1

(2026年7月4日撮影)我が庭の一番の古参株で思えば40年以上もうすぐ50年の歴史があるモダンローズの赤い薔薇、マリアカラス。ブログにも、毎年紹介させていただいてます。口紅の色に有りそうなマットながら素敵な紅色がいつ見ても、良い色だと思います。(2026年7月4日撮影)こうして、夏も咲いてくれますが、なにせ、ご長寿薔薇なので花数はイマひとつ。そのうえ、隣にある元気印のクレマチス・モンタナエリザベスがどんどん覆いかぶさるように蔓を伸ばしてくるのでバラ、マリアカラスがちょっと押され気味・・・(2026年7月4日撮影)それでも、歌の女王の気高さを失わずこうして、我が庭の赤薔薇の女王として咲き続けてくれるのは、心強く嬉しいことです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.31
閲覧総数 1521
2

(2026年7月4日撮影)イングリッシュローズの薔薇、メアリーローズ。グラハム トーマスと並んでイングリッシュローズの代表品種とされていたバラ、メアリーローズ元気なピンク色のさっくりとしたカップ咲き。(2026年7月4日撮影)さすがに、暑いさなか花びらの数も少なく完ぺきなカップ咲きとはいきませんが、可愛いピンクの花が咲いてくれるのは嬉しいです。(2026年7月4日撮影)今日ご紹介したバラ、メアリーローズは東側の境界に地植えしている株です。実はもう一株、少し離れた所に地植えしてあるのですが何故か、そちらは春も夏も花数が少な目で同じ地植えなのに・・・個体差があるようです。それとも、ほかに何か理由があるのか、分かりませんが共に、元気にこの夏を乗り越えて欲しいと思います。***************この度の熊本の大震災、被害も大きく犠牲になられた方へは、心よりお悔やみ申し上げます。そして、被災なさった多くの皆様には、酷暑の中、ご不自由な暮らしをなさっていることと思います。お見舞い申し上げるとともに一日も早く、復興の手が届きますよう、祈っております。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.30
閲覧総数 1525
3

(2026年7月14日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ヘリテージこの薔薇は玄関へのアプローチに地植えしてあります。静かな印象の薔薇で、それだけで、安らぎが感じられます。(2026年7月14日撮影)我が家のバラ、ヘリテージーは春もあまり花数が多くないのですが夏は今まで少ししか咲きませんでした。穏やかな印象の薔薇だと感じているのでそれも、致し方ないと思っていましたが何と、この夏は御覧のように美しく咲いてくれました。(2026年7月14日撮影)諦めないで、見守っていると予想以上の結果をみせてくれることもあるのですね。我が家のこの夏の薔薇は想定以上に咲いてくれて嬉しいです。***************温暖化による異常気象、スペインとフランスでは山火事が次々発生して沢山の方が避難生活を余儀なくされているとニュースで知りました。地球温暖化、みんなで真剣に対処しないと人類が(ほかの生き物も)住めない星、地球になってしまうのでは・・・と猛暑の夏、リアルに感じています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.27
閲覧総数 4533
4

(2026年7月6日撮影)モダンローズの薔薇、ジュリア正式名称は、ジュリア・クレメンツ・ローズ私の大好きなバラの一つです。大好きなジュリアを迎えたのは、大分前になり、あまりに好きすぎて、間違って二株迎えたのですが数年前に一株はお★さまに。(2026年7月6日撮影)残ってくれた一株を日あたりの良いリビング前に地植えにして大事^^に育ててきました。その甲斐あってかご長寿薔薇ながら毎年、咲き続けています。(2026年7月6日撮影)そして、暑い夏もご覧のように健気に咲いて、嬉しい限り。花びらの先が少し日焼けしたり花のサイズが小さめだったりしますがそれでも大好きなバラ、ジュリアがこうして、年に何度かたのしめるのは嬉しい限り、です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.29
閲覧総数 1510
5

(2026年7月1日撮影)1963年フランス作出の香りの黒薔薇、パパ・メイアンモダンローズのハイブリット・ティー・ローズですが、強いムスク様の甘さと華やかさのある情熱的な魅力ある香りです。(2026年7月1日撮影)バラ、パパ・メイアンは黒薔薇の代表品種とも言われていますが我が家では長年鉢で育てていました。そのせいか、四季咲きといえど、イマヒトツの咲きかたでした。一昨年地植えの場所をようやく確保地植えにしたら、茎がグングン伸びて花数は多く無いものの春に続いて、夏もしっかり開花。(2026年7月1日撮影)黒薔薇と呼ぶには今回は花色が紅色がかっていますが夏バラだからこんな感じかと・・・花後、長く伸びた花茎を剪定しこれからの株の充実に期待します。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.26
閲覧総数 2242
6

(2026年7月8日撮影)お花の仕入れに行ったとき、店頭には、いっぱいの花苗が売られていますがなるべく、見ないようにしてます。次々、連れて帰るわけには行かないので・・・でも、この可愛いヒマワリはどうしても連れて帰りたくなりました。その名も、1000輪咲くヒマワリという魅惑的すぎるサブタイトルのサンビリーバブル。 (2026年7月8日撮影)丁度、花苗担当のスタッフのお兄さんがいたので追肥の説明などもして頂いて1,2輪しか咲いていない花苗を求めて帰宅。アドバイス通り、大きめの鉢に入れて約一か月経ちました。 (2026年7月8日撮影)比較的育てやすく順調に成長、気温の上昇と共に花数も増え、雨に当たっても、花びらが痛むこともなく梅雨のある日本の気候にもピッタリなのかも。これから、どのくらい咲き続けてくれるか期待大のヒマワリです。さすがに、花数はカウントできません(笑)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.28
閲覧総数 1441
7

(2026年7月4日撮影)イングリッシュローズ(E.R)の薔薇、ジェフ・ハミルトン我が家ではなぜか、ある日突然咲かなくなり、その後復活開花まで4年間「眠り姫」を決め込んでまったく咲きませんでした。それが、数年前の5月見事復活!紫がかったソフトピンクの綺麗なお花を見せてくれ、そして、今年も前年に続き春にもお顔をみせてくれました。(2026年7月4日撮影)ただ、バラ、ジェフ・ハミルトンの傍には元気印の乙女椿や山茶花が植えてあって地植えと言えど、四季咲き性にはやや、劣っていました。(2026年7月4日撮影)ところが、今年は、ご覧のように7月にも咲いてくれました。考えられるのは傍にある花後の乙女椿をしっかり剪定して陽ざしと風のとおりがよくなったこと。それと、春先の施肥を馬糞堆肥の他に、ひさ~~しぶりで草花用の肥料をパラパラ・・・少し多めに?あげたことでしょうか。久しぶりの粒々肥料に薔薇が応えてくれたのかもしれませんね。(^^)vにほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.25
閲覧総数 2854
8

(2026年7月4日撮影)イングリッシュローズの半つる薔薇、アブラハムダービーたっぷりとした花びらの重なりが美しく我が家では道路に近いところの第二のパーゴラで、サーモンピンク色に咲いています。(2026年7月4日撮影)7月初め、今年の二番花が新しいシュートの先の目の高さで咲いてくれました。いつもパーゴラの上の方で咲いて見上げることが多のですがこうして、新しい枝先に咲くと近くで見て愛でることができるようになりました。(2026年7月4日撮影)四季咲きの夏の花ですが春のピーク時とかわりなく美しく咲いてくれた嬉しいバラ、アブラハム・ダービーでした。秋もさいてくれるかな~と今から欲張りな期待をしています。***************全国、猛暑続きで梅雨明けも次々発表されていますね。熱中症になると、若い方は点滴で早く治るけど高齢者は入院して一週間とかになるのよ~と昨晩、奉仕団体の月例会で隣に座られた女医さんが話してくれました。気を付けないと!と改めて思いました。皆様も、お気を付けくださいませ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.22
閲覧総数 7076
9

(2026年7月4日撮影)オールドローズの薔薇、マダム・ピエール・オジェ花径6~9センチの深いカップ咲きのバラで、ライトピンクから濃いピンクまで気候によってすこしずつ異なり、妖精のような花姿で香りも良く、なんといっても透明感のある花色が魅力です。(2026年7月4日撮影)我が家のバラ、マダム・ピエール・オジェは日照不足な場所に地植えしていることもあり返り咲き性はあまり期待できず何年も育てておりました。今年は、ようやく夏の開花も見ることができ嬉しい、意外性を感じる夏となりました。(2026年7月5日撮影)こちらの一枚は、上の薔薇の翌日の姿。開花が進んでいるのが判るかと思います。透明感がある花びらが魅力のばらですが、少しでも咲いてくれると嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.24
閲覧総数 2785
10

(2026年7月6日撮影)イングリッシュローズの薔薇、キャスリン・モーリー「キャスリン・モーリー」の名はこの薔薇の命名権を得た父親が18歳で世を去った最愛の娘の名を付けた事に由来します。娘さんの名を、薔薇に残してお嬢様のメモリアルにとの深い想いを感じますね。(2026年7月6日撮影)今年のバラ、キャスリン・モーリーの二番花は、この暑さの中を綺麗な花姿で咲きました。薔薇は寒い時期は、じっとめぐる季節を待ち春の芽吹きからピーク時の開花を迎えます。そして四季咲きのイングリッシュローズはこうして夏から晩秋迄何度か楽しませてくれます。(2026年7月6日撮影)今はちょうど、夏バラのシーズン。近年の酷暑に、バラさん達もきついだろうな~と思いますがそんな気持ちを知ってか知らずか健気に咲くバラに今日も元気をもらってます。***************イソップ童話の「北風と太陽」を思い出しちょっと検索。「同著において、人を説得しようとする際には、北風のように強引に言い聞かせようとしたり怒鳴っても、相手を意固地にさせたり反発を食らうだけ。太陽のように、穏やかに暖かな感情で話しかけることが肝心」とのこと。春の陽のような穏やかさだと納得ですがこのところのお日様はどうなんでしょう、暑すぎる太陽はたとえ話になるなでしょうかね~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.23
閲覧総数 1417
11

(2026年7月1日撮影)米国ウィークスローズ社産でフロリバンダローズの薔薇、エブタイド個性的な花色が特徴で花もちも良い薔薇です。写真でお判りいただけるか不安ですが深い紫色です。地植えにしていますが年々、株も大きくなってきています。(2026年7月1日撮影)バラ、エブタイドは花芯のゴールドの蕊が花びらの色と相まって個性を際立たせています。暑さなんかに負けないわよ!と言っているのかもしれませんね。(2026年7月1日撮影)花期が長い薔薇ですが今年の二番花も、沢山咲いてくれました。紫がかった紅色がひときわ目立つバラです。日照が多すぎるかとおもわれる庭の真ん中に地植えなので・・・元気にこの夏を乗り越えて欲しいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.21
閲覧総数 2672
12

(2026年7月1日撮影)つるバラとして初めてイギリスのローズ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したつる薔薇、ペニーレーン。黒点にはかかるものの、うどん粉にはほとんどならないという耐病性も嬉しいイギリスハークネス社1998年生まれの蔓バラです。(2026年7月1日撮影)嬉しいことに、春に続き、暑くなってきた7月でも、ご覧のようなきれいな花姿でペニーレーンが咲きました。私が薔薇を始めたころ四季咲き性のあるつるバラは少なかったように思いますが今、我が家のつるバラ達を見てもそれなりに、返り咲きや、四季咲きの子が多く、嬉しいです。(2026年7月1日撮影)玄関前、昨日ご紹介した紫陽花アナベルの隣は長く楽しめる紫陽花「西安」そしてその右隣が今日のバラ、ペニーレーン。今の時期、玄関を開けると紫陽花もバラも楽しめて嬉しい限りです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.20
閲覧総数 3469
13

(2026年7月13日撮影)ずいぶん前に、憧れをもって迎え玄関前の出入り時には必ず目にする場所に地植えしています。(2026年7月13日撮影)別名アメリカアジサイやセイヨウアジサイのアナベルは、アジサイの仲間の落葉性低木。初夏に20~30cmの大きな花が開花。花色は、咲き始めはグリーン、咲き進むにしたがって白くなり夏を過ぎると再び秋色グリーンに変化します。大きな花ですが、周囲の草花と調和するため、庭木として人気がありますね。(2026年7月13日撮影)アナベルは、何と言ってもスーパーホワイトの花房が魅力です。暑さ寒さに強く育て方も容易で剪定も時期を選ばず簡単なので、大きく育てた見事なアナベルをあちこちで見かけることも多いですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.19
閲覧総数 3073
14

(2026年7月5日撮影)イングリッシュローズ(E.R)の黒薔薇、ザ・プリンスその名にふさわしくプリンスの気高さと深い色合いが魅力です。(2026年7月5日撮影)先日はルイ14世というバラをご紹介しましたがこちらはイングリッシュローズなので英王室に関連しての命名でしょうね。(2026年7月5日撮影)長年、鉢植えで育てていてイマひとつ、いえ、イマふたつ位だったので地植えにしたら、こうして綺麗に咲いてくれました。二番花も楽しめるくらい元気になったのでこの後も順調に生育して欲しい復活のバラ、ザ・プリンスさんです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.18
閲覧総数 1848
15

(2026年7月4日撮影)2000年、デビット・オースチン作出、イングリッシュローズの薔薇、クロッカスローズ。カップ先から次第に反り返って咲きます。我が家の東側の境界に地植えしてあり隣のコインパーキングからの日差しの恩恵もあり今年の二番花も、元気にいっぱい咲いています。(2026年7月4日撮影)お名前から春に咲くクロッカスを連想して何故、クロッカスというのか?不思議におもって迎えましたが、大腸癌の人々を助けるために設立された“クロッカス信託”にちなみ命名されており当時?売り上げの5%が献金されたそうです。(2026年7月4日撮影)バラ、クロッカスローズは優しいイエロー系でどのシーズンも、癒し系の薔薇として蒸し暑い日が続く中健気に微笑んでくれるのが嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.17
閲覧総数 1717
16

(2026年6月12日撮影)オールドローズの薔薇、ルイ14世。オールドローズの中で最も黒に近いバラといわれていて、ビロードのような黒い花びらと、香り良く、今回は隠れていますが黄金の蕊の対比も美しい薔薇です。 (2026年6月12日撮影)ただ、昨年まで鉢植えでしたが根っこの調子が芳しくなく、心配な状態だったのでダメ元でこの春3月末に思い切って地植えに!その甲斐あって、遅ればせながら6月半ばに開花!虫食いさんですが、そこはご勘弁を。復活の兆しが嬉しいです。(2026年6月12日撮影)ルイ14世はバレエが好きでご自身も舞台に立たれたんだとか。バレエの役柄から太陽王という呼ばれ方が始まったとか・・・我が家のバラ、ルイ14世も是非、太陽のように日が昇る勢いで成長して欲しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.16
閲覧総数 1980
17

(2026年6月8日撮影)ハイブリット・ティーの薔薇、グレイパール1945年イギリス・Mc Gredy作出。作出されてから、ずいぶん経つのですね。この色に惹かれて、我が家には2005年秋お迎えしました。(2026年6月8日撮影)今日ご紹介するのは、今年の二番花で5月の花はもう少しピンクっぽかったです。色合いもちょっと違ってくるのが四季咲きの楽しみの一つですね。より渋めで(笑)大人と色というか、ニュアンスカラーと申しますか・・・(2026年6月8日撮影)バラ、グレイパールは、ダイニングのすぐ目の前に地植えで育てていて、こうして、咲く姿を蕾の時から楽しめるがうれしいです。***************梅雨とはいえ、蒸し暑い日が続いています。それでも、紫陽花の伸び過ぎは放置できないので少しずつ剪定に励んでいます。そこで、先日ご紹介したウズアジサイを教室の生徒様達に2~3輪ずつ差し上げたら皆さん、可愛い~と喜んでお稽古にも取り入れて活けてくださいました。良かったです。(^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.15
閲覧総数 1565
18

(2026年5月27日撮影)2007年秋に迎えたイングリッシュローズの薔薇、ザ・ピルグリムさわやかなレモンイエローで大輪のロゼット咲き。花色は次第にクリームイエローになります。(2026年5月27日撮影)バラ、ザ・ピルグリムは以前は、グラハムトーマスの隣に植えてあってエネルギーを吸い取られるのか花付きもあまりよくありませんでした。二年ほど前にようやく植え替えスペースをみつけ心配しながらも、引っ越し大成功!こうして、今年も期待に応えてくれました。(2026年5月27日撮影)花びらの繊細さと、色合いの優しさが魅力で大輪のロゼット咲き!ザ・ピルグリムの魅力をお伝え出来たら嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.30
閲覧総数 2755
19

(2024年5月11日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ロココ1987年、ドイツ、タンタウ作出、花径11~14センチの半剣弁咲きの大輪でツル性で成長も、花つきもよく微香だと言われていますが、我が家のはよい香りです♪(2024年5月26日撮影)つるバラ、ロココは、2003年には、お迎えしてブログにアップしていましたので今年で22年目、大分長いこと、育てています。そして、長年楽しませてくれています。(2024年5月26日撮影)フリフリの花びらがおおらかな姿でソフトピンクの花色を引き立てています。横顔も、美人さんですね。あっという間に新年一月も終盤を迎えもうすぐ2月。立春ですね。ずっと年下の若い方たちも速すぎます~とおっしゃるほど年々、月日が経つのが早く感じるのは歳のせいだけでもなさそうです、それだからこそ、花を愛で四季を感じ味わう事を忘れたくないですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.31
閲覧総数 126
20

(2026年5月28日撮影)薔薇、アリスター・ステラ・グレイ別名はゴールデン ランブラー Golden Ramblerノアゼット系 のオールドローズです。我が家の東側の境界で日照にも恵まれる場所に地植えで育てています。蕾一杯の花房に、期待と楽しみが膨らみます。(2026年5月28日撮影)ゴールデンという名にふさわしい豊かなイエロー系の花色で咲き始め次第に白色に変化します。そして、開花が進んでいる花房もバラ、アリスター・ステラ・グレイらしい花色、花姿を楽しませてくれます。(2026年5月28日撮影)このような花房が蔓で伸びている枝に沢山ついて花もちも良いので、蕾から開花までの色の変化もひと房の中で楽しめ、小輪ながら、豊かな印象の薔薇です。***************実は、3週間ぐらい前から上腕が痛く、特に夜間痛と肩の痛みも感じるようになり重い腰を上げて整形外科受診。レントゲンの前に、Dr.は首から来てるね!そしてレントゲン後、首も曲がっているけど五十肩だね!と、レントゲン画像を差しながら石灰がこの辺についているし・・・とのこと。Dr.いわく、みんなお金じゃなくて石灰とか、膝に水とか貯めるんだよね(笑)いっぱい働いてきたからねと慰めの言葉と共に。痛み止めの注射、すこし痛いけどひとによっては、今夜から痛みが良くなるよとのことでしました。注射は確かに少し痛苦しかったけど肩の痛みは軽減された感があります。病名は何歳でも「五十肩」というそうで、そこは若返った感じで、嬉しかった(^▽^)という事に致しましょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.07
閲覧総数 1418
21

(2026年5月20日撮影)イングリッシュローズ(E.R)の薔薇、ジェフ・ハミルトン我が家ではなぜか、ある日突然咲かなくなり、その後復活開花まで4年間「眠り姫」を決め込んでまったく咲きませんでした。それが、数年前の5月見事復活!ソフトピンクの綺麗なお花を見せてくれ、そして、今年も前年に続きお顔をみせてくれました。(2026年5月20日撮影)花姿もご覧のようにイングリッシュらしい姿で整っていて美しいグルグル巻きがたまりません。我が家では乙女椿の脇に地植えしていますが生育旺盛な乙女に負けてしまわないようjに、先日乙女椿を花後の剪定でしっかり切り詰めました。(2026年5月20日撮影)それで、バラ、ハミルトンさんも日照、風通しともに良くなって伸びやかに四季咲きを楽しめるかも・・・です。乙女椿との間隔が空いたことで次の開花チェックもスムーズにできそうですし楽しみが、増えたと思われます。小さな庭でも花を育てているとそれなりに楽しみがあり、暮らしの励みになります、ね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.21
閲覧総数 1966
22

(2026年5月27日撮影)ハイブリットムスクでシュラブローズの薔薇、パレリーナ。我が家に迎えてだいぶ経ちますが今年も綺麗にダンスを踊って(笑)くれました。四季咲きで、ほんとうによく咲いてくれ、花もちもいいのです。(2026年5月27日撮影)バラ、バレリーナは、濃い目のピンクから次第に開花して写真のようなグラデーションカラーとなります。ひと房に蕾が一杯ついて小輪ながら、咲き進むとお花が一杯という印象に。(2026年5月27日撮影)この春のハイシーズンのバレリーナは終わりましたがまた、ボチボチ咲いてくれると思うので年に何度も楽しめるのも嬉しいです。***************今朝は6時過ぎから一時間あまり庭の草抜きをゆる~く頑張りました。狭い庭でも雑草のエネルギーはすごくてすぐに草ぼうぼうになってしまいます。これから昨年のような酷暑になる前にできるだけ、雑草退治、頑張ります・・・と、宣言して自分に言い聞かせています(;´∀`)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.12
閲覧総数 3388
23

(2024年5月14日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、プリンセス・オブ・ウェールズ四季咲きで、中輪房咲き。1997年イギリスの有名なブリーダー、ハークネス氏が故ダイアナさんに捧げた品種で、我が家にはずいぶん前に新苗でお迎えしリビング前に地植えで楽しんでいます。(2024年5月23日撮影)白く清らかであり華やかさもあるバラ、プリンセス・オブ・ウェールズは、花数も多く、四季咲きでいつもよく咲いてくれます。リビング前の、風通しも日当たりもよく目につくところに地植えしていますのでたっぷり楽しませてもらっています、が・・・(2024年5月22日撮影)やはりご長寿バラだからでしょうね、以前ほどのパワーあふれる咲き方ではなくなってきています。花数もちょっと減りつつあり花個体の表情も心なしか元気がなくて。でも、あと2か月ちょっとできっとまた白く美しい花を楽しませてくれるでしょう。そう信じて、我が庭の薔薇シーズンを待ちたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.06
閲覧総数 149
24

(2026年7月6日撮影)紫陽花、万華鏡。この花姿に惹かれて昨年母の日後にお手頃価格になっていたのをセルフで(笑)お迎えしました。(近年、母の日ギフトに紫陽花は大人気ですものね)「万華鏡」は、隅田の花火とミセスクミコの交配によって誕生した品種で、生まれは山陰地方の島根県だそうです。2005年頃から県オリジナルのブランド品種の開発が進められ、県農業技術センターによって隅田の花火とミセスクミコを元に、改良を重ねて作出されました。なんと!その過程で交配によって生まれた品種はおよそ2万種!!選び抜かれた1種が万華鏡。二万分の一なんですね!!すごいです。 (2026年7月6日撮影)出荷が開始されたのは2012年。以来、島根県アジサイ研究会の生産農家が手塩にかけて育成を続け今や全国的な人気ブランドになっています。いや~~2万種の中の1種と知って改めて、昨年の初夏の万華鏡との出会いに感謝です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.11
閲覧総数 3356
25

NHK朝の連ドラの続編は、きっと初めてのことだよね。観ましたか?内館牧子さんのテレビドラマ、朝連のときもお気に入りでした。朝からテレビの習慣は無いのだけど、内館脚本は見逃せない。で、太陽君 お父さんの恋人騒動にも冷静に対処し、当の恋人小雪さんはお見合いして別の人と婚約、打ちひしがれる太陽の父…といった決着で今回のストーリーは終了。ま、生きてるうちはいろんなことがあるけど、生きてるうちに必ず何とかなる…一つの通過点、といった内容。今回のことがあって、太陽MAMAも、失いたくないものがはっきりするという筋立て。人生長いから、色んなことありますわね、確かに。そんな時、これも『人生の彩り』って思うと乗り切れるような気がします。何にも変わり映えのしない毎日は、ちょっと退屈カナ?ぐらいの強がりも必要なときがあるんだわサ。恋人小雪さんが、「もし男の子が生まれたらボクサーにします!」って先週の予告で言ってたから、太陽の弟か!と予想したけど、NHKは違った。「好きでも嫌いでもないけど、好きになれそうな婚約者」の子供が生まれたらの話。ボクシングの素晴らしさを、どうしようもなかった弟に見たから…というドラマの複線。ナ~ンダ。私の青い鳥はどこ?私の青空はここよ!って前向きに生きる「人生賛歌」内館バージョン、しっかり楽しみました、よ。
2002.05.28
閲覧総数 144
26

東海桜とスイトピー、ドラセナ・ゴットセフィアナでいけばなの花型法のレッスン作品です。こちらは、基本傾真型盛花 逆勝手といいいちばん長い枝(この日は桜)を傾斜させる型で本勝手と呼ぶのとは反対の左側に剣山を置くスタイル。こんな風に花型法には基本から第8応用まであって、学びを進めます。こちらは、同じ花材で、第4応用立真型 投げ入れです。長い枝を主として低めに花をいれるシンプルな花型です。それぞれに、角度とか長さの決まりがあります。こちらも、第4応用の盛花。私の学ぶ草月流では基本花型から第八応用まで盛花(剣山をつかう)と投げ入れ(剣山を使わず花瓶状の器にいける)とを長さや、角度の決まりを守りながら自分が思い描く自由花をいけるための技術を身に着けます。こちらも、花型法の投げ入れです。この日使った東海桜は、市場で仕入れた翌日の花材なので超新鮮!蕾ばかりでしたが、一週間後のレッスンでお会いした皆さん、桜が満開です!と喜んでくださいました。良かった~~!丁度受験期、皆様の所にも沢山の桜が咲きますように。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.05
閲覧総数 135
27

こちらは、アズキヤナギ、タニワタリ、ディスバッドマムをタイの木製の花器に教室の生徒様がいけてくださいました。他の生徒様がタイで購入された雰囲気のある花器、教室の皆さんで使ってと、貸してくださっています。生徒様達に人気がある花器ですが木製なので、水を入れる「落とし」が必要です。この日は、とりあえず水を入れないで(;´∀`)活けてあります。タイで購入した生徒さんによると暑いので、造花もいっぱい売っているとのこと。ドライにした植物など「枯れもの」と呼ぶ花材をいけたりするのも良いですね。こちらは、三角の草月花器にタニワタリをアズキヤナギと同じくらい高くつかって、株分けでいけた盛花。花器の色もマッチしていますね。角度を変えてみると、こんな感じです。いけばなは飾る場所によっていろんな角度から見える場合もあるので視線を変えて確認することも大事です。活け終えて、改めて角度を変えて見直して発見する美しさもありますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.07
閲覧総数 128
28

こちらは、アズキヤナギと幅の広いタニワタリ、ディスバッドマムのデコラマム、そして茶色い紙での自由花。タニワタリをクシュっとした感じに畳んで、同じようにギュッと畳んだペーパー。長く一本立てたアズキヤナギが効いています。紙を作品に取り込むのは自由花をいけてくださった生徒様の自発的なアイディア。黄色い菊も一輪だけ使ってそれぞれの花材の量感も面白く、バランスがとれていますネ。自由花で、想定外の発想で活けてくださった作品を拝見できるのがワタクシの至上の喜びです。(^▽^)こちらは、紅つげ、オリエンタルリリー「ゼルミラ」、ドラセナ・ゴットセフィアナ。紅つげを高く使ってユリは低く・・・という絶妙なバランスが、面白いです。赤い器を使った点もご注目!といったところです。こちらは、分解と再構成というテーマで紅つげを茎と葉がついている枝に分解してそれを再構成していけてあります。三角形の草月花器ともマッチして紅つげと同系色のカーネーションも良い仕事しています、ね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.09
閲覧総数 124
29

こちらは、「横長のいけばな」というテーマレッスン。横のラインは、アズキヤナギと幅広の葉タニワタリで表現していて、黄色いマム(菊)が左でバランスをとっています。テーブル面の空間をも捉えていると感じて頂けたら嬉しいです。こちらは、「蔓ものをいける」というテーマで鉄花器にいけてあります。花材は、フジヅル、カーネーション、玉シダ、紅つげ。ドライの藤蔓は教室にストックしてありますが作品のアクセントになるので時々、こうして登場します。ドライの花材は、表現の幅を広げる点でも便利です。こちらは、併合花型という二つの花型を合わせて一つの作品にいけてあります。花材は、紅つげ、百合、ドラセナ・ゴットセフィアナ。そして、一つは投げ入れ、ひとつは盛花で、全体を考えて構成することが大切となります。ご紹介させていただくように教室では、それぞれの進度と花材によって個別レッスンで学ばれています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.13
閲覧総数 123
30

(2026年6月28日撮影)植えっぱなしで三回目の開花を迎えたダリア、名前はまだない・・・ではなく失念しました、ダリアさんゴメンナサイ。 (2026年6月28日撮影)ダリアは一般的には球根を堀上げて冬の間はチューリップのように保管しないといけないらしいけど・・・面倒だし、深めに植えればそのままでも越冬すると聞いたので植えっぱなしにしてみたのが一昨年。昨年も球根が無事冬肥えして開花!パチパチパチ♪と手をたたき、気をよくして、昨年もそのまま。暖冬のせいか?無事成功。 (2026年6月28日撮影)三年目も無事咲いています。今日ご紹介の写真は、一輪のズームですが次々、何輪も咲いています。三年目で球根も大きくなったのかもしれませんね。先日行った園芸店でスタッフさんに、うちでは無事越冬して咲いていますとプチ自慢してしまいついつい、赤札になっていたダリアの球根を5月半ばなのに購入して、ようやく葉が伸びてきています。***************昨日の五十肩ブログへのお優しいお言葉、ありがとうございました。お陰様で注射が効いて、昨晩は久しぶりに痛みなく休めました。ヒアルロン酸の注射もクリニックで勧められていてかずまるさんの体験も読ませて頂いたので一週置きから数回、受けてみようとおもいます。ありがとうございました。 何歳でも「五十肩」の病名に気をよくしているHANA魔女です(笑)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.08
閲覧総数 2829
31

(2026年7月5日撮影)江戸時代からある品種で渦紫陽花(ウズアジサイ)別名 お多福紫陽花(オタフクアジサイ)お茶目なイメージのおたふく紫陽花という名前も、お気に入り。そして、ずっと以前楽天ブログ仲間に挿し木苗を送っていただいた紫陽花なのです。(2026年7月5日撮影)今年は、青色が甘く今一つの色合い。 もう少し酸性の土壌になるよう少し工夫が必要なのかも。大きく伸びてしまったので花後早めに、剪定をすることにしましょう。実は今朝、雨も止んでいたのでエンドレスサマー他、数種の紫陽花の剪定に励みました。そんなに暑くないかと思って始めたけど汗が、ポタポタ・・・目にも入ってしみました。想った以上に、蒸し暑かったです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.14
閲覧総数 4143
32

(2023年5月28日撮影)2023年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティ我が家に2株あったマルメゾンの一株とトレードし、カーポート脇に地植えして、だいぶ経ちます (^▽^)(2023年5月22日撮影)まるで、アレンジのクレッセントスタイルのような三日月型に咲きそろっていますね。密に綺麗に咲いている姿に、しばし見とれてしまいます。(2023年5月26日撮影)多花性で、繰り返し咲いてくれるバラ、プロスぺリティ。白いバラなので周りとの調和もとれ、飽きることなく楽しめる、優等生のバラですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.03.06
閲覧総数 107
33

こちらは、アオモジ、モカラ(オレンジ)、スイトピー、ヒペリカム、ユーカリと4種の花材をつかっての投げ入れ。平真型と呼ぶ四方見の投げ入れスタイルでどこから見てもOKな形。そして長い枝を角度を平らな感じに使っていけます。初めて活けてくださったのでちょっと難しかったかもしれませんが思い通りの角度に長い枝を留めることができたのが良かったです、ね。釉(うわぐすり)の掛けた感じが、素敵な花器にいけてくださいました。こちらは、アズキヤナギ、チューリップ、ヒペリカム、ユーカリで株分けの自由花をいけてくださいました。活けてくださったのは、いま学校の教師をなさっているお嬢さんが生まれる前から、教室にさんかしてくださっているベテランさん。休むことなく、いけばなレッスンにいらしてお家で、いけたお花を楽しまれています。いけばなは同じ花材でも枝ぶりや、花付き、何より、いけ手の感性で全く違ういけばなになるので終着点がなく、いつまでも続けられるのだと私自身、思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.01
閲覧総数 119
34

(2024年5月9日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダローズの薔薇、マチルダ。わたしの庭で、古くから咲き続けていてまだ元気に咲いています。(2024年5月9日撮影)写真は7~8分咲きでしょうか。このころの花姿が特に美しいマチルダ姫。清楚に感じる花色もまた、大きな魅力です。なにせ、超高齢なマチルダさんですから花数はそう多くは期待できませんが昨年もしっかり四季咲きで楽しませてくれました。(2024年5月9日撮影)実は、5~6年まえ、ご紹介のバラ、マチルダもかなりの高齢薔薇だしと思いたまたま食料品店の店先で見かけた小さな鉢のマチルダを求めました。数年は元気でしたが一昨年あたり、突然お星様に。結果、我が家にとっては本家本元の(笑)写真の地植えマチルダが、めでたく健在。ご長寿バラ、今年も大切にしたいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.08
閲覧総数 141
35

(2026年4月28日撮影)イングリッシュローズの薔薇、メアリーマグダレン。今年の一輪目が咲きました。ミルラの香りがあり、咲く時期や、開花の過程でも色々な色に変化する奥の深い(^▽^)薔薇です。(2026年4月28日撮影)バラ、メアリーマグダレンは四季咲きで季節ごとに花色や咲き方も変わりますが最初の花も、本来の花とはちょっと違います。でも、何と言っても最初の花!しげしげと見ながら、パチリ☆(2026年4月28日撮影)年々、バラの開花時期が早まっているように思いますが今年も、5月から暑くなりそうだとか。バラさん達も慌てて、まずは咲き始めなきゃと思っているのかもしれませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.29
閲覧総数 841
36

(2026年5月8日撮影)イングリッシュローズの薔薇、チャールズ・レニー・マッキントッシュ長いシーズン咲いてくれる花つきのよい薔薇です。色もちょっと青みがかったピンクでオトナ色なのもお気に入りです。(2026年5月9日撮影)バラ、チャールズ・レニー・マッキントッシュは我が家の一番元気薔薇ともいえるアイスバーグ二株の間に地植えしてあり窮屈そうですが(多分、根の張りも窮屈)なんとか、毎年お顔を見せてくれてます。そして、私の気持ちが通じたのか昨年あたりから少し復活の兆し。(2026年5月9日撮影)今年もアイスバーグの茂みにちょっとかくれんぼしながら咲き始めています。四季咲きなので今年も楽しみながら薔薇シーズンを過ごせたら嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.12
閲覧総数 612
37

(2026年5月16日撮影)ハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色からソフトアプリコット色(バフ色)にそして次第に薄いクリーム色に変化しロゼット咲き。1939年作出と、歴史がある薔薇です。(2026年5月16日撮影)バラ、バフ・ビューティは、道路に一番近い東側の境界入り口の最初のバラ。道路に近いので道行く人がバフ・ビューティをバッグによく写真をとっています。四季咲きで花付きも良く優しい黄色の濃淡の薔薇を年に何度か楽しめます。(2026年5月16日撮影)中輪サイズの薔薇が枝一杯に咲く姿は帰宅する際に遠くからも良く見えおかえりなさ~~いと言ってくれているようです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.23
閲覧総数 1984
38

(2026年6月6日撮影)ずっと以前、レッスンで用意したバイカウツギの一枝を挿し木したら、あっさり根付いて(⌒∇⌒)どんどん成長、翌年?には花が咲いたような気がします。 (2026年6月6日撮影)以来毎年、こんな可愛いお花が咲きます。八重のバイカウツギは白い清らかさの中に華やかさあり!ウツギならではの丈夫さ?もあり毎年ぐんぐん成長するのも観ていて、元気も!もらえます。 (2026年6月6日撮影)ただ、大きくなりすぎるので花後はバッサリ剪定が必要でそれでも翌年は咲いてくれる健気さも可愛いです。残念なことに花保ちはイマイチ。それでも、大好きな白い枝もののお花です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.01
閲覧総数 29633
39

(2026年5月30日撮影)ハイブリットティ―ローズの青薔薇、ノヴァーリス成長著しく(^^)v(かなりの大型になります)そして四季咲きで良く咲いてくれます。なので、剪定は結構強めに心がけていますがそれでも、枝をぐんぐん伸ばして大ぶりな株に成長しています。(2026年5月30日撮影)青バラ、ノヴァーリスは、我が家では玄関へのアプローチに二株地植えしていますので見逃がすことなく開花の様子を楽しめます。紫いろ系の花色もおしゃれですし繰り返し咲くのも、嬉しいですね。薔薇を育てていると、チラホラでも咲く姿を楽しめるのも嬉しいものです。(2026年5月30日撮影)直立性で咲くので、切り花にも向いている気がしますがついつい庭で一日でも長く咲かせたくなり庭に咲くバラは、あまり切り花では使いません。紫陽花は思い切りよく切り花で楽しむのに何故なのか、われながら不思議です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.13
閲覧総数 5490
40

1月末の生徒様達のフラワーアレンジのレッスン作品のご紹介です。こちらは、アオモジ(くろもじの仲間で青い幹バージョン)蘭のモカラ・オレンジ、チューリップ、ユーカリ、ヒペリカム、ブルーのスイトピーで、形ははクレッセントスタイルのバリエーション。一般にアレンジだと、もっと形の中に納まるように外郭線をしっかり!形作ると思いますが教室では、敢えて拘らず、フリースタイルの延長で・・・お花との語らいを大切にどんなふうにアレンジしたら、美しいか?活けての気持ちにフィットして持ち帰って飾る場所にマッチするかを心がけてアレンジして頂いています。こちらは、スラントという縦長を意識したフォームのレッスン作品。花材は、上と同じですが形が変わると印象も違ってきますね。この日の花色はオレンジ系のお花に白いスイトピーにブルーの色水を吸わせた青っぽいスイトピーを差し色に使いました。花合わせは、色とフォルム共に大事に選びたいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.03
閲覧総数 151
41

(2024年5月25日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、シャリファ・アスマ。わたしの庭の中でも、だいぶ長いお付き合いの薔薇のひとつですが優しい花色と花びらの重なりも美しい大好きなバラの一つ。そしてリビング前に地植えしているので咲いたらすぐ気づくバラの一つです。(2024年5月25日撮影)バラ、シャリファ・アスマは上品な色合いと姿かたちがイングリッシュローズの中でも格別の品性をかもす、素敵なバラの一つだと思います。長年、決して飽きることなく四季咲きを楽しみながら育てているというのも、このバラの魅力の賜物でしょう。(2024年5月25日撮影)ピンクのグラデーションが美しい花びらがそっと静かに開花する雰囲気を間近で楽しむ・・・これこそが、薔薇育ての醍醐味かもしれませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.04
閲覧総数 143
42

(2024年5月14日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダの、薔薇、フレンチレース。四季咲き、大輪房咲きの薔薇で香りも良く直立性の枝に幾つも枝分れして咲き始めは少しピンク色、咲き進むと柔らかなソフトクリーム色で咲いてくれます。(2024年5月14日撮影)フロリバンダローズは枝に中輪の花がブーケのように咲き花数が多く、比較的丈夫なものが多く四季咲きなのも嬉しい薔薇です。今日ご紹介のバラ、フレンチレースもまさにそのままの嬉しい特徴を発揮。(2024年5月14日撮影)そして、花色も優しいので飽きることもなく、他の薔薇との調和性も良くお迎えしてよかったと心から思うバラの一つです。名前も、好きです、おしゃれだし覚えやすいし(笑)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.12
閲覧総数 179
43

(2026年5月18日撮影)2000年、デビット・オースチン作出、イングリッシュローズの薔薇、クロッカスローズ。カップ先から次第に反り返って咲きます。我が家の東側の境界に地植えしてあり隣のコインパーキングからの日差しの恩恵もあり今年も、元気にいっぱい咲いています。(2026年5月18日撮影)うちの薔薇はピンク系と白系が多くはっきりとした黄色は少なめですがバラ、クロッカスローズのような優しいイエロー系は、なじみが良く隣のピンクバラ メアリーローズとの相性も抜群です。(2026年5月18日撮影)イングリッシュローズならではの四季咲き性もあり、夏から秋へと年に何度か楽しめます。でも、やっぱりハイシーズンの今が一番見ごたえがあり、花数も、ちがいますしね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.27
閲覧総数 1407
44

(2026年5月27日撮影)ニリンソウ(二輪草 )学名: Anemone flaccidaキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。春山を代表する花のひとつで主に山地の林床などに群落をつくって生える山野草、春の若葉は山菜として食されます。 (2026年5月27日撮影)多くは1本の茎から特徴的に花が2輪ずつ寄り添って咲く姿から、「二輪草」の和名の由来となっている そうです。最初、真っ白い花が一輪咲いてそのわきに次の蕾が立ち上がってくるのでニリンソウだと分かります。 (2026年5月27日撮影)春の若葉は食用とありましたがトリカブトに似ているので、間違えたら、大変!山野草を食するのは、相当用心しないと、ですね。そして、風雅な姿からは思いもよらぬほどすご~~く繁殖力が強いので沢山咲いてくれます。ただし、これまた要注意。お花は可愛いけど、分かるうちに少し抜いて調整します。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.07
閲覧総数 1596
45

(2026年5月28日撮影)16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。華やかさもあり、多花性でもあるので育てていらっしゃる方も多いように思います。我が家では、庭の真ん中のパーゴラに誘引しています。(2026年5月28日撮影)我が家にピエールさんを迎えたのは大分前のことになりますが当時、バラに目覚めた友人に勧めてもらったのが、こちらのピエール。何気なしに植えてみたらあまりの綺麗さに、ピックリしたのを今も覚えています。なにせ、初心者で手入れも何もしなかったのに、ですから。(2026年5月28日撮影)それから、幾年月…(笑)一時は、あれもこれもと、鉢植えも含めてかなりの数になりましたが自然淘汰(涙)も含め、現在のほどほどの品種数に落ち着きました。こうして改めて見ても、つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは華やかで、優しくて、美しい薔薇だと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.23
閲覧総数 7538
46

(2026年5月28日撮影)つる薔薇、ニュードーン1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。優しいパールピンクの花色と密のような香りが魅力でつるがグングン伸びるとても元気な薔薇。(2026年5月28日撮影)つるバラ、ニュードーンは、我が家では、東側の境界に地植えしていて、フェンスに沿って誘引しています。他の薔薇がそろそろ終わりという頃に咲いてくれる比較的遅咲きの薔薇ですがそれも、バラのハイシーズンを終え寂しく感じる頃の慰めともなっています。(2026年5月28日撮影)結構棘もあって誘引剪定も大変ですが中~大輪の花が沢山咲く華やかさがあり見応え十分な薔薇でもあります。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.04
閲覧総数 1636
47

(2018年8月9日撮影)いよいよ、デイジョンのノートルダム教会内に入ります。まっすぐ進むと祭壇があります。(2018年8月9日撮影)こちらは黒いマリア様。祭壇後ろのステンドグラスも美しく、かつ、明り取りになっています。(2018年8月9日撮影)11世紀か12世紀に作られた像で、フランスにあるマリア像の中でも最も古いものに数えられるそうです。もともとは幼子のイエスを抱いたマリア像でしたが18世紀にマリアの両腕は無くなってしまい、フランス革命のときにイエスも消えてしまいました。それで衣を着ていらっしゃるのですね。マリアのお顔は、ほぼ昔のままで初めは肌色だったマリア様16世紀か17世紀に黒く塗られました。なぜなんでしょうね?20世紀になってから元に戻しましたが少し色の黒いお顔です。ディジョンの人々は町の危機を二度救ったマリア像として古くから深い思い入れをもって礼拝しています。1回目は、1513年9月11日、スイス軍に包囲されて絶望的な状態になったとき2回目は、第二次大戦中の1944年9月10日ドイツ軍に占領されていたときそれぞれ、マリア様を掲げた礼拝行進がおこなわれ、数日後にはディジョンから引き揚げていったそう。(2018年8月9日撮影)薔薇窓ほんとうに綺麗でした・・・(2018年8月9日撮影)教会内に、外光をとりいれながらその昔、字の読めない人々に聖書の内容を絵に顕わし神聖な空間をつくりだしています。(2018年8月9日撮影)緻密なステンドグラスの細工は神々しくもありますね。(2018年8月9日撮影)どれだけの人の手と時間をかけて作られたステンドグラスなのでしょう・・・だからこそ、今に伝わっているのでしょうね。(2018年8月9日撮影)そして、地の塩、世の光となれという聖書の言葉通り、キャンドルライトが灯されていて私は、献金して火を灯します。にほんブログ村にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがどちらかクリックよろしくお願いします。
2018.11.29
閲覧総数 542
48

こちらは、アズキヤナギとタニワタリ、ディスバットマムをオリジナルな形の草月花器にいけてくださいました。アズキヤナギを この花器ならではの活け方で、楽しい作品になりましたね。当教室内では一番上の師範資格をお持ちの生徒様の作品です。こちらは、紅つげ、ドラセナゴットセフィアナ、オリエンタルリリー「ゼルミラ」。どちらかというとコンパクトな作品ですが明快な構成で、すっきりと安心感のあるいけばなになっています。こちらは、優しい色合いのカーネーションでテーブル花などにふさわしい作品にいけてくださいました。カーネーションは香りもきつくないですし花もち抜群。最近はいろんなタイプのカーネーションを花屋さんで見かけますから一輪挿しで楽しまれるのにもお勧めです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.02.11
閲覧総数 143
49

(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、アリスター・ステラ・グレイ別名はゴールデン ランブラー Golden Ramblerノアゼット系の オールドローズです。我が家の東側の境界で日照にも恵まれる場所に地植えで育てています。(2025年5月24日撮影)バラ、アリスター・ステラ・グレイはこちらのように、開花が進むにつれ白くなり、そして花芯から黄色い蕊が見えてくるのもあります。(2025年5月30日撮影)決して大きくはない薔薇ですがご覧のように、沢山咲いて咲き始めから次第に色白さんへ変化していくので全体で見ると花色の濃淡があって変化と奥行きを感じます。今年も、こんな花姿を楽しめるといいな~と思いながらブログUPさせて頂いています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.17
閲覧総数 1606
50

(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット。我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。咲き始めはピンクで次第に白くなって開花します。(2025年6月3日撮影)今日ご紹介するのは、玄関へのアプローチに地植えしている一株のバラ、ブラッシュノアゼット。木製のフェンスに誘引しています。樹勢がつよく、グングン伸びて花数も豊富です。小輪ながら、まとまって咲くので見応えもあります。(2025年5月28日撮影)我が家からは裏側になる、東隣のコインパーキング側へもこんな感じで、お顔をだしています。フェンスにお顔を乗せて外の様子を眺めているようにも見えますね。今年も剪定誘引をしたので綺麗に咲いてくれるといいなと楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.16
閲覧総数 1502