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▽開幕戦 一条(奈良) 5-2 甲府東(山梨)▽1回戦 徳島商(徳島) 3―2 湯本(福島) 滝川二(兵庫) 2―0 常葉橘(静岡) 東福岡(福岡) 6―0 伊勢崎商(群馬) 作陽(岡山) 2―1 成立(東京A) 大阪朝鮮(大阪) 1―0 西目(秋田) 四日市中央工(三重) 4―1 利府(宮城) 浦和東(埼玉) 1―0 米子北(鳥取) 青森山田(青森) 2―0 柳ヶ浦(大分) 中京大中京(愛知) 1―1(PK5-4) 松山工(愛媛) 遠野(岩手) 2―1 那覇西(沖縄) 山形中央(山形) 1―1(PK5-4) 和歌山北(和歌山) 岐阜工(岐阜) 1―0 城陽(京都) 野洲(滋賀) 2―0 修徳(東京B) 明徳義塾(高知) 1―1(PK7-6) 帝京長岡(新潟) 佐賀東(佐賀) 1―1(PK3-1) 丸岡(福井)【adidas】日本代表PULSEアルミトップ&パンツ【adidas】プレデターパルス2TRXHG白青
2005/12/31

FC U-14&U-132005年12月30日(金) 於:瑞穂町すこやかランドG1) VALENTIA 5-0 羽地中(沖縄県)*前半0-0【得点者】上原2、香田2、柿原【出場選手】[前半]有馬、寺島、三浦隼、白水、財木、渡辺、龍、柿原、岡、上村、大村[後半]吉崎、平川、三浦隼、竹下(中堀)、龍、柿原、岡(永富)、上村、香田、寺島、上原2) VALENTIA 0-1 FC NEO(*前半0-1)【出場選手】[前半]有馬、寺島、三浦隼、白水、財木、龍、柿原、岡、上村、上原、香田[後半]有馬、寺島、三浦隼、白水、財木、龍、柿原(竹下)、岡(永富)、上村、上原(大村)、香田(中堀)≪Sのコメント≫U-13&U-14クラスの27日から30日までの、4日間で13試合の年末恒例の遠征試合も、ようやく今日の2試合で終了・・・。新年に向けて、新たな課題の抽出や選手たち個人個人の「変化」を確認できた貴重な4日間となりました。スタッフの協力を得ながら、ポジション別にグループを編成しそれぞれのテーマに合わせてオーガナイズや試合時のテーマを設定するという手法は、おかげさまで事前の予想以上に選手たちに「判断の向上」「変化」を与えているように感じています。新年早々は再び県選抜チームの練習会や地域トレセン交流会などで、選手の足並みがそろわなくなりますが、この正月のオフ期間を利用して、年末の検証結果をより良い形で1月のテーマやオーガナイズの設定に活かしていけるようにじっくりと考えてみようと思っています。【adidas】パルスウーブントップ&パンツ
2005/12/30

FCU-14&U-132005年12月29日(木) 於:香焼総合G【参加選手】上村、香田、岡、中堀、大村、渡辺、永富、龍、三浦隼、池田、柿原、財木、寺島、平川、白水、浮池、有馬、吉崎、小屋松、山下1) VALENTIA 0-0 ポルトス阿久根(*前半0-0)2) VALENTIA 0-0 滑石中(*前半0-0)≪Kコーチのコメント≫F&Mグループの攻撃判断が中盤のゾーンから強引とも取れる難しい選択が多く、ボールの失い方が悪くなかなかいいリズムでパスをつなぐことができませんでした。FとM、MとDグループの連携、ポジションバランスもあまりよくなく攻撃の厚み、サポートの質、意図のあるパスワークについても課題が残りました。DFラインを極端に押し上げてくる相手に対して、簡単にオフサイドにかかるケースが多く、なかなかリズムをつかめない状況もありましたが、修正指示をしてからは2列目からのタイミングのいい飛び出しや、前線の選手がいい準備をして受けるケースが増えたことは改善が見られた点だと思っています。2日間の実戦検証では新しいポジションで持ち味を発揮しつつある選手や、上級生との対戦でも自信あふれる落ち着いた判断が出来るようになってきた選手などが出てきていることは、今後につながる収穫だったように感じています。全体としては慌ててしまい、落ち着いていい判断の部分が今日は出来ていませんでしたので、明日の2試合では年末最後の試合として、選手たちが良いパフォーマンスで締めくくれるようにこちらも頑張ってみたいと考えています。【adidas】ベーシックキャップ
2005/12/29

FC U-14&U-132005年12月29日(木) 於:国見町総合運動公園1) VALENTIA 3-0 東海大翔洋中(*前半1-0)【得点者】松尾2、黒田【出場選手】[前半]岩本、野田隼、松本、園田、松尾、黒田、竹下、三浦康、加曽利、松藤、高森 [後半]岩本(田中)、野田隼、松本、園田、松尾、黒田、竹下、三浦康、加曽利、松藤、上原2) VALENTIA 7-1 神村学園中(*前半2-1)【得点者】三浦康3、深町4【出場選手】[前半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、江上、長野、古川、深町 [後半]中西(岩本)、勝田(黒田)、野田祐(園田)、松本、江頭、江上、三浦康、長野、深町、山本、唐川3) VALENTIA 1-0 国見中(*前半0-0)【得点者】深町【出場選手】[前半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、江上、長野、古川、深町 [後半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、江上、長野、三浦康、深町≪Sのコメント≫2試合目の内容が良かった為、3試合目は少し課題の出やすい形にして試合にのぞませてみました。案の定、冷静さを欠いたプレーが目立ち、バタバタした内容となり、長所・持ち味の発揮されない試合となりました。年明けに控えている公式戦のためには、貴重な体験のできた試合となったと思っています。【adidas】F10+TRXTF銀青
2005/12/29

FCU-14&U-132005年12月28日(水) 於:木鉢グラウンド【参加選手】上村、香田、岡、中堀、大村、渡辺、永富、龍、三浦隼、池田、柿原、財木、寺島、平川、白水、浮池、有馬、吉崎、小屋松、野田隼、上原、竹下、山下1) VALENTIA 2-3 東海大翔洋中(*前半0-2)【得点者】龍、大村2) VALENTIA 1-1 淵中(*前半0-1)【得点者】上村≪Kコーチのコメント≫U-13選手中心のメンバー構成で参加しました。結果は1敗1分けでしたが、1試合目の東海大翔洋(静岡)戦は、東海地区の実力校との対戦で参加した選手にとっては非常に学ぶべき点の多い50分だったと感じています。スキルの高さは勿論、ボールに対する執着心、攻守の切り替えの速さ、狙いを持った判断の出来る視野(目線)、さすがにサッカーどころ静岡のチームらしい素晴らしいプレーをこの時期に間の当たりにできたことはU-13の選手たちにとっても非常に良かったと思っています。今回の遠征では各グループの練習で行ってきた成果をよりレベルの高い相手との対戦でどの位、いい判断に繋げることが出来るのか?を検証していますが、残りの2日間も今日以上のパフォーマンスが発揮してもらえるように、こちらも頑張って準備をしていこうと思っています。【adidas】アディダス PULSE トレーニング ソックス
2005/12/28
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FC U-14&U-132005年12月28日(水) 於:平成町多目的広場1) VALENTIA 0-1 育英館中(*前半0-0)【出場選手】[前半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、三浦康、長野、古川、江上 [後半]中西(岩本)、勝田(黒田)、野田祐、古川(松本)、江頭、唐川、山本、長野、深町、江上、古川2) VALENTIA 9-0 SJ安東(静岡) *前半6-0【得点者】三浦康2、深町、江頭、唐川、古川、松藤、加曽利、江上【出場選手】[前半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、三浦康、長野、古川、深町 [後半]岩本(田中)、黒田、園田、松本、江頭、長野、江上、松尾、加曽利、松藤、高森≪Sのコメント≫試合会場への到着時間の遅れなどから、初戦はあまり良いゲームの入り方ができず、ペースをつかみかけてからも安定感を欠く試合内容となりました。また、守備面での意識の甘さや攻撃面のサポートの活用などで課題の露呈した試合でした。【adidas】タクティックボード
2005/12/28
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FC U-14&U-132005年12月27日(火)■予選リーグ 於:木鉢グラウンド1) VALENTIA 1-0 キックスFC(*前半1-0)【得点者】江上【出場選手】[前半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、古川、三浦康、長野、江上[後半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、古川、三浦康、長野、江上2) VALENTIA 0-0 海星(*前半0-0)【出場選手】[前半]岩本、松本、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、園田、松藤、長野、江上[後半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、古川、三浦康、長野、江上≪Sのコメント≫・攻守のディシプリン・ハイプレッシャーの中でのつなぎの判断&工夫・守備のファーストアクションと徹底・フィニッシュの課題などの点について、良い時期に公式戦に近い状況で検証することができました。2試合目には、起用方法の幾つかのオプションについても、再確認できた試合でした。明日からも試合が続きますので、今日の継続で様々な検証を重ねて新年のトレーニングに結び付けたいと思っています。【adidas】アディダス SHADOW BASIC ロングダウンコート
2005/12/27
FC U-122005年12月24日(土)~25日(日) 於:佐世保・ふれあい北部G■12月24日(土)□予選リーグ1) VALENTIA 0-2 鹿児島SC(*前半0-1)【出場選手】長野、遠藤、徳渕、大村、山本、平、稲吉樋口、高田、森田、永江2) VALENTIA 0-4 上五島FC(*前半0-2)【出場選手】小川、遠藤、徳渕、大村、山本、稲吉桑原、平、永江、樋口、高田、鈴木※以上の結果、3位トーナメントへ■12月25日(日)□3位トーナメント1回戦VALENTIA 0-0 川内SSS(*PK2-4)【出場選手】長野、遠藤、徳渕、大村、山本、桑原、稲吉平、永江、樋口、高田、鈴木□フレンドリーマッチVALENTIA 7-0 佐世保FC(*前半2-0)【得点者】樋口2、平2、森田、高田、永江【出場選手】小川、遠藤、徳渕、大村、山本、桑原、稲吉平、永江、樋口、高田、鈴木、森田≪テーマ≫☆ルック・ビフォア(周りを観る・良い判断・ボールを失わない)☆サポート≪KTコーチのコメント≫この2日間は、鹿児島のU-13大会・泉都武雄カップ・今大会と、チームを3グループに分けていつもとは違うユニットでのゲームとなりました。2日間を通して、ルック・ビフォアは習慣づき始めている選手が多くみられました。「観る」も、どのような情報を得たら良いのか?場面場面での観る質が高まってきているように感じました。予選リーグの2試合目、体格の良い選手が多い中でも、観て良い判断す(判断の早さ)、ボールを失わない技術、などが観られこの2ヶ月の「変化」が選手たちには自信になってきているということが確信できる内容でした。サポートについては、取り組み始めて間もないため、まだまだ実戦面での改善の余地を感じました。年末のトレーニングでもう一度整理しながら、年始のU-11のカップ戦・U-12でのテストマッチ等で検証してみようと思っています。 【今後の課題】☆サポート☆パスの質(サポートの質を高めていきながら、その後のパスの質まで発展させていければ・・・と考えています。)
2005/12/27
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日本サッカー界に伝わるあまりにも有名な言葉を2つご紹介させていただきます。■デットマール・クラマー「タイムアップの笛は、 次の試合へのキックオフの笛である。」「ボールコントロールは次の部屋に入る鍵だ。 この鍵さえあれば サッカーというゲームでは何でもできる。」【adidas】PULSEトレーニングトップ&パンツ
2005/12/26

CSK U-102005年12月23日(金) 於:上峰中央公園グラウンド【試合形式】・U-10(4年生以下・8人制)【出場選手】榎本、初村、松石、福田、桑野、甲斐田、山本、槙原、梅本、森山(※4試合とも)【テーマ】●大会の準備、ルール、後片付けを覚えよう!●ルールを覚えよう!●ドリブルにトライしてみよう!≪試合結果≫■Dグループ予選1)CSK 0-3 レッドスターズ(*前半0-2)2)CSK 0-13 上峰少年A(*前半0-5)※予選グループ3位で3位環状リーグへ。3)CSK 0-2 上峰少年B(*前半0-2)4)CSK 1-2 北茂安少年(*前半1-2)【得点者】甲斐田※山本幹太選手が大会優秀選手として表彰されました。≪KSコーチのコメント≫前日の大雪から続く小雨、寒さの中、初のカップ戦の参加、初の対外試合となりました。また今回はU-10の大会のため、U-11クラスの3選手はアシスタントコーチとして帯同してくれました。初の大会参加ということで、今後の遠征などのベースになると考え、試合以外の事(サッカーの大会行くということ。自分ことは自分で。チームの道具はみんなで管理。会場のルールを守ろう。等々)も、1つのテーマとしました。会場では、U-11の選手を中心に、悪天候の中のテントの設営から始まり、チームの道具の後片付け、本部への最後の挨拶まで、しっかりと行ってくれました。1試合目、初試合の緊張からか、何の反則なのか認識できない場面もありましたが、徐々に緊張もとけ、ルールの認識という部分では、最後の試合まで問題なく行えていたと思いました。・「緊張した~。」・「体が動かない。」・「面白かった。」というのが選手たちの感想でした。2試合目、今大会の優勝チームとの対戦となりました。試合経験、体格、技術、など格段に上のチームとの対戦の中、怖がることなくボールを奪いにいき、ボールが来たらただ蹴るのではなく、ボールを持ち、考えを持ってプレイしてくれていました。GKをした選手は泣きながら、他の選手たちは「悔しい」と帰ってきました。3試合目、DFがボールを奪いパス、パスを受けた選手が積極的にドリブルをし、得点を狙うという場面が、非常に多くみらました。選手達は、ボールを奪われないように体をうまく使う、ボールをスペースに運びながらのドリブルと、相手との間合いを感じドリブルと、いろんな工夫を試合の中でも行っていました。選手達は「もうちょっとで点が取れる」「おしかった」と言いながらベンチに帰ってきました。4試合目、開始直後にドリブルから先制点をとり、その後も3試合目同様、積極的なドリブルをおこなってくれ、今後の試合につながる試合となりました。・選手達は「勝ちたかった。」「惜しかった」と感想をいいあいながら帰ってきました。初めての大会・試合で、今後につながる様々な大切な経験や、選手たちそれぞれに「想い」があったのではないかとと思っています。自分自身もありました。これを大切にして、次の練習、試合に活かしていきたいと思っています。大雪の中、前日から大会の準備をしてくださった主催チームの先生およびスタッフの皆様、「俺たちも試合したい!」と言いつつしっかり最後まで下級生をサポートしてくれたU-11の選手、寒いなか時間のかかる選手達だけの後片付けなどを黙って遠くから見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。
2005/12/26
FC U-112005年12月24日(土)~25日(日) ≪試合結果≫■12月24日(土) 於:武雄中学校G1) VALENTIA 2-1 大野蹴球団(*前半0-1)【得点者】初瀬2【出場選手】門司、初瀬、本間、中村、里、江島、大仁田、山下、勝田、江副、近藤2) VALENTIA 0-1 大坪少年サッカークラブ(*前半0-0)【出場選手】門司、初瀬、本間、中村、東、江島、大仁田、山下、勝田、江副、近藤※以上の結果、Hパート2位。3) VALENTIA 3-0 敷戸サッカースポーツ少年団(*前半0-0)【得点者】里、初瀬、門司【出場選手】門司、初瀬、本間、中村、里、江島、東、大仁田、山下、勝田、江副、宗※以上の結果、3位トーナメントへ。■12月25日(日) 於:白石運動公園競技場□3位トーナメント4) VALENTIA 5-6 アマレーロ北方FC(*前半2-4)【得点者】門司2、中村、本間、オウンゴール【出場選手】門司、初瀬、本間、中村、里、江島、大仁田、山下、勝田、江副、近藤、東、市丸、内田、田中5) VALENTIA 5-4 花高ジュニアSC(*前半3-3)【得点者】門司3、江島、初瀬【出場選手】門司、初瀬、本間、中村、里、江島、大仁田、山下、勝田、江副、近藤、東、市丸、内田、田中
2005/12/25

FC U-14&U-13 2005年12月25日(日) 於:筑後広域公園多目的広場【出場選手】※3試合とも。[前半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、古川、三浦康、長野、江上[後半]岩本、黒田、三浦隼、松本、財木、園田、龍、渡辺、柿原、松藤、香田【テーマ】■Fグループ・流動性(いつ?何を観て?どこに?)・得点へのこだわり(狙い。)■Mグループ・サポートの質(距離・角度・声)・攻→守の切り替え(守備のファーストプレー)■Dグループ・サポートの質(距離・角度・声)・攻→守の切り替え(守備組織の補正)■Gグループ・クロスへの対応(DFとの連携)・ミドルシュート&ループシュートへの予測と対応≪試合結果≫1)VALENTIA 4-0 筑後FC(*前半3-0)【得点者】唐川2、三浦康、龍2)VALENTIA 5-4 FCターキー(*前半5-1)【得点者】長野、三浦康3 3)VALENTIA 2-0 トータス(*前半1-0)【得点者】江上、財木≪Sのコメント≫27日からの遠征前、最後の調整ゲームを2グループに分けて行ないました。流動性・ポゼッション・ビルドアップなどのテーマに関しては一様の成果の観られる内容でしたが、個人のスキルやメンタリティなどの課題が露呈するゲームでもありました。特に2試合目の後半と、3試合目の前半に関しては、練習時にはあまり目立たない攻守においてのウィークポイントを確認することができました。早速、年末の遠征時のディシプリンに組み込んで、選手たちの「変化」を観てみたいと思っています。
2005/12/25
CSK U-13(& FC U-12)2005年12月24日(土) 於:北薩広域公園サッカー場■予選リーグ第1試合 CSK 1-0 太陽スポーツ(*前半0-0)【得点者】伊藤【出場選手】小屋松、教山、福原、勝田、西依、高田、渚、高木、川野、伊藤、久保山、池田、松石、龍ノ平、篠原、諸永、酒井、建部、藤本第2試合 CSK 0-3 大隅ニフス(*前半0-1)【出場選手】小屋松、教山、福原、勝田、西依、高田、渚、高木、川野、伊藤、久保山、池田、松石、龍ノ平、篠原、諸永、酒井、建部、藤本≪TKコーチのコメント≫今回がCSKにとっては初の遠征試合。しかも大会規約に合わせ、FC U-12の選手との合同チームでの大会参加となりました。その中で初戦で1勝できたことは、選手達には大きな自信になったように感じています。2試合目は1試合目の疲労と不慣れな芝生での試合ということからか、後半はなかなか思うようなパフォーマンスを発揮することができませんでしたが、攻撃においての判断はトレーニングの成果が少しづつ出始め、ギリギリまで周りを観て判断しようとする選手を数人確認することができました。守備においては、チームとしてやらなければいけないことの共通理解は今日の2試合でだいぶ浸透してきているようではありますが、1対1のボールの奪いどころをもう一度整理する必要があるように感じました。明日は選手たちに今日以上のパフォーマンスを発揮してもらえるように期待しつつ、選手達の「変化」をしっかり検証できるように頑張ってみようと思ってます。
2005/12/24
FC U-14 2005年12月11日(日) 於:日本精工グラウンドvs FCターキー【試合形式】・10対10+GK ・20分間×4本・2チーム(A・B)【チーム分け】A・・・有馬、黒田、寺島、浮池、財木、加曽利、竹下、岡、山下、上村、大村B・・・吉崎、野田隼、平川、白水、濱田、池田、永富、松尾、上原、中堀、高森【テーマ】■Fグループ・流動性(いつ?何を観て?どこに?)・得点へのこだわり(狙い。)■Mグループ・サポートの質(距離・角度・声)・攻→守の切り替え(守備のファーストプレー)■Dグループ・サポートの質(距離・角度・声)・攻→守の切り替え(守備組織の補正)■Gグループ・クロスへの対応(DFとの連携)・ミドルシュート&ループシュートへの予測と対応≪試合結果≫1)VALENTIA A 1-0 【得点者】大村2)VALENTIA B 2-0 【得点者】上原2 3)VALENTIA A 1-0 【得点者】大村4)VALENTIA B 1-0 【得点者】上原
2005/12/24

FC U-102005年12月23日(金) 於:上峰中央公園グラウンド【試合形式】・U-10(4年生以下・8人制)【テーマ】☆良くパス観てパス・ドリブルをしてみよう☆どこでパスをどこで受けたらいいか(得するか?)≪試合結果≫■グループ予選1)VALENTIA 9-0 上峰B(*前半4-0)【得点者】:池本4、篠原3、原口、福田【出場選手】:飯田、池本、篠原、染矢、高尾、高島、建部、冨永、中村、原口、福田、堀内、松島2)VALENTIA 2-1 旭FC(*前半1-0)【得点者】:福田、篠原【出場選手】:飯田、池本、篠原、染矢、高尾、高島、建部、冨永、中村、原口、福田、堀内、松島※以上の結果、1位環状リーグへ■1位環状リーグ3)VALENTIA 1-0 鳥栖少年(*前半0-0)【得点者】:高島【出場選手】:飯田、池本、篠原、染矢、高尾、高島、建部、冨永、中村、原口、福田、堀内、松島4)VALENTIA 1-3 上峰A(*前半1-0)【得点者】:原口【出場選手】:飯田、池本、篠原、染矢、高尾、高島、建部、冨永、中村、原口、福田、堀内、松島※以上の結果、3位決定戦へ■3位決定戦5)VALENTIA 7-0 川副(*前半5-0)【得点者】:篠原2、高島2、福田2、原口【出場選手】:飯田、池本、篠原、染矢、高尾、高島、建部、冨永、中村、原口、福田、堀内、松島※以上の結果、大会第3位。 原口瞬選手が大会優秀選手に選出されました。≪KTコーチのコメント≫予選リーグでは、「観る」ことができパス・ドリブルをうまく判断することができていました。「どこでパスを受けたら得なのか?」も時間が経つにつれて変化をみることができました。しかし、1位リーグに入り相手のプレス(プレッシャー)が少し速くなりはじめると、「慌てて蹴る」「ボールを簡単に失う(ボールを奪われる)」などの場面が多くみられました。ボールを良い判断で、正確にコントロールすることができる選手が、まだまだ少ないとというのが印象でした。(*午後は小雨になり、グランド状態が悪化したため特に・・・。)ただその中でも、観て判断する選手やスクリーンから体をうまく使い反転する選手など、前回の夏の試合からの「変化」も確認することもできました。基本を大事にしながら、個性がでる大事な時期なので個人個人に目を配りながらトレーニングをやっていこうと考えています。
2005/12/23
FC U-13&U-142005年12月23日(金) 於:鳥栖スタジアムvs CSK ※15分×4本1) VALENTIA 0-0【出場選手】田中篤、永井、戸島、見浦、井手口、森、富吉、荻野、境、内堀、伊崎2) VALENTIA 1-0【得点者】富吉【出場選手】田中篤、永井、境、伊崎、小部、石本、田中隼、荻野、田中基、亀井、富吉3) VALENTIA 1-0【得点者】富吉【出場選手】田中篤、見浦、伊崎、井手口、小部、戸島、森、富吉、境、田中基、内堀4) VALENTIA 2-0【得点者】境、田中基【出場選手】田中篤、永井、荻野、亀井、田中隼、石本、境、小部、田中基、見浦、井手口≪Sのコメント≫前回のクレーでの試合のときよりもボールが落ち着き、一人ひとりの狙いや判断が良く解る「良いゲーム」だったと思っています。・ビルドアップ・ポゼッション・突破の狙いなど随所に「変化」の観られた試合でした。「パス&コントロール」の個人戦術の整理をもう少しすることで、一人ひとりのプレーの狙いや判断がもう少し具体的なパフォーマンスに反映され、それぞれの長所が引き出されるように感じています。早速、次回のトレーニングで整理をしてみようと思っています。キッズサッカーフェスティバルのサポートも本当によく頑張ってくれたことも、とても感謝しています。
2005/12/23

2005年12月23日(金) 於:鳥栖スタジアム■FC U-8【(1)エントリー選手】東、巌、江島、垣添、古賀、斉藤、立石、田中、中村、深河、松石、松島、門司(※江上コーチと一緒に。) 1) VALENTIA(1) 0-0 長崎FC(※前半0-0) 2) ヴェルプレット 0-9 VALENTIA(1)(※前半0-3) 優秀選手:門司康成(VALENTIA)3) VALENTIA(1) 3-0 雲仙エスティオール(※前半1-0) 優秀選手:巌晃誓(VALENTIA)【(2)エントリー選手】飯田、牛島、遠藤、久保、斉藤伊、斉藤湧、田中、豊田、深川、福永、松江、宮原(※長野コーチと一緒に。) 1) 牛津ロッソ 2-1 VALENTIA(2)(※前半1-0) 2) キックス 0-2 VALENTIA(2)(※前半0-1) 優秀選手:久保勝利(VALENTIA)3) VALENTIA(2) 3-2 牛津ロッソ(※前半2-1) 優秀選手:飯田大智(VALENTIA)■CSK U-8【エントリー選手】水野、楠原、合原、高浦、永松、村山、渡辺、甲斐田、松石晃、山、大久保、森山、松石悠(※酒井コーチと一緒に。) 1) CSK 0-4 ヴィレッズ鍋島(※前半0-2) 2) CSK 0-9 長崎FC(※前半0-5) 3) CSK 0-2 ヴィレッズ鍋島(※前半0-1) ■FC U-7【(1)エントリー選手】大村、片田、城山、田中、中嶋、松隈、松永、吉田、鈴木(※山本コーチと一緒に。) 1) ヴィレッズ鍋島 0-4 VALENTIA(1)(※前半0-1) 優秀選手:松隈優月(VALENTIA)2) VALENTIA(1) 3-1 バディ(※前半1-0) 優秀選手:吉田渉悟3) VALENTIA(1) 1-1 サガン鳥栖(※前半1-0)【(2)エントリー選手】垣添、山田、久保、黒田、アズマ、トヨタ、ハンダ、ミスミ、ムタ(※勝田コーチと一緒に。) 1) バディ 4-0 VALENTIA(2)(※前半3-0) 2) VALENTIA(2) 0-3 ヴィレッズ鍋島(※前半0-2) 3) 雲仙エスティオール 2-1 VALENTIA(2)(※前半0-1)
2005/12/23
JFA発行の「テクニカル・ニュース Vol.10」の中に記載されていた言葉です。「子どものうちに学んでおかないと、大人になっても一生何も知らずに終ってしまいます。そしてまた適切な練習を、その必要なときにしておかないと、もう二度と取り返しがつかないということを分かった上で取り組まなくてはなりません。つまり、この年代だからこそ伸ばすことができても、他の年になったらそう簡単には発展させることができないような資質があるのです。」(以上、第4回フットボールカンファレンスでのクロード・デュソー氏の講演より。)■クロード・デュソー「学ばない子どもは 知らない大人になる。」
2005/12/22
Jではない某クラブの事業紹介です。こういう素晴らしい『クラブ』が全国的に増加傾向にあります。■総合型スポーツクラブ運営事業1)フットボールクラブ・・・高校生&中学生&レディース2)テニスクラブ・・・ママさんテニス3)スポーツ探検隊・・・異種&ニュースポーツ■スポーツ健康教室事業1)サッカースクール・・・キッズ&中学生2)健康教室・・・中高年(年6回)■スポーツ活動支援事業1)メディカルサポートステーション■スポーツ指導者支援事業1)メディカルセミナー2)アカデミー3)地元TV局との共同事業(情報提供&指導協力)4)地域FM局との共同事業(番組制作協力&情報提供)■子育て支援事業1)子育てママさん教室2)チャイルドカップ■国際交流支援事業1)海外サッカー研修会(中学生&高校生、指導者)2)海外ユース代表チームのキャンプ受け入れ
2005/12/22
サッカーは11人で戦うスポーツですが、私たちのクラブのような育成年代の指導においては、1対1の能力がとても重要だと私は考えています。 一般的に「1対1」というと、ボールを持ってドリブルで相手を抜き去ることばかりを思い描く方が多いようですが、サッカーの1対1にはいくつかのケースがあり、私はそれを次の5つに分類して考えるようにしています。1)攻撃で自分がボールを持っているときの1対12)攻撃で自分がボールをもっていないときの1対13)守備で自分が対応する敵がボールを持っている場合の1対14)守備で自分が対応する敵がボールをもっていない場合の1対15)ルーズボールに対する1対1 これらの1対1の戦いで、自チームの選手が相手に勝っているときはこちらの試合ペースになりますが、敵の選手が勝っている場合は、当然のことながら相手チームのペースになります。
2005/12/21
※2005年公認B級コーチの講習会資料から。1、ポジショニング(スペース概念の理解) ●攻守における「スペース」の獲得・支配 ●ポジショニングや動き出しのタイミングの重要性2、観て判断することの習慣化 ●刻々と変化する状況を、常に観察する。3、プレーの原則の理解 ●プレーの判断基準となるサッカーの本質・原則の理解4、質の高い技術の習得 ●ボールから目を離せる自信は技術から ・観ることのできるプレーヤーのベース ●自分のイメージを具現化するための道具 ・動きながらのコントロール(ムービングスキル) ・コンタクトを受けながらもぶれない技術
2005/12/21
※2005年公認B級コーチの講習会資料から。1、個の発掘2、個の育成(←個を伸ばす指導能力・・・指導者の養成) (1)基本の充実とさらなるレベルアップ (2)判断しながらプレーする習慣 (3)スペシャリストの育成(ストライカー、CB、GK・・・) (4)勝つことへのこだわり (5)論理的思考能力と表現力(コミュニケーションスキル)3、世界レベルの経験(個人/チーム)
2005/12/20
全国高校サッカー選手権も気になりますが、こちらのほうも楽しみですね。□決勝トーナメント■1回戦 2005年12月4日(日)・横河武蔵野FC 0-2 神戸 ・愛知FC 0-3 湘南 ■2回戦 2005年12月11日(日)・鹿島 1(8PK9)1 神戸 ・名古屋 0(5PK4)0 大分 ・柏 1-2 三菱養和SC ・横浜FM 1-0 東京V ・F東京 4-1 湘南 ・仙台 0-9 清水 ・G大阪 3-0 アミーゴス鹿児島U-18 ・広島 2-0 浦和 ■準々決勝 2005年12月18日(日)・神戸 1(3PK1)1 名古屋 ・G大阪 1(5PK3)1 広島 ・三菱養和SC 3(8PK9)3 横浜FM ・F東京 0-1 清水 ■準決勝 2005年12月23日(金・祝)/長居2 ※予定・神戸 [長居2] 横浜FM ・清水 [長居2] G大阪 ■決勝 12月25日(日)[長居]
2005/12/20
プレーの「判断」という観点でいうと近年、案外多いのがこのタイプです。小学年代で、それでもチームの中心的な役割を任せられ、多少なりともサッカーに自信をもっている選手の何割かが、中学の年代で壁にぶち当たる典型的な例がこのタイプです。 観なくても、考えなくても、実行さえすればとりあえず小学年代では何とかなっていた。でも、中学年代になり周りのレベルが上がってくると自分の形が通用しなくなる。残念ながら、そこから脱皮できない選手も、案外多いものです。 「観る・考える」を柔軟に受け入れられる選手は脱皮し、次の年代に羽ばたいていきますが、脱皮できない選手はずっとそのままです。小学年代で身体が大きかったり、足が速かったりという理由で監督さんからの期待も大きく、自分の形がチームの勝利に不可欠になっていて、試合のたびにその形にはめることを強要され過ぎてきた選手は、どうもそのようになる傾向が多いように思います。
2005/12/19
JFAエリートプログラム U-14日本選抜韓国遠征JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業(12/19~12/25)メンバー 【スタッフ】■監督池内 豊〔(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ〕■コーチ吉武博文〔(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ/大分トリニータ〕■GKコーチ赤池保幸〔(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ/コンサドーレ札幌〕 【選手】GK 金谷和幸(ガンバ大阪ジュニアユース)GK 川浪吾郎(柏レイソルユースU-15)田口泰士(那覇市立小禄中学校)大崎淳矢(富山北フットボールクラブ)鍋田亜人夢(清水エスパルスジュニアユース)中村祥太(ジェフユナイテッド千葉ジュニアユース辰巳台)糸井康裕(FC前橋ジュニアユース)原口元気(浦和レッズジュニアユース)三田尚央(足利両毛ユナイテッドFC)古田寛幸(コンサドーレ札幌ユースU-15)上坂崇紘(甲賀市立土山中学校)山崎 翼(サンフレッチェ広島ジュニアユース)風間宏希(清水FCジュニアユース)深町健太(ASヴァレンティア)豊嶋邑作(柏レイソルユースU-15)木村一貴(松山市立三津浜中学校)玉田道歩(サンフレッチェ広島ジュニアユース)扇原貴宏(セレッソ大阪U-15)上村 岬(FC四日市)河本光善(ガンバ大阪ジュニアユース) 【スケジュール】12月21日(水)日韓親善試合(Namhae Sports Park Stadium)12月23日(金)日韓親善試合(Namhae Sports Park Stadium)
2005/12/19
全国高校サッカー選手権大会の1回戦&2回戦(一部)の組み合わせをアップしました。エントリー選手&応援も含め、今年もおかげさまで多くの卒業生がこの大会に関わるようですので、それらの所属チームを応援したいという気持ち勿論あるのですが、個人的には今年はプリンスリーグでも数試合を拝見させていただいた大津(熊本)にとりわけ注目しています。大舞台で大津本来のサッカーがどのように発揮され、他地域の強豪チームにどのように通用するのか・・・。微力ではありますが、ワタシも声援を送り続けたいと思っています。■1回戦2005年12月30日/国立競技場 甲府東(山梨)vs 一条(奈良)2005年12月31日/駒沢陸上競技場 湯本(福島)vs 徳島商(徳島)2005年12月31日/三ツ沢球技場 中京大中京(愛知)vs 松山工(愛媛) 常葉学園橘(静岡)vs 滝川二(兵庫)2005年12月31日/さいたま市駒場スタジアム 伊勢崎商(群馬)vs 東福岡(福岡) 遠野(岩手)vs 那覇西(沖縄)2005年12月31日/西が丘サッカー場 山形中央(山形)vs 和歌山北(和歌山) 成立学園(東京A)vs 作陽(岡山)2005年12月31日/柏の葉公園総合競技場 西目(秋田)vs 大阪朝鮮(大阪) 岐阜工(岐阜)vs 城陽(京都)2005年12月31日/等々力陸上競技場 利府(宮城)vs 四日市中央工(三重) 修徳(東京B)vs 野洲(滋賀)2005年12月31日/埼玉スタジアム 浦和東(埼玉)vs 米子(鳥取) 帝京長岡(新潟)vs 明徳義塾(高知)2005年12月31日/市原臨海競技場 青森山田(青森)vs 柳ヶ浦(大分) 丸岡(福井)vs 佐賀東(佐賀)■2回戦2006年1月2日/西が丘サッカー場 鹿児島実(鹿児島)vs 上田西(長野)2006年1月2日/三ツ沢球技場 北海(北海道)vs 大津(熊本) 淵野辺(神奈川)vs 高松商(香川)2006年1月2日/さいたま市駒場スタジアム 鹿島学園(茨城)vs 鵬翔(宮崎) 真岡(栃木)vs 立正大淞南(島根)2006年1月2日/駒沢陸上競技場 広島観音(広島)vs 星稜(石川)2006年1月2日/市原臨海競技場 国見(長崎)vs 富山一(富山)2006年1月2日/柏の葉公園総合競技場 多々良学園(山口)vs 流経大柏(千葉)
2005/12/19
≪リーグ戦試合結果≫2005年12月11日(日)&17日(土)■Aパートレインボー 2-2 佐世保 レインボー 6-0 雲仙レインボー 10-0 松浦 レインボー 4-0 アイランズ佐世保 4-1 雲仙 佐世保 5-1 松浦佐世保 3-2 アイランズ アイランズ 2-1 雲仙アイランズ 1-2 松浦 雲仙 3-2 松浦※Aパート順位・・・(1)レインボー(2)佐世保(3)アイランズ(4)雲仙(5)松浦■Bパート黒髪 3-3 アシスト 黒髪 1-1 キックス 黒髪 3-4 ドリーム 黒髪 4-1 長崎ドリーム 2-2 アシスト ドリーム 1-0 キックスドリーム 2-3 長崎 アシスト 0-0 キックスアシスト 1-0 長崎 長崎 5-2 キックス※Bパート順位・・・(1)黒髪(2)ドリーム(3)アシスト(4)長崎(5)キックス≪決勝トーナメント試合結果≫2005年12月18日(日)■準決勝戦長崎レインボー 1-2 長崎ドリーム 黒髪FC 2-3 佐世保FC■3位決定戦長崎レインボー 7-1 黒髪FC■決勝戦長崎ドリーム 4-0 佐世保FC※この結果、(1)長崎ドリーム(2)佐世保FC(3)長崎レインボーの3チームが長崎県代表として「第15回九州クラブユースサッカーU-14大会」に出場。
2005/12/18
あるところからの依頼で、最近よく話題となる「決定力不足」という傾向に関する育成年代の指導についてのレポートを来春までにまとめることになりました。確かに技術的な問題も少なくないとは思いますが、個人的にはどうしてもシュートやそのための準備の技術的な問題だけではないような気がしており、この頃特に気にかかっている「インスピレーション」とも言うべき「ゴールのイメージ」について着目して考察してみようと思っています。昨夜、そのことについて考えているときに、「そういえば・・・昔あんなこと言っていた人がいたなぁ。」と、ふと思い出した釜本邦茂氏の言葉をご紹介させていただきます。「いつ、どこで、どうやってボールを受け、どこに、どういうシュートして・・・ゴールネットをゆらすか?」日頃からより具体的に繰り返しイメージすることが、瞬時に無意識のうちに身体を反応させるということも・・・とても大切なことのような気がしています。■釜本邦茂「フォワードは点を取ってなんぼや。どうすりゃええか、1日24時間、そのことを考えてた。」
2005/12/18
1.主 旨 クラブユースサッカーの普及と健全な発展を目指し、各団体の協力を得て、九州クラブユースサッカー(U-14)大会を開催いたします。2.主 催 九州サッカー協会、九州クラブユースサッカーU-15連盟3.主 管 鹿児島・熊本・福岡・大分各県サッカー協会鹿児島・熊本・福岡・大分各県クラブジュニアユースサッカー連盟4.協 賛 モルテン・共同写真企画5.日 程 予選リーグ戦 2006年 2月11日(土)予備日 2月12日(日)準々決勝 3月11日(土)準決勝・決勝 3月12日(日)6.会 場 2月11日(土)熊本県民総合運動公園補助競技場(熊本県) 北薩広域公園運動広場サッカー場(鹿児島県) 平和台陸上競技場(福岡県) ビッグアイサブグラウンド(大分県)3月11日(土)熊本県民総合運動公園サッカー場・補助競技場(熊本県)3月12日(日)熊本県民総合運動公園補助競技場(熊本県)7.参加資格 <チーム>1)2005年度日本サッカー協会に第3種登録し、なおかつ日本クラブユースサッカー連盟に加盟登録されたチーム。2)各県より選出されチームであること。※福岡県8、佐賀県1、長崎県3、熊本県4、大分県3、宮崎県1、鹿児島県3、沖縄県1<選 手>1)年齢は1991年(平成3年)4月2日以降の出生者であること。2)登録選手は中学生年代11名以上25名以内。3)外国人選手は、5名迄認める。(1試合の出場者は3名以内)4)二重登録・二重活動をされていない選手であること。(他の中学校チーム・クラブチーム)5)本大会申込書提出後の追加及び変更は認めない。6)申込書提出前の追加・移籍選手は選手証(移籍先)の提示があれば出場することができる。但し、大会期間中(各県内予選も含む)に他の出場チームより選手登録された移籍選手は出場することはできない。7)クラブ申請および移籍追加登録されている小学生6年生は参加できる。但し、ピッチには5名までとする。8.組み合せ 代表者会議において抽選会を行います。チームより監督または試合当日ベンチ入りするスタッフが必ず1名は出席のこと。1)日 時:2006年 1月29日(日)13:00~14:302)会 場:アクシオン福岡 9.競技規程 1)当該年度の日本サッカー協会競技規則による。2)試合は、予選リーグ・決勝トーナメント方式。予選リーグは3チーム8パート決勝トーナメントは予選リーグの各1位8チームによる。3)リーグの順位は、次のとおりとする。・勝ち3点・引き分け1点・負け0点とし、勝ち点の合計により順位を決定する。・勝ち点が同じの場合は、得失点差の多いチームを上位とする。・得失点差が同じの場合は、得点の多いチームを上位とする。・得点が同じの場合は、当該チームの対戦の勝敗にて決定するが、引き分けの場合は、抽選により決定する。4)予選リーグの試合時間は、50分(ハーフタイムは5分)とする。但し、決勝トーナメントの試合時間は60分とし、試合時間内に勝敗が決しないときはPK戦方式とする。準決勝及び決勝戦において勝敗が決しないときは、10分間の延長戦を行い、さらに決しないときには、PK戦方式とする。5)試合開始60分前までに先発メンバー表(11名)を提出し、交代は当日登録した最大14名の交代要員の中より5名を認める。6)警告を2回(通算)受けた選手は,次の1試合に出場できない。退場を命じられた場合は次の1試合に出場できない。その後の処置は大会規律委員会(代表理事、事務局長、競技責任者、会場責任者)にて決定する。7)ユニフォームは必ず2着(正・副)準備しグラウンドに持参する(GKも同じ)。試合開始60分前に審判員の確認を受けること。背番号は必ず参加申込書に登録された選手固有の番号をつけること。なお、申込後の番号変更は認めない。背番号の大きさは縦25cm、横はこれに比例した適当な大きさが望ましい。また、ユニフォームの上着が縞(横縞・縦縞とも)の場合は、無地の布地(縦30cm・横30cm)に番号を付け、分りやすくすることが望ましい。また、ショーツ番号を付けている場合はその番号も一致させること。スパッツについてはショーツと同色を使用する。8)ユニフォームの広告は日本サッカー協会の「ユニフォーム規程」に準ずる。9)選手は、試合出場に際し、日本サッカー協会発行の選手証(写真付き)を提示しなければならない。選手証の不携帯もしくは選手証に写真が貼っていない場合は出場を認めない。10.表 彰 優勝・準優勝・第3位(2チーム)を表彰する。11.参加費 30,000円。(振込のこと)12.参加申込 ・WEB登録メニュー画面の「最新選手情報・申請状況」の印刷したものと所定の「申込書」・「ユニフォーム申請書」に必要事項を記入し、申込みのこと。(締切日2006年1月20日(金)必着。FAX不可。) ・大会参加費は振り込みとする 13. その他 1)登録選手は全員傷害保険に加入していること。負傷の処置については、当該チームにて行うこと。2)チームベンチには、申込用紙にてあらかじめ登録されたスタッフ5名、選手25名以内とし、それ以外は入れない。3)予選リーグの主審は主管県に依頼し、副審は帯同審判(3級以上)とする。尚、決勝トーナメントの審判は主管県に依頼する。4)開会式は行わない。表彰式は準決勝及び決勝戦終了後に行う。5)試合開始60分前までに本部役員、審判員及び対戦チームの「監督」による打ち合わせを行う。6)本大会の上位4チームは「2006年度 第21回九州クラブユースサッカー(U-15)選手権大会」の組み合わせシードを行う。
2005/12/18

FC U-14&U-13 2005年12月18日(日) ■鳥栖市陸上競技場1) VALENTIA 4-0 鳥栖中(*前半1-0)【得点者】三浦康2、唐川、古川【出場選手】[前半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、三浦康、松藤、長野[後半]岩本、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、三浦康、松藤、長野、財木2) VALENTIA 8-0 北茂安中(*前半3-0)【得点者】唐川3、三浦康2、江上、長野、江頭【出場選手】[前半]中西、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、三浦康、松藤、長野[後半]岩本、勝田、野田祐、江頭、古田、唐川、山本、三浦康、長野、財木≪Sのコメント≫案の定の積雪。ただ、施設側の配慮もあり試合は決行となり、この地域の選手たちにとってはめったに経験のできない芝生での雪上試合を体験することができました。重たいボール、滑るピッチ・・・と、普段と勝手の違う試合にはじめは戸惑いを見せていましたが、徐々にプレーにも留意が見え始め、選手たちにとっては本当に良い経験の場になったのではないかと感じています。テーマは・攻撃陣の流動性と突破・パスの優先順位・ビルドアップと、昨日の試合から見い出した課題を中心に取り組ませてみました。容易に克服できた点、なかなか活路を見い出せなかった点などがありましたが、明日1日かけてじっくり整理し、今週の平日のトレーニングに反映させていきたいと考えています。※写真はU-14(於:鳥栖市陸上競技場)■鳥栖市北部丘陵G3) VALENTIA 4-0 東明館中(*前半1-0)【得点者】岡2、中堀、香田【出場選手】[前半]有馬、寺島、三浦隼、平川、龍、渡辺、岡、柿原、中堀、香田、大村[後半]吉崎、黒田、寺島、白水、三浦隼、山下、龍、渡辺、岡、柿原、香田≪Sのコメント≫3試合目となるこの試合はナイキカップの県予選以降、はじめてU-13年代の選手だけでチームを構成してみました。久々のゲームということ、同年代の選手だけでの試合ということで、選手たちは非常に高いモティベーションでのぞんでくれたと思っています。しかし、U-14と比較するとやはりまだ、多くの点で個人個人の「判断」に関する甘さが不足しているように感じました。高いレベルを目指す為に必要なプレーの判断、自分たちにとって得をするアイデアの必要性など、まだまだ一人ひとりがきちんと認識できていないように感じました。「自分で考えて判断する」という基本的な姿勢の部分から、少しサポートが必要であると感じざるを得ない内容だったような気がしています。※写真はU-13(於:鳥栖市北部丘陵G)
2005/12/18
決勝トーナメント1回戦の組み合わせが決まりました。W杯も楽しみですが・・・、こちらも1回戦からスゴイ組み合わせになっちゃいましたね。こんな試合を毎年観れるヨーロッパの方々は、やはりサッカーに関しては目が肥えるはずですね。それにしても・・・羨ましいなぁ。■チェルシー(イングランド) vs バルセロナ(スペイン) 第1戦 2/22・第2戦 3/7■ベンフィカ(ポルドガル) vs リバプール(イングランド) 第1戦 2/21・第2戦 3/8■レアル・マドリード(スペイン) vs アーセナル(イングランド) 第1戦 2/21・第2戦 3/8■バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) vs ACミラン(イタリア) 第1戦 2/21・第2戦 3/8■アヤックス(オランダ) vs インテル(イタリア) 第1戦 2/22・第2戦 3/14■ブレーメン(ドイツ) vs ユベントス(イタリア) 第1戦 2/22・第2戦 3/7■PSV(オランダ) vs オリンピック・リヨン(フランス) 第1戦 2/21・第2戦 3/8■レンジャーズ(スコットランド) vs ビジャレアル(スペイン) 第1戦 2/22・第2戦 3/7
2005/12/17
FC U-14&U-132005年12月17日(土) 於:鳥栖市北部丘陵G1) VALENTIA 1-0 鳥栖西中(*前半0-0)【得点者】深町【出場選手】[前半]中西、古田、野田祐、江頭、古川、唐川、長野、山本、松藤、香田、深町[後半]岩本、勝田、野田祐、江頭、古川、唐川、長野、山本、松藤、龍、深町2) VALENTIA 1-1 三根中(*前半0-1)【得点者】三浦康【出場選手】[前半]有馬、松本、浮池、園田、財木、加曽利、岡、濱田、三浦康、江上、大村[後半]吉崎、寺島、三浦隼、平川、財木、濱田、加曽利、岡、江上、三浦康、中堀、松尾≪Sのコメント≫学生時代の遠征を思い出すような雪の中での芝生のゲームとなりました。初体験の選手が多く、そのことだけでも良い経験になったのではないかと考えています。ポジション別のトレーニングを行なってきた成果が試合の随所に観られました。チームとしての連携はまだまだですが、各ポジションの攻撃のプレーの判断は、前週に比べ格段に正しい方向性に向かっていることが確認できました。ただ、思った以上に個人差も顕著に表れており、全体としてのさらなる判断のレベルアップと同時に個人的な対応もしていかなくてはならないということを痛感した試合でした。雪の為、午後のテストマッチが2つとも中止となり、明日のリーグ戦も積雪により実施が微妙な状況です。試合ができなくなった場合に備え、今日の試合で抽出したポジションごとの課題の整理を行なっています。万が一、明日のゲームができなくなった場合は、室内でポジション゚ごとに課題に合わせたトレーニングを行なってみようかと考えています。※12月18日(日)試合中止時の室内トレーニングの予定■Fグループ[テーマ]流動性と突破のプレー[オーガナイズ](3+2SV)対(3+2SV)/ラインゴール■Mグループ[テーマ]パスの優先順位[オーガナイズ](4+1TM)対(4+1TM)/ラインゴール■Dグループ[テーマ]ビルドアップ [オーガナイズ] 4対4(タイヤモンド・フォーメーション)/ラインゴール■Rグループ[テーマ]ルックビフォア、パス&コントロール [オーガナイズ] 3対3/ラインゴール×2
2005/12/17
シドニーFCの一員としてトヨタカップで凱旋帰国した三浦知良選手の試合をTVで観ました。わずか1ヶ月間と言うシドニーFCへの合流でしたが、チームメイトの「信頼」が試合の随所で見受けられ、個人的にはとても感動的な試合だったように思っています。やはりKAZUは「開拓者」・・・。子どもたちにサッカーを通じて大きな夢を与えてくれている素晴らしい「選手」だと、あらためて確信しました。余談ですが、個人的にはKAZUにはヴェルディに復帰してもらいたいと願っています。ヴェルディが昔の輝きを取り戻す為にも・・・、ヴェルディで育成された若い才能に、KAZUのプロフェッショナルとしての姿勢をぜひ見せてあげてほしいと思っています。強いヴェルディ復活の為にも、フロントは「選手およびその後」まで含めた破格の条件を提示してでも、KAZUにヴェルディ復帰のお願いにいくべきではないかと、考えているのは・・・ワタシだけでしょうか?(笑)そんなKAZUの彼らしい言葉を見つけましたので、3つほどご紹介させていただきます。■三浦知良「世間の人たちは『万一』と表現するけれど、 フォワードっていう連中は、万一を信じて疑わない。 99.9%の過去より、0.1%の未来に賭ける。」「敵は俺が思うほど強くはない。 俺は俺が思うほど弱くはない。」(イタリア・セリエAのジェノバの移籍する際のコメント)「通用しないから、行くんだよ。」≪付録≫FIFAクラブワールドチャンピオンシップトヨタカップ ジャパン2005 2005年12月16日 「三浦知良選手の試合後のコメント 」●充実して、幸せだった。「勝てて良かった。内容的にも面白い試合だったし。25分間(ボールを)回されて苦しい時間だったけど、点を取られなかったことが良かった。消耗した。(試合後、チームメートからの)肩車は恥ずかしかった。引退するみたいだったし。でも、みんな喜んでいた。最後は負ける気がしなかった。6試合の中で一番良かったと思う。(一度は交代を告げられ、後に違う選手が交代になったが)交代の場面については、22番のペトロフスキーがいつもは11番なので、コーチが書き間違えただけ。この1カ月でこれだけフィットしたのは、珍しい。リティ(リトバルスキー監督の愛称)が求めていた、考えていたサッカーにすんなり入れた。ピッチの外でも選手が仲良くしてくれて、受け入れてくれた。プレーにもそれが表れていたと思う。リティが日本語で指示してくれたのが頼もしかった。 シドニーでは今までとは違うサッカーだったけど、理想とするものができたと思う。充実した生活だったし、スタジアムで声援を送られて幸せだった。短時間でこれだけなじめたのも珍しい。リティがいたからかもしれない。彼が考えていたとおりになった。」
2005/12/16
※クーバー・コーチングより。1、ペースの変化(Change of Pace)ボールを持ったときのスピードの変化のことをいう。スピードに緩急をつけることで、ボールを持ったプレーに様々なバリエーションが生まれてくる。2、加速(Acceleration)立ち止まった状態、あるいはゆっくり走っている状態からの爆発的な(一気に加速した)スピードのことをいう。3、反応と判断(Reaction & Decision Making) メンタルとフィジカルを互いに素早く呼応させるスピード。例えば、相手ゴール前で、常に変化する状況に応じて瞬間的に判断(=メンタル)し、それに身体が反応(=フィジカル)できればゴールの可能性は大きく広がる。4、ランウィズザボール(Run with the Ball)ボールをキープした状態で、最大限のスピードでオープンスペースへ移動できること。5、スプリント & ターン(Sprinting & Turning)ボールを持たないときのスプリントとターンのスピード。マークを外してパスをもらう、スペースを作って味方のプレーをサポートする場合などに欠かすことが出来ない。
2005/12/16
【テーマ】*室内でのドリブルワーク1)足首を柔らかく使おう!2)顔を上げて!【オーガナイズ】1.M:3対3/ラインサッカー2.T:ドリブルワークのドリル3.M:3対3 /ラインサッカー≪KSよりSさんへ≫ドリブルワークのドリルを1号球で行いました。フットサルボールに比べボールタッチの難易度が上がり、顔が下がりがちにはなりましたが、慣れていくうちに顔も上がり、足首を柔らかく使ってボールコントロールを行う場面が増えてきました。体育館の時は継続して使って「変化」を観てみたいと思いました。選手達は、難易度が高くなったのを感じながらも、小さなボールをコントロールする楽しさを感じてくれていたようです。≪SよりKSコーチへ≫習慣で子どもたちの感覚は驚くほど「変化」します。室内のドリブルワークのときは引き続き使用してみてください。何度か使っているうちに「丁寧に扱おう!」という意欲は通常の外の練習時にも反映してくると思います。そのような「変化」を見逃さずに、ほめてあげてください。
2005/12/15
※2005年公認B級コーチの講習会資料から。■チームマネージメント◎組織づくり(地域・学校)◎チーム運営(財政・行政)◎選手の健康管理(栄養・休息・ケガへの対応)◎教育◎保護者との連携◎地域・クラブの実状に応じてよい関係を築く◎その他
2005/12/15
CSK U-13 *予定2005年12月24日(土)~25日(日)■予選リーグ 12月24日(土)(Aグループ) 於:北薩広域公園サッカー場1) 10:30~ 太陽スポーツ(鹿児島) vs CSK VALENTIA(佐賀)2) 11:35~ フォルテFC(熊本) vs 大隈ニフス(鹿児島)3) 12:30~ 4) 13:45~ 太陽スポーツ(鹿児島) vs フォルテFC(熊本)5) 14:50~ CSK VALENTIA(佐賀) vs 大隈ニフス(鹿児島)(Bグループ) 於:かぐや姫グラウンド1) 10:30~ パルティーダ(鹿児島) vs カティオーラFC(大分)2) 11:35~ 旭スポーツFC(宮崎) vs プエルタ熊本(熊本)3) 12:30~ 4) 13:45~ パルティーダ(鹿児島) vs 旭スポーツFC(熊本)5) 14:50~ カティオーラFC(大分) vs プエルタ熊本(熊本)■順位別トーナメント 12月25日(日)※組み合わせおよび試合時間・会場は24日の試合結果により決定します。
2005/12/15
※2005年公認B級コーチの講習会資料から。育成の全体像をとらえた指導●サッカーそのものの全体像の理解 ・・・指針などの有効活用、情報の収集・活用●個の育成とチームの強化(個と組織のバランス、そして融合) ・・・「育成と勝利」をどのように折り合いをつけていくのか●発育発達に応じた指導 ・・・選手の育成はそれぞれの段階のコーチのリレーによってなされる。(一貫的指導)●M-T-M ・・・課題の発見分析と改善の繰り返しによって選手とチームを伸ばす。
2005/12/15
寒い時期の幼いクラスの選手たちのウォーミングアップに「鬼ごっこ」は重要なアイテムの1つです。単純に「鬼ごっこ」と言っても、いろいろな種類があります。選手たちの様々な運動形態を増やしたり、また「ゲーム感」を湧き立てる為にも、いつも同じ種類ばかりに偏らず、より多くの種類を取り入れてみると良いと思います。あまり見かけない種類を少しご紹介させていただきます。(1)影鬼(かげおに)2人1組でペアを作ります。一人が鬼となってペアの選手を追いかけるのですが、タッチはせずに逃げる選手のすぐ近くにくっついていくことが目的です。コーチの笛の合図で両者とも立ち止まり、鬼が手を伸ばしてペアの選手を触ることができる位置にいられたら、鬼の勝ちとなります。(2)UFO6人の選手が手をつなぎ円を作ります。そのうち1人がビブスを付けます。鬼は1~2人で円の中のビブスを付けた選手にタッチできたら、交代します。鬼にタッチされないように、円は回転しながら鬼から逃げます。(3)赤・黄・青の氷鬼(こおりおに)+ジョーカー3種類に色分けします。赤は青、青は黄色、黄色は赤を捕まえることが出来ます。タッチされた場合はその場で止まって、助け(タッチ)を待ちます。ジョーカーをひとり入れて、捕まった人を助けることのできるルールを入れてみるのも良いと思います。
2005/12/15
「戦う」というと、スコアの勝敗が頭に浮かびますが「チームが何対何で勝ったか、負けたか」というのは私は、中学生年代の場合は、監督の「戦い」の結果であると思っています。 では、選手が「戦う」ということはなにかというと、1つは「自分本来のプレーをするために、相手の選手と戦う」ことです。相手の選手と局面において、敵のよいところを打ち消しあう戦いを続け、敵よりも多くの勝利を勝ち取ることです。 2つ目は「敵の選手との戦いを続けるために、自分自身と戦うこと」です。楽をしたいときにサボらず、どうやって局面で敵を無力化するかのアイデアを考え続ける、自分自身の甘えと戦い続けるということです。
2005/12/14
育成年代の選手の指導をしていると、この「心がけ」ということがとても大切であるということを、この歳になってもよく勉強させられます。個人的にも、とても好きな言葉です。■岡田武史「自分ですすんで興味を持って、自分で研究し、努力すれば、自分の血となり肉となる。物事の価値を生かせるかどうかは、それをやる人の心がけ次第でしょう。」
2005/12/14
※2005年公認B級コーチの講習会資料から。●デモンストレーション(良い見本を見せる・・・実技力)●コーチング法●コミュニケーションスキル●ゲーム分析力●サッカーに関するあらゆる知識(技術論・戦術論・ルール)●スポーツ科学●医学(解剖学・生理学・病理学etc)・栄養学・心理学●教育する力・納得させる力●その他※知識は、意思決定の基礎となる!!
2005/12/13
プロフェッショナルでもアマチュアでも、サッカーに限らずスポーツの選手というものには、プレーをする以前にいろいろな事象が付きまとうものです。そんなときにでも、それらの事象をいっさい言い訳にせずに、「自分自身」と闘える選手が一流選手なのではないでしょうか。■ルイス・フィーゴ「ポジションや立場が違っても、自分自身が、昨日の自分よりも今日の自分に充実感を感じることが大切。」
2005/12/13
FC U-142005年12月28日(水)~30日(金) *予定■2005年12月28日(水) 於:平成町多目的広場(山側)1)11:00~ FC NEO vs SJ安東(審判/育英館中)2)12:10~ 育英館中 vs VALENTIA(審判/SJ安東)3)14:30~ FC NEO vs 育英館中(審判/VALENTIA)4)15:40~ SJ安東 vs VALENTIA(審判/NEO) ■2005年12月29日(木) 於:国見町総合運動公園多目的芝生広場1) 9:00~ 国見中 vs 神村学園中(審判/東海大翔洋中)2)10:00~ 東海大翔洋中 vs VALENTIA(審判/国見中)3)12:00~ 国見中 vs 東海大翔洋中(審判/VALENTIA)4)13:00~ 神村学園中 vs VALENTIA(審判/国見中)5)15:00~ 東海大翔洋中 vs 神村学園中(審判/VALENTIA)6)16:00~ 国見中 vs VALENTIA(審判/神村学園中) ■2005年12月30日(金) 於:瑞穂町すこやかランド(山側)1) 9:00~ 羽地 vs VALENTIA(審判/白鷺)2)10:10~ FC NEO vs 白鷺(審判/羽地)3)11:20~ 瑞穂 vs 羽地(審判/VALENTIA)4)12:30~ FC NEO vs VALENTIA(審判/瑞穂) 5)13:40~ 瑞穂 vs 白鷺(審判/NEO)
2005/12/13
FC U-14&U-132005年12月17日(土) *予定■鳥栖市北部丘陵G1) 10:00~ VALENTIA vs 鳥栖西中(審判/三根中)2) 11:00~ 3) 12:00~ VALENTIA vs 三根中(審判/鳥栖西中)4) 13:00~ 5) 14:00~ 鳥栖西中 vs 三根中(審判/VALENTIA)■テストマッチ(1)於:筑陽学園第二グラウンド14:00~ VALENTIA vs 筑陽学園中 ◎試合形式/・9対9+GK ・15分間 ・2チーム(A・B)■テストマッチ(2)於:基山町多目的グラウンド17:00~ VALENTIA vs CSK◎試合形式/・10対10+GK ・7分間 ・2チーム(A・B)2005年12月18日(日) *予定■鳥栖市陸上競技場1) 10:00~ VALENTIA vs 鳥栖中(審判/北茂安中)2) 11:00~ 3) 12:00~ VALENTIA vs 北茂安中(審判/鳥栖中)4) 13:00~ 5) 14:00~ 鳥栖中 vs 北茂安中(審判/相互)■鳥栖市北部丘陵G1) 10:00~ 三根中 vs 中原中(審判/東明館中)2) 11:00~ ブレインズ vs 東明館中(審判/中原中)3) 12:00~ 4) 13:00~ 5) 14:00~ VALENTIA vs 東明館中(審判/相互)
2005/12/13
※2005年公認B級コーチの講習会資料から。■コーチの役割 ・On the pitch ・Off the pitch ↓ 選手に、Good Habit(よい習慣)をつける ↓ コーチの仕事!■コーチとして一番大切な役割・ゲーム分析(現象・原因・改善すべき点) ↓・計画立案 ↓・トレーニング&コーチング ↓・ゲーム ↓・ゲーム分析
2005/12/12
英国サッカー協会のアレックス・ウェルッシュ氏が書かれ、ファンルーツの平野惇氏が翻訳された「サッカーゴールキーパーバイブル(株)カンゼン発行」という本のイントロダクションに書かれている文章をご紹介します。また、素晴らしい一冊にめぐり合うことができました。ちなみに(財)日本サッカー協会・GKプロジェクトリーダーの加藤好男氏が監修されている本でもあります。GKコーチや育成年代のGK選手の保護者の方々に、オススメの一冊です。※以下、本文からの抜粋です。第1章 ゴールキーパーの指導効果的なコーチングとはFail to orepare,prepare to fail「失敗を繰り返しながら、準備を学べ。」コーチにとって、計画を立てて準備するということは、選手を指導するうえで最も重要なことです。しっかりと計画を立てることにより、問題を先取りすることができますし、目標達成の手助けとなるからです。コーチングの目的を考えていくうえで、下記の4つが重要なポイントとなります。頭文字のPASS(パス)で覚えましょう。・目標・・・Purpose・行動・・・Activity・安全・・・Safety・達成・・・Satisfactionコーチングではこの4つの点に心がけて、長期的ビジョンで考えていかなくてはなりません。そして、選手に経験を積むことができる環境を与えながら、ゴールを使用したトレーニングを多く組み込むことで、選手のモティベーションの向上に繋がるのです。テクニックと判断力を向上させるためには、実戦を多く取り入れなくてはなりませんが、適切な練習を行なうことも忘れてはいけません。それには、まずトレーニング環境を整備し、GKの安全性を第一に考えなくてはなりません。練習設備の状態、用具、選手の安全性をしっかりと確保することが、トレーニングの成功に繋がることを覚えておきましょう。サッカーの基本は楽しむことです。トレーニングも魅力的でバラエティに富んだものにしましょう。選手は、上達を実感するほど、満足感を得ることができるのです。
2005/12/12
数年前、ある先輩の指導者と「ボールコントロール」の大切さについて話をしているときに、教えていただいた言葉です。とても極端な言葉ですが・・・中学生年代の選手にスピードやパワーを問題にする前に状況把握や判断力などの「サッカーのプレーの質」を投げかけると、やはりボールコントロールの技術の差は、歴然とした習得時間の差となって表れてきます。そういうケースを目の当たりにするたびに、否応なしについつい思い出してしまう言葉です。■ヨハン・クライフ「まずボールコントロール。それがすべての基礎だ。ボールをコントロールできないなら、ボールを追いかけて走ることになる。それは、サッカーじゃない。別のスポーツだ。」
2005/12/12
※2005年公認B級コーチの講習会資料から。■ゲーム分析・・・コーチはゲームから課題を発見し、分析し、改善する。 決断はすべてコーチに任されている。 現象・分析=原因の考察・改善(トレーニング・ゲーム)■計画立案(プランニング)1) 長期的視野にたって計画を立てる。 (一環指導の考え方を持って)2) 無理のない計画を立てる。 (発育発達段階を十分考慮する。)3) 選手が楽しめる練習を作成する。■トレーニング&コーチング・楽しい・多くの繰り返し・コーチングの質■ゲーム・ゲームプラン
2005/12/11
FC U-14&U-132005年12月25日(日) *予定■筑後広域公園多目的広場・50分(25分ー5分ー25分)・相互審判1) 9:30~ 筑後FC vs 八女工業1年生2) 10:30~ 南FCトータス vs FCターキー3) 11:30~ VALENTIA vs 筑後FC4) 12:30~ 南FCトータス vs 八女工業1年生5) 13:30~ VALENTIA vs FCターキー6) 14:45~ 筑後FC vs FCターキー7) 15:45~ VALENTIA vs 南FCトータス
2005/12/11
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