こまあか お受験応援日記
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日常の生活でストレスを感じたり、不規則な生活が続いたりすると、とたんに胃の具合が悪くなって不愉快になってしまうことがありませんか。現代は、精神的ストレスも多くなおかつ飽食の時代で、とても敏感な胃が最初に悲鳴をあげてしまうということが多いのです。胃がしくしくしだすと、胃潰瘍じゃないのか、まさか胃ガンじゃないのかなどと、本気で心配してしまいます。今なお日本人のガンの死因のトップは、胃ガンと言われていますが、近年医学の進歩とともに早期発見、早期治療のおかげで、その数は減少傾向にあります。さらに現代の飽食による弊害を抑えるような健康食品・サプリや、ガンを作り出す悪い菌を抑える飲料水などの健康ビジネスが、こうした予防に一役買っているという側面もあるかと思います。 胃ガンは、他の臓器への転移がなく治療できれば、いわゆる早期ガンであれば直る病気と言われています。胃の粘膜にできるガンを防止するために、私たちは次のような習慣に注意すればよいそうです。熱い飲食物、早食い、タバコ・高い度数のアルコール、塩辛いもの、夜食後にすぐ寝るなど、胃の粘膜を刺激する行為がよくありません。また、一口入れたら30秒以上すなわち30回以上噛む、すなわち唾液を多く含ませた飲食物を胃に送ることによって胃がんを防止できます。なぜなら唾液には発ガン物質の毒性を消す働きがあるからです。小さい頃、すぐ飲み込まずによくかんで食べましょうと、誰しも言われた覚えがあるかと思いますが、医学的にもじゅうぶん根拠のあることのようです。
2007年05月02日
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