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(2026年7月4日撮影)我が庭の一番の古参株で思えば40年以上もうすぐ50年の歴史があるモダンローズの赤い薔薇、マリアカラス。ブログにも、毎年紹介させていただいてます。口紅の色に有りそうなマットながら素敵な紅色がいつ見ても、良い色だと思います。(2026年7月4日撮影)こうして、夏も咲いてくれますが、なにせ、ご長寿薔薇なので花数はイマひとつ。そのうえ、隣にある元気印のクレマチス・モンタナエリザベスがどんどん覆いかぶさるように蔓を伸ばしてくるのでバラ、マリアカラスがちょっと押され気味・・・(2026年7月4日撮影)それでも、歌の女王の気高さを失わずこうして、我が庭の赤薔薇の女王として咲き続けてくれるのは、心強く嬉しいことです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.31
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(2026年7月4日撮影)イングリッシュローズの薔薇、メアリーローズ。グラハム トーマスと並んでイングリッシュローズの代表品種とされていたバラ、メアリーローズ元気なピンク色のさっくりとしたカップ咲き。(2026年7月4日撮影)さすがに、暑いさなか花びらの数も少なく完ぺきなカップ咲きとはいきませんが、可愛いピンクの花が咲いてくれるのは嬉しいです。(2026年7月4日撮影)今日ご紹介したバラ、メアリーローズは東側の境界に地植えしている株です。実はもう一株、少し離れた所に地植えしてあるのですが何故か、そちらは春も夏も花数が少な目で同じ地植えなのに・・・個体差があるようです。それとも、ほかに何か理由があるのか、分かりませんが共に、元気にこの夏を乗り越えて欲しいと思います。***************この度の熊本の大震災、被害も大きく犠牲になられた方へは、心よりお悔やみ申し上げます。そして、被災なさった多くの皆様には、酷暑の中、ご不自由な暮らしをなさっていることと思います。お見舞い申し上げるとともに一日も早く、復興の手が届きますよう、祈っております。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.30
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(2026年7月6日撮影)モダンローズの薔薇、ジュリア正式名称は、ジュリア・クレメンツ・ローズ私の大好きなバラの一つです。大好きなジュリアを迎えたのは、大分前になり、あまりに好きすぎて、間違って二株迎えたのですが数年前に一株はお★さまに。(2026年7月6日撮影)残ってくれた一株を日あたりの良いリビング前に地植えにして大事^^に育ててきました。その甲斐あってかご長寿薔薇ながら毎年、咲き続けています。(2026年7月6日撮影)そして、暑い夏もご覧のように健気に咲いて、嬉しい限り。花びらの先が少し日焼けしたり花のサイズが小さめだったりしますがそれでも大好きなバラ、ジュリアがこうして、年に何度かたのしめるのは嬉しい限り、です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.29
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(2026年7月8日撮影)お花の仕入れに行ったとき、店頭には、いっぱいの花苗が売られていますがなるべく、見ないようにしてます。次々、連れて帰るわけには行かないので・・・でも、この可愛いヒマワリはどうしても連れて帰りたくなりました。その名も、1000輪咲くヒマワリという魅惑的すぎるサブタイトルのサンビリーバブル。 (2026年7月8日撮影)丁度、花苗担当のスタッフのお兄さんがいたので追肥の説明などもして頂いて1,2輪しか咲いていない花苗を求めて帰宅。アドバイス通り、大きめの鉢に入れて約一か月経ちました。 (2026年7月8日撮影)比較的育てやすく順調に成長、気温の上昇と共に花数も増え、雨に当たっても、花びらが痛むこともなく梅雨のある日本の気候にもピッタリなのかも。これから、どのくらい咲き続けてくれるか期待大のヒマワリです。さすがに、花数はカウントできません(笑)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.28
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(2026年7月14日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ヘリテージこの薔薇は玄関へのアプローチに地植えしてあります。静かな印象の薔薇で、それだけで、安らぎが感じられます。(2026年7月14日撮影)我が家のバラ、ヘリテージーは春もあまり花数が多くないのですが夏は今まで少ししか咲きませんでした。穏やかな印象の薔薇だと感じているのでそれも、致し方ないと思っていましたが何と、この夏は御覧のように美しく咲いてくれました。(2026年7月14日撮影)諦めないで、見守っていると予想以上の結果をみせてくれることもあるのですね。我が家のこの夏の薔薇は想定以上に咲いてくれて嬉しいです。***************温暖化による異常気象、スペインとフランスでは山火事が次々発生して沢山の方が避難生活を余儀なくされているとニュースで知りました。地球温暖化、みんなで真剣に対処しないと人類が(ほかの生き物も)住めない星、地球になってしまうのでは・・・と猛暑の夏、リアルに感じています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.27
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(2026年7月1日撮影)1963年フランス作出の香りの黒薔薇、パパ・メイアンモダンローズのハイブリット・ティー・ローズですが、強いムスク様の甘さと華やかさのある情熱的な魅力ある香りです。(2026年7月1日撮影)バラ、パパ・メイアンは黒薔薇の代表品種とも言われていますが我が家では長年鉢で育てていました。そのせいか、四季咲きといえど、イマヒトツの咲きかたでした。一昨年地植えの場所をようやく確保地植えにしたら、茎がグングン伸びて花数は多く無いものの春に続いて、夏もしっかり開花。(2026年7月1日撮影)黒薔薇と呼ぶには今回は花色が紅色がかっていますが夏バラだからこんな感じかと・・・花後、長く伸びた花茎を剪定しこれからの株の充実に期待します。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.26
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(2026年7月4日撮影)イングリッシュローズ(E.R)の薔薇、ジェフ・ハミルトン我が家ではなぜか、ある日突然咲かなくなり、その後復活開花まで4年間「眠り姫」を決め込んでまったく咲きませんでした。それが、数年前の5月見事復活!紫がかったソフトピンクの綺麗なお花を見せてくれ、そして、今年も前年に続き春にもお顔をみせてくれました。(2026年7月4日撮影)ただ、バラ、ジェフ・ハミルトンの傍には元気印の乙女椿や山茶花が植えてあって地植えと言えど、四季咲き性にはやや、劣っていました。(2026年7月4日撮影)ところが、今年は、ご覧のように7月にも咲いてくれました。考えられるのは傍にある花後の乙女椿をしっかり剪定して陽ざしと風のとおりがよくなったこと。それと、春先の施肥を馬糞堆肥の他に、ひさ~~しぶりで草花用の肥料をパラパラ・・・少し多めに?あげたことでしょうか。久しぶりの粒々肥料に薔薇が応えてくれたのかもしれませんね。(^^)vにほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.25
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(2026年7月4日撮影)オールドローズの薔薇、マダム・ピエール・オジェ花径6~9センチの深いカップ咲きのバラで、ライトピンクから濃いピンクまで気候によってすこしずつ異なり、妖精のような花姿で香りも良く、なんといっても透明感のある花色が魅力です。(2026年7月4日撮影)我が家のバラ、マダム・ピエール・オジェは日照不足な場所に地植えしていることもあり返り咲き性はあまり期待できず何年も育てておりました。今年は、ようやく夏の開花も見ることができ嬉しい、意外性を感じる夏となりました。(2026年7月5日撮影)こちらの一枚は、上の薔薇の翌日の姿。開花が進んでいるのが判るかと思います。透明感がある花びらが魅力のばらですが、少しでも咲いてくれると嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.24
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(2026年7月6日撮影)イングリッシュローズの薔薇、キャスリン・モーリー「キャスリン・モーリー」の名はこの薔薇の命名権を得た父親が18歳で世を去った最愛の娘の名を付けた事に由来します。娘さんの名を、薔薇に残してお嬢様のメモリアルにとの深い想いを感じますね。(2026年7月6日撮影)今年のバラ、キャスリン・モーリーの二番花は、この暑さの中を綺麗な花姿で咲きました。薔薇は寒い時期は、じっとめぐる季節を待ち春の芽吹きからピーク時の開花を迎えます。そして四季咲きのイングリッシュローズはこうして夏から晩秋迄何度か楽しませてくれます。(2026年7月6日撮影)今はちょうど、夏バラのシーズン。近年の酷暑に、バラさん達もきついだろうな~と思いますがそんな気持ちを知ってか知らずか健気に咲くバラに今日も元気をもらってます。***************イソップ童話の「北風と太陽」を思い出しちょっと検索。「同著において、人を説得しようとする際には、北風のように強引に言い聞かせようとしたり怒鳴っても、相手を意固地にさせたり反発を食らうだけ。太陽のように、穏やかに暖かな感情で話しかけることが肝心」とのこと。春の陽のような穏やかさだと納得ですがこのところのお日様はどうなんでしょう、暑すぎる太陽はたとえ話になるなでしょうかね~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.23
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(2026年7月4日撮影)イングリッシュローズの半つる薔薇、アブラハムダービーたっぷりとした花びらの重なりが美しく我が家では道路に近いところの第二のパーゴラで、サーモンピンク色に咲いています。(2026年7月4日撮影)7月初め、今年の二番花が新しいシュートの先の目の高さで咲いてくれました。いつもパーゴラの上の方で咲いて見上げることが多のですがこうして、新しい枝先に咲くと近くで見て愛でることができるようになりました。(2026年7月4日撮影)四季咲きの夏の花ですが春のピーク時とかわりなく美しく咲いてくれた嬉しいバラ、アブラハム・ダービーでした。秋もさいてくれるかな~と今から欲張りな期待をしています。***************全国、猛暑続きで梅雨明けも次々発表されていますね。熱中症になると、若い方は点滴で早く治るけど高齢者は入院して一週間とかになるのよ~と昨晩、奉仕団体の月例会で隣に座られた女医さんが話してくれました。気を付けないと!と改めて思いました。皆様も、お気を付けくださいませ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.22
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(2026年7月1日撮影)米国ウィークスローズ社産でフロリバンダローズの薔薇、エブタイド個性的な花色が特徴で花もちも良い薔薇です。写真でお判りいただけるか不安ですが深い紫色です。地植えにしていますが年々、株も大きくなってきています。(2026年7月1日撮影)バラ、エブタイドは花芯のゴールドの蕊が花びらの色と相まって個性を際立たせています。暑さなんかに負けないわよ!と言っているのかもしれませんね。(2026年7月1日撮影)花期が長い薔薇ですが今年の二番花も、沢山咲いてくれました。紫がかった紅色がひときわ目立つバラです。日照が多すぎるかとおもわれる庭の真ん中に地植えなので・・・元気にこの夏を乗り越えて欲しいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.21
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(2026年7月1日撮影)つるバラとして初めてイギリスのローズ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したつる薔薇、ペニーレーン。黒点にはかかるものの、うどん粉にはほとんどならないという耐病性も嬉しいイギリスハークネス社1998年生まれの蔓バラです。(2026年7月1日撮影)嬉しいことに、春に続き、暑くなってきた7月でも、ご覧のようなきれいな花姿でペニーレーンが咲きました。私が薔薇を始めたころ四季咲き性のあるつるバラは少なかったように思いますが今、我が家のつるバラ達を見てもそれなりに、返り咲きや、四季咲きの子が多く、嬉しいです。(2026年7月1日撮影)玄関前、昨日ご紹介した紫陽花アナベルの隣は長く楽しめる紫陽花「西安」そしてその右隣が今日のバラ、ペニーレーン。今の時期、玄関を開けると紫陽花もバラも楽しめて嬉しい限りです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.20
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(2026年7月13日撮影)ずいぶん前に、憧れをもって迎え玄関前の出入り時には必ず目にする場所に地植えしています。(2026年7月13日撮影)別名アメリカアジサイやセイヨウアジサイのアナベルは、アジサイの仲間の落葉性低木。初夏に20~30cmの大きな花が開花。花色は、咲き始めはグリーン、咲き進むにしたがって白くなり夏を過ぎると再び秋色グリーンに変化します。大きな花ですが、周囲の草花と調和するため、庭木として人気がありますね。(2026年7月13日撮影)アナベルは、何と言ってもスーパーホワイトの花房が魅力です。暑さ寒さに強く育て方も容易で剪定も時期を選ばず簡単なので、大きく育てた見事なアナベルをあちこちで見かけることも多いですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.19
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(2026年7月5日撮影)イングリッシュローズ(E.R)の黒薔薇、ザ・プリンスその名にふさわしくプリンスの気高さと深い色合いが魅力です。(2026年7月5日撮影)先日はルイ14世というバラをご紹介しましたがこちらはイングリッシュローズなので英王室に関連しての命名でしょうね。(2026年7月5日撮影)長年、鉢植えで育てていてイマひとつ、いえ、イマふたつ位だったので地植えにしたら、こうして綺麗に咲いてくれました。二番花も楽しめるくらい元気になったのでこの後も順調に生育して欲しい復活のバラ、ザ・プリンスさんです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.18
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(2026年7月4日撮影)2000年、デビット・オースチン作出、イングリッシュローズの薔薇、クロッカスローズ。カップ先から次第に反り返って咲きます。我が家の東側の境界に地植えしてあり隣のコインパーキングからの日差しの恩恵もあり今年の二番花も、元気にいっぱい咲いています。(2026年7月4日撮影)お名前から春に咲くクロッカスを連想して何故、クロッカスというのか?不思議におもって迎えましたが、大腸癌の人々を助けるために設立された“クロッカス信託”にちなみ命名されており当時?売り上げの5%が献金されたそうです。(2026年7月4日撮影)バラ、クロッカスローズは優しいイエロー系でどのシーズンも、癒し系の薔薇として蒸し暑い日が続く中健気に微笑んでくれるのが嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.17
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(2026年6月12日撮影)オールドローズの薔薇、ルイ14世。オールドローズの中で最も黒に近いバラといわれていて、ビロードのような黒い花びらと、香り良く、今回は隠れていますが黄金の蕊の対比も美しい薔薇です。 (2026年6月12日撮影)ただ、昨年まで鉢植えでしたが根っこの調子が芳しくなく、心配な状態だったのでダメ元でこの春3月末に思い切って地植えに!その甲斐あって、遅ればせながら6月半ばに開花!虫食いさんですが、そこはご勘弁を。復活の兆しが嬉しいです。(2026年6月12日撮影)ルイ14世はバレエが好きでご自身も舞台に立たれたんだとか。バレエの役柄から太陽王という呼ばれ方が始まったとか・・・我が家のバラ、ルイ14世も是非、太陽のように日が昇る勢いで成長して欲しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.16
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(2026年6月8日撮影)ハイブリット・ティーの薔薇、グレイパール1945年イギリス・Mc Gredy作出。作出されてから、ずいぶん経つのですね。この色に惹かれて、我が家には2005年秋お迎えしました。(2026年6月8日撮影)今日ご紹介するのは、今年の二番花で5月の花はもう少しピンクっぽかったです。色合いもちょっと違ってくるのが四季咲きの楽しみの一つですね。より渋めで(笑)大人と色というか、ニュアンスカラーと申しますか・・・(2026年6月8日撮影)バラ、グレイパールは、ダイニングのすぐ目の前に地植えで育てていて、こうして、咲く姿を蕾の時から楽しめるがうれしいです。***************梅雨とはいえ、蒸し暑い日が続いています。それでも、紫陽花の伸び過ぎは放置できないので少しずつ剪定に励んでいます。そこで、先日ご紹介したウズアジサイを教室の生徒様達に2~3輪ずつ差し上げたら皆さん、可愛い~と喜んでお稽古にも取り入れて活けてくださいました。良かったです。(^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.15
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(2026年7月5日撮影)江戸時代からある品種で渦紫陽花(ウズアジサイ)別名 お多福紫陽花(オタフクアジサイ)お茶目なイメージのおたふく紫陽花という名前も、お気に入り。そして、ずっと以前楽天ブログ仲間に挿し木苗を送っていただいた紫陽花なのです。(2026年7月5日撮影)今年は、青色が甘く今一つの色合い。 もう少し酸性の土壌になるよう少し工夫が必要なのかも。大きく伸びてしまったので花後早めに、剪定をすることにしましょう。実は今朝、雨も止んでいたのでエンドレスサマー他、数種の紫陽花の剪定に励みました。そんなに暑くないかと思って始めたけど汗が、ポタポタ・・・目にも入ってしみました。想った以上に、蒸し暑かったです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.14
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(2026年5月30日撮影)ハイブリットティ―ローズの青薔薇、ノヴァーリス成長著しく(^^)v(かなりの大型になります)そして四季咲きで良く咲いてくれます。なので、剪定は結構強めに心がけていますがそれでも、枝をぐんぐん伸ばして大ぶりな株に成長しています。(2026年5月30日撮影)青バラ、ノヴァーリスは、我が家では玄関へのアプローチに二株地植えしていますので見逃がすことなく開花の様子を楽しめます。紫いろ系の花色もおしゃれですし繰り返し咲くのも、嬉しいですね。薔薇を育てていると、チラホラでも咲く姿を楽しめるのも嬉しいものです。(2026年5月30日撮影)直立性で咲くので、切り花にも向いている気がしますがついつい庭で一日でも長く咲かせたくなり庭に咲くバラは、あまり切り花では使いません。紫陽花は思い切りよく切り花で楽しむのに何故なのか、われながら不思議です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.13
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(2026年5月27日撮影)ハイブリットムスクでシュラブローズの薔薇、パレリーナ。我が家に迎えてだいぶ経ちますが今年も綺麗にダンスを踊って(笑)くれました。四季咲きで、ほんとうによく咲いてくれ、花もちもいいのです。(2026年5月27日撮影)バラ、バレリーナは、濃い目のピンクから次第に開花して写真のようなグラデーションカラーとなります。ひと房に蕾が一杯ついて小輪ながら、咲き進むとお花が一杯という印象に。(2026年5月27日撮影)この春のハイシーズンのバレリーナは終わりましたがまた、ボチボチ咲いてくれると思うので年に何度も楽しめるのも嬉しいです。***************今朝は6時過ぎから一時間あまり庭の草抜きをゆる~く頑張りました。狭い庭でも雑草のエネルギーはすごくてすぐに草ぼうぼうになってしまいます。これから昨年のような酷暑になる前にできるだけ、雑草退治、頑張ります・・・と、宣言して自分に言い聞かせています(;´∀`)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.12
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(2026年7月6日撮影)紫陽花、万華鏡。この花姿に惹かれて昨年母の日後にお手頃価格になっていたのをセルフで(笑)お迎えしました。(近年、母の日ギフトに紫陽花は大人気ですものね)「万華鏡」は、隅田の花火とミセスクミコの交配によって誕生した品種で、生まれは山陰地方の島根県だそうです。2005年頃から県オリジナルのブランド品種の開発が進められ、県農業技術センターによって隅田の花火とミセスクミコを元に、改良を重ねて作出されました。なんと!その過程で交配によって生まれた品種はおよそ2万種!!選び抜かれた1種が万華鏡。二万分の一なんですね!!すごいです。 (2026年7月6日撮影)出荷が開始されたのは2012年。以来、島根県アジサイ研究会の生産農家が手塩にかけて育成を続け今や全国的な人気ブランドになっています。いや~~2万種の中の1種と知って改めて、昨年の初夏の万華鏡との出会いに感謝です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.11
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(2026年6月2日撮影)1992年ドイツ生まれのつる薔薇、シュネーケーニギン我が家では道路に面する南側に地植えしていて、黄色い蕊と花芯が可愛く、多花性なのも嬉しい薔薇です。(2026年6月2日撮影)少しですが夏、秋にも咲くので、つるバラとしては楽しむ機会が多い薔薇。我が家で地植えしたのは改築したときですから22年ぐらいの月日が経ちます。その間、癌腫にもなったしカミキリムシ被害やカイガラムシ被害も!それでも、その度、無事復活して今年も咲いてくれました。(2026年6月2日撮影)つるバラ、シュネーケーニギンは一輪ずつは小輪ですが花数が多いので道路際に幅広く誘引してあるとそれなりに見ごたえ出るのが嬉しい薔薇です。これからも、元気に咲き続けてくれるといいなと期待しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.10
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(2026年6月2日撮影)イングリッシュローズの薔薇、セントセシリア。我が家ではリビング前に地植えしています。バラ、セント・セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した音楽と音楽家の守護聖人聖セシリアに由来しています。(2026年6月2日撮影)我が家に迎えたのは2002年の秋で今年で25年目でしょうか。ご長寿薔薇ですがお陰様で、今年も綺麗に咲いてくれました。(2026年6月2日撮影)写真は先月初めの一輪ですがイングリッシュローズなので四季咲き性もあって、今もポチポチ咲いています。今年も、虫被害にあわず元気に咲き続けてくれることを願っています。今週末辺りから相当暑くなりそうですね。私達も、植物のエネルギーを分けてもらって元気にこの夏を乗り切りたいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.09
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(2026年6月28日撮影)植えっぱなしで三回目の開花を迎えたダリア、名前はまだない・・・ではなく失念しました、ダリアさんゴメンナサイ。 (2026年6月28日撮影)ダリアは一般的には球根を堀上げて冬の間はチューリップのように保管しないといけないらしいけど・・・面倒だし、深めに植えればそのままでも越冬すると聞いたので植えっぱなしにしてみたのが一昨年。昨年も球根が無事冬肥えして開花!パチパチパチ♪と手をたたき、気をよくして、昨年もそのまま。暖冬のせいか?無事成功。 (2026年6月28日撮影)三年目も無事咲いています。今日ご紹介の写真は、一輪のズームですが次々、何輪も咲いています。三年目で球根も大きくなったのかもしれませんね。先日行った園芸店でスタッフさんに、うちでは無事越冬して咲いていますとプチ自慢してしまいついつい、赤札になっていたダリアの球根を5月半ばなのに購入して、ようやく葉が伸びてきています。***************昨日の五十肩ブログへのお優しいお言葉、ありがとうございました。お陰様で注射が効いて、昨晩は久しぶりに痛みなく休めました。ヒアルロン酸の注射もクリニックで勧められていてかずまるさんの体験も読ませて頂いたので一週置きから数回、受けてみようとおもいます。ありがとうございました。 何歳でも「五十肩」の病名に気をよくしているHANA魔女です(笑)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.08
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(2026年5月28日撮影)薔薇、アリスター・ステラ・グレイ別名はゴールデン ランブラー Golden Ramblerノアゼット系 のオールドローズです。我が家の東側の境界で日照にも恵まれる場所に地植えで育てています。蕾一杯の花房に、期待と楽しみが膨らみます。(2026年5月28日撮影)ゴールデンという名にふさわしい豊かなイエロー系の花色で咲き始め次第に白色に変化します。そして、開花が進んでいる花房もバラ、アリスター・ステラ・グレイらしい花色、花姿を楽しませてくれます。(2026年5月28日撮影)このような花房が蔓で伸びている枝に沢山ついて花もちも良いので、蕾から開花までの色の変化もひと房の中で楽しめ、小輪ながら、豊かな印象の薔薇です。***************実は、3週間ぐらい前から上腕が痛く、特に夜間痛と肩の痛みも感じるようになり重い腰を上げて整形外科受診。レントゲンの前に、Dr.は首から来てるね!そしてレントゲン後、首も曲がっているけど五十肩だね!と、レントゲン画像を差しながら石灰がこの辺についているし・・・とのこと。Dr.いわく、みんなお金じゃなくて石灰とか、膝に水とか貯めるんだよね(笑)いっぱい働いてきたからねと慰めの言葉と共に。痛み止めの注射、すこし痛いけどひとによっては、今夜から痛みが良くなるよとのことでしました。注射は確かに少し痛苦しかったけど肩の痛みは軽減された感があります。病名は何歳でも「五十肩」というそうで、そこは若返った感じで、嬉しかった(^▽^)という事に致しましょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.07
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(2026年5月24日撮影)オールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット。我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。咲き始めはソフトピンクで次第に白くなって開花します。(2026年5月24日撮影)沢山の花が房になって咲き一輪ずつは小輪ですがまとまって、順次咲き進む姿にバラ、ブラッシュ・ノアゼットの大きな魅力があります。(2026年5月24日撮影)花数も多く、楽しめる期間も長めでお得感満載のブラッシュ・ノアゼットさんで、小輪で、優しい色合いなので他の薔薇との相性もよくゆったりと楽しめるバラの一つです。***************ところで、皆さん、梅雨時の草取って厄介ですよね!?草を引いても、土がついてくるしその土をはらうのが一仕事ですよね。なので、雨の合間の草取りは私にとっては、あ~ァな庭仕事なのです。昨日も挫折してほんの少しで終えました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.06
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(2026年6月12日撮影)かのターシャ・テューダーさんが、冬のガラスの温室で咲かせていた紫陽花がこのエンドレス・サマー。ターシャ・テユーダーさんの晩年の暮らしを紹介していたテレビ番組で見たのですが、室内とはいえバーモント州の寒い冬に咲く紫陽花に驚きました。(2026年6月12日撮影)道路からもみえる東側の境界に地植えで育てていますが花数も年々増えてる感じで今年も、沢山咲きました。結構大きな花なので見応えバッチリ♪です。(2026年6月12日撮影)色合いも綺麗なブルーが多くて、大好きな紫陽花の一つです。ただ、大きな花房が雨に打たれると枝ごと前に倒れてきて帰宅後、自宅にバックで入るとき危険を知らせる警報音が車内に鳴ってしまいます。まあ、それ位い成長し花が沢山咲くエンドレスサマーという事ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.05
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(2026年5月28日撮影)つる薔薇、ニュードーン1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。優しいパールピンクの花色と密のような香りが魅力でつるがグングン伸びるとても元気な薔薇。(2026年5月28日撮影)つるバラ、ニュードーンは、我が家では、東側の境界に地植えしていて、フェンスに沿って誘引しています。他の薔薇がそろそろ終わりという頃に咲いてくれる比較的遅咲きの薔薇ですがそれも、バラのハイシーズンを終え寂しく感じる頃の慰めともなっています。(2026年5月28日撮影)結構棘もあって誘引剪定も大変ですが中~大輪の花が沢山咲く華やかさがあり見応え十分な薔薇でもあります。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.04
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(2026年5月24日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ウィリアム・モリス。今日ご紹介するバラはグレイピンクで、時にははサーモンカラーやソフトピンク色でも咲きます。我が家では、道路に近い第二のパーゴラに誘引しています。なにせ、ご長寿薔薇なのとカミキリ虫被害にあっているので多くの花は望めましてんでした。(2026年5月24日撮影)懸念していたとおりシュートもダメになったのが多くカミキリムシ被害のダメージは強く数輪しか咲きませんでした。それでも健気に咲くバラ、ウィリアム・モリスに歓びと希望を教えてもらった今年のバラシーズンでした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.03
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(2026年6月2日撮影)薔薇、ラブリーメイアン。我が家に迎えたのは2008年、フランスのMeilland作出の強健種で修景用の薔薇です。でも、我が家では修景薔薇として植える場所が見つからずちょっと可愛そうでしたが、長年鉢で育てていました。(2026年6月2日撮影)我が家のバラ、ラブリーメイアンは漸く、地植えする場所が確保でき(お気に入りがお星さまになった跡地)地植えして、2年目。昨年も花数それなりでしたが今年は、株が成長して本来の修景バラの力を発揮(⌒∇⌒)(2026年6月2日撮影)お花一輪ずつも、綺麗にさいて、可愛いピンクも良い感じ^^薔薇も!やっぱり、それぞれの持ち味を発揮する育て方をしないといけないですね。長年、鉢植えでひっそりとしていましたが花開く場を得て、見事に、開花してくれました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.02
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(2026年6月6日撮影)ずっと以前、レッスンで用意したバイカウツギの一枝を挿し木したら、あっさり根付いて(⌒∇⌒)どんどん成長、翌年?には花が咲いたような気がします。 (2026年6月6日撮影)以来毎年、こんな可愛いお花が咲きます。八重のバイカウツギは白い清らかさの中に華やかさあり!ウツギならではの丈夫さ?もあり毎年ぐんぐん成長するのも観ていて、元気も!もらえます。 (2026年6月6日撮影)ただ、大きくなりすぎるので花後はバッサリ剪定が必要でそれでも翌年は咲いてくれる健気さも可愛いです。残念なことに花保ちはイマイチ。それでも、大好きな白い枝もののお花です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.07.01
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(2026年5月27日撮影)2007年秋に迎えたイングリッシュローズの薔薇、ザ・ピルグリムさわやかなレモンイエローで大輪のロゼット咲き。花色は次第にクリームイエローになります。(2026年5月27日撮影)バラ、ザ・ピルグリムは以前は、グラハムトーマスの隣に植えてあってエネルギーを吸い取られるのか花付きもあまりよくありませんでした。二年ほど前にようやく植え替えスペースをみつけ心配しながらも、引っ越し大成功!こうして、今年も期待に応えてくれました。(2026年5月27日撮影)花びらの繊細さと、色合いの優しさが魅力で大輪のロゼット咲き!ザ・ピルグリムの魅力をお伝え出来たら嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.30
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(2026年5月19日撮影)ハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティ。我が家に2株あったマルメゾンの内の1株と友人のプロスペリティをトレードし、カーポート脇に地植えして、だいぶ経ちます (^▽^)(2026年5月19日撮影)中輪ながら、清楚な白い花が沢山咲くのが嬉しい薔薇で、花姿もこうして一輪じっくり見てみるととても整っていますね。(2026年5月24日撮影)半つるバラ、プロスペリティのハイシーズンのこの時期5月は、枝先にブーケのように沢山の花がいっぱい咲いて見事で、そのまま、ウエディングブーケにと思うほどです。(^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.29
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(2026年5月31日撮影)ジャックマニー系、新旧両枝咲きのクレマチス、ニオベ。赤いクレマに惹かれて5年前迎えました。鉢で管理していますが、花数も多めで、花色も華やか・・・蕊もかわいい色で、マッチしていますね。(2026年5月31日撮影)一昨年は花が小さめだとブログに書いてありましたが今年はまあまあ、でも花数は以前ほどではありません。それでも花期は長めで次々咲いてくれます。(2026年5月31日撮影)我が家は、長持ちするクレマとあっという間にお星様になるクレマと両極端で、好きなだけに、残念です。地質とか、気候とか、手入れのコツとか何かの相性が良くないのでしょうかね。沢山咲いているクレマの写真を拝見する度原因を知りたくなります。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.28
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(2026年5月24日撮影)ハイブリッドムスクの半つる薔薇、フェリシア。淡桃色の中輪ロゼット咲き。咲き始めはカップ状で次第に平咲きとなり庭中に広がると思われる、素敵な香りも楽しめます。(2026年5月24日撮影)半つるバラ、フェリシアは花びらの表と裏側の色合いに濃淡があり(バイカラーで)奥行きのある表情がなんとも言えない魅力を醸し出しています。(2026年5月24日撮影)東側の境界に地植えしていますが生育も良好ですし(初めは成長がゆっくりでしたが)花数も多く素敵な色合いで繰り返し咲いてくれるのも嬉しい特徴です。四季咲きなので今年も年に何度か、楽しませてくれることに期待したいバラの一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.27
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(2026年5月20日撮影)オールドローズでチャイナローズの薔薇、赤胆紅心(ツダンホンシン/せきたんこうしん)この花色に惹かれて、ずっと前にお迎えしました。(2026年5月20日撮影)この花色は、求めた時から裏切ることなくずっときれいなルビー色。赤い薔薇といっても、様々な「赤」でそれぞれに、楽しめますがルビー(あるいはアンティークガラス)のような透明感と奥行きのある色合いはバラ、ツダンホンシンならでは!!オールドローズながら四季咲き性もあり年に数回花を楽しめるのも嬉しです。(2026年5月20日撮影)背丈もあまり伸びず枝がしなるのでシャキッとした立ち姿は楽しめませんがこうして、近づいて一輪ずつ楽しむと花色と花びらの質感の風情に何とも言えない魅力を味わうことができます。***************先日、友人が長年習っているクロスステッチの刺繍展に伺いました。1センチ四方に10個のクロスが刺繍されるというメンバーの皆さんの細やかな手仕事に、感動。それぞれのデザインや色合いも素敵でした。細やかな手作業が好きな友人(本業はパティシエ)の力作を前に素敵な時間を過ごしました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.26
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(2026年5月28日撮影)クレマチス・デュランディ(ドゥランディ)。友人のお庭で咲いていたお花に魅せられ一枝をいただいて挿し芽したものがしっかり根付き、毎年咲いています。あれから何年経ったのかしら?と過去ブログでチェックしたらなんと!18年。(2026年5月28日撮影)お陰様で、今年も定位置の(笑)大きめの鉢で、グングン伸びて咲いてくれました。新枝咲きは、気が楽です。(切り過ぎたとか心配しなくていいから)(2026年5月28日撮影)デュランディは、花屋さんで切り花でも売られています。丈夫で、花もちが良いからでしょうね。そして、咲く時期によるのか花弁が4枚だったり5枚だったり、何と今回ご紹介するのは6枚ですね。まあ、お気の向くまま・・・何枚であろうとも濃いブルーの花色が好きなので今年も咲いてくれて嬉しいです。二期咲き?もして年に何度か楽しめるのでそれまた、嬉しいクレマチスです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.25
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(2026年5月31日撮影)つるバラとして初めてイギリスのローズ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したつる薔薇、ペニーレーン。黒点にはかかるものの、うどん粉にはほとんどならないという耐病性も嬉しいイギリスハークネス社1998年生まれの蔓バラです。(2026年5月31日撮影)名前のPenny Laneは、ビートルズゆかりの地名でジョン・レノンが5歳まで過ごしたという通り。1998年イギリス生まれのバラですから、ビートルズを念頭に命名されたのでしょうね。さすがビートルズ、そしてイギリスですね。(2026年5月31日撮影)つるバラ、ペニーレーンは、我が家では、玄関前に地植えしているので花が咲き始めるとすぐに気づきます。毎年枝が結構伸びて誘引も大変ですが、花色も優しくて、大好きなバラのひとつなのでこれからも楽しませてくれるよう願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.24
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(2026年5月28日撮影)16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。華やかさもあり、多花性でもあるので育てていらっしゃる方も多いように思います。我が家では、庭の真ん中のパーゴラに誘引しています。(2026年5月28日撮影)我が家にピエールさんを迎えたのは大分前のことになりますが当時、バラに目覚めた友人に勧めてもらったのが、こちらのピエール。何気なしに植えてみたらあまりの綺麗さに、ピックリしたのを今も覚えています。なにせ、初心者で手入れも何もしなかったのに、ですから。(2026年5月28日撮影)それから、幾年月…(笑)一時は、あれもこれもと、鉢植えも含めてかなりの数になりましたが自然淘汰(涙)も含め、現在のほどほどの品種数に落ち着きました。こうして改めて見ても、つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールは華やかで、優しくて、美しい薔薇だと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.23
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(2026年5月24日撮影)オールドローズの薔薇、イスパハンその名はイランの古都の名に由来するようです。イスパハンは、テヘランの南340キロにあるイランの真珠ともいわれる都市エスファハーン。1979年に新市街の、王のモスクと王の広場の周辺が世界遺産に登録され、イラン革命を経た後も観光都市として発展を続けている美しい都市のようです。今回の戦争ではこの地も被弾したようで今後もまだまだ、不安で心配です。(2026年5月24日撮影)バラ、イスパハンにはクオーターロゼット咲きやロゼット咲きの幾重にも重なる花姿や濃い目のピンク色にエキゾチックな雰囲気を感じて他のバラにはない、魅力を感じています。(2026年5月24日撮影)花期が長めで、次々咲くイスパハンを見ながら思うのは心静かに花を愛でる幸せ。花を愛で和むという幸せは古来、変わらないとおもいますし・・・古都イスパハンの名を冠する薔薇が教えてくれた安らぎを世界中にと、願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.22
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(2026年5月20日撮影)イングリッシュローズ(E.R)の薔薇、ジェフ・ハミルトン我が家ではなぜか、ある日突然咲かなくなり、その後復活開花まで4年間「眠り姫」を決め込んでまったく咲きませんでした。それが、数年前の5月見事復活!ソフトピンクの綺麗なお花を見せてくれ、そして、今年も前年に続きお顔をみせてくれました。(2026年5月20日撮影)花姿もご覧のようにイングリッシュらしい姿で整っていて美しいグルグル巻きがたまりません。我が家では乙女椿の脇に地植えしていますが生育旺盛な乙女に負けてしまわないようjに、先日乙女椿を花後の剪定でしっかり切り詰めました。(2026年5月20日撮影)それで、バラ、ハミルトンさんも日照、風通しともに良くなって伸びやかに四季咲きを楽しめるかも・・・です。乙女椿との間隔が空いたことで次の開花チェックもスムーズにできそうですし楽しみが、増えたと思われます。小さな庭でも花を育てているとそれなりに楽しみがあり、暮らしの励みになります、ね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.21
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(2026年5月23日撮影)オールドローズのブルボン系の薔薇、マダム・イザーク・ペレール我が家のオールドローズの中で一番古くから育てている薔薇です。超ご高齢の婦人なので、近年はそろそろ厳しいかな~?と思っているバラなのですが、なんとか今年もロゼット~クオーターロゼット咲きでみせてくれました。(2026年5月23日撮影)我が家のバラ、マダム・イザーク・ペレールはサブシュート一本に、かろうじて咲いているのですが、今年も道路側に一列に花が咲いてくれて、ホッ。(^▽^)ただ、昔(若い株の時)はクラクラするくらい豊かなバラの香りがしたのですがいまは、ほとんどしないような。こんなところにも、ご長寿薔薇の陰りが・・・(2026年5月23日撮影)それでも、何十年も咲き続ける薔薇のパワー、植物の生命力はスゴイな~とマダムの開花を見て改めて感じています。諦めないことが肝心なのでしょうね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.20
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(2026年5月28日撮影)つる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。四季咲きで本来はロゼット咲き、春の花は、花びらがなんと57枚!とか。(数えたことはありません・笑)(2026年5月28日撮影)つるバラ、レイニーブルーは上の写真で花びらを数えてみましたがそこまでの花びら数はムリなようですね。もっと肥料が効いていれば見れるのかしら(笑)(2026年5月28日撮影)それでも青薔薇として四季咲きで楽しませてくれるレイニーブルー。梅雨時の日本にはピッタリな名前ですが今年はその頃、開花はお休みでしょう。でも、夏から冬へと今年も元気に大好きな青薔薇楽しみたいものです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.19
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(2026年6月2日撮影)薔薇、ジャックカルチェ私が2番目にお迎えしたオールドローズ、2003年お迎えですから今年で24年目になり鉢で育てていましたが、植える場所ができたので1年ほど前に地植えにしました。(2026年6月2日撮影)やはり、地植えにすると花数も多くなり花一輪一輪が立派に咲くようです。バラ、ジャックカルチェは花芯が大きくはっきりしたボタンアイで、花姿の魅力も倍増・・・です。(^▽^)(2026年6月2日撮影)いままで長いこと(何と言っても24年!!)ひっそりと狭い鉢に置いたのが申し訳なかったな~と思うジャックカルチェさんです。オールドローズながら夏にも少しは咲くのでこれからも楽しみながら、愛でて育てたいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.18
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(2026年5月26日撮影)つる薔薇、ロココ1987年、ドイツ、タンタウ作出、花径11~14センチの半剣弁咲きの大輪でツル性で成長も、花つきもよく微香だと言われていますが、我が家のはよい香りです♪(2026年5月26日撮影)優しい色のヒラヒラ波打つ花びらが優雅に開花してつるバラ、ロココの雰囲気を盛り立てています。華やかさもあり庭の中心部にあるパーゴラからカーポートの屋根へと蔓枝を伸ばして咲いています。(2026年5月26日撮影)我が家に迎えてからもだいぶ経つご長寿薔薇ですが、毎年、それなりの花数をつけて楽しませてくれています。***************今日は、急に夏のような気候でした。薔薇、ほかの緑の木々たちも急な気温の変更に、驚いているでしょうねにほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.17
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(2026年5月28日撮影)オールドローズの薔薇、セリーヌ・フォレスティエオールドには珍しく、四季咲き性が強い品種。香りも素敵な薔薇です。そして、ご覧のように花びらいっぱいできれいに咲きます。(2026年5月28日撮影)初代は2006年の夏、郊外のナーセリーで求めたのですが、何故か急にお星さまに。そして2016年迎えた二代目、地植え→鉢植え→地植えと植え替えを経験して我が家の東側の境界に植えてから近年、しっかり定着し四季咲きを楽しめています。(2026年5月28日撮影)バラ、セリーヌ・フォレスティエの特に、花芯のボタンアイと優しいクリームイエローがお気に入り。今年も何度か楽しめるといいな~と思っています。***************このところ、徐々に梅雨入りしたところも多く皆様の所ではいかがですか?近年、気象は一年中気になりますがなんとか穏やかに、季節の巡りをすごしたいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.16
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(2026年5月19日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ヘリテージこの薔薇は玄関へのアプローチに地植えしてあります。静かな印象の薔薇で、それだけで、安らぎが感じられます。(2026年5月19日撮影)バラ、ヘリテージは花姿も、完ぺきと思える美しさ。花色も品格を湛えた色合いでヘリテージの名にふさわしいと思っています。我が家で東側の境界に地植えしてあり、日照量も、たっぷり。お陰で、今年も綺麗に咲いてくれました。(2026年5月19日撮影)このところ、庭の薔薇の一番花もそろそろおしまいの次期を迎え花柄摘みと椿の剪定に追われています。元気にできるうちが華だと感謝してこれからの暑い時期に涼し気な庭になるようにと頑張っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.15
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(2026年5月27日撮影)フロリバンダの、薔薇、フレンチレース。四季咲き、大輪房咲きの薔薇で香りも良く直立性の枝に幾つも枝分れして咲き始めは中心が少しピンク色、咲き進むと柔らかなソフトクリーム色で咲いてくれます。(2026年5月27日撮影)写真ではヒラヒラの花びらがそっと口元を隠すように花蕊を巻き込んでいますね。ちょっと控えめなバラ、フレンチレースさん。優しい色合いと相まって雰囲気があります。(2026年5月27日撮影)例年より少し花数が少なかった気もしますがこれから、四季咲きなので季節ごとに咲く姿を愛でられると期待しています。***************いよいよ、ハイシーズンの薔薇の花柄摘みも終盤、相まって、少しずつ椿の剪定もしているので花柄や小枝が、毎回45Lのビニール袋に3~4個、暮らしのごみ収集日に出しています。ガーデニングにつきものの地味な作業は結構疲れますが暑い寒いも言わず、綺麗に咲いてくれる花たちへのありがとう!の気持ちで、ファイト♪です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.14
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(2026年5月14日撮影)つる薔薇、ソンブレイユ1850年フランスで作出された大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲きのオールドローズで、幾重にも重なる花びらが魅力の薔薇。(2026年5月14日撮影)つるバラ、ソンブレイユは花弁の重なりが、繊細なレース細工のようでうっとりする花姿です。薔薇の妖精が一生懸命花びらを組み立てて完成させた芸術品のようにも思えます。(2026年5月14日撮影)香りも良いようですが、パーゴラに誘引してグングン伸びているので上の方でいっぱい咲き、なかなか、クンクンする場所には咲いてくれません。それでも花盛りのシーズンは来客の皆様が 近くに来ただけで良い香りが立ち上っているとおっしゃってくださいます。通りがかりの方にもいつも楽しませて頂いてますと言われることが多く、そう言われるとこのところの花ガラ摘みの疲れも癒されます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.13
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(2026年5月19日撮影)イングリッシュローズの半つる薔薇、アブラハムダービーたっぷりとした花びらの重なりが美しく我が家では道路に近いところの第二のパーゴラで、サーモンピンク色に咲いています。(2026年5月19日撮影)ハイシーズンの花色が透明感があって、やっぱり違うわ!と思いながら、楽しんだバラ、アブラハム・ダービー。実は本来2メーター以上咲いていたメインシュートは昨年、まったくダメになってしまい今咲いてるのはサブシュートの花たち。(2026年5月19日撮影)それでも、これだけきれいな花姿を楽しませてくれるのですから薔薇ってすごいな~と改めて思っています。ご長寿薔薇でも、あきらめないで良かった💛と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.06.12
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