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その捜査は、難航が予想された。殺人現場と思われる、その部屋。我々はその部屋を、犯行現場と特定したかったのだが。現場に放置された、多量の削られた大根。そして、部屋中に満ちる、鼻をつく大根のすえた臭い。それらが、難航する捜査の象徴であった。我々は現場検証で、ルミノール反応による血痕の検出を試みる。その際に大根は、その検証を妨げる。なぜなら、大根はパーオキシターゼを含むからだ。ルミノール反応は、酸化反応。しかし、大根に含まれるパーオキシターゼは、酸化を促進する。そのため、大根でも、ルミノール反応は起きる。ルミノール反応では、大根おろしと血痕との区別ができない。犯人はそれを知り、大根おろしをこの部屋中に塗りつけたのだろう。しかし、その部屋中の様子だけで、十分であった。犯人は、科学の知識を有するに違いない。この大根おろしの知識を持つ者・・・。「この部屋の住人、kopanda06を指名手配せよ!!」そして・・・。まもなく、逃走中のkopanda06は逮捕された。逮捕の決め手となったのは、逃走中の彼が持っていた、大根おろし器であったという。
2013.05.31
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セキュリティ対策は、利便性とは違反します。またセキュリティ対策により、接続やPCの動作も遅くなります。そのため、設定すべきではないセキュリティもあります。インターネットエクスプローラのバージョンを9以上に上げることを、先回、推奨しました。IE 9以上はセキュリティが高く、その背反もあります。IEの「ツール(T)」に「ActiveX フィルター(X)」があります。これを左クリックすると、フィルターが有効となりますが、楽天ユーザは有効とすべきではありません。ActiveXは、各サイトの様々な動作に利用されています。楽天関係でも、ActiveXは利用されています。私が確認したところでも、ActiveXフィルターを有効とすると、楽天関係のポイントくじが動作しなくなりました。ショッピング関係でも、支障をきたすかもしれません。IE 9以上では、初期にこのフィルターが有効となっているようです。ActiveXフィルターを無効としても問題がある場合は、下記を確認ください。IEの「ツール(T)」,「インナーネットオプション(O)」。その「セキュリティ」で、「レベルのカスタマイズ」を確認ください。「ActiveXコントロールとプラグイン」の「ActiveXコントロールとプラグインの実行」を「有効にする」にしなくてはなりません。多くの楽天ユーザは、知らず知らず「有効」にしていると思います。ActiveXは便利ですが、セキュリティホールとなる恐れはあります。それを防ぐには、こまめなUpdateが有効です。繰り返しますが、セキュリティ対策には、背反があります。対策はひとつずつ、動作に問題がないことを確認しながら進めてください。一気に対策を進めますと、動作不良が発生しても原因不明となりますので、十分にご注意を。【過去の日記1】 「オンラインスキャン - ウイルス対策1 -」【過去の日記2】 「ディスクをクリーンに - セキュリティ対策2 -」
2013.05.30
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米のとぎ汁には、様々な活用法があります。たとえば、米のとぎ汁を洗剤代わりに。とぎ汁に、食器を漬け置きすれば、油汚れが落ちます。もちろん、洗剤のように、スポンジにとぎ汁を付けて、食器を洗っても構いません。米のとぎ汁には、γ-グロブリンが含まれています。これは洗剤の、界面活性剤と同じ作用で、油汚れを取り去ります。とぎ汁も、ただ捨てないで。エコ生活に、役立つものだから。・・・・・・・・・・下記に、他にも米のとぎ汁の活用法がありました。ご参考に。【NAVER】 「”米のとぎ汁”を最大限に使う14の活用法」
2013.05.28
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PC更新時に、IEのお気に入り登録も移設していません。そのために、IEのお気に入りに登録していた方のブログにたどり着けなくなっています。つきましては、5月以降にコメントを頂いていない方は、ぜひコメントを頂きたく思います。コメントから、お気に入りに再登録いたします。特に旧エディタコミュニティ関連の方は、「あし」か「おきてがみ」でコメントを頂きたく。勝手なお願いではありますが、皆さんとのコネクションを復旧したく思いますので、よろしくお願いします。
2013.05.26
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腐食に強い金属、金。その金も「王水」には溶けます。王水は、硝酸と塩酸を1:3の割合で混ぜた溶液。金を溶かすその溶液は、王の名を授かりました。しかし王水が、特に強い酸というわけでもありません。王水が金を溶かすのは、安定した金のイオンを作るから。金を安定してイオン化すれば、金も容易に溶けてしまいます。そして、その金を溶かす溶液は、あなたの身近にも存在します。金を溶かす、その溶液の名は「イソジン」。あの最強の溶液、イソジンが、再び登場いたします。イソジンのヨウ素が金と反応して、金を溶かしてしまいます。同じ効果は、ヨードチンキでもみられます。信じましょう、あなたのちからを。あなたは、強い力を秘めています。あなたは、金を溶かす溶液でうがいをしても、ゆるぐことなく、平気なのですから。【過去の日記】 「手軽に実験 - イソジン -」
2013.05.25
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セキュリティ対策を進めようと思いましたが、まずはそのための準備です。当たり前のことですが、おろそかになりがちなのでご確認を。1.CドライブなどのPC内に、個人情報などを置かない PC内に置くファイルやデータは、最小限にしましょう。 ウイルス感染時も、被害を最小限にとどめることができます。 またハードディスクの空き容量確保は、PCのスピードアップにもなります。2.Windowsのアップデートは、こまめに実施ください Windows Updateは自動更新が望ましいですが、 PCのパフォーマンスが良くない場合は、手動でこまめな実施を。 Updateの方法はご存知のとおり。 簡単なのはインターネット・エクスプローラ・ユーザなら、 「ツール」の「Windows Update」から。3.ディスクのクリーンアップもこまめに 「コンピュータ」の「Cドライブ」を右クリック。 「プロパティ」の「全般」で、「ディスクのクリーンアップ」を左クリック。 特に「ダウンロードされたプログラム」や「インターネット一時ファイル」はクリアしたい。 「ごみ箱」もクリアが良いでしょう。 これらをクリアしても、Cookieは保存されています。 セキュリティと高速化のために。4.インターネットエクスプローラは、できればIE9以上に Internet Explorer 9以上は、セキュリティ機能が大幅に向上しています。 なるべく更新を。まずは、下準備でした。当たり前のことばかりが、油断すると危険でもあります。セキュリティ対策は、PCのスピード低下にもつながります。そのため、まずはディスクの整理や高速化で、セキュリティと高速化の両立を。【過去の日記】 「オンラインスキャン - セキュリティ対策1 -」
2013.05.24
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冷蔵庫。長く氷を入れておくと、小さくなるのはなぜでしょう。室温に氷を放置すると、融けて水になります。冷蔵庫の中では、融けることはありません。冷蔵庫内では、氷が直接、水蒸気になることがあります。これは、水の「昇華」です。昇華によって、氷は小さくなります。昇華した水蒸気は、霜になって冷蔵庫内に付着します。また、最近のファン付き冷蔵庫では、霜にならない代わりに、氷の昇華は加速します。氷も早く小さくなります。こっそりと、小さくなる氷。大切に使ってあげましょう。彼らが消えてしまう、その前に。・・・・・・・・・・復帰しました。また、よろしくお願いします。
2013.05.22
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昨日の10円玉の洗浄について補足します。硬貨を洗浄すると、貨幣損傷等取締法に該当するか。正確には、グレーゾーンです。硬貨を加工、変形すると、違法になります。海外のように、硬貨でタイピンなどを作ることはできません。硬貨の洗浄が、硬貨の加工になるか。この点は、議論の余地があります。硬貨を洗浄しても、個人レベルでは逮捕の可能性は低いでしょう。昨日の日記の、警察からの警告は、もちろん仮想の話です。ただし、多量に洗浄して販売などすれば、問題になるかと思われます。私もブログに書く上では、皆様にご迷惑をかけることはできません。そのため、きわめて可能性が低くても、違法の可能性を記述しました。むしろ、硬貨をネジ回しなどの、道具に使うことが違法になるでしょう。硬貨を傷つける可能性があるのは、洗浄よりも物理的な力ですから。ともかく、あまり深刻に心配なされませんように。【先日の日記】 「ビールでお金をきれいに - 10円玉 -」・・・・・・・・・・日記を再開したばかりですが、また数日、お休みします。日記ネタも蓄えておきますので、後日、お会いしましょう。これからも、よろしくお願いします。
2013.05.18
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彼女は、きれい好きでした。特に10円玉を綺麗にするのが好きでした。10円玉を、ビールに漬けます。ビールは10円玉の汚れを、綺麗に落としてくれます。炭酸の作用などがあるためです。時には、ソースやしょうゆを使います。これも10円玉を綺麗にしてくれます。塩分が汚れの除去に効いています。10円玉を綺麗にする彼女。そんな彼女に、ある日、警察から警告が告げられました。「あなたの行為は、貨幣損傷等取締法に抵触するおそれがあります。 その場合、一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金となります。」硬貨の洗浄は、硬貨を腐食で痛める恐れがあります。そのため、貨幣損傷等取締法によって罰せられるおそれがあるのです。硬貨を守る法律が、硬貨を洗うことすら許さない。守る気持ちが、傷つける。皮肉な仕組みが、ここにもあります。
2013.05.17
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私の失敗は、ウイルス対策ソフトの貧弱さでした。名前は控えますが、私が使っていたウイルス対策ソフトでは、進入したウイルスにも検知できないものがありました。その際に、私はオンラインスキャンに救われました。もちろん、それはウイルスの感染を悪化させることにもなりました。今のウイルスは、初めに進入したウイルスが、次々とネット経由で他のウイルスを招き入れますから。ウイルスのオンラインスキャンは、検知のみでウイルス削除できないものが多くあります。しかし、次の2件は、無料でオンラインスキャンとウイルス除去ができます。1.『Microsoft Safety Scanner』 「ダウンロード先」 マイクロソフトは、無料でウイルス対策ソフトを提供しています。 上記のリンク先の上部「今すぐダウンロード」から対策ソフトを入手できます。 さすがに新型のウイルスへの対応も早く、ウイルス除去にも役立ちます。 また「Microsoft Security Essentials」も無料です。 2.『F-Secure オンラインスキャナ』 「ダウンロード先」 こちらのオンラインスキャナでも、ウイルス除去できます。 検知率も高く、私は初め、こちらのスキャナで、ウイルスに気づきました。 上部リンク先の左上、オレンジ色の「今すぐ実行」でオンラインスキャンできます。「注意」 ・皆様のPCのウイルス対策ソフトと干渉することもあります。 干渉がない、上記のいずれかをご利用ください。 ・誤検知もあります。ウイルスか否かをよく確認して除去ください。 ・ウイルスが検知されてもあわてないでください。 今まで、ずっとウイルスがいたわけですから、あわてても仕方ありません。 ・ウイルスが検知されたら、まずLANを抜くなど、ネットから切り離してください。 次に、PC内の個人情報を、外付けハードディスクなどに退避ください。 ただし、そのハードディスクも、ウイルス感染することは覚悟ください。 ・現代のウイルスは、PCを破壊するものは少なくなっています。 個人情報、入力情報などを入手したり、遠隔操作などを狙ってきます。可能な限りウイルスを除去したら、次はセキュリティ防御を上げることになります。皆様も、時には、オンラインスキャンでのご確認をお勧めします。
2013.05.16
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高血圧のしくみは、物悲しい。高血圧には、塩分は大敵です。塩分を摂りすぎると、血圧が上がるから。塩分を摂ると、血液中のナトリウムイオンが増加します。この血液濃度を元に戻すには、水分を補い、血液を薄める必要があります。血液濃度の調整は、腎臓の役目。腎臓は水分を再吸収し、血液を薄めます。この腎臓の働きは、血液を増やすことを意味します。その結果、増えすぎた血液で、血圧を上げすぎてしまいます。体を守ろうとして、むしろ体を壊してしまう。腎臓の働き、それはとても皮肉です。良くするつもりが、悪くなる。助けるつもりが、あだとなる。それは、人生にも似た、哀しいさが。ひとは哀しい宿命を、生まれながらに、その体内にも秘めています。
2013.05.14
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少しお休みしている間に、パソコンを更新しました。きっかけは、パソコンのウイルス感染でした。ホームページのアクセスカウンタに関して、ネットサーフィンしていました。ホームページについて解説する、ある日本語のホームページ。安全なサイトとばかり思っていました。そこに貼られたリンクをクリックすると、海外のIT関連のホームページに飛びました。その途端、ウイルス検知の表示。急いでLANケーブルを抜きましたが、その後の処置を誤り、5件ほどのウイルスが進入しました。常設で私が使っているPCのウイルス対策ソフトでは、検知できないものばかり。より高度の除去対策をしましたが、1件のウイルスがどうしても除去できません。さすがIT関連のページで感染したウイルス。そのウイルスは、4月に発見されたばかりの最新型でした。今時点では、そのウイルス除去法は、英文で公開されています。しかし、かなり難しい除去方法です。リカバリも考えましたが、これを機会にPCの更新をしました。今回、対策も含めて、学んだことが多くあります。また知識不足も多くあります。今後、通常の日記と、パソコンのセキュリティ関係の日記を交互に更新したく思います。その中で、皆さんにも注意喚起するとともに、私自身も皆様からのアドバイスを頂きたく思います。よろしくお願いします。
2013.05.13
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最近は、デジタル式体温計が増えました。懐かしい、アナログ式の水銀体温計を、お持ちの方はいらっしゃるでしょうか。水銀式体温計は、よく考えると不思議です。体温で水銀が上昇しますが、温度が下がっても水銀が下がらないのはなぜでしょう。水銀体温計は、1866年にドイツのC・エールレが考案しました。水銀式体温計を、よくご覧ください。球になった先端と、目盛の水銀柱の間に、細くなった箇所があります。熱で膨張した水銀は、目盛を上昇。体から離すと水銀は収縮して、細い箇所に隙間ができます。その結果、目盛上に水銀は残されます。水銀を先端に戻すには、体温計を振るしかありません。水銀の表面張力に打ち勝ち、細い箇所を通せば、水銀は先端に戻ります。身近にある、役立つ道具。そこにも、当たり前ではない工夫があります。だから、よく見て。みのがさないで。
2013.05.12
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最近、山を歩くと、イノシシ注意の看板をよく目にします。立ち入り禁止になった地域も、少なくはありません。ところで西日本では、「亥の子(いのこ)」という呼び名があります。亥の子は、モグラの呼び名です。モグラは、イノシシに似て、体が小さい。そのために、イノシシの子、亥の子と呼ばれるようになりました。姿形からの、連想による呼び名。この曖昧でも、愛らしい、呼び名が素敵と思います。
2013.05.11
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トラブル対応、長引きましたが、ようやく復帰します。日記更新、少々お待ちください。
2013.05.11
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おひさしぶりです。連休後にPCのトラブルで、ブログを停止していました。トラブルは解決しましたが、引き続きPC内も整理し、さらに環境設定,動作確認などもしています。詳細は後日ご連絡いたしますので、少々お待ちください。
2013.05.07
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サメの上を飛び跳ねて、海を渡った因幡の白兎。白兎がだました、サメの種類は何でしょうか。因幡の白兎は、「古事記」と「因幡国風土記」に登場します。そこで、白兎は「サメ」ではなく「ワニ(和邇)」の上を渡ります。サメになったのは、明治30年の国定教科書で「ワニザメ」と書かれてから。「出雲風土記」など、昔のサメは「沙魚(さめ)」や「佐米」と記されています。つまり「サメ」と「ワニ」は別種でした。和邇が何かは、諸説あります。有力な説では、和邇は「シュモクザメ」とされています。でもそれが、真実か否かはわかりません。因幡の白兎がだました、和邇の群れ。しかし、本当にだまされたのは、明治から和邇をサメと信じさせられた、私たちかもしれません。【ウィキペディア】 「シュモクザメ」
2013.05.03
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小田原の中学校で、在学生が学校を荒らす事件がありました。特に印象的なのは、水道水を出しっ放しにして、学校を水浸しにした行動。この行動は、漫画を参考にしたそうです。参考にした漫画は「惡の華」と言われます。別冊少年マガジンに連載中の、押見修造氏の作品。この作品は人気漫画で、4月からアニメも放送中とのことです。漫画やアニメに限らず、映画やドラマは、視聴者に非日常を提供します。そして、それは時として、視聴者に日常と非日常の識別力を喪失させる力も持ちます。ましてや、感受性の高い中学生ではなおさらでしょう。「この作品はフィクションであり、実在する人物、団体等とは一切関係ありません」以前は、ドラマなどの終わりで、必ずこのテロップを見たものです。しらけるテロップではありますが、視聴者を日常に引き戻す意味はありました。今、このテロップは、必ずしもすべての作品では見ません。アニメや漫画でも、よくできた作品ほど、エンディングの、このテロップが必要なのかもしれません。
2013.05.02
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