全9件 (9件中 1-9件目)
1
こんにちは。今日は、気候とにきびの関係についてお話したいと思います。気候とにきびなんて関係は非常にあると思っています。おそらく、日本はにきびができやすい国であると私は思います。もちろん、わたしのブログの題名は、実践に基づいたとなっていますから、・・・はい、アメリカに行ってきました。笑もちろん、にきびを治すためではありません。私は、大学生の頃、アメリカに短期留学として、2ヶ月と少しアメリカで過ごしました。アメリカ南部のほうです。季節は夏です。それほどにきびはもうなかったのですが、まだドクダミ茶やはとむぎ茶をのんでないと、にきびはできてしまい、メンテナンス?が必要でした。アメリカでもドクダミ茶やはとむぎ茶が手に入るか?それは、非常に難しく、日本食コーナーに行ってもなかなか見つかりませ。というか、ドクダミを英語で言うとなんだろう?それすらもわかりせん。辞書引けばわかりますが、引いたことありません。で、本題は、気候とにきびです。アメリカ南部の夏の気候は、朝は寒く、夏は35度以上上がります。朝、窓を開けておいて、家の中を涼しくして、昼間は冷房をかけていました。夜もある程度暑く、冷房をかけていました。昼間は35度~40度近くまで上昇しました。摂氏ではなかったので、正確ではないと思いますが、日本とあまり変わらない気温だったと思います。では、何が違うか・・・。それは、湿気です。気温は非常に高いのに、暑いとそれほど感じなかったのです。雨が降って、暑いと、じとじとして、皮脂が大量に分泌されます。最近、雨も降って、気温は高く、非常に過ごしにくいですね。外にいると、汗をかいたり、顔がほてったり、非常に不快ですよね。湿気が高いと、暑いと感じ汗や皮脂を体温調節のため分泌されます。この汗や皮脂が詰まってにきびができてしまうのです。では、私がアメリカにいたときは、どうだったと思いますか?はい、特ににきびの薬などは使っていないのに、まったくできませんでした。もちろん、海外という中で、ストレスなんて感じずに、毎日楽しく過ごせたというのも関係しているでしょう。または、暑いと感じることがなく、ストレスフリーの生活かもしれません。しかし、高温多湿で中で過ごすと、顔に脂が(皮脂が分泌され)大量に生じ、脂とり紙で顔をふくと、すごい脂がとれる経験ありませんか?日本の高温多湿というのが、間接的に影響して、にきびができやくすしていると考えられませんか?では、別の国の気候はどうでしょうか?今度は、ドイツに行ってきました。ドイツの西南あたりのフランクフルトへ冬にお邪魔しました。にきびは・・・日本とさほどかわらないかなぁという感じでした。冬に行ったので、あまり日本の気候と変わらなかったせいかもしれません。しかし、湿気のないアメリカ南部での生活は、にきびができにくかったということは確かです。今回はいつもと同じくにきびと何かの因果関係がうまくつかめず、歯切れの悪いブログとなってしまいましたが、海外に行ってみて、どうなるか自身で試してみてはいかがでしょうか?
2007年08月04日
コメント(0)
こんばんは。久しぶりの更新となってしまいました。仕事が忙しくて、もう・・・疲れました。では、今日は、思春期とにきびの関係についてお話したいと思います。結論から今日はいいます。思春期のにきびは治せるのか?!それは、残念ながら無理でしょう。抗生物質を飲んだり、ステロイド剤を使うほかないでしょう。しかし、ひとつ面白い実験をしたことがあります。高校生の頃、ホルモンバランスが悪くなってにきびができるというのを知って、では、ホルモンバランスを整えたら、にきびはできないという結論に至って、ホルモンバランスを整えるような方法を考えて、実践したことがあります。それは、Hをしないことです。つまり、思春期になると、ホルモンのバランスが崩れ、そのアンバランスが皮脂の分泌を起こし、にきびをできやすくするのです。なので、根本的に考えると、ホルモンのバランスを治すのが、一番の解決法だと思い、Hをしないということを実践しました。彼氏には、ちょっと我慢してもらって・・・笑ホルモンバランスとは、男性ホルモンと女性ホルモンのバランスのことです。なので、Hがもしかしたら男性ホルモンや女性ホルモンのバランスを壊すのでは?と考え、実践してみました。結果は、冒頭で述べた通り、効果なしでした。しかし、ホルモンバランスを治さない限り、にきびを治してもまたできてしまい、できては治し、できては、治しの繰り返しになってしまうのです。では、このホルモンバランスを治す方法はあるのか?それが、漢方薬でしょう。しかし、ホルモンバランスを治すという効果がある漢方薬は聞いたことがありません。(聞いたことはありますが、効果はどうでしょうか?)では、ホルモンバランスという観点から他に治療法はないのでしょうか?それは、睡眠です。睡眠時間が減ったり、寝る時間帯が毎日違うと、それだけで、生活のリズムが崩れるだけでなく、ホルモンのバランスが崩れます。ほら、寝る子は育つというように、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、背が伸びるのと同じように、睡眠とホルモンは、非常に関係があります。ホルモンバランスという観点からにきびを治すということであれば、睡眠がにきびに効くということです。なので、しっかり寝てください。次回は、効果はいまひとつであった?にきびの治療法をおはなししたいと思います。大根やお茶がなどがでてきます。大根でにきびを治す?期待してください。効果は・・・なかったですが、某にきび治療本では、書いてありました。
2007年08月03日
コメント(0)
こんばんは。今日も仕事で遅くなってしまい、1時の更新となってしまいました。ですが、がんばってお話をしていきたいと思います。今日は、クレアラシルとにきびについてお話したいと思います。みなさん、クレアラシルというにきび薬は聞いたことありますか?愚問でしたね。ぜったいではありませんが、聞いたことがないというひとはいないと思います。あれは、外資系の消費財メーカー、プロダクターアンドギャンプルという会社が製造しています。つくっている会社も知らないというひとはいないともいます。そう、P&Gですね。略さないで会社名を言うと、わからない方もいると思います。では、にきび薬のお話に入ります。ほとんどのにきび薬に、イオウという成分が入っています。どこかで聞いたことがありますよね?理科の授業であったり、映画であったりですよね。このイオウには、皮脂を溶かす働きがあります。皮脂がつまり、にきびができるので、効果があると言えます。言い換えれば、肌を乾燥させているのです。この皮脂を除去すれば、毛穴がつまることなく、にきびができなくなる。もしくは、治るということです。しかし、こういった薬には、オイルが入っています。なぜ、オイルが入っているのか。それは、一、薬の成分を混ぜるために、必要となる。二、薬の伸びがいいまず、一についてはどうでしょうか?私にもわかりません。ですが、二の薬の伸びがいいという要因で配合されている可能性が非常に高いと思います。クレアラシルを肌に塗ると、肌になじむというか、薄くのびますよね。それで、にきび全体に塗ることができます。では、オイルはにきびにいいのでしょうか?それは、ないでしょう。みなさんは、よくオイルフリーという言葉を耳にしませんか?オイルフリーとは、オイルを使っていないということです。つまり、肌に余分な油を塗ることなく、さっぱりとした化粧品であったり、にきび薬であるといえます。つまり、オイルフリーのにきび薬のほうが、オイルが入っているにきび薬よりも優れていることが明確にわかります。しかし、私が今日論点としたいのは、オイルフリーがにきびにいいということではなく、「にきび薬がにきびを治す」のかということを論じたいと思います。これだけ聞くと、むちゃくちゃな論点だなぁと思うでしょう。しかし、にきびは皮脂のつまりからできるから、皮脂を除去しましょうということが果たしていいのか。ということを論じたいと言えば、お分かりになると思います。にきび薬に入っているイオウ、働きは、皮脂を溶かし、除去する。しかし、肌は確実に乾燥しています。まさか!と思う方は、どうぞイオウ5%以上のにきび薬を1日に3回以上塗ってください。すぐにわかります。皮膚科に行くと、必ず、にきびに塗る薬を渡されるでしょう。それには、イオウが5%くらい入っていて、肌を乾燥させ、にきびをできにくくする働きがあります。もちろん、処方する医師によって、イオウではなく、別の治療法で治す医師もいます。しかし、疑問がここで浮かびます。乾燥すると、どうなるのか??乾燥すると、肌が乾燥していると感じ、皮脂を分泌させ、肌を守ろうとするのです。乾燥していると、汚れが肌に付着しやすくなり、汚れが原因でにきびができてしまうのです。つまり、乾燥すると、肌の表面に汚れが付着しやすくなり、かつ皮脂の分泌を促進させてしまうのです。論点がわかってきたと思います。これは、ほとんどにきび薬を否定していると言っても差し支えないです。ですが、優れたにきび薬には、乾燥させると同じに、肌を守る成分があるものもあります。よく耳にしますよね。プロアクティブというやつです。私は、プロアクティブの回しものでもないですし、支持する気もありません。ただの紹介です。つまり、乾燥させるだけでは、にきびを永遠に治すことはできないと言っているのです。新発売されたにきび薬には、イオウとおいう成分は入ってません。成分を見てみてください。ようやく、製薬会社が気付き始めたのです。また、これも紹介になって恐縮ですが、DHCのバージンオイルが非常に人気がありますね。しかも、この商品の紹介には、にきびが治ったという方が多いみたいです。これは、ある種、私の自論が的を得ている証拠ではないでしょうか。つまり、このバージンオイルでにきびが治った方は、乾燥が原因でにきびができてしまっていたのです。乾燥を防ぐことで、汚れの吸着や、皮脂の分泌を避け、状態のいい肌を保てることができたのです。こうなってくると、結論がわからなくなってきてしまいましたね。どうしたらいいの?ということがわからなくなってきました。要は、どうしてにきびができるのか、個人によって違うことで、にきび薬を選ばなくてはいけないということです。乾燥が原因の方は、乾燥を避けましょう。皮脂のつまりが原因の方は、イオウ成分、はだを守る成分が入ったにきび薬を。ストレスが原因の方は、お酒ということでしょうか。急ピッチでお話したので、まとまった内容をお話できなかったかもしれません。しかし、私がお勧めするのは、ドクダミとはと麦を煎じたお茶を空腹時に飲み、だいたい1日に4回から5回でしょうか。また、あわせて間食を抜く。これに限ります。にきび薬は、本日お話したことを踏まえて、選んでください。次回は、ホルモンバランスとにきびについてちゃんとお話します。思春期の方のにきびについてです。
2007年07月24日
コメント(0)
こんばんは。今日は、更新が遅くなってしまいました。仕事が忙しくて・・・。ですが、自分のブログを読んでくれるひとがすこしでもいると思うと、なんだかうれしいです。では、今日は「お酒とにきびの関係」について話していきたいとおもいます。みなさんは、お酒をよく飲まれますか?私は、飲み会でしか飲まないので、1ヶ月に1度程度です。お酒を飲んだ次の日、肌の心配をしている方が多くいると思います。肌あれやにきびなど、気にする方が多いでしょう。では、お酒はにきびに悪影響でしょうか?私の経験から言えば、お酒はにきびを治すです。とりあえず、聞いてください。お酒を飲む行為がどのような影響を体に与えるでしょうか?まず、にきびにプラスと思われることは、一、体があつくなったり、顔が赤くなったりして、血の血行が良くなる二、友達と話したり、いい気持ちになったりして、ストレス解消になるこの二点でしょうか。まず、一つ目は、御存知かと思いますが、お酒は、百薬の長と言われています。お酒を飲むと顔が赤くなったり、汗をかいたりして、新陳代謝がよくなります。また、体があつくなることから、血管が広がり、栄養がすみずみまでいきわたります。二つ目は、ストレス解消です。この点はあえて私が述べる必要はないと思います。私もお酒を飲みながら好きな仲間と愚痴をいったり、話したりするのが大好きです。お酒を飲んだ翌日はけっこうにきびが治っています。私だけでしょうか?私にとってお酒がにきびを治す要因は、一、体温が低く、栄養があまり吸収されないかつ体のすみずみまで運ばれていない。二、ストレスを貯めている。私にとって、もし上記の2点からにきびができているとすれば、お酒は非常に効果があると言えるのではないでしょうか?しかし、悪い点もあります。一、空きっ腹にアルコールは胃を傷め、胃が悪いと、にきびが口の周りにできる二、血の血行がよくなることで、汗や皮脂をかき、毛穴をつまらせる。この2点でしょうか。ひとつめは、胃が悪いと、口の周りににきびができるそうです。どこかの本で読みました。また、二は御存知かと思います。結論としては、私と同じように、ストレス、寒がりという体質のひとにお酒を飲むということはにきびに効くといえるのではないでしょうか?しかし、朝まで飲んだり、空きっ腹にアルコールを注いだりすれば、悪い点ばかりが影響するでしょう。ちなみに、今お酒を飲みました。顔がいい感じに肌色です。いつもは、白いのですが・・・。「お酒は百薬の長」といわれるくらいですから、飲み方を間違えずに、飲んだら、以外ににきびの治療として効果をあげるのではないでしょうか?今回は私の完全な自論なので、半信半疑で聞いてくれればと思います。もう一度いいます、あくまでも私の体験ですので、今回限りは、半信半疑でお願します。次回は、ホルモンバランスとにきびについてお話したいと思います。
2007年07月23日
コメント(0)
引き続きにきび対処法についてお話したいと思います。今回は、血糖値とにきびについてです。よく、雑誌やテレビ、またにきびの薬の箱に間食または甘い食べ物はにきびの原因です。とよく言われたり、書かれたりしていませんか?これは、なぜなのでしょうか?ちょっと自論になってしまい、ちまたで言われている原因とは違うかもしれませんが、間食はにきびを引き起こす原因だと思います。なぜ甘い者を摂取すると、にきびができるのでしょうか?私の自論では、それは血糖値と関係があるからだと思います。血糖値が上がると、汗や皮脂を分泌させる働きがあります。よく、食べた後は汗をかいたり、べたべたしたりしませんか?それは、血糖値が原因だと思います。血糖値が上がると、皮脂をよく分泌し、にきびができやすくなります。また甘いものも同様です。この関係に気付いたきっかけは、修学旅行です。修学旅行と日常生活の違いはなんでしょうか?修学旅行では、食事の制限があるのではないでしょうか?(わたしの修学旅行では、おやつの時間がありませんでした)修学旅行の間、また修学旅行から帰ってきた数日間はあまり、にきびができませんでした。これは、旅行という楽しみからストレス解消ということも原因かもしれませんが、それ以上に、まったく間食を3日間しなかったことも原因だと思います。実際に、間食をしなかった方が、圧倒的ににきびができないのです。これは、私もちょっと実験感覚でやってみた結果からもそうでした。つまり、血糖値をなるべくあげなければ、にきびはできにくくなるのです。どうすれば、血糖値をあげないような生活ができるでしょうか?それは、間食を控えること、甘い食べ物をとらないことです。とくに、前者の方が悪影響だと思います。食事のあとに、血糖値が上がり、にきびができやすくなります。また間食をすると、血糖値があがります。つまり、間食をしている方は、一日中血糖値が高いのです。これでは、にきびができやすくなってしまいます。そこで、前回の漢方薬を飲みつづけ、かつ間食を抜いてみてください。この2点を実施すれば、必ずにきびはできにくくなります。また、どうしても甘い食べ物が好きな方は、食事後に食べてください。まとめて、血糖値をあげて、間食による血糖値の上昇を避けてください。ですが、チョコレートなどは、避けてください。クッキー程度なら可だと思いますが、基本は甘い食べ物は避けるべきです。間食に甘いものか、食事後に甘い物かという違いだけで十分違ってきます。一番いいのは、甘い物は食べないことですが。前回申し上げた漢方薬、今回の間食を抜くというにきび治療法で、効果が出たひと、また出なかった人、また、私への批判等、何でもいいので、コメントください。もし、効果が出なかったというひとの意見は十分に今後のにきび治療法について参考になります。批判もお受けします。ですが、2ちゃんのようなのは、遠慮したいです。。^^;次は、にきびに直接塗る薬についてお話したいと思います。
2007年07月22日
コメント(0)
こんばんは。今日は、にきびに効く漢方薬についてお話したいと思います。まず、にきびに効く漢方薬を2種類に大別します。一つは、飲む漢方薬、もうひとつは、塗る漢方薬です。今日は、この飲む漢方薬についてお話したいと思います。この飲む漢方薬は、私が知っている中で、一番効果があり、かつ副作用も全くないにきび治療法です。これは、ぜひだまされたと思って、にきびに悩んでいる方は絶対にやってみてください。そして、直った方はぜひコメントを寄せてください。一、何を飲むか二、何時飲むか三、その他注意事項この三点をよく読んで、守ってください。なぜならば、効果がいまひとつだったと苦情が出そうなので。では、まず何を飲むかですが、一、ドクダミ二、はと麦です。ドクダミは主に、便秘に効く漢方薬です。別名じゅうやくとも言われています。名前の由来は、毒を含んでいるみたいにくさいということから、毒溜という名前から徐々に変化して、ドクダミになったそうです。(何かの本に書いてあったような)はと麦は、主に、できものに効くと言われてる漢方薬です。これは、にきびに効くというイメージと直結していますよね。私の場合は、この二つの漢方薬を一緒に煎じて飲んでいました。ですが、最近は、はと麦の比重を増やしています。なんとなく、はと麦の多い時の方が、にきびがないような気がするからです。この二つの漢方薬は、マツキヨでも売っていると思います。比較的簡単に手に入ります。煎じ方ですが、箱やパッケージに記載されている方法ではなく、私の実践方法で行ってみてください。まず、1Lの水を沸騰させます。つぎに、ドクダミとはと麦を入れます。そしたら、10分くらい沸騰させ、水を200MLくらいでしょうか、蒸発させます。かなり濃くなって、しかも、どくだみの比重が多い場合は、苦かったり、すこし、においもきついと思います。10分したら、かならず、火を止めて、ドクダミとはと麦をやかんから出してください。これは、箱やパッケージに書いてない場合が多いです。理由は、漢方薬に詳しい方なら御存知だと思いますが、どうやら、ドクダミやはと麦(特にドクダミ)のエキスがお湯に出たのに、そのままにしておくと、エキスを再び吸ってしまうとのことです。専門家が開いているサイトなんかにたぶん書いてあると思います(未確認ですが、ちょっとドクダミに詳しい専門家からすれば、常識だと思います)。そして、二の飲むときには、必ず!、空腹時にしてください。これは、一般的な漢方薬は、ほとんどが空腹時に飲むものだと理解してください。全部ではありませんが、だいたいそんなものなのです。3食の間に200MLくらい飲んでください。また、寝る前にも飲んでください。なるべくなら、250MLくらいがいいと思います。これを2週間くらいやってみてください。変化があれば、そのまま飲み続けてみてください。また、変化がないようでしたら、ドクダミとはとむぎの比重を変えてみてください。まずは、半分ずつでいいと思います。もし、実践しても効果がなければ、もうひとつ注意点があります。それは、食生活、血液中の糖分、にきびの関係からにきびができていると思います。それについてはまた明日おはなしします。血液中の糖分(血糖値)とにきびの関係です。これもにきびができる原因の20%くらいを占めていると私は思います。
2007年07月22日
コメント(0)
こんばんは。前回の続きなのですが、ストレスとにきびについてまたお話したいと思います。大学を卒業し、某金融会社に勤めはじめたころです。入社3日目あたりだったでしょうか。学生のころよりも、顔中ににきびができはじめてしまいました。衣食住はまったく変えることもなく、環境になじめたと思い始めたころでした。ですが、やはり「社会人になる」というのはとてもストレスの多いことです。わたしは、自分ではストレスはないと思っていましたが、なかなか寝付けないなど、ストレスを感じてはいませんでしたが、しらない間に溜まっていたと思います。にきびができるといやになってストレスが溜まる、ストレスが溜まるからにきびができるという悪循環になっていき、一週間たっても直る気配はありませんでした。そこでストレスとは体内のことなので、体内をケアするような「何か」をしなければ、そう思って始めたのが、漢方薬です。薬には東洋と西洋の二種類のタイプがあります。にきびを西洋(科学)で直すのであれば、抗生物質です。また、東洋で直すのであれば、漢方です。抗生物質の効果は圧倒的で、これでも直らないという方はほぼいないといえるでしょう。しかし、その強力的な効果の一方、かなりの体に負担がかかります。おもに臓器系に負担をかけ、長期間の服用は体に悪影響です。皮膚科に通ったことのある方であれば、抗生物質を服用するように医者に勧められたことがあると思います。しかし、たいていの場合、直ったら服用をやめ、できないようにする処方箋をすると思います。長期的に抗生物質に頼るのは、医者としても避けたいと思うからです。では、東洋の方はどうでしょうか。みなさんがよく耳にするのが、「かっこんとう」という漢方薬ではないでしょうか?風邪薬のCMでよく言っていますよね?つまり、あの風邪薬は東洋系です。にきびに効く漢方薬は非常に多く、これもまた副作用がある漢方薬が多いのです。おそらく、漢方薬は安全で、副作用も少なく、効き目が弱いと思っている方も多いと思います。抗生物質と違って、漢方薬は、にきびに効くタイプとにきびの原因に効くタイプの2種類があります。私の今回のケースでは、ストレスに効果があり、ストレスからできるにきびに効くという漢方薬を服用しました。しかし、全般的に、にきびの原因に効く漢方薬には、体への負担が多いのです。また女性の場合は便秘や生理不順からもにきびの原因となります。清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)加味逍遙散(かみしょうようさん)等の漢方薬がにきびに効きます。また、ストレスからにきびができるというだけでなく、おけつという血が汚くなっているということが原因でできるにきびにきくという薬です。ほとんどが女性向けではないでしょうか。
2007年07月21日
コメント(0)
こんばんは。昨日からブログを始めてから、いくつかのひとがブログをご覧になっていただいたようで大変うれしく思っています。今日は、ストレスとにきびについてお話したいと思います。よく、雑誌やテレビなどでストレスとにきびの関係についてよく話題にされています。しかし、日常生活の中で、「あぁ~、ストレスたまった」とよく耳にしますが、どのような基準でストレスがたまったと判断していますか?つまり、「疲れ」と「ストレス」の区別がつきますか?ということです。疲れたから、ストレスがたまるのか、ストレスがたまると疲れやすくなっているのか。いらいらするからストレスがたまるのか、ストレスがたまっているのからいらいらするのか。ストレスがたまっているという状況はなかなか判断できないのでは?と感じます。どうでしょうか?今ストレスがたまっていると思う方は、何を基準にしてそう思いますか?話がそれてしまいましたが、今日は「にきびとストレス」について話したいと思います。私が学校を卒業し、社会人になり、入社3日目あたりからだったでしょうか、それまではにきびはほとんど思春期をすぎて、ありませんでしたが、いきなり顔じゅうにたくさんのにきびができてしまいました。衣食住など基本的な生活リズムは全く変わっていないのに、にきびが顔中に突如できたのです。学生から社会人になるのは、ものすごい環境の変化だと思いますが、私自身は全く環境の変化を苦ともせず、とけこんでいると思っていたのですが、どうやら、自分では気づかずに、ストレスをたくさんためこんでいたようです。ストレスとにきびの関係は私の体験からも明らかのように、関係があるようです。「ストレスフリーの生活をこころがける」とよくテレビや雑誌で言われていますが、私の体験からわかるように、ストレスそのものを感じることが難しいので、ストレスフリーをどうのように実践していけばいいのか、それが一番の問題であるはずです。しかし、雑誌やテレビでは、「ストレスフリーな生活を送りましょう」としかいいませんよね?問題の本質がいまいちずれているような気がします。みなさんは、どのように思いますか?明日は、ストレスが原因でできたにきびにどうのように対処したかを話してみたいと思います。また、相談や話題の提供などなんでも募集します。では、また明日
2007年07月19日
コメント(0)
はじめまして今日からブログをはじめました。まず、自己紹介ですが、22歳の都内に住む女性です。これから主ににきびの治す術について書こうと思っています。なぜなら、私も中学のときからにきびができはじめ、悩んだ時期があります。中学時代より、実践し、何がにきびに効いたのか、またにきびに悩んでいるひとの相談になりたいと思ってブログをはじめました。現在にきびに悩んでいる人、私のブログを読んでくれたらいいなぁと思っています。また相談相手になりたいと思っています。
2007年07月17日
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1