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日常の生活でストレスを感じたり、不規則な生活が続いたりすると、とたんに胃の具合が悪くなって不愉快になってしまうことがありませんか。現代は、精神的ストレスも多くなおかつ飽食の時代で、とても敏感な胃が最初に悲鳴をあげてしまうということが多いのです。胃がしくしくしだすと、胃潰瘍じゃないのか、まさか胃ガンじゃないのかなどと、本気で心配してしまいます。今なお日本人のガンの死因のトップは、胃ガンと言われていますが、近年医学の進歩とともに早期発見、早期治療のおかげで、その数は減少傾向にあります。さらに現代の飽食による弊害を抑えるような健康食品・サプリや、ガンを作り出す悪い菌を抑える飲料水などの健康ビジネスが、こうした予防に一役買っているという側面もあるかと思います。 胃ガンは、他の臓器への転移がなく治療できれば、いわゆる早期ガンであれば直る病気と言われています。胃の粘膜にできるガンを防止するために、私たちは次のような習慣に注意すればよいそうです。熱い飲食物、早食い、タバコ・高い度数のアルコール、塩辛いもの、夜食後にすぐ寝るなど、胃の粘膜を刺激する行為がよくありません。また、一口入れたら30秒以上すなわち30回以上噛む、すなわち唾液を多く含ませた飲食物を胃に送ることによって胃がんを防止できます。なぜなら唾液には発ガン物質の毒性を消す働きがあるからです。小さい頃、すぐ飲み込まずによくかんで食べましょうと、誰しも言われた覚えがあるかと思いますが、医学的にもじゅうぶん根拠のあることのようです。
2007年05月02日
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ドライブしていて、ちょっと遠回りしていこうかなどと思っても、最近は、やっぱりやめたと思ってしまうことがあります。「今はガソリンも高いし、これも燃やされれば大気中に放 出されて地球温暖化に一役買うことになるのだから、無 駄な走りは地球にとっても良くないしね・・」と納得している自分があります。さて、車にとって燃料は必須ですが、地球に優しいそれとして近年注目されているのが「バイオマス燃料」と呼ばれるものです。これは、さとうきびなどの植物から作られるもので、走れば二酸化炭素はでるものの、もともと植物が光合成で作った量のそれしか含まれていないので、大気は比較的汚染されないという優れものです。沖縄などで展開されているさとうきびからできるエタノールによる実験は、このバイオマス燃料の代表的なものだそうで、あの安部総理も一役買っているそうです。確かに地球には優しそうですが、効率の良いガソリンにとってかわり、我々消費者にとって求めやすいものどうかは、まだまだ発展途上で自分にはよく分かりませんが・・・我々人類は、地球が何億年という歳月をかけて堆積してできた燃料を、地中から瞬時に地表に取り出してきて、ほんの1、2世紀のあいだに、大量に燃やしてしまっているのが実態です。その結果、二酸化炭素が急激に増えて、植物などによる消費が追いつかないために、バランスが崩れて地球がおかしくなってしまっているのも当然だという説には、たいへん説得力があります。無理なく資源を消費し、地球にやさしい排出を心掛けるという努力は、すでに国家などの組織レベルをこえ、個人から取り組んでいかねばならない時代に突入していることは、間違いなさそうです。
2007年04月29日
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テレビを見ていいたら、何とも不可解なニュースが報道されていました。全米各地の養蜂業者で飼われている蜂が, 何と集団で失踪して帰らなくなり、飼い主は、大きな打撃を受けているのだそうです。何らかの原因で、蜂は集団で死んでしまったのか、あるいは自分の巣に帰る能力が失われてどこかへ行ってしまっているのではないか、などといわれています。様々な専門家によって、その理由が考えられており、農薬などの影響、異常気象が原因、あるいは感染によって大量死しているのではないか、など意見が分かれているそうです。そのうち私が最も興味をひかれたのは、携帯電話の無線基地から発せられる電磁波によって蜂の方向感覚が失われ、帰巣できなくなったのではないかという見方です。携帯の電波のみならず、テレビ塔や高圧電線から発せられる電磁波が、人をはじめとする動物等へ悪影響を及ぼす現象は、かねてから言われており、もっともらしい原因として注目に値します。いつも何気なくかけている携帯電話。恐ろしいことに、「電子レンジ」でチンしているのと同じパワーで脳細胞を破壊しているとも言われています。先日私の友人も、ワイシャツの胸ポケットにずっと携帯電話を入れていたところ、不整脈が発生。医師から指摘されて別の場所に変えたところ治癒した、という話をしていました相手が見えないだけに深く考えれば考えるほど恐ろしい現象です。
2007年04月24日
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日曜日の朝早く電車で外出することになりました。幸いにも天気もまずまずで、無事に用事を済ませての帰り路のことです。平日は勤めに急ぎ、またある時は車で通り過ぎる路を、その日は暖かな陽射を浴びてゆっくり歩きました。そうするといつもは何も感じなかった、いろいろな光景が目に飛び込んできました。道の両脇の家々のお庭には、そこに住む方のお人柄をしのばせる良く手入れされた木々、真赤なチューリップの花が咲き乱れている花壇、また名前は知らないけれど小さな紫の花をつけた草花の鮮やかな色合い・・・普段は老夫婦だけのお宅に今日は小さな三輪車、つばめの赤ちゃんらしき可愛いさえずり・・・「あの小さい紫のお花をさっそく娘と一緒に図鑑で 調べてみようかな・・・」「このお宅は今日はきっとお孫さんが来ていて皆で 笑顔が弾けているんだろうな」考えているうち、子供達がお受験準備をしていた時、幼児教室でお教えいただく「3,4,5月が春」「チューリップは春」などというある意味画一的な季節感に飽き足らず、二十四節季などを引用して古来から日本人の心に宿る具体的な事象を使って話して聞かせたり、秋の一日、箱根までススキの原っぱを家族皆で楽しみに出掛けたことを想い出しました。季節のうつろいは本当に美しく、次の世代の子供達にもぜひ伝えていきたいと、ゆっくりと歩を進めながら心から思いました。
2007年04月23日
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暖かい陽気で、桜も一気に咲いてこれからすごしやすくなるのかと思いきや、桜前線も通過したというのに再び冬のような風が吹いたり、冷たい雨が降ったりして、ちょっとおかしな春を迎えていますね。いつもの季節とは異なる気候を感じるたびに、何かこの地球がおかしくなっているのではないかと、私などは、何となく不安を感じてしまうのですが、皆さんはいかがでしょうか。最近の日本の各地における局地的な地震などの報道なども、自然現象に対する不安を助長する要因となっているように感じます。「地球温暖化」とよくいわれますが、その影響で、目に見えない速度で、海水の水位が上昇していると言われています。ある仮定のもとに行われたシュミレーションではさほど遠くない将来、北極の氷が溶けて海面が上昇し、世界中の多くの低地が海に沈んでしまうなどという恐ろしいことまでいわれております。こうなれば公共工事のほとんどの予算は、そのための堤防工事のために費やされてしまうのではないかなどと素人ながら考えてしまいます。こうした温暖化現象を引き起こしている原因は、我々人間活動の結果排出される二酸化炭素などの物質のせいであることの説が有力ですが、もしそれが確実であるとすれば、どうしたら、このような好まざる現象を抑えることができるのかの対策を、我々一人一人が真剣に取り組んで、実践していかなければならないことは自明です。環境問題については、条件も複雑なことから、多くの説が行き交いまだまだわからないことが多すぎます。経済活動にも大きく影響を及ぼす関係から、政治的駆け引きなども絡み、とても難しい課題ではありますが、明らかに正しいといと思われる行動については、まずは大人が自ら自信をもって実践し、次世代の子供たちに教育などを通じ、確実に引き継いでいくという努力が、とても重要なことになってくると思います。
2007年04月21日
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今日、あるセミナーに参加して、とても興味を引く人物を知りました。「電球を発明した人は誰?」 突然、参加者に質問をあびせた講師は、私たちが良く知っている発明家エジソンの名前を挙げました。では、「テレビを発明した人は?」と言われて、ほとんどの人はその名前を紹介されても、ピンときた人は皆無です。自分も、そもそもテレビなんぞ、個人的な発明ではなく、きっとアメリカとかドイツなどの先進国メーカーか、もしかしたらソニーあたりが発明者なのだろうと思っていました。しかし、意外なことに浜松出身の「高柳健次郎」という日本人が紹介されたのです。自分も、学生時代には電気や物理を学んだ経験もあるので、エジソンとかアインシュタインなどは尊敬に値する人物として知っていたけれど、「高柳」という個人が、「テレビの父」とは思いもよりませんでした。伝記などで、よく紹介される逸話ですが、こんな立派な人物も、幼いころは落ちこぼれで目立たない子供だったようです。しかし、講師の話を聞いていると、やはりただものではないことがはっきりしてきました。やはり一芸に秀でる人物は、物事に執拗なこだわりと、努力を惜しまない粘り強い性格の持ち主であることは確かなようです。後世、天才と評される人物は、自らを天才としてではなく、努力家と評してやまないこともよく言われる話です。彼は、若き日に5年間かけて、「自分の生涯をささげうる、人の役立つ仕事」を見出し、あとはどんな困難にもめげずひたすら努力して功なり名遂げたとのことです。目標がしっかりしている人は、どんな苦労をものともせずに、克服できるパワーがみなぎっているものだと、話を聞きながら思いました。
2007年04月18日
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今日は、日々のちょっとしたできごとの感想です。 電車の乗り降りの際(エレベータの乗り降りの際にも)感じることですが、とても混んでいる場合(あるいは、そうでなくとも)は、前の人が一旦降りて、実際に降りる人を通してあげるのが基本です。これが降りない人のマナー。 一方、降りる人の側にもマナーが必要と思うのが、何も降りる意思表示なしに、無理やり人を掻き分けて出ようとする人がいることです。 何か「降ります!」とでも声を掛けてくれれば、周りの人も何らかの反応、行動がとれるでしょうけど、何も言わず、無理にすり抜ける人あるいは強引に人の背中を押す人すらいます。声を掛けるのが恥ずかしいのか、口を利きたくないのか、面倒なのかわかりませんが、ちょっとした会話を交わすことの大事さをこのような場面でしばしば感じています。 「人間が人間になれたのは(動物と異なるのは)、言葉を交わすことができる」から、とどなたかがおっしゃっていたことを思いだしました。 最近、「江戸仕草」が見直されてきているという話もよく耳にしますよね。現代に生きる私達も先人の知恵を見直す心の豊かさをもちたいものです。
2007年04月17日
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今日は長男の誕生日です。毎年、生まれた時刻の午前6時52分には必ず眠い目をこすりながら写真を撮っています。14年前のこの年は、4月に長男が生まれましたが、一月前の3月には祖父が急死し、一月あとの5月には母が他界し・・と人間の生と死を一度に経験した、かつてない一年でした。毎年この日がやってくると様々なことを考えます。あと一月・・と楽しみに、ひ孫の誕生を待ちながら亡くなってしまった祖父のこと。「初孫を抱けないだろう」と遺書にしたため、生まれた長男の写真をじっと眺めていた母の眼差し・・・。いろいろな人の想いをその身にまといながら人間は生きていくのでしょう。本当に偶然にもその命を授かった自分を大切に大切に生きていきたいものです。どんなに苦労して母親が自分をこの世に産み出してくれたか・・・「お誕生日」は自分が祝われるもの、とだけしか考えずにお祭り気分で祝ってもらっていた幼かった日を想い出します。「お誕生日」は母が自分をこの世に苦しみつつ産んでくれた記念日なのだと、母の苦労に感謝するための日なのだと、気が付いたときは自分が母となった日。そのことを母に告げられなかった私は今日も神棚の母に手を合わせて語りかけました。「あなたの孫が14回目のお誕生日を迎えましたよ。そして私を産んでくれ てありがとう」
2007年04月15日
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こまあかのメンバーのひとりごとです。:私の友人から「あなたは人の話をきいていないね。」と また言われてしまいました。 「どうして同じことを、また言わせるの?」という言葉です。 そう言われたとたん、はたと我にかえって、心の中で「ごめん、 次に言いたいことばかり考えていた。」あるいは、 「そう、他のことを考えていた。」 などと反省することが多くあります。 このように相手の不満の声を聞く機会がなければ、気もつかずに 自分がしゃべる段になるといい気になって、自分の言いたいこと ばかり言っていたかもしれません・・・ 結局、相手が不満を抱いたまま、なんとなくギクシャクした 会話で終わってしまうことも気づかぬまま過去には多くあった かもしれません こんなふうにならないために、やはり大切なのは「聞く」こと が重要です。 自分の意見を聞いてほしければ、こちらの理屈だけを押し付け て相手を納得させるのではなく、まず素直に相手の言うことを 聞いて共感してあげることです。 これを心理学用語では「共感」といいます。 相手の話を良く聞いて、相手をよく観察しつつ、思いやること のできるコミュニケーションは、こうした友人関係に限らず、 会社であれば上司と部下や同僚の間で、さらに家庭においては、 親子や兄弟などの関係にも当てはまる、とても大切な姿勢なの かなと思います。
2007年04月13日
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先週末、富山をはじめ、北陸地方を襲った地震で地域の皆様は本当に大変な思いをなさっていらっしゃるでしょう。何かお手伝いできることはないか・・と考える今日この頃です。人間というのは、いかに自分に直接関わることにのみ強い関心を抱いているのか、その視野のある意味での狭さを思い知らされます。私自身、自分が子供を持つまでは、街で子供を連れた方を見かけても正直、通りすがり感覚で特に気にも留めない状況でした。しかし、いざ自分が妊娠してみると、やたらとお腹の大きなプレママばかりが目についたり、長男が中学に入ると制服姿の男子学生だけ目に入るようになったり・・と勝手なものです。よく朝夕に散歩させてもらっている犬同士が互いを認識するかのように吠えてコミュニケーション?していたり、デパートのエレベーターに乗り合わせた同じ年頃の子供同士が互いにじろじろとにらみ合っているのも、一種「動物が本来持っている「仲間を察知する勘」のようなものかもしれません。ちょっと、自分のテリトリーの枠をはずして、「当事者意識」を持つだけでも今まで無関心だったことが、興味や関心を持って自己の意識の中に入ってくるのではないでしょうか?
2007年03月28日
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入社して1年後・・・支社に異動した私は、ようやく普通の仕事らしい仕事ができる環境にも慣れ、出張や残業などごく当たり前の生活を送っていました。大学から付き合っていた今の主人との結婚を具体的に考えるようになったのはこの頃です。当時は結婚は「クリスマスイブまでに」などと言われ、24歳になったとき、4年の交際期間の末に結婚式を挙げました。それでも会社の同期では2人めの結婚とあって、かなり早いほうでした。お互いの仕事感や人生設計は大学生の頃から何度となく話し合ってきたし、子供はしばらく作らず、2人の生活を楽しもうと決めていました。結婚して4年後、そろそろ子供がほしいと思っていたとき、異変が起きました。。。 (続く)
2007年03月26日
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就職活動の結果、数社から内定を頂き、その中から女性の採用と育成に長い歴史を持ち、総合職として男女の差がなく処遇されると定評のある大手企業に就職を決めました。私がその会社を選んだ理由はまさに上記に尽きるわけで、そこがそもそも間違いだったのかもしれません。入社して初めての研修は、まさに専門用語の嵐確かに男女の差なく、厳しくしつけられ、幹部候補としての身の処し方などを学んでいきました。新入社員研修が終わるといよいよ1年間の現場実習です。旧態依然とした小さな支店で、女性かつ大卒の私はまるで「珍獣」だったのでしょう・・ことあるごとに、揚げ足を取られ苛められました。接客のためカウンターに出ようとすると「みっともない!」と押し戻され、お茶を入れても「こんなまずい茶が飲めるか!」と目の前で植木鉢に捨てられ、挨拶をしてももちろん無視。あちこちでひそひそとささやかれたり、研修から戻ってみると机がない。レポートの指導を受けるべく支店長室に入れば、「支店長とできてる」・・・何度もくじけそうになりつつ、一年が過ぎ、私はより大きな支社へと転勤が決まりました。「こんな思いをして耐えたのだから、絶対にこの仕事、続けてみせる」と心に誓いつつ、支社での第一歩を踏み出したのです。 (続く)
2007年03月24日
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「雇用機会均等法元年生」として就職したのが20年前・・・。思えば人生の半分を1つの会社で過ごしてきたのですね。小学生のときから、「将来なりたいものは?」と聞かれると必ず「学校の先生」と答えていました。大学でも教職課程を取ったのですが、否応なく就職活動の波に流され、気がついてみると、大手企業の総合職として「就社」していました。そんな私が、どういう経緯でこの年になって、昨年7月に起業にいたったのか、ご紹介していきたいと思います。 今日は第1回目<就職編>です。幼い頃より「これからは女性も自分の力で食べていけるようにならなければ・・」と祖母や母にことあるごとに教えられてきた私は、自然に「一生仕事を続けるのが当たり前」と思うようになっていました。大学で経済を専攻するときも、教職への夢は捨てていませんでしたが、周囲が就職活動をしたり、ゼミに先輩方が企業紹介に訪れてくださったりする中で、「大学で学んだ知識を活かして一般企業で頑張るのもいいかも・・」と思い始めました。奇しくも機会均等法元年ということで、女性にも総合職の道が開かれ、チャレンジ精神旺盛な私にとって、目標とすべき「就職」が目の前に現れたのでした。しかしながら、その時考えていた「大学で学んだ知識を活かす」ことも「女性が平等に扱われる」こともまだまだ現実的ではない世界が私を待っていたのでした。。。(続く)
2007年03月23日
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2月末に愛車を車検に出そうとしたら、なんと費用見積もりが30万円とのこと!なにしろ10年も乗っているわけであちこちボロがきて当然とはいえ、新車の頭金相当の額に唖然となり、急遽主人は新車を買うと言い出しました。私は後生大事に一つのものを使うタイプなので、「まだ動くから」「自動車ディーラーに乗せられてるのでは?」と反対しましたが聞く耳を持たず、結局今までの車の後継の同車種を購入することになりました。結婚してからそろそろ20年近くなり、車も4代目。長男が生まれる時2代目、その間祖母と同居し、長女が生まれる前に家族が多くなるからとワゴン車の3代目、そして今回・・・。我が家の車も家族の成長と共に思い出深いものとなっています。長男も今までの車に愛着を持っており、新車に同じナンバーを付けようと提案しました。そして今日新しい車がやってきました。同じナンバーの付いた2台の車を並べて成長した子供たちと共に写真を撮りました。新しい車は私たちと一緒にまた新しい歴史を刻むでしょう。今までの車と同じくらい大切にするからね。そして、10年間ありがとう・・と去っていく車を皆で見送りました。
2007年03月21日
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昨日は京都へ墓参に行ってきました。先日の期末テストで、長男は近畿地方と東海地方が地理の試験範囲、長女も最近法隆寺を塾で学習したところであったので、地図帳片手に新幹線の中でも「現地教育」しようと意気込んでいました。「ほらこれがうなぎで有名な浜名湖だよ・・」などと説明してもどのくらい本人達に響いたのか・・・?京都に着くと、東京を出る時あんなに快晴であったにもかかわらず、ボタン雪が舞っているではありませんか!期せずして、京都が盆地であり、春といってもとても寒いことを肌で知ることになりました。墓参を無事に終え、奈良に足を伸ばしました。時間の関係で法隆寺と東大寺しか拝観できませんでしたが、娘の感想・・・「どうして法隆寺の仏様は手に薬つぼを持っているのに、東大寺の大仏様は何も持っていないの?」「大仏様の頭の上の小さいこぶこぶは何の意味があるの?」「なぜ大仏様は、椅子ではなくて蓮の花の上に座っているの?あんな重 いのに座りにくそう」百聞は一見にしかず。大人が大人の感覚で話し聞かせること以上に、子供たちは様々なことに触れ、五感で吸収し、大人の想像もつかない純粋な世界を持っているのですね。こういう子供の素直な疑問にいつもひとつひとつ丁寧に答えていってあげることで、大人の側の私達も成長していくのだと思います。
2007年03月19日
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SAPIXが開催する今年の中学入試分析会に行ってきました。私が○十年前中学受験をした頃よりひとしお熾烈な状況になっているようです。男女御三家はもちろんのこと、近年大躍進をして「人気校」に踊り出た学校も、やはり人気の基準が「東大合格者○人」という物差しでお話しされていることがやや気になりました。少子化に伴い、いずれの学校も保護者の目を引くようなカリキュラム作りやすばらしい設備等をうたい文句により優秀なお子様を確保すべく(最近は入試日程も複数設ける学校もあるのですね・・)努力されていらっしゃいます。私達受験する側も、何よりもお子様にとって幸せな(合っている)学校であるかということを大切に、一見地味に見える学校も含めて学校選びをしていきたいですね。我が子がお受験した時に、先生が「お子様は必ずご自身にふさわしい学校を選んできます」とおっしゃった言葉を今更のように感じた一日でした。
2007年03月16日
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今日は、長男の期末テストがやっと終わったので、りょこたんの家に行きました りょこたんはリフレのサロンを自宅でされています。 そこで、ブログの書き方を習ったので、今日から頑張って書こうと思います よろしくお願いします♪
2007年03月16日
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