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トランプなのにハートがないシンゾーだけどこころはないもうご覧になったかもしれませんツイッターなどで広がっているようですどこのどなたの作なのでしょう*一日雨の予報が、降ったり止んだり雨の合間を利用して庭の除草および以前から気になっていた知人の弔問などを済ませ、達成感に浸っている
2026/03/31
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子供のころからツクシは常に身の回りにあったところが最近はそうでもなくなった少し前まで摘んでいた空き地や田んぼの土手から姿を消してしまったそれでもカミさんが我が家の野菜畑近くでなんとか二十本ほど見つけて採ってきたこれだけでも春を味わえるねと話した翌日知人がたくさんのツクシを届けてくれたそして昨日、カタクリを見に行った丹波の里で、小川沿いの道にたくさんのツクシを見つけて採ったもうツクシはいらない昨日の分は弟宅に届けたカミさんが採ってきたツクシ昨日、小川沿いで摘んだツクシ一度に三~五本、まとめて摘める
2026/03/30
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カタクリの花娘夫婦の誘いで丹波市氷上町にあるカタクリの群生地「清住かたくりの里」を訪ねたかたくりの花はユリ科の多年草で丹波市の「市花」でもあるそういえばカタクリの花を数年見ていない久し振りだから行ってみようと出かけた晴天時、花に朝日を浴びると、花が開き背面で交差するほど極端に反り返るそして夕暮れには閉じるという運動を繰り返すしたがって日差しがない曇りや雨の日には花は開かないまま閉じている受付の人が、開花にはまだちょっと早いので近くの達身寺にお参りして帰ってくるとちょうどよいかもしれませんねと教えてくれた達身寺までは歩いて15分ほど拝観と往復の時間で一時間ほどかかり途中でツクシを摘んだりして元に戻った受付の人の説明通り、朝日がさして花が開き始めていてラッキーであった群生地は過去に見た中でももかなり大きく開花状況は最盛期にはちょっと早かった来週くらいがちょうどよさそうかもしかし久し振りのカタクリを楽しむには不足なし以下、現地の写真現地の案内板駐車場も完備で、入園料は500円近くの達身寺の拝観料を含んでいるほとんどの訪問客はボク同様スマートフォン中には長い望遠レンズを構えるカメラマンもぱらぱらと散見される群生地の様子同上同上同上*カタクリの花を見た後は丹波篠山の城下町を散策三田市の有馬富士天然温泉花山の湯に入浴して帰宅した入浴中、トランプはけしからんという入浴客同士のつぶやきを聞いてきっと世界中でそんな会話が交わされているのではないだろうかと思うと、なんだか愉快になった
2026/03/29
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昨日の朝日新聞「折々のことば」DIYは DO IT YOURSELF の頭文字それをどうにか いっしょに やっていこう良く思いつきましたねえユニークで面白いです考えた人は頭が柔らかいのでしょう感心したので紹介させてもらいました*以下、二番煎じでですだれも いいよと ゆるしてくれないだれでも いいよ やさしい人ならどこまで やれば よいのだろうどんな いえにも やねがあるどこへ いくにも よろこんでいけだいどころ いま よくしつどうしても いやだ やーめた他になにか面白いの、ありませんか
2026/03/28
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ツバキってこんなに花をつけるのですね椿三十郎という映画を思い出していますクロガネモチ、今年はどこの木もよく実がついているように思います樹形もいいですねこの前を通るのが楽しみです
2026/03/27
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ボクが小学生のころから続く行事だから最低でも80年以上続いていることになる当地に来るのは伊勢太神楽朝早くから地元の家を一戸一戸回る厄払い・無病息災を祈願する縁起物の行事だと思うので無神論のボクではあるがなにがしかのお金を包んで毎年、演じてもらっている
2026/03/26
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気楽な老人の近江路ドライブ 三月十五日、滋賀県高島市のザゼンソウ(座禅草)の群生を見るのを主目的に、近江路をドライブした。 いきさつはこうだ。一週間前の土曜日、娘夫婦が我が家に立ち寄った際、ムコドノに言った。「滋賀県高島市でザゼンソウの花が見ごろだと聞いた。来週の土、日はどうだろう?」「日曜日にしましょう」、即決である。高速道路を使うような長距離運転は控えるようにと、娘から言われている。その代わり、言ってくれればいつでも私たちが対応するとも。ムコドノとの会話にはこんな事情があってのこと。 その後、娘からカミさん宛てにラインが届いた。「出発は八時半、昼食はちゃんぽん、風呂の用意も」 ザゼンソウの群生地は滋賀県高島市今津町にある。電車ならJR湖西線の近江今津が最寄り駅だ。車では自宅から約一時間半で現地に着いた。話に聞いた通り、花はちょうど見ごろであった。ザゼンソウの花を見るのは初めてだ。よく知られている水芭蕉の白い花びら、正確には花びらではなく仏炎苞というのだが、それをチョコレート色に置き換えたような花だ。小川のそばの湿地帯に何千株もの花が咲いているのは壮観であった。まずは目的達成である。 続いて同じ市内のメタセコイア並木を訪ねた。この並木が名物になって観光客がたくさん訪れている。ボクたちは過去に何度か訪れているので、写真を撮っただけ。ここに来る度に思うのは、この並木を発案した人の、先を見通した計画の素晴らしさである。 ムコドノがあらかじめ調べてあった、ちゃんぽんが売りの店で早めの昼食を済ませ、安曇川町の道の駅「藤樹の里あどがわ」に立ち寄った。 藤樹とは近江聖人と言われた中江藤樹のことだ、とかろうじて思い出すことが出来たが、具体的にどんな人物だったかは残念なことに思い出せない。「今でも学校で教えているのだろうか」と、独り言のようにつぶやいたら、高松育ちの娘が反応した。「地元の学校ではきっと教えてるよ、わたしなんか小学校で高松出身の菊池寛のことをいやというほど教えられたもん」 その後も、毛筆の雲平筆、扇子の高島扇骨、高島ちぢみなど、当地の物産を見て回った。最後にでっち羊羹を見つけて買った。一センチに満たない厚さの羊羹を竹の皮で包んである。あまり甘すぎない素朴な味は子どものころからの好物である。扇骨もでっち羊羹の竹の皮も、安曇川堤の竹林の産物だという。プラスチック包装全盛の世の中、竹の皮のような天然の素材の利用は価値がある。 昼食時のビールが効いて少しい眠ったらしい。目が覚めると守山のスーパー「ハズイ」の駐車場だった。寝ている間に琵琶湖大橋を渡って湖東に来たようだ。このスーパーにはウィンドサーフィンなどで琵琶湖に来るたびに寄っているなじみの店だ。人気があるらしく、いつも大勢の買い物客であふれている。 寝ている間に、この後の予定も変更になっていた。まだ日が高いので、予定にあった入浴は取りやめ、いったん帰宅。昨年、交野にできたウナギ屋で夕食にするという。以前から一度訪ねてみようと話していた店だ。ウナギが好物のボクに合わせてくれたのはありがたい。 店には少し早めに行ったので、客はボクたち四人だけ。ウナギのかば焼きを肴に地酒の燗酒を楽しんだ。 終わってみれば、実り多い満足な一日であったと喜んでいる。
2026/03/25
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登校を渋る子どもを諭すごと今宵も母を風呂場へさそう(稲沢市)伊藤 京子経験した人ならすぐに理解できるはず意思のある人を諭すのは簡単ではないカミさんがやってくれた母の入浴この歌の通り、いくら上手に誘ってもその日の機嫌で何度も中止があった今年はその母の十三回忌を迎える奨学金返しをへぬという息子少し眉毛をあげて言ひたり(神戸市)松本 淳一記憶はだいぶ遠ざかったけれど高校、大学とで借りた奨学金を返し終わった時のことは忘れられない借りを返した義務を果たせたそんな気持ちだった!この歌は、返し終わった息子のことを父親の目で詠んだ歌、息子への愛情を感じるテヘランが燃えてゐる日の東京はマラソンの人銀ぶらの人(横浜市)白川 修地球上から争いが絶えない最近のロシヤにアメリカ大国がらみのはそれが特にひどいいまのところ、日本は平和であるありがたいけれど、いつまで続く
2026/03/24
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最近、読書量が少ない今回は久しぶりの読書『遠い山なみの光』はカズオ・イシグロ作、小野寺健訳図書館に注文した本で、本が届くまでにずいぶん日にちが経っていた情けない話だが、なんでこの本を頼んだのか、全く覚えていないメモなども探したが見当たらなかったとまどいながら、妙な気分で読み始めた読了後の今も、やはり思い出せない小説は、イギリスの田舎町で暮らす主人公の悦子のところに、娘が久しぶりに訪ねてくるその娘の滞在中の五日間に長崎在住の過去の思い出を語る形式で描かれている物語は主に会話が主体になった珍しい小説であり、しかもその会話が実に絶妙なのに感心した文芸評論家・三宅香帆氏が巻末に書いている「後悔こそが遠い山なみを照らしている」というタイトルの文中に次のような個所があるイシグロが小説でずっと描き続けてきたのは、「人は後悔を秘密にして生きる」という主題である。それはやはりデビュー作である本作においても変わらない。人は、後悔を秘密にして生きるものである。この文章に「なるほど」と共感した考えさせられる表現であるボクがこの本を読んだだけではとてもこのようなことには気づかないがこの評のおかげで気づかせてもらった
2026/03/23
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ヘゴ、ヘゴ科ヘゴ属の常緑性のシダ植物熱帯から亜熱帯に自生する写真のヘゴは高さが2メートルほどだが大きいものは4メートルにもなるらしい一見、木に見えるけれどシダ植物だというだから幹に見える部分も木の幹とは全く違い細かな気根が覆い絡まっている状態である観葉植物として人気があるそうで通販ではよく出回っている珍しい植物なのでもう少し細かく観察したかったが、団体旅行のためこの写真を撮るのがやっとであった(笑)仲間のヒカゲシダは食用になるという熱帯や亜熱帯の植物は食用になるものが多いような気がする
2026/03/22
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春うららの陽気に誘われて自宅から交野山往復所々で鶯が鳴いて春満喫山頂の観音岩最近はなんとなく山歩きから遠ざかっていたのでちょうどよい機会だった
2026/03/21
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これは昨日の朝日新聞の朝刊記事最近のニュースでこれほど胸がすくものは珍しいうれしいニュースに快哉を叫んだそして翌日の今日の朝刊では早速こんな川柳にお目にかかったホッとした一人はいたのだ真人間大阪府・川上 由起*ジャガイモを三種類、植えたキタアカリ、ダンシャク、各二キロベニアカリは昨年の食べ残しを若干ひと仕事終えてこちらも気分爽快!*今夜の食事は野菜のてんぷらフキノトウ、祝儡、玉ねぎ他にサクラエビにモズク快食である、快の字の三連荘
2026/03/20
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今年は例年と違ってボケとカンアヤメの花付きがよいボケ(木瓜)バラ科の落葉低木カンアヤメ(寒菖蒲)同上、カンザキアヤメとも言う
2026/03/19
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チョウメイソウ(長命草)セリ科の多年草和名、ボタンボウフウ(牡丹防風)牡丹防風というだけあって葉は牡丹に似ている同上沖縄では古くから煮込み料理などで食べられてきた超健康野菜で天ぷら、和え物、スープ、刺身のツマ煮物の臭み消し、スムージーなどに利用されているそうです苗のほかにも薬用として粉末、タブレットなどがオンラインショップで販売されているようです奄美大島では、わずか二泊三日の短い滞在であったが、たくさんの珍しい植物にお目にかかれました沖縄には何度も行っているのでひょっとしたらこの長命草も食べているかもしれないが記憶にはない
2026/03/18
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明日香村から高取町へと歩いた時に見かけたマンホール蓋撮影日:2026/03/03高市郡明日香村内側に村の花「タチバナ」外周に村の木「ツキ(槻)」(槻=ケヤキ)をデザイン中央の村章は「飛ぶ鳥」の姿同上、亀甲模様の蓋同上、親子マンホール蓋明日香村のマンホール蓋は以前にも紹介済み(→☆)*高市郡高取町中央に町章町の花ツツジと町の木カエデ町章はTの字と三つの輪同上、仕切弁
2026/03/17
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昨日、今津でザゼンソウを見た帰り道の駅「藤樹の里あどがわ」に立ち寄った懐かしい「でっち羊羹」を見つけて買った竹の皮に包んだ薄っぺらな羊羹の素朴な味が以前から好きだったこのでっち羊羹をしばらく食べていないやはり近江のどこだったか、でっち羊羹を買ったのはもう十年、いやもっと前になる包装の裏には以下のような説明があるその昔、京や浪速に奉公に出た子供達が帰郷した析母は心づくしの土産にと竹の皮でつつんだおはぎを作りお店へ持ち帰らせました。安曇川の堤には、古くから竹林があり現在も扇骨で知られています。安曇川堤の竹の皮でつつんだ伝えは移り変わり、今にのこる“でっち羊集"。素朴な移り香とともにやさしい母のぬくもりを今日に伝えています。上の説明通り、竹の皮でキチンと包装されている中は、厚さが一センチに満たない薄い羊羹*午前中、畑で枇杷の木を伐採畑の日当たりを妨害していたので切ろう切ろうと思いながらそのままになっていたもの幹を三本ほど残しているのでそのうちに適当な枝を伸ばすだろう!
2026/03/16
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滋賀県高島市のザゼンソウ群生地で花が見ごろだと聞いたので娘夫婦に車で案内してもらったザゼンソウ(座禅草、坐禅草)サトイモ科の多年草開花時期は1月下旬から3月中旬ザゼンソウの説明紫褐色の大きな仏炎苞(ぶつえんほう)を仏像の光背に、中の黄色い花を僧侶に見立て僧侶が座禅を組む姿に似ていることがその名の由来花を達磨大師の座禅する姿に見立ててダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ花には悪臭がありスカンクキャベツという英語名があるが、これは臭いによってハエの仲間を集めて受粉を促すもの*群生地の様子同上同上付近の様子バス停も「ざぜん草前」となっている最寄り駅はJR湖西線 近江今津駅同上、幟マンホール蓋もザゼンソウ町の鳥「ヒバリ」と「ザゼンソウ」滋賀県高島郡今津町(現 高島市)
2026/03/15
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立ち飲み屋身体斜めに譲り合いするめ肴に酒飲む昭和(三郷市)木村 義熙文句なしに懐かしい場面である新入社員で最初の建築現場近くに酒樽をカウンター代わりにした立ち飲み屋に毎晩のように通った肴はいつもスルメの足だったボクが酒を飲む場は、根が貧乏性なのかいまだに高級で豪勢な場所は苦手である多分死ぬまでやめないだろうわたくしに衛星ふたつありし日よ子はそれぞれの軌道を進む(奈良市)山添 聖子子どもは親の周りを回る衛星だというなるほどねえ、ユニークですねえ子供が成長した今では独自の軌道を回る衛星に変わった山添さんのお子さん二人の歌もこの歌壇でよくお目にかかる日常を飛び出すことが旅ならば本屋巡りも寄り道も旅(佐伯市)川西 敦子「日常を飛び出すことが旅ならば」これも面白い発想だと思った広い意味ではそういってもいいかもしれない旅は非日常、逆もまた真なりどんな旅でも、とにかく旅は楽しい足し算の誤り直せと急く我に「まあ落ち着いて」と六歳の息(神戸市)浅田 拓史この息子はきっと将来は大物になるだろう「六歳の息」は「息子」のミスプリか?
2026/03/14
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土佐街道(道路の両側に水路)高取藩2万5千石の城下町として栄えた高取町のメインストリート。当時は500軒もの商家が軒を連ねたといい、今も低い軒先や連子窓といった古い家並みの随所に、往時の繁栄ぶりを偲ぶことができる。両脇に水路が流れる街道の石畳には、阪神淡路大震災の復旧工事で出た石が活用され、所々に埋め込まれた薬草タイルを見て歩くのも楽しい。(高取町観光ガイド)起り屋根(むくりやね)の家お里沢一の墓所のある信楽寺(しんぎょうじ)の斜め向かいにある起り屋根の家は、昨年12月に犬山城下で見かけて紹介している(→☆)低い軒先に連子窓を持つ古い商家2階部分を屋根裏程度の低い階高に収めた構造を「厨子(つし)二階建」という高取は薬の町でもあると知った大和の薬売りとして古来から有名同上、この建物も連子窓のある「厨子二階建」である同上同上、歩道にはこんな薬草タイルが……阿波野青畝句碑(青畝文学館)阿波野青畝は高取町出身の俳人で町内にいくつかの句碑がある当日気が付いたのはここ一か所同上民家の玄関の生花2021年にオープンした高取町交流拠点施設ワニナル公民館のようなものらしい*ひな祭り見物を楽しみながらのわずか一時間あまりの散策であったが見どころの多い城下町だと感心した
2026/03/13
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ヤドリギ(宿り木、寄生木)半寄生常緑低木ヤドリギは「半寄生性」であり自分自身でも葉を使って光合成するため宿主を枯らすことはないという花も咲き、実もなるらしいがなにしろ高所に多いので見たことがない落葉樹が葉を落としている今の時期に見つけやすいのはありがたい写真のものは直径が1mくらいありそう樹上にほぼ円形のヤドリギを見るといつもうれしくなり感動さえ覚える
2026/03/12
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昨年、イサベラ・バード著「日本奥地紀行」を読んだ今回読んだ「ジャーニー・ボーイ」はその姉妹編とでもいうのだろうか「日本奥地紀行」はイギリス人女性冒険家イサベラ・バードが横浜から東北、北海道を旅した旅行記であった今回読んだ「ジャーニー・ボーイ」はその旅行の通訳を務めた伊藤鶴吉なる人物を外務省から依頼された通訳兼護衛役の密命を帯びた人物として描いたフィクション両方を対比しながらそれなりに楽しく読めた二冊を読んで、イサベラ・バードの勇気や行動力に感心し好感が持てるようになったまた同時に外国との交流も始まったばかりの時代に通訳を務めた伊藤鶴吉という人物にも偉い人だと尊敬の念がわいたこの二冊をセットで貸してくれた義弟に感謝*イサベラ・バード著「日本奥地紀行」の読後ブログはこちら(→☆)
2026/03/11
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本日は楽歩会の三月例会「飛鳥の古墳と壺阪・土佐街道のひな祭り」コース:近鉄吉野線/飛鳥駅→牽牛子塚古墳→檜隈寺跡→国営飛鳥歴史公園→キトラ古墳壁画体験館(昼食)→高取城下町家の雛祭り→近鉄吉野線/壺阪山駅(8キロ)参加者は18名気温が10度に届かない寒い一日でしたが見どころ満載で、充実の一日を楽しんださらっと写真で報告しますスタートの近鉄吉野線/飛鳥駅でコース説明とストレッチ体操最初の訪問か所・牽牛子(けんごし)塚古墳同上、八角形の古墳は天皇家のみ檜隈寺跡(ひのくまでらあと)国指定史跡で、7世紀後半に渡来系氏族「東漢氏(やまとのあやうじ)」の氏寺として創建された古代寺院跡、現在は於美阿志神社の境内となっており、平安時代の重要文化財である十三重石塔が残るキトラ古墳壁画体験館古墳に興味があるならここは見逃せない展示もシアターでの映像も見応えがある日本のふるさと・飛鳥路を行くキトラ古墳高取城下町のひな祭り同上お里・沢一の墓所のある信楽寺(しんぎょうじ)壺坂観音霊験記で有名な話であるが知らない人が多かったのは意外ゴールの近鉄吉野線/壺阪山駅参加者のみなさま、お疲れ様!
2026/03/10
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オオベニゴウカン(大紅合歓)マメ科の熱帯性常緑低木別名:カリアンドラ・ハエマトケファラカリアンドラ、アカバナブラシマメ高さはこれで2.5メートルくらい花は赤のほかに紫・青・白などがある花を見たときはネムノキ? かと思ったしかし葉の形も全然違う名前は所有者に尋ねて確認できた同上、花のアップ花の左に見えるのはつぼみカリアンドラとは、ギリシア語で「美しいおしべ」という意味であり花はその細いおしべの集合体である花は12月から翌年の4月まで咲き続ける熱帯の植物なのに、花は冬に咲く不思議
2026/03/09
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テリハクサトベラ(照葉草海桐花)撮影場所:奄美大島・大浜海浜公園撮影日:2026/02/16海岸の岩場や砂浜に自生し、日本では九州南部~琉球列島にかけて観られるクサトベラ科の常緑低木で高さは1~2m観たときに、トベラの葉に似てるなと思ったが、葉の大きさが全く違うこちらのものはすごく大きい長さが10センチ以上もあるガイドさんに聞くとテリハトベラと教わった単にクサトベラともいう葉の表面にワックス作用があり波をかぶっても塩をはじくので海浜で育つことができるというそのため防風、防潮林として有効
2026/03/08
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大阪ウオーキング連合の総会於・ホテルプリムローズ大阪出席者、55名昨年の総会以来、この一年間は例会には一度も参加しなかった「総会でしか見かけませんねえ」と皮肉を言われるのも仕方なし天満橋の八軒屋浜に集合北浜、堺筋のレトロ建築を見ながら約四キロを会場までウォーク例年のことだけれどこれは食前の腹を空かせるための準備運動みたいなもの総会の議題は約三十分でしゃんしゃんの異議なしで無事終了あとは乾杯、食事、ビンゴ、合唱と続く歌の時間になるとがぜん盛り上がる青い山脈、サライ、なごり雪明日があるさ、いい湯だな、を合唱して解散懐かしい顔ぶれにも出会えたが新しいメンバーへの入れ替わりで年々、見知らぬ会員さんが多くなってゆくのは仕方なし!
2026/03/07
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シラタマカズラ(白玉蔓)アカネ科の常緑蔓性木本撮影日:2026/02/17別名:イワヅタイ(岩伝い)ワラベナカセ(童泣かせ)付着根で岩などに張り付いて這い上る別名イワズタイの由来がよくわかるワラベナカセは実が食べられないから?本州(和歌山県)、四国南部、九州南部琉球に分布すると説明があるので南方系の植物のようだ木に実がなっているように見えたがよく見るとツルが枝を伝って伸びていた同上、白い実が可愛らしく美しい実は直径が5ミリくらいの大きさ
2026/03/06
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モンパノキ(紋羽の木)別名:ハマムラサキノキ冲縄名はスーキ、ハマスーキインスーキ、ガンチョーギー海岸近くの施設の庭の植木撮影日:2026/02/17奄美以南に自生する常緑低木〜小高木樹高は大きいもので10mくらいになると、紹介されている木に名札が付いていたので名前を調べる手間が省けて有難かった同上、葉と花、ちょうど花が咲いていたモンパノキの葉は食べることができる新芽は柔らかく、天ぷらが美味しいらしい他にもこんな記事が見つかった沖縄では材を潜水眼鏡の縁に利用し「眼鏡木(ガンチョーギ)」とも呼ばれる競泳用ゴーグルの先駆けだという(「DEE okinawa」のサイトより、写真とも)
2026/03/05
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飛鳥路はいつ歩いても気持ちが癒されてホッとするまさに日本のふるさとである本日は楽歩会3月例会の下見参加者は9名コース:近鉄吉野線/飛鳥駅→牽牛子塚古墳→檜隈寺跡→国営飛鳥歴史公園→キトラ古墳壁画体験館(昼食)→高取城下町家の雛祭り→近鉄吉野線/壺阪山駅(8キロ)三月三日はひな祭りとあってコースは高取町のひなまつりを選定午前中は牽牛子塚古墳、キトラ古墳を見学午後が高取城下町家の雛祭りを見学した特にキトラ古墳壁画体験館は見応えがあった高取城下町家の雛祭りでは通りの民家が協力して雛飾りを公開しているあまり詳しく書くと本番の楽しみに影響するのでひな祭りの写真だけを紹介しておこうこのお雛様の数に圧倒されるこれは段飾りではなく平面こんな飾り方もある賑やかな飾りもよいがこのようなシンプルなのもよい女性のみなさんは立ち寄りたい店がいっぱい案内役のTさんは時間を気にしながらの案内何とか無事に下見を終えることが出来ました*今日あたりはひょっとしてウグイスの鳴き声を聞けるのではないかと期待して歩いた空き始めて間もなく期待通りに鳴いてくれた!
2026/03/04
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海岸に自生しているアダン(阿檀)タコノキ科の常緑小高木高さ 2~ 6メートルほどになる撮影:2026/2/16日本ではトカラ列島以南の奄美大島、沖縄の沿岸域に分布するというのでなじみは薄かったしかし、ボクは田中一村の絵でその存在を知ったその後、沖縄と奄美大島で実物を確認したことになるアダンの実よく似ているがこれはタコノキ現地で写真を撮っている時にはどれもアダンだと思い込んでいた帰宅後、改めて調べると半分はタコノキだった実の表面の凹凸の形がはっきり違っているこれもタコノキ、庭園に庭木として植えたもの下部に見えるのは気根(支柱根)気根についてこんな説明がある成長すると茎から気根が地面に伸びて支柱根となり風で倒れないように体を支えている丸太を何本も立てかけているように見えますね田中一村の描いたアダンの絵アダンは田中一村の絵で知っていたがタコノキとかタコノキ科、どちらも今回はじめて知ることである今回、両方の違いを知ったことでしばらくは記憶に残ることだろう
2026/03/03
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地元の社会福祉協議会が主催する「ふれあいいきいきサロン」という行事にカミさんと参加した地元の高齢者を対象に年に二度定期的に開催してくれている今日はオカリナ演奏と笑いヨガを中心に市から悪質商法に関する注意喚起など午後の楽しいひと時を過ごすことが出来た参加者は45名ほど、盛会であったなお参加費は100円長寿会や楽歩会の仲間がほとんど知らない人も2~3人見かけた会はオカリナ演奏で始まった参加者も曲に合わせて合唱お笑いの二人はいろいろと工夫をして参加者を楽しませてくれる同上、見るだけでなく全員参加同上、皿まわしも途中にお茶の時間ハイ、今回はこれでお別れ最後にはお土産までいただきました
2026/03/02
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自衛官の彼とデートの待ち合わせ今日の時間はヒトフタマルマル(相模原市)榎本 ハナヒトフタマルマル???しばらくの思案の後、わかった12:00のことだ! この読み方は、旧海軍時代から伝わるもので、騒がしい艦船の中で聞き間違えが少ない数字の言い方だという現在でも自衛隊や海上保安庁航空業界などで使われているようだ剪定の我に近づくルリビタキ青と橙雪に華やぐ(千曲市)米沢 光人ボクにも記憶がある畑にやってきたのはルリビタキではなくジョウビタキだった2011/03/09のブログに記事がある写真が残っていた背中の白い斑点二つが目印だスーパーの幟「本日半額」が一瞬見えた「日本半額」に(金沢市)竹内 一二面白いなあ、こういう見間違いは日常生活でよく経験することだそれを短歌に詠むというのが一種の才能といえるのでしょうね日本が半額になったら誰かが買ってくれるのだろうか
2026/03/01
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