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いやー、久々に肝が冷えた夜勤明けの朝でした。 休憩行く前は普通だったのに、戻ってきて、巡視に行ったら 血まみれ!! なんか、モニターが少しタキってたから一番最初に見には行ったんだけど・・・。 マーゲンとか、ナザールとか色々あるのに、 マジ、よりによってそっちか!! はい、やられました・・・。 綺麗に抜けてた・・・ブラッドアクセス・・・。 もー、CVですらないとこが本当がっくし。 しかも、PLT三万しかないし、Hbも8台だし、 最初に思ったのは、動いてるしちょっと前にモニターも見たのに、 「い、生きてる?!」でした。 胎盤かっつーぐらいの出血で本当にいや、時が一瞬止まった(笑)。 まー、しっかり血圧あったから良かったけどね。 でも、後輩に当直に連絡させたら、 「え、圧迫止血でいいんじゃないの?って言われました。。。」って返って来たのは眩暈がしたけど。 研修医じゃなくて、上にかけて!とつい怒鳴る私。 ごめん、君は悪くない。 悪いのは医者だ。 そのレベルの受け答えしか出来ない人(バイタルどう?とかですら無く) が当直やってる事に肝が冷えたわ、むしろ。 もちろん、上級医は「すぐ行くねー」と言ってくれたので、まぁいいです。 でも、採血したら意外と思ったより軽症でほっ。 元々、日中に輸血予定でもあったので、今からやろっかって感じにはなりましたが。 しかし、明らかに自己抜去リスクは高い人だったので。 認知的にはクリアな瞬間も多いから抑制とかは適応外だけど、 他にやれることはあったよね。というとこは反省点。 私だけじゃなくてね。 みんなが少しずつ見落としたわけだから。 まーしかし、みんながわーわー騒いでるなか、本人はけろっとしてて、 「これぐらいの出血で騒がないで下さいよ」って言ってた(笑)。 しかも、その騒ぎの中、隣のベッドの認知症のおじいちゃんが起き出して、 徘徊するのかと思ったら靴を履いただけて満足して、履いたままベッドで寝てしまい すんごい冷静に後輩が「欧米か」って突っ込んでたのに爆笑しそうになった、 変なテンションの朝5時でした。
2010.08.28
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今、夏バテ中で体重減少傾向です。自分の中の下限体重に乗っちゃいました・・・。なので、頑張って増やそうと努力中。それは、過去に痛い思い出があるからなんですが。若い頃、といっても23歳ぐらいのころ。ちょっとしたきっかけでダイエットしました。うーん。別にする必要があったのか、今となっては疑問。だって、高校時代から今まで3キロ以内を季節で変動しているだけで、大して変わってないからー。でも、一回痩せ始めると「体重が減る」というのが楽しくて。もっと、もっとって思った。もともと、肥満恐怖は根底にあって、だから太らない努力は惜しまなかったんだけど、あえて痩せる努力をしたのはその時が初めてだと思う。その頃、私は外来で。午前中の診察がとても忙しい外来だったから、お昼休憩が取れないことや、とれても15時近くなることがちょいちょいありました。それでも、平気だったのね。慣れてたから。でも、あるとき、いつものようにお昼を食べられずに勤務をしていたら、ふらふらでまっすぐ歩けない自分に気がついて。集中力もあんまりなかったし。その時初めて、「あ、限界」って思いました。それが、今よりマイナス1キロの世界。摂食障害の子と接してると、自分は本当に紙一重だなって思います。体重が減っていくことは本当に面白いって感じているし、今も、かなり減った体重を本当は「維持したい、あわよくば減らしたい」という気持ちと戦いながら、頑張って食事を取っている状況です。職場でも、「なんか顔がエグイ感じに痩せた」って言われて、その「痩せた」という単語に密かに喜んだ自分が居ることを否定できません。その後、「太れよ」って先輩にもらったチョコレート、こっそり捨てちゃったり。仕事が無かったら、たぶんずるずるー。痩せたい気持ちに勝てなかったと思う。お仕事してて良かった(笑)。自己価値の低下が原因って、だから、本当にわかるんだよね。あと、何もしていない時の自分自信の自己評価の低さも感じる。痩せてることでしか自信が持てないのはなんとなく、自分が知ってる-。ううー。頑張って体重戻さないと。一旦、戻っちゃうと後は今のこの体重が増える怖さが落ち着くから。頑張ろっ。
2010.08.02
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