚草。袋状に膨れた花筒部と上下2枚の唇弁からできた花のカタチ、金魚にまことに相応しい。 花の横を押すと口を開きます。金魚は口をぱくぱくするよ。 これは朔果といって、種を入れる果実部分です。 ほら、恐い顔。自然の造型は不思議。この目と口から黒い種をボロボロ出すのです。ようやく画像の右に文字を入れる新技術を覚えました。夏休みでもないと勉強家でないKaeruではなかなかこれしきの事が修得できないね。..................................................................................................今日、今年初めての蝉の声に気付きました。ジージー鳴いているので油蝉かと思いますが、夜8時くらいまで鳴いていた。短い命を短いであろうこの夏に燃焼し尽すためにガンバル?
2003.08.12
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一昨日の日記に久しぶりにカナリアを載せたところ、猫との仲を心配されるお便りを複数いただきましたので今日はその話を。既に2年前の事ですが、これについては幸運な事に勝負はあっけなかったです。いずれ猫がカナリアを狙うのはわかりきったことだったのでカナリアがわが家に慣れた3日め頃、2匹を(というか猫を)泳がせ反応を見る事にしました。人が見ていては猫も警戒すると思ったので何か物音がしたら即駆けつけようと待機して、ドアを開けたまま場を離れたのです。カナリアはもともとあまり高い所に置いても世話がしにくいし、見にくくなって詰まんないので猫が届くギリギリか?と思う所に置いてありました。案の定と言うか、大きな音と振動が鳴り響く。すわ襲われたかとかけつけると。そこには床に転がるカンナ(猫)の姿が。本棚に手を掛け飛び乗ってその上のカナリヤに手を出す気が、ジャンプが一歩足らず失敗し落っこちたのだ。あの音では相当痛かったはずだが思わず笑ってしまい、ついでにここでトラウマを持ってもらうのもいいかと思ったらもっと笑えてしまった。一緒に駆け付けた友人も飼い主につられ笑ってしまい、二人で盛大に笑った。激しくプライドを傷つけられた(猫が失敗を見られるのを大変嫌う動物なのを猫をお飼いの方ならご存知と思う)カンナはけしてこの心身の痛みを忘れずその後2度とカナリヤにチャレンジをする事はなかったのです。後で良く見たら本棚の上に大きな爪が転がっていました。猫の爪は折りとって刃をいつも鋭く保つカッターナイフのように上の層が徐々にはずれ落ちるものではありますが、それにしてもその爪は大きく何層も重なっているようで、カンナはしばらくの間鋭くはあっても力持ちとは言えないその爪で自分の体重を支えたのでしょう。爪がもげて落っこちた....イタソー(-_-;)。カナリアはうらめしく猫に見られているからと言って頓着するような性格でもなかったので、この2年めでたく日々元気に歌っております。カナリアについてもっと知りたい方は5月15日、17日の日記をご覧下さい。(その順序で読んでね。)白と書いてあったので、珍しいカンナの花だと思って買ったのに斑点こそついているものの普通のカンナと大差ないやんけ(-""-)。そういえば昔はカンナ(猫)を茶色のカンナ、汚いカンナと呼んでいたが、ゴウ(犬)に較べればなんぼか清潔なのが犬を飼ってみてわかった。
2003.08.11
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ゴウは思慮のない除草剤使用のために原っぱの楽園を失った。(8月5日日記参照)いいもん、野球のグラウンドも歩いていけるもん。鬼芝だからサッカ-場の西洋芝と違い多分薬は使ってないだろう。でもマウンド周辺はタバコの吸い殻だらけだ。今は季節に相応しく外野の芝生にも花火のガラが一杯。お馬鹿のゴウはタバコだの死んだミミズだの何でも口に入れてしまう。猫はこんな事したためしがないのに、わんこって何だかお馬鹿だ。どうして自分が食べていいものかどうかを見分けられないのだろう?一度ならず繰り返すのだろう?散歩のしつけで下位の者(犬)が上位のもの(人)の顔色を見て歩くべきだから、犬の顔色を伺わずさっさと歩けというのがあったがこんなにしょっちゅう何か口に入れるんでは見ざるを得ない。大人犬になったら見分けがつくようになるのだろうか?タバコの吸い殻等を放るのはもちろんマナーはずれだが、こんなにそれが生死に直結する動物がいようとは思ってもみないんだろうな。でもたとえ犬がいなくても地面の草やみみずさんは困っているのだわ。人間にまさる環境破壊ができる動物はもちろん他にない。でも「周囲に迷惑をかける」で思ってみると、考えてみれば当然なのだが、マーキングでなくても犬は散歩中おしっこをする。至る所で。いい飼い主ぶってうんこは拾うがおしっこまでは拾えない。昔、猫派の私を「猫は他人の庭を掘る」だの「車に乗って足跡をつける」だのさんざんけなした犬を飼っている人がいた。「うちの犬は誰にも迷惑はかけていない」と言い張った。猫は掘っても埋めるし(今思えば犬ほど掘るパワーもないし)、車に乗ったからと言って車はへこむわけでもないではないかと心には思ったが、迷惑と言われればそう思う人もいるのだと肩身を狭くした。でも飼ってみれば、何の事はない犬の方がもっと破壊的じゃないか。そいつとて犬の散歩はしていたらしい。さぞかしあちこち齧り、掘り、排泄し、ほっぽらかしたことだろう。それとも他人の敷地じゃなく天下の公道や公園なら良かったのだろうか。ま、その人は犬が吠えると電気が流れる首輪をつけさせているような人間だった。人様には迷惑かけていないかもしれないが、犬には迷惑をかけていたわけだ。自称犬好きって結構こういうサディストが多かったな。こういう言い方でわたしが傷つくのを楽しんでいた。うう、つい癒されぬ昔の恨みが出てしまった(-""-)。閑話休題。わんこはわんこでそれなりにやる。ニンゲンほどではないにしろ。ま、四つ足で歩き、手についたものをすぐ口に運ぶお年頃の坊ちゃん嬢ちゃんにだけは本当に済まないと思うよ。ゴウ君はちょびっとひとり遊びをするようになったのでままはとても楽になったのだ。少しの時間ならゲージに入れないでお留守番させても大丈夫だ。こーゆー遊びだけどね。
2003.08.10
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台風は東北に行き過ぎたようですが、まだ風が強いです。(P.M.19:00)皆様、ご無事ですか?今日は一日どうもやる気が出ずだらだらして過ごしました。涼しい割にどうもゴウもハアハアして眠りがち。気圧の関係もあるのかな。案の定ヒマワリは倒れました。これは台風のたび毎年の事なので仕方ない(で、毎度対策もしない)。畑の一人で組んだ支柱が傾いたけど、どうにかこのまま持ちこたえてくれそうに思います。家の中にいたのでいろいろ写真は撮れました。一服の清涼になればと思います。1 カンナ様の気取らない侘び住まい。 でもカンナ様はKaeru邸の至る所に別荘をお持ちなので気にかけないでね。2 換羽(トヤ)のため尻尾がなくなったカナブン。 去年は順次生え変わって尻尾が全滅ということはなかったのですが、今年は一気になくなってしまいました。尻尾のある彼の写真は見にくいけど「わが家の四神」のページでご覧下さい。3 今はその名で呼ばないでとつぶやく薔薇。 こんな台風の朝開いてしまった薔薇。これはこれで美しい色だけどこの薔薇の名の元となった本来の色調を放棄している。夏はいつもこんな具合(~_~;)。この子の本当の姿は5月14日日記の画像でご確認下さい。ではね。
2003.08.09
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いつの頃からかじょじょにゴウ君はガマンができるようになった。初めは食事の前の「待て」のしつけからくらいだろうか。ゴウにこぼされず食器を設置するまで大人しく待ってもらうのは必要性があったので、これはずいぶん早くから実行させて来た。但しその必要を越えて「待て」の指令をするようになったのは3ヶ月末くらいからか。何となくやれそうだと思ったのと散歩であちこち何でも勝手に口に入れるゴウに困り、もしやこのしつけで「よし」の許可が出るまでものを口に入れない子になれるかも?と思ったためだ。おやつの時初めてこのコマンドを出した時は相当困ったようだ。意味が通じて、さほど好きでないおやつなら守れても、大好きなチーズでは待てがきかずあっという間に食べられてしまう事も再三。その次にはとっても「葛藤」を見せるようになった。食べたい、でも我慢しなくちゃ、と彼自身悩み、じっと座って待ってなどいられず後ずさり、つぎにうろうろし、こっちの手にはチーズが入っていないのは知っているよ、僕はちゃんと命令を守っているよ、と何も入っていない方の手に突進し。(カワイイ~~~( ̄Δ ̄;)(^-^)!!)今では多少後ずさる程度でちゃんとチーズも待てるようになった。それと共に聞けるようになったのが「ダメ」だ。おそらくどこの家でもしつけとも思わぬうちについ多用している言葉だろうが、幼い子にこれを言っても通常パニックになるだけだ。多分自分の思いが、ひいては「自分が」否定された、とそこで思考停止しているので。よくニンゲンの1才半健診などでも「これはダメでも例えばこれならいいよ」と代案を示してあげようねと助言していたが、「どうして自分の言う事を聞いてくれないの?」とお互いキリのない我の張り合いをしている親子はものすごく多かった。ゴウにもその考えに従い当初はたとえば物を嚼んだら「こっちを嚼みなさい」と嚼んでいいオモチャを口に突っ込み誘導していた。または別の遊びの方にさそったり、注意を惹く音をたてたりした。人間を嚼むのと違い、物を嚼むのはそれほど彼は頑固でなかったので誘導は効いた。当たり前だが終始「ダメ」を連呼しているのみの夫の言葉などゴウを興奮させる以外の役には立っていなかった。ところが、最近それもじょじょに入るようになっている。家具を嚼む。Kaeruがそろそろもしや?と思ってダメを出してみる。何とやめる!でもどんどん嚼む力のついている彼は(今やバリバリ木のオモチャを齧りとっているのだ。)スキンシップ?として人間を嚼む以外にも何かを嚼みたい。本当に生える前の歯が痒いのかもしれない。で、少し離れた別の物を噛みに行く。ゴウ君は自分で代案を考えたのである。残念ながらそれも嚼まれたくないのでまたKaeruにダメ出しされる。しょうもなくやめる。しばらくしてもう一つ別の物にも噛み付いてみると、何とそれも拒否された。そこでキレた彼は「ええい、ヤケだ!」と初め叱られたものに突進し勢い良く噛み付く。はいはいと彼の成長を微笑ましく見守ったKaeruはそこでやっとお出まし。お暇で困っている彼の遊びに付き合ってあげる。今は彼はたまには夫のダメにも応じる。(いつも従っていてはキリがない。)「ダメでやめたら誉めてやってくれ」とわたしは夫に頼む。ようやくゴウの発達が夫の工夫をしないやり方に追いつき合わせられるようになったのだ。子供が親に合わせてくれるなんて良くある事さ(^-^)。意味の理解ができる事と、それを守って我慢する気持ちの力がつく事とは別物だ。気持ちの力がついて、その次に代案を考えに回る思考がようやく出番が来る。(犬であるゴウの場合、多分Kaeruへの従属を自ら受け入れた(最大のガマンを乗り越えた)事と、その後の情緒安定のベースがある。)今、すぐキレてしまう子供が多いという。たとえば4歳の子供を投げ落とした彼もそういう子だったと聞く。すでに結果が出て傷ついていらっしゃる親御さんを鞭打つのは惨い事だが、彼は代案を一緒に探し、彼の気持ちがそれなりの納得を見るような手のかけ方をしてもらっていただろうか。ダメと口で言うのみで最後は「だってこの子が聞かないんですもん」と親の責任を放棄されて責任転嫁されて好きを通させられたり、母乳だったりおやつだったりひいてはお金だったりの彼の必要性や発達段階に合わない親が手がかからない事だけを優先したその場しのぎをされてこなかったろうか。これは親子共にものすごく頑張らなきゃ身につけられない発達課題なのだ。「ダメ」の言葉のみで方向転換を目指せるようになったゴウ君はだからものすごく偉い。わたしの自慢だ。犬の本格的なしつけは4、5ヶ月頃からと本にあるが、多分この力がその頃には育っているだろうな~、先を見越して一時のガマンをし、しつけに従うようになっているだろうな~という前提に立ったものと思う。 氷を遊び食べするゴウ君。床べたべた。皿の上では食べられないらしい(~_~;)。ノミダニ除けのハーブ入りの首輪を買った。母(Kaeru)は夫によると浪費家だ。
2003.08.08
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(今日はゴウ日記はお休みです。)Kaeru邸の観葉植物の扱いはまことに悲惨だ。たとえばパキラの一年の流れはこんなふうだ。 植物のために温室や加温設備を備える気のないKaeru邸において冬期の最低気温5度が限界のパキラが生きていけるギリギリの観葉植物らしい。これでも冬にはいつもいる1階よりは暖かい2階に場所を移してやっているのだが、どうにか冬を乗り切れたかと思う、人間の気分はめっきり春の2月頃より葉を落とし始め、左端の写真のごとく先端部を残しほぼ裸になる。これでも春になったら新芽を伸ばして行くのだが、裸にした途中の茎からは葉が出ない。この複雑な茎?の編み込みをKaeruがやれればカバーしてそのまま上に伸ばさせてやったがもちろんKaeruにはできない。やむなく春の元気の見えた4月頃、真ん中の写真のごとくバッサリ切り落とされる。その後はちゃんと葉を伸ばし現在右端の写真のようにほぼ買った時の姿に戻っているのだが、一生大きくはなれないのである。パキラだって古株は花が咲くと聞くがこれでは一生花が咲く日は来ないだろう。もう少し小さな鉢を買えば姑息な保温法があったかもしれないが...。(いい方法ご存知だったら教えてね。)それでもパキラは毎年元の姿までは復帰できるからまだいい。冬期の最低気温12度を要求するドラセナ・マッサンゲアナは「幸福の木」と称して売られているが、冬に葉を落とし春から伸びるのは同じでもパキラのように元に戻りきらぬまま次の冬が来てしまう。また冬の間に本当に枯死する場合もある。そうやって3本あったうち年1本づつ、2本を枯らしたのでまだ息はある1本を昨日見限った。去年は寄せ植えをして景観を誤魔化しどうにか育てたが1本ではなんとも。緩慢に殺しているその1本を見限り寄せ植えしてあったオリズルラン、シンゴニューム、ドラセナ・コンシンナをハイドロカルチャー風にまとめてみた。 多分全部生け花の残りとかふえ過ぎ広がったのを職場の鉢より失敬(^^;したとかを挿して根付いたまともに金を払っていないものばかりだ。(そういう意味では丈夫なんだよね、観葉って。)Kaeruの愛の薄さを示すように徒長しまくりのを無造作にちょん切りハイドロボールに挿す。これでまた根が出るつもり。実はパキラや幸福の木、以前UPしたセローム等は好きと言うよりシックハウス症候群対策としての打算で買ったものだ。2年前当地に建売りを買って移り住んだKaeru夫婦は化学の匂いに悩まされた。気候の良い時期で常時開けっ放しにはしていたが、Kaeruはクスリものにはどうも神経質なのだ。細かい内容は忘れたが、植物がいろんな、他で回収しようのない有害な重金属や放射性物質をそれぞれ任意の場所に集めるという性質を利用すると言うもので、集めた場所のみ(根とか花とか)回収してしかるべき処理をするという試みをTVで見た事があった。その中には向日葵なんかもあった。土壌に薄く散らばった金を取るのにアブラナ科の植物を使う事だけ一番役に立たないけど覚えている(^^;。周囲に植物のバリヤーを張り巡らせたKaeruはとてもほっとした。だが、そんな具合で勉強もせず個々の植物を急いで買ったので今ダメになるものはダメになってしまうのだ。パキラとて年の3ヶ月は葉がなく、4ヶ月は置きたい1階に置けないのでは年中綺麗が売り物の観葉としての面目はない。(セロームだけは丈夫だわ~。勉強すればきっと他にもこういうものがあったろうに。)お役目を終え、舞台を降りた「幸福の木」。済まなかった。合掌。
2003.08.07
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シートベルトに取り付けるわんこ用ドライブボックスを買った。今日は初めて助手席にボックスを設置して、私と二人きりでお出かけだ(前回は夫の運転で私が様子を見ながら後部座席に並んで座った)。できたらお盆の里帰りに一緒に連れて行きたいので車に慣れてもらいたいのだ。いざとなれば行きつけの獣医さんがペットホテルもやっているので無理をさせる気はないのだが...。短時間で酔う子ではないのは既に確かめてあるが、そうとう興奮して疲れそうな素振りだ。もっと慣らして、車が当たり前にしてやりたい。すぐ近くの公園に行く。天然の林をそのまま公園にしたような場所で、夏でも日陰なので地熱を気にかける必要もなく、裸足のワンコの散歩には最適である。草がボウボウにはえていて、昨日の事件の後だけにほっとする。ナツズイセンを見つけた。やっぱり自生しているのだ。水仙と同じヒガンバナ科ではあるが、スイセン属ではなくヒガンバナ属だ。最近kokoruriさんやポックリ博士のHPで勉強させてもらった。山百合と同じく本州中部以北の分布とあるが、わたしは愛知県の実家周辺ではどっちも見かけず、関東に来て初めて自生しているのを見た。地域分布の事は今までほとんど気にかけてこなかった事だ。新しい観察テーマが増えて嬉しい。あ、そうだ。ゴウは元気にしています。皆様にはご心配を戴いてありがとうございました。ナツズイセンの写りが悪い。美しさが出ていない。綺麗な画像を見たい方はこちらでご覧下さい(* 2006.8現在、両画像とも削除されていました)。→ kokoruriさんのHP、 ポックリ博士のHP
2003.08.06
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近頃どうもわんこの受難の話しばかり書いていて、趣味ではないのだけれど結果としてジャーナリズムのごとき「ワタシは告発する」を今日もまた。夕方の散歩の際、ゴウはなぜかいつも行く家の前の原っぱの草焼きをした部分にしゃがみ込みその焼け焦げを食べ、一歩も動こうとしない。暑いのである程度は中途の座り込みは仕方ないが、散歩を始めたのっけから。焼けた草はある意味一番清潔だろうからと食っているのは大目に見たが、とにかく一歩も動かないんじゃ運動にならないじゃないか。暑い中じっとそばで待つワタシの身にもなってみろ!とすでにイラッチモードになるKaeru。引き綱を引っ張るとそのままずるずる引きずられ、全然歩く気がない。次にマイ畑周辺の草むらへ引き立てたが、そこでも同じ感じだ。ゴウは散歩中は必ずうんちをするので人様の家の前でするより原っぱの方が感じがいいと思っていつもまずは原っぱに行く事にしているのだ。もちろんうんちの片づけはするが洗い流しまではできないもの。どうせ身動きできないならとゴウを畑のわきまで連れて来て、せめてKaeruは草取りでもしていようと思うと今度は畑の野菜くずばかり食べに来ようとする。以前これで吐いた事があるので叱りつける。結局ほとんど歩かぬまま時間だけはたったのでゴウをののしりながらひきたて、帰宅した。腹が立った時の常でゴウをゲージに放り込み、ひとり畑に行って草取りをした。草取りが割と趣味なKaeruは結構これで気が落ち着くのだ。畑周囲の草むらは最近草刈りが趣味の奇妙な隣人「サイトーさん」が刈ってくれ、そのうえ野焼きまでしてあるので(自宅周辺の草が気になって仕方のない方なのである。自分の土地でもないのに勝手に刈ってしまう。マイ畑も草ボウボウにしていたら作物ごと刈られた事もあった。)おかげでゴウは連続ジャンプしなくても草むらを歩けるようになってこのたびは大変感謝していた。そう、確かにいつも通り障害もなく歩きやすい。でもなぜ畑と違って原っぱの草は枯れているのか。上を刈られたからと言って火が回っていない部分の草まで枯れるものか...?そこでようやく気付く。除草剤がまかれた事を。思い起こせば日曜の朝、神社に機械を持った人がいた。側溝の薬まきか除草かと頭を掠めたのだ。そういえば数日前からうんこのような異臭がただよっていた。ゴウのうんこが何故こんなに匂うのだろうと思っていたのだがゴウはこの匂いを嫌ってせめて焼け焦げの匂いを選んだのか...?この地域では公道脇だけでなく個人の土地にまで除草剤をかけてしまうんだ。ううっ、またしてもゴウを理不尽に叱ってしまった!今さらながら気休めにゴウを風呂に突き落とし洗う。ゴウがこんな反応を見せなければ気付かなかった。靴をはかず、何でも口に入れてしまう動物に対し人は何と過酷な事をするんだろう。それにここには他の人には雑草に見えようが実家周辺では滅びた美しいネジ花(7月12日日記参照)もあったし初めて見た白花の露草もあったんだよ。お百姓さんが利用するというならまだやむを得ないとも思えるのだが誰も使わない、つつましく動物が遊ぶだけの(他の人は草をうっとおしがりあまり使用していなかったけどね)空き地までどうして統制しようとするの........?(;_;)ゴウ、今日で満4ヶ月。 昨年より15日遅く咲いた百日紅。夏を待ちかね今朝唐突に咲いていた。名の通り100日咲けるだろうか?
2003.08.05
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きっぱりと夏が来た(モトウタ:高村光太郎「冬が来た」)。突然の酷暑と熱帯夜。八月初旬としては当然だが、今までとの落差に体が慣れず、まことに苦しい。太陽光線が恐ろしくて外へ出られない。わんこもつらい様子で散歩中も何度も地面にふせて休んでしまう。朝7時ではもう暑すぎる。といってこれ以上早めるのも自分が続けられるか...?家にいても犬が午前中からハアハアしているので午後からはさすがに冷房をつけてしまう。食欲はまだ落ちるほどではないがどのくらい頑張らせていいのかな...?設定30度程度の冷房で体は随分楽になる。ゴウも息は普通になったがやっぱりごろごろして遊びもかみつきもする元気はない。試しに氷をあげてみたらすごーく喜んだ。どうも皿の中でなく床に取り出して遊びながら食べたがるのが難点だが、うちの床はフローリングだし食べる仕種が可愛いので許す!心配したように丸飲み込みとかガリガリ齧りはせず、ちびちび舐めているのでお腹をこわす心配もなさそうだ。夕方からは「光化学スモッグ注意報」も出る。最近ニュースでもめっきり聞かない言葉だが、都会の熱気と汚れた空気が吹きだまる当地ではこんな警報が出るのだ。と、いってどんな対策を講じたらいいのかわからないのだが...。とりあえず外にいた猫を室内に呼び戻す。こうした調整が細かくできるのはともかく家にいる強みだな。休みを今の時期に設定して良かったのかもしれない。自分もだらだらで何もできないが...。カナブン(カナリア)はといえば換羽中で羽が少なく姿はみっともないが涼しいバージョンになっているとはいえる。ゴウの散歩中出会った方に、また犬の?受難話を聞いた。外飼いの秋田犬が庭のゲージ内にいたのだが、その日家族がご不幸があって留守中、せめて涼を取るため土堀りしたあげくゲージ外に出られてしまい、家から出て行ってしまった。それを止めようとした知り合いの近所の人2人を咬んでしまったのだそうだ。これを聞かせてくれた方のご主人が犬好きで最終的に犬を落ち着かせ連れ戻してあげたそうだ。咬んだのが子供でなかったのは幸いだったが保健所に連れて行かねばいけないか...?と困惑する家人に悪いのは人間なんだから連れて行くなら人間が保健所に入れ(?)と説教してきたとか。突然の酷暑でみんな大変。思いもかけぬ事故が起こります。でも、犬の散歩をするといろんな人とお話しができるんだよ(^-^)。 那須で見かけたトンボを調べたら「オオシオカラトンボ」でした。シオカラトンボは明るい場所を好むのに対し、オオシオカラトンボはまわりに林があるようなちょっと暗めの池にいるとのことです。虫にはうといKaeruにも那須では4種以上のトンボがいるのがわかりました。
2003.08.04
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今回は美術館等大人っぽい洋風の那須(高原にありがち?)でなく友人の趣味で殺生石や民芸館を訪ねた和の旅でした。殺生石とは美女に化けて国王等たぶらかし世をみだした九尾の狐伝説にもとづく史跡?です。火山ガスが吹き出し今は虫動物の死体こそないもののいまだ草木の生えぬ荒涼とした谷でした。ガスの事を石に閉じ込められた九尾の狐が吐き出した毒気と考えて伝説と結びついたようです。 もっとも石はごろごろあるうちのドレが殺生石?と結局わからなかった。九尾の狐の正体を見破った陰陽師も清明の子孫の安部家らしいが名前が2つ出て来るし石を砕いて九尾の狐の怨念に終止符を打った人も玄翁和尚だったり日蓮上人だったり...(^^;。那須火山帯なんてはるか昔の知識を思い出しましたよ。(あ、那須は栃木県です。)温泉もあったし那須のベースがわかる気がして和の旅もいいものです。あ、でも浪豆(ローズ)のチーズケーキは外せないけどね!ゴウ(犬)も連れて行きたかったけどまだ車に長時間乗った事がないのでラッシュも心配して今回は見合わせました。高原系には動物OKの施設も多いのでそのうち一緒に行きたいものです。イヤな話を聞きました。そうした施設にペットを捨てて行く人がいるというのです。結構血統書付きのわんこも多いとのことですが誰かが飼ってくれるなんて信じているの?優しくてお世話した方が迷い犬の広告を出してもかえってもっと捨てて行かれる心配があって出すに出せない状況だそうです。かえって血統書わんこの方が雑種犬よりブームで手を出しすぐ飽きる飼い主にあたる確率が多いのかもね。無理な繁殖販売など正視に絶えない報道もありますね。そんなものを載せても心に堪えるのはブームで生産する人でも飼う人でもないのは明白なのに...。そんな生産では心の歪んだ子犬になって心ある飼い主が育てようとしても苦労するだろうな。ゴウの情緒障害説も実はまだ少し疑ってはいる。だって実家の犬や友人宅で最近飼った犬達は雑種だけど手に負えないような嚼み方はないもの。その犬達はお母さん犬のもとから直接もらわれた子達だ。確かにコ-ギーは嚼む犬種だそうで、並より多く咬んだかどうかはKaeruには判断できないけど...? ラブmamaさん、耳裏返しできました。
2003.08.03
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ようやく関東も梅雨明けしました。今日は友人、夫と一緒に那須に遊びに来ました。山百合が高速道路の両脇の斜面に美しい花を咲かせています。東名の道ばたには高砂ユリが多いのですが、東北自動車道では山百合なのですね。こんな巨大な美しい花が自生しているなんて信じられない気がします。高砂百合は球根植物の癖に種で無闇に増え、子供のころはめったに見かけなかったものが今は山野にザラに見られ、侵略を受けている気がして美しいけれど実はちょっと不快に思っているのですが、山百合には諸手をあげて万歳です。い~もの見せてもらった!だだくさ!那須には百合をはじめ紫陽花、夏椿、ネジ花等平地では6月中旬くらいからの花と夏の花がいっぺんに咲いている感じでした。今日は友だちとめずらしく酒盛りなのでこのへんでね。
2003.08.02
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Kaeruの方はそんな具合でこれだけ強制的な噛み癖矯正をおこなうのは時期尚早だったと思い、とりやめた。(静かだが否応のない厳しいやり方だったと思う。でも保定方法としては誰もが知っていていい方法ではないかと思う。犬も飼い主も傷めず安全に保定できる。Kaeruが噛み癖矯正としての使用時期を多分...?誤っただけだ。)あとは皆さんご存じの通り(7月16日日記参照)噛まれても抵抗せず、押さえ付けにも来なくなったKaeruにゴウの方が歩み寄ってくれ、今までしなかったほどの熱烈なスキンシップをして心の飢えを満たした後、噛む事も排泄の失敗もやや少なくなり、外交的な愛想までも更に良くなったゴウちゃんに仕上がってくれたのだ。この辺のゴウの気持ちを推測すると、最終的に嚼んだとしても噛む事が止めやすくなったのでゴウには「これは遊びじゃない、嚼まれるのはイヤ」という人間のメッセージがようやく十分に伝わったという事が言えると思う。ただなあなあの昔に戻ったわけではない。だがどっちが上?という問題ではゴウは相当に腹に据えかねたのだろう。相手に上位になられる事への恐怖もあったに違いない。わたしがその気になれば上位をとれるという事をお互い思い知ってしまった。たまたまKaeruが一旦は押さえ付けをやめたといってもその事実は変わらない。嚼まれてあげたからと言ってKaeruがゴウの下位に戻る(?)わけではない、覆水は盆に帰らない。ここで彼が選べるのはKaeruの下位につくか一匹狼になるか、だと思う。しょせん人間に寝食を与えられている飼い犬が一匹狼というのも変な話だが、人間にお世話になっているなんて事がわかるようではそもそも犬のアルファー症候群なんて起こらない。そこは理解しないまま、食事も寝る所もお散歩も与えられたまま(飼い主になった責任で人間としては当然の事をしているだけだが、まあ、人によっては放棄しようとすれば放棄できる!責任なわけです。)平気で心は閉ざした「一匹狼」犬は結構いるのではと思う。ゴウは実際一度はわたしを嫌いになり一匹狼になったのだが、Kaeruがそれで万事彼を思い通りにしようとするわけでもない事を知って安心し、やはり淋しさに耐えかねてKaeruに歩み寄ったのだろう。自分の我を自ら折り、下位になるという飲めない鉄槌を飲み込んだのだ。Kaeruが押さえ付けをやめたことがゴウが頭を下げやすい状況を結果的に作ったとは言えるかも。Kaeruは勝ったのだから一匹狼など許さないと徹底的に強制するのもそれはそれで可能だったのだろうけど。もう一つ、叱る誉めるのメリハリではないが、一旦愛情を(自ら)遮断する事でかえって普段受けていた愛情(おこがましいですが...(-_-;))をゴウはより強く感じられるようにもなったのかもしれない。このあとゴウは遊んであげて(特に散歩場面で)「これで満足したよ」が見えやすくなったし、最終的に笑顔もよく出るようになったのだ。多分あった「こころの飢え」がもう実は満たされている状態になっているんだと認識された....?うまく愛情を受け取れるようになった?ま、これくらいでカンベンしてやるか、とか(^^;。ここでこの時はワンラウンド終了しているわけだが、そのあとも微妙な小競り合いは今も常時繰り返している。「どっちが上か」と言う証明。これはおそらく犬を飼っている限りずっと続く緊張ではないかと思う(ちょっとつらい)。その中でこの後わたし自身この噛み癖矯正方法を何度かまた使用している。ゴウがお調子に乗り過ぎ嚼み方がきつくなった時だ。再開した初めはドキドキだったが、ゴウは口を押さえるくらいまではいやがってもその後はほとんど抵抗せずおとなしくマウンティングされるようになった。Kaeruがマウンティングが上手になった事もあるが、本人(犬)がまず我を折っている。基本的にKaeruは彼を制圧してしまったのだ。時々は彼も夢中になって、むかついて、タガがはずれもするがわたしもまだ3ヶ月の(散歩等のしつけは4、5ヶ月くらいからと本にあった)彼を大分大目に見て泳がせてあるが、基本的な力関係は決定している。彼はKaeruの下位であってもKaeruと共にいるという道をみずから選んだ。ふたりの本当の大山は越えてしまったのではないかなぁと思っている(甘い?)。 夏はお休みのはずの矮性のマーガレット。長梅雨の低温のために今頃綺麗に咲いてしまっている。この純白の花と青みを帯びた葉が好きです。昨日からガン!と暑くなりました。
2003.08.01
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