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6月26日のこと。みなさん、ご存知でしょうか? (劇団青年座所属)女優の「かとうかずこ」さんのお父様がなくなられた事。たぶん、新聞にも少し掲載されたかもしれないです。お悔やみ申し上げます。かとうかずこさんは、愛知県名古屋市出身です。実は、昨日御通夜でした。そして・・・今日は告別式。どうしても用事があって御通夜にはいけませんでした。私が連絡を受けたのは、昨日の午後。義母から知らせを受けたのですが、あいにく夫は出張中。かとうかずこさんとは、夫が学生時代に東京にいる頃に、結構心配かけたみたいです。というわけで、夫の代りに私が参列する事になりました。告別式で、見たかとうかずこさんは(本名です。今は東国丸の姓)すらっと背が高く、姿勢も良くとてもきれいでした。 息子さんも一緒に坐っていましたが、顔をみると、(まじまじではないが)お父さんの東国丸英夫さん(ご存知、宮崎県知事ですよね)にそっくりでした。長男さんはイギリス留学で参列できなかったそうです。東国丸知事は献花だけでしたが、今日、TVでこのことを少し放映していたようです。加藤家と親戚関係にある夫の実家。(夫の叔母さんが加藤家(弟)にお嫁に行きました。かとうかずこさんは兄の子)夫は加藤家の子供達と良く遊んでいたようです。「やんちゃなヒ○君は、学生時代、東京にいた頃より、今では、ずーとおとなしく人生を歩んでいます。」そう伝えたかったのですが、あいにく話をする時間もないので、今度お会いする機会があればあのころの御礼を言いたいと思います。
June 26, 2008
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ペットっていいですよね! みなさんのおうちにも、いらっしゃる方多いのではないでしょうか?どんなに疲れていても、どんなに辛いことがあっても、どんな時も・・家に帰ると癒される。玄関のスリッパの上でお座りして待っているパトラ。高いキャットタワーから迎えてくれるプリン。パトラは膝の上、背中、肩、腕の中、おすわり大好き。 プリンは、だっこ嫌い。でも、気ままな分、すごく甘え上手。プリンはそろそろ、大人の仲間入り。最近は、やんちゃが影をひそめ、少しは落ち着いてきた。それでも、外が大好きで、出たくて・・・今年、張り替えた網戸をまた、穴をあけてしまった。外に行くと、植木の間を走りまわり、スズメを追いかけ・・・本当にうれしそうです。そんなプリンが、いつになく、おもわず、笑ってしまうポーズを・・・。つい、おなかをなでなでしたくなるポーズ。<毎日、どんなに仕事が忙しくても、こうして私は、彼女達から「元気」をもらえる。
June 23, 2008
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森下真吾 陶展 5月20日から27日まで開催シンゴアコーステック弾き語り(20日と21日 14時から15時)八ヶ岳の<ケーキ屋・シャンペトル>のおいしいお菓子とお茶 とともに。 「不思議なモノたちや、日々の器に、笑いと、心動と休息を込めて・・・」 シンゴと吾偶とうつわ達、二度目の浜松の個展になります。個性あふれる作品の数々です。 正面玄関に展示してある猫のオブジェ。小さな穴からやわらかい光がこぼれ出ています。 楽しい・嬉しい笑顔でいっぱいのギターを持った猫。今にも歌いだしそう。 私、一番のお気に入りでした。 2つの吾遇は、なぜか、顔の表情までが作者「森下さん」に似てらっしゃいましたよ。 正面入り口でお出迎えの猫。本当に笑顔がやわらかい・・、作者の心が伝わってきます。 実はコレ・・小物入れでした。上半分がふたになっているんです。写真の紹介は「吾偶」(シンゴの吾と偶像の偶を、あわせたようです)だけになってしまいましたが、他にもお皿・花瓶・カップ・湯のみ・お茶わんなどの「うつわ」がたくさんありました。今回初めて森下さんの陶展を拝見しましたが、作品全体が、やわらかい、暖かみのある作品だと思いました。森下さんの気質なんでしょうね・・。アコーステック弾き語りでは、ギターとハーモニカで、自作の(フォークソングに近い)歌を熱唱してくれました。なかなか素敵な曲ばかりでした。森下さんが手がけたうつわで、おいしい「シャンペトル」のケーキとお茶をいただきました。八ヶ岳のケーキ屋さん「シャンペトル」さんは私のブログにもリンクしています。今回、「森下真吾 陶展」も「シャンペトル」さんのブログで教えていただきました。御礼を言います。「ありがとうございました」森下真吾さんの作窯は山梨県小淵沢、「シャンペトル」さんのお店の近くにあるそうです。八ヶ岳に行く楽しみが、またひとつふえました!
June 21, 2008
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最近身体が軽い。きっと、あのせいだ・・・思わせぶりです。すいませんー。 つまり、フイットネスに行きだしたからです。3日坊主にならずに頑張ってます、仕事の合間をぬって週3回が目標です。昨日の事ですが、昨夜は、M市に出かけました。以前、相談を受けた人「Bさん」が、無事解決できた御礼にと、食事に招待してくれました。それから、Bさんの知人が「相談がある」ということで、食事の後で、ファミレスで、お話を聞くことになりました。相談内容は・・・とても大変な内容でした。詳細は省きますが、こんなことあっていいの? と実感しました。昨年、遺産相続で遺産が入りました。そのお金がほとんどなくなりました。本人が印鑑を押してしまったとはいえいいように騙されたとしか言いようがありません。ネットで調べてみると、被害者は多く、今この段階で名前の公表は控えますが、本当に、気の弱いお年寄りをだます、あくどい会社があるものです。あるビジネスの代理店になる条件で、多額の商品(20台)を購入させられました。クーリングオフ期間も過ぎていますが、契約そのものが無効であれば、クーリングオフ自体は関係なく契約解除ができるのですが、判断が難しいので、弁護士に相談も考えています。20台のうち本人以外の他人名義の商品購入申し込み書のほとんどが明らかに偽造でした。(同じ人が書いたような感じ)他にもいろいろ法律違反をしているような気がします。少しでもお金が返ってくるようにしてあげたいです。泣き寝入りはさせたくないです。マスコミの活用も考えています。この案件以外にも無理やり、脅されて不動産を購入されています。それも実勢価格(相場)よりはるかに高い金額で。この件も多くの専門家の力をお借りしてなんとかしてあげたいです。騙された方が悪い、という人もいますが、大金が入ったという話を聞きつけて、ハイエナのようにたかる人種。ひどい話です。
June 19, 2008
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6月に入り、慌しい日々を送っています。行事も多く、各地を走りまわっています。最近始めたアスレチックジムですが、週三回を目標にしていたのですが、今月は無理かもしれないです。私のブログに訪問してくださる皆さんのブログにもなかなかコメントできなくて スイマセン。 でも、ちゃんと、見てますよ~。たぶん、来週は少し時間ができると思います。(あくまでも予定ですが・・)6/7日は再生勉強会でした。(HP参照してください。)6/10日から数日間「多重債務の相談」で東京方面へ出かけました、名古屋に戻ってからも、相談が後を絶ちませんでした。それでも、みんなが、借金や連帯保証債務の解決方法を知ると、とっても元気になるんです。電話や来訪で相談に見えたた方々のほとんどが、明るい声になったり、笑顔になって下さるので、嬉しい限りです。 詳しくは ↓ こちらのブログで更新しています。 ↓ (お時間のある方は、クリックして見てくださいね。)連帯保証人制度改革ブログ
June 13, 2008
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先週の事。友人から携帯に電話があった。かれこれ20年近く付き合いのある彼女から久しぶりの電話だったのだけれど、大体がたまに連絡があるときは、何か「相談事」か「聞きたいこと」があるときが多い。私・・「ひさしぶり、どうしたの?」彼女「実は・・・香子さんが怒るかもしれないし、軽蔑するかもしれないけど、 実は・・・私、あんな事があった後でも、Aとはまだ別れてなくて・・まだ付き合ってい るの。」私・・・「そうだんったんだ・・(まぁ、彼女の性格からしてそうかも)あなたが決めたこと だから、貴方が納得したのならいいんじゃないの。(と・・少しあきれた話し方で、 答えた。)」彼女「で、今度は本当に縁を切りたいのだけど、教えて欲しい事があるの。」 私・・ 「私でわかることは教えてあげるから、話して。」 あの事・・それは2年前にさかのぼる。彼女は・・40代後半。離婚暦がある。3人の子供を育てながら夜のお店を経営している。Aは、彼女のお店のお客さんだった。Aもやはり、40代後半。離婚暦があり、仕事は自営なので安定収入はないらしい。それからすぐに付き合うようになって、しばらくしてから、アパートを借りて同居を始めた。3人の子供も一緒だった。同居を始めて、少しすると、Aがよく、「きれる」ようになったという。というより、もともと、短気だったのかもしれないが・・。(表向きは温厚そうな雰囲気)原因はやきもちや、お金の事がほとんどだったらしい。「きれる」=暴力が頻繁になり、(同居以前も時々あったらしいが)この頃、良く相談を受けていた。殴る、毛を引っ張る、時々刃物を取り出す。ある日、ケンカになった時、クビを締められたそうで、この時だけは、「このまま死ぬのかなぁ~」と思ったと言う。(殺人未遂ではないのか?と思う)ある日、とうとう、止めに入った子供(10代後半)にも暴力を振るった。この時、彼女は家を出る決意をしたのだ。でも、Aに「家を出て、別れる」というだけでも、きっと「きれる」に違いない。「暴力」が怖い。彼女は引越し当日に、いきなりAに「別れる」といい、そのまま家を出る決心をした。その時、引越しの手伝いをうちの従業員に頼んで(もちろん有料)来た。私と夫、夫の友人、従業員3人。計6人で手伝った引越し。夫と夫の友人がAに引越しの事を伝えた。その日の夕方・・こうして、強引な昼逃げ引越しはようやく終わった。引越しが終わったあとも、Aは、彼女への未練から、衝撃的な暴力的事件を何度も起こした。たとえば、お店で暴れて、壁に穴をあけたり、彼女の車を追いかけまわしたり。挙句の果てに、夜中に彼女のアパートに侵入したり。お店が終わる頃を待ち伏せして、復縁を迫って暴力を振るったとか、本当にかなりの事が起きた。もちろん、警察には、「被害届け」を何度も出したこともある。(私も一晩付き合った。)お店の中での暴力事件は、緊急で110番通報もした。私のアドバイスで、お店の鍵も変えた。(合鍵を持っていたから。)しかし、その度に、初犯という事や、本人が上手にいい訳を言って(彼女に大きな怪我がないのも災いしていた)痴話げんかという事で収まってしまったのだ。彼女の話によると、あの時以降私に内緒でよりをもどして付き合っていたようだ。暴力は怖かったけど、優しいときもあって、心から嫌いになっていなかったという。一緒に住んでいたアパートも、A1人になってから、家賃の滞納が続き、とうとうアパートを追い出された、行くところのないA。見かねた彼女は、お店に寝泊りさせてしまったという。僅かの荷物も入れたらしい。それでも、暴力は収まらず、(ほとんどがやきもちらしいが・・)怪我が頻繁になって、今度こそ」「絶対」に別れる、別れないと私のからだが持たない。私は永久に「A]と離れられないのだろうか? 今更、虫のいい相談だと思うけど・・と電話の向こうの彼女。警察に「診断書」を持ち込み、「被害届け」を受理してもらう。その後、弁護士に依頼して「ストーカー法」の適用と「強制退去命令」をお願いしてもらう。 それで、上手くいくかはわからないけれど、とりあえず、何か行動を起こさなければ。私のアドバイスに彼女は早速行動したようだ。翌日、警察に被害届けを受理してもらったようだ。そのまま、刑事事件として起訴する予定でいる。弁護士の方も、電話で予約して、今週面談予定とか。弁護士費用は約30万円かかるそう。彼女、Aに内密で進めているのだが、実は、先日、Aは、また傷害事件を起こした。彼女の元夫と、子供がお店に来たらしく、久しぶりに会った元夫と子供とで、深夜まで話していたらしいのだが、それを見つけたAが、やきもちを妬き、脅かしとはいえ、包丁を出して来たらしい。自分のおなかに向けた刃の先を掃おうとした元夫の指が、切れた、という。傷の深さはわからないが、翌日、元夫は、警察に「傷害事件」として届けたという。今日現在、その後の報告は受けていないが、今までの事を思い起こすと、Aという男の精神的な異常さを感じる。大人になりきれない子供。そんな気がする。夫は言う「男を見る目がないんだ。懲りないんだね。」なんとかしてあげたいけど、どうにもしてやれない。双方の感情。男と女。こんなにもつれて、それでも、付き合う意味あるのかな?逃げると追いかけたくなるのは恋愛の常というが。お互い、自分達をを高め合う。相手の強さも弱さも認めてあげる。相手の気持ちを解ってあげる。そんな夫婦の関係でありたいなと思う、 ・・難しいかなぁ~?
June 1, 2008
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