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ここ数日、色々な会社に出向き、プロモーション担当責任者の方と話をさせてもらっている。名前を出しても良いのか、悪いのか、判断がつきかねるので今日は社名は出さないで書こうと思う。会社を訪れるとはっきりその社の雰囲気が分かる。活気があるところ、社員の方が礼儀正しかったり、応対に誠意があったり。とても楽しそうに、立ち上げからこれからのプロモーションの話をしているのを聞いていて、思わず私もその仕事に参加させてくださいと口走りそうになったこともあった。反面、電話の応対もぞんざいだったり、コギャルアクセント話し方をしている従業員の会社だか会社ゴッコだか分からないところ、つまらなそうに働いている社員が多いところ。そんな会社だとトップの人がその社の方針、ポリシーを話しても「机上論か」と斜めに見てしまう。何だか面白い経験を積んでいる気がする。はっきりと自分がどんな会社に関わりたいか、自分はどんな仕事をどんな人達と一緒に築き上げていきたいのか、どんどんクリアーになってきた。だた漠然と自分のテリトリーの中を遊泳していたら、気付かなかったことだ。今回の仕事は私にとって仕事とは何かというリトマス試験紙になっている。あ~~面白い♪
2005年10月31日
最近会った彼女。私より5歳年下というが、全く実年齢に見えない。若いと言うより、全体的に可愛い感じの人だ。話し方、髪形、肌もきめ細かく色白。最初30代前半かと思った。学校はずっと本双葉でお姉様は白百合。お父様は経営者、叔父様が神父さんで上智の理事を務めた方。お母様は、キッカケは知り合いの方がご自分のお嬢さんのお受験の時に色々と尋ねられたのにアドバイスをしてそれが的確であったので周りで評判になりその結果口コミオンリーのお受験塾をやっていらっしゃる。大変豊かで知的で文化のあるご家庭に育ったと推察した。4大卒業後、鶴のマークでフライトアテンダントの仕事をされていたそうだ。人柄もよく、おっとり育てられたせいかのんびりしている。仕事をしているより、おしゃべりをしているときの方が楽しそうだ。私は彼女を母や姉のような視点で見ているし、彼女も私を保護者のように思っているのを感じている。彼女を嫌でもないし、彼女といる時間がストレスを感じることもない。でもしみじみと思うことがある。彼女の話は学生時代とスッチー時代、お父様の生きていらした時の家族の話だけなのだ。つまり彼女の人生の前半部分のみ。私は人の人生に立ち入ったり、相手が話す前からプライベートを尋ねたりするのが好きでないので、相手が話すことのみ聞いている。いつでも人生前半のことばかりで、後半部分は全く無い。まるで後半の人生など生きていないように・・・・・昨日のニュースで森みつ子さんが勲章を受章したということをやっていた。彼女は今でこそ大女優と称されるが、40歳までパッとしなかったらしい。40歳で菊池一男演出の『放浪記』と出会うまで。その後だんだんと目が出始めて50歳で「時間ですよ」のおかみさん以降(このおかみさんが私は大好きだった)順調にキャリアを重ねていった。確かに10代、20代の写真を見ても、くろみっちゃんと言われたというだけあって色が黒く、申し訳ないが美人にもチャーミングにも見えない。お年を召していても、現在のほうが格段と美人で魅力的だ。「お金で買えるのであったら、下積みの苦労などしないほうが良い」という言葉にその頃のご苦労の大変さを垣間見た思いがする。まさに大器晩成を絵に描いた方だろう。こんなことを考えていたら、以前本屋さんで立ち読みした美輪明宏さんの『正負の法則』を思い出した。人生に嫌なことばかりも、良いことばかりもない。トータルで見れば(死ぬ時は)プラスもマイナスもゼロできちんと帳尻があうのが法則。だから、不幸なことばかり続いて自分を嘆いたり、また良いことが続いて天狗になったりするのは全く馬鹿らしいこと、というようなことが書かれていた。その時は「ふ~~ん、そんなものか」と対して気に留めることもなかった。でもこういう対照的な人生を見るとき、正負の法則を思い出してしまう。正負の法則が本当に人生の法則としたなら、どんな人生を歩みたいのだろうか。て言うか私にはもう大器晩成しかチョイスがないが。。。。子どもにどんな人生を歩んでいって欲しいのだろう。その為に親としてどんなスタンスで、どんな視点から子ども達を見守っていけば良いのだろう。しばらくはこの事が頭から離れないだろう。
2005年10月29日
私は出産経験がある。別にこんな事、威張って言うほどのことでもないが・・・・・だからこのニュースを見たとき、目が天になってしまった。だってありえないでしょう!全く信じられないもん。クリックしてね☆
2005年10月26日
とっても所帯臭い話です。自分でも苦笑物です。バッカみたいと思います。自分が小物に感じます。分かっちゃいるけど爆発した!なんで1日家で仕事していたんだから、夕方前に洗濯物を取り込んでくれないの?どうして朝食の食器類がシンクに山になっているの?どうして朝食とランチの食べ残しがテーブルの上に乗っているの?何で6時回っているのに各部屋の窓が全開なんだよ~!!!仕事を終わって早足で買い物をして帰ってくればこの有様。急いで洗濯物を取り込み、窓を閉め、どうしても必要な仕事の電話で40分時間を取られ、その後娘の宿題やら学校関係のものを確認し食事の支度をして、食べてほっとしたら9時。朝は良い天気だったので洗濯2回とトイレ掃除をして行ったので、家を出るまで、独楽鼠のように動きっぱなしだった。そして帰ってきてからもクルクル、くるくる動きっぱなし・・・・・しかも今日昼休みに指定の銀行に口座を開きに行ったら、投資相談と同じ窓口だったので、50分待たされ、当然お昼抜き・・・・・暇があったら食べようと思って買って行ったおにぎりも食べる時間がないほど忙しかった・・・・・これでキレルなっと云われても無理ですわ。ワハハハ♪当然お定まりの夫への猛烈な抗議&グチ夫は家事ができない。アメリカ人なので日本人夫のように家事は女のやる事などというセンスは全く持ち合わせていないが、家事のセンスまで持ち合わせていない。掃除をやらせりゃ、『四角い部屋を丸く掃く』の典型だし、料理はツナサンドとホットケーキしか作れず洗濯干せば脱水した形のまま干しやがる。いくら言っても身につかないので、完全に諦めている。夫に家事の手伝いを望むぐらいなら、子どもを仕込むかハウスメイドを雇える収入を稼いでもらうほうがよっぽど現実的だ。もう何年も何回も同じ思いをしているので、仕事を始める時こんな思いをしないように自分で割り切ったつもりだった。でも、夕方になっても窓が全開だったり(本人は寒くなかったのだろうか?全く理解不能な奴だ)洗濯物も取り込まなかったり、ましてテーブルの上に食べかけの物を1日置いておくほど、だらしないとは思わなかった。まったくイライラさせてくれる配偶者だ!本日から真剣に娘の家事能力を躾けることに決心した。
2005年10月24日
思わず、ヒザを打つ思いのブログを読んだ。この方のブログ『テンションの逆作用』もう私のことかと思うばかりのエピソードのオンパレード。あちらの方は名のある経営者なので、私とはレベルが全然違うが、おっしゃっていることはマッハ級でうなづく事ばかり。そう、私はいままで「自分は飽きっぽい」と思っていたが、テンションの上下が激しかったんだ。「継続力」はないというか、「断続力」があったのね。なるほど、なるほど。眼からウロコだ。良い勉強になった。テンションを上げちゃうから、下がっちゃうのか。ではテンションを下げたまま、取り組んでいけば良いのかも。今日は、仕事の方向性について軽いミーティングがありもっとエネルギーを上げて取り組まなければと思うことがあった。その反面、上げると下がった時のギャップがくるのが嫌だなあ~とも感じていた。そうなんだ!下げたまま取り組んでいたなら、下がりようがないではないか。当分この姿勢で頑張ってみようと思う。どうぞ、怠け者の言い訳になりませんようにと祈りながら。
2005年10月21日
仕事で結婚相談所の方とお話をした。男性はエクスパッツを対象にした相談所だった。だから当然、女性の申し込みがものすごく多くて、電話での問い合わせの段階である程度詳しい事情を聞いて、その場でお断りする事も多いらしい。その中での話。大体男性は恋愛だけを求めて入会するわけではなく、結婚して自分の家庭を切実に作りたくて入ってくる。当然、子どもがほしい。少なくても二人はほしいとか、はっきりした希望を持っている。だから当然というか若い女性を求める。良い、悪いということは置いといて、そういう事情なのでやはり40代真ん中ぐらいになると女性の登録はお断りせざる得ないそうだ。はっきり言ってニーズがないので。この辺の事情をやんわり説明して入会をお断りすると、『私はまだ充分産めます』とか『それって女性差別ではないですか』と猛然と講義する人がいるそうだ。気持ちは分かる。よ~~く分かる!でもこの件に関しては需要と供給のバランスの問題で、基本的人権の問題ではないからね~~~。知り合って恋に落ちて、二人で人生を過ごすことを決めた場合なら全く問題ないことでしょうが、結婚して家族を増やしたいと希望している人にはねえ~。子どもを授かる、授からないは神のみぞ知るという分野になろうかと思うが、出産適齢期ど真ん中の方が分かりやすいという事実がある。本当に難しいことだと思う。それじゃ結婚カウンセラーの方々がストレスを感じるのは無理もないと同情した。無理もないといえば、ひょんな事から、大人なのに信じられない子どもっぽい意地悪をするグループの話を聞いた。その人はかなりの勢いで怒っていたが、感情が激しても無理もないと思った。やはり人間て、人格的、性格的に未熟な人って老若男女問わずいるのだなあと再度実感した。私が一番不愉快に感じる人間は、何にも知らないのに、真実を理解する賢さもないのに、何でも知ったように第三者のことを一段高いところから論評する輩。何を根拠に自分の考えが正しいと大声で言いまくるのだろう。その臆面のなさ、内省する知恵のなさにイライラする。まあ、近頃は私もようやく知恵が付いてきて、このような人を察知する能力に長けてきて、近寄らないから関係ないことだけれども。本当に人間て色々な考えや行動パターンをもっているなあと感心する日であった。
2005年10月20日
今日はすごくタイトなスケジュールだった。午前と午後にアポ2件、その合間に電話と資料送付、メール数件、報告書作成。これを実働時間5時間15分の間にこなす。運動不足解消は間違いなし。でも何で都心てこんなに坂が多いのだろう。乗り換えのJRや地下鉄の階段も多いし。すっかり今日は足の筋肉痛になってしまった。トホホ娘を迎えに行く途中ヒザがガクガクしてきて、我ながら今までの運動不足の日々を振り返り、何と怠惰な生活をしていのかと反省してしまった。とりあえず体力つけなきゃなあ~。
2005年10月19日
偶然、ある人のHPに行き着いた。なっなんと驚愕の出来事が。十数年前、ある詐欺師夫婦の窓口になり、仕事を利用してかなりの人に偽投資話を持ちかけて、被害拡大に一役買った顔が大写しで迫ってきた。その後、詐欺だと発覚しマスコミにも取り上げられた騒ぎになったが結論から言うと、詐欺夫婦は逮捕され実刑を受けたが、その人は自分も被害者だと詭弁を弄し、結局逃げおおせた。友人が被害にあい、全て最初から事実を見てきた私にとって全く、全然、完璧に納得のいかない最後だった。でも友人は「騙された自分が悪かった。勉強代としては高額だったが、仕方がない」と最後は悔しさと折り合いをつけ吹っ切った。だから私もその人の悪行を吹っ切ることにした。それで世の中を舐めきったのか、今もその人は同じ仕事で大手を振って生きている。もっともらしい御託を並べ、昔を知っている私など呆れて笑ってしまう嘘八百を並べて、大きな顔して生きている。『天知る、地知る、我が知る』『悪の栄えたためしなし』『驕れる者久しからず』このまま上手くいくわけがない。世の中矛盾や不平等なことが満ちているが、長い間には淘汰される。「その人の舐めきった生き方」の末路を静かに見ていこうと思う。なんて私が締める訳がないつうの!!!そんなチンケな人間にいつまでこだわる理由も時間もエネルギーもない。大体あんなそこの浅い人間に集まって、有難がって群がっている人間の気が知れない。最初は騙されたとしても、何度も会っていれば言動不一致、どっかから盗ってきた理論の切り張りだということが見抜けるだろう。類は友を呼ぶ。まあ同じような人間で集ってれば。私はもう2度と同じ空気を吸いたくもないし、その人の名前を口に出したくもない。私の記憶から消去した。アディオス!道義心に基づいて生きていけば!もし道義心てものがあればだけどね。まあ~無くてもその人の問題で私には関係ないが。でも本当に良かった。偶然この事実を知ることになって。友人には絶対に知られないようにすることが出来るから。
2005年10月15日
今日は1日オフィスワーク。そんな日はランチが何よりの息抜きになる。力入れて、色々と歩いてみたが、結局無難に決めた。QUICHE&TARTE白金台本店パストラミビーフと北国あかりのホットサラダと焼きたてのフォカッチャカップスープとコーヒーこれで1050円野菜が新鮮でパストラミビーフも美味だった。でもやはり一番美味しかったのはオーブンから出したばかりの焼きたてフォカッチャあまりの美味しさに追加でもう一つお願いしようと思ったぐらいだ。来週も言ってみようっと♪
2005年10月14日
ウ~~~、つっ疲れたっす。久し振りに仕事を始めて身体の節々がだるい。本当に身体が鈍っている。ここまでなまくらかしていたとは・・・・・ちょっと愕然とした。『遅れてきたOLのランチ日記』に変えようか、なんて能天気に考えていたがそんな余裕はどうやらなさそうだ。指示待ち族の仕事ではないし。精神的にシンドイということはないのだか、身体がシンドクてついていかないというのは初めての経験である。こんなところで着実に歳を感じる。別にだからと言って落ち込むとか、そんな風にはならないが。だた、己を確認したということ。ところで久し振りに、気分転換を兼ねてリンクしているブログ友達を回ってみた。なんと!!!お仕事が決まってこれからあまり更新できないだの、色々なことがあって今までみたいに頻繁に更新できないだのオンパレード。私もそうだが、皆転機を迎えているのかしら。バイオリズムに詳しい人に聞いたら、全体の星の流れなんぞと関係あるということなんだろうか。詳しい友人がいるが、彼女も忙しくて当分会えそうもないので聞くことができず残念である。こんなに重なるなんてとっても不・思・議!私の場合、宣言するほどまめに更新している訳ではないし、風の向くまま気の向くまま、適当に今までのように書きたいことがあったら更新すると言うスタイルで行くことだろう。大好きなのだ。適当にということが♪
2005年10月13日
今週は色々と面白い出会いが会った。特に火曜日。ブログを通して交流し、かねてからお会いしたいと思っていた方々とご飯を食べた。油っぽい系、チーズ系が苦手なお姉様がいたので、和食になった。場所は神楽坂。しかも和食。何だかその時点で『うっふーん』な気分だった。←アホ臭い感性しかし久し振りに神楽坂に行って、ビックリ!若い人が多い。人が多い。完全に違った街になっていた。これも商店街の人たちの地域活性化の努力の賜物か。品川でも目黒でもそうだったが、近年地元の商店街の地域を守り立てようという意識、活動が活発だ。一時寂れてしまった都心の地域のお祭りも今はどこも熱心だ。何だか嬉しい。やはり自分の住んでいる地域を大切に、その土地の歴史、行事を大切にする姿勢って『文化』があって素敵だと思う。組織は効率や合理化が大切な柱に成ると思うが、人間が暮らしていく空間にはもっと情緒的に豊かのもの、効率とは対極の物差しを持っていないとギスギスしてくる。それが文化だと思う。最近あるニュースで、即結果がでないと我慢できないと言うコメントを聞いたが、人を育てる、地域と関わるってそんな単色な物差しでやるものではないだろうと憮然としてしまった。やはり時が本物か否かをあぶりだしていくだろう。そして時があぶりだした結果のお姉様達との会食。一言でいうと『本物』二人とも俗に言う波乱万丈人生を送っている人だ。特に1人の人などNHKの朝の連続ドラマになっても可笑しくない人。それに今時珍しいほど、腰が低い。異様に低い。さらに異様にまつ毛が長くて、眼がキレイ。←脈略が無くすみません。でも、一見の雰囲気が普通の人。もちろん話していくと、内容の深さ、胆の据わり方、存在感など、「あらあら普通に可もなく不可もなく生きてきたわけではないのね。」とすぐに分かるけれど。もう1人の方も波乱万丈系なのに、女性としてとても瑞々しい。本人は枯れ切っているとおっしゃっていたが、とんでもない。彼女が枯れ切っているなら、私なんか2000年前のミイラよりもカサカサだ。彼女は介護用品の杖をファンションアイテムとして、外出の時の心華やぐお供としての素敵なステッキをwebで販売している。やはり美的なお仕事をしていると感性が瑞々しく保たれ、女性としての魅力になってくるのか。なんだか自分に足りないものを見たように思う。私が憧れる素敵な人生の達人とは『普通な人』普通と言うと、世間一般に従って可もなく不可もなく無難に生きてきた人ととられそうだが全く違う。その対極だ。その時、その時に現れた困難な事柄や変化に対して逃げず、言い訳せず、バックレず、正面から受け止め、乗り越えていった人。そして着実に1歩1歩、前進してきた人。でもそれは日常に密着したこと、等身大のことだと理解しているので、淡々としている。そして何より本来持っている自分の本質とどんどん統合していっている人つまり分かりやすく言うと自分の体験をことさら大きく見せて『カリスマ』的演出したり、お取り巻きを侍らしたり、自己演出のない人。しかし邪念無く自分のやりたいことに焦点を当てているので、しっかりした存在感のある、いぶし銀のような人。こんな『普通の人』に私はなりたい。そしてお二人はそんな人だった。なんだか嬉しいのと存在感の凄さ(圧倒された訳ではない)にすっごく酔いたかった。こんな時に言葉はあまり大切ではないと思ってしまう。その人達の醸し出す雰囲気に浸っているだけで充分。そう、ほろ酔い気分ってやつと一緒。でも雰囲気だけを楽しんだだけでもなかった。私はとてもセンサーが鋭いところがある。その人がそう信じて話していても、真実ではない時に頭のセンサーが鳴る。理屈ではなく、センサーが鳴る。未体験の分野でも鳴る。その時は注意深く話を聞いていると、辻褄が合わないところが出てきて、それを後で検証するとセンサーが正しかったことが分かる。しかし万能ではない。過剰反応のときもある。以前は8勝2敗だったが、近年は9勝1敗と勝率が上がってきている。でもパーフェクトではない。それを充分理解している。だから時々判断に迷う時があったり、またはっきりした検証ができず、小骨が刺さったままの状態の時もある。今回の出会いですっかり喉の小骨をとってもらった。あ~~~スッキリした!!!いつも喉の小骨をとっていただくのは素敵なお姉様方だ。以前はnoririnさんだったし。私も相手にそんな思いを抱いてもらえる人間でいたいと思った。
2005年10月09日
娘の風邪がうつった。くしゃみが昨夜から連発で鼻の奥が痛い。風邪菌が鼻の奥に住み着いた感じ。明け方から水のような鼻水がツーツー流れて、気になって眠れず。鼻にティッシュをつめたら、今度は息ができず寝られず。全く鬱陶しいたらありゃしない。鼻の奥に哺乳瓶用のブラシを入れて、ギコギコ洗いたいぐらい重い頭と鼻をかかえて、朝のお茶を飲みながら新聞を読む。今日付け朝日新聞朝刊生活面『「ジェンダー」残す?削る?』男女共同参画社会基本法の行動計画である基本計画は5年ごとに改定される。来年度の改定に向け、男女共同参画会議の専門調査会がまとめた「基本的な考え方」の素案にも「ジェンダー」はつかわれ、自民党の「過激な性教育、ジェンダーフリー教育実態プロジェクトチーム」(安倍晋三座長)がこの言葉を避けるように求めたきた。同チームがまとめた文書には「ジェンダー論は性差を否定し、結婚、家族をマイナスイメージでとらえ、文化破壊を含む概念」「言い換え、削除するべきだ」という意見が並ぶ。「ジェンダー」以外にも削除要求が出たほか、男性の育児休業については「父親が休業してまで育児する必然性はない」などの声も相次いだ。以前、被虐待児に関わる活動をしていた時に、「自民党の旧時代的な画一された家族観」の壁に何度もぶつかって、子どもが安心して可愛がってもらえる機会を与えることが出来なくて、何度涙をのんだか。この件に関して、言いたいことは山ほどある。でも声高に言うほど、虚しさに襲われるので今は流そう。だたこれだけは言いたい。このことをマニフェストに記載し、安倍氏が各自民党候補の応援演説で話したら、今回の衆議院選はどうなっていたであろうか。新聞やTVなどで、彼が次期総裁候補の最有力候補の1人であること、国民の人気も高いと報道されている。憲法改正問題を含めて、私には全く理解できないことである。
2005年10月04日

お気に入りリンクをしていただいている方のブログが更新された。noririnさんの楽しいお遊びタイトルを見て即、飛んでいく。早速やってみた。3位 Ana Beatriz Barros 2位 Sophie Marceau そして何と一番似ているとされる女優がKathy Bates うう~~~~!女性であるという以外に、どこにこの3人の共通項があるのか?互換性があるのか?全く理解に苦しむ・・・・・。でもやっぱり自分で見ても、Kathy Bates、似てるかも。あれで黒い髪だったら、類似顔だろうな。はあ~~~~、納得だけど、楽しくな~~~~い!〈注〉noririnさん、別にnoririnさんにケンカ売ってるわけではありません。ただ、面白いサイトででた結果に多少ショックを受けたというだけの話です。勝手にブログを引用して、ケチつけられた何てお願いだから思わないでね☆よ・ろ・し・く♪I love noririn です。ウフフ
2005年10月03日
ずーとケーブルテレビの加入手続きをしなければと思っていたが、なんだかやる気が起きず夫に催促をされたが、ほっておいた。本日、マンションに導入されているケーブルテレビのデジタル化に伴って調査が来た。その時に加入希望を伝えると、工事費を無料でやってくれると言う。その人曰く、「ホント、申し込まないで良かったですね~。調査の日に入ると工事費無料になり、工事も最短でしますから。電話で申し込んでいたら損だし、時間もかかりましたよ」本当?!ラッキー♪仕事が決まって、スーツが着用が不可欠になった。何着もスーツは持っているが、およそビジネススーツと云う代物とは、程遠い色と柄。2~3着適当なの買わなければと思っていた。でも仕事着だしそんな良いものじゃなくて、4万円前後で充分だなあと考えながら歩いていた。その時、ふと手渡されたセールのチラシ。思わず目の前のデパートに特設会場に足を運んでみた。あったじゃない!茶系とグレー系のが。無難で着回しがききそう、しかも予算どおりだし。ラッキー♪最初の予定では初出社の日が明後日だった。でもその日は娘が転校してから始めての保護者会があるし、初日から早退を申し出るのも非常識なので、結構悩んでいた。出席できなくても、重要な案内は担任の先生に聞くことができるが、でもクラスの保護者の雰囲気を知りたかった。これは子どもの友達付き合いを知る大切な機会だからだ。困ったなあ~、どうしようと真剣に考えていたら、会社から電話があり会社の都合で出来るなら、出社日を1週間づれてお願いしたいと言ってきた。勿論渡りに船。喜んでOKした。本気で神様に感謝した。その後すぐに次男から電話があったので、嬉しい驚きと共にこの話をした。その時の次男の一言。「かあーさん、日増しに魔女力がアップしてるね」魔女力~~?!そうか、これって魔女力なのか。なんだか歳をとってくると色んな力が付いてくるような気がしていたが、こんな力が付いてくるなんて面白い。思わずこれからのことを考えて、一人ほくそ笑んでる。イッシッシ
2005年10月01日
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