6月7日の朝にいきます

6月7日の朝にいきます

2026年05月12日
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カテゴリ: 10代の想い出

・・・
現在(5月2日~)来日公演を展開しているウイーン少年合唱団。
1926年に初めて海外公演を行ってから今年で100周年。記念の年になるという。
私が中高校生当時の『合唱界』でも、もちろんウイーン少年合唱団は毎回トップを飾っていて、
美しくてかわいい少年の姿を見ているだけで、少女たちの胸はときめいたものだ(o^―^o)ニコ。

ウイーン少年合唱団は常に100人の団員がいて、25人ずつ4つのグループに分かれ、
1つのグループが公演に出ている際、残り3つは合唱団内の学校で勉強をしている。
1つのグループの年間公演スケジュールは11週間。
少年たちは完全な寮生活で、声変りを迎えるか14歳になっての退団まで、そこで育つ。

とても規律の厳しい団体で、勉強がおろそかになったら、それだけで退団させられるとも書いてあった。
彼らは皆、歌を除いても優秀な、選ばれた子供たちだったのだ。

ただ…私はやっぱりアウトローな性格(^▽^;)
当時はまだフランス語に興味はなかったが、
フランスの合唱団『パリ木の十字架少年合唱団』のほうに強く魅かれていた。

ウイーン少年合唱団のように、常に美しく揃った佇まいを見せてはいない。
反対に、列からはみ出たり、服を着崩している子がいたり、自由きままな気風が見られて
私はそこにかわいらしさや、少年の伸びやかな美しさを感じていた。

通称『パリ木』のグラビア写真が載ると、お気に入りの少年の姿を切り抜き、下敷きの中に挟んだ。
特別な推しがいたわけではなく、笑顔が魅力的な少年を選んだ。

今ももちろん『パリ木』は健在。
コロナ前には来日公演を行ったが、その後は確か来ていない。
雑誌『合唱界』は・・と調べると、季刊であるようだが現存しているようだ、内容は判らない。

地元の本屋さんがとうとう一軒もなくなってしまい、気軽に雑誌コーナーを覗くことがなくなった。
今度、横浜駅か渋谷駅に出たら、探してみようかな?

『パリ木』の記事が載っていたら、もちろんあの頃とはメンバーが変ってはいるが、
また購入したいと思うかもしれない(^▽^)
天使の歌声は、今もきっと変わりはないし、かわいさも、きっと。





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最終更新日  2026年05月13日 11時07分58秒
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