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チーフが一身上の都合により、長期休暇に入った。まだ未定だが、そのまま辞める方向になるだろうとマネージャーから伝えられた。私の雇用形態は配偶者控除範囲内。(もっともその時間で帰ったことはないが、それはサービス残業ってやつで)マネージャーから12月から(って明日からじゃん)チーフの顧客を引き継いでほしい、ついては控除を超えて働いてほしい、と頼まれた。たしか数年後に配偶者控除が撤廃されるという報道を読んだ気がするので、それは良いのだが、これを受けると最低1年以上は辞められない。う~~~~ん、それが痛い。私はやりたい仕事が見えてきたので、そちらから良い話が合った時すぐに転職しようと実は目論んでいた。これで当分はこの仕事か・・・・・まあ私の仕事ぶりを評価してくれた結果なので大変有難いとは思う。でもなあ~~~、なぜかスンナリと嬉しがると言う気持ちにはなれなかった。私って色んなことに手を出したくなる性格なのかなあ。でも取り合えず頂いた仕事はきっちりやっていこう。それから、その後のことを考えれば良いやっと!
2005年11月30日
近頃、子どもの偏食が問題になっている。個食、孤食化が進んでいるらしい。マスコミによると。何気なく見た今日のNHKクローズアップ現代。今、給食で野菜や魚、煮物類の食べ残しが大量に出るとの事。子どもは完全に自分の好きなものしか食べないという、親も子どもの好きなものしか食べさせないという。子どもが嫌がって食べないものを、身体にいいから食べなさいと言う押し問答が親にとって、とてもストレスになっていると言う。食卓は楽しく。だから子どもの好きなものを食べさせる。『褒めて育てる』『好きな物だけ食べさせる』『育ち盛りのときはたくさん食べてもらうことだけを考えて食べさせている』食卓はラーメン、スバゲッティ、肉類などのオンパレードそんな躾を受けて(※これは正しくは躾とは言わない。身を美しくする教えではないから)大人になり、社会人となる。こんな人間が社会を構成する日本に未来を感じられないのは、私だけなのか!!!ちゃんと学校を卒業したのに、なんでこんなに物事の本質の分からない馬鹿親になっちゃったんだろう????昨日は素敵な方と素敵な時間を持てて、すごくポジティブになっていたのに、一気に突き落とされた気分だ。
2005年11月29日
私は今まで、どんなことでも真正面から受け止めてきた。そしてそれに取り組んできた。特別そうしようと思ったわけではなく、いうなれば「性格」なのだ。手を抜くとか、いい加減にという意味が分からない。だから一生懸命だねと言われても???という感じだ。別にかっこつけて言っている訳ではない。この歳になってかっこつけるも何もあったもんじゃないが。私はパート社員としてこの仕事に関わって、お金を頂いている。だから、社会人として自分の責務を全うしているだけ。明日出来ることは今日やらない主義だが、今日しなければならないことはきっちりやる。何故なら社会人だから。責任と言う語彙を知っているから。だから4時までが就業時間だとしても、今日の仕事(明日の分ではない)が終わるまでは仕事をする。それが1時間オーバーになっても2時間オーバーになったとしても。自分の段取りと要領が悪いだけの話だ。自分の義務に帰結すると思っている。外国人スタッフはそんな私を見て『Hard Worker』とからかう。尊敬の意を含めて。日本人パートスタッフから「そんなに頑張られると、自分達が手抜きしているように見えるのでやめてくれ」と冗談ぽく、しかしマジで言われた。職場での調和は大切だと思っている。だから他の人が必要な時には、できるだけ私に出来ることや知っていることでお手伝いしている。どんなにてんてこ舞いしている状態の時でも。でも仕事とは調和が先ではない。私達の仕事は1人、1人でやっていくもので、グループですることではない。私は自分だけに意識を向けていて、他の人のことには興味がない。他の人がどんな仕事の仕方をしようが、自分と関わらない限り思考の中に入ってこない。この姿勢が揶揄される理由が分からない。どうでもいいけれど。私はこの日本人的体質と全く相容れないので、パートナーを外国人の彼に選んだのかもしれないと改めて思った。『どんな問題にでも自分のベストを尽くす』この姿勢を長所として認め、褒めてくれて、間違ってもからかいの対象になんて考えもしない人だから。
2005年11月27日
色々書きたいことが盛りだくさんの日々だったが、何しろ時間がない。あまり多岐に広がった事が起き、気持ちが纏まらない。その事に色々な感情や想いが噴出してきて、文章で集約することができない。3ない状態に陥っている。とりあえず会社で起こったこと。1:マネジャーがうろたえるような問題が起こった。←私ではない。2:マネジャーがうろたえるような契約を獲ってきた。←私である。3:マネジャーがうろたえるような転職話につながる話が起こっている←これも私。これから段階を踏んで、シッカリ悩み、結論を出していかなければならなくなりそうだ。私のしたいことはただ一つ。job じゃなくて business なんですよ。マネージャー!
2005年11月25日
ここ数日、心情を綴りたくなるような出来事がてんこ盛りだった。どのようにまとめようかと考えながら、朝新聞を読み始めた。23日付朝日新聞朝刊・文化総合版に目が釘付けになる。『私にできるのは、私ができることについて、私ができるベストを尽くす。それだけです。このアルバムが大ヒットしなかったら、悲しくなるだろうか?ノー。すごくハッピーでしょう。それは私がベストを尽くしたから。世の中に受け入れられたら幸せだけど、世間は私を壊すことはできない。自分がしたいことにベストを尽くすという私の信念は、ヒットしてグラミーを取りたいという私の欲望より、大きいのです。」28枚めのオリジナルアルバム「タイム・トゥ・ラブ」を発売した、スティービー・ワンダーのインタービューから。彼のこの感性が私を高校生の頃から30年近く常にファンでいさせている所以である。ホントウに大好き♪この頃特に、自分のベストを尽くす前にエゴに拘泥している人や、右顧左眄している人を見るにつけ意識の向け方が、視点が違っているだろうと突っ込みたくなってウズウズしていた。彼のインタビュー記事を読んで、自分の人生をきっちり生きている人特有の『潔さ』を感じる。今日は祝日。大変清清しくエネルギー溢れる1日になりそうだ。嬉しい。
2005年11月23日
今日も又、素敵なお店と出会ってしまった。午前中仕事で出かけたとき、話しの中で出てきたお店。近かったので早速帰りにランチに寄った。パスタランチを注文する。前菜3種、ミネストローネ風スープ、鴨のラフーのスパゲィティ、コーヒーこれで1450円!大食いの私も満腹する量で、勿論味は文句なし。特に前菜の人参サラダ、鴨のラフーのスパゲッティ(11月のみ)がとっても美味しかった。六ヒルの裏、ケヤキ通りの奥にあるせいか、ゴチャゴチャしていなくて、ゆっくり、のんびり食事をすることができる。大人の空間を目指しているというのが納得だ。メニューも外国人を意識しているだけあって、ソーセージとオリーブが充実している。今度、夫を連れて行かなくては。HaroodsBROMPTON夜は某日本料理のお店の試食会&試飲会に招待される。たしかに斬新で素材にこだわって、色々と工夫をこらして作っている料理だと食して思う。新種のカクテルも今流行のデトックスを意識してよく考えられていると思う。常に努力と工夫を重ねて、進化していこうという試みは素晴らしい!でも・・・・・化粧室が汚い。掃除が行き届いていないのは致命的じゃないの?!基本に戻ろうよ。あれだけ料理長が頑張っているのだから現場をマネージメントしている某氏。もう1度シッカリとお客の視点になって考えようよ。この点は大きいぞ~~!
2005年11月22日
私はよく、迷いのない人とか、ぶれない人と言われる。そんなこと全然ないよ~~ん。アア~超美しき誤解☆言われる度にビックリする。だって私なんて迷いというアクセサリーをまとって生きているようなものだから。だたこの迷いがどこから起因しているのかは理解している。私の場合ほとんど枝葉末節の事柄。幹の部分は揺らがない。だからこそ枝葉末節に悩むのだが。だぶんこの姿勢が周りの人から迷いのない人と受け取られるのだろう。私から見て感じることは、自分の悩みが幹なのか枝葉末節なのかを深く考えずというか、そういう整理をせずにただ現象をとらえて悩んでいるケースが多いように思う。そうすると最初はシンプルなことでも悩みのスパイラルに入ることで複雑になり、さらに悩みの森に入ってしまう。こうなると本当に必要な答えが何だか分からなくなり、悩んで鬱々としていることに悩んでしまうというまるでギャグ漫画のよう。この辺のことだけしっかりと整理して次なる段階を悩めば、大変意義のある悩みの時間を持てることであろう。♪ソ、ソ、ソクラテスもサルトルも皆悩んで大きくなった♪と、かの野坂アキユキ氏も歌っていたし。※古すぎて分かんないかあ~・・・・・
2005年11月20日
当然、玉砕すると思っていた。玉砕覚悟でやってみた。それも面白い体験だと思ったから。ヒョエ~~~~、つながっちゃったじゃん!『人生何が起こるか分からない。』『世の中の流れは人知の超えたところにある。』手垢のついた言葉だが、更に深く再認識した。そして、不可能やリミットを作っているのは自分だ!と再確認した。で、次の手はどうしようかなあ~♪
2005年11月19日
今日は締切日。クライアントさんの原稿チェック、手直し指示、確認。その合間に電話、リスト作り、資料送付、アポで外出。寸暇をついて、外国人スタッフから日本語の意味や住所を聞かれる。英語が理解できない会社には電話で代わって説明しろと頼まれる。私のキャパを超えている。あ~~~~、頭の中でしなければならないことが溢れそう。PCのようにメモリースティックを頭に挿すと容量が簡単に増える装置ないかなあ~。はあ~~~。私はだたのパート社員。就業時間は4時まで。でも今まで1度として4時に終わったことはない。少なくとも5時は完全に超え、先日は6時近くまで残っていた。最初は一人で留守番をしている娘が涙ぐみながら電話をしてきたが、今はすっかり慣れてしまった。ある外国人スタッフが、「k.o.childsさん、頑張りすぎねん。時間になったらサッサと帰ればいいんだよ~ん。ホント仕事好きっだね。」と外国人特有の変なアクセントの日本語で言われた。お前達が人を便利屋みたいに使わなかったら、もっと早く帰れるんだよ!!!誰のせいだとおもってるんだよ~~~。頭の中で悪態をつきながら、大急ぎで雑用を片付けて帰ってきた。来週もスケジュールを組み立てた。また4時には絶対帰れないだろう。でも来週、有名日本料理店のプレス用試食会に招待されているのでそれを励みに頑張ろうっと!やっぱり食い気でストレス解消、我が人生。
2005年11月18日
◆バスを待ってる人の列に堂々と先頭に横入りして悪びれない。◆何度もバスで注意のアナウンスをしているのに、携帯の呼び出し音をマックスで鳴らし、おまけに通話している。◆シルバーシートで臆面もなく携帯で話している。◆乗る時も降りる時も人を押しのけ、他人が迷惑しているのに頓着しない。◆込んでいるのに座っている席の横に自分の荷物を置き泰然自若としている、当然赤ちゃんを連れたお母さんが乗ってきても微動だにしない。◆バスに乗ってから小銭やカードを探して、中々見つからないのかバックの中身を全部出して、一つ一つ確認している。そうやくポケットから小銭を見つけて払った。その間もちろんバスはストップしたまま。ドライバーに謝るでもなく、すまなそうな顔をするでもなく当たり前のように会話を続けて席に着いたグループ。以上「亀の甲より歳の功」と云われている年長者の方々の行動であった。月並みな言葉だが、今の若者がとか一言で断じているオヤジがいるが、私は世代に関わらず個人の性質が現れるだけだと思っている。今日、さらに自説を補強した。ブログ友達きょのろろさんの日記を読んだ。個人の性質次第と言う考えは変わらないが、職業でいうとどうしてもサラリーマンのマナー欠如が目に付く。彼らから会社と言う価値観を獲ったら何が残るのだろう。自分で考え、個人として社会の中で生きているということを考えたことがあるのか疑問に思うことが多々ある。社会人として=税金ちゃんと払ってるレベルだしなあ~。夫は日本が大好き、日本社会の穏やかさ、調和を大切にするやり方に真の教養を感じているが、今でも理解不能なのはサラリーマン(勿論全員ではない。確立の問題)高学歴なのに、それがそれだけで終わっている。欧米社会の場合、学歴がある=それにともなう公徳心、社会人としてのマナーがセットで当然求められているので、この辺のことが今でも彼には理解不能である。余談だが、レディファーストの考えを否定するつもりは全くないが、私の性格だと車のドアぐらい自分で開けられるし、彼が運転席から助手席まで回ってくるのをじっと待っているのが実に時間の無駄だと思え、さっさと降りたら、夫からアメリカにいる時だけでも止めてくれ。でないと自分が本当に無作法な無教養な人間と思われるので恥ずかしい、とマジで頭を下げられお願いされた。これはこれで結構面倒臭い・・・しかし若い世代では段々過剰なレディファーストは薄れていると聞いているが。両手に荷物を持ったり、小さい子どもを抱いていたりしたときにドアを押さえてくれて通してくれるような気配りは本当に嬉しい。マナー=思いやりだ。その何気ない思いやりが出来るところに人間の余裕、成熟度を感じる。先日新聞で江戸の作法を教える教室が人気だと読んだ。ほとんどの江戸府内の土地は大名、旗本のお屋敷に取られ、一般庶民は長屋の狭い路地裏に住んでいた。この狭さ故にお互いに快適に暮らす所作、マナーがあったそうだ。私も子どもの頃祖母を含めた年寄り連に躾けられたものだ。「道で人とすれ違う時には肩を縦にして、身体がぶつからないようにお互い譲り合う。その時必ず軽く会釈する」「雨降りの時、人とすれ違う時は傘を反対側に軽く傾け相手に水滴がつかないようにお互い気配りする。もちろん会釈を忘れずに」狭くて人口が密集しているところに住む人達の知恵だ。もちろんぶつかった時に謝るのは常識。こんな事を重ねるだけでとても気分良くお互いに過ごせる。こんな所作が身についてない人は人目で田舎者と分かってしまう。(当然だが別に田舎の人が悪いといっているのではない。つまりそのソサエティーではないという意味)私の考える教養とは知識を日常レベルまで噛み砕いて、実際の生活に活かし豊かな人間関係などに転換していることだ。この国に真の教養ある人が増えると、かなり社会が変わるだろう。
2005年11月16日
マタマタ、仕事で知り合ったお店。内装も素敵、雰囲気も良い。仕事の話が終わった瞬間、思わず予約を入れてしまった。仕事をしに行っているのだか、自分の食い意地を満たしに行っているのだかわかりゃしない。来週も別のイタリアンに行くと約束してしまったし・・・・・こうして私の給料のほとんどが胃に納められ、更に肉体が巨大化してく・・・人間の欲望・私の場合。食欲>睡眠欲>性欲命あってのものだね、健康あっての食い意地。生活習慣病になる前に思う存分楽しむぞーーーー!!!すっかり開き直っている。素敵な方の素敵な人生模様を伺える、とっても楽しみ。ワクワク。もちろん料理と日本酒もた・の・し。み♪ワクワク×2春秋ツギハギ日比谷店
2005年11月14日
今日は家族に有難うの気持ちを込めてディナーに招待した。場所は西麻布ル・メイユールこのお店はまだ開店して数ヶ月だが、以前このレストランの運営会社の方とお話をする機会があり、とても情熱的に楽しそうに、このレストランのコンセプト、この後の方針などを話しているのを聞いて、是非行って見たいと思っていた。でも値段が値段だし(フレンチとしては決して高くないが)今日は夜ご飯作りたくないから外で食べましょう、と出かけるようなお店でもない。いつか何か理由をつけてと考えていたら、この頃2人とも率先して食器洗いや洗濯物を取り込んだり、ゴミを出したり、掃除を手伝ったりとても良い子なので、ご褒美に連れて行くことにした。丁度カナダ産オマールエビVSオホーツク産タラバ蟹フェアーをしていて海老蟹大好きな2人にピッタリ。オードブル、魚海老蟹、お肉から各1品選びデザートは8種類から好きなだけという食いしん坊家族にはピッタリのコース。私は◆オホーツク産タラバ蟹とジャガイモのミルフィーユ仕立て◆温製カナダ産オマール海老のサラダ仕立て◆北海道蝦夷鹿の黒胡椒焼きをオーダーした。全て美味しい。美味しすぎて写真を撮るのをすっかり忘れ、娘に『ママっていつも食べてから、あっ写真撮るの忘れたっていうよね』と突っ込まれ冷や汗。でも記録より記憶が大切ってどこかで聞いた言葉・・・娘にはアラカルトでも食べきれないからとシェフが特別にオマール海老とタラバ蟹のワンプレートデッシュを作ってくださった。そのキレイな盛り付けと味付けに大喜び。「美味しい、楽しい」を連発している。料理も美味しかったが、何よりもスタッフの心遣い、ホスピタリティに心打たれる。過剰でも感動でもない、痒いところに手が届くというさり気ないサービス。今は開店したばかりでお客様も多くはないが、この精神を保っていれば西麻布の家庭的なフレンチとして名を上げていくことであろう。最後に隣のバーで夫がブランデーをご馳走してくれた。かろうじてこの写真だけは、娘のアドバイスで撮ることができた。
2005年11月13日
時間という流れは奥深い。どんなに辛いことがあっても、時間と共に薄皮を剥がすようにだんだんと痛みが薄れていったり、また自分の中で折り合いを付けていく心の強さを育てていってくれる。『時薬』という言葉があるように。だた流れていくだけ、底に意味はないのに、その流れに乗っている人間に色んな作用を及ぼす。とっても不思議で有難たい。しかし、世の中は全て「塞翁が馬」「禍福はあざなえる縄の如し」良い面ばかりではない!自分の顔を鏡で見るとき、時って残酷だわ~と思うことがある。今日もこの写真を見て、愕然とした。時よ!私の愛した夫を帰して!!!
2005年11月12日

今日は休みの日。いつもの休みは家族の事や雑用でほとんど外出して、何だか休んだという感じがあまりしないのだか、今日は1日中家にいて本を読んだり、ボーとしたりした。こういう時間を過ごすと心身ともに満たされてくるのを感じる。私が生きていくのに絶対に必要不可欠な時間だ。近頃、私達の年代は当然なことだが若い人達の間でも昔のCMのように「24時間戦えますか」というどれくらい身体が無理がきくかを自慢するのではなく、自分の活動を豊かにする為にも自分の身体をしっかりメンテナンスして心身のバランスをとることにお金と時間をかけている人が多くなってきた。その発展系が今のデトックスブームではないかと思っている。とても良いことだ。人間、精神論だけで生きるには、人生長丁場過ぎる。今、この身体を使って生きている事の意味をしっかり考えることも大切だと思う。それを意識する事で必要のない病気に罹る確立が減ることであろう。私の大好きなブログ姉妹の1人あっくさんのブログで素敵な言葉に出会えた。『教育の大切さを実感をしました。単なるスノッブを目指すのではなく、知性を養うための訓練をしないと』人間として生きる本質に触れる言葉だと思う。11月とは思えないような陽気が続いているが、季節は蟻のような歩みでも確実に進んでいるようだ。リビングから見える木々の紅葉が始まったことに今日気がついた。
2005年11月10日
今日は家庭問題の現状について現場の方に話を聞いた。彼女の今扱っているケース。1:母子家庭で母現在アルコール依存症、全く食事の支度どころか飲むか飲み潰れて寝てるかのどちらかで子どもはネグレクト。栄養失調で学校からの通報で介入。2:家計の為と働き始めて母、職場で不倫し相手と家出。 父は早朝から夜中までの肉代労働についていて、子どもは常にカップ麺 のみでTVを見て一日中暮らしている。あまりの学習能力の停滞と不衛生な状態で学校の通報で介入細かい事情は個々に違うが大体このようなケースが主だそうだ。学歴と出身家庭に相関性なし。特殊な家庭環境に育った人ばかりではない。普通の家庭に育った普通の人と呼ばれていた人も多い。とにかく親がすぐキレル。家事育児が面倒になるとすぐ家出したり、不倫に走り家庭を顧みなくなるパターンが非常に多いらしい。こんな殺伐とした世の中になって、今後どうなるのだろうと真剣に不安をもらしていらした。基本的には朗らかな方なのだか、全身から疲れと無常感が漂っている。無理もないことだ。毎日こんなケースを扱っているのだから。彼女じゃないが、こんな虐待の増加は何時になったら下降線になるのだろう。こんな薄っぺらな人間関係に囲まれて育った子どもが豊かな人間性を育てていくことなど不可能だ。またまた不能な言葉を聞いた。未婚であろうが、既婚であろうが、子どもがいようが、いまいが専業主婦であろうが、仕事を持つ主婦だろうがそれだけでその人を判断して決め付けて話す、不毛な論理。馬鹿馬鹿しくて反論する気もおきやしない。というか、そんな人間に近づきたくもない。専業主婦=三色昼寝付き中にはそういう人もいるであろう。否定はしない。会社で給料泥棒と言われている社員がいるのと同じ論理だ。でも全てがそうではないのははっきり断言できる。専業主婦がいるから、地域の活動や福祉活動、学校活動の補助など上手く回っているのは事実だ。「くだばれ専業主婦」という本を書いた人がいたが、儲ける為の方便だと理解している。もし本気でそんなことを考えているなら世の中を知らなすぎる。介護も子育て支援もこのような人達が活動を支えている。猪瀬何がしという作家が社会保険改革の中で三色昼寝つきの専業主婦がなんたらと発言したらしいが(この手の発言は頭に血が上るので健康の為読まないようにしている)彼の奥さんの考えを聞きたい。これを肯定するならなんと薄っぺらで貧しい認識の夫婦であろうか。怒る気力も起きないほどおっそろしくステレオタイプだ。働く主婦=子どもとの関係が作れない今時、パートを含めて働いている母はどこの学校でも半数は超えている現状で改めて反論する価値もない。未婚又は子どもがいない=女として不完全子どもを産めば良いっというもんじゃない。虐待の現状を見聞きする度に心底そう思う。組織で部下を育てている人は子育てをしっかりしているのと同じことだ。経験値から言うと血の繋がりはそんなに重要なファクターではない。個々にあげていくと際限なくなるのでここでやめるが、こんなその人の状況でその人全てを一言で断じる、品性と知性の貧しい人間が結構大手を振って歩いている。その人の個を見ずに、バックグラウンドだけで根拠もなく決め付ける。こんな貧相な考えしかできない親に育てられた子どもが親になると、上記のような貧しい子育てしか出来ない親になるのだろうか。負の輪廻、負のスパイラルってやつだ。あ~~あ、話を聞くと断れない、でも今は正直きついな~~~・・・
2005年11月08日
今日は西麻布に行ったので、ランチを六ヒルでとった。たくさん素敵なレストランがあったが、時間が無いのでノースタワーの地下で我慢。トホホ速攻で食べて次に行かなければならないので、早そうなところに入った。カレーうどんの古奈屋確かにうどんに腰があって、牛乳が入っているのでマイルドで美味しいっちゃ美味しいが・・・・たけのこ1切れ、サヤインゲン1個がのって1050円でしょう。何だかなあ~、スッキリしないのは何で?って料金と内容のバランスに納得できなかっただけの話だが。1年前にここを通った時は行列が出来ていた。今日はバリバリのランチタイムなのに私を入れて6人。ガラガラ・・・周りのラーメン屋さんやお蕎麦屋さんが並んでいるのとは大違い。午後に11月29日OPENの『ピエール・ガニュエール・ア東京』の開店準備室の責任者の方にお話を伺う機会に恵まれた。その方は他の業種の広告宣伝のお仕事をされていて、偶然の出会いから飲食業の仕事もするようになり、20年弱になると言うことだった。その方の言葉で「同じ事を続けていたらこの仕事を継続することはできなかったであろう。常に考えて変化させ、臨機応戦に対応し、その姿勢を継続していっているので今までこの仕事を続けられた」『継続力』の本当の意味を教えていただいた。20年弱の経験から学んだ貴重なお言葉。有難く感謝と共に肝に銘じた。
2005年11月08日
自分がやりたいことや関わりたい人がとってもクリアーになっている。でもまだ、キッカケがつかめない。次のアクションがクリアーにまだなっていない。そういう時は今の状態で自分の出来うるベストのことをしていくしかないというのは分かっている。今までもそうして来たし、これからもそうするだろう。分かっちゃいるんだ!分かっちゃいるけど、閉塞感にさいなまれストレスがたまる。神様、仏様、ご先祖様、しっかりするべきことをやりますので、早く道標をお示しください。お願いしたしまする~~~。って結局神頼みか。情けないぞ!自分・・・・
2005年11月06日
今日も出会ってしまった。自分のやりたいこと、やるべきことのビジョンをはっきり持っていて、しかも言葉で説明できる人に。参ったなあ~。人間として本当に魅かれるじゃん。トップがそうだからか、スタッフも礼儀正しくて、キビキビ仕事をしている。気持ちよい空間。こんな雰囲気のイタリアンレストランで料理がまずいわけがない。こんな集団に会うと思わず「私を使ってくれ!!」と言いそうになる自分が怖い。FEDERICO 代官山来週にも家族で食べに行ってみようっと。
2005年11月04日
月並みなセリフだか・・・・・人を育てるということは本当に難しいと思った。過去にその方法が成功したとしても、今は通じないということが多い。それを理解しようとする気持ちがあるか、そんなことに頓着なく、あくまでも自分のやってきた事を下に強いるのか。『当たって砕けろ』『常にポジティブ思考で!ネガティブになった瞬間から負け』『イチイチ真剣に受け止めていたら、やってられない。気持ちを強く持て』20数年前に聞いた営業の基本、100件コールベル。イケイケの精神論。古いとか新しいとかで斬るのは本当に嫌だけれど・・・・・「もしもし、あなたのその考えが社員を追い詰めているのが分かりませんか?社員をそんなにストレルフルな顔にさせて会社の為になると思いますか?今までの社員の在籍年数を考え、振り返ったことがありますか?」他社で、ある場面に遭遇した時に思わずつぶやいた独り言。。。。。
2005年11月02日
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